とりがい謙二の活動報告

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県民連合で岐阜県総合医療センターを視察しました

岐阜県総合医療センターは、2006年に本館等を新築し県立岐阜病院から岐阜県総合医療センターと名称を変更。2010年に独法化し、高度放射線治療施設や手術支援ロボット(ダ・ヴィンチ)の整備、カテーテルによる内科的治療と手術による外科的治療が同じ部屋でできるハイブリッドセンターを整備。ゝ潴慎澣泪札鵐拭次↓∧譴箸海匹皸緡泥札鵐拭次幣児医療センター、新生児医療センター、総合周産期)、がん医療センター、た澗〃豐疋札鵐拭次↓ソ性医療センターの5部門に特に力を入れているとのことでした。2006年に重症心身障がい児の重心病棟が完成する予定です。

救命救急センターは、平日日勤帯は救急担当医(チーフ)1名と研修医2〜4名が、内科系、外科系、小児科系各々1名とともに対応し、夜間(17;15〜翌8:30)と休日は内科系、外科系、小児科系各々1名と研修医3〜4名が対応しています。地域の医療機関と連携し外科または内科の医師、小児科医師の派遣を受けています。他科の医師はオンコール体制により手術等に対応できる体制をとっているとのことでした。

乾燥:^綮嫂瑤豊富であることには驚きます。極めて高い医療体制となっていて大学病院にも匹敵する病院です。2赦げ浩病院は2009年度以降赤字が継続しており、このまま独法化でやっていけるか心配です。続きをお読みください。

救命救急センター概要
病床数:30床(ICU4床、救命救急入院用26床)
2013年・年間診療実績:センター外来受診者30087名(重症度1次症例83%、2次症例4034件13%、3次症例955件3,1%)、来院方法(救急車5085件17%、その他25002件83%)
特色:病床稼働率100%、救急患者を絶対断らない(ER方式)

財務関係概要
岐阜県総合医療センター:2013年度当期総利益5,6億円、資金期末残高22億円
県立多治見病院:2013年度当期総利益5,8億円、資金期末残高8,8億円
県立下呂温泉病院:2013年度当期総損失▲1,9億円、資金期末残高25,6億円 
医療機関名    病床数  常勤職員数  医師         看護師
総合医療センター 590床  980名 163名研修医30名 590名
県立多治見病院  562床  796名 119名 仝上20名 464名
県下呂温泉病院  206床   不明

2次医療圏は5圏域:岐阜市を中心とする岐阜医療圏80万人に岐阜県総合医療センター
       多治見市を中心とする東濃医療圏34万人に県立多治見病院
       高山市下呂市を中心に飛騨医療圏16万人に県立下呂温泉病院

2014-10-27-2 コメント

県民連合で京丹波町の府立林業大学校を見学しました

京都府京丹波町にある京都府立林業大学校を視察しました。西日本で唯一の林業大学校として2012年に開校し、ー汰的な技術・知識を身に付けて第一線で活躍できる人材の育成、⊃肯喨歔干萋阿ら野生鳥獣害対策まで幅広い地域活動を支える公共人材の育成等を目指して知事肝いりで設立されたとのことです。
2年課程の森林林業科(高卒程度20名)では、 高性能林業機械操作取扱資格の認証資格付与する林業専攻と森林公共政策士の資格を付与する森林公共人材育成があります。

就職先は、京都府内の森林組合や林業関係の企業、公務員などとなっていました。転職希望者や森林組合等職員の研修、ボランティア、一般府民などの研修などで随時開かれる研修科もあり全国の注目を浴びています。林業試験場がバージョンアップしており、町から講義棟を無償で借りたり地域や関係機関もバックアップしているようでした。

2014-10-27-1 コメント

岩切達哉さんと動物フェスタを見学しました

宮崎市一ツ葉のマリーナ広場で開かれた動物フェスタでは、ホワイトシェパードなど珍しいワンちゃんや愛犬家が沢山来ていました。私も後継者の岩切達哉さんと楽しい時間を過ごしました。関係者の皆さんお疲れ様でした。(写真:岩切達哉さんとみやざき犬)

2014-10-25-1 コメント

檍地区文化祭が開かれました

第25回あおき地区文化祭が開かれ新別府ひょっとこ会が表彰されました。その後開かれた開会式で来賓を代表してあいさつ。中学生や各自治会の踊りやダンスが披露されました。会場には書や手芸など力作が展示され、見学者は驚きの声をあげていました。

2014-10-19-1 コメント

人口減少特別委員会で長野県の伊那食品工業株式会社を視察

人口減少特別委員会で長野県伊那市にある伊那食品工業株式会社を訪問しました。同社の塚越寛会長は「企業は従業員と社会にためにある。今の社会は間違っています」と、終身雇用と年功序列を採用し、年数をかけてゆっくり育つ樹木のように年輪経営の重要性を強調しておられました。(写真:伊那食品KK塚越会長)

昼食後、3万坪ある寒天パパの場内を見学しましたが、工場ありレストラン有り、売店有りで大学のキャンパスみたいでした。しかもどこも綺麗でした。このような経営を実践していることもあり、労働組合不要論の立場に立っておられましたが、このような経営者の方は究めて少数で、最近は従業員を過労死で死ぬまで働かせる会社もあり、一概に労働組合が不要とはならないようです。

2014-10-17-1 コメント
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