とりがい謙二の活動報告

2007年11月の記事

金曜会に出席しました

 定例の金曜会で温暖化の勉強でした。

2007-11-30-1 コメント

ミニバレーボール大会を激励しました

 宮崎市勤労者体育館で開かれたミニバレーボール大会で、参加者の皆さんを激励しました。若い方から高齢者まで大変元気に盛り上がっていましたが、健康づくりにも役立っているようです。

2007-11-25-1 コメント

宮崎大学ギタークラブの定期演奏会に行ってきました

 清武町文化会館で開かれた宮崎大学ギタークラブの定期演奏会に行ってきました。懐かしのパッサカリエやラ・クンパルシータを聞くと40年前を思い出します。後輩の皆さん、頑張ってください。

 その夜、佐賀ギター学院を主宰する関谷静司君から、佐賀ギターアンサンブルの宮崎公演が3月22日(土)にオルブライトホールで行われると報告がありました。関谷君とは、小戸小、西中、南高の同級生そして宮大ではクラシックギタークラブでいわゆる同じ釜の飯を食った仲です。是非、成功して欲しいものです。

2007-11-24-1 コメント

後援会総会が開かれました

 鳥飼謙二後援会総会が、同級生や地元、県・市退職者の皆さん方約150人が出席して労働福祉会館で開かれました。県政には、企業誘致や地場産業の振興、雇用の確保、福祉や医療の充実など多くの課題が山積しています。若者が希望を持ち、高齢者が安心して暮らしていける宮崎作りに意見の花が咲きました。出席いただいた皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

2007-11-23-2 コメント

連合ふれあいの森クリーン作戦に参加しました

 自宅近くの一ツ葉国有林「連合ふれあいの森」で行われたクリーン作戦に参加しました。約80人の組合員の皆さんたちと一緒に、森林管理署の方から下草刈りと除間伐の説明を受けた後、下草刈り班と除間伐班の二班に分かれて松林の中に入りました。
 
 私も鎌でススキや竹などを刈りましたが、心地よい汗をかき心がすっきりとなりました。松林は見通しも良くなり、小春日和の風が吹き抜けていきました。松が伸びが、早くなることを期待したいものです。
 最後には、腕が痛くなりましたが心地よい疲れとなりました。皆さん、お疲れ様でした。

2007-11-23-1 コメント

11月県議会が始まりました。

 11月定例県議会が開会しました。今議会は2006年度の決算審査も予定されていますが、不適正な事務処理もあり多くの議論が予想されます。

2007-11-21-1 コメント

労働者福祉団体中央会の知事申し入れに同席しました

 知事応接室で行われた労働者福祉団体中央会の知事申し入れに同席しました。県の事業仕分け委員会により不要ではないかとされたハッピーローンについて、県が労働金庫に資金を預託し、その資金を運用して勤労者へ教育資金等が貸し出されており市中銀行では実施すること困難であるとして継続を要請しました。

2007-11-19-1 コメント

西臼杵地区の医療を考えるシンポジュームに出席しました

 地域住民や行政・医療関係者、地方議員など約170名が参加して日之影町福祉会館で開かれた県北地域の医療を考える「地域医療フォーラムin西臼杵」に参加しました。

 県地方自治問題研究所・県北地域自治問題センターが主催したもので、県医療業務課高屋道博さんが「本県の地域医療の現状と課題」について講演と「崩壊の危機にある地域医療をどうするか」をテーマにパネルディスカッションが行われましたが、西臼杵の医療格差が深刻な問題として浮かび上がりました。

 高屋課長は、医師の確保、救急体制の整備など命の格差解消と医療体制の整備を図るための宮崎県の取り組みを報告しました。
 

 パネルディスカッションで、高千穂町の富高友子町議は「産婦が救急車で搬送されるときに、万が一のためへその緒を切るためのハサミを持って乗っている。診療所を整備すべき」と訴え、高千穂町で救急業務を担当する戸高裕一さんは「生命の格差は現実だ。内科医師の減少に伴い救急担当者の負担が増加している」と常備消防未整備の苦労を報告しました。

 又、20年間週3回延岡市に通院している家族の声として、日之影町の田口みさ子さんは「台風時に道路が不通になったときが一番不安。町に救急医師の確保をお願いしたい」と訴え、宮崎市から五ヶ瀬町に転居した垣内さおりさんは「西臼杵には産婦人科がなく熊本県で出産した。子どもが熱を出したときなど大変不安であった」と医療の充実を訴えました。

 医療環境の整備は喫緊の課題であり、今後も県内でのシンポジュームが開かれる予定です。

2007-11-17-1 コメント

宮崎市職現業労組大会に出席しました

 宮崎市民文化ホールで開かれた宮崎市職労現業評議会の第48回定期大会に出席しました。津村市政で、効率化や合理化の名の下に学校給食や保育所の民営化が進められています。食の大切さを身をもって学ぶ成長期の子ども達の現場で、民営化や集団給食が進めれているわけです。労働組合としての責任を果たすためにも頑張っていただきたいものです。

 午前中見学した身体障害者協会作品展は、力作がそろっていました。これからもすばらしい作品を作ってください。

2007-11-16-1 コメント

11月議会に向けて支持団体と協議しました

 議会運営委員会が開かれ、11月議会の提案などが説明されました。午後は
11月議会に向けて、県労組会議など支持団体と意見交換しました。

2007-11-14-1 コメント

県職退職者会中央支部秋期研修会がありました

 午後は、林業活性化議員連盟総会に出席後、社民党中央地区議員団会議で当面の11月議会対策について協議しました。

 その後、ホテルプラザで開かれた県職退職者会中央支部の秋期研修会に出席しました。グループ連の実広建司さんによる記念講演は、途中からでしたが役者が舞台で歩くことの意味など多彩にわたり非常に面白いものでした。

2007-11-13-1 コメント

保険医協会主催の社会保障講演会に行ってきました

 夕方6時30分から宮日会館で開かれた社会保障制度の講演会に行ってきました。伊藤周平鹿児島大学法科大学院教授は、「社会保障のゆくえと私たちの課題 〜改正介護保険法と医療制度改革の動向を中心に〜 」と題した講演で
後期高齢者制度は健康保険制度を崩壊させるものであり、断念すべきであると強調されました。

 「高齢化が進行し介護保険給付費が増大するなかで、介護の社会化を実現するためには、国と自治体が積極的に介護保険の実施主体となるべきである。介護保険料の抜本的見直しにより保険料率を定率とし10割給付を実現すべき。 また、後期高齢者制度は高齢者のみを対象とする独立の保険制度でその運営自体が不可能ではないか。制度そのものを断念すべきだ。介護保険制度や医療制度は非営利で実施すべきで10割給付を実現すべきである。」と強調されました。

 その後、若干の質疑があり閉会しましたが、マイケルムーア監督が「シッコ」でアメリカの医療制度を厳しく非難しましたが、日本もそこに向かっているようです。カナダやイギリス、フランス、キューバなどは医療費は無料です。日本の医療費の水準は、対GDP比でみれば先進諸国(G7)の中で最低となっており、誰でも、どこでも、いつでも医療や介護が受けられる社会を作っていくことが求められています。

 なお、講演要旨は次のとうりです。
「不正請求を行ったコムスン問題は、介護保険の構造的問題の表れである。
高齢化の進展は要介護者の増大となり、給付費の増大は家族介護の負担軽減と介護の社会化を謳う介護保険の構造的宿命である。

 厚生労働省の進める改革は、制度の持続可能性と財政抑制の理論のみが前面に出てきていることに問題があり、ゝ嫂弊の強い保険料負担の仕組みを修正し、ある程度の介護保険料の増大に対応できる仕組みに改編すべきである。⊆匆駟欷永式を維持するのであれば、第1号被保険者の保険料率を法定して定率の保険料とし(ドイツ介護保険制度:保険料率1.7%)1割負担を廃止して10割給付を原則とすべき。医療と介護保険の居宅サービス事業者非営利とすべきである。
 
 また、後期高齢者制度は高齢者のみを対象とする独立の保険制度でその運営自体が不可能ではないか。制度そのものを断念すべきだ。介護保険制度や医療制度は非営利で実施すべきで10割給付を実現すべきである。」

2007-11-10-1 コメント

南九州観光振興会議に行ってきました

 鹿児島市で開かれた宮崎・鹿児島・熊本3県の議員による南九州観光振興会議に出席しました。

 県議会議員72名と行政、観光関係者などで総勢150名が参加する大規模なもので、‘邏綵3県連携による観光誘致の取組や▲好イネットアジア航空の3県周遊型商品造成支援について、3県連携による教育旅行の誘致について、今後も3県議会が連携して取り組んでいくことを確認しました。


 3年前九州新幹線鹿児島ルートが一部開通し、福岡市〜鹿児島市間は在来線時代の所要時間3時間50分が2時間10分。4年後の2011年、全線開通後は1時間20分になるとのことでした。

 利用客は、開業3年目は335万人と2,5倍とのことで頑張らねばと思いながら帰宮しました。

2007-11-9-1 コメント

宮崎市職労の定期大会に出席しました

 宮崎市職労の第65回定期大会が、JAアズムホールで開かれ出席しました。冒頭、鬼束委員長はあいさつの中で「政府自民党による公務員バッシングにより公務労働は厳しい状況におかれているが、市民の福祉水準を維持し、組合員を守るために労働組合は正念場を迎えている。確定闘争や諸闘争にご協力をお願いしたい」と強調しました。

 私からも「統一自治体選挙や参議院選挙のご支援に感謝する。暮らしと生活を守るために社民党の代表としても頑張る」と連帯あいさつをしました。その後、議事に入りましたが、格差と競争が地域社会を覆い尽くす中で、住民の生活と福祉を守るために労働組合としてもしっかりと頑張っていただきたいものです。

2007-11-7-1 コメント

消防長会長への「消防力強化」申入れに同席しました

 宮崎市消防局別館で行われた新名典忠宮崎県消防長会長に対する要請行動に同席しました。紺野正幸宮崎県消防職員協議会長は、「消防組織法の一部改正に伴い進められている消防の広域化にあたっては、西臼杵3町などの消防常備化や消防力の整備指針に基づく人員や機器の配置が前提であるべき」とその考えを質しました。
 新名会長は、消防長会にはこれらの権限はないが、消防長会で各消防長に伝えることを約束しました。
 宮崎県は、風水害や地震・火山等の災害を受けやすく東南海・南海地震や日向灘地震の発生も予想され防災対策の充実は喫緊の課題となっています。申し入れには、各消防本部の消協役員が参加し太田清海県議、高橋透県議も同席しました。

2007-11-6-1 コメント

地元選出県議と宮崎市長との交換会に行ってきました

 ホテルプラザで開かれた宮崎市から県への予算要望について地元選出議員と宮崎市長との懇談会が開かれ出席しました。

 青島地域活性化及び旧橘ホテル問題について、何件か開発構想がきているが固まっていない。青島亜熱帯植物園や国民宿舎跡地など県有地も多いことから、県においても積極的に関わって欲しいとの考えが宮崎市から表明されました。
 青島地区活性化については、これまで数回県議会で取り上げておりそれなりの感触を持っていましたので、もっと宮崎市が積極的に踏み出していただきたいと思いました。

 そのほか、動物愛護センターや小児救急医療体制等について意見を交換しました。

2007-11-5-1 コメント

社会福祉事業団労組に大会に出席しました

 社会福祉事業団労組の第27回定期大会が労働福祉会館で開かれ、冒頭伊東洋一委員長は「今年度は事業団経営改革の中間年にあたる。霧島荘の移転合築や発達支援センターのサテライト化など、労使双方で議論してきた事業団の将来ビジョンが具体化され明るい兆しが出てきた。運動の成果である。しかし、コムスン問題にみられるように、もうけ優先がいかに危険なことか明らかとなった。労働組合がチェック機能を果たしながら、利用者主体の改革で県民福祉に貢献できる事業団づくりに労働組合も頑張っていきたい」とあいさつしました。
 
 私も「事業団労組設立に関わり25年が過ぎた。宮崎県の社会福祉のリーダーとして、頑張って欲しい。事業団内部も非正規雇用の職員が増えているが、同じ働く人として、労働組合にも組織して欲しい」と来賓としてエールを送りました。是非、頑張ってください。その後、愛犬祭りを見学しました

2007-11-3-2 コメント

えだばる自治会運動会に行ってきました

 えだばる自治会大運動会が、江田原ふれあい広場で地区民150人が参加して青空の下で賑やかに開かれました。午前中の開会式では、松吉区長さんの後に地元議員としてあいさつをさせていただきましたが、参加者のうち約50人は小中学生であり、運動会を通じて触れ合うことは大変有意義なことだと思いました。
 途中で中座しましたが、午後からはどっかりと腰を下ろし一緒に運動会を楽しみました。松吉区長さんはじめ役員の皆さん、ありがとうございました。
こうやって頑張っていただくことが地域づくりにつながることを改めて実感しました。

2007-11-3-1 コメント

地方公務員法学習会に出席しました

 労働福祉会館で開かれた自治体議員連合と自治労県本部による公務員法合同学習会に出席しました。地方公務員法及び独立行政法人法改正案によると、現行の公務員制度の中に人事評価制度を導入し、「等級別基準職務表が定められ、任用や給与・分限その他人事管理の基礎とするために職務遂行能力や業績を把握して勤務成績を評価し昇任や給与の格付けを行う」こととなるようです。
 
 又、降任、免職、休職等の項では「職員が人事評価又は勤務実績が良くない場合は降任・免職することができる」と謳われており、本県の現業職任用替え職員を勤務成績が悪いとして免職することもできることになります。さらに、問題なのは、公正な人事評価が可能なのかということです。職場に競争が持ち込まれ住民に公正・公平であるべき行政が、歪めらるのではないかということも心配です。住民の立場にたった行政を実現するため、今後とも状況をしっかりと見守っていきたいと思います。

2007-11-2-1 コメント
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