とりがい謙二の活動報告

TPP反対集会に参加しました

JAグループ主催の「TPP合意に反対する緊急集会」が、宮崎市栄町公園で開かれ参加しました。JAや宮崎県、各種団体から約2600人が参加し、森永JA宮崎中央会会長が基幹産業である農林水産業に大きな影響を与えるなどとして、重要5項目の関税維持、医療保険制度の堅持などを訴えました。最後に、「TPPから食と暮らし、いのちを守るとした共同宣言」を拍手で採択して、集会を終わりましたが、残念ながら共同宣言には闘う強い意思を感じられませんでした。ただ自民党が政権をとった時から予想されたことではありましたが、本当に残念です。

2014-4-19-1 コメント

檍中学校の入学式でした

地元檍中学校の入学式に出席しました。真新しい制服に身を包んだ新入生は、担任の先生から、一人ひとりの名前が読み上げられ、元気よく返事をしていました。徳村光郎校長が、「人の痛みがわかる人間になってください。学校は勉強するところだと胸に刻んでください」とあいさつ。また、新入生を代表して桑畑純君が「小学校ではソフトボールをしていたが、中学校では野球部を希望しています。学校行事に積極的に参加して、有意義な学校生活を送ります」と誓いの言葉を述べました。
新入生の皆さん、勉強とクラブ活動を頑張ってください。

2014-4-8-1 コメント

31回目の赤江特攻基地慰霊祭

69年前の太平洋戦争当時、宮崎市の赤江飛行場から特攻隊として出撃し亡くなった特攻隊員を慰霊する第31回宮崎特攻基地慰霊祭が宮崎空港近くの同慰霊碑前で開かれました。遺族など約250人の参列者は、献花をして戦没者の冥福を祈りました。献花、献詠、赤江小学校生の作文朗読のほか、手踊り、小学生による吹奏楽の演奏がありました。「大きな古時計」「ふるさと」を聞きながら、平和の大切さを再認識しました。しかし、若鷲の歌には驚きました。戦争を賛美するように聞こえ、非戦を誓いながらの手踊りには平和ボケした今日を感じました(写真:赤江小学校児童の吹奏楽演奏)

歴史は、為政者による「平和のため」「自衛のため」という美名のもと戦端が開かれたてきたことを教えています。集団的自衛権の行使には、96条の改正手続きを踏み、国民的議論が必要です。

2014-4-6-1 コメント

檍北小学校の卒業式でした

宮崎市立檍北小学校の第29回卒業式が開かれました。子どもたちは、ぐんぐんと大きく成長しています。中学校でも頑張ってください。

2014-3-25-1 コメント

檍中学校の卒業式でした

宮崎市立檍中学校の第67回卒業式が行われ、徳村校長は俳人高浜虚子の詠んだ「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」を紹介し、「立派な大人になってください」と激励しました。卒業生は男子130名、女子121名の251名でした。卒業生の皆さん、頑張ってください。

2014-3-16-1 コメント

粘り強くエネルギー政策転換を!脱原発集会が開かれました

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会等は、宮崎市山形屋交差点で「福島原発事故を繰り返してはならない」と「脱原発を訴える集会」を開きました。
集会で社民党の吉田忠智党首は東京電力福島第一原子力発電所について今も14万人が避難生活を送っている、と現状を訴え「脱原発に向け行動すべき」と呼びかけました。
吉田党首は「宮崎はやはり一番近いところは鹿児島県の川内原発で、約50キロの距離は大変近い。特に懸念するのは、もし火山噴火があった時に原発に悪影響をもたらすことも考えなければならない。放射性廃棄物の問題等をからも自然エネルギー転換を早急に図るべきだ。共に運動を進めよう」と訴えました。集会には約500人が参加し、「原発再稼動反対」の声をあげました。

2014-3-9-1 コメント

春闘勝利総決起集会が開かれました

連合宮崎の「春闘勝利総決起集会」が組合員620人が参加して、宮崎中央公園で開かれ激励のため参加しました。佐藤真連合宮崎会長は「賃上げして私たちが消費することで県内経済が上向く。その上で非正規労働者らに賃上げが及ぶよう奮闘をお願いしたい」とあいさつ。私も社民党県連合を代表して、「労働組合の強化は極めて大切だ。組織を拡大し賃上げや処遇改善のため共に闘うましょう」と連帯のあいさつをしました。

2014-3-8-1 コメント

社民党・県労組会議の旗開きで護憲・リベラルの結集を誓う!

 社民党県連合と県労組会議の合同旗開きがスカイタワーホテルで開かれ、大久保議長の後、私は「安倍政権は民主主義を投げすて、国家主義・軍事国家へ暴走を始めた。このままではいけないと思っている護憲・リベラル派が結集できる受け皿作りが求められている。その輪を広げていきたい」と訴えました。会合には、約200名が出席し乾杯して今年の健闘を誓いました。

2014-1-10-1 コメント

連合宮崎の旗開きに出席しました

 宮崎観光ホテルで開かれた連合宮崎の旗開きに出席しました。冒頭、佐藤会長は主催者あいさつで「安倍政権による特定秘密保護法の強硬可決は民主主義額に繋がり、又限定正社員の導入や解雇の金銭解決などによる労働規制の撤廃は働く権利を抑制するもので極めて問題であり、組織拡大や春闘と合わせて全全力で取り組んでいく」と決意を表明しました。
戦争への道を開く集団的自衛権の行使や憲法改正にひた走る安倍政権にストップをかけるため、憲法理念を共有できる勢力の結集にあらゆる努力が求められています。
 

2014-1-8-1 コメント

賀詞交歓会に出席しました

 宮崎観光ホテルで開かれた宮崎商工会議所主催の新年賀詞交換会に出席しました。地方にはアベノミクスの恩恵が行き届いてないとの批判はあるものの、総じてアベノミクスそのものには好意的な反応で驚きます。公共事業の増大や成長戦略そして円という通貨安と市場にじゃぶじゃぶの資金を流すアベノミクスに警鐘を鳴らす人は少ないのが現状ですが、インフレ2%が達成したとしても、賃金が上がらなければ人々の暮らしは苦しく個人消費は増えないでしょう。又、出口戦略はどうするのか心配です。新年のあいさつをしながら会場を回りましたが、観光ホテルの会場は1200人の出席者でごった返していました。

2014-1-6-1 コメント

県労組会議の定期総会が開かれました

宮崎市中央公民館で県労組会議の定期総会が開かれ、社民党を代表して連帯あいさつしました。同会議は、社民党の有力な支持団体で平和や人権を守る活動のほか県民の重要な移動手段であるバス路線の充実強化などを取り組んでいます。
午後は、社民党県連の常任幹事会、夜は宮崎大学ギタークラブの定期演奏会に出かけ、その後福岡県からの参加者も交えたギタークラブ同窓会で40年前のクラブ活動の話に花が咲くなど楽しいひと時を過ごしました。

2013-12-7-1 コメント

社民党・民主党・共産党県議団で特定秘密保護法案反対の街頭宣伝

「特定秘密保護法案」の自民党・公明党による強行可決に反対する2回目の県議会社民党・民主党・共産党議員による早朝街頭宣伝が山形屋前交差点で行われました。3党の県議会議員と各政党のスタッフが街宣とチラシを配布し通勤者に訴えました。(写真:山形屋前の3会派合同の街頭宣伝)
3党による取り組みは、11月26日に続いて2回目でマスコミも大きく取り上げるなど県民の関心は徐々に盛り上がっています。「法案の中心となる秘密の内容が、これほど曖昧な法案は前例がない」。「国民の知る権利」や「報道の自由」といった言葉が法案に盛り込まれたとしても、努力義務にとどまるなど、国民がどのような知る権利を奪われたかも知るよしもない」など参加した6名の議員は口々に訴えました。私は「最優先の課題は原発震災からの復興ではないか。民主主義を破壊する法案の廃案に追い込もう」と訴えました。
又、社民党は市役所前交差点で連日街頭宣伝をこない、私も社民党議員の最後に訴えています。

2013-12-5-1 コメント

ふるさとバスを守る県民の会総会が開かれました

県内の多くの地域でバス路線が廃止されている中、地域の足を守ろうと運動する「第14回ふるさとバスを守る宮崎県民の会」の総会が開かれました。総会では、長年の運動が実り、国土交通省が「地域公共交通会議の設置及び運営に関するガイドライン」や「コミュニティバスの導入に関するガイドライン」を定めたり、宮崎県が本年3月に「路線バス検証会議」の議論を取りまとめる中で広域自治体として本格的に取り組んでいることなどが報告されました。役員改選が行われ13年間会を引っ張ってこられた中武秀行会長が交代し、新しい会長に大久保貴司県労組会議議長が就任しました。(写真:あいさつする大久保新会長)

2013-11-30-1 コメント

特定秘密保護法案に反対する集会が開かれました

県労組会議と社民党は、国民の知る権利や報道の自由を侵す特定秘密保護法案に反対する集会を山形屋前で開きました。大久保県労組会議議長は「政府が国民に知られたくない情報を簡単に秘密にする危険性が高い」とあいさつ、私は社民党を代表して「国民の知る権利や報道の自由を侵し、又罪刑法定主義にも違反するなど民主国家を踏みにじるものだ」とあいさつしました。参加者は「秘密保護法の制定を許さないぞ」と声を上げていました。(写真:壇上で主催者あいさつ)

2013-11-22-1 コメント

新田原基地航空祭のオスプレィ展示を認めないよう知事に申し入れ

日米共同訓練反対共闘会議は、航空自衛隊新田原基地航空祭で米軍の新型輸送機MV22オスプレイが地上展示されることについて、河野俊嗣知事対して防衛省や基地に中止要請するよう申し入れました。知事は「県としては反対しない。オスプレイが特に危険だとは考えていない。ただ、県民の不安を取り除くため、どう飛行してくるかの情報は明らかにする必要があると認識している」と答えるなど、国への姿勢は相変わらずでした。(写真:河野知事への申入)
原発事故は、「知事は、すべての課題について宮崎県民の暮らしと生命を最優先して行動すべきである」ことを教えた思いますが、その考えは知事にはどうも伺えません。
今回は展示のみですが、オスプレイの県内訓練の地ならしではないかと懸念されてなりまえん。その点について知事は「万一そういう話があれば、改めて協定のあり方を議論することになる」と答えました。

2013-11-20-1 コメント

労働者福祉団体の知事要請に同席しました

宮崎県労働者福祉団体中央会による知事要請が、知事応接室で行われ同席しました。今年の要請は〆鯒に引き続き生活総合相談所「ファミリーサポートセンターみやざき」が行っている多重債務者に対する生活再建のための融資について、救済資金・生活再建資金も包含した融資制度とするため現行の「信用保証基金」へ宮崎県から500万円の拠出、中小企業勤労者福祉サービスセンターの設置促進(対象:宮崎市、延岡市、都城市)などでしたが、河野知事から,砲弔い討篭儿佞魴腓との理由で保証基金への拠出は困難、△涼羮企業勤労者福祉サービスセンターの設置促進については努力したいの回答でした。未組織労働者への多重債務対策のため、もう一歩踏み込んで欲しいなと思いました。

2013-11-11-1 コメント

憲法改悪反対県民集会に参加しました

敬老会に出席後、「暮らしと平和を守る県民集会」実行委員会主催による憲法改悪反対集会に参加しました。労働組合員や市民約400人が参加して宮崎市役所前広場で開かれた集会では、戦争体験者の方や平成生まれの若い女性から、平和を守ることの大切さが訴えられました。参加者は「しっかりした若者の意見を聞いていると頼もしい」などと口々に話していました。(写真:県民集会、左側に参加者がいます)

主催者から集会の趣旨が説明された後、デパート前までデモ行進しました。途中から、台風の影響と思われる雨が降り出しましたが、ほとんどの参加者は最後まで歩き通すなど強い意志が感じられました。

国民の思いと大きく捻れた安倍政権の集団的自衛権の行使、憲法96条の改正による実質的改憲など危険な動きが激しくなっています。「タカ派の平和ぼけ危険」(田岡俊次氏、9月14日付け朝日新聞)
私は、平和を願う多くの皆さん達と一緒に運動を進めていきたいと思います。

2013-9-14-1 コメント

「歴史の修正は許さない!」8・15平和集会が開かれました。

ひまわり荘で宮崎県平和と民主主義を守る県民連合主催の「8・15平和を考える集い」が開かれました。講師の小沼新地方自治問題研究所所長は「太平洋戦争後68年。日本が戦争に巻き込まれなかったのは憲法の存在が大きい。今、憲法を変えようという動きが強くなっています。集団的自衛権を認めて実質的に改憲と同じ状態にしようとする動きも強くなっています。私たちの護憲運動が、今から始まります」と資料を使ってわかりやすく説明されました。

今日は、敗戦記念日で閣僚や国会議員の靖国神社参拝がマスコミで報じられています。戦争を賛美しA級戦犯等を軍神として祀る靖国神社に参拝することは、日本国民を存亡の危機に追いやった太平洋戦争の教訓に学ばず、戦争犯罪人を美化することではないでしょうか。近現代の歴史を書き換えようとするものです。もっともっと歴史を学ぼうではありませんか。

2013-8-15-1 コメント

県障がい者スポーツ大会が開かれました

第12回県障がい者スポーツ大会が、宮崎市の県総合運動公園で開かれ、13歳以上の1653人が陸上競技や水泳、バレーボールなど9競技で熱戦を繰り広げました。開会式では、福祉保健部長や河野県知事などが手話で自己紹介したりしていました。しかし、県議会議員の出席は議長のほか担当する福祉保健常任委員会から2名、担当以外の議員が2名の5名でした。この種の行事にはもっと多くの議員が出席して欲しいと思いました。成績上位者は、選考を経て10月に東京都である全国大会に出場することになっています。(写真:選手宣誓、みやざき犬と一緒に準備運動)

2013-5-12-1 コメント

連合宮崎中央メーデーに参加しました

連合宮崎の第84回中央メーデーが宮崎市のこどものくにで開かれ組合員や家族など約2600人が参加しました。集会では横山節夫会長が「安倍政権は、労働者の働く権利を制限する政策を進めようとしている。参院選に勝利して流れを変えよう」とあいさつしました。この後、河野知事や社民党太田代表の連帯あいさつがあり、労働条件の向上や格差是正などを盛り込んだメーデー宣言が採択されました。

抜けるよう青空のもとで開かれたメーデーは、家族連れの和気あいあいとしたものでたたかう雰囲気からは程遠い感じでしたが、多くの参加者は楽しんでいたようでした。

2013-4-27-1 コメント

地方交付税の削減を許さない県民集会が開かれました

地方交付税の削減に伴う公務員の給与引き下げに反対する県民集会が、宮崎市栄町公園で開かれ自治体職員など1200人が参加しました。主催者の横山連合宮崎会長は「地方交付税削減とセットになっている地方公務員の給与削減は全国知事会や市町村会など地方6団体と連携してストップをかけたい。地方公務員の給与が引き下げられた場合、民間企業の給与にも影響し、県内の消費が87億円減少すると試算していて、地域経済に大きな打撃を与える」とあいさつしました。(写真:連帯挨拶する菅野理事長と集会の様子)

来賓として参加した戸敷宮崎市長や菅野県社交飲食業組合理事長などから「地方交付税が削減されると地方の活力や公共サービスが低下し影響は大きい」「飲食店街にとっては死活問題だ」などと影響の大きさがを訴えられました。集会アピールを採択した後、参加者と一緒に宮崎市街地をデモ行進しました。
午後からは、自治総研の飛田研究員による講演や小沼県地方自治研究所長の司会によりパネルディスカッションが行われ、黒木日向市長や河野国富町長などから「憲法や地方自治法、地方交付税法に抵触する政府の今回の措置は納得できない」など国の不当性を指摘する声が相次ぎました。

2013-4-13-1 コメント

県消防大会に出席しました

平成24年度県消防大会が清武町文化会館で開かれ来賓として出席しました。主催者である河野県知事などがあいさつしたのち、永年勤続の消防職員や消防団員が表彰されました。また第2部では消防団員の意見発表やラッパ隊フェスティバルなどが行われました。

2013-3-16-1 コメント

福島原発事故を繰り返すなと統一集会開かれる!

原発事故を二度と起こさないと訴える「原発いらない! 3・10宮崎いのちの広場」が宮崎市の宮崎中央公園で開かれ、150団体2000人が集まり脱原発を誓いました。(写真:集会前のイベント)

串間市の農家、井上貴裕さんは「一人一人が声を上げ、原発の再稼働を止めよう」と呼びかけ、又仙台市から母子で宮崎市に避難している若山牧水賞受賞の歌人、大口玲子さんは長男(4)と登壇し「きょう一日だけ原発反対を叫び、また元の生活に戻ってしまうのはいけない。それぞれが違う被災者の言葉を大切にしたい」と語りかけたいと参加者に訴えました。又小沼新宮代名誉教授は「衆議院選挙以降、極めて危険な政治情勢となっている。参議院選挙で私たちの力を合わせて政治の流れを変えよう」と訴えました。(写真:多くの参加者と決意表明する小沼新宮大名誉教授)

最後に主催者が「鹿児島県の川内原発は、農業を基盤とする宮崎県には大きな脅威だ。全国すべての原発の再稼働に反対です」との宣言を読み上げ、デモ行進を行いました。高千穂通から橘通を「原発やめて!」と書かれた横断幕などを掲げて市民にアピールしました。(写真:高千穂通をデモ行進)

2013-3-10-1 コメント

連合宮崎の春闘勝利決起集会で激励あいさつとデモ行進!

春闘で勝利し生活を守ろうと連合宮崎の総決起集会が宮崎市栄町公園で開かれ、連合宮崎の横山節夫会長が「円安・株高が進んでいるが地方には確かな実感がない。春闘に勝利して生活を守ろう」と団結を呼びかけました。
私は社民党を代表して「実態のない円安・株高が進んでいる。皆さん方の賃金引き上げと同時に職場おられる非正規社員の方々の労働条件の改善にも取り組んでください」と激励しました。(写真:栄町公園での決起集会)
集会には県内の労働組合から約500人が参加し、「質の高い雇用の創出」や「最低賃金の早期引き上げ」をめざす総決起集会アピールが採択されました。頑張ろう三唱の後、全員で市街地を歩きながら市民に景気回復のためにも賃金引き上げが必要ですと協力を訴えました。(写真:宮崎市内をデモ行進)

2013-3-2-1 コメント

宮崎市役所退職予定者激励会に出席しました

宮崎観光ホテルで開かれた宮崎市役所を今年3月に退職予定の皆さん方の退職予定者激励会に出席しました。1975年前後に就職された方たちです。長い間お疲れさまでした。

2013-1-30-1 コメント

地方財政確立のため国へ働きかけを強めるよう知事へ申し入れました

自治労県本部の皆さんと一緒に地方財政確立のため国への働きかけを強めるよう知事へ申し入れました。河野知事も同じ意見で努力すると答えておられました。その他、県地方自治問題研究所の皆さんと意見交換、宮崎市役所退職者会総会に出席しました。

2013-1-29-1 コメント

新田原基地前の県民集会で日米共同訓練反対を決議!

2006年の日米政府が合意した「再編実施のための日米ロードマップ」による新田原基地で5回目となる軍事訓練が行われている中、社民党と県労組会議でつくる日米共同訓練反対宮崎県共闘会議による反対集会が、新田原基地前で350人が参加して開かれました。(写真:集会で主催者あいさつする私と団結ガンバローを三唱する参加者)

 暗くなった基地前で共闘会議議長を務める私は、「今回始めて訓練規模を拡大したタイプ2の軍事訓練は、日本全土を米軍基地化する一里塚に他ならない。事故の危険性に加え、米軍兵による不祥事が続発している。日本を戦争に巻き込む日米共同訓練に反対の声を上げ続けましょう」と主催者としてあいさつしました。

 鹿児島から特別参加した荒川譲「鹿児島に米軍はいらない県民の会」会長も「米軍のFA-18戦闘機6機は岩国基地から飛び立ち、新田原基地のFー4戦闘機と四国上空で訓練すれば良いことだ。わざわざ新田原で訓練するのは、米軍が日本全土を自由に使えるようにするためではないか。」と訓練をやめよと訴えました。
 最後に、集会参加者全員で「日米共同訓練反対」などのシュプレヒコールを繰り返し「団結頑張ろう」を三唱して集会を終えました。参加者の皆さん、寒い中お疲れさまでした。
 

2013-1-15-1 コメント

労働者福祉団体中央会の知事要請に同席しました

宮崎県労働者福祉団体中央会による知事要請が、知事応接室で行われ同席しました。大久保会長挨拶の後、金丸常務理事より生活総合相談所「ファミリーサポートセンターみやざき」が行っている多重債務者に対する生活再建のための融資について、救済資金・生活再建資金も包含した融資制度とするため現行の「信用保証基金」へ宮崎県から500万円の拠出をお願いしたいと知事要請の趣旨が説明されました。しかし、河野知事から均衡を欠くとの理由で拠出は困難だとの回答でした。一部市町村からは県が融資するなら良いですよとの感触もあり、知事の答弁は非常に残念でした。

2012-11-22-1 コメント

議員在職20年表彰を受けました。皆さまに感謝します。

11月県議会が始まり、観光振興に向けて記紀1300年の取組を盛り上げようと古代衣装を着用しての開会となりましたが、河野知事から一般会計補正予算4億992万円等の提案以外に総選挙実施のための経費9億4614万円が急遽追加上程され可決されました。又、本会議終了後、議長室で全国議長会による永年勤続表彰の伝達式があり、勤続20年の表彰を受けました。このことは偏に支持者をはじめ多くの皆様方のご支援のたまものと心より感謝申し上げます。これからも県民の暮らしや平和を守るため頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。(写真:同僚議員との記念写真)

2012-11-21-2 コメント

社会福祉事業団労組、肝炎患者さんの会へのあいさつでした

社会福祉事業団職員労働組合の第32回定期大会が、約100名の代議員や傍聴者が参加して労働福祉会館で開かれました。伊東委員長は、「自主・自立運営」の道を労使で選択したことに間違いはなかった。しかし、運営上は人員の確保など困難な課題が多くなっている。当局との交渉を通じて課題解決に努力したい。」とあいさつしました。
私も「設立以来様々な課題に取り組み、県内の福祉のリーダーとして牽引して来られたことに経緯を表します。しかし、正規職員が50%を切っており、この回復に全力をあげましょう。政治が混乱していますが、安心して暮らせる社会実現のため、総選挙や参議院選挙で頑張ります。」と連帯あいさつしました。

午後は、中央公民館で開かれた「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」第2回総会に出席し、「今、県議会では地域医療を守る条例制定に向け議論しています。共に、声を上げ頑張っていきましょう。」と連帯あいさつしました。政治は社会的に弱い人々のためのこそ存在します。地道にしっかりと声を上げていきましょう。

2012-11-4-1 コメント

新田原基地訓練増大反対で新富町長と西都市長へ申し入れをしました

 東日本大震災で航空自衛隊松島基地が被災した影響で、防衛省は訓練の一部を新田原基地に移転する計画です。
社民党県連合の一員として、新富町役場を訪れ今村基地対策課長補佐に訓練を受け入れしないよう申し入れました。又、西都市役所でも三輪公洋副市長に同様の申し入れを行いました。現在でも受忍限度を超えており、将来オスプレィが配備される恐れがあるので連携して反対していきましょうと共闘を呼びかけました。
 防衛省は、新田原基地にF15戦闘機を約10機、隊員約130人を追加配備し、飛行訓練を行うとしています。
 
 夜は、ベトナム・枯葉剤爆弾被害者支援のための「ベトナム民族アンサンブル」公演で、ベトナムの魂と言われるチンコンソンの世界に浸りました。石で作った琴「石琴」は力強くも悲しくやさしい音色でした。本当に珍しいですね。

2012-10-16-1 コメント

オスプレイ配備反対を知事に申し入れました

社民党と県労組会議などで構成する日米共同訓練共闘会議は、安全性に疑問が指摘されているアメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」の日本持ち込みに反対するよう河野知事に要請しました。要請書では、オスプレイの配備は、住民の命と財産を危険にさらすとして、米軍は、山口県岩国基地に持ち込んだ後、沖縄県普天間基地に配備し、6つのルートで100メートル程度の低空訓練などを行う予定であり、本県も椎葉、西米良、日之影、延岡上空が予定されています。(写真:知事にオスプレイ配備反対を申し入れる)
河野知事は、6月中旬と7月上旬九州防衛局から説明があった。全国知事会で安全性の確認ができていない現状では受け入れられないとする緊急決議を採択したことを挙げ、現時点では反対である考えを示しましたが、その態度は煮え切らない感じです。

県は、_晋痢他の訓練と異なり日本側と事前調整・合意が不要なのか。国として、ルートの詳細や訓練の実態を情報収集し、国民に提供すべきではないのか。4愀源堋村に対しては、国から直接説明して欲しい。としています。そうだとするならば、文書で国に本県の姿勢を明確にすべきではないでしょうか。防衛局のあいまいな説明をしたと言う事実だけがのこり、オスプレイの導入が進むことになります。3・11を経験した私たちは、県民の生命と財産を守るために自治体は存在することを学んだはずです。
その他、高速自動車道整備促進期成同盟会、鉄道整備促進期成同盟会が開かれ、東九州自動車道の早期整備や日豊本線の複線化など充実に向けて取り組むことなどを確認しました。(写真:東九州高速道整備促進大会)

2012-7-20-1 コメント

原発再稼働は、自然の摂理に反します!

毎朝5時、自宅から阿波岐原森林公園の松林を経て、サンビーチ一つ葉の北ビーチ、南ビーチを回り、そしてサンマリーナ入り口の防波堤でストレッチをして帰るのが私の日課となっています。7月に入ってから南ビーチの海開きもあり、土曜・日曜は海水浴客で賑わいを見せ、先日は知事が出場したトライアスロン大会や花火大会などもありました。活用を提案した私にとってサンビーチの様々な施設が市民に親しまれているようでうれしいなと思いながら妻と散歩をしています。

サンマリーナ入り口の防波堤で南相馬市の方向に向かって手を合わせ、テトラを覗いてはカニの数を数えるのも楽しみです。先日は感動しました。南ビーチのロープを潜ってアカウミガメがやってきて、100個から150個の卵を産んで、またロープを潜り海に帰っていきました。自然の偉大さと大切さを実感します。そんな場面に会うと興奮し本当に感動です。(写真:海に帰るアカウミガメと移設のため堀り上げられた卵) 続く

野田政権は大飯原発3・4号機を再稼働しましたが、事故時の対応に欠かせない重要免震棟等の重大事故対策は後回しとなっています。再稼働には不十分な対策にも関わらず、私が責任を持つと野田総理はゴーサインを出しました。決定の過程は、本当に地元と政権と電力会社の馴れ合いとも言えるものでした。責任をとれるなら、ふるさとから追われた人々をふるさとに帰して欲しいものです。

そのような不安の中で、大飯原発と志賀原発の敷地内に断層があることが発表されましたが、原発は止めないと言うから国民の不安は高まる一方です。今日では、政府が何故存在するのかさえ否定するようなあきれ果てたシステムとなっています。又、九電の川内原発では、国民の信頼を全く失っている原子力安全保安院が安全評価審査を行うと言うから不安は高まる一方です。だからこそ、地方自治体のあり方が問われていますし、知事や市町村長は県民の生命と財産を守るため自らの判断で行動して欲しいのです。

今日は、地域医療対策特別委員会や観光議員連盟役員会が開かれ、県民の福祉・医療環境の改善やや観光振興についての議論を行いました。

2012-7-19-1 コメント

希望の風コンサートと風船パレードで脱原発を訴える!

脱原発を訴える「さようなら原発1000万人アクション」の10万人東京集会に呼応して宮崎市役所前噴水広場で山本コータローさんのトークとライブ演奏が「希望の風コンサート」と題して開かれ、脱原発を願う一般市民や労働組合員など500人が「岬巡り」や「走れコータロー」などを楽しみました。山本さんは「1986年にチェルノブイリ原発事故がおき、危機感を持って参議院議員選挙に挑戦したが、見事に落選しました。3・11の悲惨さを見る度にもっとあのとき頑張っていればと思いました。一緒に脱原発に向けて頑張りましょう。」話していました。(写真:演奏する山本コータローさん、広場の参加者、)

この後、参加者は黄色い風船を掲げて「原発いらない、命が大事」などの声を上げながら橘通、九電宮崎支店前をパレードしました。強い日差しの中を参加者は熱中症予防のため水分補給をしながら元気に歩き、二葉公園で流れ解散しました。参加者の皆さんお疲れさまでした。ところで、マスコミの皆さんは原発のことどう思っているのでしょうか。どの社も来られませんでした。残念!(写真:「原発いらない、節電しよう」とパレードする参加者)

午後は、自治労障害労働者連絡会議の定期総会で連帯あいさつ。社民党政策懇談会で「農業の6次産業化と宮崎県の農業について」と題した日本バイオフーズ専務の大坪輝明氏の講演を聴講。終了後、社民党県連第13回常任幹事会で県労組会議等と合同で選挙対策本部を設置することや9月から3回シリーズの「社民党政治スクール」を行うことなどを決定しました。(写真:宮崎県農業について語る大坪氏)夜は宮消協のOB会。

社民党政治スクールの日程(予定)
第1回:9月8日13時30分、講師福島瑞穂社民党党首、場所ひまわり荘
第2回:10月13日13時30分 講師太田清海県議会議員 場所同上
第3回:11月10日13時30分 講師高橋透県議会議員、中川義行宮崎市議会議員 場所 同上

2012-7-14-1 コメント

7/14希望の風コンサート、脱原発の風船パレードに参加しましょう

今でも16万人が避難している福島原発震災の国会事故調査委員会報告が出されました。そこでは明らかに「事故は人災」であると結論づけています。東京電力と国(原子力安全委員会)のずぶずぶの馴れ合い関係を厳しく批判しています。学者やマスコミ含めて安全だ安全だとの合唱に慣らされてきた国民の側にも問題があったと言うことではないでしょうか。私たちにできることは世界有数の地震大国である日本では、原発を辞めることではないでしょうか。そのためあらゆる英知を結集することが大切でしょう。山形屋前で脱原発の署名とチラシを原水禁の皆さん方と行いました。(写真:山形屋前での脱原発署名とコンサートへの参加呼びかけ)
7月14日(土)10時30分から、市役所噴水公園で山本コータローさんによる「希望の風コンサート」が開かれます。その後、橘通りを風船パレードがあります。是非、多くの方ご参加をお願いします。

2012-7-7-1 コメント

宮崎県消防職員協議会労働安全衛生の日に出席しました

宮日会館で開かれた宮崎県消防職員協議会主催の労働安全衛生の日が開かれ、約200名の参加者は殉職した3名の消防職員を偲び2度と事故と事故を繰り返させないことを誓いました。
甲斐享一会長は、「3名の方の事故の教訓を毎日の消防活動、消協活動に生かしていきましょう」とあいさつ。私も来賓として出席し、「市民の生命と財産を守るためにも職場環境の改善や消協活動をしっかり頑張ってください」と激励しました。
その後、「安全神話の定着とフクシマ原発事故」と題して小沼新県地方自治問題研究所長、「消防職員協議会の歴史」と題して尾崎成美元会長の講演などが行われました。
消防白書によると2009年の火災や演習訓練・災害による消防職員の死者は7名、負傷者は1260名、消防団員の死者は6名、負傷者は1038名となっています。

2012-5-20-1 コメント

連合宮崎中央メーデーが大淀川河川敷で開かれました

1500人が参加して大淀川市民緑地公園で開かれた第83回連合宮崎中央メーデーに出席しました。主催者を代表し横山会長は「現在、連合は我が国の社会像として“働くことを軸とする安心社会”をめざして取り組んでいるが、2011年は労働者の3人に1人が非正規労働者となっており多くの人達が様々な不安を抱えながら生活している。組織の総力を挙げて政府・政党・業界団体と連携をとりながら安心のかけ橋を構築する」とあいさつしました。

私は社民党県連合を代表して「民主党野田政権は、政権交代の初心に返るべきだ。消費増税ではなく東日本の復興、原発震災からの復興に命をかけるべきで政策の方向性が間違っている。社民党は雇用確保と震災からの復興に全力をあげる」と連帯のあいさつしました。

その後、メーデー宣言を採択し甲斐中央地協議長の団結ガンバロウ三唱で式典を終了、市内をデモ行進しました。連合ではデモ行進をパレードと言っています。デモ行進の途中で共産党系の全労連のデモ隊とすれ違いましたが、お互い頑張ろうと手を振る光景が見られました。

2012-5-1-1 コメント

宮崎県腎協の第40回記念総会に出席しました

宮崎市佐土原総合文化センターで宮崎県腎臓病患者連絡協議会の第40回記念総会が開かれました。主催者を代表して杉本建造会長は「患者3654人中に占める県腎協会員は約1700人となり、最盛期には60%を上回った組織率は50%を切り減少が続いている。国の財源確保のため医療・福祉・年金などが改悪されている。組織の拡大がないと運動は続けられない。皆さんと一緒に組織を拡大し安心して生活するため頑張りましょう。」とあいさつしました。
知事代理の県健康増進課長のあいさつ後、私も「暮らしを守るため一緒になって政治に対して声を上げていきましょう」と連帯と激励をこめてあいさつしました。開会行事で退席しましたが、当日は宮崎大学医学部の藤元昭一先生の「透析医療の進歩と今後の課題」と題した講演も行われました。

2012-4-29-1 コメント

養護施設「宮崎民生館」の落成式に出席しました

児童養護施設「宮崎民生館」が老朽化のため、谷川町から阿波岐原町へ移転新築し落成式が行われ出席しました。内外装にふんだんに県産材を使用した建物は、利用者や職員、地域住民にもとても優しい感じを醸し出し、屋根には太陽光発電施設も設置されています。子どもたちは東小学校と大宮中学校に通うことになりますが元気で頑張って欲しいですね。

2012-4-17-1 コメント

宮崎特攻基地慰霊祭が開かれました

第29回宮崎特攻基地慰霊祭が開かれ出席しました。この慰霊祭は、太平洋戦争当時、現在の宮崎空港にあった旧海軍赤江飛行場から出撃し、戦死した特攻隊員らを供養しようと毎年開かれているもので遺族ら約200人が参列しました。実行委員長の追悼の辞、宮崎市長(代理金丸副市長)や遺族代表の慰霊のことばの後、全員で献花を行い平和をな社会を築くことを誓いました。献詠で靖国神社が謳われますが、高橋哲也氏が言うように戦争のシステムとしての役割を果たしてきたことを思えば抵抗を感じました。(写真:赤江特攻基地慰霊祭)
午後は、さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会が開かれ、署名行動を5月末まで取り組む込むことなどが決定されました。

2012-4-8-1 コメント

とりがい謙二後援会総会が開かれました 

2011年度のとりがい謙二後援会総会と励ます会が、宮日会館10階会議室で約150人が参加して開かれました。後援会長のあいさつや鳥飼謙二の最近の活動報告などが行われました。また、第2部の励ます会では益田副会長の音頭で乾杯し、交流を深めました。

2012-3-17-1 コメント

脱原発・暮らしと平和を守る県民集会が開かれました

2度目の3月11日を迎え、社民党と県労組会議は宮崎市のデパート前交差点で「脱原発・暮らしと平和を守る県民集会」を開き、労組員や市民など450人が参加しました。2時46分、サイレント共に全員で犠牲者に黙とうを捧げました。主催者代表の大久保顕労組会議議長のあいさつや福島原発の事故を受け、昨年設立された「さようなら原発1000万人アクション」の小沼新宮崎県実行委員長から県民の10%とした署名目標が間もなく達成されることなどを報告し「原発は人災だ。日常を奪われた人がいることを真剣に考え、間違いを2度と起こさないため原発はいらないと言い続けなければならない」と訴えました。最後に、私が「原発をやめさせ、暮らしと平和を守ろう」と団結ガンバロウを三唱して集会を終えました。(写真左:主催者あいさつする大久保議長、写真右:集会に集まった人々、写真下:閉会あいさつする私)

夕方から、大淀川河川敷で開かれた「さよなら原発!いのちの広場」に参加しました。歌やトークなどがありましたが、風が強くだんだんと寒くなり集まった人たちは震えていました。集会後、ろうそくを灯しながら九州電力川内原発1,2号機の廃炉と3号機増設の白紙撤回を訴えながら、河川敷から九電宮崎支店まで行進しました。
午前中の街宣、午後の集会、夕方から集会とデモ行進でくたくたとなった1日でした。

2012-3-11-2 コメント

連合宮崎の春季生活闘争決起集会が開かれました

 連合宮崎の2012春季生活闘争勝利に向けた決起集会が、組合員650人が参加して宮崎市栄町公園で開かれました。
 主催者を代表して、横山会長は「春闘が大きな山場を迎える。1997年から減少している賃金に何としても歯止めをかけ、雇用と処遇改善をはかる交渉を粘り強く続けていこう」と決意を述べました。
 民主党宮崎県総支部連合会川村代表のあいさつの後、私は「民主党政権は初心を忘れ労働者派遣法改正の骨抜きや消費税増税、TPP推進を図ろうとしている。政権交代の原点に返るべきだ。労働者の賃上げで景気の回復を図ることができる。春闘勝利に共に頑張りましょう。」と連帯のあいさつをしました。
佐藤事務局長の経過報告の後、「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけて、最後まで闘い抜くことを宣言する」と集会アピールを採択しました。最後に横山会長のガンバロー三唱の音頭で集会を締めくくりました。

2012-3-10-1 コメント

県職労の機関会議に出席し連帯あいさつしました

午前中は宮崎市民プラザで開かれた県職労の中央委員会であいさつ、午後は県職労女性部大会に出席しあいさつ。県立3病院で今年看護師が56名退職するが13名が定年退職、43名が早期退職とのことで、柳田部長は「定年まで働き続けられる職場作りを目指したい」と話しておられました。
その後、ひまわり荘で開かれた宮崎市役所退職者会で連帯あいさつ。続けて県職労青年部大会で「労働組合がしっかりしないと県政は発展しない。頑張ってください」と福祉事務所や児童相談所での勤務経験を交えて激励しました。
大忙しの1日となり残念ながら宮崎の海岸シンポジュームには参加できませんでした。

2012-2-4-1 コメント

県退職予定者慰労会に出席し退職予定者と交流しました

今年度で県庁を退職する予定者の方々の退職慰労会が職員組合主催でホテルプラザで開かれ出席しました。福祉や農政、税務、土木行政などに約40年従事されたベテランの方々ばかりです。職員組合委員長のあいさつの後、私から「長い間県政の発展にご尽力いただきありがとうございました。これからは健康に留意され第2の人生を進んでください」とねぎらいと激励のあいさつを致しました。本当に長い間お疲れさまでした。
翌日の組合主催の説明会でも同様のあいさつをさせていただきました。

2012-2-2-1 コメント

脱原発署名区域で街頭宣伝を行いました

社民党総支部役員と宮崎地区労役員の合同脱原発署名行動に参加しました。2名で1班とし10班編成、大塚台西1丁目から3丁目までを各戸訪問し、私は中川市議と署名へのお願いと脱原発の意義を宣伝カーで地域を2巡、最後に2カ所で10分程度のミニ演説しで団地の皆さんに訴えました。2時間半で約300名の署名をいただきました。ご協力ありがとうございました。

2012-1-29-1 コメント

宮崎県生活衛生同業組合新春交流会に出席しました

ホテルプラザで開かれた生活衛生同業組合新春交流会に出席しました。社交業や寿司屋さん、理美容業、クリーニング店などの皆さん方で来賓含めて120名程度が出席しました。景気は悪く、特に正月明けてのお客さんが特に少ないと同じテーブルになった西都市のお寿司屋さんが話しておられました。知事の言う地域経済循環型システムを早く軌道に乗せることが求められます。

2012-1-23-1 コメント

「脱原発署名実行委員会」と「社民党・県労組合同旗開き」が行われました

ホテルプラザで「さようなら原発1000万人署名宮崎県実行委員会」が開かれ、運動の中間総括を行いました。実行委員約30名が参加して運動の突き合わせを行い、全県下で取り組まれいている署名行動は目標に対して約40%となっていることが報告されました。協議の結果、2月15日までに目標の11万人を目指して運動を強化することを確認し合いました。
社民党宮崎県連合と県労組会議合同の新春合同旗開きが、ホテルプラザで議員や労組役員、OBなど約200人が参加して開かれました。大久保県労組議長は「原発の安全神話は崩壊した。脱原発署名を成功させよう」とあいさつしました。

社民党を代表して私は「消費税が導入されて国民はこれまで224兆円納めた。一方大企業には208兆円の減税が行われた。福祉目的が如何に欺瞞であったかということだ。
今回、震災復興財源確保法により所得税は25年間で7,5兆円の増税、住民税は10年間で0,6兆円の増税、法人税は5%の減税時期を3年間延期するといやり方で2,4兆円の増税で合計10,5兆円となる。如何に大企業が優遇されているか一目瞭然だ。更に、野田首相の言うネバーギブアップの消費税引き上げは許せない。政権交代の初心を忘れ国民無視の野田政権はペテンではないか。

今、社民党には、単独で候補を擁立し当選させる力は残念ながらない。2015年の統一自治体選挙で地方議員を確保するため全力をあげる」とあいさつしました。その後、太田県労組会議副議長の音頭で乾杯し交流に入りました。

2012-1-6-1 コメント

宮崎商工会議所の賀詞交換会に出席しました

宮崎観光ホテルで県内の企業や行政のトップなどが参加して新春賀詞交歓会が開かれ出席しました。宮崎商工会議所の米良会頭は「今年は、動き回って元気な宮崎をつくりましょう」とあいさつし全員で乾杯しました。参加者が1000人と大変多く知らない人が大半でした。


2012-1-4-1 コメント

県本庁職員運動会を見学しました

県庁本庁職員の運動会が、約1000人の職員家族が参加して宮崎港マリーナ広場で開かれ見学しました。職員数の減少で職場は大変忙しくお互いゆっくり話す時間もない中で、少しでも職員同士のコミニケーションを図り交流しようと7年ぶりに開かれたものです。急な運動で肉離れをおこす職員もいましたが、みなさん楽しそうでした。お疲れ様でした。

2011-11-20-1 コメント

宮崎県立南高校の50周年記念式典が開かれました。

私の母校である県立宮崎南高の創立50周年記念式典が、宮崎市の市民文化ホールであり出席しました。顔見知りの卒業生や在校生、学校関係者ら約1600人が半世紀となる50年の歩みを振り返りながら、さらなる躍進を誓いました。物故者を追悼し学校の沿革が紹介された後、式典で川崎基宏校長が「今後とも地域から愛され、信頼され、期待される学校として校風の維持向上に努め、多くの人の南高への思いを受け継いでいきたい」と式辞を述べました。残念ながら聞けませんでしたが、式典前日に読売巨人軍を解雇された5回生の読売巨人軍代表の清武英利さんの記念講演があり生徒から応援の盛大な拍手があったと後日の報道にありました。私もマスコミ界のドン渡邊氏と闘う清武さんを応援したいと思います。宮崎観光ホテルで開かれた祝賀会にも出席し50周年を祝いました。(写真:式辞を述べる川崎校長)

2011-11-19-1 コメント

県労組会議総会に出席しました

第18回宮崎県平和・人権・環境労働組合会議の定期総会が、労働福祉会館で開かれました。新名議長は「民主党政権は2009年の政権交代に対する国民の期待を裏切った。暮らしと平和をまもるため、私たちは再度粘り強い闘いを構築しましょう」と訴え、私は社民党を代表して「政権交代は小泉構造改革が国民を切り捨て格差を拡大するものと見抜いた国民が選択した。しかし、政治家・官僚・財界・マスコミ・アメリカの既得権を守ろうとする勢力が逆噴射で元に戻そうとしている。苦しい闘いだが、皆さんと一緒に「命と暮らし」を守る政治を取り戻すため頑張りましょう」と決意を述べました。役員改選では自治労から大久保議長、国労から津久江事務局長が選任され新体制がスタートしました。

2011-11-12-1 コメント

県職退職者会秋の研修会で「認知症サポーター講座」を受講しました

ひまわり荘で開かれた県職退職者会秋の研修会に出席しました。高見支部長のあいさつの後、退職者会員でもある認知症と家族の会世話人河野丈一郎さんの認知症サポーター養成講座「認知症の介護は優しさ・笑顔が一番」と題した講演がありました。河野さんは、ご家族が認知症となり病院を探すまでのご苦労や実際の介護体験の中で「認知症の介護は優しさと笑顔が一番です。そして、早期の専門医受診等による早期発見や家事等への自主的な従事も大切でその人が長く経験してきた経験を尊重して欲しい。介護者は頑張りすぎないで下さい。私は、京都や奈良、北海道、フランス、スイスなど旅行も二人で楽しんでいます」と話しておられました。(写真:講演する河野丈一郎さん)
その後、全労済在宅介護サービスセンターみやざきの方から具体的な介護保険の現状や全労済のサービスについて説明がありました。参加者から「要介護の母と暮らしているが、私が元気なのでサービスは受けられないのではないか」などの具体的な質問も出されていました。ピンクの認知症サポーターバンドをいただきましたので、早速手首につけ心を新たにしてます。
2025年には、いわゆる団塊ので世代が後期高齢者となり、我が国は世界に例を見ない急速な高齢化社会をむかえます。高齢化社会を支えるシステムづくりは喫緊の課題であり、政府が6月にまとめた「社会保障と税の一体改革」について、金持ち優遇税制は改められているのか、低所得者対策は十分なのかなど国民的議論が求めらます。

2011-11-8-1 コメント

運動会、複合ビル「KITEN」の落成式、事業団の定期大会に出席しました

檍北小学校で開かれたえだばる大運動会の開会式に出席してあいさつの後、JR宮崎駅西口の大型複合ビル「KITEN」のオープンセレモニーに出席、式典では主催者を代表して宮崎商工会議所米良充典会頭が「20年来の念願がようやく実現しました。宮崎の情報発信の地として交通の利便性も含めて使っていただきたい」と話していました。(写真:オープンしたKITEN)
オープニングセレモニーでは和太鼓の演奏やテープカットをしてオープンを祝いました。JR宮崎駅西口にオープンした複合ビル「KITEN」は、地上14階建てで、延床面積約2万平方メートル。宮崎商工会議所などが、総事業費47億円をかけて建設しました。ビルには、宮崎交通のバスセンターや特産品の販売店、それに県内初進出となる「JR九州ホテル宮崎」など、あわせて約30の店舗や事業所が入っています。宮崎県発展の起爆剤になって欲しいものです。
午後から、社会福祉事業団の定期大会に出席して「給与カットや人員削減など厳しい情勢ですが、本県福祉のリーダーとして頑張ってください」と連帯のあいさつ。

2011-11-3-1 コメント

宮崎市消防職員協議会定期総会に出席しました

宮崎市消防職員協議会の第35回定期総会が、勤務明けや非番の会員などが参加して宮崎市中央公民館で開かれました。

主催者を代表してあいさつした紺野会長は「今、消防職員の団結権付与が最大の課題だ。しかし、組織されているのは全国3万消防職員の8%しかない。せめて20%程度まで組織化しないと実効性のある活動はできない。全消協や自治労などに働きかけ組織化を図りたい。一緒に頑張りましょう」と会員に訴えました。甲斐享一県消協会長などが来賓あいさつを行いましたが、私も「安心して働ける消防職場づくりが大事です。広域化問題については県民のためになる防災体制の視点からより良い体制を築きましょう。」と連帯あいさつしました。
皆さん、集まりが良いですね。これでこそ闘えるのです。皆さん、頑張りましょう。

2011-10-28-1 コメント

原爆死没者慰霊祭が開かれました

県内の原爆死没者の霊を慰め核兵器廃絶と世界の恒久平和を求める原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園内の慰霊碑前で開かれ、会員や遺族約100人が出席しました。昨年8月以降死去した会員33名の名簿が児玉節男副会長のにより慰霊碑に奉安されました。(写真:宮崎霊園で行われた原爆死没者慰霊祭での献花)

体調不良で欠席した佐々木光幸会長は代読されたあいさつ文の中で「みたび被爆者をつくらせないと運動をしてきたが、原発事故で多数の被爆者がでた。子どもたちが、我々と同じ道を歩むことがないことを祈る」と訴えていました。そして参列者全員による献花や献水が行われたあと、全員で「原爆を許すまじ」を歌い運動を継続することを誓いました。
児玉副会長は閉会あいさつで「5歳の時に長崎で被爆し、16年前に甲状腺のガンを発病し現在も闘病中です。世界有数の地震国の日本でではこれからも被爆者をつくる危険性がある。すべての原発を廃炉にする運動を一緒に進めましょう」と涙ながらに訴えました。
主催者の要請で1999年10月5日に県議会で決議された「核兵器廃絶・世界の恒久平和を求める宮崎県宣言」を私が当時の経緯を少し紹介しながら読み上げました。慰霊祭には毎年出席していますが初めてのことでしたので少しびっくりしましたが、参列者の思いに答えた決議だなと当時を思い起こしました。

2011-10-25-2 コメント

TPP交渉参加に反対する集会に参加しました

檍北小学校のわくわく運動会が清々しい秋空のもと開かれましたが、残念ながら開会式のみの出席となりました。その後、JAグループ主催の「TPP、環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加に反対する集会」が、宮崎市中央公園で開かれ参加しました。主催者を代表して、JA宮崎中央会の森永利幸会長が、「農業を壊滅させるだけでなく、生活全般にも影響を及ぼすTPPの参加に断固反対する」と訴え、消費者代表や医療代表、商工会代表などが情報が徹底的に不足している中での交渉参加は自殺行為だと次々に交渉に参加しないよう呼びかけました。つづいて、TPP交渉参加に断固反対する共同宣言を採択したあと、ガンバロー三唱後、全員で市街地をデモ行進し市民に理解を呼びかけました。(写真左:TPP交渉参加に反対する集会、右:檍北小運動会開会式)

政府は、来月開かれるAPEC、アジア太平洋経済協力会議に向けて、TPP交渉参加に向けたレールを引こうとしていますが、これを許してはなりません。集会参加者は約3500人とのことでしたが、JAは動員力がありますね。感心しました。
JAグループによりますと、日本がTPPに参加した場合、県内では、農林水産業で約1600億円、関連産業を含め3000億円近い損失が生じると試算しています。
 私は、都合により集会だけの参加となりましたが、9月県議会でも「TPP参加は、農業だけでなく医療や雇用、入札制度など生活全般に競争至上主義を持ち込むもので国民の背活を破壊する。徹底して問題点を県民に明らかにし反対すべき」と取り上げた問題です。「農業 対 製造業」の問題にしては推進派の思うつぼです。

2011-10-16-1 コメント

「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」の総会が開かれました

輸血や予防接種などで感染が広がったウイルス性肝炎の治療を政府に求める「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」の定期総会が開かれ出席しました。小倉会長は「昨年の発足集会から1年が経ちましたが、運動はこれからです。力を合わせて頑張りましょう」と参加した会員に呼びかけ署名活動を進めることになりました。引き続く講演では、宮崎大学の永田准教授が「B型肝炎やC型肝炎は、肝硬変や肝臓ガンにつながる病気で、一番大切なのは肝硬変になる前に治療することです」と話しておられました。(写真:あいさつする私)県内では、約2万人の肝炎患者がいると見られていて、「宮崎の会」では、「活動を通して、肝炎に対する正しい理解を広めていきたい」と話しています。

2011-10-15-1 コメント

脊髄損傷者九州ブロック宮崎大会が開かれました

第35回脊髄損傷者九州ブロック宮崎大会がひまわり荘で開かれ出席しました。大会には九州各県から約40名が参加し、実行委員長の矢野光孝宮崎県支部長は「障害者改革議論の中で医学モデルから社会モデルへの議論が行われたことは前進だが、多くが努力規定とされるなど問題も多い。力を合わせて頑張りましょう」と呼びかけました。会は、2日間にわたって各県の取組の突き合わせなどが行われます。

2011-10-1-1 コメント

脱原発学習会が開かれ、関心の高さが窺われました!

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会主催の脱原発学習会が、労働組合役員や退職者、女性などが参加して労働福祉会館で開かれました。小沼新実行委員長のあいさつの後、「いま、原発を止める時!脱原発社会を目指して」と題して萩野晃也元京都大学核原子工学科講師が、原発の仕組みや原子力発電の危険性、歴史、津波と地震などについて講演しました。(写真左:スライドで説明する萩野晃也氏、右:古川正浩福島県議会議員)

特に「世界で発生する地震の15%は日本周辺で国内に原発の適地はない。1970年代からその危険性を訴え、四国電力伊方原発の認可取り消し訴訟では特別補佐人になった。中央構造線という世界最大の活断層があり伊方原発は危険だと主張した。当時日本では世界の潮流に反して、政府や機会・土木・電機・地震学会、裁判所あげて『過去の地震が全く同じ規模で同じ場所で再び発生する』とし更にそれも数百年の歴史しか見なかった。180万年間に動いた可能性のある活断層こそが危険なのだ」と今こそ脱原発を図るべきだと強調されました。
続いて古川正浩社民党福島県連合代表が、放射能に汚染された福島の現状について報告しました。原発は死の灰を生み出し、制御できずしかもその処理方法さえいまだ確立されてない現状を見れば、安全性と経済合理性を天秤にかけることができないのは一目瞭然だと言えます。
集会には、主催者の予想を超え230名が参加し関心の高さが窺われました。

2011-7-23-1 コメント

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会が結成さる!

福島原発の甚大な事故は、日本のみならず世界に大きな影響を与えています。二度とこの悲劇を繰り返さないためにも、人間が制御できない原子力発電から転換を図ることが各種の世論調査で国民の声となっています。
内橋克人さんや大江健三郎さん、瀬戸内寂聴さんたちが呼びかけた「さようなら原発1000万人アクション」に呼応して宮崎でも運動を進めようと「さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会」が労働組合や民主団体、社民党などで結成されました。実行委員長に小沼新県地方自治問題研究所長が選出され、各地区に実行委員会の結成や学習講演会、集会などを取り組んでいくことが決まりました。私は副実行委員長に選出され、現在講演を聞いたり本を読みまくっています。

2011-7-9-1 コメント

檍地区の津波避難訓練で難しさを実感しました

防災の日の一環として、日向灘に面する檍地区で午前8時に高知沖で地震が発生し、高さ6メートルの津波が15分後に来ると想定した避難訓練が行われました、午前8時1分に避難が始まり、自宅から車で駆けつけるなどした住民が、高さ約13メートル(海抜16メートル)の避難場所に設定された「イオンモール宮崎」の3階屋上立体駐車場に避難しましたが、8時15分までに約700人、25分までに約900人が避難したとのことでした。(写真:消防署員による人命救助訓練)

私は、自宅から妻と徒歩で避難しぎりぎりの15分、交通手段は車か自転車などの何らかの方法を考える必要があると思いました。今回は想定された訓練でしたが、本番ではかなりの困難性があるのではないかと思いました訓練後の締めくくりの集会で、戸敷正市長は「日頃から地震津波に備えた行動をお願いしたい」と住民に呼びかけました。東日本大震災は住民の意識を確実に変えているようです。(写真:戸敷市長の話を聞く参加者)

2011-5-22-1 コメント

県障がい者スポーツ大会が開かれました

スポーツで交流の輪を広げようと県障がい者スポーツ大会が、1600人の選手たちが参加し県総合運動公園で行なわれましたが、開会式の途中から雨が降り出し急遽スタンド下に移動して続行されました。
卓球に出場する日向市の三宅美佐子さんが「仲間たちと交流を深めながら楽しく元気に競技することを誓います」と選手宣誓をしました。その後、雨は上がり陸上や水泳、卓球など9つの競技が行なわれました。大会は、全国障害者スポーツ大会の選考会を兼ねていて、選手たちはそれぞれベストを尽くしていました。

2011-5-8-1 コメント

憲法講演会で井原前岩国市長が「平穏で平和な生活」の実現強調!

「平和と民主主義のための県民連合」などが主催した憲法と平和を考える市民の集いがひまわり荘で開かれました。
約150人が参加した憲法記念日講演会では、山口県岩国市の元市長で「草の根ネットワーク岩国」の代表・井原勝介さんが「憲法9条と基地問題」と題して講演しました。井原さんは、岩国基地のアメリカ軍の再編問題を巡り、住宅団地の開発事業が、市民との約束を反故にして突然中止となり、そのまま在日米軍の住宅や基地にされようとしている実態を詳しく説明。岩国基地の強化を迫る防衛省や外務省の実態、市議会との闘いなどが報告されました。

そして「平和で平穏な生活を守るためには、国策であっても住民の理解を得ずに行うべきではない。政治は平和で平穏な生活を市民に保障するものでなくてはならない」と訴えました。
権力に屈服しない姿は参加者の共感を呼び、多くの方が著書を買い求めていました。

2011-5-3-1 コメント

連合宮崎中央メーデーが子どもの国で開かれました

連合宮崎の第82回中央メーデーが、宮崎市のこどものくにで開かれ河野知事などが祝辞を述べました。私も社民党を代表して「厳しい選挙結果となったが、県民の暮らしと平和を守るため頑張ります」と挨拶しました。厳しい選挙結果を考えると大変気の重いメーデーでしたが、課題は山積です。3名の議員で力を合わせて頑張っていきます。

2011-4-29-1 コメント

市町村議選挙が投開票され社民党公認・推薦・関連議員が全員当選!

 市町村議選挙が投開票され、社民党公認・推薦・関連議員が全員当選しました。ご支援いただいた皆さんに感謝いたします。社民党議員団、景気・雇用・医療・介護などに頑張っていきます。

2011-4-24-1 コメント

県議選は極めて厳しい結果となりました

県議会議員選挙の投開票が行われ、7303票9位で当選しました。選挙期間中107カ所で街頭演説、仝蹄疫からの復興、地域医療の再生とTPPそして介護、エネルギー政策の転換を主に訴えました。結果は前回比3000票減ながら7選。ご支援にお答えするため4年間全力で県民の暮らしと平和を守るために頑張る決意を新たにしました。
 しかし、宮崎市区の松村秀利候補と都城市区の満行潤一候補が落選したため、社民党県議団は5名から3名と極めて厳しい結果となりました。

2011-4-10-1 コメント

県議会議員選挙が告示され19名が立候補!

県議会議員選挙が告示され、宮崎市区では定数12名に対して19名が立候補を届け出ました。いよいよ選挙戦が始まりました。

2011-4-1-1 コメント

「とりがい謙二を励ます女性の集い」が開かれました

「とりがい謙二を励ます女性の会」主催で私を励ます集いが、ひまわり荘で約80名の女性が出席して開かれました。開会冒頭、東日本大震災でなくなられた方に出席者全員で黙祷を捧げた後、小沼新宮崎県地方自治問題研究所長のミニ講演が行われました。小沼所長は「言葉をなくす数の死者・行方不明者そして避難生活を思うと胸を打たれる。米倉経団連会長はここに至っても「これほどの地震でも原発は残った。日本の原発はたいしたもの」などと発言しているがとんでもないことだ。あれだけ原発は安全と言ってきたのに、想定外の地震のせいという言い訳は許されない。これは人災だ」と脱原発に移行を主張、また、宮崎の政治課題についてわかりやすく女性の皆さん方に語りかけました。

その後、私から「宮崎県経済の復興が最重要課題であり、官民あげて取り組む必要がある。県予算は公契約条例を制定し有効に活用すべき。食糧基地としての本県農業を官民で支えるべきで、そのことなしには県経済の復興はない。また、入札制度の改善で建設業者の育成を図るべきだ。力を合わせましょう」と訴えました。
ショウタイムの後、発起人の松本美代子さんと原永佐代子さんから激励の言葉があり、最後に桃井エイ子さんの音頭で団結頑張ろうを三唱して閉会しました。一般からの出席者がほとんどで皆さん、頑張ろう三唱にはとまどっておられましたが、私の必勝を願う気持ちがひしひしと伝わってきました。お忙しい中出席いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2011-3-27-1 コメント

日本弁護士政治連盟宮崎県支部の発足会に出席しました

日本弁護士政治連盟宮崎県支部の発足会が、ニューウェルシティーで開かれ出席しました。全国連盟はすでに発足していますが、活動を充実するために各都道府県で支部が結成されています。支部長に田中寛弁護士を選出し、今後の活動を強化していくことになりました。私たちも県民の権利を守るために協力していきたいと思います。

2011-3-19-1 コメント

高退会のグランドゴルフ大会、大塚台団地福祉祭りを見学しました

宮崎市中央公園で高齢者退職者の会のグランドゴルフ大会が開かれました。ややぐづついた天候でしたが、高齢者の皆さんは元気よくグランドゴルフに熱中していました。開会式には、社民党から統一地方選挙に出馬予定の私の他、松村秀利県議候補、中川義行・徳重淳一・松田浩一市議候補も駆けつけ参加者を激励していました。(写真:グランドゴルフ大会開会式)

その後、大塚台公民館で開かれた福祉祭りを見学しましたが、多くの皆さんが餅つき大会やバザー、お茶、野菜の即売などを取り組んでおられ、地域の皆さんが期待する祭りになっているとのことでした。高齢化が進む中で、これからは地域のふれあいが大変重要になっています。私も、キュウリや白菜など野菜を買って帰りました。(写真左右:大塚台福祉祭りの様子)

2011-3-6-1 コメント

宮崎市役所退職予定者の慰労会に参加しました

今年3月で宮崎市役所を退職される予定者の退職慰労会が、宮崎市職労主催で行われ参加しました。長い間お疲れさまでした。最大の幸福は健康にありと言われます。どうかお元気に第二の人生をお過ごし下さい。

2011-1-28-2 コメント

宮崎地区労主催の決起集会に参加しました

 ひまわり荘で宮崎地区労政治学習会と統一選挙勝利決起集会が開かれ参加しました。「今日の政治状況と私たちの課題」と題した講演で、小沼新宮崎大学名誉教授は「民主党政権は小泉構造改革路線に回帰している。地方から政治を立て直すことが重要だ」と統一地方選挙での労働者の奮起を訴えました。
 その後、労組会議推薦の各候補者から決意の挨拶があり、福島議長の音頭で団結頑張ろうを三唱して閉会しました。

2011-1-19-1 コメント

宮崎市消防出初め式に出席しました

大淀川河川敷で宮崎市消防出初め式が、宮崎市消防団や清武町消防団、市消防職員局など約1200人が参加して開かれました。各消防団やラッパ隊、少年消防隊、女性消防団員などが行進して入場、式典で戸敷市長は「市民の生命と財産を守るための毎日の奮闘に感謝します。安心安全な市民生活のため今年も頑張ってください」と激励しました。県知事表彰などの後、消防車など約30台の一斉カラー放水には見物に訪れた市民から歓声が上がっていました。昨年は火災が増加気味で170件と16件増加、又死者は9名と6人の増となっています。市民の生命と財産を守るため今年も宜しくお願いします。(写真:大淀川河川敷で行われた出初め式)

午後は、中川市議とあいさつ回り。

2011-1-9-1 コメント

檍地区成人式に出席しました

檍中学校体育館で檍地区成人式が開かれました。小林睦代実行委員長は「成人おめでとう。今日からは一人の社会人として自由とは何かを考えて自覚を持って歩んでください」と祝辞を述べました。又、来賓を代表してあいさつした今門幸蔵檍小学校校長は「20才の頃はどうしていいかわからず悩んでいた。成人式の会場まで行ったが入場できなかった。その時、先輩から『なるほどこれはと納得したときは行動しなさい。アクションを起こすことで道は開かれる』と言われ実行した。気がついたときは教員になっていた自分を思い出します。日本の美しい言葉に『ありがとう』があります。ありがとうの気持ちがあると、決して行き詰まらなかった。今日は本当におめでとう。夢に向かって進んでください。」とご自身の経験を思い起こしながらの心のこもったはなむけの言葉は感動的でした。

 新成人の壱岐友里加さんと井戸川和広さんは「悩んでいたとき弁当にメッセージカード入れてくれた母親は毎日毎日弁当を作ってくれた。両親には面と向かっては恥ずかしくて言えなかったが、本当にありがとう。ありがとうの気持ちをこれから返していきたい」と両親への感謝の言葉を述べていました。
 寒い日でしたが、山田善郎宮崎市企画部長や地元議員、区長、当時の先生方も参加しており、紹介の度にウオーという歓声が上がっていました。新成人の皆さん、おめでとうございます。
 午後は、中川市議とあいさつ回りでした。

2011-1-8-1 コメント

中央市場の初商いと市内事業所などへ新年のあいさつ回りでした

1日から地元団地へのあいさつや宣伝カーでのあいさつ、地元行事への参加などが続きましたが、今日は今年初めての公の行事である宮崎市中央卸売市場の開市式典に出席しました。(写真左:始まった魚市場の競りを背景に、右:戸敷市長の模擬競りの様子)

 今年も合同での水産物・青果・花卉(かき)3部門の初競りと、同市場内に店を開く関連店舗合同の初商式が早朝6時から行われ、市場関係者約300人が商売繁盛を祈りました。市場開設者の戸敷正宮崎市長のあいさつの後、全員で三本締めをし1年の商売繁盛を祈りました。今年は統一選挙があるせいか、市議会議員の参加が目立ちました。関係者の皆さん、今年も市民へ安心安全な農産物や魚などの供給をよろしくお願いいたします。お疲れさまでした。
日中は、徳重市議と市内職場へのあいさつ回りでした。

2011-1-5-1 コメント

韓国併合について考える「12・8平和を考える集い」が開かれました

平和と民主主義のための県民連合主催の平和を考える集いが、ひまわり荘で開かれ参加しました。「韓国併合100年 植民地支配の反省と謝罪、真の和解の実現へ」と題して、東大名誉教授和田春樹さんが「。隠娃闇前の朝鮮併合は強制力を行使して行われた。■隠坑苅映12月8日太平洋戦争が開戦したが、国民の1/4の2500万人は朝鮮人であった。G埓錣把鮮は解放されたが日本からは反省謝罪はなかった。ぃ隠坑坑鞠村山首相談話で初めて反省謝罪が表明されたことは極めて画期的なものだった」と正しい歴史認識が必要だ指摘されました。(写真:拉致問題の解決は日本側の働きかけが必要と和田春樹名誉教授)

 さらに、和田さんは今年5月と7月の日韓知識人共同声明をあげながら「(珊腓長期にわたる日本の侵略の結果、強制されたものであること。△修龍制された過程を自発的な合意によってなされたとするのは不当であること。J珊臂鯡麑妓を宣言した日韓条約第2条は韓国側の解釈を採用することで統一するしかない」とし「8月の管総理談話はその意に反して行われた植民地支配と指摘することで一歩前進と評価されなくてはならない」と強調されました。又、社民党の又一議員の質問で、政府が管談話の内容を北朝鮮にも適用されることを明確したことは評価されるとしました。

そして、「拉致問題を解決するためには、安倍3原則(』巴很簑蠅浪罎国にとって最重要課題。拉致問題の解決なくして日朝国交正常化なし。Y巴徃鏗下圓料完帰還)に固執するのではなく、福田内閣時代の合意に戻りまず同時並行的にでも交渉を始めることだ。例えば、横田夫妻の訪朝を加えて再調査を行うよう要求したらどうか」と緊張する朝鮮半島情勢を前にその緩和に向けた日本政府の努力を求めました。
 講演後、最近はテレビや新聞に出ませんねと話しかけたら「干されているんですよ」と言っておられましたが、国民が正しく事態を理解できるようにマスコミは和田名誉教授に対しても取材を行うべきではないかと感じました。

2010-12-8-1 コメント

来春の県議選挙で社民党の5名の予定候補者で記者会見しました

 社民党公認で来春の県議選挙を闘う予定候補者5名で記者会見を行いました。来春の県議選挙は、定数が45名から6名減の39名で行われるため各選挙区とも激戦が予想されています。記者の皆さんに、統一自治体選挙用の宮崎県での政策集を配布し、全力で5議席を確保するため全力をあげる決意を申し上げました。

 政策集は、仝柩僂鮗蕕襦↓医療・介護・福祉の充実、G昔啅箸凌橋宗文蹄疫からの復興、食糧自給率のアップと食の安全)、っ羮企業の振興(福祉のまちづくりの条例の充実)、ザ軌蕁子ども・女性(子どもの育ちを応援)、Ρれ負債の解消(災害に強いまちづくり)、Ц共交通(人・まち・環境にやさしい交通)、地域主権改革(市町村への権限委譲は国・県の肩代わり)、平和・人権(9条がめざす社会へ平和基本法を)などの政策や社民党県議団の4年間の活動実績、各予定候補者の決意とローカル政策で構成されています。なお、外山良治議員は今期で勇退されます。
予定候補者は次のとおりです。
太田清海(現・延岡市)、鳥飼謙二(現・宮崎市)、松村秀利(新・宮崎市)、満行潤一(現・都城市)、高橋透(現・日南市)

 その後、高鍋町で行われた自治体退職者会宮崎県本部第34回定期大会に出席して、東国原県政の問題点や退任後の残された課題、知事選への対応、県議会議員定数減等について報告し、5議席確保のため全力で頑張る決意を申し上げました。口蹄疫からの復興を支援しようと今年は高鍋町で開催されるとのことでした。大変良いことですね。

2010-12-6-1 コメント

日米共同訓練反対集会がえびの市で開かれました

えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で行われる日米共同訓練について抗議する「12・5日米共同訓練反対九州総決起集会」が、国際交流センター前の広場で開かれました。県内外から参加した約2300人を前に、宮崎、鹿児島両県の社民党や労働団体でつくる「日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議」の荒川譲・共同代表が「自衛隊の演習場を米軍が使うと、アジア周辺の緊張がさらに高まる。外部から米軍が入ることで、口蹄疫が再燃する可能性もあり、訓練を計画した国へ強い憤りを覚える。武力では平和は守れない」と強調しました。(写真:武力で平和は守れないと荒川共同代表)
その後、藤本泰成平和フォーラム事務局長や中島隆利社民党全国連合副幹事長の連帯挨拶に続き、山城博治沖縄平和運動センター事務局長、大久保明鹿児島県伊仙町長など各地の闘いの報告が行われました。
池田孝一えびの市議会議員も「住民は国のすることだからと訓練中止をあきらめている。しかし、本音は反対だ」と住民の気持ちを代弁しました。
訓練中止を求める集会アピールを採択した後、「日米軍事演習はやめろ」「海兵隊は帰れ」「マリーンズゴーホーム」とシュプレヒコールを上げました。

最後に、宮崎県側の共同代表である私が「時代は大きく変わっている。アメリカに従属するのではなく、アジアに依拠した日本を築くべきで今後も粘り強反対運動を進めていこう」と閉会挨拶し全員の音頭で「団結頑張ろう」を三唱して終わりましたが、すばらしい天候もあり盛り上がった集会となりました。参加者の皆さん、大変お疲れさまでした。

2010-12-5-1 コメント

12・5日米共同訓練反対集会について2県連絡会議を開催

 えびの市民文化会館で米海兵隊の新兵訓練の模様を紹介した「ワンショット・ワンキル」上映会で映画鑑賞した後、米軍いらない鹿児島県民の会とつくる2県連絡会議で、12・5日米共同訓練反対集会の運営について協議しました。駐車場係などの実行委員の配置などについて突っ込んだ最終の打ち合わせを行いました。当日は、約2500名の集会となり鹿児島県の伊仙町長なども参加の予定です。朝鮮情勢の変化もあり、こんな時だからこそ是非成功させたいものです。

2010-11-28-1 コメント

後援会総会が開かれました

 2010年度のとりがい謙二後援会総会が「魚よし」で開かれ、大坪輝彦会長は「世界は激動しているにもかかわらず、政治が漂っています。こんな時に絶対欠かしてはならない政治家は鳥飼君です、ぶれない政治家鳥飼謙二君の再選を勝ち取るために力を合わせましょう。私も全力で頑張ります」と来春の統一選挙への決意を述べました。
 私も「口蹄疫からの復興が最大の課題です。医療・福祉・保健のなど県民が安心して暮らせる県政実現に向けて頑張ります。力をお貸してください」と来春の統一選挙の再選に向けた決意を表明しました。
総会後、励ます会を開催し懇親を深めました。参加者のみなさん、ありがとうございました。よろしくお願いします。

2010-11-20-1 コメント

「朝霧会」同窓会が開かれました

ホテルマリックスで4名の先生方と58名の同窓生計62名が出席して、宮崎西中学校を1968年卒業の同窓会「第4回朝霧会」が盛大に開かれました。池上和文君の司会により会は進められ、4名の物故者への黙祷後、阿久井親会長が「ほとんどが現場をリタイアする年齢となりましたが健康に留意して第2の人生を進んでください」と主催者あいさつがありました。(写真:4年ぶりの朝霧会)
 
指名により私が乾杯の音頭をとらせていただき交流に入りました。お腹が少し落ち着いてから、1組担任の川崎直美先生、4組担任の上徳正男先生、富永英雄先生、鬼束良昭先生の順番で心のこもったごあいさつをいただきましたが、同窓生の皆さんは懐かしそうに先生方のお話を聞いていました。
最後に西中学校校歌「朝霧は静かに流れ、山脈ははるかなり… 」と当時はやった「高校3年生」を全員で合唱し懐かしくも楽しい時間を過ごしました。
 今回も、寺田良正君に世話役をして頂き本当にありがとうございました。
午後は、宮崎市職労大会に出席しました。

2010-11-12-1 コメント

護憲大会閉会総会が開かれました

閉会総会は、約1000名が参加して宮崎観光ホテルで開かれ、、沖縄平和運動センターの山城博治さんによる「普天間基地即時返還、辺野古など新基地建設反対他、沖縄問題」について、松村秀利社民党県連幹事長による「宮崎における日米共同訓練反対のとりくみと訴え」などの特別提起がありました。

その後、藤本事務局長が大会議論の詳細に触れながら、「命の尊厳」のために「人間の安全保障」の確立をめざそうと3日間の大会のまとめを行いました。
「大会のまとめ」の次に遠藤三郎賞の表彰が行われました。この賞は、戦前は陸軍中将だった遠藤三郎氏が戦後、強調された「軍備亡国」論に賛意を表し、憲法擁護・平和運動に大きく貢献された方、長年活動された方を表彰するものですが、今回元宮崎県議会議員の「徳地市次さん」と「I女性会議させぼ」に対して贈られました。
大会アピールを参加者全体の拍手で採択し、地元実行委員会副委員長を務める私の閉会あいさつで3日間の日程を終了しました。

口蹄疫の傷跡の中、全力で取り組んだ大会でしたが宮崎県実行委員会の一員として心に残る大会でした。又、延約6000名の大会となり宿泊などで低迷する宮崎県経済に少しは貢献できたかなと思うとうれしくなりました。

2010-11-8-1 コメント

護憲大会2日目に分科会やフィールドワークが行われました

護憲大会2日目は、朝から「非核・平和・安全保障」、「教育と子どもの権利」、「歴史認識と戦後補償」、「人権確立」、「地球環境」、「地方主権・市民政治」、「憲法」の7分科会、太陽の国と戦跡を巡るフィールドワーク(綾町・酒泉の杜・照葉樹林、宮崎市「平和の塔」「赤江特攻基地跡」他)が行われ、午後には 「男女共同参画」、「さわぎり人権侵害裁判」、「#SOARコンサート」の3つの「ひろば」、 全国基地問題ネットワーク学習交流集会、 特別分科会「運動交流」が行われました。私も、地元の利を活かし各会場を回り白熱した議論を傍聴しました。(写真左と右:各分科会の様子)

特に、地元実行委員会が主に企画するひろばでは、同僚の太田県議の双子の子どもさんの陽さんとさくらさんによる「#SOARコンサート」が開かれ、「平和と人権」をテーマに詩人杉谷昭人(元宮崎県高教組委員長)さん作詞にソアが曲をつけた「9条賛歌」や「この街で」などには感動しました。写真(ソアコンサートの様子)
杉谷昭人さんのこの街でを紹介します。
「この街で 杉谷 昭人」
この街で戦争があった。この街で男は倒れた。夏の日差しの 照り返しの中で
母の名を呼んで 男は死んだ。
この街に 原爆が落ちた。この街で 女は祈った。赤い血青い血の 流れすぎる川辺で こどもらを抱いて 女は死んだ。
この街に ひとは花を植えた。この街に 花がひとつ咲いた。九条という名の つよく白い花が 青い空に向かって のびやかにひらいた。

2010-11-7-1 コメント

護憲大会開会総会が開かれました

「はばたけ世界へ平和憲法」と題して、宮崎市のサンホテルフェニックス国際会議場で第47回護憲大会開会総会が開かれました。2500人が参加した開会総会は、日南市の「民謡3姉弟」による刈り干し切り歌などの民謡、延岡市出身の双子デュオの「#SOAR」による護憲をテーマにした歌などで華やかに開幕しました。
江橋崇実行委員長は「東アジアを初め世界は混沌としている。非核・平和・友好の東アジアをどう作っていくか、この大会においてメッセージを発信したい。政権交代が実現したが、われわれが希望を託した政策が実行されていない。多くの意見を結集して政府に求めていきたい」と主催者あいさつ。

小沼新地元実行委員長は「口蹄疫が発生し大会が開かれるか心配したが、8月末に終息し本大会を開催することができた。この間、全国の皆さん方から多くのご支援をいただいた。この場を借りて感謝したい。11月末から、宮崎県沖での掃海訓練やえびの市で日米共同訓練など、平和を脅かす動きが続くがこの反対運動も行っていきたい」と平和の大切さを訴えました。(写真左:小沼地元実行委員長、左:来賓あいさつする福島社民党党首)
来賓として出席した社民党の福島党首は、「武器輸出三原則の見直しを北沢俊美防衛相が公言してはばからず非常に危惧している。武器を海外に売り、経済の浮揚を図ろうとしているのなら間違いだ。外交で平和を構築することをめざす護憲大会であってほしい」と連帯あいさつしました。
その後、藤本泰成事務局長の基調提案、「韓国併合100年・安保50年 東アジアに新たな平和と友好を」を主題としたシンポジウムなどが開かれました。(写真:韓国併合を告発したパネル展)

2010-11-6-1 コメント

部落解放同盟宮崎県連合会定期大会に出席しました

ホテルプラザで部落解放同盟宮崎県連合会第29回定期大会が開かれ、私は社民党を代表して出席し「社会から部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくすために社民党は全力をあげます」と連帯あいさつを行いました。

2010-10-31-1 コメント

原爆慰霊祭に出席しました

65年前、広島と長崎で被爆した本県出身者の霊を追悼する原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園の原爆死没者慰霊碑前で行われました。被害者の会の佐々木会長は「真珠湾攻撃が、広島・長崎の被爆という悲劇を生んだ原点です。広島、長崎が本当の意味で昔話になることを願っています」とあいさつし、その後被爆者や遺族などが献花をし、私も社民党を代表して献花しました。(写真左:黙祷する参列者、右:献花する参列者)
原爆慰霊祭は、途中から激しい雨のため中止となりましたが、今後も粘り強く核廃絶・クリーンエネルギー推進の運動を進めていく決意を新たにした慰霊祭でした。

2010-10-25-1 コメント

退職者会のグランドゴルフ大会が開かれました

宮崎市中央公園で自治体退職者会中央支部のグランドゴルフが開かれました。当日は生憎の雨で参加者は予定の半数となりましたが、皆さんお元気にクラブを振っておられました。退職者の皆さんは、お元気です。
午後は、知事選挙や来春の統一自治体選挙に向けての候補者擁立委員会が行われました。現有議席の死守を申し合わせました。(写真:雨の中元気な高齢者の皆さん)

2010-10-23-1 コメント

青島〜日南線・南俣宮崎線改良促進期成同盟会が開かれました

主要地方道宮崎須木線・南俣宮崎線道路改良促進既成同盟会と国道220号青島〜日南改良促進期成同盟会が、宮崎市長や日南市長などが出席してホテルプラザ宮崎で開かれました。220号線については命の道路して、又、宮崎須木線・南俣宮崎線については生活道路として整備の促進を図っていくことを確認しました。ただ、河川国道事務所関係者の出席がなく事業の説明が行われないのは、物足りないと感じました。

2010-10-19-1 コメント

木曜会でした

毎月1回の勉強会「木曜会」が開かれました。8月の九州県議会議員研究交流大会に出席した私が、その危険性について普天間基地視察の結果などを報告しました。尖閣諸島問題もあったためか、鳩山首相が辞任する原因となった「抑止力」については、議論が分かれました。寺島実郎氏のいう「日本の貿易の実態はアジアが中心となっているにも関わらず、軍事面では全面的に日米安保に頼っている。米中戦略的対話は進んでおり日本の国益をもっと考えるべきだ。」との分析を理解する必要性を認識した木曜会でした。

2010-9-30-1 コメント

護憲大会実行委員会が開かれました

行事が重なり、最初に働馬寄自治会敬老会に出席しました。物故者に黙祷した後、新川自治会長のあいさつがあり、黒肘忍赤江地域センター所長などと来賓あいさつしました。櫛間育代婦人部長から新敬老者の紹介があり、築井公民館長の乾杯で祝宴に入りましたが、働馬寄保育園児の踊りや歌が始まると出席者はうれしそうに聞き入っていました。その後盛りだくさんの演芸が始まりました。
 中座して、ひまわり荘で開かれている第47回護憲大会宮崎県実行委員会に参加しました。開会総会や分科会、弁当宿泊などの最終打ち合わせが行われましたが、護憲大会は、「平和でいっちゃが、護憲じゃが」のキャッチフレーズで、11月6日開会総会、7日分科会、8日閉会総会の日程で開かれます。

2010-9-25-1 コメント

自治労県本部大会に出席しました

サンホテルフェニックスで開かれた自治労県本部大会に、議会の合間を縫い参加して連帯あいさつしました。県内から参加した代議員など約200人に、大久保貴司委員長は「民主党は、社民党政権離脱後、国民生活重視から新自由主義へと路線転換していているようで今後政権運営を監視していく。口蹄疫では仕事とはいえ組合員の献身的な活動で封じ込めできた。自信を持って公務労働を推進し賃金確定闘争などにも頑張って欲しい」と冒頭あいさつで日頃の自治労運動へのお礼を述べました。
 私は、社民党を代表して「口蹄疫対策は、今回を入れ6次補正となり総額884億円となった。大半が国補助金や特別交付税措置で措置されるが、しかしこのままだと77億円が県費持ち出しになり県財政はがたがたとなる。今日になっても国は基金をつくっていないが、民主党政権は地方には迷惑をかけないとした鳩山・管総理発言を守るべきだ。このような中で民主党議員を中核とする県民の会から、県財政が苦しいとして議員報酬5%削減提案があった。県議会の中では、国の責任を免除する提案であり、来春の選挙目当てだとの意見が強い。国にしっかりと要求していきたい。対応については皆さん方の意見を聞きながら決定したい。社民党は、今後とも暮らしと平和を大切にしながら運動を進めていく」と連帯あいさつしました。
 午後は、総務政策常任委員会が開かれ議案の採決が行われましたが、全ての議案が採択されました。

 2日目には組織強化の取組や来春の統一地方選には県議会4人、4市議会に7人、2町議会に2人の計13名の組織内候補を擁立する方針などが承認され、最後に「地方自治を確立し、男女平等社会の実現、憲法を守り民主主義を確立する」などとした大会宣言を採択して閉会しました。
 私も今回組織内議員として推薦をいただきました。しっかりと頑張っていきますのでよろしくお願いします。
 午前中、青葉自治会の敬老会に出席し「地域のつながりを大切にして、健康に留意して長生きしてください。」とお祝いしました。

2010-9-17-1 コメント

県庁職員退職者会定期総会に出席しました

 宮崎県庁退職者で構成する宮崎県庁退職者会の第34回総会が、県内各支部代表など約30名が出席してひまわり荘で開かれました。現職者の人事院マイナス勧告と同様に年金の据え置きや引き下げなども予想され、生活を守るため政府に対する働きかけや福利厚生活動の充実に取り組むことなどを決定しました。私から、口蹄疫はじめ県民の暮らし、県職員の労働条件の改善に取り組んでいることなど連帯のあいさつをしました。

2010-8-30-1 コメント

JR不採用問題解決報告集会とレセプションが開かれました

JR不採用問題解決報告集会がホテルプラザで開かれ、新名共闘会議議長や濱中国労本部書記長、国分国労県支部委員長は「長い苦しい闘いでしたが闘争団と家族の団結や労働組合など多くの支援に支えられ、又政権交代という時代の変化の中で和解を勝ち取ることができました。皆さん本当にご苦労さまでした」と勝利を喜ぶあいさつとお礼がありました。参加した闘争団員や家族の皆さんの顔は明るく輝いていました。(写真左:左報告集会での新名議長、写真右:レセプションであいさつする私)

引き続き開かれたレセプションでは、闘争団員による「職場に帰る日信じて」の合唱が披露され、松村宮崎闘争団長・久保都城闘争団長のあいさつ、社民党を代表して私から「本当に長い間お疲れさまでした。これからも安心して暮らしていける社会づくりに頑張っていきましょう」と連帯あいさつがあり乾杯し解決を喜び合いました。(写真左:合唱する闘争団の皆さん、写真右:山内さんの奥様)
 最後に、藤崎鹿児島地区本部委員長と家族代表の山内さんから苦しい闘いを振り返りながらお礼のあいさつがありました。

本当に長い間お疲れさまでした。解決おめでとうございます。参加者みんなの顔が輝いて見えた集会でした。

2010-8-29-1 コメント

8・15平和を考える集いに出席しました

 平和と民主主義のための県民連合主催による平和を考える集いが、約130名の会員の参加でひまわり荘で開かれました。主催者あいさつの後、九州沖縄平和教育研究所の中村元気代表が「今こそ護憲・平和の取組を!」と題して講演しました。
中村代表は「憲法は太平洋戦争敗戦後の1947年5月3日に施行され、教育系学生には必修科目で感銘を受けた。しかし、20年数年前から選択制となった。世論調査では改憲を望む声が数年前から過半数を超えだしたが、憲法9条は変えてはならないとの声が増えてきて過半数を制した。条文だけになってしまった感があるものの明文改憲だけはさせてならない。新たな「戦前」と言わせないためにも労働運動の再構築や近現代史教育を充実しよう。今年は「韓国併合」100年目であり東アジアの平和運動の活発化が求められている。
また、憲法9条(戦争の放棄)に限らず、11条(基本的人権)、13条(個人の尊重と公共の福祉)、14条(法の下の平等)、24条(男女平等)、25条(生存権)、26条(教育権)、27条(勤労の権利)、28条(勤労者の団結権)97条(基本的人権の由来特質)、99条(憲法尊重擁護義務)の意味をしっかりと考え実現することが大事だ」と述べました。
 8月はマスメディアで戦争に関するものが多く取り上げられ「戦争だけはいけない」と結ばれていますが、それだけでは不十分ではないでしょうか。
「何故、戦争がおきるのか。為政者は、何故戦争を選択するのか。過去の歴史から学ぶ姿勢が大事ではないでしょうか。戦争をさせないためにどうすればよいのか考えることが大事ではないでしょうか。

2010-8-15-1 コメント

県庁友会総会が開かれました

 口蹄疫のため延期されていた宮崎県庁友会の第42回総会が、79名の会員が出席してひまわり荘で開かれました。会長挨拶の後、井園九州男さんを議長に選出し年4回の会報の発行やスポーツや文化活動への助成などを内容とする平成22年度の事業計画や収支予算案などを全会一致で決定しました。
 昨年は40周年記念行事など活発に行われましたが、今年は年度早々口蹄疫が発生したためこの時期になったものですが交流会もなく少し寂しい総会となりました。秋の臨時総会を期待したいと思います。

2010-8-9-1 コメント

護憲大会事務局会が開かれました

 憲法を守り育て実践活動を確認交流する護憲大会宮崎大会が、11月6日(土)から8日(月)にかけて宮崎市のサンホテルフェニックスなどで開かれます。いよいよ準備も詰めの段階に入ってきました。

2010-8-2-1 コメント

全国高等学校総合文化祭の開会式に出席しました

全国高等学校総合文化祭・宮崎大会の開会式が、全国の生徒や教諭など1900人が参加して宮崎市民文化ホールで開かれました。
文化庁長官や大会会長の挨拶の後、結城葵宮崎県生徒実行委員長は「1年6ヶ月間準備にあたってきた。この間大きな壁にぶつかったが、特に口蹄疫を乗り越えて開催できることはうれしい。この大会に携われることは、私にとって大きな力となった。出会いと交流を大事にし高総文祭を成功させましょう」と力強く歓迎のメッセージを述べました。若者ががむしゃらに何かに取り組んでいるのはすがすがしい感じですし、それが文化や平和に繋がっているときは本当にすばらしいですね。
 その後、都城さくら支援学校の「都ろう太鼓」やウランバートル市の国立音楽専門学校生による「伝統楽器による演奏」、日向学院高等学校吹奏楽部の演奏などが披露されるなど、若々しい5日間の大会が始まりました。

2010-8-1-1 コメント

70年会で懐かしい県庁同期生と交流しました

1970年に県庁に採用された同期生の交流会が開かれ参加しました。すでに県庁は定年退職していますが、第2の人生で働いている人やジャイカのシニアボランティアで南米に行く人や多種歳々で、懐かしく楽しい時間を過ごしました。日中は、参議院議員選挙の応援で企業団体にあいさつ回りです。

2010-6-30-1 コメント

鳩山首相退陣表明を受けマスコミ各社の取材が集中しました

鳩山首相が、普天間問題で迷走し普天間基地を辺野古周辺に移設するとした日米共同声明をまとめ、署名を拒否した福島消費者大臣を罷免しました。
結局、鳩山内閣は総辞職し管直人首相が誕生するなど政治は激動することとなり、マスコミの取材が集中しました。

2010-6-3-1 コメント

宮崎地区労組会議定期大会に出席しました 

 ひまわり荘で宮崎地区労組会議の定期大会が開かれ出席しました。社民党を代表してのあいさつは中川義行宮崎支部書記長が行い、私は来賓紹介のみでした。しかし、あいさつなしもたまにはいいものです。

2010-6-2-1 コメント

護憲大会実行委員会が開かれました

憲法の理念の実践を掲げる護憲宮崎大会の実行委員会が宮崎市体育館会議室で開かれました。参加者の交通手段や宿泊、弁当、会場の確保状況について報告され、大会の成功に向けて取り組んでいくことが確認されました。

2010-5-22-1 コメント

県病院新規職員の歓迎会に出席しました

観光ホテルで県病院に4月から新しく採用された新規職員の歓迎会が開かれ出席しました。病棟での勤務が始まっていますが、6月から夜間勤務も始まるとのことで患者さんに看護で頑張りたいと話していました。その中で、日南病院のICU病棟の麻酔科医師が6月からいなくなると大変心配しておられました。翌日、病院局に麻酔科医師の確保について要請しました。

2010-5-20-1 コメント

カフェ・トリエステの開業披露に出席しました

市役所前で定例の早朝街頭宣伝でした。午後は、宮崎市佐土原町に精神に障害のある人を対象とした就労継続支援B型事業所レストラン「カフェ・トリエステ」のオープン祝賀会が開かれ出席しました。本県で始めてとなる障害者自立支援法に基づく施設で今後の充実が期待されます。パスタを主としますとのことで、多くの人の利用を待っています。

2010-5-18-2 コメント

南高校第2回生同窓会役員会が開かれました

 県立宮崎南高校の第2回生同窓会役員会が開かれ、今年は8月14日(土)18時30分からホテルニューウェルシティ宮崎(旧宮崎厚生年金会館)で開かれることになりました。多くの同級生が参加してくれるとうれしいですね。

2010-5-14-1 コメント

川越進翁胸像献花式に参加しました

 大雨の中、鹿児島県からの分権運動をすすめた宮崎県誕生の功労者である川越進翁の献花式が胸像が設置された議会棟前で行われました。この献花式は知事始め県幹部や現役の県議会議員、元議員なども出席して行われるもので毎年参加しています。

2010-5-10-1 コメント

第81回メーデーが青島「こどもの国」で開かれました

連合宮崎は、組合員や家族3200人が参加して青島「こどもの国」で第81回連合宮崎中央メーデーを開きました。
 横山節夫会長は「日本社会には問題が山積している。解決に向けてすべての働く労働者の先頭に立ち、安心して暮らせる国や地域、社会を作るために精いっぱい頑張る。来る参議院議員選挙に全力で取り組みましょう」とあいさつしました。
 社民党県連を代表して私は「「政権交代を苦々しく思っている人々の反撃が始まっている。戦後65年の自民党政治により政財官の癒着構造は非常に強固で政権をひっくり返そうとする人々の動きが激しくなっている。民・社・国3党連立政権合意を実現するため、社民党は党是を曲げることなく国民のよりよい生活実現のためしたたかに頑張っていきます」と連帯あいさつしました。
 式典後は、抽選会などを行って交流を深めました。

2010-4-29-1 コメント

市内へ議会便りを配布しました

各地区の協力者へ議会便りの配布依頼を行いました。宮崎市は本当に広いです。

2010-4-28-1 コメント

原水禁県民会議に出席しました

 原水爆禁止県民会議の定期総会が各地区労などから約60名が参加し、宮崎市中央公民館で開かれ出席しました。
 徳地議長は「国民の約80%が戦後生まれで戦争を知らない。唯一の被爆国民として核廃絶に向けた取組を一層強化しましょう」あいさつし、私は社民党県連を代表して「政権交代を苦々しく思っている人々の反撃が始まっている。社民党は党是を曲げることなく国民のよりよい生活実現のためしたたかに頑張っていきます」と連帯あいさつしました。
 総会は、被爆65周年原水禁世界大会への参加や米軍普天間基地の無条件返還、県内自治体への非核・平和行政要請などを取り組む方針などを決定しました。

2010-4-25-1 コメント

護憲大会宮崎大会の事務局会議が開かれました

 今秋に予定されている護憲大会の事務局会議が開かれました。会場や弁当の確保、バスの運行などについて各小委員会の報告があり、今後十分な協議と準備することを確認しました。

2010-4-13-1 コメント

議会便りの配布に奮闘です。

2月議会便り作成し、地元や県庁・市役所本庁などにボランティアの方や中川市議の協力を得て配布しました。多くの方に読んでいただければと思っています。ホームページにもアップしていますので、是非ご覧ください。

2010-4-7-1 コメント

赤江特攻基地慰霊祭に参列しました

 宮崎空港近くの慰霊碑前で、太平洋戦争で宮崎から出撃し亡くなった特攻隊員などを追悼する慰霊祭が行われ出席しました。この慰霊祭は、太平洋戦争当時、現在の宮崎空港にあった旧海軍赤江飛行場から出撃し、戦死した特攻隊員らを供養しようと毎年開かれているもので遺族ら約200人が参列しました。
 慰霊祭では、川好同慰霊祭実行委員長が、「現在の平和な生活は、尊い命の犠牲の上に築かれたものであることを私たちは忘れてはなりません」と、追悼の言葉を述べた後、参列者が慰霊碑に花を供え、霊を慰めました。
 特攻の心や国歌斉唱、靖国神社などの言葉を聞くたびに、ただ単に反戦・平和と叫ぶだけでは多くの人の理解を得るのは困難なことを再認識させた慰霊祭でした。多くの人が力を合わせ2度と戦争をしない国づくりを進めることが本当に大切です。

2010-4-4-1 コメント

宮崎市役所新規職員歓迎会に出席しました

 市職員組合主催の新規職員歓迎会が開かれ出席しました。冒頭、鬼束委員長は「採用おめでとうございます。分からないことはどしどし職場の同僚や先輩に聞いてください。これから40年間市役所で働くことになりますが、健康に十分留意して頑張ってください」と激励しました。
 私からも「採用おめでとうございます。全力で市民福祉の向上に頑張ってください」と激励、懇談に入りました。約80名の新規職員は和気藹々と同期生や先輩と語り合っていましたが、中にはベトナムにジャイカから派遣された経験を持つ人もいるなど頼もしい新人さんたちでした。頑張ってください。

2010-4-2-1 コメント

宮崎市と清武町の合併記念式典に出席しました

 清武町と宮崎市の合併記念式典が、関係者500名が参加してオルブライトホールで開かれ、戸敷宮崎市長は「市民の皆さんが本当に合併して良かったと思っていただけるようなまちづくりのため、清武町の産業資源を活用しリードする県都・宮崎市を作りたい」とあいさつしました。
 新宮崎市は、人口約39万9000人、面積644、61㎢となり、県都としての飛躍が期待されています。「平成の大合併」により、県内の市町村は44から26になりましたが、周辺部が寂れることがないように注視していきたいと思います。

2010-3-30-1 コメント

社会福祉事業団交渉を激励しました

社会福祉事業団当局と職員労働組合との労働条件などの交渉が、県福祉総合センターで行われ激励に行ってきました。
 2010年度から県からの助成が打ち切られ、完全に独立した社会福祉法人として知的障害者施設向陽の里や特別養護老人ホームなど10カ所の施設を運営することになるため、賃金の切り下げが行われ非正規職員の割合が極端に増加しています。交渉の途中の休憩時間に、私は「県内の福祉施設のリーダーとして処遇の充実とあわせ労働条件の改善を勝ち取ってください」と激励しました。利用者の処遇にも影響を及ぼすような労働環境となっており、早急な改善が求められます。

2010-3-1-1 コメント

宮消協退職者送別会が開かれました

宮崎市消防職員の退職者送別会が、東天閣で開かれ出席しました。宮消協青年部によるパワーポイントを使った退職者の紹介や花束贈呈などが行われ、退職予定者は感激し後輩を気遣った「市民の生命と財産を守り同僚を守り、そして自分の安全をしっかり守って仕事に励んでください」と別れの言葉を述べていました。私は「健康がまず大事です。健康に十分留意して第2の人生を進んでください」と激励しました。福島副会長の音頭で乾杯し交流に入りました。

2010-2-26-2 コメント

戸敷宮崎市長を表敬訪問しました

中川市議や岩切市議などと戸敷宮崎市長を表敬訪問し、消防広域化など市政の課題について意見交換しました。戸敷市長は「宮崎県と連携し住みよい宮崎市づくりに邁進したい」と答えていました。

2010-2-26-1 コメント

県行政書士会50周年記念式典が開かれました

宮崎県県行政書士会設立50周年記念式典が、宮崎観光ホテルで開かれ出席しました。白戸和明会長は「多くの方に感謝します。少子高齢化の今日、県民の身近な『町の法律家』として社会的責任を果たしていきます」とあいさつしました。そして行政書士業務35年以上の有馬会員など29名が表彰されました。
引き続き開かれた祝賀会では、小波流小波志真さんの祝舞が披露されるなどして盛り上がりました。これからも県民の身近な相談相手としてご活躍ください。

2010-2-21-1 コメント

宮崎市役所退職者会に出席しました

宮崎市役所退職者会総会がひまわり荘で開かれ、新年度は年金の水準維持や社会保障制度の拡充などの運動の外、グランドゴルフなど会員の親睦を深める取り組みを進めていくことを確認しました。来賓として出席し、県政や宮崎市政の課題を中川市議と連携しながら取り組むこと等の連帯のあいさつを行いました。

2010-2-17-1 コメント

護憲大会宮崎地元実行委員会が発足しました

11月6日〜8日に行われる予定の第47回護憲大会(宮崎大会)の宮崎県実行委員会がひまわり荘で開かれました。社民党県連、県労組会議、民主団体から約30名が参加して、今後の取組について協議、実行委員長に小沼新県地方自治問題研究所長を選出しました。(写真:地元実行委員会の発会式)今後、キャッチフレーズの公募や財政などについて事務局や小委員会を設置して取り組むこととなりました。

2010-2-11-2 コメント

平和を考える集いが開かれました

平和と民主主義を守る県民連合主催の平和を考える集いがひまわり荘で開かれ、小沼新県地方自治問題研究所長が「鳩山連立政権下の平和と民主主義」と題して講演しました。(写真:講演する小沼県自治研所長)
 講演で小沼所長は「自民党にあきれ果てた無党派が群れをなして民主党に投票したのが昨年の総選挙であった。民主党は、元々自民党、民社党、社会党右派、松下政経塾の集まりであり、新自由主義の信奉者が多いのが現実だ。小泉政権発足時、改革のスピードが遅いと構造改革を後押ししていた。社民党の連立参加は、本当はもっと保守的な民主党を少し引き留め、右傾化防止の役割を果たしているが参議院過半数の補完要員であることを考えるとしっかりと注視していかなくてはいけない。連立の否定的評価はいつでもできるので、今は連立合意を実行することが重要だ」と指摘しました。
 会場は、150人の参加者でびっしりと埋め尽くされ関心の高さがうかがわれました。

2010-2-11-1 コメント

元自治労宮崎県本部委員長坂田正一さんの葬儀が行われました

 元自治労宮崎県本部委員長の坂田正一さんが5日ご逝去され、宮崎市メモリードホールで県内外から多くの関係者が参列して葬儀が執り行われました。坂田正一さんは、宮崎県自治労の基礎を築いた最大の功労者で、全国の働く仲間にも大きな影響を与えました。ご冥福をお祈りします。

2010-2-7-1 コメント

県職労中央委員会に出席しました

県職労2009年度中央委員会がひまわり荘で開かれ、集中改革プラン等により人員削減と業務のアウトソ−シング化で労働強化が進み、心身の故障者が増加しているとして、労働条件の改善や公的ワーキングプアと言われる臨時職員等の最低賃金を日額7490円(月額149、800円)とすることなどを内容とした春闘方針が決定されました。
来賓あいさつで、「20年前に県庁を退職して議員となった。働き安い職場づくりが県政発展に繋がる。議会の立場で努力するので共に頑張りましょう」と連帯あいさつしました。(写真:中央委員会で連帯あいさつする私)
 午後は県職労女性部の定期大会に出席。運動は困難なこともありますが共に頑張りましょう。

2010-2-6-1 コメント

県職員退職予定者者説明会に出席しました

 県職員組合主催の退職予定者説明会が約70名が出席してホテルプラザで開かれました。福島委員長の激励あいさつの後、県庁出身議員として「長い間お疲れさまでした。健康に十分留意して第2の人生を仕事や趣味、ボランティアなど充実したものにしてください」と激励しました。
 その後、退職後の労働組合の福利共済や労働金庫の利用、退職者会についての説明がありましたが、皆さん真剣に聞いておられました。長い間、本当にお疲れさまでした。

2010-2-5-1 コメント

県職員退職予定者慰労会に出席しました

今年3月に宮崎県庁を退職する皆さん方を対象に県職員組合主催の激励会がホテルプラザで開かれ出席しました。(写真:交流会であいさつする私)
福島委員長の乾杯で始まった激励交流会で、出席者の皆さんは40年近い県職員人生を振り返って「過ぎてしまうと本当に短く感じる」とか「ボーナスより差額の多いときがあった」、「半日ストライキをしたな」などと懐かしそうに話しておられました。楽しく懐かしい時間でした。皆さんお疲れさまでした。

2010-2-4-1 コメント

県職現業評議会結成大会に参加しました

宮崎県庁で55歳以下の現業職員は任用換えにより事務職へと変わったことにより、現業職員は1月30日現在32名となっています。このため現業職員労働組合としては継続することが困難となったとして、現業職員労働組合を解散し県職労現業評議会として存続することとなり解散大会と結成大会が開かれたものです。ある役員は、「組合は勇気と元気を与えてくれ行動することを教えてくれた」と話していましたが、また違う立場で頑張っていたsだきたいものです。(県現業労組解散式と評議会結成大会)

2010-1-30-2 コメント

宮崎市役所退職予定者慰労会に出席しました

今年3月末をもって宮崎市役所を退職する予定の宮崎市役所退職予定者慰労会に出席しました。これまでのご苦労に感謝しながら「健康が第一です。これからは健康に十分留意して有意義な第二の人生を送ってください」と激励のあいさつをしましたが、みなさん「もう退職か。本当に早く感じる。」とこれまでの公務員人生を振り返っておられました。本当にお疲れさまでした。

2010-1-29-2 コメント

全国護憲大会実行委員会の準備会に出席しました

憲法理念の実現を目指す第47回全国護憲大会が、11月6日〜8日にかけて宮崎市で開催されます。大会を成功させようと地元実行委員会の準備会が、社民党会議室で開かれ小沼新宮崎大学名誉教授を実行委員長に選出して、社民党・労組会議・民主団体の3者で準備を進めることが確認されました。

2010-1-26-1 コメント

宮崎市消防出初め式が行われました

大淀川河川敷で宮崎市消防出初め式が、消防団員など関係者1200人が参加して開かれました。各消防団やラッパ隊、少年消防隊、女性消防団員などが行進を行い、式典で市長や来賓のあいさつが行われました。県知事表彰などの後、消防車など約30台で一斉放水が行なわれましたが、河川に無害のカラー放水には感嘆の声が上がっていました。今年も市民の生命と財産を守るための活動を宜しくお願いします。(写真:行進するラッパ対、一斉放水)

2010-1-10-1 コメント

宮崎市檍地区成人式に出席しました

宮崎市檍地区成人式が、新成人や父母など約500名が出席して檍中学校体育館で開かれました。菊池嘉継実行委員長は「社会は不景気や就職氷河期と言われているが、若いエネルギーで自分らしさを発揮して頑張ってください、一陽来復(中国の古い本「易経」に出てくる言葉で逆境の後に幸運がくる)と日進月歩の言葉をはなむけに送ります」と新成人を激励しました。
又、新成人を代表して古賀成美さんと黒木良将さんが「成人とは成長を実感することです。社会には解決困難な問題が数多くあるが、大人として今日に甘んじることなく進みます」とあいさつしましたが、しっかりした立派なあいさつで感心しました。
当時の高松校長や先生方が出席してお祝いの言葉を述べていましたが、新成人たちはとても喜んでいたようでした。成人おめでとうございます。(写真:新成人の皆さん)

2010-1-9-1 コメント

賀詞交換会が盛大に開かれました

宮崎商工会議所主催の賀詞交換会が、宮崎観光ホテルで開かれました。本県の発展に尽くし急逝した中島勝美会頭のご冥福をお祈りする黙祷が行われ、浜砂副会頭のあいさつの後今年の干支である寅年生まれの方による鏡開きと乾杯により会は始まりました。
私も会場の中を回りせっせと新年あいさつをしましたが、1000人は超していたのでしょうか、人人人で会場は溢れるばかりで早めに会場を後にして地域のあいさつ回りに出かけました。訃報も相次ぎます。

2010-1-4-1 コメント

謹賀新年 不平等をなくし安心して暮らせる社会を!

新しい年が明け、早朝ある団体の集会に妻と一緒に参加した。代表者の年頭の辞が朗読された。「今をしっかりと生ききるために、過去にとらわれるな」と主張する言葉にはなるほどと思う反面、過去としっかりと向き合うことなしには今を生きることはできないのでは思いながら帰路についた。西の空には満月かと見まごう月が煌々と輝いていたが、正月らしい冷気が新年の雰囲気を醸し出していた。
帰宅してしばらくして、一つ葉の浜まで完全防備で歩き初日の出を見ながら妻と自分の健康を念じ、そのまま歩いて一ツ葉稲荷神社に初詣。宮司の奥さんは「夜中は若い人が多かったですよ。暖かくなると年配の人が増えてきます」と話していたが、少し早かったのか知人は少なかったようだ。破魔矢を買って帰宅する。
朝食をとって、団地の中をあいさつ回り。私にとっては20年続く恒例の行事である。さあ、午後は少し本を読もう。(写真:初日を背に一つ葉の浜で)
今年も多くの課題と難問が待ち受けているが、これまでどおり仲間たちと全力で頑張っていこうと決意を新たにした元旦である。

2010-1-1-1 コメント

12・8平和を考える集いが開かれました

太平洋戦争に突入した12月8日を記念して宮日会館ホールで開かれた「12・8平和を考える集い」に参加しました。第1部のDVD「沖縄戦は消せない=集団自決と教科書検定」を全員で鑑賞した後、松村秀利社民党県連幹事長から「在日米軍再編と沖縄」と題した問題提起がありました。(写真:パワーポイントを使用し講演する松村幹事長)

松村幹事長は、「在日米軍再編ではなく、本当は米軍再編だ。64年前太平洋戦争最終局面で、沖縄県民40万人のうち10万人の命が奪われた。今でも米軍基地は県土の20%を占め。沖縄県民を苦しめている。米軍はグァム移転で世界戦略をたてており、辺野古にヘリ基地を建設するメリットはほとんどない。今こそ、沖縄県や日本から基地を撤去しよう」と訴えました。

2009-12-8-1 コメント

後援会総会が開かれました

社民党県連合会議室で開かれた来春の参議院選挙の進め方について協議した後、魚よしで開かれたとりがい謙二後援会総会に出席しました。開会冒頭、ご逝去された藤野芳晃前会長へ黙祷を捧げたました。大坪輝彦新会長は「世のため人のため尽くしている鳥飼君を応援することが、間接的に社会に貢献することだと思い引き受けました。鳥飼君をみんなで協力して支えていきましょう」とあいさつしました。議事終了後、懇親に移り交流を深めました。大坪会長、よろしくお願いします。

2009-11-21-1 コメント

宮崎県庁友会40周年記念大会に出席しました

東京から帰県後、ホテルプラザで開かれた宮崎県庁友会創立40周年記念大会に出席しました。記念式典では、長寿者への記念品の贈呈や庁友会の歩みなどの紹介がありましたが、やはり歴史を感じさせました。
また第2部で上田脳神経外科の上田孝院長が、「脳卒中の予防法、長寿の秘訣」と題して講演され、症例を紹介したうえで「脳ドックは重要だが、専門医の診察が非常に大事だ。MRIは異常を見つけることはできるが、それが何なのかまではわからない。ペットはアルツハイマー病や脳腫瘍を発見する。首のエコーは大変重要で、動脈硬化がどれくらい進んでいるか発見できる。メタボは、成長ホルモンが減少しており、運動は成長ホルモンを生成するので、運動は大事だ。加齢だけでは知的能力は落ちないので元気に毎日を過ごしてください」と日頃から健康に留意するよう語りかけていました。
第3部の記念パーティーでは、日本郷土民謡協会宮崎県支部・州明会の皆さんの早調ひえつき節などが披露された後、今日の出席者で最高齢93歳の村田勝平さんの音頭で乾杯し懇親会に入りましたが、皆さん久しぶりの再会を喜び合いながら杯を交わしていました。

2009-11-14-1 コメント

宮崎市職労定期大会に出席しました

熊本市からバスで帰県後、宮崎観光ホテルで開かれた宮崎市職労の定期大会に出席しました。鬼束委員長は、「公務員を取り巻く情勢は厳しいものがあるが、団結を強化することが大事だ。確定交渉など精一杯取り組んでいく。又、市長選は自治労県本部方針などの方針をを踏まえ対応を決めていきたい」と結束を呼びかけました。
私からも「総選挙では1・2区での勝利することができた。ご支援に感謝したい。しかし、3区では残念ながら落選となった。今後は、参議院選挙での勝利と再来年の統一自治体選挙で勝利するため、医療再生など日常活動を強化していく」と日頃の支援へのお礼と決意を申し上げました。
その後、議事に移り原案どおり可決して半日大会を終わりました。役員・代議員の皆さんお疲れさまでした。

2009-11-12-1 コメント

県退職者会研修会に出席しました

午前中は、行財政改革特別委員会に出席し、予算編成公開や出先機関の総合事務所化について議論しました。
午後は、発達障害児の保護者と協議、子どもの高校進学の諸課題について県教育委員会と話し合いをすることになりました。
 その後、ひまわり荘で開かれた県職退職者会中央支部の秋季研修会に出席しました。奥宮博支部長のあいさつの後、同会員でもある薬剤師内田保寛さんから「高齢者と薬」と題した講演があり、正しい薬の飲み方や薬事法の改正、薬の飲みあわせなどについてわかりやすく話しておられました。身近な問題だけに参加者からは次々と質問が出ていました。(写真:講演する内田さん)

 講演終了後の交流会では、出席者は久しぶりの再会を喜びながらカラオケや抽選で盛り上がりました。

2009-11-9-1 コメント

檍北小学校の創立25周年が盛大に開かれました

檍北小学校の創立25周年が、同校体育館で市長や教育庁、歴代校長、PTA会長などが出席して開かれました。式典後、記念イベントとして同校児童の歌や合奏、群読などがあり、保護者などが熱心に見学していました。(写真左:校歌を作曲した根井翼さんの指揮による校歌の合唱、右:「誰にだってお誕生日」を歌う1年生)
来賓に配布された実行委員会手作りの心温まる挨拶状には、校木のタブの木の葉が添えられるなど工夫が凝らされていて感激しました。

2009-11-8-1 コメント

県職労宮崎支部大会に出席しました

ひまわり荘で開かれた県職宮崎支部の定期大会に出席しました。皆さん、学習会やマラソン大会など積極的に活動しています。

2009-10-30-1 コメント

スポレク宮崎の開会式に出席しました

スポレク宮崎2009の開会式が、県総合運動公園陸上競技場で開かれました。アトラクションと式典を組み合わせたユニークな構成で、高千穂町の夜神楽やこどもたちの創作ダンス、選手宣誓や主催者あいさつなど宮崎らしさがふんだんに盛り込まれ、全国から来宮した選手団や韓国選手団も大喜びでした。(写真左:勇壮な高千穂神楽、写真右:全国からの選手団)
4日間の日程で24種目が県内15市町で行われ、熱戦が展開されます。

2009-10-17-1 コメント

観光列車「海幸山幸」に試乗しました

JR九州が新たに運行する観光列車「海幸山幸」の試乗会があり、宮崎駅から青島駅まで試乗しました。昨年9月全線廃止となった第3セクター高千穂鉄道からトロッコ列車を購入して内装と外装に飫肥杉を使用して全面改装し、今度は観光特急として日南線で土・日・祝日の1日一往復で運行を始めることになりました。
短距離短時間の試乗でしたが、清潔感にあふれた木の感触がすばらしく感じました。多くの観光客に利用して欲しいものです。

2009-10-6-3 コメント

知事への連合宮崎政策制度要求書提出に同席しました

連合宮崎の「2009連合宮崎政策・制度要求と提言」の東国原知事提出に同席しました。横山会長のあいさつの後、佐藤事務局長から「県立病院の公設公営の継続について」等6項目の追加説明があり、知事から商工観光労働部長名で文書回答を行う旨の答えがありました。財津道代ハートスペースM会長からDV問題について別途説明があるなど各参加者から要望が出されましたが、知事はほとんど関心示さず何とも拍子抜けの感でした。

2009-10-5-1 コメント

働馬寄自治会敬老会に出席しました

南部老人福祉センターで開かれた働馬寄自治会の敬老会に出席しました。自治会長さんのあいさつの後、敬老の日の祝辞を申し上げました。式典後には、地元の皆さん方の踊りや歌などが披露され、出席者の皆さんは敬老の日を楽しんでおられるようでした。

2009-9-21-1 コメント

青葉自治会の敬老会に出席しました

青葉公民館で開かれた青葉自治会の敬老会に出席しました。自治会長さんのあいさつの後、地元県議として祝辞を申し上げました。同地区は、市中心部とイオン宮崎を結ぶ途中にあり交通量が極めて多く高齢者の交通事故が心配されています。宮崎北警察署の都原交通官から警察が推進している「てげてげ運転追放運動」がわかりやすく説明され、皆さん納得のようでした。長寿の皆さん方から、私たちはもっと長生きの秘訣を聞かなくてはいけません。(写真左:健康体操中の皆さん、左:皿回し挑戦)

2009-9-19-1 コメント

新別府町自治会の敬老会に出席しました

新別府公民館で開かれた敬老会に出席しました。一つ葉稲荷神社宮司による神事や金丸公民館長の主催者あいさつの後、地元県議として祝辞を申し上げました。高齢化が進み、同地区でも75歳以上の方を対象として毎年敬老会を行っているとのことでした。これからもお元気でお過ごしください。そして役員の皆さんお疲れ様でした。(写真:一ツ葉保育園児による合唱)

2009-9-13-1 コメント

宮日新聞の取材をうけました

宮崎日々新聞から8月30日投開票の総選挙の結果について取材があり、「1区での無所属川村秀三郎氏の当選、2区民主党公認・社民党推薦の道休誠一郎氏の比例復活当選は、選挙協力の賜であり喜ばしい。ただ、社民党公認・民主党推薦の3区松村秀利氏の敗北は極めて残念である。すみ分けによる選挙協力という方向性は正しかったと思うが、今後はより有効な方法を探りたい」と答えました。日常活動や選挙への取り組みは、他の党にも負けてないという自負はあるものの結果が出せなかったことに本当に複雑な思いです。

2009-9-1-1 コメント

私鉄九州地連大会に出席しました

宮崎観光ホテルで開かれた私鉄九州地連定期大会に出席し、地元の社民党を代表して総選挙での政権交代の重要性について訴えました。

2009-8-26-1 コメント

敗戦記念日の平和集会に参加しました

ひまわり荘で開かれた平和と民主主義のための連合主催の平和集会に参加しました。小沼新宮崎大名誉教授により「平和確立とくらし再建のための政権交代」と題して講演が行われ、自民党政治の終焉した後の平和確立とくらし再建を図るために憲法改訂の動きを止めさせることが大変重要であるとの指摘がされました。又、小選挙区下の2大政党ではなく死票が少ない中選挙区制による緩やかな多党制が日本にはふさわしいのではないかと話されました。
お盆の最中でしたが150名を超える多くの出席者があり、関心の高さを示していました。

2009-8-15-1 コメント

高速道整備促進期成同盟会に出席しました

宮崎観光ホテルで高速道路の整備促進を求める宮崎県期成同盟会が開かれ、有料道方式とと新直轄方式の手法を活用し高速道路網の整備を図っていくことなどを決定しました。
又、引き続いて鉄道整備促進期成同盟会が開かれ、フリーゲージトレインの早期実用化並びに日豊本線への早期導入、鉄道整備促進のための国庫助成制度拡充を求めていくことなどを決定しました。
交通網の整備は、生活手段や物流の面から極めて重要であり、本県の大きな課題となっています。

2009-7-24-1 コメント

宮崎地区労組会議定期大会に出席しました

宮崎地区労組会議第10回定期大会が、代議員など約80名が出席してひまわり荘で開かれました。主催者を代表して、福島昭一議長は「宮崎地区の医療を考えるシンポジュームや日米共同訓練反対闘争、さわぎり裁判闘争支援、国富町議選など命と暮らし、平和を守る取り組みを行ってきた。日本の政治の流れを変える総選挙では、県内から与野党逆転を果たしきらりと光る社民党の勝利を勝ち取りましょう」と出席者に訴えました。
定数が5減する中、778票で再選を果たした水元正満国富町議が社民党を代表して、支援のお礼と暮らしと平和を守るため全力で頑張ると決意を述べました。
その後、暮らしと平和を守るとした運動方針などを確認して大会を終了しました。代議員・役員の皆さんお疲れさまでした。

2009-7-10-1 コメント

自治労宮崎県本部中央委員会に出席しました

宮崎観光ホテルで自治労宮崎県本部第92回中央委員会が開かれ、大久保委員長は「自治体の非正規職員が増加し正規職員290万人、非正規職員50〜60万人となっている。住民サービスを充実するためにも正職員化を図らなくてはならない。人事院勧告や総選挙闘争に総力を挙げよう」と出席者に呼びかけました。
私は、社民党を代表して「知事の退職金減額の提案理由はあまりにも安易である。昨年の県外出張が138日とあまりにも多すぎて問題であること。」などを報告し、総選挙勝利に全力をあげますと決意のあいさつを行いました。
委員会は、春闘の中間総括や組織強化方針を決定して閉会しました。

2009-7-2-1 コメント

宮崎市職労主催のアースディに参加しました

かけがいのない地球を身近なところから大切にしようと宮崎市白浜海岸で宮崎市職労主催アースディが開かれ参加しました。会には組合員や家族など約250人が参加し、海岸の清掃や役員によりまかれた貝掘りを楽しみました。子どもたちにとっては、環境を考える良い催しとなりました。

2009-6-21-1 コメント

教育事務ユニオンみやざきの定期大会に出席しました

JA・アズムホールで開かれた第11回教育事務ユニオンみやざき定期大会に出席しお祝いのあいさつをしました。
小・中・高校の事務職員で構成し、給与管理などの総務機能、市町村予算等の財務機能、就学援助やPTAなどの児童保護者サービス機能、学校評議員会等の企画管理機能、教育情報管理などの学校内容調整機能などの学校運営に欠かせない業務を担当しています。今後、専門職化にむけて再度何らかの対応が必要になってくるのではないでしょうか。

2009-6-13-1 コメント

被爆者の会・原水禁県民会議の知事申し入れに同席しました

核廃絶や平和行政の実現を求める県内自治体へのキャラバン出発式が、県庁玄関前で行われました。県被爆者の会、県原水禁代表、社民党代表(私)の三者が核廃絶への決意を述べました。
終了後、参加者代表30名が、東国原県知事へ「核廃絶・平和行政」実現への要請が行なわれ、被団協の岡元会長は「被爆者は高齢化しており、被爆者認定制度の抜本的改善や被爆者援護法改正を国に働きかけて欲しい。県は非核宣言自治体協議会に加入し、広報のための看板の設置をして欲しい」と要望しました。

これに対し、東国原知事は、「要請を真剣に受け止め努力したい」と答えていました。
引き続き、中村幸一県議会議長へも同様の要請を行った後、宮崎市役所までデモ行進し、市民へ核廃絶を訴えました。

2009-6-11-1 コメント

宮崎県庁職員退職者会中央支部の定期総会に出席しました

第27回宮崎県庁職員退職者会中央支部の定期総会が、ひまわり荘で会員など120名が出席して開かれました。
奥宮支部長は「高齢者への税制の改悪、医療・介護費の負担増、後期高齢者医療制度の導入、年金の切り下げなどにより、厳しい生活を強いられています。生活を守るための運動や研修、懇親会などを行います。又、政治を流れを変えるため共に頑張りましょう」とあいさつしました。
その後、総会・交流会の開催などの運動方針案と2009年度予算案を全会一致で承認しました。私も、「6月県議会が始まりますが、県民の立場に立った議論を添加します。いつまでもお元気にお過ごしください」と激励あいさつしました。
夕刻から開かれた交流会では、抽選会やマジックショーで盛り上がっていました。

2009-6-9-1 コメント

宮崎県庁職員退職者会の定期総会に出席しました

第33回宮崎県庁職員退職者会の第33回定期総会が、役員や各支部代議員など約40名が出席して開かれました。
開会冒頭、ご逝去された藤野会長他会員のみな様のご冥福を祈り黙祷しました。主催者あいさつに立った奥宮副会長は「小泉構造改革は、国民とりわけ高齢者に大変な犠牲を強い、税制、医療・介護保険、後期高齢者医療制度、年金など、制度の改悪が強行され、高齢者は厳しい生活を強いられています。生活を守るため会員の拡大や政治を流れを変えるための運動に頑張ります」とあいさつしました。
その後、2009年度の活動方針や予算案を全会一致で承認し、新会長に田口三郎氏を選出し、生活を守る運動を進めていくこととなりました。
私は来賓として出席し「6月県議会が始まりますが、県民の立場に立った議論を展開し、活力ある議会活動に取り組みます。いつまでもお元気にお過ごしください」と激励あいさつしました。

2009-6-1-1 コメント

身体障害者福祉協会の定期報告会に出席しました

宮崎身体障害者福祉会館で約120名の会員が参加して、第59回定期報告会が開かれました。今年から新しく平川洋常務が理事長に就任し、平成20年度事業経過・収支決算報告と21年度の事業計画・収支予算が報告されました。現在、公益法人改革の一環として、協会のあり方を検討しておられるとのことです。

2009-5-31-1 コメント

宮崎県職員労働組合の第4回定期大会に出席しました

宮崎市民プラザで開かれた第4回宮崎県職員労働組合の定期大会に出席しました。
福島委員長は「最近退職者から、『現役職員が仕事に追われて疲れている。自分のことで精一杯ようだが、人を減らしすぎではないのか。給料も上がらんしメルトダウンし、休んでいる人も多い。組合がもっと頑張らんといかんよ』という話がありました。行革で人が減らされ、職場のコミニケーションや連帯感が薄れ、組織としてのチームワークに問題が出ているようです。改善に向けて頑張りますと答えた。公務員労働者は公正・公平な公共サービスを提供する義務を負っており、県病院直営堅持など今が頑張りどきです。そのために、^貎佑亘人のために、万人は一人のために、△澆鵑覆覇は澄△澆鵑覆罵弋瓠△澆鵑覆嚢堝阿鬟ーワードに前進します」と参加者に訴えました。
私も、「県庁出身議員として、職員の労働条件改善に向けて全力をあげます。」と連帯あいさつしました。
午後の部の一部まで、大会の模様を傍聴しましたが新規職員の組織化など活発な討論が行われていました。県民の立場に立った行政を添加するためにも、労働組合にも踏ん張ってほしいものです。

2009-5-30-1 コメント

宮崎県庁友会総会に出席しました

県庁職員OBでつくる宮崎県庁友会第41回定期総会が、会員139名が出席して「魚よし」で開かれ、会員として出席しました。最初に物故者に黙祷した後、米寿・喜寿を迎えた長寿会員に高妻会長から祝詞と記念品が贈呈されました。
このあと、岡本光司さんを議長に選出し議事が提案され、決算・予算や活動方針などが原案どおり承認されました。任期満了に伴う役員改選も行われ、高妻達郎会長など理事18名、幹事2名の役員が選出されました。会終了後に行われた懇親会では、久しぶりの邂逅に皆さんうれしそうでした。これからもお元気にお過ごしください。

2009-5-29-2 コメント

9条を守る県民の会総会と前田哲男さんの記念講演でした

「9条を守り憲法を活かす会」は、宮日会館11階ホールで第4回の定期総会を開き、個人会員を1000名、団体会員を50団体にすることや「9の日」を中心としてビラ配布を行うことなど1年間の方針を決定しました。
その後、軍事ジャーナリストの前田哲男さんが「自衛隊のソマリア沖派遣、真のねらいは何か」と題して記念講演行い、「フィリッピンでは米軍撤退が実現した。政権交代で外国軍が撤退する確率は80%を超える。米国が、民意に反した行動をとらないことは明確だ。9条を守り、世界に憲法を示して、憲法を政策とした内閣を時が来た。そのために、全力をあげよう」と強調されました。

2009-5-16-1 コメント

連合宮崎メーデーに参加しました

宮崎市の大淀川市民緑地公園で開かれた連合宮崎の第80回メーデーに参加しました。主催者を代表して横山節夫会長は「労働者を商品としてしか扱わない今の日本社会にストップをかけ、新たな雇用、就労システムを作るスタートにしなければならない。安心して働ける雇用システムの構築と、働く場所の確保が急務」と1800名の参加者に訴えました。
 
知事や宮崎市長のあいさつの後、私は社民党県連を代表して「日本の大企業は、小泉構造改革によってこの6年間過去最高益を更新し続け、株主配当は4倍に、資本金10億円以上の企業の内部留保は14兆円となった。勤労者の所得は10年連続で低下し、年収200万未満が20%に拡大、全勤労者の34%1780万人が非正規労働者となった。企業の社会的責任と所得の再分配の強化を求め全労働者が奮起しよう。総選挙に勝利して政権交代を図ろう」と力強く連帯のあいさつをしました。
この後、「労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界の実現目指した「メーデー宣言」を採択し、市内をデモ行進しました。世界的な不況と派遣切りの中で開かれた今年のメーデーは、例年と違い緊張感がみなぎっていました。

2009-5-1-1 コメント

宮崎市消防職員協議会の歓迎会に出席しました

宮崎市消防局に採用となった新規職員の歓迎会が開かれ参加しました。皆さん若くて元気そのもので今後の消防士としての活躍が期待されます。

2009-4-11-1 コメント

宮崎特攻基地慰霊祭に出席しました

宮崎市赤江の宮崎特攻基地慰霊碑で宮崎特攻基地第26回慰霊祭が開かれ、遺族や地元住民の皆さん方と共に戦没者の冥福を祈りました。
兄逸雄さんを亡くした今年84歳の弟睦雄さんが遺族を代表して「尊敬する5歳年上の兄です。北朝鮮がミサイルを発射するなど物騒な時代だが『戦争は嫌だ』という私たち戦争体験者の思いを大事にしてほしい」とあいさつしました。参列者は白い菊を献花し、会員の孫ら女性2人の吟詠などが行われました。同基地から出撃した387人と県出身の隊員414人の計801人が同慰霊碑に合祀されています。

2009-4-5-1 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

地元の檍北小学校の卒業式が行われ出席しました。今年は、体育館の舞台中央に演壇がつくられその前さくら草やサイネリアで見事なほどに飾られていました。三浦順一校長は、野球のWBCで優勝した日本ティームの選手たちを例に、「人に勝つのではなく、自分に負けない気持ちで中学校でも頑張ってください」とはなむけの言葉を贈っていました。
式には、在校生、父母、来賓が出席し97名の子どもたちの門出を祝いました。卒業生の皆さん、中学校でも頑張ってください。

2009-3-25-1 コメント

九州経済白書説明会に出席しました

九州経済白書の説明会が、宮崎銀行宮崎支店ビルで開かれ出席しました。概要は、後日報告します。

2009-3-23-1 コメント

金曜会が開かれました

定例の金曜会が開かれ出席しました。今日は、2月県議会で議論された議員定数問題について私から経過と見通しについて説明しました。次回は4月24日(金)の予定です。

2009-3-19-2 コメント

檍中学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍中学校第62回卒業式が、同校体育館で開かれ出席しました。平島敏郎校長は、234名の卒業生に「一人一人がかけがいのない存在です。自分がより良く生きていくためには、自立と共生がとても大事であり、そして人生至るところにチャンスがあります。皆さんのたゆまぬ努力を期待します」とはなむけの言葉を贈りました。
在校生代表の送辞と卒業生の答辞の後、全員で「さらば先生」や「卒業式の歌」、校歌を斉唱して式典を終わりましたが、会場に飾られた桜草などの草花がとてもきれいでした。234名のみなさん、卒業おめでとうございます。

2009-3-17-1 コメント

退職者の会総会で激励あいさつ

退職者でつくる「がんばれ社民党宮崎の会」の第13回定期総会が労働福祉会館で開かれ、会員増や地域の会設立などを取り組むことを決定しました。役員改選が行われ、会長に野口広一さん(NTT)、事務局長に山崎章治さん(NTT)を選出し、今後の選挙闘争などを取り組むことを決定しました。

2009-3-14-1 コメント

70年会で旧交を温めました

1970年(昭和45年)4月に宮崎県庁に同期で入庁し、昨年3月に退職した仲間でつくる70年会の交流会が5年ぶりに開かれ出席しました。続けて働いている人や趣味の世界に入っている人など、様々ですが皆さんお元気のようで楽しく懐かしい時間を過ごしました。世話役の植田さん、黒木さん、よろしくお願いします。

2009-3-10-1 コメント

連合宮崎春闘勝利総決起集会で連帯あいさつしデモ行進しました

県内から労働組合員850名が参加して、宮崎市栄町児童公園で連合宮崎2009春季生活闘争総決起集会が開かれ出席しました。
横山会長は「過去に例がないほど厳しい経済状況での春闘になるが、誰もが安心して暮らせる社会をつくらなくてはならない」とあいさつしました。
私は社民党を代表して「大企業は非正規や正規労働者を犠牲にして、この不況を乗り切ろうとしている。安心して暮らすためにも、政治の流れを変えなくてはならない。宮崎県では社民党は民主党と住み分けした。来る総選挙で政治の流れを変えよう」と連帯あいさつしました。
最後に「雇用と生活を守っていくために、経済や政治のあり方を抜本的に転換すべき」とするアピールを採択し、横山会長の音頭で頑張ろうを三唱して集会を終わりました。その後、栄町公園から高千穂通を経由して県庁までデモ行進し「賃金引き上げと雇用の確保を訴えました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2009-3-7-1 コメント

消防職員協議会の退職者激励会に参加しました

日中は常任委員会の審査があり、夕方から消防職員の退職予定者慰労会に出席しました。青年部でパワーポイントによる退職者の横顔が紹介されました。市民の生命と財産を守るため頑張っていただいた皆さん、健康にご留意され第2の人生をお過ごしください。お疲れ様でした。
その後、医療シンポジュームの反省会に出席し、医療関係者の方から医療現場の過酷さについてお聞きしました。20年以上、平日の午後8時以前は帰宅したことがなく、家族と食事を共にしたことはありませんとのお話には驚かされました。労働条件の改善が急務となっています。

2009-3-6-1 コメント

帰れ米軍!新田原基地抗議集会が開かれました

米軍再編にともなう4回目となる日米共同訓練が23日から新田原基地で始まり、正門ゲート横で訓練に反対する抗議集会が開かれ参加しました。日米共同訓練反対共闘会議と連合宮崎が主催したもので、県内から500人が参加しました。新名照幸共闘会議副議長は「なし崩しの米軍基地化を止めさせるためにも、訓練阻止の取り組みを強化しよう」と訴え、又横山連合会長も「日本政府は、日米地位協定の抜本的な見直しを図るべきだ」と参加者に訴えました。

この後、長崎県平和運動センターの坂本事務局長と鹿児島県平和運動センター今村事務局次長から連帯のあいさつがありました。又、「米軍いらない鹿屋市民の会」からも10名の参加あり、九州地区で連帯していくことの大切さを感じました。集会アピールを採択後、団結頑張ろうを三唱して集会を終わりましたが、今後も粘り強く闘っていくことが求められます。

2009-2-24-1 コメント

原発を考える「報道されない『原子力の不都合な真実』」が開かれる

宮崎の自然と未来を守る会主催の「報道されない『原子力の不都合な真実』」と題した反原発講演会が、宮崎市民プラザで開かれ参加しました。反原発を主張する元慶応大学助教授藤田祐孝さんと評論家広瀬隆さんが、パワーポイントを使い原子力発電の状況や国内電力の供給状況などをわかりやすく講演しました。
2005年の水力発電の稼働率20,8%(稼働能力4736万KW)、火力発電の稼働率49,5%(稼働能力1億7577万KW)、原子力発電の稼働率70,2%(稼働能力4958万KW)となっており、電力会社や日立・東芝・三菱などのメーカーは新たな原発や増設を検討しているが、稼働率を高めることで電力は供給できる」「六ヶ所村の再処理工場は、ガラス固化が機能不全となっており使用不能の状況だ。このため、新たな原発計画では最終処分場がセットになっている」「最終処分場の候補地として、動燃は宮崎で日向市東郷、串間市都井など2カ所、南郷町などをあげている」として、串間市が原発立地の候補地として再検討されつつあり警戒すべきだと話されました。
代替エネルギーとして、新大分発電所のガスコンバインドサイクル、マイクロガスタービン、燃料電池、太陽光などの自然エネルギーなどが有効であると指摘を興味深く聞きました。我が家でも、太陽光発電か燃料電池を使いたいものです。

2009-2-20-1 コメント

平和を考える集いに出席しました

200名が参加して労働福祉会館で2・11平和を考える集いが開かれました。県教職員組合委員長の井野元正信さんが「クイズで学ぶ 歴史認識と文民統制」と題して戦後50周年の終戦記念日に出された村山談話や満州事変、日満議定書、南京大虐殺などを題材に歴史を振り返り未来に生かすことの大切さを強調しました。田母神俊雄前幕僚長の「日本は侵略国家ではない。戦後教育による侵略国家という呪縛が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させ、国家安全保障体制を損ねている」という発言は、日本が先の大戦から何も学ぼうとせず、文民統制が損なわれていることの表れではないでしょうか。

毎年90人の自殺者を出す自衛隊のシステム問題と外から見えない自衛隊員の教育の内容をチェックするには、現在のところ早稲田大学の水島朝穂教授は提唱する「軍事オンブズマン(防衛監察委員)制度」が有効ではないかと私案を紹介し、「武器を持つ者は、特に武器を持つ者を指導するものは、政府の方針に忠実でなければならない。政治的活動をするならば職を辞するしかない」と指摘しました。平和の尊さと国家のありようを再認識する1日でした。

2009-2-11-1 コメント

人権を考える集いで連帯のあいさつでした

部落差別をなくす宮崎県民会議の第18回人権について考える県民のつどいが、JAアズムホール開かれ出席しました。県内各地から450人が参加し、部落解放同盟中央執行委員長の組坂繁之さんが、「部落差別の現状と課題」と題して講演し、午後からは各部門交流会が開かれました。あらゆる差別を許さない取り組みが私たちに求められています。

2009-2-10-1 コメント

退職予定者慰労会に出席しました

今春をもって宮崎市役所を退職される予定の皆さん方を激励する宮崎市職労主催の慰労会がホテルプラザで開かれ出席しました。再就職される人や趣味に頑張ろうという人など、様々ですが「まずは健康が大事です」と皆さんを激励しました。本当に長い間お疲れ様でした。第二の人生でも健康にご留意されご活躍ください。

2009-1-30-1 コメント

西臼杵地区の県出先機関を訪問し地域の現状をお聞きしました

西臼杵支庁や高千穂保健所、西臼杵農業改良普及センターなどを訪問し、所属長などから現状をお聞きしました。預け金の問題については、一定の整理がされ職場は落ち着いてきているとのことでしたが、県本庁では必要な予算の確保をお願いしたいものです。又、降雪や道路の凍結が頻繁であり、車や人の安全通行の確保など他地域とは違う道路維持に苦労しますと話しておられました。福祉事務所では、最近の不況により生活補言申請が増加しているとのことで徐々に影響が現れているようです。(写真:西臼杵支庁)
又、最近牛価格が10万円程度下落し40万円を切ったようで、トマトやキュウリなど夏秋野菜の付加価値を高める農商工連携による知恵を出さなくてはと話しておられました。公共事業の減少も夏場は農業に、冬場は建設事業に従事しながら生計を立ててきた当地区を悩みの一因となっているようです。

2009-1-26-1 コメント

青年会議所の知事マニフェスト検証会に参加しました

県青年会議所主催の東国原知事マニフェスト検証会が県立芸術劇場で開かれ、出席しました。早稲田大学マニフェスト研究所の林事務局長は、中間検証結果だと断った上で「既存の計画を破棄し新計画をわずか4ヶ月で完成させた。選挙での県民との約束を着実に実行に移すこの姿勢は、県民の信頼を回復するという県政最大の課題の解決に大きく寄与した」と最大級の賛辞を表明しました。
その上で「新宮崎創造戦略の工程表で具体的目標が明示されている。4年間という任期と合わせて作成されマニフェスト連動型の総合計画として評価できる」とする一方で、中・長期的展望が不足していると指摘するなどやや整合性に欠けているのではないかと感じました。

又、対幹部職員との関係では課長クラスとの情報共有が今後の課題であり次長級以上の幹部職員とは情報共有などの関係が良好と評価していましたが、議会に聞こえてくる幹部職員の声とは正反対なのでとても肯けない評価であると感じました。
参加者から「新規雇用1万人に農業後継者カウントするのはおかしい。しがらみない政治といいながら対立候補を副知事にしようとしたり国政転身問題や徴兵制発言などがある。もう少し、勉強して欲しい」との発言など知事の政治姿勢に厳しい意見がありました。
又、青年会議所の独自調査結果の公表もありましたが、とても検証と言えるものではありませんでした。しかし、その姿勢は高く評価したいと思います。
全体的に、内部をよく知らないか十分分析がされないままの大甘の中間検証結果ではないかと感じました。

2009-1-18-1 コメント

自治労県本部の春闘討論集会で又市副党首の講演がありました

青島パームビーチホテルで自治労県本部の春闘討論集会が開かれ参加しました。大久保委員長のあいさつの後、又市征治社民党副党首の「今年こそ 政治転換を実現しよう」と題した基調講演が行われました。
又市副党首は「自民党は独自世論調査で180議席となることに恐れをなし総選挙を回避したが、派遣村に見られるように政治と国民が遊離している実態が明らかになった。今、必要なのは社会民主主義的政治への転換である。『政権交代』は『政治転換』が目的であり、格差を是正し国民生活優先の政治を実現することだ」と総選挙の早期実施と自治労の奮起を促しました。午前中は都城市職労への職場オルグに同行(写真:冒頭挨拶する松村秀利氏、又市征治副党首)

2009-1-16-1 コメント

消防出初め式に出席しました

大淀川河川敷の市民緑地広場で開かれた宮崎市消防出初め式に出席しました。
宮崎市の消防団員や合併した佐土原、田野、高岡の旧3町の防団員など約1300人が参加し、ポンプ車による一斉放水などの訓練が行われましたが、ポンプ車やはしご車など、消防車両27台も出動した様子は圧巻でした。
2008年の火災発生件数は180件とのことですが、乾燥した日が続きますので火の用心に気をつけましょう。(写真:読売新聞)

                                                                                                

2009-1-11-1 コメント

宮崎市消防職員協議会の旗開きが開かれました

宮崎市消防職員協議会の旗開きが開かれ出席しました。紺野会長は「第一に、宮崎県がすすめる1〜3消防本部体制の消防広域化計画では、地域の消防・救急体制は守れない。広域市町村圏単位で再編するよう取り組んでいきます。今年は総選挙があり、推薦候補勝利に向け全力を尽くします」と今年の重点課題を主催者あいさつの中で述べました。
その後、宮崎市役所職員労働組合、中川市議、私、川村秀三郎氏などから激励のあいさつがあり、交流に入りました。しかし、若い人が多いせいか皆さん本当に元気です。

2009-1-8-1 コメント

連合宮崎の新春旗開きが行われました

宮崎観光ホテルで連合宮崎の旗開きが開かれ出席しました。連合宮崎の横山会長は約300名の参加者に「雇用問題は今年の重点課題である。労働者派遣法の改正や近く行われる予定の総選挙に勝利するため全力をあげます」と決意の主催者あいさつを行いました。続いて、次期総選挙で1区から出馬予定の川村秀三郎氏(社民・民主・国民新推薦)、2区から出馬予定の道休誠一郎氏(民主公認予定・社民推薦)、3区から出馬予定の松村秀利氏(社民公認・民主推薦)から決意の表明がなされました。松村氏は「小泉構造改革が国民の暮らしを破壊しました。生活の中に政策があることを肝に銘じ、安心して暮らせる医療や年金などを充実するために、与野党逆転をはかりたい。全力をあげて闘います」と力強く決意表明がなされました。乾杯の後、交流に入りました。なお来賓として、東国原知事、津村宮崎市長などが出席しました。

午前中はCNP会議、午後は宮崎日日新聞の取材があり拡大選対事務局会議で総選挙の取り組みを協議しました。

2009-1-7-1 コメント

卸売り市場の初商い式などに出席しました

宮崎市中央卸売市場で初商い式が、水産物部・野菜部・関連店舗・花卉部で順次行われました。水産物部では6時20分から清市場長が開市宣言、津村市長が「取り巻く環境は厳しいが、商売繁盛と37万市民の台所としてご奮闘を祈念します」とあいさつしました。その後、全員の手締めで商売繁盛を祈願し威勢良く競りが行われました。(写真:野菜部の市長による模擬競り、水産物部の状況)

午前中は、県本庁あいさつ回りの後、宮崎観光ホテルで開かれた宮崎商工会議所主催の賀詞交換会に出席しました。終了後議会便りの協議。

2009-1-5-1 コメント

新たな決意で2009年が明ける

支持者の強い要請もあり早朝5時からの実践倫理宏正会元朝式に久しぶりに出席しました。月は煌々と照り冷え込みが厳しい中、多くの方が参加しておられました。。妄言で大臣を辞任した某国会議員も出席し挨拶で同じような発言を繰り返し、一部の者と断りをいれても誤解を招く許せない発言でした。
帰宅後、近くの海岸で初日を拝み一ツ葉神社に初詣。その後、10時から社民党の街頭宣伝に参加しましたが、さすがに他党は行っていませんでした。中川・松田議員の配慮で、地元檍地区や青島地区の他、大淀・赤江・木花・清武・江南地区を昼過ぎまで回りました。仲間がいるから力強いし、今年も頑張ろうと決意を固めた1日でした。

2009-1-1-1 コメント

宮崎県教組結成60周年記念式典に出席しました

宮崎観光ホテルで開かれた県教組結成60周年記念式典・教育会館新築落成記念レセプションに出席しました。井野元正信委員長は「航空自衛隊トップの侵略戦争容認発言にみられるように民主教育が危機に立っている。政府の政策は思いつきが多く学校選択制など破綻してきている。子ども同士の複雑な人間関係を解きほぐすのが教育だ。希望の持てる社会とするため、全国学力テスト廃止や免許更新制への取り組みなどを進める拠点として新教育会館を位置づけ頑張っていきたい」とあいさつしました。
その後、各来賓あいさつの後松村秀利社民党県連幹事長など3名の衆議院選挙立候補予定者から決意表明が行われました。
式典終了後、レセプションが行われ、参加者は60周年を振り返りながらを会館建設を喜び懇談していました。

2008-12-7-1 コメント

宮崎市職労現業評議会定期大会に出席し出席者を激励しました

宮崎市中央公民館で開かれた宮崎市職現業評議会第49回定期大会に出席しました。大会冒頭、斉藤会長は「当局の提案する現業合理化計画に衝撃を受けた。組合員の生の声を大切にして、運動を展開したい」と決意が述べられました。
私は来賓として出席し「世界的不況の影響を受け、派遣社員を初めとする労働者の解雇が続いている。労働組合に結集して、今こそ団結すべきだ。例えば学校給食の現場で、子どもたちに食べることの大切さを教える取り組みなど単独校で実践し運動を強化して欲しい。又、来る総選挙で民主党と住み分けしている。是非、勝利に向けて力を貸して欲しい。世直しに全力で取り組みます」と連帯のあいさつを行いました。
その後、現在の中長期計画を最低とした職場を守る取り組みを強化する運動方針を可決して閉会しました。

しかし、こんなにもたくさんの福祉や教育の現場を効率化の名により民営化して良いのでしょうか。津村市長の理念が問われています。

2008-12-3-1 コメント

赤江大橋開通式典に出席しました

宮崎市出来島・高洲地区と城ヶ崎地区を結ぶ赤江大橋が完成し、現地で開かれた開通式典に出席しました。赤江大橋は全長604叩∧丗Γ閏崟で両側には幅3達記造諒眛擦あり、総事業費は131億円(1壇たり2169万円)、1日1万台の交通量を見込んでいるとのことです。同日、隣接する旭通りから同橋に接続する工費23億円(1壇たり428万円)、全長537檀19辰竜搬篠明潮見工区も完成し一般の通行が始まりました
 開通式典では、津村宮崎市長が「完成まで2年かかったが、今後も道路交通の円滑化と幹線道路の整備に取り組みたい」とあいさつし、テープカットなどがあり3世代により渡り初めで開通を祝いました。

2008-11-23-1 コメント

連合宮崎中央地協定期大会に出席しました

プラザホテルで連合宮崎中央地域協議会の定期大会が開かれ出席しました。金融不況の影響で、雇用不安が高まっており労働組合の頑張りに期待したいと思います。

2008-11-15-2 コメント

重心児・者を守る会九州ブロック大会開会式に出席しました

重症心身障害児・者を守る九州ブロック大会がサンホテルフェニックスで開かれ、開会式に出席しました。重症心身障害は、重い肢体不自由と知的障害が重複し歩行や意思伝達が困難となるもので、家庭で養育困難な場合は川南町にある国立病院機構宮崎病院と愛泉会日南病院に長期入所しています。1979年の養護学校設置後も学校教育を受けることができませんでしたが、会の皆さん方や行政など関係者の努力が実り、障害児支援学校教諭の訪問教育が始まりました。

2008-11-15-1 コメント

労働者福祉団体中央会の知事要請に同席しました

知事応接室で行われた宮崎県労働者福祉団体中央会の知事要請に同席しました。冒頭、新名会長から県の労働者福祉事業への支援に感謝する旨のあいさつの後「景気の低迷や雇用の非正規化等により、多重債務者が激増している。会員については、労働金庫で相談事業や債務の圧縮、融資等により救済事業が行われているが、未組織の労働者は労金や他の金融機関から融資が受けられず高金利に苦しみ多重債務に陥っている。多重債務者の生活苦からの脱出や生活支援、自殺対策からも融資制度の創設は重要であり、県や地方自治体と提携した自治体提携融資制度の創設をお願いしたい」と新たな制度創設への協力要請を行いました。

多重債務者問題は、本当に深刻です。労金も利用できない未組織の働く人たちへの支援の手が1日でも早く差しのべられるよう県の積極的な取り組みが求められます。

2008-11-12-1 コメント

宮消協定期大会報告会に出席しました

宮崎市消防職員協議会の定期総会報告会が、東天閣で開かれ出席しました。冒頭、紺野会長から消防を取り巻く状況についてあいさつがあり、田口事務局長から会議の概要や決定事項について報告が承認されました。その後、私から9月県議会での消防広域化計画の議論や広域化計画の実施については市町村の意向を尊重する旨の知事答弁があったことなどについて報告を兼ねて連帯あいさつを行いました。中川市議のあいさつなどの後、交流会に入り懇親を深めましたが、若者が多く圧倒されます。

2008-10-31-2 コメント

原爆死没者慰霊祭に出席しました

63年前、米軍によって広島・長崎に落とされた原子爆弾の被害で亡くなられた本県出身者らを追悼する原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園の原爆死没者慰霊碑前で行われ、社民党を代表して参列しました。
被爆者や遺族など130名が参列する中、岡元会長は新たに亡くなった会員24名の名前を読み上げ「長崎の鐘で知られる永井隆博士の『戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである』の言葉を紹介し、再び被爆者をつくらないために被爆体験の継承と平和の尊さを訴えます」とあいさつしました。献水のあと全員で献花を行い、「原爆許すまじ」の歌を歌って平和創造に向けて努力することを誓いました。来賓として県福祉保健部、連合宮崎、県労組会議、霊園事業団、各政党の皆さんが出席していました。(写真左:主催者あいさつする岡元会長、写真右:献花する参列者)

2008-10-27-1 コメント

県立南高校2回生の同窓会に出席しました

南高校2回生の同窓会がホテルラグーンで開かれ出席しました。実行委員長の大坪輝彦君のあいさつの後、恩師の舟橋先生の音頭で乾杯し交流に入りました。55名が出席しましたが、初めての人もあり顔と名前が一致せずみんな困っていたようですが、説明を聞いて納得したりと久しぶりの再開に歓声を上げていました。これまでお盆の時期に開いていましたが、みんな退職年齢に達しましたので、この時期に初めて開かれたものです。最後に、来年も元気で再開しようと私の音頭で万歳を三唱し閉会となりました。実行委員の皆さん、ありがとうございました。

2008-10-25-3 コメント

08年度後援会総会が開かれました

 同級生や地元の支持者、親族、退職者など約140名が参加して08年度の後援会総会が労働福祉会館で開かれました。藤野後援会長のあいさつの後、私から「日頃のご支援に感謝します。今年は、主として各市郡医師会との意見交換や公立病院を訪問するなど地域医療の再生に取り組んでいます。多くの課題がありますが、誠意を持って努力します」とあいさつしました。
その後、川畑事務局長から会の運営の状況や議会便りの配布などについて報告があった後、懇親に入りましたが中川市議と徳重市議と一緒に多くの要望をお聞きしました。ご出席いただいた皆さんありがとうございました。

2008-10-18-1 コメント

宮腎協運動会に福島党首と参加しました

県内の腎臓病患者や家族、医師、看護師等約600名が参加して、宮崎県腎臓病患者連絡協議会の第29回大運動会が、清武町総合運動公園で開かれました。開会式で杉本会長は「社会保障費カットなど厳しい状況が続きますが、患者会の団結で難局を切り開いていきましょう」とあいさつしました。
来賓として出席した社民党の福島瑞穂党首は「国会でも国の支援を強化すべきとよく質問しています。何でもお気軽に相談してください」と激励しました。


又、私も「案内頂くようになって19回目の参加になりました。怪我をしないよう楽しい1日を過ごしてください」と激励しました。準備体操に続いて、福島瑞穂さんと「YES・NOクイズ」に参加しましたが、とても難しく3問目で仲良くアウト。短かったですが、とても楽しい時間となりました。ありがとうございました。

2008-10-12-1 コメント

連合宮崎10・11総決起集会に3候補がそろい踏みしました

宮崎市中央公園で人間らしい働き方を求める10・11総決起集会が開かれ参加しました。横山会長は「非正規労働をなくし、誰もが安心して暮らせる社会の実現が求められている。来る総選挙で政治の流れを変えよう」と500人の参加者に訴えました。
私も社民党を代表し「秋葉原事件は社会が痛んでいる表れである。若者が希望を持って働ける社会づくりを進めよう。総選挙での勝利が、ディーセントワークを実現する。川村・道休・松村候補の勝利目指して全力で頑張る」と連帯と決意のあいさつを行いました。
川村・道休・松村の3氏も次々に登壇し、「勝利に向けて全力で頑張ります」と力のこもったあいさつがありました。最後に、横山会長の音頭で団結頑張ろうを三唱し、市内をデモ行進しながら人間らしい働き方をと市民に訴えました。私は日南市内で街頭宣伝を行い、政治の流れを変えようと市民に呼びかけました。

2008-10-11-1 コメント

連合宮崎の政策制度要求提出に同席しました

 連合宮崎が東国原知事に対して行った「2008連合宮崎政策・制度要求と提言」に同席しました。
政策・制度要求と提言は連合宮崎が毎年県に対して行っているもので、佐藤事務局長は、特に「今年は2004年度から県が始めた入札制度の総合評価方式に資格審査の段階で、年金保険・労働災害保険・雇用保険の加入などが確認できる書類提出の義務づけ」と「就学支援策の充実と高校奨学金の成績条項撤廃」をお願いしたいと強調しました。又、ハートスペースの財津三千代代表はDV対策の強化を、大瀬セツ退職者の会副会長は県の審議会等への参加を申し入れました。
 知事は、「お話はしっかりと承った。関係部局と協議したい」と答えていました。

2008-10-6-1 コメント

自治労県本部大会が、3区松村氏・1区川村氏を推薦決定

自治労県本部大会2日目に参加しました。26日から宮崎市サンホテルフェニックスで開かれた第63回定期大会で次期総選挙闘争方針が議論され、1区川村秀三郎氏(無所属)、3区松村秀利氏の推薦が決定されました。又、2区については民主党候補が決定され次第推薦することも決定されました。
大会には35支部から250人の代議員・傍聴者が出席し、医師不足や公立病院改革ガイドラインにより危機状態となっている公立病院を守る地域医療再建への闘いや年末確定闘争方針、総選挙闘争方針などが決定されました。又、来年4月に予定されている国富町議選に2期目を挑戦する水元正満氏も併せて推薦決定されました。決戦秋の陣が風雲急を告げていますので順不同の日誌となることをご了解ください。(写真:松村秀利氏:川村秀三郎氏、水元正満氏)


2008-9-27-1 コメント

県建設産業危機突破総決起大会に参加しました

建設業界の苦境を広く県民に周知し、県の進める入札制度改革の変更などを求めて、県内の建設関連20団体でつくる県建設産業団体連合会が、宮崎市の大淀川河川敷で開いた危機突破総決起大会に約20名の議員と共に参加しました。
加盟40団体から約3500人が参加するなどかってない集会となりました。県レベルの危機突破大会は、これまで「医療福祉」、「農業食料」に引き続くものですが、小泉構造改革の結果が宮崎県を疲弊させ観光などを除いて、多くの面で危機的状況となっています。
集会では、「国による急激な公共工事削減と県による性急な入札制度改革で業界は崩壊の危機だ」などと県と国への要請文を採択し、壇上で知事に手渡されました。頑張ろうを三唱し、その後県庁まで行進して市民に業界の窮状を訴えていました。本当に暑い中での集会でした。

2008-9-2-2 コメント

「9・2帰れ米軍!新田原基地抗議集会」に参加しました

社民党や県労組会議などでつくる日米共同訓練反対宮崎県共闘会議と連合宮崎主催による新田原基地前で行われた抗議集会に、約500人の労働組合員や市民が参加し共同訓練反対を訴えました。
私は主催者を代表して「米国の世界戦略に組み込まれた日本は独立国の体をなしていない。防衛省は、50億円をかけて滑走路の補強や隊舎の建替えをしており、近い将来、大規模、そして長期的な訓練を実施しようとするものだ。日本を戦争に引き込む米軍の常駐化・米軍基地化は断じて容認できない。」と訴えました。
また、佐藤連合宮崎事務局長は、「日米共同訓練の中止と日米地位協定の抜本的見直しを求めて地域住民や県民の皆さんとともに粘り強く運動を続けていこう。」と連合宮崎が共に闘っていく決意を表明しました。
 集会には「米軍はいらない鹿屋市民の会」など鹿児島県から10名の参加があり、連帯して反対運動を取り組んでいくことが表明されました。
 集会アピール採択した後、全員で暗くなった基地に向かってシュプレヒコールをおこない集会を終了しました。

日本に駐留する米軍兵士の数は、世界各国の中でも極端に多く、陸軍1,670人、空軍13,090人、海兵隊15,810人、空軍・地上勤務6,380人、海軍・艦隊勤務13,140人合計50,090人となっています(05年在日米軍サイト)。

2008-9-2-1 コメント

地域医療を守る決起集会に出席しました

 医療・福祉・患者団体など約500名が参加して宮崎県医師会館で開かれた「地域医療崩壊阻止のための総決起宮崎大会」に出席しました。大会は、林チエ子看護協会専務理事の進行で進められ、主催者を代表して稲倉正孝宮崎県医師会長は「社会保障費2,200億円削減を明記した平成21年度予算の概算要求基準の閣議了解は、国民の医療を崩壊させる暴挙である。皆さんと力を合わせ、社会保障費の機械的削減撤回のため全力をあげる」と決意を述べました。

 その後、県選出国会議員のあいさつがありましたが、医療崩壊予算や無計画の医師研修制度を導入した当事者が地域医療を守るとの意見には何と厚かましいものかと思いながらあいさつを聞きました。

 約10名の県議会議員にも一言あいさつを許されましたので私は「誰のために政治があるの真剣に考えるときがきています。社民党は各地で地域医療を守るためのシンポジュームなどして頑張っています」と最近の活動と決意を申し上げました。

 その後、認知症の人と家族の会宮崎県支部・吉村支部長の大会趣旨説明と県歯科医師会・田島会長、県介護専門員協会・牛谷会長、県難病団体連絡協議会・首藤会長の3名から決意表明、県地域婦人連絡協議会・谷口会長から決議の採択について提案され、参加者全員の賛同を得て採択された後、頑張ろうコールで大会を終わりました。

2008-7-31-1 コメント

県都市計画審議会に出席しました

 県庁本館講堂で開かれた都市計画審議会に出席しました。出口近士宮大準教授を会長に選出した後、都市計画道路「宮崎西部環状線」を延伸し、起点を宮崎市源藤町の国道220号宮崎南バイパスとするなどとした県土整備部提案を原案どうり承認し知事に答申しました。源藤交差点の約500m南にインターチェンジを設置するとしています。宮崎西部環状線は、国道220号を起点に加納バイパスと立体交差し生目台団地、跡江、柏田、平和が丘団地、国道10号バイパスに至る15,5キロとなります。

 確かに、中心市街地の交通混雑や市周辺部からの空港方面へのアクセスは良くなるものの車の増加と共に道路を建設する手法には限界があるのではないかと感じました。総合交通体系の抜本的な構築が求められているようです。

2008-7-28-1 コメント

高速道路建設促進期成同盟会総会に出席しました

 午前中の県議会全員協議会に続き、宮崎観光ホテルで県議会議員や市町村長、商工会議所会頭など関係者が出席して高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会が開かれ、後れている本県の高速道路整備促進のため国をはじめとする関係機関に働きかけていくことを確認しました。

東九州自動車「蒲江〜日南間」の事業の現況は次のとおりです。
蒲江〜北川26km(県境〜北川17km)、新直轄 無料
門川〜農34km有料 門川〜日向10年度開通、日向〜農14年度開通
農〜西都25km有料 農〜高鍋12年度開通、高鍋〜西都10年度開通
清武〜北郷19km 新直轄 無料 
北郷〜日南 9km 新直轄 無料

 総会前に国土交通省鉄道局幹線鉄道課森宣夫課長補佐の「幹線鉄道の整備の現状と今後の対策について」と題した講演がありましたが、新幹線が整備される西九州と30年前のままの東九州のあまりにも大きい格差に唖然としながら、整備促進と合わせ発想の転換が求められているように感じました。

2008-7-25-1 コメント

県消協の県危機管理局への要望に同席しました

 県消防職員協議会と県危機管理局との消防行政充実についての懇談会が開かれ、太田県議会議員と同席しました。
 冒頭、紺野県消協会長から「々眄虔翊など7町村の早急な常備化、気管内挿管等の研修病院を増やすなど、救急業務高度化のための体制の整備、1〜3消防本部体制では県民の生命と財産は守れない。実体に合わせた例えば広域市町村圏単位での広域化等を検討すべきでないか。」と消防救急体制の充実が求められました。

 後藤危機管理局長から「昨年度策定した宮崎県市町村消防広域化推進計画において非常備町村も広域化の対象とした。今後市町村や消防本部等と充分協議したい。」などと文書で回答がありました。

 その後、9消防本部の消防職員の充足率が57,6%であることや救命救急士は合計214名となっているが気管挿管の病院実習終了者は30名であることなどが資料で示されました。心肺停止患者への気管挿管は救命率を大きく上げることが指摘されていますが、受け入れ実習病院が8病院と少ないことに問題があり、今後の大きな課題となっています。

2008-7-24-1 コメント

連合宮崎の最低賃金の大幅引き上げを求める集会に参加しました

 宮崎市デパート前交差点で開かれた最低賃金の大幅引き上げを求める集会に参加しました。横山会長は「年収200万円以下のワーキングプアと言われる労働者が1000万人。文化的な生活を営むため最低賃金の大幅引き上げを勝ち取ろう」と訴えました。

 社民党を代表して私から「秋葉原でおきた無差別殺傷事件の犯人は非正規社員であった。このことは我々自身の問題だ。例えば、県庁や教育委員会にも3000人近い非正規職員が低賃金で働いている。身近な問題として、非正規職員の賃金の引き上げや通勤手当の支給に取り組む」と連帯のあいさつをしました。

 最後に、吉田連合副会長の音頭で団結ガンバローを三唱し集会を終えましたが、大変暑い中での集会でした。参加者の皆さんお疲れ様でした。

2008-7-23-2 コメント

宮崎市消防職員OB会で交流を深めました

 県南での活動を終えた後、ホテルマリックスで開かれた宮消協OB会に参加しました。今年退職した人から83歳になる大先輩までお元気に出席しておられましたが、昔の消防・救急についてのお話を興味深くお聞きました。その中であるOBの「最近、現役は熱くならないが何故なのか。もっと熱くならないと世の中は良くならないと思う」の一言が耳に残りました。

 県当局の9消防本部を一本化する消防広域化は、国の意向に沿う実態を無視した議論ではないでしょうか。県民の生命と財産を守ることを第一義にそのあり方を考えるべきと先輩の皆さん方も大変気にしているようでした。

2008-7-14-5 コメント

障労連総会と学習会に参加しました

 ひまわり荘で開かれた障害労働者連絡会の第4回定期総会に出席しました。松田会長は冒頭「自治体で働く障害のある仲間で連絡会を結成し、障害者の雇用促進や環境の整備促進を取り組んできた。障害労働者の現状を自治体で働く仲間に訴えながら、人権擁護、権利確立に向けて今後も頑張っていく」と参加者に呼びかけ、私も「一緒に声を上げて行きましょう」と激励しました。1年間の経過が報告された後、構成員の交流や他の障害者団体や市民団体とのネットワークを構築するなどの運動方針を決定して総会を終わりました。

 総会終了後、自治労障害労働者全国連絡会代表幹事の西村正樹さんより「自治体における障害者雇用の現状と課題」と題して記念講演がありました。
 西村さんは「国連障害者権利条約が5月に発効した。障害者基本法は理念法で実定法ではない。実定法の制定と千葉県の条例ような取り組みが求められる」と参加者の奮起を促しました、

2008-7-5-1 コメント

自治労中央委員会が開かれ連帯あいさつをしました

 宮崎観光ホテルで開かれた自治労県本部の第91回中央委員会に出席しました。大久保委員長は「自治体病院の縮小を図る公立病院ガイドラインや自治体財政健全化法により住民の福祉や医療確保が厳しくなりつつある。年末の確定闘争に向けて力を合わせて頑張っていこう」と決意を述べました。(写真:新規加盟の公祐会労働組合の皆さん)

 社民党を代表して私から「‐泉構造改革で崩壊しつつある地域医療を守る取り組みを共に進めよう。∨榮「公祐会労働組合」が新規加盟されるが、多くの関連職場の仲間を組織化しよう。A軈挙、統一選挙、中間選挙での議席拡大に全力で取り組みます」と連帯あいさつしました。
 その後議事に入り、地方財政確立や地域医療福祉を守る取り組みなど当面の闘争方針を決定して閉会しました。

2008-7-2-1 コメント

自治労学習会で又市征治副党首の講演

 コテージヒムカで開かれた自治労県本部の労働講座で、又市征治社民党副党首は「情勢の特徴と私たちの課題」と題して講演しました。(写真:講演する又市副党首)
 又市副党首は講演の中で「構造改革は格差を拡大し健全な社会の持続的発展を阻害しており、憲法が保障する国民の権利無視が進行している。日米同盟への偏重は、改憲・戦争のできる国にすることであり、9条改憲阻止のため多数派を形成しアジア外交を発展させなければならない。格差を是正し国民の暮らしを守るためにも来る総選挙で二桁以上の議席を勝ち取らねばならない」と強調しました。私も宮崎の地で頑張らねばと再認識しました。

2008-6-21-3 コメント

被爆者の会・原水禁県民会議の知事申し入れに同席しました

 核廃絶や平和行政の実現を求める県内自治体へのキャラバン出発式が、県庁玄関前で行われました。県被爆者の会、県原水禁の代表、社民党を代表して私の3者が核廃絶への決意を述べました(写真)。

 出発式終了後、参加者30名と共に知事応接室で、東国原県知事へ「核廃絶・平和行政」実現への要請を行いましたが、太田県議、満行県議も同席しました。

 佐々木光行副会長は「被爆者は高齢化しており、被爆者認定制度の抜本的改善や被爆者園合法改正を国に働きかけて欲しい。県は非核宣言自治体協議会に加入し、広報のための看板の設置をして欲しい」と要望しました(写真)。

 東国原知事は、「要請を真剣に受け止め努力したい」と答えていました。看板設置については、費用も少額だしと前向きに答えていました。

2008-6-11-1 コメント

県職退職者会中央支部総会に出席しました

 退職者でつくる宮崎県庁退職者会中央支部の第26回定期総会が、約110名の会員が出席してひまわり荘で開かれました。奥宮支部長は「福田自公政権の規制緩和・競争主義政策のもとで、退職者の生活は厳しくなっている。団結して年金や医療を守る運動を取り組み、次期衆議院選挙で与野党逆転を図りましょう」と訴えました。

 私から東国原県政の現状と併せ「定員減により現役の皆さんの職場は大変忙しくなっている。ゆとりのない職場環境では県民の立場に立った政策は生まれない。働きやすい職場をつくることが私の使命です」と今後の課題について報告しました。新年度の運動方針や予算について説明があり、原案どおり決定しました。又、役員改選を行いみんなで楽しく運動をやろうと14名から24名体制へとなりました。その後、交流会を行いましたが、皆さんとてもお元気です。これからも一緒に運動を進めましょう。

2008-6-10-1 コメント

友誼団体との定例協議に出席しました

 県労組会議等の友誼団体との意見交換を行いました。県議団から6月議会へ提案される議案等について説明した後、意見交換を行いました。

2008-6-6-2 コメント

横須賀基地への原子力空母母港化反対学習会に出席しました

 労働福祉会館で「在日米軍再編・原子力空母母港化反対、その危険性を問う」と題した、加藤泉神奈川平和運動センター事務局長の講演を聴きました。
 加藤さんは、合計28万人の署名により原子力空母の横須賀配備及び安全性を問う横須賀市住民投票条例制定運動や原子力空母母港化のための浚渫工事差し止め裁判について報告しました。
 その結果、住民投票条例の制定や裁判には敗訴したものの、裁判所は「軍艦の原子炉施設の安全性についての正確な情報を入手する必要性は否定できない」と火災を起こした空母キティホークの安全性に疑問を投げかけています。
 8月19日に空母キティホークの横須賀入港が予定されており、1ケ月前の7月19日に横須賀市ベルニー公園で母港化を許さない全国集会が開かれます。被爆国日本にこれまでの通常型空母ではない原子力型空母を入港させる日米政府の意図が透けて見えます。

2008-6-3-2 コメント

県原水禁大会で連帯あいさつを行いました

 原水爆禁止宮崎県民会議の定期総会が、加盟労組や民主団体などから約70人が出席し労働福祉会館で開かれました。徳地議長が「広島・長崎に原爆が投下されて63年を迎えた今でも多くの被爆者が後遺症に苦しめられている。世界で戦争が繰り返されているが、核も戦争もない社会をつくるため頑張りたい」とあいさつしました。その後、社民党を代表して連帯あいさつを行いました。原水禁長崎世界大会に向けた県内全自治体に対して「核廃絶・平和行政に関する要請」するキャラバンなど本年度の運動方針を決定しました。

2008-6-1-2 コメント

エンジョイ交流ミニバレーボール大会で激励あいさつ

 エンジョイ杯交流ミニバレーボール大会が勤労者体育センターで行われ、36チーム180人が心地よい汗を流しました。ミニバレーは女性に大変人気があり今日も約80%は女性でした。開会式で私から「ストレス解消、健康維持にはもってこいのスポーツです。頑張ってください」と激励しました。

2008-6-1-1 コメント

ふるさとバスの守る会の学習会に参加しました

 労働福祉会館で開かれたふるさとバスを守る会の学習会に参加しました。観光客が県内巡りをするためには、県内バス路線網の整備は欠かせません。コミュニティーバスの運行にも知恵を出すことが求められています。

2008-5-26-1 コメント

宮崎身体障害者福祉協会定期報告会に来賓として出席しました

 宮崎身体障害者福祉会館で開かれた財団法人宮崎身体障害者福祉協会の第58回定期報告会に来賓として出席しました。

 長友平会長が体調不良で出席できず、平川常務理事の代理あいさつの後、宮崎市中央東の塩月伸司さんなどが自助努力者として表彰されました。これからも頑張ってください。

2008-5-25-1 コメント

ヘッドランドは有効か!住吉海岸実態調査で深刻な被害を再確認

 佐土原町在住の河川環境問題研究所長富士持吉人さん達の案内で、中川宮崎市議や徳重市議と一緒に石崎川から一ツ瀬川にかけて海岸を視察しました。(写真:石崎川河口)
 住吉在住の長谷川一清さん(80歳)は、小学生時代のお別れ遠足の記念写真を見せながら「当時と比較すると250メートル位砂浜が削られているのではないか」と話しておられました。
 又、富士持さんは「ゝ楮蟾舛郎修涼罎紡い蕕譴真爾毅隠亜腺隠殴瓠璽肇襪凌邑港である。日向灘の沿岸流は北から南に流れて、北の砂を南に運んでいる。K蒜板蕕猟垢気錬横隠毅哀瓠璽肇襦∪菽爾凌爾気錬械哀瓠璽肇襪悩修録爾毅械哀瓠璽肇襪卜れる。じ従では、宮崎の海岸住民たちは座して死を待つこととなる。サ楮蟾阻蒜板蘋瀉屬砲茲覲のの変化が大きな影響を与えていると考えられ、ヘッドランドを造っても海岸浸食は止まらないし止められないのではないか。」と話しておられました。(写真:両河川を結ぶ運河)

 途中、石崎川と一ツ瀬川を結ぶ内陸の運河を見学しましたが、同所が大変低い地帯であり川道の変化により旧佐土原町の二ツ立地区が新富町に属していたのではないかとの興味深い話をお聞きしました。(写真:一ツ瀬川河口南)
 
 砂浜消失を防ぐとしてヘッドランド構想が議論されていますが、慎重の上にも慎重を期して貰いたいものです。一ツ葉有料道路を見て帰りましたが、浸食状況は深刻で自転車道が一部崩壊していました。早急な補修が必要です。(写真:崩壊した自転車道)また、釣り場を紹介する「宮崎の釣り」をみると10数年の変化を見ることができます)

2008-5-22-2 コメント

社民党の定例街頭宣伝に参加しました

 月2回行っている社民党宮崎総支部の街頭宣伝に徳重潤一宮崎市議会議員と一緒に参加しました。今日は運転手がいなく、徳重市議の運転で宮崎市の東部北部、国富町、宮崎市高岡町、生目地区などを回り、宮崎市後期高齢者医療制度の廃止と宮崎県連が取り組んでいる地域医療を守る運動について訴えました。(写真は久峰運動公園横)

2008-5-17-1 コメント

法律相談で市民共同法律事務所に同行しました

 家屋類焼後の権利関係について、無料相談の日を利用して相談者の方と市民共同法律事務所を訪問し、織戸弁護士から助言をうけました。法律はなかなか難しいです。

2008-5-14-2 コメント

県職退職者会支部長会で交流を深めました

 県庁退職者会の定期総会前支部長会終了後の交流会に参加しました。高千穂から都城まで各地区の代表者と久しぶりにお会いしましたが、皆さん現役時代と同じようにお元気です。生活を守る運動を共に頑張りましょう。

2008-5-12-2 コメント

障害者スポーツ大会開会式に行ってきました

 第7回県障害者スポーツ大会が県総合運動公園陸上競技場で開かれ、来賓として出席しました。県警音楽隊の行進曲で入場した選手団1500人に、東国原知事は「日頃の練習の成果を発揮するとともに交流を深めてください」と激励。その後、スポーツ功労者への感謝状の贈呈や選手宣誓が行われ、陸上や水泳、卓球などの競技に入りました。
 朝のうちは曇っていましたが、昼前からは青空となり絶好のスポーツ日和となりました。

2008-5-11-1 コメント

5.3平和を考える集いに出席しました

 労働福祉会館で開かれた平和と民主主義のための県民連合主催の平和を考える集いに出席しました。

 講師の鹿児島県憲法を守る会会長の荒川譲鹿児島大学名誉教授は「憲法をめぐる情勢」と題した講演で「自衛隊海外派兵恒久法制定の動きは国連決議の前提付きだが民主党にもある。派兵恒久法が成立すれば、憲法9条は完全に破壊される。解釈改憲ではなく立法改憲だ。改憲(特に9条)阻止運動と軍事力によらない安全保障を追求することが重要だ。」と話されました。

 憲法と真剣に向き合うことが求められています。

2008-5-3-1 コメント

社民党の地域医療運動への協力をお願いしました

 自治労県本部や県労組会議、県職労など労働組合を訪問し、地域医療充実に向けての社民党の方針を説明し取り組みについて協力をお願いしました。

2008-4-28-1 コメント

行政書士会宮崎支部の定期総会に出席しました

  ホテルプラザで行政書士会宮崎支部総会が開かれ出席しました。価値観の多様化により行政の手続きも複雑となっており。行政書士の役割もますます重要となっています。支部長あいさつの後、私から「今後のますますの発展を祈ります」とあいさつしました。

2008-4-26-2 コメント

金曜会で痴呆症の学習でした

 定例の金曜会で認知症の学習を行いました。国立長寿医療センターによると、日本では65歳以上の高齢者の6〜7%172万人に何らかの原因による認知症が認められるとのことです。2021年には305万人と予想され、80歳以上では20%に出現するとしています。

 効果的な認知症対策として、,しゃべりしながら有酸素運動を行う。▲ぅ錺靴筌汽个覆匹寮諜、緑色野菜、トマトなどを食べる。B梢佑箸慮鯲を積極的に行う。っ訖欧鬚垢襪覆匹良いとされています。

2008-4-25-3 コメント

市町村課長との協議に同席しました

 県の定期人事異動で四本市町村課長が赴任したことに伴い行われた自治労県本部との意見交換会に同席しました。自治体財政健全化法や公立病院改革ガイドラインについて率直な意見交換が行われ、今後県民生活を守る立場でお互い努力していくことが確認されました。

 

2008-4-18-1 コメント

新規採用消防職員の歓迎会に出席しました

 宮崎市消防職員協議会による新人歓迎会が行われ出席しました。10名の新規採用職員は現在消防学校で訓練中ですが、先輩職員の話を食い入るように聞き入るなど市民の生命と財産を守る消防職員としての決意を見るようでした。半年間の長く厳しい訓練ですが、皆さん頑張ってください。

2008-4-12-3 コメント

暮らしと平和を守る集会とデモ行進が行われました

 社民党宮崎県連合と宮崎県労組会議は、宮崎市栄町児童公園で党員や労働組合員、9条を守る県民の会員など約500人が参加して「暮らしと平和を守る県民集会」を開きました。

 主催者を代表して新名県労組会議議長は「小泉構造改革により日本は格差社会となった。後期高齢者制度や増税など国民の負担増により年金生活者や働く者は苦しい生活を強いられている。大企業や金持ち優遇の税制を変えるため総選挙に勝利しよう」と参加者に訴えました。

 その後各界を代表して、鬼束政人高齢者・退職者の会会長などから高齢者医療制度の廃止や憲法問題、雇用問題等について情勢報告が行われました。

 そして「まじめに働く者が報われ、高齢者に温かい施策を求める」とした集会アピールを拍手で承認した後、私の団結頑張ろうで閉会しました。

 その後、宮崎二日市が行われている中心市街地を「安心安全の年金制度を」「憲法改悪反対」「後期高齢者制度廃止」を訴えながらデモ行進し、市民に政治の流れを変えようと訴えました。

2008-4-12-1 コメント

宮崎特攻基地第25回慰霊祭に出席しました

 63年前、太平洋戦争末期に特攻隊員として出撃して戦死した隊員を追悼する「宮崎特攻基地第25回慰霊祭」が行われ出席しました。
 
 宮崎空港近くの慰霊碑前で開かれた慰霊祭には、遺族、地元住民など180人が出席し、献花や献舞などで亡くなった隊員を偲びました。私も、献花をしながら2度と戦争をしない、戦争をさせないと誓いました。

2008-4-6-1 コメント

宮崎市職労の新規採用職員歓迎会に出席しました

 宮崎市職労新規職員歓迎会が、ホテルプラザで開かれ出席しました。研修終了後に組合主催の説明会で労働組合の意義や共済制度について説明が行われました。懇親会で、「市民の福祉を守るためにも自分の労働条件は大事です。健康に留意して頑張ってください」と激励あいさつ。その後、交流に入りましたが、若い人は皆さん元気です。

2008-4-2-1 コメント

退職者会佐土原地区の研修会に出席しました

 県職退職者会中央支部の佐土原地区研修会に出席しました。奥宮宮崎支部長から年金制度や後期高齢者医療制度の問題点についての報告があった後、交流会が行われましたが、「近くに住んでいても会う機会が少ない。久しぶりだ。元気か。」と声を掛け合っておられました。

2008-3-25-3 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

 地元の檍北小学校の卒業式が行われ出席しました。昨年に続き体育館の中央に演壇がつくられ、卒業生や在校生、父母、来賓が取り巻く形で全員に卒業証書が授与されました。

 男子70名、女子45名の計115名の卒業生はほとんどが地元の檍中学校に入学しますが、楽しい中学校生活を送って欲しいものです。

2008-3-25-1 コメント

福岡高等裁判所でさわぎり裁判の第11回控訴審を傍聴しました

 福岡高等裁判所で開かれた護衛艦「さわぎり」いじめ自殺国家賠償請求事件(さわぎり裁判)の第11回公判を傍聴しました。

 1999年11月8日、海上自衛隊佐世保地方総監部所属の護衛艦「さわぎり」鑑内で機関科所属の海曹(宮崎市出身)が自殺したのは、上官からの執拗ないじめが原因であり、適切な安全配慮義務違反としてるとして海曹の両親が訴えたものですが、第一審の佐世保地裁は、2005年6月27日は国無罪の敗訴となりました。

 原告は判決を不服として、2005年7月11日福岡高等裁判所に控訴し多くの弁護士や労働組合、社民党などの支援を受け、本日の結審となったものです。
権力を全く持たない一般市民が、自衛隊という国家権力を相手にした途轍もなく大変な裁判です。皆さん方のご支援をよろしくお願いします。

 原告である母親から「真実を明らかにして欲しい」との悲痛な訴えがあり、3人の弁護士から安全配慮義務違反の実態などが弁論され、最後に林弁護団長は「イージス艦あたごの事件からも、自衛隊は病んでいることが明らかとなっている。公正な判決をお願いしたい」との訴えがありました。

 一方、国側代理人からは全くの反論なしでした。文書提出命令が採用され、勤務調査表や班長手帳の一部が開示され、指導上の要注意事項欄に何の記載がないなど生前に指導上の問題がなかったことなどが明らかになりました。

 弁護団は、開示が不十分として抗告し、高裁は法律上検討する必要があるとして文書提出命令のみ最高裁に移り審査中となっています。

 次回は、6月20日とすることを決めて裁判は事実上結審しました。ただし、最高裁の判断次第では弁論が再開されることもあるとのことでした。

 終了後、弁護士会館で報告集会が開かれ、林弁護団長は「勝利の確信を得た。署名や支援傍聴は大きな力となった。公正な判決のためにも何らかの取り組みが必要と思う」とあいさつしました

 西田事務局長から、「提訴から30回を超える公判が行われ、指導事項がないことや事故報告書の発言者名などが明らかになるなど有利な展開である」と裁判の経過等ががわかりやすく報告されました。

 その後、織戸弁護士などから弁論の意味について説明があり、原告から「これからも頑張ります」とお礼の挨拶がありました。又、横須賀基地の護衛官「たちかぜ」の自殺事件などの原告から連帯あいさつも行われ、自衛隊が多くの問題を抱えていることが明らかになりました。 

2008-3-24-1 コメント

堀切峠バイパス開通式に出席しました

 宮崎市折生迫と内海を結ぶ国道220号線「堀切峠バイパス」が開通し、現地で地元野島神社の野島神楽の奉納やテープカット等による記念式典が行われ参加しました。

 今回開通した同バイパスは、堀切峠トンネル1489メートルを含み総延長2800メートルで総事業費は約80億円、これまでは連続雨量170ミリで交通止めとなっていたため念願の開通でした。

 1メートル換算では286万円と大変なお金ではありますが、東京アクアラインは1メートル1億円、米軍佐世保基地前の高速道路は1メートル2000万円です。暫定税率の議論が沸騰していますが、どこが必要な道路なのかしっかりと吟味する必要があります。

2008-3-23-1 コメント

佐賀ギター音楽院の演奏会に行ってきました

 オルブライトホールで開かれた佐賀ギターアンサンブル「ラ・エスペランサ」の結成30周年記念宮崎公演に行ってきました。

 佐賀ギター音楽院を主催する関谷静司さんは、小戸小学校、西中学校、南高校、宮崎大学出身という経歴もあり今回の演奏会となったものでギタークラブのOBが開催に協力していました。

 関谷静司さんは、小・中・高・大の同級生でもあり、宮大時代はクラシックギタークラブで同じ釜の飯を食った仲です。佐賀の勤労者のクラブ員で演奏するエスパニアカーニやマラゲーニア、夏の思い出などの日本の歌を懐かしく聴きました。

2008-3-22-2 コメント

県議団と県職労役員との意見交換会がありました

 県行政を推進する上で、職員の意欲は極めて重要です。しっかりと仕事をこなして休みもとり家族との時間も大事にすることは、現在のような時代にあって県政発展のためにも大変重要な課題となっています。 

 県庁が不夜城と言われるような勤務労働条件は決して好ましいものではありません。県政推進のパートナーであるためにも、職員組合運動は大変重要です。

 県議団と福島県職労委員長はじめ専従役員の皆さん方と組織の現状や運動の課題等について、ざっくばらんに意見交換しました。新年度の総務事務センターのあり方や県病院問題等課題は数多くあり、今後も定期的に行うことを確認しました。

2008-3-17-2 コメント

地域医療確保を求める県と自治労県本部との意見交換に同席しました

 自治労県本部と市町村課長、医療薬務課長との地域医療確保を求める意見交換会に同席し県としての考え方をお聞きしました。

 総務省が示した公立病院改革ガイドラインは、県内医療に大きな役割を果たしている公立病院の運営に多大な影響を与えることが予想されています。又、新しく決定される県医療計画との連携も大きな課題といえます。宮崎県民の医療提供体制は大きな転換点を迎えており、その確立は大変重要な課題となっています。県民運動として取り組みたいと思います。

2008-3-17-1 コメント

定時制・通信制教育を考えるシンポジュームが開かれました

 県高教組主催による宮崎県の定時制・通信制教育を考えるシンポジュームがホテルプラザで開かれ出席しました。谷口執行委員長は、「定時制で854名、通信制の履修生徒は1330名(在籍数3536名)で、全日制39000名の約1割が学んでいるが、学習環境の改善が大変重要である。教育の原点を見る思いであるが、今日のシンポジュームで多くのことを学んで欲しい」とあいさつしました。

 3月に宮崎東高校・通信制を卒業した有賀愛さんが、「幕開け」と題して「将来芝居世界で生きていこうと通信制を選び学んできて良かった」と東高校での思い出を発表しました。若者が夢を語るのはすばらしいし、気持ちが良いものです。
 定通白書の発表があり、現状や今後の課題についてパネルディスカッッションが行われました。参加者は少なかったものの、卒業生や在学生の意見発表もあり内容の濃い集会となりました。

2008-3-15-1 コメント

県病院局労組役員との意見交換を行いました

 県職労会議室で、県職労と県病院局労組役員との意見交換を行いました。県病院中期経営改革では今後の経営形態について、直営か独立行政法人化、公設民営等について検討することとされています。

県病院や県内医療機関から、臨床医研修制度などの影響を受け医師の引き上げが加速する中で、総務省の公立病院ガイドラインや自治体財政健全化法の施行などにより、県病院は厳しい局面を迎えています。県民の医療を守るため、今後密接に連携していくことを確認しました。

2008-3-8-3 コメント

真の公共交通の確立をめざす集会に出席しました

 ふるさとバスを守る県民の会が労働福祉会館で開いた真の公共交通の確立をめざす報告集会に社民党議員団と一緒に参加しました。

 集会では、県民の会の中武会長から規制緩和と利用者の減によりバス路線が次々と廃止され、高齢者や学生、観光客が移動の手段を奪われ危機的状況に陥りつつある県内バスの実態調査が詳しく報告されました。。

 昨年制定された地域公共交通の活性化及び再生に関する法律では、バスだけではなく鉄道、船舶等も含めた総合的対策を進めるために地域住民やバス事業者、行政等を含めた法定協議会を結成し協議することとされています。

 県が進める地域バス再編事業では限界があり、方針転換を図るべきと県議会で質した満行議員と外山議員から県側とのやりとりの状況が報告されました。

 最後に、戸高事務局長から市町村や県に対して、活性化・再生法に基づく法定協議会を設置するよう求めて運動していくことが報告されました。

2008-3-8-1 コメント

消防職員協議会の退職者送別会に参加しました

 宮崎市消防職員協議会の退職者送別会に参加しました。紺野会長は「長い間お疲れ様でした。今、消防広域化の議論が行われていますが全県一区はあまりにも広すぎて、消防団との連携も低下することが予想されるなどあまりにも無謀です。都会の理屈ではなく、宮崎県に合った消防体制をつくる琴が大事です」とあいさつしました。

 私も永年の勤務へのねぎらいを申し上げながら「これからは健康に留意されお過ごしください。私はこれからも県民の生命と財産を守る真の消防体制の確立に努力しましす。」と送別の言葉を述べました。

 その後、青年部作成の退職者をねぎらうプロジェクターによる紹介が行われ、盛大に送る会が開かれました。

2008-2-29-1 コメント

檍朝市が開かれました

 第3回檍朝市が、地域事務所駐車場で開かれ出かけました。米や野菜など地元農家の農産物の即売や地元有志によるそば打ち体験コーナーなどもあり、子供たちで賑わっていました。毎回好評で多くの人が参加していました。

 農家が多いという地域特性もあり、朝市は地域興しの有効な手法として住民から喜ばれています。私も抽選でお米が当たりました。役員の皆さんお疲れ様でした。

2008-2-24-1 コメント

急傾斜地の実態調査に行きました

 住民の方の要請で、旧宮崎市内北部の上北方地区を訪問し急傾斜地の実態調査を行いました。住民の方のお話では、5年ほど前県道西環状線整備に伴い一帯で事業が行われましたが、現場は予算の関係で実施できなかったとのこと。 
 最近、裏山が崩れて家屋に岩石が転がってきたとのことで至急対応をお願いしたいとのことでした。

 後日、宮崎土木事務所を訪問し担当リーダーに宮崎市と連携しての対応をお願いしました。

2008-2-19-1 コメント

ふるさとバスを守る会の副知事へ申し入れに同席

 県民の足を守ろうとバス路線の充実を求めるふるさとバスを守る会の皆さんと一緒に河野副知事に、県の助成を打ち切らないように求めました。

 宮崎交通が採算性がとれないとして廃止した路線を県と市町村は代替バスを走らせています。県は財政難を理由に今年9月をもって補助を廃止しようとしていますが、地域交通活性化法が新たに施行されており1年程度は検討時間をとるべきではないかと申し入れとなったものです。地域住民や観光客、外来者にとってバスのネットワーク確保は極めて重要であると思われます。

2008-2-18-1 コメント

社民党県議団と県難病団体との協議に出席しました

 県人材研修館で開かれた社民党県議団と難病団体役員との意見交換会に出席しました。

同館に設置された難病相談・支援センターを視察した後、首藤会長から難病センターの運営状況について「‘団蠎栖擬N展Φ羯業(約8億円)に対する県の超過負担(1億7千万)の解消、∋抉腑札鵐拭爾留娠槌駟篏が520万円で運営費や人件費が不十分であり、基盤整備を含めて他団体並みの2500万円程度は必要。L明楴爾必要などの説明がなされました。

 その他、リュウマチ友の会生駒会長からは、「介護保険改正により病気の性質が理解されないため介護度が下がった。起床してから3時間程度は、関節が硬くなっており身体を動かすと痛みが走る。何とか適用を弾力的にして欲しい。」との現状が報告されました。

 パーキンソン病友の会の原田会長から「インクルージョン教育は医療モデルから社会モデルに転換している。特別支援学校を拡充するのではなく、大阪府の例にならい障害児を地域の高校に受け入れるため審議会をつくって議論して欲しい」との指摘がありました。

 心臓病の子どもを守る会からは「小児慢性疾患患者が20歳を過ぎると適用が打ちきりになるキャリアオーバー対策を考えて欲しい」などの要望が出されました。

 ヘモフィリア(血友病)友の会の藤原会長からは「エイズ騒動で活動が途絶えていたが、これではいけないと活動を再開した。薬害エイズの広報活動を充実して欲しい」などの要望が出されました。
 
 センターにはパソコンやテレビ、新聞もない状態であり、行政のなお一層の支援が求められてます。今後、社民党と難病連との意見交換を定期的に行うなどして問題点の改善に努力したいと思います。

2008-2-15-2 コメント

社民党県議団と関係団体との県議会前の定例協議を行いました

社民党県議団と県労組会議等の関係団体は、定例議会前の意見交換会を行いました。県議団4名(満行議員は風邪で欠席)と県労組会議、自治労県本部、県職労、両教組、地方自治問題研究所、社民党県連から10名が出席し、議案や機構改革などについて意見交換。自治体健全化法や公立病院ガイドラインなどへの取り組みや議会対策を強化することを確認しました。

 今議会は、代表質問に満行潤一議員、一般質問に太田清海議員と外山良治議員が登壇予定です。

2008-2-15-1 コメント

帰れ米軍!2・12新田原基地抗議集会が開かれました

 社民党や労組会議などで組織する日米共同訓練共闘会議と連合宮崎は、12日午後6時から新田原基地前で日米共同訓練に抗議する集会を開きました。

 労組員や党員、地元民等約700人が参加した集会は、佐藤真連合宮崎事務局長の司会で進められ、共闘会議議長を努める私は「昨日、沖縄県でおきた米兵による女子中学生強姦事件は許されないことだ。首相など政府高官は、綱紀粛正・再発防止を言うが、何遍繰り返せばすむのか。在日米軍は、米国の利益を最大化するための世界戦略に基づき進められている。日本はアジアの一員として行動すべきでアジアとの友好を図りべきである。地元住民と協力して反対運動を取り組んでいきましょう」と主催者あいさつを行いました。
 

 共同主催者の連合宮崎の横山節夫会長は、米海兵隊員による女子中学生の暴行事件にふれ「過去にも同様の悲しい悲惨な事件が起きた。このような事件が繰り替えされることはけして許されることではない。基地の強化・訓練を許さない運動を強めていきましょう。」とあいさつしました。

 松村秀利共闘会議事務局次長は、経過報告で「今回、岩国基地からFA−18戦闘機がきた。FA−18は昨年4月に電子機器の異常で新田原基地に緊急着陸をしている。また、昨年12月には沖縄の嘉手納基地に移駐し即応訓練を行った際、非人道的な爆弾といわれるクラスター爆弾を搭載し、訓練で使用されたのではないかというマスコミの報道を報告。また、08年度、09年度にかけて約50臆を防衛省が予算計上し、基地滑走路の改修や隊舎の建設や改修を行う予定であり、今後、大規模な訓練に備えるためのものだ。絶対に許さず粘り強く反対の運動を続けましょう」と参加者に訴えました。

 最後に、子どもたちに負の遺産を残さないために、引き続き訓練移転に反対するとした集会アピールを採択し、日米共同訓練と基地強化を阻止する運動を強めていくことを全体で確認し集会を終わりました。

 大変寒い中での集会でしたが、参加者は熱いまなざしで基地撤去を心に刻んでいました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2008-2-12-2 コメント

宮崎県農業経営危機突破大会に参加しました

 原油と家畜飼料の価格高騰による農業危機を突破しようとJAグループ宮崎と県農民連盟がサミットで開いた農業経営危機突破緊急宮崎県大会に出席しました。

 園芸や畜産農家など約2000人が「農畜産物は原油や飼料の高騰分を小売価格に反映できない。このままでは農家は破綻する」として、国や県に経営安定対策や飼料作物増産への支援強化などを要請しました。

 今、中国産ギョウザ等冷凍輸入食品の安全性が大きな社会問題となっていますが、基本は食糧自給率の向上を如何に図っていくがであり、これまでの自民・公明党の農業政策が厳しく問われていると言えます。

 自民党国会議員が来賓あいさつをしましたが、これまでの農政への反省は全くなく独りよがりの遠吠えと言うものでした。他党を批判する自民党国会議員の言辞は、安心・安全の食と宮崎県農業の発展を願う人々の思いを踏みにじるものと言えます。

2008-2-12-1 コメント

2・11平和を考える集会が開かれました

 労働福祉会館で開かれた平民連合主催の平和集会に出席しました。講師の沖縄平和運動センター山城廣治事務局長は「63年前の沖縄戦から、戦争の狂気と悲劇を学び2度と戦争はしないことが大切だ。敗戦がはっきりとした段階で戦争を止めれば、20万人も死ななくて済んだ。県民60万人が全部死んでもかまわないという戦争であった。」と日本軍を厳しく批判ししました。

 そして、「今回の駐留米軍人による中学生強姦事件は許されない。米軍基地があるからこのような事件が繰り返される。新田原基地での日米共同訓練を許さないことが大事であり、沖縄での米軍基地撤去運動をを粘り強く進めたい」と宮崎県での新田原基地での日米共同訓練反対運動の強化を呼びかけました。

 集会には、約200人の労働組合員や市民が参加するなど関心の高さが伺われました。

2008-2-11-1 コメント

多重債務者対策における司法書士の役割を学習しました

 社民党政策懇談会で、司法書士山地久守さんから「法令上の不備や市民の法的無知、企業の情報公開の不足等により市民が被害を受けたり」している現状について説明がありました。

 司法書士は、”堝飴催亠や⊂Χ函λ/妖亠、6‖、ず枷十蝓Ω〇…D鷭仆駑犧鄒の他に高校への出前講座などの講師派遣などの社会的活動も行っているので積極的に活用して欲しい。

 又、司法書士の消費者問題の取り組みとして、任意整理や個人民事再生手続き申し立て、破産開始申し立てなどの債務整理事件、不当利得返還や債務者の生活再建などに取り組んでおり敷居が高い弁護士相談の隘路を補いたいと話しておられました。

 参加者から、市民から後見人を引き受けて欲しいと相談を受けているがどう対応すればよいかなどの質問が出るなど日常生活では様々な問題が出ているようです。

2008-2-9-3 コメント

県職労中央委員会で連帯のあいさつをしました

 労働福祉会館県職労中央委員会が開かれ、今春闘で臨時・非常勤職員の賃金労働条件の改善や組合員の時間外労働の短縮、時間外手当の完全支給などを取り組むことを決定しました。又、総務省の公立病院ガイドラインに抗して危機的状況となっている地域医療の確立に向けて県病院や公立病院と連帯して取り組むことになりました。

 福島委員長あいさつの後、組織内議員として「延岡病院や日南病など県病院でも医師の離職が相次いでいる。県民の生命と医療を守るため連帯して闘います」とあいさつしました。

 なお、福島昭一委員長は4月から離籍役員として委員長を続けることになり、議会活動にあたりなお一層連携を密にしていこうと思っています。

2008-2-9-1 コメント

「小泉改革は社会のルールを破壊した」と佐高信さん強調

 宮日会館で宮崎広告協会・宮日広親会主催で評論家佐高信さんの「いま、日本を読む」と題した講演会があり聴講しました。

 佐高さんは、作家城山三郎氏を偲ぶ会の模様を紹介しながら、今日本に長谷川慶太郎・堺屋太一・竹中平蔵と城山三郎・内橋克人・佐高信の系譜がある。しっかりと社会を見つめることが大事であると指摘しました。

 バブル時代に大蔵省は「もっと金を貸せ」と言ったが、北洋銀行頭取の石井正直氏は「浮かれるな」として堅実な経営を続けた。倒産した北海道拓殖銀行の再建を引き受けたのは石井氏であったことを多くの経営者は知るべきだ。
  
 小泉・竹中の改革は、旧自由主義でジャングルの自由を改革として進めた。つまり、社会の信号機やルールを壊したのだ。政治の役割は、強者と弱者の格差を埋めることではないか。郵政民営化とは郵政の会社化である。朝日新聞の論調は非常におかしい。

 赤字・黒字で計ってはいけないものがある。警察であり消防・国鉄・郵政・医療などのライフラインだ。経済は暮らしそのものだ。国民は、どうでも『良い人』と言われるのを辞めるべき時が来ていることを知るべだ。

 以上が講演の一部内容ですが、大変面白く示唆に富む講演で合間合間に笑い声がでていました。いつもですが宮日主催の催しでは、主催者から撮影禁止と言われ写真がありません。自席からの撮影くらい許可できないものかと思いました。
 
 

2008-2-8-1 コメント

連合宮崎退職者団体連合と意見交換しました

 連合宮崎退職者団体連合と社民党・民主党議員との意見交換会が行われ、介護保険が充分機能していない実情や当事者の思いが自治体の施策に反映されていない現実が浮かび上がりました。
 意見交換会には、社民党から太田清海、外山良次、高橋徹県議会議員と私が出席しました。退職者団体の主な要望事項は、次のとおりです。

 _雜酳欷韻龍貍霆萢委員会を市町村に設置して欲しい。何故なら、弱い立場の利用者は不服があっても抗議できなく泣き寝入りの状態である。現在保障されている国保連合会まであげるのは大変な決意がいるのが実態だ。苦情の現状も知るすべがない。

 県の高齢者福祉に関わる会議や委員会委員に加えて欲しい。県は、老人クラブ連合会が委員になっており高齢者の意見は反映されているとの考えであるが、違う立場からの声も聞いて欲しい。 

 これに対して、議員からは情報公開条例を使って会議の資料を請求してはどうかなどの意見が出されていました。様々な意見交換の後、各議員が要望の実現に向けて努力することを確認して意見交換会を終わりました。

2008-2-7-1 コメント

宮崎県現業職員労働組合50周年記念レセプションに出席しました

 ひまわり荘で現業職員労働組合50周年記念レセプションが、歴代役員や組合員、九州各県の委員長など約100人が出席して開かれました。賃金や学歴などの差別をなくし、生活できる労働条件整備のために多くの先輩方が血のにじむような努力を続けてきました。参加者は、現業労組の闘いの歴史を振り返りながら、交流を深めました。
 今、任用替えという厳しい現実の中で、新たな取り組みが求められています。

2008-2-2-2 コメント

県現業労組、県職労女性部、青年部の大会に出席しました

 県現業職員労働組合第50回定期大会、県職労女性部第57回定期大会、県職労青年部57回定期大会がそれぞれ開かれ激励挨拶のため出席しました。

 ひまわり荘で開かれた現業労組大会では、「農業研究補助員が任用換えされ、非常勤職員で対応している。低賃金で技術は継承されない。農業県宮崎と自負し、知事はマンゴーやスイトピー等をセールスしているが、これから農業試験場が十分機能せず宮崎県の農業は大丈夫かと思う。厳しい状況ではあるが、宮崎県農業を守るという立場で運動を是非展開して欲しい」と激励しました。

 同じくひまわり王で開かれた女性部大会で「昨年病院交渉の激励に行った際、看護師さんと話したら彼女は『普通は忙しくて日勤でも7時8時になります。今日は休みでしたので交渉に来ました』と話していた。最近、医師不足が言われているが、自民党政府の政策の失敗だ。これからは、看護師や薬剤師、検査技師などの労働条件と合わせ、医師の確保や労働条件もふくめて、県民の医療を守る立場から運動を展開して欲しい」と激励しました。

 労働福祉会館で開かれた青年部大会で「他の職員や他労組の人と交流を深めて欲しい。若いときは2度とこないので専従役員したりして思いきり運動をやって欲しい」と激励しました。

2008-2-2-1 コメント

市役所退職者会総会が牧水で開かれました。

牧水で開かれた宮崎市役所退職者会総会に出席し、日頃の議員活動支援に対するお礼と高齢者が安心して暮らせる社会づくりに頑張る決意を申し上げました。
 
 総会では、年金の水準維持や医療・税制などの改悪を許さない運動を進めていくことや会員相互の親睦を深めるためにグランドゴルフ大会などを行うことを決定しました。その後、交流会が行われ私も参加して交流を深めました。

 

2008-1-24-2 コメント

西都総支部の旗開きに行ってきました

 社民党西都総支部と西都地区労センター合同の旗開きが、西都市で開かれ新名県労組会議議長と参加しました。人口減少が進む中、保育所民営化などの合理化や救急病院の医師不足など地域の課題は大きなものがあります。働く仲間や退職者などと力を合わせ地域づくりに取り組むことなどを確認しました。

2008-1-22-1 コメント

宮崎市消防出初め式に出席しました

 宮崎市消防出初め式が、消防署員や消防団員1350人が参加して大淀川河川敷で行われました。分列行進、市長あいさつ・巡閲などの後、消防行政に功績のあった署員や団員等に県知事や市長から表彰状が渡されました。
 
 又、岡元和美中央分団部長の妻岡元英子さんや高橋昌久本部副団長の妻高橋暢子さんなど5名に内助の功があったとして感謝状が贈られましたが、団員不足が言われる中家族の協力が欠かせないものでありがたいことです。

 その後、行われた一斉放水は見事でしたが、今年1年災害がないように願いたいものです。

2008-1-9-1 コメント

三師会合同新春懇談会に出席しました

 宮崎観光ホテルで三師会(医師会、薬剤師会、歯科医師会)の合同新春懇談会が開かれ出席しました。昨年までは、関係者を中心に開催していたとのことですが今年から幅広く参加を呼びかけようと17名の県議会議員も出席していました。医師不足や地域医療崩壊が社会問題となっており、県民あげての一致協力した取り組みが求められています。

2008-1-5-1 コメント

宮崎商工会議所主催の賀詞交換会に出席しました

 宮崎観光ホテルで、宮崎商工会議所主催の賀詞交換会が開かれ出席しました。昨年は、談合事件や知事選もあり参加者も少なかったのですが、今年は宮崎ブームの中でもあり、参加者が1、100人と例年になく多く盛り上がった会となりました。

2008-1-4-1 コメント

宣伝カーで新年のあいさつ回りをしました

 県職の仲間の協力を得て、檍地区の皆さん方に宣伝カーで新年のあいさつ回りでした。今年も、よろしくお願いいたします。

2008-1-2-1 コメント

市民や議員は知的自立を図れ! 図書館フォーラムに参加

 「地域づくりと図書館のミッション」と題して芸術劇場で行われた図書館フォーラムに参加しました。県教育委員会が主催したもので片山善博前鳥取県知事が「自立と分権時代の時代における図書館のミッション」と題して基調講演しました。

 片山氏は、「市民や議員、職員すべての人が知的自立を図るために図書館は存在する。住民も図書館を活用し主権者として自立することができる」とその役割を強調しました。

 「住民自治を支える図書館」をテーマにしたトークセッションでは片山教授など4人が登壇しましたが、前田綾町長は「町立図書館では有機農業や照葉樹林のことを学ぶことができる」とその独自性を報告、糸賀慶応大教授は「単に読書するだけではなく、住民が情報活用能力を身につける場所」と市民生活における図書館の重要性を強調しました。

 効率性が叫ばれ指定管理者導入が図られる中、図書館の役割を改めて見直した本当に勉強になる企画でした。

2007-12-20-1 コメント

さわぎり人権裁判を支える宮崎の会総会が開かれました

 労働福祉会館で海上自衛艦「さわぎり」の人権侵害裁判を支える宮崎の会総会が開かれました。中武会長、織戸弁護士、支える会九州ブロックの森代表から「2001年から始まったさわぎり裁判は、3年9ヶ月延べ22回審理が行われ、毎回10名から50名の傍聴支援を行ってきた。一審では敗訴したが、2005年の11月から始まった福岡高裁での控訴審では、九州内の心ある弁護士約100名が支援しており、原告に有利な状況で2審が進められている。引き続きの支援をお願いしたい」と経過や裁判の意義が報告されました。

 総会では、裁判の傍聴支援継続や会員拡大、会報の発行などを行うことを参加者で確認しました。役員の改選も行われ新会長に新名県労組会議議長を選出しました。イラクやインド洋に派兵された自衛隊員延べ8600人のうち、自殺者は16人、病死者等は19人、合計35人と際だって高いことが社民党照屋寛徳議員の質問趣意書でわかり報告されました。

 最後に、私が会長代行として「憲法の理念を実現するために不断の努力を日本国憲法は謳っている。息の長い闘いであるが、一人の人間としての自衛隊員を守ることも当然であり、最後まで頑張ろう」と閉会あいさつして終わりました。

2007-12-13-1 コメント

自治労退職者会総会に出席しました

 一般質問終了後、ひまわり荘で開かれた自治労退職者会総会に参加しました。5人の県議を代表して、東国原知事の徴兵制発言や県政について報告しました。自治労運動の先達でつくる自治退会は大変元気でした。今後とも、ご指導をよろしくお願いします。

 

2007-12-12-1 コメント

引きこもり問題に行政の支援を!と講演会で思いました

 宮崎県「楠の会」主催の第2回引きこもりサポーター講習会に参加しました。前新潟県立精神医療センター診療部長中垣内正和(なかがいとまさかず)氏の講演は、臨床経験をもとに大変わかりやすいものでした。

 同氏は、「引きこもりからの回復12のステップ」を提唱され、現在は医療法人佐潟荘副院長として引きこもり問題に取り組んでいます。

 引きこもりからの回復12のステップ
親のステップ〆までのやり方が無力であると気づいた。第3者と手を組むことが必要であると気づいた。等々

本人のステップそ徹気ら解放されてくつろぐことができた。Г發呂筝鋲箸任覆い海箸傍い鼎い拭E々

 県内にも引きこもりで5〜6000人程度は該当する方が悩んでおられるようです。行政にも支援が求められています。

2007-12-8-1 コメント

知事の徴兵制発言撤回を求めて申し入れを行いました

 東国原知事が「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言した問題で、外山・太田、高橋県議と新名県労組会議議長らと一緒に知事応接室で知事と面会し、発言の撤回と一連の不適切な発言を慎むよう申し入れました。

 東国原知事はすでに準備していたペーパーをみて「例え話として飛躍していて、不適切な発言だったと、認識しております」と答えました。私は、「知事としての職責を考え今後は不用意な発言を行わないことです」と助言しました。

 夜は、県病院問題で県職労・病院局労組役員と意見交換しました。

2007-12-4-1 コメント

宮崎市職労調理員部会の親睦会に出席しました

 JALホテルで開かれた宮崎市職労調理員部会の親睦会に出席しました。年末の恒例となっており、歌や踊りなどで楽しく過ごしました。

2007-12-1-1 コメント

ミニバレーボール大会を激励しました

 宮崎市勤労者体育館で開かれたミニバレーボール大会で、参加者の皆さんを激励しました。若い方から高齢者まで大変元気に盛り上がっていましたが、健康づくりにも役立っているようです。

2007-11-25-1 コメント

宮崎大学ギタークラブの定期演奏会に行ってきました

 清武町文化会館で開かれた宮崎大学ギタークラブの定期演奏会に行ってきました。懐かしのパッサカリエやラ・クンパルシータを聞くと40年前を思い出します。後輩の皆さん、頑張ってください。

 その夜、佐賀ギター学院を主宰する関谷静司君から、佐賀ギターアンサンブルの宮崎公演が3月22日(土)にオルブライトホールで行われると報告がありました。関谷君とは、小戸小、西中、南高の同級生そして宮大ではクラシックギタークラブでいわゆる同じ釜の飯を食った仲です。是非、成功して欲しいものです。

2007-11-24-1 コメント

後援会総会が開かれました

 鳥飼謙二後援会総会が、同級生や地元、県・市退職者の皆さん方約150人が出席して労働福祉会館で開かれました。県政には、企業誘致や地場産業の振興、雇用の確保、福祉や医療の充実など多くの課題が山積しています。若者が希望を持ち、高齢者が安心して暮らしていける宮崎作りに意見の花が咲きました。出席いただいた皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

2007-11-23-2 コメント

労働者福祉団体中央会の知事申し入れに同席しました

 知事応接室で行われた労働者福祉団体中央会の知事申し入れに同席しました。県の事業仕分け委員会により不要ではないかとされたハッピーローンについて、県が労働金庫に資金を預託し、その資金を運用して勤労者へ教育資金等が貸し出されており市中銀行では実施すること困難であるとして継続を要請しました。

2007-11-19-1 コメント

西臼杵地区の医療を考えるシンポジュームに出席しました

 地域住民や行政・医療関係者、地方議員など約170名が参加して日之影町福祉会館で開かれた県北地域の医療を考える「地域医療フォーラムin西臼杵」に参加しました。

 県地方自治問題研究所・県北地域自治問題センターが主催したもので、県医療業務課高屋道博さんが「本県の地域医療の現状と課題」について講演と「崩壊の危機にある地域医療をどうするか」をテーマにパネルディスカッションが行われましたが、西臼杵の医療格差が深刻な問題として浮かび上がりました。

 高屋課長は、医師の確保、救急体制の整備など命の格差解消と医療体制の整備を図るための宮崎県の取り組みを報告しました。
 

 パネルディスカッションで、高千穂町の富高友子町議は「産婦が救急車で搬送されるときに、万が一のためへその緒を切るためのハサミを持って乗っている。診療所を整備すべき」と訴え、高千穂町で救急業務を担当する戸高裕一さんは「生命の格差は現実だ。内科医師の減少に伴い救急担当者の負担が増加している」と常備消防未整備の苦労を報告しました。

 又、20年間週3回延岡市に通院している家族の声として、日之影町の田口みさ子さんは「台風時に道路が不通になったときが一番不安。町に救急医師の確保をお願いしたい」と訴え、宮崎市から五ヶ瀬町に転居した垣内さおりさんは「西臼杵には産婦人科がなく熊本県で出産した。子どもが熱を出したときなど大変不安であった」と医療の充実を訴えました。

 医療環境の整備は喫緊の課題であり、今後も県内でのシンポジュームが開かれる予定です。

2007-11-17-1 コメント

宮崎市職現業労組大会に出席しました

 宮崎市民文化ホールで開かれた宮崎市職労現業評議会の第48回定期大会に出席しました。津村市政で、効率化や合理化の名の下に学校給食や保育所の民営化が進められています。食の大切さを身をもって学ぶ成長期の子ども達の現場で、民営化や集団給食が進めれているわけです。労働組合としての責任を果たすためにも頑張っていただきたいものです。

 午前中見学した身体障害者協会作品展は、力作がそろっていました。これからもすばらしい作品を作ってください。

2007-11-16-1 コメント

11月議会に向けて支持団体と協議しました

 議会運営委員会が開かれ、11月議会の提案などが説明されました。午後は
11月議会に向けて、県労組会議など支持団体と意見交換しました。

2007-11-14-1 コメント

県職退職者会中央支部秋期研修会がありました

 午後は、林業活性化議員連盟総会に出席後、社民党中央地区議員団会議で当面の11月議会対策について協議しました。

 その後、ホテルプラザで開かれた県職退職者会中央支部の秋期研修会に出席しました。グループ連の実広建司さんによる記念講演は、途中からでしたが役者が舞台で歩くことの意味など多彩にわたり非常に面白いものでした。

2007-11-13-1 コメント

保険医協会主催の社会保障講演会に行ってきました

 夕方6時30分から宮日会館で開かれた社会保障制度の講演会に行ってきました。伊藤周平鹿児島大学法科大学院教授は、「社会保障のゆくえと私たちの課題 〜改正介護保険法と医療制度改革の動向を中心に〜 」と題した講演で
後期高齢者制度は健康保険制度を崩壊させるものであり、断念すべきであると強調されました。

 「高齢化が進行し介護保険給付費が増大するなかで、介護の社会化を実現するためには、国と自治体が積極的に介護保険の実施主体となるべきである。介護保険料の抜本的見直しにより保険料率を定率とし10割給付を実現すべき。 また、後期高齢者制度は高齢者のみを対象とする独立の保険制度でその運営自体が不可能ではないか。制度そのものを断念すべきだ。介護保険制度や医療制度は非営利で実施すべきで10割給付を実現すべきである。」と強調されました。

 その後、若干の質疑があり閉会しましたが、マイケルムーア監督が「シッコ」でアメリカの医療制度を厳しく非難しましたが、日本もそこに向かっているようです。カナダやイギリス、フランス、キューバなどは医療費は無料です。日本の医療費の水準は、対GDP比でみれば先進諸国(G7)の中で最低となっており、誰でも、どこでも、いつでも医療や介護が受けられる社会を作っていくことが求められています。

 なお、講演要旨は次のとうりです。
「不正請求を行ったコムスン問題は、介護保険の構造的問題の表れである。
高齢化の進展は要介護者の増大となり、給付費の増大は家族介護の負担軽減と介護の社会化を謳う介護保険の構造的宿命である。

 厚生労働省の進める改革は、制度の持続可能性と財政抑制の理論のみが前面に出てきていることに問題があり、ゝ嫂弊の強い保険料負担の仕組みを修正し、ある程度の介護保険料の増大に対応できる仕組みに改編すべきである。⊆匆駟欷永式を維持するのであれば、第1号被保険者の保険料率を法定して定率の保険料とし(ドイツ介護保険制度:保険料率1.7%)1割負担を廃止して10割給付を原則とすべき。医療と介護保険の居宅サービス事業者非営利とすべきである。
 
 また、後期高齢者制度は高齢者のみを対象とする独立の保険制度でその運営自体が不可能ではないか。制度そのものを断念すべきだ。介護保険制度や医療制度は非営利で実施すべきで10割給付を実現すべきである。」

2007-11-10-1 コメント

宮崎市職労の定期大会に出席しました

 宮崎市職労の第65回定期大会が、JAアズムホールで開かれ出席しました。冒頭、鬼束委員長はあいさつの中で「政府自民党による公務員バッシングにより公務労働は厳しい状況におかれているが、市民の福祉水準を維持し、組合員を守るために労働組合は正念場を迎えている。確定闘争や諸闘争にご協力をお願いしたい」と強調しました。

 私からも「統一自治体選挙や参議院選挙のご支援に感謝する。暮らしと生活を守るために社民党の代表としても頑張る」と連帯あいさつをしました。その後、議事に入りましたが、格差と競争が地域社会を覆い尽くす中で、住民の生活と福祉を守るために労働組合としてもしっかりと頑張っていただきたいものです。

2007-11-7-1 コメント

消防長会長への「消防力強化」申入れに同席しました

 宮崎市消防局別館で行われた新名典忠宮崎県消防長会長に対する要請行動に同席しました。紺野正幸宮崎県消防職員協議会長は、「消防組織法の一部改正に伴い進められている消防の広域化にあたっては、西臼杵3町などの消防常備化や消防力の整備指針に基づく人員や機器の配置が前提であるべき」とその考えを質しました。
 新名会長は、消防長会にはこれらの権限はないが、消防長会で各消防長に伝えることを約束しました。
 宮崎県は、風水害や地震・火山等の災害を受けやすく東南海・南海地震や日向灘地震の発生も予想され防災対策の充実は喫緊の課題となっています。申し入れには、各消防本部の消協役員が参加し太田清海県議、高橋透県議も同席しました。

2007-11-6-1 コメント

地元選出県議と宮崎市長との交換会に行ってきました

 ホテルプラザで開かれた宮崎市から県への予算要望について地元選出議員と宮崎市長との懇談会が開かれ出席しました。

 青島地域活性化及び旧橘ホテル問題について、何件か開発構想がきているが固まっていない。青島亜熱帯植物園や国民宿舎跡地など県有地も多いことから、県においても積極的に関わって欲しいとの考えが宮崎市から表明されました。
 青島地区活性化については、これまで数回県議会で取り上げておりそれなりの感触を持っていましたので、もっと宮崎市が積極的に踏み出していただきたいと思いました。

 そのほか、動物愛護センターや小児救急医療体制等について意見を交換しました。

2007-11-5-1 コメント

社会福祉事業団労組に大会に出席しました

 社会福祉事業団労組の第27回定期大会が労働福祉会館で開かれ、冒頭伊東洋一委員長は「今年度は事業団経営改革の中間年にあたる。霧島荘の移転合築や発達支援センターのサテライト化など、労使双方で議論してきた事業団の将来ビジョンが具体化され明るい兆しが出てきた。運動の成果である。しかし、コムスン問題にみられるように、もうけ優先がいかに危険なことか明らかとなった。労働組合がチェック機能を果たしながら、利用者主体の改革で県民福祉に貢献できる事業団づくりに労働組合も頑張っていきたい」とあいさつしました。
 
 私も「事業団労組設立に関わり25年が過ぎた。宮崎県の社会福祉のリーダーとして、頑張って欲しい。事業団内部も非正規雇用の職員が増えているが、同じ働く人として、労働組合にも組織して欲しい」と来賓としてエールを送りました。是非、頑張ってください。その後、愛犬祭りを見学しました

2007-11-3-2 コメント

地方公務員法学習会に出席しました

 労働福祉会館で開かれた自治体議員連合と自治労県本部による公務員法合同学習会に出席しました。地方公務員法及び独立行政法人法改正案によると、現行の公務員制度の中に人事評価制度を導入し、「等級別基準職務表が定められ、任用や給与・分限その他人事管理の基礎とするために職務遂行能力や業績を把握して勤務成績を評価し昇任や給与の格付けを行う」こととなるようです。
 
 又、降任、免職、休職等の項では「職員が人事評価又は勤務実績が良くない場合は降任・免職することができる」と謳われており、本県の現業職任用替え職員を勤務成績が悪いとして免職することもできることになります。さらに、問題なのは、公正な人事評価が可能なのかということです。職場に競争が持ち込まれ住民に公正・公平であるべき行政が、歪めらるのではないかということも心配です。住民の立場にたった行政を実現するため、今後とも状況をしっかりと見守っていきたいと思います。

2007-11-2-1 コメント

綾照葉樹林マラソンに参加した県職青年部の皆さんを激励

 前に「NO PEACE LIF(平和があってこそ暮らしがある)」背中に「 NO WAR」と反戦を訴えるTシャツを着用して綾照葉樹林マラソン大会に参加した県職労青年部の皆さんの応援に行ってきました。素晴らしい秋空の下で青年部員は、約7000人の参加者に平和を訴えながら紅葉の綾路を走り抜けていました。

 今年は東国原知事や浅野史郎前宮城県知事も参加するためか、例年と比較すると1000人位参加者が多く、車の渋滞で時間までに会場に到着できない人が続出し、出発時間が30分遅れとなりました。会場には顔見知りが続々。前田綾町など関係者は、うれしい悲鳴をあげていました。
 その後、檍地区文化で地区の人たちの絵画や写真、舞踊などを見学しました

2007-10-28-1 コメント

宮崎市消防職員協議会の定期総会が開かれました

 宮崎市消防職員協議会の第31回定期総会が、非番の会員などが参加して宮崎市中央公民館で開かれました。

 冒頭、紺野会長は「救急出動件数が増加している。又、要員不足で大きな火災の初期消火など十分対応できないケースがでたり、5分救急が守れないときがある。消防力の整備指針を守らせる運動や消防職員の労働条件の改善は市民の生命と財産を守ることに直結する。自信を持って協議会運動を進めよう」と述べました。

 来賓として参加した鳥飼県議は「県内9消防本部の牽引役として頑張って欲しい。消防広域化についても十分議論して欲しい」と強調しました。
 その後、団結権の獲得や消防職員委員会活用など労働条件の改善を目指す運動方針を可決して閉会しましたが、消防職員は本当にまじめな人が多いです。火災の現場など命に関わる場合もあり、安全確認を十分にして仕事に励んでいただきたいものです。

2007-10-27-2 コメント

連合宮崎の定期大会が開かれました

 ホテルプラザで開かれた連合宮崎第17回定期大会が開かれ、主催者を代表して横山会長は、「格差社会や労働条件の劣化が進む中、労働組合の果たすべき役割が更に重要性を増している。非正規従業員の組合員化にむけて最大限取り組む。組織率が低下しており、連合宮崎を結成した原点に立ちり労働運動の存在感発揮のため尽力していく」と訴えました。
 
 社民党県連を代表して鳥飼謙二代表は、「自公政権による規制緩和や市場経済万能経済の結果、非正規雇用が増大や競争社会となることで、連帯共生という地域社会そのものが壊れされてきている。今こそ、労働組合が結束する時であり、共に闘っていこう」と連帯あいさつしました


 2007年度運動方針案を全会一致で採決し、公共サービスの民間委託や安易な民営化に歯止めをかける取り組みなどを強化していくことを確認しました。
 夕方5時30分から、同ホテルで総勢190人が出席して17回定期大会を記念したレセプションが開かれ交流を深めました。

2007-10-27-1 コメント

国保労組の大会が開かれました

 国民保険団体連合会職員労働組合の第42回定期大会が同会議室で開かれ、徳留委員長は「職員の賃金労働条件改善は当然であるが、当連合会が本県の医療システムの中でしっかりと役割を果たすために労組としても頑張っていきたい」述べました。来賓として、福島自治労県本部副委員長、鳥飼県議会議員が祝辞を述べました。
 今回で徳留委員長が勇退し黒木崇史委員長、甲斐智久書記長が選出され運動を担っていくこととなりました。徳留さん、長い間お疲れ様でした。

2007-10-26-1 コメント

県職労宮崎支部大会が開かれました

 県職労宮崎支部の定期大会が、ひまわり莊で開かれました。昨年来官製談合事件や預け金問題などで職場が停滞しており、早急な立て直しが急務となっています。労働組合としても積極的に職場環境の改善に努めていかなくてはなりません。

2007-10-24-1 コメント

国道220号線等の道路整備促進既成同盟会総会が開かれました

 国道220号青島〜日南改良促進既成同盟会が、宮崎市や日南市の市長他関係議員等が出席しホテルプラザで開かれました。新年度の事業計画や予算等が全会一致で承認され、早期の整備を目指して活動していくことを確認しました。なお、宮崎市の折生迫〜内海間の仮称堀切峠トンネルは2008年度中に供用されることとなっています。

前後して、主要地方道宮崎須木線・南俣宮崎線の道路改良促進期成同盟会が、宮崎市・小林市・国富町・綾町の市町長他関係議員等が出席しホテルプラザで開かれました。2008年度の事業計画等を全会一致で承認し、宮崎市瓜生野地区や国富町嵐田地区の早期整備を図って運動していくことを確認しました。

2007-10-23-1 コメント

新テロ特措法反対の学習会が行われました

 県労組会議と社民党県連の共催により10・21国際反戦デーの取り組みとして「許さない!テロ特措法、延長も新法も」と題した学習会が労働福祉会館で開かれました。
 新名県労組会議議長の主催者あいさつの後、今川正美長崎県地方自治研究センター事務局長は約200人の参加者に「特別措置法として6年間運用されてきたが、時限立法の範囲を超えている。アフガニスタン紛争やイラク戦争が、内戦化し長期化しているにも関わらず、基本計画や行動計画が変更されないのは異常である。ブッシュ大統領は、9・11テロ行為をアメリカに対する戦争だと叫び、アフガニスタン攻撃を行った。だが、報復戦争は国際法上認められていない。平和憲法を持つ日本は、医療や道路建設等の非軍事面での国際貢献を行うべきだ」と訴えました。

 日本政府は、2001年に11月成立したテロ特措法により海上自衛隊の補給艦と護衛艦をインド洋に派遣し米国や米国の同盟国の艦船に燃料や水を無料で補給しています。これまでに負担した燃料の総額は220億円、人件費なども含めた総額は、600億円を超えています。結果として、現在のアフガニスタンやイラクは内戦状態となっており、自爆攻撃や米軍の攻撃により毎日多くの死傷者が出ています。

 参加者が大変多く関心の高さが伺われました。最後に、新テロ特措法成立に反対し、政府に米軍艦船などへの補給活動の実態を国会で明らかにすることなどを求めるアピールを採択して閉会しました。

2007-10-22-3 コメント

ふるさとバス県民の会と今後の取組みについて検討会が開かれました

 ふるさとバスを守る宮崎県民の会役員と議員団で、今後の地域の足をどのようにしてして守っていくか検討会議が労働福祉会館で開かれました。
 この2年間、宮崎交通は赤字路線を対象に23路線を(38系統)廃止し、2006年度決算において、赤字額を対前年比で半減したと公表しました。ちなみに2007年度で見ると黒字系統は24%、赤字系統は76%となっています。
 県は、複数の市町村にまたがり、広域市町村にアクセスする路線については生活交通路線として認定し、国・県の補助を行うが、単一市町村で運行される路線については2008年9月までに補助の一部を打ち切る方針を明らかにしています。対象路線の打ち切り対象となるのは一般路線と廃止路線代替バスであり、町・村住民の移動手段がなくなる恐れがあります。

 代わりに、人口3万人未満の市町村に対して地域バス再編事業でコミュニティーバスの導入を促すとしていますが、運営がどうなるのか、住民の足が守られるのか大きな課題となっています。

2007-10-22-2 コメント

楠の会で保護者の方から引きこもりの現状をお聞きしました

 宮崎市社協会議室で引きこもりの子どもを持つ保護者で作る「楠の会」の皆さん方から、お話を伺いました。該当者が全国では100万人といわれており、大きな社会問題となっていますが本県での取り組みは遅れているようです。
 27歳まで普通に仕事をしていたが、ある日突然自室に引きこもり10年になる事例や高卒後就職して2日目に引きこもるようになり昼夜逆転の生活が5年間続くなど引きこもりの事例が報告されました。引きこもりの子どもを持つ保護者は大変な心労と経済的な苦労があるようです。行政としての支援が是非欲しいと話しておられました。11月議会で県の取り組みを質したいと思っています。中川市議と徳重市議も同席しましたので、宮崎市としても取り組みをお願いしたいと思います。

2007-10-21-1 コメント

自殺防止センター研修会に参加しました

 大きな社会問題となっている自殺防止に向けて活動している宮崎自殺防止センター主催の電話相談ボランティア第3期生募集のための説明会に行ってきました。
 宮崎県の自殺による死亡者は、1997年頃から全国と同様に急増し年間350人前後で交通事故死の3,7倍となっています。又、性別では男性は女性の3倍に、年齢別で50代が一番多くなっています。重要な課題として、今後取り組んでいきます。
  

2007-10-20-2 コメント

県職労の確定闘争勝利決起集会が開かれました

 労働福祉会館で開かれた県職労の確定闘争決起集会が開かれました。給与や労働条件について、春闘で決定する民間会社とは違い公務員は各自治体の首長との話し合いで決定し各議会で確定することになります。
 今年の大きな課題は、県独自の給与カットさせずに人事委員会勧告に従い給与改善を行うことや超過勤務縮減等が大きな課題であるとのことでした。「安心して働ける職場環境が県民本意の行政につながります」と激励のあいさつを行いました。
 昨年来、県政トップの官製談合事件や預け金問題など県政を揺るがす県職員の意欲をそぐ事件が相次いでいます。早くけじめをつけて、職員の皆さんには意欲もってがんばってもらいたいものです。

2007-10-20-1 コメント

宮崎県精神保健福祉大会が開かれました

 関係者1300人が出席して第47回宮崎県精神保健福祉大会が、宮崎市民文化ホールで開かれました。主催者の1人である県精神保健福祉連絡協議会の三山吉夫会長は「障害者の社会復帰と自殺の予防が大きな課題です。宮崎県は特に自殺が全国で5番目に多い。原因となるのはうつ病が多いが、自殺予防のため宮崎県自殺防止センターを立ち上げた。是非ご協力をお願いした。」とあいさつしました。
 その後の表彰では、宮崎市精神障害者地域家族会「はまゆう家族の会」会長長友信夫さん等5名が県知事から、精神保健ボランティア前田良大さん等11名が精神保健福祉連絡協議会長から、高宮病院看護師中原今朝美さん等15名が精神科病院協会長から、それぞれ表彰されました。大変なご苦労があると思いますが、これからも是非ご尽力をお願いします。

2007-10-18-1 コメント

一般財源化反対の道路整備促進大会が開かれました

 道路利用者協議会や経済同友会など13団体の主催による平成19年度宮崎県道路整備促進大会が、宮崎市民プラザオルブライトホールで開かれ参加しました。会長の首藤延岡市長は、「地方の道路はまだ十分整備されていない。都会の都合で道路整備ための特定財源である道路特定財源の一般財源化は認められない」とあいさつしました。
 高千穂町の佐藤文香さんと都城市の石原学さんが道路整備の重要性を訴えた後、国が2007年度中に定める予定の道路整備の中期計画について、地方の道路整備の実情を反映し事業量を確保するよう求める決議を採択して閉会しました。

 道路特定財源は、自動車を運転する道路利用者からガソリン購入時などの揮発油税や取得するときの自動車取得税、重量税として納付される税金を道路整備にあてる税金のことで、本則税率による税収は3兆638億円となっています。道路整備が急務として現在は暫定税率が適用され5兆6102億円が徴収されています。政府は、税率はそのままにして、一部を何にでも使える一般財源化しようとしています。地方の道路整備が置き去りにされる恐れがあります。

2007-10-16-1 コメント

九電感謝の集いに行ってきました

 九州電力感謝の集いが、宮崎観光ホテルで開かれ各界から約400人が出席しました。真部利応社長は感謝の言葉の後、「中越地震(震度6弱)で柏崎狩羽原発事故が発生したが、九電の原発は同程度以上でも安全なように設計されており心配ない。又、プルサーマル発電をやりたいと考えている。」と会社の現状を報告しましたが、大変驚くと同時にやはりと感じました。

2007-10-15-1 コメント

やはりこの時期が一番、檍北小学校の運動会

 午前中は、えびの市議会議員選挙の社民党新人候補池田孝一さんの出陣式・第一声集会に行ってきました。
 
 午後は、地元檍北小学校のわくわく運動会を見学しました。子ども達のリレーや団技、組み体操などが披露されました。私も、学年リレーの優勝チームに小優勝旗を授与しましたが、子ども達や保護者の声援の声に檍北小学校は終日揺れていました。

2007-10-14-1 コメント

消防学校長と県消協との話し合いに同席しました

 県消防学校で行われた県消防職員協議会役員と原田消防学校長との話し合いに満行議員、大田議員、高橋議員と同席しました。消防学校では初任者をはじめ県内消防職員の教育訓練を実施しており、実務に従事する立場から要請活動を行ったものです。今回は、初任者からの「実践的な火災防御訓練・想定訓練時間を多くしてもらいたい」などのアンケートを元に消防学校長と意見交換が行われましたが、有意義なものとなりました。
 県民の生命と財産と守るために、頑張っていただきたいものです。

2007-10-9-1 コメント

臓器・骨髄移植キャンペーンに参加

 宮崎市のイオンモールで行われた臓器移植普及と骨髄バンク登録の理解を求める街頭キャンペーンに参加しました。県や宮崎県腎臓病患者連絡協議会、骨髄バンク推進連絡会議が主催したもので、県職員や患者など約30人が臓器提供意志カードの入ったパンレットなどを配布しました。
 現在、県内で腎移植希望者は52名、骨髄移植希望者は11名となっているとのことです。

2007-10-8-1 コメント

部落解放共闘県民会議の総会が開かれました

 連合宮崎と部落解放同盟、県人権・同和教育研究協議会の三者で作る部落解放共闘県民会議の第13回の定期総会を労働福祉会館で開かれ、冒頭、横山議長は、「あらゆる面で二極化が進んでいるが、格差社会の拡大は差別の拡大につながる。共闘会議に参加する組織がそれぞれの立場で取り組みを進めていこう」とあいさつしました。
 私は、社民党県連合を代表し「現在県庁での預け金(裏金)問題が、報道されているが、予算システムの問題であると同時に学歴差別の問題も存在している。永年、高校卒の初級職の職員が経理を行ってきており、預け金問題には学歴差別が隠れていることも見逃してはならない。あらゆる差別を無くすために社民党も頑張る」と連帯のあいさつを行いました。

 総会は、宮本浩総会議長(全国ガス)により進められ、2007年度の運動として1.部落解放、人権政策確立への取り組み 2.狭山事件の再審を求める取り組み 3.自治体の「人権尊重都市宣言」を求める取り組みなどを取り組むことが確認されました。

2007-10-5-1 コメント

中部地区県出先機関の所属長と選出議員との懇談会が開かれました

 中部地域に所在する県出先機関の長と宮崎市・郡及び東諸県郡選出の県議会議員との意見交換会が県庁6号館で開かれました。
 各所属が抱えている県政の課題や問題についての報告のあと、議員側との意見交換が行われるもので、毎年開かれています。こども療育センターの重心病棟化への進捗状況について質問したところ、「予算の都合でデッドロックに乗り上げている」との答えがありましたが、是非進めて頂きたい課題です。

2007-10-4-1 コメント

特攻基地慰霊祭に思う。2度と戦争しないことが真の慰霊

 宮崎空港の西側にある宮崎特攻基地慰霊碑前で、遺族ら200人が参加して慰霊祭が行われ出席しました。奉賛会により毎年行われてきましたが、会員の高齢化もあり今年から宮崎市・地域協議会との共催になり、津村市長や県・市議会議員なども参加したものです。同基地は、旧赤江飛行場(現宮崎空港)に1944年に設営され同基地からの出撃者や宮崎空襲で死亡した市民も一緒に祀られています。

2007-9-30-1 コメント

自治労県本部大会に出席が開かれました

 第61回の自治労県本部大会が、約200人の代議員や傍聴者が出席してサンホテルフェニックスホテルで29日にかけて開かれました。
 大久保委員長は、「賃金労働条件を守る闘いや公共サービスの拡充、公正労働の実現と公契約条例の制定等に向けて頑張りましょう」と呼びかけました。
 鳥飼社民党県連代表は来賓あいさつで、日頃の支援と参議院選挙の支援に感謝しながら現在機関誌や党員拡大、学習会を取り組んでいることなどを報告しました。
 また、自治労運動に多年にわたり貢献したとして日南病院の川瀬由美子さん他6名と組織内議員としてその任を終えたとして高見勝義さん他2名が表彰されました。長い間本当にお疲れさまでした。

2007-9-28-1 コメント

県自治研集会で自治体再建法と財政分析を学習しました

 自治労県本部がJAアズムで開いた第29回地方自治研究集会に参加しました。奈良女子大名誉教授の沢井勝さんが「財政健全化法と自治体財政」とだいして、自治総研の飛田博史研究員が「決算カードの見方」と題して講演を行いました。
 沢井さんは「新型交付税制度が導入され財政再建法が制定された。公営企業や公社、第3セクターが連結決算される。赤字の状況次第では、自治体本体から病院などの切り離しに拍車がかかることも予想されるので注視しなくてはならない。また分権一括法の施行以来、自治体は自立することが求められている。自治体職員は、省令や通知は参考資料にすぎないと認識し、独自に法律に基づき業務を遂行すべきである」と強調されていました。
 

2007-9-22-1 コメント

各地区敬老会に出席しました

 新別府地区の敬老会に出席しました。主催者や来賓のあいさつの後は踊りや歌が始まり、皆さん楽しく敬老会を楽しんでおられました。(写真は一ッ葉保育園児の踊り)高齢化を反映して、出席者を75歳以上に限定するなど工夫をしておられるようです。

2007-9-17-1 コメント

JR採用差別事件の早期解決を求める集会が開かれました

 解雇された闘争団員や家族、支援の労働組合員など約130人が参加して、労働福祉会館で開かれた「JR差別採用事件の早期解決を求める県民集会」に出席しました。

 主催者の国鉄労働者の人権と雇用を守る宮崎県共闘会議新名議長、来賓の鳥飼社民党県連代表の挨拶の後、高橋国労中央執行委員長が「ようやく4者4団体がまとまった。鉄道運輸機構に要求書を提出し、政治解決に向け国土交通省に申し入れた。民主党を通じてテーブルにつく準備をしている。分断攻撃があるが、今は自治体議会の意見書採択に全力をあげている。裁判闘争をしっかりやり政治解決にも全力をあげる。全国大衆運動を積み上げ、当面11月30日の日比谷公会堂での全国集会成功に向けて全力をあげていく」と現状と決意が述べられました。

 宮崎闘争団の松村団長と都城闘争団の山内団長の決意表明があり、宮崎家族会の津久江光代さんが「夫が28才、私が24歳の時解雇された。仕事に誇りを持ちまじめに頑張ってきた。結婚2年目であった。間違ったことを、間違っていると言うことは難しい。弟は採用され、複雑な思いであった。父は転職したらと勧めた。今は、働かないから雇用されなかったという汚名だけははらしたいという気持ちだ。二人の子どもも22歳と20歳となり20年の重さを感じる」との訴えは、聞く者の胸に熱く響きました。

2007-9-14-1 コメント

地道な運動を続ける社民党都城総支部

 原水禁宮崎県民会議の定期総会が、約60人の代議員が参加して労働福祉会館で開かれ、原子力発電に頼らないエネルギー政策の転換や日米共同訓練に反対していくことなどを決めました。社民党県連をを代表して連帯のあいさつを行いました。

 社民党都城市総支部定期大会が、都城ステーションホテルで開かれ出席しました。統一自治体選挙や参議院選挙の総括、次期都城市議選への取組等について意思統一しましたが、活発な意見が出ていました。
 

2007-9-8-1 コメント

高見勝義元宮崎市議会議員の激励会が開かれました

 ひまわり荘で3期12年間にわたり宮崎市議会議員を務めた高見勝義さんの激励会が開かれ出席しました。主催者を代表して県職労福島委員長が「お疲れ様でした」とねぎらいのあいさつの後、来賓として出席した大久保自治労委員長、鳥飼議員が激励の言葉を述べました。
 奥様の孝子さんと出席した高見勝義さんは、議員活動を振り返りながら「よい記念になりました。ありがとうございました」と感激していました。
 共に県職労運動を担った金曜会の仲間が、プロジェクターで高見さんの活動60年を紹介したときは、多くの参加者が感激の声を上げていました

2007-9-7-3 コメント

県消協30周年記念式典が行われました

MRTミックで宮崎県消防職員協議会の結成30年を記念して、県内の消防職員や関係者約300人が出席して記念式典とレセプションが開かれ出席しました。

 赤木県消協会長は、「3人の消防職員の犠牲と先輩の努力で今日がある。協議会を認めようとしない当局と闘い、当直室の個室化などを勝ち取ってきた。今後とも、学習し団結して運動を進める。」と決意を述べました。

 鳥飼社民党県連代表は「県民の生命と財産を守るため日夜頑張っている皆さんに敬意を表する。これからも、社民党は皆さんと一緒に運動を進める」と連帯の挨拶を行いました。

 実行委員会制作による「今甦る30年の譜」と題した闘いの記録が、スライドショーにより紹介され見る者に感動を呼び起こしていました。

 時間の都合で退席したレセプションの部も、各単位協議会の出しものにより大変盛り上がったようでした。

2007-9-7-2 コメント

宮崎地区労大会が開かれました

 宮崎地区労大会が、代議員など約100人が出席して労働福祉会館で開かれました。暮らしと平和を守るために、地域に根ざした運動を進めることを確認しました。夜、県内医療事情について県政調査。

2007-9-6-1 コメント

九州県議会議員野球の応援に行きました

 県議会議員の九州野球大会が、サンマリーン球場で行われましたので応援に行ってきました。福岡県議会との対戦では、何故か宮崎県が圧勝しましたが2回戦の佐賀県チームとは惨敗でした。各議員は、それぞれ健康管理には気を遣っているようです。

2007-8-26-1 コメント

代表質問等準備で党議が開かれました

 党議を開いて、9月定例県議会に向けて代表質問や一般質問について協議しました。次期県議会の代表質問は高橋透議員、一般質問は太田議員と外山議員が行います。

2007-8-20-1 コメント

自治労出身議員の座談会が開かれました

 2日目は、自治労出身議員による各地区での問題や議会活動について情報や意見を交換しました。1期生から6期生まで多士済々で、行政経験も豊富な人ばかりで大変勉強になりました。

2007-8-18-1 コメント

自治労県本部組織集会で心を打たれる全国ユニオン鴨会長の提言

 主催者あいさつの後、宮崎県地方自治問題研究所の小沼新所長から「参議院選挙結果とこれからも自治労運動」の演題で、全国ユニオン鴨桃代会長から「格差の実態―正規・非正規の実態」の演題で講演がありました。

 特に、鴨会長の講演は大変深刻な内容であり、地方を直撃している大きな課題でもあります。講演概要を報告します。

 「格差の実態―正規・非正規の実態」講演概要。
 「非正規労働者の『非』に込められた意味を運動課題にしよう。今、どこの家庭にも非正規労働者が一人や二人はいる。両親から賃金格差などについて相談がある。ユニオンでは、少なくとも年収240万円を確保すべきとして時給1200円を要求する運動を進めている(1200円×2000時間=240万円)。

憲法25条健康で文化的な生活営むためにも、240万円を目安としているが、労働者自身が賃金が低すぎるという認識を持つべきだ。現実は、最低賃金を下回らなければ違法ではないという認識で、ダブルジョブで1日10時間、年3000時間働いているのが実態はないか。
 今回のパート労働法は、3条件前提で差別的取り扱いが禁止されている。〇纏内容・賃金が同じ。∀働時間が同じ。人材活用(異動)が同じの場合、政府は5%位労働者の均等処遇が前進するとしているが、実際は1%位ではないのか。
 休憩室、食堂、更衣室は正規と同じく準備すべきとなるが、何故かロッカーは除かれている。ある市では、慶弔休暇は市が労働者にあげるものという認識だ。又、有期契約の解消は解雇という法律がなく、闘いにくい。

 今、グッドウィルやフルキャストのスポット派遣労働者などのデータ管理費(200円)返還訴訟を行っている。グッドウィルは、組合員のみ返還すると言っているので、ネットで周知している。これらを通じて、ユニオンに加盟し派遣労働のあり方に目を向ける人が増えている。
 スポット派遣とは、派遣会社が携帯メールで案内し、翌日出ますと電話すると契約が開始され解散場所で終了する。日給は7000円程度で、実労働8時間、拘束時間12時間。良く駅で50人くらい集まっているのを見かける。

 偽装請負をしていたキャノンは、20000人の内2000人程度を正社員化すると言っているので見守りたい。そこで働く労働者は、高い技術を持ち世界に輸出するレンズづくりに誇りを持っている。安心して作りたいと思っているだけである。

 数字については、資料をよく見て貰いたい。1995年の日経連の提唱した「新時代の日本的経営」を止めさせなければならない。民間、自治体問わず正規化する運動を進めていきたい。

 総務省05年労働力調査
 正規職員       3374万人 67,4%
 非正規職員
パート・アルバイト 1120万人 22,4%
  派遣・嘱託・その他  513万人 10,2%

 95年日経連「新時代の日本的経営」
長期能力活用型  幹部職員  月給  一時金退職金有り 雇用期限なし
高度専門能力活用型 専門職   年俸  なし(有り)   年契約・有期
雇用柔軟型     パート派遣 時間給 なし       有期 

2007-8-17-1 コメント

母校南高校第2回生の還暦同窓会に出席しました。

 母校県立南高校の第2回生の還暦同窓会が、同級生や恩師70人が出席してホテルマッリクスで開かれました。同窓生の樋口恭雄君が結成する樋口バンドの生演奏やビンゴゲームなどで懐かしく楽しい時間となりました。1966年(昭和41年)42年前に卒業した青年と女性は、出席された当時の先生方とも同級生ではないか見紛うくらいに変身していましたが、記憶の中の顔と現在の顔を見て頷いていました。

2007-8-11-1 コメント

県立南高校同窓会「鵬会」総会が開かれました

 母校南高校の鵬同窓会が、卒業生や先生方約200人が出席して宮崎観光ホテルで開かれました。いつも思うことですが、参加者がやや少ないことが気がかりです。参加者を増やす何らかの工夫が期待されます。

2007-8-10-1 コメント

医師会シンポ「効率性では子どもの健康は守れない」

 県医師会主催の子どもの健康を考えるシンポジュームが、宮崎観光ホテルで開かれ参加しました。基調講演の後のシンポジュームで、各シンポジスとはメディア漬け、食育、児童虐待、肥満、性感染症の問題点を指摘していましたが、頷くことや知らないことなど大変勉強になりました。
 ただ、地域格差や所得の格差などにより子どもたちの育つ環境も大変な格差が生まれていることなどもどなたか指摘して欲しかったと感じました。

2007-8-4-1 コメント

県職労組合員と意見交換しました

 病院や各試験場等現場の職員の皆さん方との意見交換会が開かれました。冒頭、6月議会の論議の状況などを報告し、その後各職場の現状や問題点などをお聞きしました。特に、農業研究補助員を廃して非常勤職員を導入した試験場では、賃金が低く生活できないため年金など他の収入がある高齢者か、転職予定の若者となり技術の蓄積ができないため研究に支障が出るのではないかと心配しているなどの意見が出されていました。

2007-7-7-1 コメント

連合宮崎の参議院選勝利決起集会が開かれました

 連合宮崎の参議院選挙勝利決起集会に参加し、社民党を代表して「比例区選挙と連動し宮崎選挙区で外山イツキ予定候補の勝利に向けて全力をあげる」とあいさつしました。連合宮崎地方委員会の終了後に開かれたもので、連合本部から高木剛会長も参加して必勝を誓いました。
 終了後、自治体障害者連絡会総会に出席し連帯あいさつ。
 夜は、宮崎大学を定年退官した小沼新先生の退官を祝う会に出席しましたが、教え子の皆さんが意外なところで頑張っておられることに驚きでした。

2007-6-30-1 コメント

自治労臨時大会が開かれました

 自治労県本部の第60回臨時大会が、サンホテルフェニックスで開かれ社民党県連代表として出席し連帯のあいさつを行いました。
 溝口究委員長が九州労働金庫宮崎県本部長に就任することに伴い、新委員長に大久保貴司書記長、新書記長に野路一孝連合副事務局長を選任する役員改選が行われました。

2007-6-29-1 コメント

金曜会で環境問題を学習しました

 定例の金曜会で、議会報告後に地球温暖化について学習しました。色んな意見があるようです。本格的な学習の必要性を感じました。

2007-6-28-1 コメント

とりがい謙二後援会総会が開かれました

 東引土自治公民館の落成式が、津村宮崎市長や公民館建設委員長である内田自治会長など30人が出席して開かれました。地域事務所の設置やコミニティー税の導入よる地域活性化を目指すものとして、新たに公民館敷地を補助対象(土地:補助率80%面積400岼焚次建物補助率60%面積200岼焚次砲靴燭發里任后出席者は、地域の拠点ができたと喜んでいました。津村市長も「ご近所の底力で住みよい地域をつくってください」と話していました。

 午後は、東天閣で会員約130名が出席して、2007年度のとりがい後援会総会が開かれました。官製談合で崩壊した県政への信頼回復を図るため、「鳥飼さんや社民党は頑張って欲しい」との声が相次ぎました。

2007-6-24-1 コメント

県民総合スポーツ祭総合開会式に出席しました

 木の花ドームで開かれた県民総合スポーツ祭総合開会式に出席しました。選手や各市町村長など約300人が入場行進し、健闘を誓い合っていました。

 午後は、社会福祉事業団の福祉講演会に出席し、全国の社会福祉事業団の状況などを一緒に学習しました。

2007-6-16-1 コメント

全労済45周年記念祝賀会に出席しました

 一般質問の合間を縫い、昼休みに参議院選挙比例区に出馬予定の前東京都国立市長上原公子さんの記者会見に同席。上原さんは、憲法改悪をさせないためにと熱い思いを語っていました。
 午後の本議会終了後、テレビ朝日の「サンデースクランブル」の取材で、前宮城県知事浅野史郎氏と対談。
 終了後、宮崎観光ホテルで開かれた全労済宮崎県本部創立45周年と新館建設落成を記念した式典祝賀会に出席しました。
 

2007-6-15-1 コメント

県庁職員退職者会中央支部総会が開かれました

 県庁退職者会中央支部総会が、会員90名が出席してひまわり荘で開かれました。秋の研修会と併せ活発な活動が続いています。皆さん本当にお元気です。

2007-6-12-1 コメント

県職労大会が開かれました

 労働福祉会館で開かれた第2回県職労大会に出席しました。冒頭福島委員長は、「国民の格差に対する怒りや競争社会の不安を公務員攻撃にすり替えている自公政権に反対するため、7月の参議院選挙で与野党逆転を図ろう。又預け金問題は、会計処理システムと予算の制度に問題があったわけであり、現担当者に全ての責任を押しつけず、県全体の問題として対応すべきである」とあいさつしました。

 私から「官製談合により県民の県政不信は頂点に達した。トップの犯罪を許さないシステムと議会のチェック機能を果たしていきたい。参議院選挙での社民党躍進のため全力を尽くしたい」と統一選挙へのお礼と決意を述べました。
 大会では、臨時職員の処遇改善や現業職員の任用替えに伴う試験研究機能の低下をどう防ぐかなどの意見が出されました。

2007-6-9-2 コメント

朝鮮女性と連帯する女性の会総会が開かれました

 中央公民館で「朝鮮女性と連帯する宮崎県女性の会」の定期総会が開かれ、出席しました。社民党を代表して「安倍首相の従軍慰安婦問題に日本軍は関与していない。狭義の強制性はなかった等の歴史を否定する発言続いている。運動は厳しいが粘り強く頑張っていきましょう」と連帯のあいさつを行いました。ここにも地道な平和を築く取り組みがあります。共に頑張りましょう。

2007-6-9-1 コメント

関係団体と定例県議会前の協議を行いました

 6月県議会を控え、県労組会議や県職労などと意見交換を行いました。夕方は、地方自治問題研究所主催の入札制度学習会が行われましたが、各自治体とも関心のあるテーマで多くの議員が出席し、活発な意見交換が行われました。

2007-6-4-1 コメント

宮消協30周年記念式典盛大に

 安全対策が不十分なため発生した障害突破訓練の死亡事故を2度と繰り返させないとして結成された宮崎市消防職員協議会の30周年記念式典が、MRTミックで会員や家族など約300人が参加して盛大に開かれました。

 紺野会長や来賓のあいさつの後、会員作成のスライドによる活動記録が放映され参加者は30年間の歩みを振り返っていました。レセプションでは、青年部の隠し芸や風船ジローちゃんの風船ショーなどで交流を深めました。

 労働条件の改善は、県民の生命と財産を守ることに直結します。自信を持って運動を進めてください。

2007-6-3-1 コメント

消防救助技術指導会で安全確保を申し入れ

 県内の消防士が訓練成果を競う消防長会主催の県消防救助技術指導会が、宮崎市北消防署東分署で行われ見学しました。県内の9消防本部から95人が参加して高所や煙の中から被災者を救助する7種目の競技等が行われ、一部見学しましたが緊張感のあるものでした。

 その後、県内の消防職員でつくる県消防職員協議会は同東分署所長室で新名県消防長会長に「安全の確保と実態にあった種目の選定」を行うよう申し入れました。30年前、十分な安全対策を講じないまま職員が死亡するという悲惨な事故を教訓にしようと申し入れがされたもので、鳥飼・高橋県議も同席しました。

 午前中は川越進翁顕彰式典に出席。夕方はひまわり荘で開かれた県職退職者会支部長会であいさつ。

2007-5-22-1 コメント

知事公舎の見学に行ってきました

 東国原知事が、入居を拒否している知事公舎の見学に行ってきました。2月議会で、防災時の対応やふんだんに使われている県産材のPRもあるとして入居を求められていますが、知事は経費節減を理由に県庁近くのポレスターマンションに数人で生活しているとのことです。秘書広報課に住所を問い合わせましたが、なかなか教えて貰えませんでした。県民は勿論、議員にも公開してないとのことで部屋番号は未だに不明です。
 
 知事公舎は初めての一般公開でしたが、受付の方の話では今日1日で3300人、3日間で一万人近い県民が見学したのではないかとのことで大きな関心を集めています。
 
 隣には副知事公舎もあり、緊急時の協議などには都合が良いのではないかとい感じました。光熱水費などは自己負担でしょうから、入居した場合と入居しない場合の経費がどのようになっているのでしょうか。知事に考えを聞いてみたいものです。

 公舎は、宮崎市下北方町にあり公邸部分木造平屋375屐∋篥”分木造2階建て5LDK248屬如∈2鷂開されたのは公邸部分です。

2007-5-21-1 コメント

県障害者スポーツ大会が開かれました

第6回県障害者スポーツ大会が宮崎市の県総合運動公園をメーン会場に開かれ、1500人が陸上、水泳など9競技に汗を流しました。開会式では、東国原知事が手話で自己紹介をしてあいさつしましたが在京のテレビ局が押しかけるなど相変わらずの人気ぶりでした。

2007-5-13-1 コメント

公衆衛生獣医師協議会等3者合同送別懇親会に出席しました

 東天閣で3者合同送別懇親会が開かれ参加しました。今年は県庁同期の安田恵子さんや崎浜幸一さんなど7名の方が退職され、第2の人生をスタートされました。ご健康に留意され、これからもご活躍ください。

 その後、南高校同期会の役員会に出席。今年の同窓会は8月11日18時からホテルマリックスで行われる予定ですが、還暦の楽しい会にしようと検討することになりました。

2007-5-12-1 コメント

憲法記念日の街頭宣伝と平和集会で活憲を訴えました

労働福祉会館で平民連合主催の「5・3平和を考える集い」が約150人の市民や労働組合員などが参加して開かれ、「どうなる?教育と憲法」と題して、井野元正信県教職員組合委員長が敗戦を経て戦争を2度としない決めた憲法が自民党になし崩しにされてきた歴史や新教育基本法、憲法改定の手続き法である国民投票法、教員免許の更新制の問題点などを指摘しました。
 井野元委員長は、パワーポイントで交戦権の禁止や武力の保持を禁止した憲法9条のことや子ども達にとって平等な教育が如何に大切かをわかりやすく話しかけました

 集会は20代や30代の参加者も多く、教育や憲法に対して関心の深さがうかがわれました。ただ、時間の関係もあったのか統一自治体選挙での低投票率等の議論がなされなかったことは残念でした。又、集会の持ち方にももっと工夫が求められます。

 午前中朝早く、山形屋で開かれた光風会の末原晴人生誕100年記念展オープニングセレモニーに出席。

 9の日行動の一環として、午前中2台の宣伝カーで憲法のことを一緒に考えましょうと街頭宣伝を行いました。公園でくつろぐ親子等市民に憲法9条の大切さを訴えましたが、手を振ってくれる人もあり関心の高まりを実感しました。

2007-5-3-2 コメント

労働者の商品化を許すな!78回メーデー開かれる

連合宮崎の中央メーデーが大淀川河川敷で開かれ、組合員2000名が格差社会の是正や参議院選挙で与野党逆転を目指すことを誓い合いました。


集会では溝口会長が「政府は時間外タダ働き法案の再提案してくることは間違いない。参議院選挙に勝利して働くルールの確立しよう」と訴えました。

社民党を代表して「労働者が商品として取り扱われいわゆるワーキングプアと言われる現状を変えようではないか。手始めに通勤手当も支給されない県庁臨時職員の低賃金を改善するなど足下から変えていこう」と出席している東国原知事に問題点を指摘しながらの連帯あいさつを行いました。

団結頑張ろう三唱の後市内二葉公園まで2.5キロを「政府は格差解消を図れ」「参議院選挙に勝利するぞ」などのシュプレヒコールをしながらデモ行進しました。途中全労連のデモ行進と遭遇しましたが、統一できないものかと複雑な思いがしました。

2007-5-1-1 コメント

暮らしと平和を守る県民集会が開かれました

労働福祉会館で「暮らしと平和を守る県民集会」が開かれました。主催者を代表してあいさつした新名県労組会議議長は「憲法改定に繋がる国民投票法案を阻止し、日本を米軍の戦争に加担させる日米軍事再編反対するため9の日街頭宣伝活動を強化し、続く市・町議選挙を勝利しよう」と参加者に訴えました。その後、林9条の会運営委員から国民投票法案阻止について、米澤県労組会議事務局長から在日米軍再編反対について、鳥飼社民党県連代表から市町議選勝利について報告と決意の表明がありました。
国民投票法案阻止・在日米軍移転訓練反対・市町議選勝利の決議を採択後、井野元県労組会議副議長の音頭で団結ガンバロウを三唱して統一地方選挙後半戦の勝利を誓いました。

2007-4-11-1 コメント

県議選の投開票が行われ10、755票で6期目当選

県議会議員選挙の投・開票が行われ、10,755票の得票で6期目の当選を果たしました。12名中3位の上位当選となりましたが、1票1票にこめられた多くの方の思いを県政に反映させるため、改めて初心に返り誠実に議会活動を進めようと決意を固めました。


県議会議員選挙で社民党公認候補5名全員が当選したことは、社民党に対する県民の高い期待感の表れといえます。しかし、投票率は県平均で55,38%、宮崎市選挙区は49,68%と戦後最低の投票率となり大きな課題を今後に残しました。

2007-4-8-1 コメント

県議会議員選挙が告示され県庁前で街頭演説


県議会議員選挙が告示され、20人が立候補しました。受付直後県庁前で街頭演説し「暮らしと平和を守るため、県政民主化と議会刷新」を訴えた後、市内を遊説しましたお昼には選挙事務所前で地元や後援会員、自治労役員など約180人参加して第一声集会が開かれました。

第一声集会で鳥飼候補は「暮らしと平和を守る選挙戦であり、都市と地方、庶民と富裕者との格差是正を図るべきだ。小泉・安倍自公政権は規制緩和の美名のもとで社会の信号機を無くした。その結果、弱肉強食社会となり、‖竸無響事件や△佞犬潴郢埀張廖璽襪任両学2年生の死亡事件、7祕促好ーツアーバス死亡事件等が起きた。規制緩和を見直し社会のルールを再構築すべきである。安心して暮らせる宮崎をつくるため企業誘致や地場産業の振興を図り景気の回復と雇用の確保を図る。福祉の街づくり条例改正等によりゆとりと生きがいのある福祉社会を建設する。商店街の振興と「宮崎県観光」の再生を図る等の他、県議会改革として〕住三儖会設置による一問一答方式の導入、議員定数を削減し当面42名としたい。」と訴えました

2007-3-30-1 コメント

全国社保労宮崎支部結成大会に出席しました

 午後ホテルプラザで開かれた全国社会保険職員労働組合宮崎支部結成大会に出席しました。年金制度や厚生施設建設の無駄遣い批判を労働組合に押しつける形で社会保険庁の解体が進んでいますが、新法で社会保険庁は年金関係と社会保険関係に分離される予定です。このため労働組合の組織も新たに全国組織が結成され、各県支部も県職労加盟から自治労県本部加盟とするための結成大会が開かれました。この日の大会で、規約や新役員が承認され新たなスタートを切りました。夜は歴代役員も出席して結成レセプションが開かれましたが、参加者は新たな門出に決意を新たにしていました。

2007-3-24-2 コメント

「具体的事例で護憲を語れ」県民の会で佐高信氏弱点を指摘!

ホテルプラザで開かれた評論家佐高信氏の「なぜ憲法を変えるのか=憲法9条とこの国のゆくえ=」と題した9条をまもる県民の会第2回総会記念講演会に出席しました。
 佐高氏は「小泉・安倍政権は、信号機を壊した。社会の規制を取り払いジャングルの自由にした。その結果、大学生と小学生を競わせる格差社会が誕生した。再チャレンジというのは格差を認めたことだが、競争の前提であるスタートラインを同じにしなくてはならない。資本主義の憲法が独占禁止法であるが、再チャレンジとはガリバーとなったトヨタ自動車を分割することではないか」と最近の企業合併や経済政策を厳しく批判した。
 そして「憲法改正の動きが強まっているが、具体的事例をあげて護憲を語らなくては市民の共感は得られない」と護憲を訴える参加者へ辛口の激励を行いました。
 

2007-3-17-1 コメント

格差是正で県民生活の安定を!連合2007春闘決起集会

栄町児童公園で開かれた連合宮崎の春季生活闘争決起集会に参加し、社民党を代表して連帯あいさつしました。溝口会長は、700人の参加者を前に「景気は回復している。昨年以上の賃金引き上げで生活改善を図ると共に、ワーキングプアと言われる働かせ方を止めさせるなど働くルールの改善を勝ち取ろう」と訴えました。政党代表あいさつで、鳥飼社民党代表は「有期契約社員は、賃金だけでなくもう明日から来なくて良いと言われるのではないかと解雇を恐れながら働いている。パートタイム労働者の時間給の改善など労働者の尊厳を勝ち取るために共に頑張ろう」と訴えました。

格差是正と均等待遇などを求める集会アピールを採択し団結ガンバロウで閉会した後、県庁前までデモ行進し市民に格差是正、介護の充実などを訴えました。

2007-3-3-1 コメント

消防職員退職予定者慰労会に出席しました

 毎年新しい出会いと別れがあり、今年も消防職員として市民の生命と財産を守ってきた消防職員の方の退職慰労会が、本日と9日に宮崎市消防職員協議会主催で東天閣で開かれ参加しました。紺野会長や来賓の永年の勤務に対するねぎらいのあいさつの後、パワーポイントを使って退職予定者の足跡が紹介されるなど心温まるものでした。消防職員は24時間勤務のため2回行われますが、さすが命をかけた消防救急業務のため心あわせや団結力は凄いものがあります。
 退職される方には「健康に留意され第2の人生を進んでください」と現役の皆さんには「市民の生命と財産を守るためこれからもよろしくお願いします」と申し上げました。今後とも、消防力の基準の遵守等を県・市当局に働きかけていくことが大事です。

2007-3-2-1 コメント

山場を迎えた国鉄闘争の報告集会が開かれました

 JR不採用から20年目を迎え、「2・16国鉄闘争報告集会」が闘争団や家族、支援の労働組合員などが参加して労働福祉会館で開かれました。主催者を代表して、新名共闘会議議長は「9・15判決以降、1047名を中心に団結が回復し国労も新たな訴訟を起こした。闘争団・家族は、20年の困難と辛苦を乗り越え粘り強く戦い続けてきた。今、憲法を改悪し戦争のできる国づくりが進められているが、国鉄闘争はそれに反対する闘いでもある。政治の流れを変える統一自治体選挙、参議院選挙に勝利して流れを変えよう」と挨拶しました。
 鳥飼社民党県代表は、「国鉄闘争は、労働者の働く尊厳を回復させる闘いでもある。社民党は、国鉄闘争、統一自治体選挙勝利に向けて全力をあげる」と連帯あいさつしました。
 その後、国鉄闘争と連帯する会の山下事務局長が「国鉄闘争の現状と改題」と題して特別報告を行いました。
 松村闘争団長と家族から闘争支援に対するお礼と決意が述べられ、最後に国分国労県支部委員長の団結ガンバロウで閉会しました。

山下事務局長特別報告の要旨
「。横闇前の国鉄改革は総評・社会党ブロックの解体が目的であった。∪府の交通政策の失敗を回避するため、国労敵視の世論を作り分割民営化を進めた。現在の社会保険庁解体議論と同じである。20年は闘争を風化させた。世論喚起が必要である。ざζ会議などの支援の結果、闘争団は戦い続けられた。ス馘監争の教訓を生かし連帯を深めて戦争への道を阻止することが重要である。Ψ菽紊了を迎えている。最後まで闘い抜こう。」

2007-2-16-1 コメント

自治労宮崎県本部臨時大会が開かれました

 自治労宮崎県本部の第59回臨時大会がサンホテルフェニックスで開かれ、国民春闘方針や選挙闘争方針などが決定されました。
 冒頭溝口委員長は、「東国原知事のマニフェストでは県職員の人件費引き下げが出されているが、労働基本権の代償措置である人事委員会制度などを尊重して貰いたい。新保守主義による経済政策や規制緩和により、日本は格差社会・競争社会となったが、今春闘ではみんなで連帯を図り要求実現に取り組まなければならない。そして公契約条例などの公正労働基準を確立するなどして、下請けなども含めた賃金引き上げを図っていこう。」と訴えました。
 来賓として出席した鳥飼社民党代表は、「安藤前知事に辞職を勧告するなど県政刷新の先頭で闘った来た。新知事が誕生したが、是々非々の立場で県政をチェックすると共に、来る統一自治体選挙・参議院選挙に勝利するため全力をあげる。共に頑張りましょう」連帯あいさつを行いました。

 自治労県本部の国民春闘方針より(抜粋)
 自治体入札・委託契約における公正労働基準を確立する取り組み
(1)労働基準法・労働安全衛生法・雇用保険法・障害者雇用促進法などの法令遵守規定、労働集約型請負への最低制限価格制度や低価格調査制度の導入、総合評価方式の導入など、入札制度における落札者決定ルールの改善を行うこと。(2)委託契約における人件費の算定にあたっては、これまで従事していた職員や同一地域の同職種の平均賃金を下回らない積算を行い、委託費の適正化をはかること。(3)上記事項について、実現をはかるため「自治体公契約条例」を制定すること。

2007-2-15-1 コメント

とりがい事務所開きが行われました

4月本番に備えた事務所開きが、地元の人や同級生など約60人の支援者が出席して開かれました。藤野後援会長や中川市議、徳重宮崎市議予定候補の挨拶の後、本人から「再度県議会に挑戦するため、毎日運動を進めている。何としても議席を勝ち取り、危なっかしい新県政を支えるところは支え、一方では厳しく批判し、県民の生活と福祉・平和を守るために全力を挙げます。」と決意の表明があり、野別地元後援会長の音頭でお茶で乾杯し必勝を誓い合いました。近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。


とりがい謙二後援会事務所の外観写真

2007-2-10-1 コメント

同窓生の集いで県政の課題をお聞きしました

ひまわり莊で同窓生の集いを開き、県政に求められる課題などをお聞きしました。「宮崎県は農業県である。基幹産業である農業の振興なくして県政の発展はない」「福祉職場は臨時職員など多くなっている。正規職員化を取り組んで欲しい」などの意見が出されました。

2007-2-4-1 コメント

県現業労組などの定期大会に出席しました

県現業労働組合定期大会、県職労青年部大会、同女性部定期大会に出席しました。激動する県政の中で新知事が誕生しましたが、県職員の労働条件向上や県民本位の県政の実現に向けて向けて頑張って欲しいものです。夜は、中川義行市議会議員の後援会総会に出席し、共に頑張りましょうと激励あいさつし参加者と交流を深めました。

約60人が参加して第49回県現業労働組合定期大会が佐土原町総合文化センターで開かれ、陳内委員長は「任用替えなど厳しい現状があるが、現業魂を忘れずに組織強化に取り組もう」とあいさつ。私も「鳥インフルエンザは、県職員の頑張りで収束に向かっている。現業職員も大型機械を扱い大変貴重な貢献をしたが、人材の重要性が再度認識された。運動方針にある現業職場の直営を取り戻す運動を強化して、県民に責任の持てる行政を作るため共に頑張りましょう」と激励のあいさつを行いました。その後、青島パームビーチホテルで開かれている自治労青年部・女性部の春闘討論集会で連帯あいさつ。
午後に婦人会館で開かれた青年部大会で「自信を持って、色んなことに挑戦してください」と激励。ひまわり莊で開かれた女性部大会では「県病院など県民に責任の持てるサービスを行うためにも、労働条件の改善や職場環境の改善に共に取り組みましょう」と連帯あいさつ。
夜に開かれた中川義行後援会総会は、130人の支援者が出席し3選を誓い合い大いに盛り上がりました。

2007-2-3-1 コメント

第2回県庁退職予定者慰労会に出席しました

ホテルプラザで開かれた県職労主催第2回退職予定者説明会と慰労会に出席しました。昭和41年から44年頃にかけて入庁され、オイルショックやバブル崩壊などを時代背景に県政推進にあたってきた皆さんです。説明会で「長い間お疲れ様でした。今後は健康に留意され趣味に仕事にご活躍ください」とあいさつ。

2007-2-1-1 コメント

宮崎市職労田野支部の政治学習会で講演

旧田野町職労の皆さんで構成する市職労田野支部の政治学習会が組合員約40名が出席し開かれました。鳥飼党県連代表と中川義行宮崎市議会議員から「統一自治体選挙と参議院選挙の意義について」と「日常活動の現状について」が報告され、その後意見交換しました。午前中NHK取材。

2007-1-31-1 コメント

県行政書士会新春懇談会に出席しました

ホテルプラザで開かれた県行政書士会新春懇談会に出席しました。行政と県民のパイプ役として頑張ってください。

2007-1-28-1 コメント

県職労書記長の結婚式に出席しました

県職労書記長の多田さんと中村さんの結婚披露宴に出席しました。安藤県政、東国原県政の下で合理化が進む中での激務が予想されますが、何とか乗り切っていただきたいと思いながら二人の門出を祝いました。

2007-1-27-1 コメント

金曜会に出席しました

金曜会に出席し、県知事選挙の結果について意見交換しました。東氏の勝因は、|量湘戞↓安藤前知事の不祥事による県政不信の深刻さ、J歇蕕諒裂などがあげられていました。今後は、是々非々の立場で相対したいと決意を述べました。

2007-1-25-1 コメント

県知事選挙の投開票が行われました

県知事選挙の投開票が行われそのまんま東氏が当選しました。選挙事務所では多くの支持者を前に川村候補が雪辱を誓っていました。
投票結果は次のとおり。
 そのまんま東氏 266、807票
 川村秀三郎 氏 195,124票
 持永 哲志 氏 120,825票
 津島 忠勝 氏  14,358票

2007-1-21-1 コメント

西都地区党・労組合同旗開きに出席しました

西都市で開かれた西都地区党・労組合同旗開きに出席し、選挙勝利を誓いました。

2007-1-19-1 コメント

県職日南支部・都城支部のあいさつまわり

日南市や都城市の県職出先職場を中心にあいさつ回りを行いました。日南保健所では、保健所から見た鳥インフルエンザ対策についてお聞きしました。

2007-1-18-1 コメント

県職延岡支部・日向支部あいさつまわり


延岡市や日向市の県職出先職場を中心にあいさつ回りを行いました。

2007-1-17-1 コメント

CNP会議で知事選挙の取組を協議

早朝社民党や民主党、連合宮崎などでつくるCNP会議に出席し県知事候補川村秀三郎氏の今後の取組を協議し、昼休みの川村候補の決起集会に参加しました。人材が宝という川村氏の考えに惹かれました。
 午後は、県職西諸支部あいさつまわり。

2007-1-16-1 コメント

県職本庁支部が旗開きでぜんざい会

毎年恒例の本庁支部の旗開きぜんざい会は、昨年に続き組合会議室を解放して開かれ用意したぜんざい200食はほぼ完食しました。鏡開きのケジメとしての旗開きぜんざい会は好評のようです。

午前中は県職児湯支部あいさつまわり。午後は自治労退職者会学習会であいさつ

2007-1-15-1 コメント

第2当務の宮崎市消防職員協議会の旗開きに出席

第2当務の非番職員が参加した宮消協旗開きに出席し交流を深めました。市民の生命と財産を守るため昼夜を問わない出動お疲れ様です。

2007-1-13-1 コメント

宮崎市消防職員協議会の旗開きが盛大に

非番の会員約120名が出席して宮崎市消防職員協議会の新年旗開きが開かれました。紺野会長の「消防職場は危険と隣り合わせだ。市民の生命と財産を守るためにも職場環境の改善と団結が重要」との力強い主催者あいさつの後、来賓として出席した鳥飼社民党県連代表や中川市議会議員などの連帯あいさつを受けて交流に入りましたが、若い元気な会員も多く熱気のこもった旗開きでした。

2007-1-12-1 コメント

県職宮崎支部を中心にあいさつまわり

県の出先機関を中心にあいさつ回りに行ってきました。

2007-1-9-1 コメント

党・労組合同旗開きで07年決戦へ決意新た

夜は、約200人が結集した社民党県連合・県労組会議合同の旗開きに出席し、「暮らし破壊と談合汚職疑惑の安藤県政刷新の先頭に立ってきた。
人材の重要性を強調する県知事選での川村候補の勝利と来る4月の統一自治体選挙、7月の参議院選挙に勝利して政治の流れを変えよう」と主催者代表あいさつを行いました。
4月の県議選と市町村議選挙の候補者から必勝を期して取り組むとの力強い表明があり、参加者は新年のあいさつをしながら交流を深めました。


毎年早朝に行われる宮崎市中央卸売市場初商い式に行ってきました。津村宮崎市長が「市場開設30周年の節目の年、商売繁盛を願います」とあいさつし、市長による鯛やバナナ等の模擬競りの後1年間の商売繁盛を願う手締めが行われた。
日中は宮崎地区のあいさつまわり。

2007-1-5-1 コメント

知事選挙が告示されました

安藤知事の官製談合疑惑による辞職に伴う県知事選挙が告示され、タレントそのまんま東氏、共産党の津島忠勝氏、前林野庁長官川村秀三郎氏、元経済産業省課長持永哲志氏など5人が立候補し選挙戦の火蓋が切られました。早朝行われた宮崎八幡宮での川村秀三郎氏の必勝祈願祭、宮崎市芳士の川村選挙事務所前での第一声集会に参加しました。川村候補は「人材を育て輝く宮崎を作りたい。国にもしっかりと地方の立場を主張していく」と力強く決意を述べました。

お昼は宮崎商工会議所主催の賀詞交換会に出席しましたが、安藤知事の不祥事を受けやや沈滞ムード漂っているように感じました。宮崎観光ホテルの会場は、約1000人の参加者でごった返していましたが、県庁幹部職員の出席はあまりないようでした。元気の漲る賀詞交換会であって欲しいものです。日中は、県職員組合の幹部と県庁内あいさつ。

2007-1-4-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770