とりがい謙二の活動報告

社民党県連合大会で代表職を交代しました

社民党宮崎県連合は、宮崎市の理容会館で第11回定期大会を開催し衆議院総選挙の総括をはじめ、「生活再建−いのちを大切にする政治」の実現や今後2年間の活動方針を決定しました。また、役員改選では私が副代表に退き、新代表に太田清海県議会議員を選出、来る参議院議員選挙や中間選挙、2015年統一自治体選挙に全力を挙げることを決定しました。
7期14年にわたり代表を務めさせていただきました。ご支援、ご協力に感謝申し上げます。

2013-3-24-1 コメント

総選挙が公示され、選挙戦が始まりました

わがまま解散、自爆テロ解散と言われた総選挙が公示され、選挙戦が始まりました。原発震災後初めての国政選挙であり、社民党は松村秀敏党県連幹事長を擁立して、消費増税撤回、脱原発、反TPP、雇用の確保などを掲げて選挙戦を闘います。

2012-12-4-1 コメント

第2回「社民党と市民の『政治スクール』が開かれました

ひまわり荘で第2回「社民党と市民の『政治スクール』が開かれ、仕事の都合で出席できなかった人を除く7名の受講生が熱心に聞き入りました。今日の講師は、太田清海県議会議員で消費税、原発の何が問題なのかをわかりやすく説明し、時々受講生の感想や意見も取り入れながらのほんわかした講義でした。労働組合からの受講生は、総選挙の社民党の政策を早く提示して欲しいなどの要望が出ていました。(写真:和気あいあいとした政治スクール)

政治スクールは、社民党県連合で企画し、「もっと社民党の政策を知ってもらい、将来政治にかかわり、政治家になる力をつけてほしい」と今回が初めての試みです。午前中は、社民党県連合の常任幹事会でした。

2012-10-13-1 コメント

政治スクールが始まりました

宮崎市ひまわり荘で「社民党と市民の『政治スクール』in宮崎」で、私は校長として「社民党をもっとしって貰いたいと思い企画しました。消費税、原発、TPPなど様々な課題があります。中身をよく知っていただくと同時に、地方議員が何をしているのかなど、次回以降に太田県議、高橋県議がお話しします。楽しみにしてご参加ください」と生徒の皆さんに話しかけました。

初回は福島瑞穂党首が「国民を取り巻く状況と社民党の役割」と題して、消費税増税反対や脱原発に向けた政策を解説し、解散が近づく政局にも触れ、「政治を市民の元に取り戻すことが重要」と訴えました。また、「政治は今が正念場。国会にも地方にももっと仲間がほしいので、衆議院選や参議院選、地方選挙など多くの候補者を立てたい」と述べました。

なお、政治スクールは社民党県連合で企画し、「もっと社民党の政策を知ってもらい、将来政治にかかわり、政治家になる力をつけてほしい」という視点で、10名程度の市民の皆さんを公募、その結果22歳の会社員を含め、農家、保育所従事者など10名が受講生として参加し、第一回は福島みずほ党首の講義ということで、受講生以外に党員・支持者も110名が出席しました。

2012-9-8-1 コメント

「税と社会保障一体改革に異議あり」吉田参議院議員が講演で強調!

社民党宮崎県連の定例政策懇談会がホテルプラザで約200人が参加して開かれ、社民党参議院幹事長の吉田忠智議員は会期末を迎える国会の情勢について「政権交代の理念もマニフェストも投げ捨てようとしている」と厳しく民主党を批判しました。
野田政権は、「消費税増税に政治生命を賭ける」のではなく、政治生命を賭けなければならないのは、‥貽本大震災の復旧・復興、∧‥膰業事故の収束と除染、脱原発・自然エネルギーの飛躍的拡大、デフレ脱却・景気の回復、じ柩僂料禄个醗堕蝓⊆匆駟歉秬度の拡充などであり、政策の方向性を間違ってはいけないと指摘しました。

民・自・公の多数決で消費税引き上げが強行されようとしてますが、景気の低迷や中小企業の倒産を誘発することは明白です。有権者の意志が問われていると言っても良いでしょう。

2012-6-10-1 コメント

街頭宣伝でした

午前中、中川義行市議と街頭宣伝で市内を巡回しました。数カ所で降車して消費税と原発再稼働について訴えましたが、立ち止まって聞いてくれる市民がいるなど関心は高いように感じました。もっともっと働きかけが必要だなと思いました。夜は、地元区会の総会に出席しました。

2012-4-15-1 コメント

定例の橘橋近くでの早朝街頭宣伝でした

中川市議や松田市議などの同志と橘橋北詰めで定例の早朝街頭宣伝です。私は、非常に寒いのでほっかいろに帽子と身なりはかまっておられません。脱原発と消費税について訴えました。(写真:新調した横幕の前で演説する私)

2012-1-30-1 コメント

連合宮崎の定期大会、南高校2回生同窓会に出席しました

ホテルプラザ宮崎で連合宮崎の第21回定期大会が開かれ、社民党を代表して出席しました。主催者あいさつで横山会長は、「東電福島原発事故で連合のエネルギー政策が凍結された。TPPに対してはとりあえず参加して中身を吟味することが大事だと思う。「働くことを軸とする安心社会」に向けた取り組みを強化したい。」と述べました。
私は、「原発は廃棄物の処理や事故の重大性から老朽炉の早急な廃炉、省エネ、一定期間後の脱原発。TPPは日本社会を破壊する恐れがあり反対。」と社民党の考え方を述べて連帯あいさつとしました。
その後、2011年度活動報告、会計報告が承認され、2012年度の全ての審議が活発な議論の後、満場一致で承認されたとのことでした。
大会終了後に開かれたレセプションに短時間ですが出席。その後ニューウェルシティで開かれた南高校第2回卒業生同窓会に出席し旧交を温めました。

2011-10-22-1 コメント

「さようなら原発1000万人アクション宮崎県中央集会」 が開かれる!

宮崎市大淀川河川敷において「さようなら原発1000万人アクション宮崎県中央集会」が、労組員をはじめ市民・民主団体約1100人が参加して開かれ、「福島原発事故の早期収束と原発に頼らない自然エネルギーへの転換」、「新たな原発をつくらせない」ことを参加者全員で確認しました。(写真左:現地の状況を訴える楢葉町の森田さん)
集会では原発から十五舛諒‥膰楢葉町に住み、現在避難を余儀なくされている森田省一さんが、震災現地の状況を報告。また、放射能汚染から子どもを守るために宮崎県内で避難生活をおくっているお母さんらでつくる「うみがめのたまごの会」を代表して古田ひろみさんが避難生活の困難さを訴えました。社民党の福島みずほ党首も集会に駆けつけ、「 地元宮崎の集会に参加できてうれしい。社民党は日本中の、世界中の原発をなくすために頑張ります。脱原発のために共に闘いましょう!」と力強く訴えました。(写真左:脱原発を訴える福島党首)


団結頑張ろうを三唱し、「原発いらない」「新たな原発はつくらせない!」と市民に呼びかけながら、宮崎市の繁華街をデモ行進しました。暑い日でしたが充実した一日となりました。(写真右:市内をデモ行進)

2011-9-11-1 コメント

「脱原発」に賛同を求める街頭署名活動を行いました!

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会の10万人の脱原発署名を集める取組みの一環として、街頭宣伝や署名活動を行っています。テレビや新聞などで、東電福島原発の被害の凄さを目の当たりにした市民の皆さんは原発に対する意識が大きく変化しているようです。署名やカンパに積極的に応じておられました。(写真左:署名する高校生、写真右:署名を呼びかける私)

2011-9-10-1 コメント

社民党九州ブロック協議会定期総会が開かれました。

社民党九州ブロック協議会定期総会が、佐賀市で開かれ松村幹事長と出席しました。昨年の参議院選挙や統一自治体選挙等の取組について意見交換しましたが、有意義な総会でした。

2011-9-3-1 コメント

社民党県連合大会で地道な党活動を確認しました

社民党宮崎県連合の第10回定期大会が開かれ、エネルギー政策の転換など各種の運動を地道に継続し統一地方選での敗北を克服していくことを確認しました。

MRTミックで開かれた大会には県内各地区から代議員や役員など約80名が出席し、「障害者差別禁止条例制定を求める取組を強化して欲しい」「県内には養護施設などで約500名の子ども生活している。若い両親の雇用と賃金が保障されない親が子どもを養育できない背景がある。雇用環境の改善を図らなければ少子化や付随する児童虐待などはなくならない」「福島原発の現状は悲惨だ。社民党は自信を持って政策を訴えていくことが大事だ」など8名の代議員から意見が出されました。

私は、「2009年に政権交代が実現したが、連立政権が崩壊し国民の期待を裏切っている。政治変革を逆流させる勢力は、アメリカや経済界、政界、官僚、マスコミなど総力を挙げている。しっかりと展望を持って運動を進めよう」とあいさつしました。

新しい三役体制は次のとおりです。宜しくお願いします。
代表:鳥飼謙二、副代表:満行潤一、太田清海、高橋透、岩切順子、野口惠子、幹事長:松村秀利、副幹事長:松田浩一、中川義行

2011-7-16-1 コメント

県知事に東日本大地震での被災者への支援強化を要請しました

社民党宮崎県連合は、河野知事に東日本大地震での支援強化を申し入れました。東北地方太平洋沖地震は、宮城県や岩手県、福島県など東北地方に大変な被害をもたらしました。亡くなった方や行方不明の方は2万人を超し、26万人を越える被災地域の避難者は寒さに加え大変不便な生活を強いられています。このため^綮佞篳欸鮖佞里覆匹稜標については衛生面や安全性に考慮しつつ速やかに行うこと。⊃料・飲料水・燃料・医薬品等の生活必需物資の提供を円滑に行うこと。8営住宅の優先解放、児童生徒の転入学の受入など、被災者の受入体制づくりを速やかに行うこと等を知事に申し入れました。(写真:要請書を渡す私)
知事からは、本県は全国知事会からの要請で宮城県を担当し、現在2名を派遣している。避難場所へ日用品・衣料品が届いてなく物流システムの改善が必要だ。本県の度重なる災害のため積極的なPRができないことが悩みだが、できる限りのことはしたいと話しておられました。
一方、福島原発は予断を許さない状況が続いていますが、1日も早く安定するように期待したいと思います。私たちにできることは少ないですが義捐金を送るなどして支援したいものです。(写真:意見交換する社民党県議・市議と知事)

2011-3-23-1 コメント

統一地方選挙勝利決起集会が開かれました

ひまわり荘で社民党・県労組会議でつくる2011年統一自治体選挙対策本部による藤一地方選挙勝利宮崎地区決起集会が開かれました。新名選対本部長は「政権交代の初心を忘れた民主党政権は、小泉構造改革路線に大きく舵を切っている。国民の暮らしと平和を守るため、地域から政治を変革することが求められている。地域から暮らしを立て直すために、県議選での2議席、市議選での4議席確保のため全力をあげて頑張ろう。」と集会参加者に呼びかけました。各候補の決意表明の後、団結ガンバロウで集会を終わりましたが東日本大震災直後でもあり集会後の行動は取りやめることとなりました。

2011-3-12-1 コメント

来春の県議選挙で社民党の5名の予定候補者で記者会見しました

 社民党公認で来春の県議選挙を闘う予定候補者5名で記者会見を行いました。来春の県議選挙は、定数が45名から6名減の39名で行われるため各選挙区とも激戦が予想されています。記者の皆さんに、統一自治体選挙用の宮崎県での政策集を配布し、全力で5議席を確保するため全力をあげる決意を申し上げました。

 政策集は、仝柩僂鮗蕕襦↓医療・介護・福祉の充実、G昔啅箸凌橋宗文蹄疫からの復興、食糧自給率のアップと食の安全)、っ羮企業の振興(福祉のまちづくりの条例の充実)、ザ軌蕁子ども・女性(子どもの育ちを応援)、Ρれ負債の解消(災害に強いまちづくり)、Ц共交通(人・まち・環境にやさしい交通)、地域主権改革(市町村への権限委譲は国・県の肩代わり)、平和・人権(9条がめざす社会へ平和基本法を)などの政策や社民党県議団の4年間の活動実績、各予定候補者の決意とローカル政策で構成されています。なお、外山良治議員は今期で勇退されます。
予定候補者は次のとおりです。
太田清海(現・延岡市)、鳥飼謙二(現・宮崎市)、松村秀利(新・宮崎市)、満行潤一(現・都城市)、高橋透(現・日南市)

 その後、高鍋町で行われた自治体退職者会宮崎県本部第34回定期大会に出席して、東国原県政の問題点や退任後の残された課題、知事選への対応、県議会議員定数減等について報告し、5議席確保のため全力で頑張る決意を申し上げました。口蹄疫からの復興を支援しようと今年は高鍋町で開催されるとのことでした。大変良いことですね。

2010-12-6-1 コメント

CNP会議で知事選で統一対応しないことを確認しました

 連合・社民党・民主党・県労組会議・友愛会議・民主党を応援する会の6団体で構成するCNP会議が連合宮崎で開かれましたが、予定されている候補者から推薦などの要請がないため、特段の対応はしないことを確認しました。
 社民党は、27日に常任幹事会を開き最終的な対応を決定することとしています。

2010-11-18-2 コメント

社民党幹事会が開かれました

社民党県連幹事会が開かれ、来春の統一自治体選挙や知事選挙について議論しました。夜は、宮崎市消防協の総会報告・交流会に参加しました。

2010-10-29-1 コメント

えびの市長へ社民党県議団で日米共同訓練反対を申し入れました

原爆慰霊祭に出席後、えびの市役所を訪問し、村岡隆明えびの市長へ陸上自衛隊霧島演習場で12月6日から中旬にかけて行われる予定の在沖縄海兵隊合同の日米共同訓練を受け入れしないよう求める要請を行いました。(写真左:反対の要請書を市長へ隣は満行県議、右:市長室での意見交換)
同訓練は10日間ほどで、日米双方の約850人が参加予定で、九州・沖縄を受け持つ西部方面隊が国内で行う9回目の日米共同訓練となります。霧島演習場では1998年以来12年ぶりで、新聞報道によると陸上自衛隊西部方面隊の第8師団長が指揮を執り、都城市にある第43普通科連隊の600人が参加、米軍からは在沖縄第31海兵隊の250人が参加予定で実弾や戦車、ヘリコプターの使用は検討中とのことです。

特に、米兵が民間人の家庭に宿泊する「ホーム・ビジット」については問題があり実施しないよう要請しました。村岡市長は、概要がよく分からず確認中であるが市民の安全を第一に考えたいと答えていました。

2010-10-28-2 コメント

えびの市での日米共同訓練反対を知事に申し入れました

 社民党県議団や新名県労組会議議長などと一緒に日米共同訓練反対宮崎県共闘会議として、12月初旬にえびの市の陸上自衛隊霧島演習場で計画されている日米共同軍事訓練について、東国原知事に訓練への反対と受け入れ拒否を申し入れました。
 私から「12年前と比べて突然とも言える通告で、又口蹄疫禍後の復興の途中であり、住民に不安が広がっており認められない」と訓練の受け入れをしないよう求め、松村社民党幹事長から前回騒音による鶏の圧死があったなどの問題点や海兵隊のホームビジットの受け入れ拒否、11月に実施される噂の掃海艇訓練などなし崩しの日米の訓練が進められていることの問題点などをくわしく説明しました。
 これに対し、東国原知事は「外交・防衛は国の責任でやることだが、県民に危害や事故、騒音などの迷惑をかけて欲しくない。消毒なども求めたい。」と答えました。

2010-10-8-1 コメント

社民党と県労組会議の合同3役会議を開きました

 社民党県連と県労組会議は合同3役会議を開き、日米共同訓練反対闘争や知事選など当面する課題について協議し、反対集会をえびの市で開くことや知事申し入れを10月8日午後2時45分から行うことなどを決めました。
なお、知事選については「公平・公正で開かれた県政を実現する」ことを確認し、当面状況を見守ることになりました。

2010-10-4-1 コメント

日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会が結成されました

社民党宮崎県連と県労組会議は鹿児島県連などとえびの市で合同会議を開き、12月に予定されている日米共同訓練に反対する取組を強化するため、日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議(略称2県連絡会議)を結成し、私と荒川米軍いらない鹿児島県民の会長が共同代表につくことになりました。今後、連携をとりながら各県知事や市長への申し入れや反対集会を開くことなど当面の行動を確認しました。

2010-9-28-1 コメント

社民党全国代表者会議に出席しました

社会文化会館で開かれた社民党全国代表者会議に中川市議と出席しました。91名(定数103名)の出席者に、福島党首は「参議院議員選挙では2名当選となり敗北と言わざるを得ず責任を痛感している。選挙戦をしっかりと総括し、今年の沖縄統一選や沖縄県知事選挙、来年の統一自治体選挙で何としても勝利しなくてはいけない。社民党再生プランをまとめ取り組んでいく」とあいさつしました。(写真:冒頭あいさつする福島党首)
 重野幹事長幹事長報告、渕上選対委員長から参議院議員選挙総括案が提案され了承されましたが、質疑は各ブロックから1名でしかも提案質疑含んで3時間。又、辻本清美議員の離党理由も不明確で何とも不全感の残る代表者会議でした。これでは、再生への手がかりをつかむことはできないのではないでしょうか。時間を十分確保してしっかりと議論することを求めたいと思います。
特に、印象に残ったのは大分県と香川県の「得票数は減り続けており長期低落傾向にある。このままでは党がなくなってしまうという危機感が薄いのではないか。負け犬根性が染みついている。党員が主体的に選挙を戦っていく取り組みを行うべきだ」との質疑でした。各都道府県の事情は様々でしょうが、両県の質疑を聞きながら頷いていました。

2010-8-27-1 コメント

比例区吉田ただとも候補の緊急支援集会が開かれました

ホテルプラザで本県の重点候補の一人である吉田ただとも候補の緊急支援集会が開かれ参加しました。
大久保自治労委員長あいさつの後、私は社民党を代表して「働く人の代表として吉田ただとも候補を当選させるため全力を残る期間全力をあげて頑張りましょう」と激励あいさつを行いました。
吉田候補は「ご支援に感謝します。私は大分県庁職員として働いてきました。小泉構造改革が進めた非正規社員の増大が暮らしを破壊しました。今、働く人の権利が踏みにじられています。国民の暮らしを再建し、平和を守るため最後までのご支援をお願いします」と決意を述べ、参加者から力強い拍手が送られていました。
又、途中から参加した選挙区候補の渡辺創氏からも「全力でがんばります。」と決意が述べられました。
最後に、大久保委員長の団結ガンバローで集会を終わりました。両候補の必勝を祈念します。

2010-7-3-1 コメント

福嶋党首が参議院選挙と口蹄疫調査のため宮崎入りしました

福島瑞穂党首が参議院選挙などのため宮崎入りし、延岡市や宮崎市での街頭演説を行いました。また、川南町役場を訪問し内野宮町長や津江町商工会長、被害を受けた畜産農家の方と非公開で懇談し、5月の初回訪問時以降の口蹄疫対策の現状について意見交換しました。
東京発第一便の飛行機で来県した福島党首と宮崎空港で合流し、列車で延岡市へ移動し、延岡駅で地元の太田県議や市民の歓迎を受けました。延岡市役所に首藤市長を表敬訪問した後、市役所前で約150人の市民を前に街頭演説し「今求められているのは、安心して働ける環境づくりだ。労働者派遣法の早期成立などにより国民生活を再建し、暮らしを安定させることが大変重要だ。生活再建なくして景気は回復しない。管総理のいう消費税10%への引き上げは国民の生活を破たんさせるものであり反対である。今やるべきは所得税や法人税の見直しなど金持ち優遇の税制を見直すことだ。又、沖縄の普天間基地の辺野古への移設など平和の問題は譲れない。日米合意を見直しアメリカとの再協議を始めるべきだ」と力強く訴え社民党への支持を訴えました。(写真:延岡市役所前での街頭演説)

川南町では街頭演説は行わず役場内で内野宮町長などと懇談。畜産農家からは「牛舎などの堆肥の処理や清掃がそのままとなっており気が遠くなる思いだ。頑張らねばと自分に言い聞かせているが、何らかの支援をいただきたい」、町長からは「ごねると言われたが、畜産農家のことを考えて行動したことだ。国・県・町の立場の違いは大きいと感じた」、商工会長からは「再建に向けて全力を挙げたい。是非、何らかの支援をお願いしたい」との要請が行われました。
福島党首は「現地で話を聞くと国や県で聞く話と温度差を感じる。特措法23条の基金造成や今日お聞きしたことを国会で実現したい」と答えていました。
その後、高鍋町へ移動し地区労会館で約50名の支援者と意見交換しましたが口蹄疫対策や消費税値上げ反対などの意見が出ていました(写真:児湯地区労会館での支持者集会)

宮崎市では宮崎ガス労働組合の集会や県庁前での街頭演説後、山形屋交差点で約200名の市民を前に街頭演説して社民党への支持を訴えました。
街頭演説は前日の昼に急遽決めたものでしたが、多くの支持者に集まっていただきありがとうございました。宮崎出身の福島さんはやはり人気があります。(写真:山形屋前交差点での街頭演説)

2010-6-28-1 コメント

第8回社民党県連合委員会が開かれました

社民党県連合は、ホテルプラザ宮崎で第8回社民党県連合委員会を開き、7月に予定されている参議院選挙で福島みずほ党首、吉田ただとも予定候補を重点候補として闘うことや来年の統一自治体選挙の公認候補を決定しました。(写真左:あいさつする私、写真右:県連委員会)

参議院選挙比例区では90000万票を目標に運動を進めることを確認し、選挙区には民主党公認の渡辺創氏を支援の決定を予定していましたが、鳩山首相が福島消費者大臣を罷免するという情勢の激変もあり支援決定を見送ることとなりました。(写真:発言する長友幸子予定候補)
 なお、来年の統一自治体選挙の公認決定は次のとおりです。
 仝議会議員選挙 ・延岡選挙区 太田清海 (現2期)
          ・日南選挙区 高橋透  (現2期)
          ・都城選挙区 満行潤一 (現3期)

 ∋垉腸餤聴選挙
  ・延岡市 佐藤太志(現2期) 太田龍 (現2期) 長友幸子(新人)
  ・日南市 川口和也(現1期) 山本定則(現1期) 

2010-5-29-2 コメント

口蹄疫の対策強化を河野副知事に申し入れました

社民党県連合口蹄疫対策本部は、県庁で河野俊嗣副知事に農家への支援を申し入れました。県議や市議など10人と又市征治参議院議員も参加して、私が河野副知事に要請書を手渡しました。(写真:副知事に申し入れする党県連口蹄疫対策本部)
口蹄疫対策でワクチン接種後に殺処分される家畜の時価評価を適切に行うことや防疫作業にあたる自衛隊の増派など10項目の対策強化を知事に要請しました。私は、「殺処分されていない家畜が約6万頭、ワクチン接種後に殺処分する家畜が約13万頭残っている。役場、JA、県などの要員は疲弊しており自衛隊増派を要請すべきだ」と申し入れ、又市副党首は「生業として再建できるよう支援しなくてはいけない」と特措法による再建支援に力を入れたいと強調しました。
 これに対し、河野副知事は「殺処分のペースも上がっており早期収束を図りたい。農家へは不安もあり時価評価などの道筋を早く示したい」と答えていました。
今回の申し入れは、16日の福島瑞穂大臣の現地調査から2度目となりました。

2010-5-29-1 コメント

社民党県連の口蹄疫対策会議が開かれました 

 社民党口蹄疫対策本部が県連合で開かれ、県の取り組み状況や現地からの報告が行われました。早速、県当局へ要請を行うことなどが決定されました。
なお、本日出席した県労組会議や自治労県本部に加え、今後県職労にも会議参加を要請することになりました。
 
 なお、出された意見は次のとおりです。
〆8綽年間、当該自治体を中心に税収が極端に減少し、自治体運営が困難になることが予想されるため、国に対して強力な特別支援を求める。
△海譴泙派死で防疫にあたってきた農家は、ワクチン接種で緊張の糸が切れた状態だ。農家への指導と早期の殺処分埋却処理をお願いしたい。
ワクチン接種家畜は処分されるが、それまで牛20頭の場合月40万のえさ代、40頭の場合は100万かかる。支援をお願いしたい。
ざ睛撒ヾ悗梁澆圭造蠅あり、融資が受けられないとの報告がある。対策を示せ(都城)
ニ箋冀呂縫スが発生し悪臭が出ることが予想される。公的機関管理すべき。EM菌処理はできないか。
Т躓ヾ浜のため、口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針にある隣接県や県内関係者での打ち合わせや防疫演習を実施すべき。

2010-5-28-2 コメント

第6回社民党県連常任幹事会が開かれました

 社民党県連合で第6回県連常任幹事会が開かれ、5月29日の県委員会の進め方や参議院選挙の取り組み、口蹄疫対策について議論しました。参議院選挙選挙区については、激論の末民主党の渡辺創氏を支援することを委員会で決定することになりました。
 又、来年の統一自治体選挙の公認については決定している予定候補については委員会で公認し、その他は決定次第公認することととなりました。
 なお、社民党宮崎県口蹄疫対策本部で知事へ対策の強化を申し入れることを確認しました。

2010-5-25-1 コメント

民主党小沢幹事長に「口蹄疫支援」を要請しました

 民主党小沢幹事長と県連田口幹事長が社民党県連合に来局されました。参議院議員選挙宮崎選挙区でCNP会議として民主党公認の渡辺僚氏を支援決定したことに対するお礼の訪問でした。
 小沢氏は「今回の件では大変迷惑をかけた。是非よろしくお願いしたい」と渡辺氏への支援決定に感謝の意を表明されました。
 私は「あのどうにもならない自民政権に戻してはならないとの思いで決定した。これまでの経緯を含めてしっかりと受け止めて欲しい。又、県内に口蹄疫が広まりつつある。本県は農業・畜産業が基幹産業で深刻だ。本県への支援を是非お願いしたい」と要請しました。小沢氏は「わかった。努力する」と答えていました。

2010-5-7-2 コメント

CNP会議で渡辺創氏の支援以上を確認しました

 宮崎観光ホテルで連合、社民党、民主党などでつくるCNP会議が開かれ、来る参議院議員選挙宮崎選挙区で民主党から出馬予定の渡辺氏を支援して闘うことを確認しました。この中で、社民党は常任幹事会で支援の方向性を確認し次期期間会議で最終決定する予定であることを報告しました。
 社・民が棲み分けて闘った昨年総選挙後の井上民主党代表の先走った言動で
CNPとしての決定が延び延びとなっていました。民主党に対しては、信頼関係を大事にするように申し入れました。

2010-4-27-1 コメント

福島瑞穂消費者大臣、県北3ヶ所街頭演説に同行!

内閣府特命担当大臣福島瑞穂党首が県北を訪問し、延岡市・高千穂町・日向市で街頭演説を行いました。(写真左:突然のくす玉割りに感激する福島さん、お帰りなさいに又感激、写真右:のびっ子広場の街頭演説)
延岡市では門前市を開いている山下商店街を訪問し市民と対話、のびっこ広場では400人の聴衆に「全国を飛び回っているが『お帰りなさい』と言ってもらえるのは延岡や宮崎です。県北の医療に大きな関心を持っているが、昨日意見交換した県医師会とも協力して内科医などの充実に努力したい。担当である子育て支援は、子ども手当だけではなく保育所や学童クラブを応援するフランスの家族手当金庫のようなものをつくりたい。又、普天間基地の国外移転にも頑張りたい」と強調しました。

会場には、小学校1・2年生当時の恩師の渡辺幸子さん(84歳)も駆けつけ「休養もしっかりとって、日本が良くなるように頑張ってね」と声をかけると、福島党首は「お元気ですか。懐かしいですね」とうれしそうに応え肩を抱き合って喜んでいました。

その後、神話と伝説の天孫降臨の地高千穂町に車で移動、宮崎交通バスセンター前に集まった150人を前に「子どもの頃、両親によく連れてきてもらいました。本当に懐かしいです」と昔を思い出しながら暮らしと平和について演説しました。(写真上:高千穂バスセンターに集まった人たち、写真下:日向市での街頭演説)
昼食はそば処「天庵」で手打ちそばを堪能。食後に色紙にサインしたり、地元高千穂町の興梠高彦副町長から高千穂線跡地活用についての要請がありました。
跡地利用の問題は社民党県議団としても太田清海議員を中心に取り組むことを後日の党議で確認しました。
その後、車で移動して日向市で演説後、JRで宮崎空港駅に直行し飛行機で帰京しました。福島党首、超ハードな日程をこなしていただきありがとうございました。お疲れさまでした。そして集会に来ていただいた皆さん、準備にあたったスタッフの皆さんありがとうございました。

2010-4-11-1 コメント

くらしと平和を守る県民集会で福島大臣が国政報告!

社民党宮崎県連合は、内閣府特命担当大臣の福島瑞穂党首を迎え、県労組会議と共催で「暮らしと平和を守る宮崎県民集会」を宮崎市の山形屋デパート前で開きました。
まず最初に、主催者を代表して新名照幸労組会議議長が「今大切なのは3・9・11だ。3党連立政権合意や9条を初めとする憲法理念を確実なものとするために7月の参議院選挙、来春の統一自治体選挙に勝利しよう。」とあいさつしました。(写真左:演説する福島大臣、右:主催者あいさつの新名議長)

登壇した福島党首は「子どもや高齢者、障害者が安心して暮らせる社会の実現が求められている。その大前提の平和のために、普天間基地の国外移転を実現したい。そして来る参議院選挙、来春の統一自治体選挙するために共に頑張ろう」と約600名の参加者に訴えました。
その後、国分明宏国労支部長のJR不採用問題の報告や「命を大切にする政治を確実なものとするため、参議院選挙で社民党の勝利に総力を挙げる」とした集会アピールを採択しました。
最後に、私の音頭で団結頑張ろうを三唱して集会を終わりました。参加者は「どうにもならないあの自民党政治に絶対戻してはいけない」と口々に話していました。(写真左:団結頑張ろうする私、右:JR問題を報告する国分支部長)

その後、会場をホテルプラザに移して記者会見して、宮崎県保育連盟、宮崎県、県医師会、障害者団体と福島大臣との意見交換が行われました。
井之上隆潤保育連盟理事長からは「指定保育制度が導入されると給食の外部委託が始まるなど保育の質が低下する」との懸念が示され、また東国原県知事からは「細島港の大型岸壁整備は産業振興にとりわけ重要だ。また国道220号は住民の命を支える道路であり、早急な防災対策を実施してほしい」などと求め、大臣は中身をしっかりと理解して実現に努力したいと答えていました。(写真:指定保育制度についての意見交換)

2010-4-10-1 コメント

CNP会議に出席しました

ひまわり荘でCNP会議が開かれ出席しました。参議院選挙の対応については今後継続して協議していくことになりました。

2010-3-31-1 コメント

早朝街頭宣伝がスタートしました

宮崎市役所前での街頭宣伝が始まり参加しました。中川・徳重・岩切市議と水元国富町議も参加し、社民党への支持を訴えました。今後、毎週火曜日の早朝に街頭宣伝を行うことになりました。

2010-3-23-1 コメント

社民党各総支部幹事長会議が開かれました

社民党各総支部幹事長会が開かれ、参議院選挙や統一自治体選挙の取り組みについて協議しました。会議を中座しMRTミックで開かれた川村秀三郎国会議員の国政報告会に出席しました。「当選後は無所属を貫く」と約束したにもかかわらず民主党に入党したいとするあいさつはとても聞き苦しいものでした。
約束は守ってほしいものです。

2010-2-19-1 コメント

社民党第2回総合選対が開かれました

 7月投票予定の参議院選挙の取り組みを協議する社民党第2回総合選対が、県連会議室で開かれました。比例区では、福島瑞穂党首と大分県議会議員の吉田ただとも氏の二人を重点候補として取り組むことを確認しました。なお、選挙区については統一候補が出せないか更に検討していくことになりました。

2010-2-5-2 コメント

森重政名候補の本隊車に乗車しました

午後から最終日となった都城市議選の森重候補の本隊車に乗車しました。西岳など山手から市中央部を最後のお願いで回りました。大変寒い日でしたが、支持者の方が家から出てきて声援していただく姿に感謝です。

2010-1-23-1 コメント

都城市議選が始まり本隊車に乗車しました

都城市議選が始まり、終日社民党公認の新人筒井紀夫候補の本隊車に乗車しました。寒い日で窓を開けて走りますので、ふるえた1日でした。社民党は1名から2名への増を目指していますが、減るのは簡単ですが増やすには本当に大変な力が必要です。

2010-1-17-1 コメント

社民党・県労組会議合同の旗開きが行われました

ひまわり荘で社民党と県労組会議合同の旗開きが開かれ、新名議長と私がそれぞれ「都城市議選挙や参議院選挙に勝利し、暮らしと平和を守る取り組みを今年も地道に続ける」と決意のあいさつを行いました。高橋県議の乾杯で祝宴に入りましたが、来賓として横山連合会長、川村・道休衆議院議員、津村宮崎市長も出席しました。

日中は、早朝から日南地区の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでしたが、日南病院では節電のためか廊下や室内の蛍光灯が取り外されており、目が悪くなるのでは心配するほどで十分な配慮をお願いしたいと思いました。

昼休み県議会社民党控え室で党議。午後、図師博規県議の無免許運転問題で全員協議会を開かれ、同議員から食わし経過の説明と陳謝がありました。自民党からは辞職すべきとの声が上がりましたが、今後議会としてどのような決着を図るかが重要と言えます。

終了後、社民党の常任幹事会が県連合会議室で開かれ、3市長選や参議院選挙への対応について協議しました。宮崎市長選については2名から推薦願いが出されているものの「いろんな噂も飛び交い自信を持って推薦できる人物がいない」として自主投票に、又延岡市長選では首藤現市長の推薦決定をそれぞれ総支部の決定を承認しました。又、参議院選挙区選挙では統一無所属候補の擁立に、比例区では福島瑞穂党首と新人の吉田忠智大分県議会議員の勝利に向けて取り組むことを決定しました。

2010-1-8-1 コメント

都北地区県出先機関回りと党都城・地区労組の旗開きに出席

都城地区の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。南部福祉こどもセンターでは「家庭が複雑で深刻なケースが増え、格差と貧困の問題が様々な形をとって現れています」と心配しておられました。
また、食肉検査所や家畜保健所では、公務員獣医師の確保が難しくしかも年齢構成がいびつになっていることへの将来への不安、県税事務所では0Bの方などから税に精通している職員=税の専門家が退職していなくなり税徴収の確実性が損なわれるのではないか、又将来の税源移譲に十分対応できないのではないかとの懸念、木材研究所では、事務職員の減少により農学博士である研究員が備品購入や修繕などの見積もりや支払いなどの事務をせざるを得なくなり研究に支障が出ているようで、ほとんどの現場で職員削減人件費縮小の影響が現れているように感じました。(写真:総合庁舎前)

夜は、社民党都城総支部と都北地区労組会議合同の新春旗開きが都城ロイヤルホテルで開かれ出席しました。満行総支部長や久保地区労議長以下、24日投票の都城市議選で森重・筒井両候補の必勝をと盛り上がった旗開きでした。

2010-1-7-1 コメント

今日は社民党の街頭宣伝です

10時から仲間の議員たちと社民党の街頭宣伝でした。小泉構造改革で地方は切り捨てられ、富める人たちとそうでない人たちとの格差が拡大しました。安易な首切りを許す労働者派遣法の改正や破壊された地域医療の再生、都市中心の経済政策の転換が求められています。九州でも福岡の一人勝ちとなっていますが、宮崎経済の立て直しや雇用の確保は官が引っ張っていくことが求められているのではないでしょうか。今日の街宣では、暮らしや命、雇用、平和について訴えてきました。7月の参議院選挙では筋を通す社民党へご支援ください。(写真:鳥飼・中川・徳重・松田の各議員を水元国富町議撮影、イオンショッピングセンター前で)

2010-1-2-1 コメント

社民党参議院選挙対策本部を立ち上げました

一般質問終了後、宮崎日々新聞の取材がありました。夜は、労働組合の皆さんと社民党参議院選挙対策本部を立ち上げました。いよいよ参議院選挙のスタートです。

2009-12-2-1 コメント

日米共同の機雷・掃海特別訓練の中止を申し入れました

社民党県連合と県労組会議は、東国原知事に11月21日〜12月1日の予定で行われる日米共同訓練の中止と民間港の軍事利用を中止するよう申し入れました。
応対した渋谷危機管理局長は、「県民の安全を最優先するよう自衛隊に申し入れてきたが、今後も十分注意したい」と答えました。

2009-11-18-3 コメント

県労組会議総会に出席しました

県労組会議の総会が、スカイタワーホテルで開かれ出席しました。新名議長は、「総選挙では緩やかな反自公戦線ができ、民主党の圧勝につながった。しかし、県内では自民党の底力は侮れない。来年の参議院選挙でも反自公勢力が結集しないと勝てないのではないか。民主・社民の順番で候補を擁立したらどうか。労組会議は、平和と民主主義を守るために社民党と協力して運動を進める」と主催者あいさつしました。
私は、社民党を代表し総選挙支援への感謝と「医療を守る取り組みなどを進めながら、党の足腰を強くするため自治体議員選挙に全力をあげる。」と決意のあいさつをしました。
総会には、約100名が参加し、今後日米共同訓練反対闘争や足を守る取り組みなどを行っていくことを確認しました。

2009-11-7-1 コメント

社民党県連合臨時大会を開きました

社民党宮崎県連は、宮崎市スカイタワーホテルで臨時大会を開き総選挙のため先送りとなっていた役員改選を行いました。3党連立政権に男女共同・消費者等担当大臣に就任した福島瑞穂党首が帰宮し、「社民党は、新政権の品質保証の役割を果たす。来年の参議院選挙、2011年の統一自治体選挙で勝利して国民の生活再建を図りましょう」とあいさつしました。(写真左:あいさつする福島党首、写真左:激励の花束贈呈)

大会には代議員など約90人が出席し、総選挙の総括などが行われました。なお、役員には現役員19人が再任され、今後医療再生などの運動を地道に取り組むことなどが確認されました。

2009-10-31-1 コメント

CNP会議で総選挙の総括を行いました

総選挙後初めての第39回CNP会議がホテルメリ−ジュで開かれ参加しました。総選挙で初めて民主党と共闘し、民主党は議席を得ましたが社民党は残念ながら議席を得ることはできませんでした。民主党には、今後謙虚な対応が望まれます。

2009-9-30-1 コメント

党常任幹事会が開かれました

総選挙初の常任幹事会が開かれ、総選挙総括と臨時大会について協議しました。臨時大会は、10月31日(土)に当面の取り組みと役員改選を議題として開催されることになりました。

2009-9-3-2 コメント

社民党全国代表者会議に出席しました

総選挙をうけて、民主党との連立政権協議に臨むための社民党全国代表者会議が東京・社会文化会館で開かれ、松田幹事長代行と出席しました。福島党首から選挙結果を受けて連立政権入りについて、憲法改悪を許さないなどの基本的立場について説明がありました。各ブロックから慎重意見や積極意見などが出されましたが、基本的には社民党の原則を曲げないという前提で協議することが承認されました。どちらにしても社民党には厳しい日々が続きます。日常活動の強化と地方議員の拡大に何としても頑張らなくてはなりません。

2009-9-2-1 コメント

福島党首の記者会見に同席しました

ひまわり荘で行われた福島瑞穂社民党党首の記者会見に同席しました。福島党首は、衆議院選挙で自民党政治に決別する。九州で小選挙区3議席、比例代表2議席を目指す」と強調しました。(写真:日の丸を掲げる党首と私)
又、福島党首は、昨年末に亡くなった父親が18歳で出征するときに高校の同級生にかいて貰ったという日の丸の寄せ書きを披露しました。日の丸は7月アメリカの元軍人から父親の出身地の熊本市を通じて送られて来たとのことでした。福島党首は、「この旗が戻ってきたのは、戦争体験を風化させるなと言うことだと思う。終戦の日を前に平和の大事さを再認識している。」と語り、護憲の重要性を強調しました。

2009-8-14-1 コメント

早朝定例街宣活動に参加しました

6月から始めた橘橋そばの市役所前で、社民党の定例街頭宣伝に参加しました。毎週水曜日の7時30分から8時30分まで、中央地区議員団が交代で通勤中の皆さん方に「政権交代で政治を変えよう」と訴えています

2009-7-15-1 コメント

連合宮崎主催の総選挙勝利リレー国政報告会が開かれました

連合宮崎主催の総選挙勝利リレー国政報告会が、延岡市、都城市、宮崎市で開かれ終日同行しました。
又市征治社民党副党首、藤井裕久民主党最高顧問を招いて、2区延岡市中央通り交差点で道休誠一郎氏の総選挙勝利を誓う国政報告会が1000名の支持者が参加して開かれました。3氏は、力強く政権交代を訴えました。(写真:又市社民党副党首、藤井民主党最高顧問)

その後、両氏は電車で都城市に移動して広口交差点で松村秀利氏の総選挙勝利を誓う国政報告会に出席。1000人の支持者を前に3氏は運動の成果をしっかりと出していこうと政権交代を訴えました。(写真:松村3区予定候補)その後、ジャンボタクシーで宮崎市に移動。デパート前交差点で国民新党の自見庄三郎市も加わり、川村秀三郎氏の総選挙勝利を誓う国政報告会で1000人の支持者の政権交代を訴えました。(写真:川村秀三郎氏)

2009-7-5-1 コメント

選対事務局会議に出席しました

社民党県連合で選対事務局会議が開かれ、今後の取り組みについて協議ました。

2009-5-31-2 コメント

社民党県連合の幹事会に出席しました

社民党県連で開かれた第1回常任幹事会に出席しました。大会後初めての役員会で任務分担や総選挙闘争、地域医療再生の取り組みなどについて協議しました。地域医療再生の取り組みについては、昨年に続き県医師会を始め各医師会との懇談や椎葉村などの過疎地域の国保病院などの調査を行うことになりました。

2009-4-28-1 コメント

社民党都城総支部の定期大会に出席しました

都城ステーションホテルで開かれた都城総支部第7回定期大会に出席しました。役員や代議員など約30名が参加者に、満行潤一総支部長は、「松村秀利さんが立候補を決意したので、宮崎県では社民・民主の住み分けができた。決意に答えるためにも総選挙の勝利に向け全力をあげよう」とあいさつ。
私は、県連合を代表して「構造改革路線は破綻した。世界的大不況の中で、アメリカはオバマ政権が誕生し大きく変わりつつある。総選挙で勝利して政権交代を実現するため全力をあげよう」と3区の中心支部である都城支部の奮起をお願いしました。
 又、松村ひでとし予定候補も特別参加し、「自・公連立政権の間違った政策で地方は切り捨てられ格差が拡大し競争社会となった。雇用と暮らしを守り政権交代を図ろうと決意した。同志の皆さんと一緒に全力で闘う」と決意表明がありました。
大会では、「総選挙何としても勝利しよう」、「後期高齢者医療制度導入反対の取り組みをもっと重視して欲しい」、「頑張れ社民党宮崎の会との連携を強化すべき」などの意見が出されていました。

2009-4-27-1 コメント

総選挙勝利への全力投入を確認した社民党県連大会開かれる

社民党宮崎県連合は、代議員など約65人が出席し宮崎市ひまわり莊で第8回定期大会を開き、衆議院総選挙への全力投入と2009・10年度の運動方針を決定しました。6名の代議員から「総選挙勝利のため自治体議員は自分の選挙と思い全力をあげて欲しい。党員もできる限りのことをやり有権者に支持を呼びかける」、「宮崎県連所属の議員は定額給付金を受け取らないと決めたが、受け取って例えば延岡病院の再建のための基金をつくるとか有効活用したらどうか」、「障害者問題は、福祉ではなく人権の視点から取り組むべきではないか」、「自治労党員協では、学習会をやり若い党員確保に頑張っている」などの質問や意見が出されるなど、内容の充実した大会となりました。(写真:代表あいさつ、松村候補)

来賓として、午前の部で津村宮崎市長や横山節夫連合宮崎会長、井上紀代子民主党代表、新名照幸県労組会議議長が、午後の部で川村秀三郎氏が出席。又、松村秀利予定候補と4月26日投票の2期目の国富町議選に立候補する水元正満さんが決意を述べました。
最後に、自公政権打倒を誓う大会宣言を採択し団結ガンバロウを三唱して閉会しました。(写真:川村候補、団結頑張ろう)

2009-3-29-1 コメント

三区松村秀利予定候補の総決起集会が開かれました

都城市で開かれた次期衆議院選挙宮崎三区の党公認予定候補「松村ひでとし」氏の総決起集会に参加しました。福島みずほ党首をはじめ、「宮崎から政権交代を」と一区の川村秀三郎氏(社民、民主、国民新推薦)、二区の道休誠一郎氏(民主公認、社民推薦)ら予定候補者も参加し、有権者に支持を訴えました。(写真:福島党首と松村候補)
 冷たい小雨のなか、1000人以上の支持者を前に、松村候補は、「自民党内の政権たらいまわしで、国民のくらしが破壊された。解散総選挙に追い込み、私たちの怒りの一票で宮崎から政権交代を勝ち取ろう。政権を変えれば政治が変わる。政治が変われば、政策が変わる。政策が変われば、生活が変わる」と決意を訴えました。(写真:川村候補と道休候補)


 

また、福島党首も、「次期衆議院選挙は、自民党政治に終止符を打つ絶好のチャンス。みなさんの一票で宮崎全区で自民党に勝利し宮崎から政治を変えよう。そして、公共受注企業の献金禁止や社会保障制度を再確立しましょう」と訴え、川村氏、道休氏も「宮崎から政権交代だ」と声を張り上げました。
連合宮崎横山会長のあいさつや外山斉参議院議員激励の後、三区選対本部長の満行潤一県議会議員の団結がんばろうで閉会しましたが、麻生政権の引き延ばしが図られる中で盛り上がった集会となりました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。(写真:集会後の記者会見)
夜は、福島党首と青年・女性との語る会に出席し交流を深めました。

2009-3-28-1 コメント

水元正満さんの応援に行きました

4月21日告示26日投票の日程で国富町議会議員選挙が行われますが、水元正満さんが社民党公認で2期目の立候補を準備しており、あいさつ回りなどの応援に行ってきました。定数減があり今回は18名から13名となり、厳しい闘いが予想されます。まじめで優秀な議員ある水元さんにご声援をお願いします。

2009-3-26-1 コメント

社民党県連合の引っ越しでした

労働福祉会館の建て替えに伴い、新事務所への引っ越し作業でした。新しい事務所は、宮崎市別府町6−17宇田ビル501号、電話は0985−24−3788です。お気軽にお立ち寄りください。疲れました。

2009-3-15-1 コメント

社民党常任幹事会で定額給付金を申請しないことになりました

第15回社民党県連合常任幹事会が、労働福祉会館で開かれ出席しました。衆議院選挙の決起大会として県連合定期大会を3月29日にひまわり荘で行うなうことや3月28日に都城市で衆議院選挙勝利総決起集会を行うことなどを決定しました。又、政府がすすめる定額給付金については、これまでの主張を貫くため所属議員は原則受け取らないことなども確認しました。

2009-3-7-2 コメント

社民党全国代表者会議で総選挙に全力投入することを確認

東京社会文化会館で社民党の全国代表者会議が開かれ、松田浩一幹事長代理と出席しました。福島党首は、「外需依存の日本経済は、世界金融恐慌の影響をモロに受けているが、大企業は派遣切りや正社員の解雇により乗り切ろうとしている。社民党は雇用や医療など国民生活防衛に取り組んできた。今こそ、社会が社民党を求めている。何としても二桁台の議席を確保し総選挙に勝利しよう」と参加者に力強く訴えました。各地区代表者の討論の後、期高齢者医療制度の廃止や公立病院の存続などの総選挙闘争方針を確認しました。
私は、地域医療を再生する宮崎の取り組みを紹介し、宮崎県連の声として「総選挙後の連立政権樹立に当たっては、閣外協力にとどめること。東京都議選に候補者を擁立し闘うべき。」と全国の仲間の前で訴えました。多くの議論が出されましたが、連立政権参加は概ね慎重に対応すべきとの声がほとんどだったようでした。
最後に、福島党首の音頭で団結頑張ろうを三唱し代表者会議は終了しました。総選挙前の有意義な会議となりました。

2009-2-28-1 コメント

社民党の常任幹事会に出席しました

第14回社民党宮崎県連の常任幹事会が開かれ、県連定期大会を3月29日(日)に行うことや定額給付金の取り扱い、3区決起集会などについて協議しました。定額給付金については、自・公政権に抗議の意思を表すため、受け取り拒否を含めた何らかの対応策を検討することとなりました。

2009-2-19-2 コメント

自治労県本部臨時大会などに出席しました

ホテルプラザで県庁職員退職予定者の説明会が開かれ、私は「長い間、お疲れ様でした。これからは健康に留意され、仕事や趣味、ボランティアなど第2の人生を有意義にお過ごしください」と出席者を激励しました。その後、労働組合役員などから、退職後の共済制度や労金、退職者会について説明がありました。本当に長い間お疲れ様でした。
その後、サンホテルフェニックスホテルで開かれた自治労県本部の臨時大会に出席し、社民党を代表して連帯あいさつしました。大会では、公立病院を守り地域医療を確保する取り組みやふるさとバスを守る宮崎県民の会の取り組みなどが報告され、全国一般労働組合との統合などについて議論が行われました。

2009-2-13-1 コメント

福島党首・松村県幹事長の街頭演説会がえびの市で開かれました

福島瑞穂党首を迎えての社民党街頭演説会が、えびの市・小林市・都城市で開かれ同行しました。延べ900名の党員や支持者、市民が参加した盛り上がった集会となりました。
前日夜遅く宮崎入りした福島党首は、早朝1区の推薦候補川村秀三郎事務所を訪問、川村候補を激励しました。集まった支持者20名を前に「日本の危機を乗り切るために何としても政権交代を!社民党も頑張るので一緒に川村さん当選に向けて力を合わせましょう。2区、3区も勝利して宮崎から政権交代を実現しましょう」とあいさつ。その後、お茶を飲みながら懇談しました。15分という短い時間でしたが、皆さん元気が出たようでした。(写真左:稲泉さん宅で懇談、写真右:溝口さん宅で近所の人も一緒に)

その後、えびの市役所で松村秀利予定候補、池田孝一えびの市議と合流して県農業経営者組織協議会長の養豚農家稲泉元司さんと酪農家溝口良弘さんを訪問し、現状をお聞きしました。稲泉さんは「農業は日本の文化です。減反などにより日本の農業は自給率が40%ととなるなど危機的です。農業農村を守らないと日本は滅びます」と自民党農政への不信をぶつけていました。

その後、宮崎銀行飯野支店前で街頭演説会が開かれ、福島党首は「3年前麻生総務大臣により三位一体改革と称して、地方交付税が6兆円カットされ、地方自治体の財政は厳しい状況に追い込まれた。更に、医師不足などにより地方は住めなくなりつつあるなかで、定額給付金の支給は愚策と言え事務費に820億円を要する。間違った政策により、国民の暮らしはなお一層苦しくなる。1日も早い総選挙で政治の流れを変えよう」と集まった約160名の市民に訴えました。(写真上:えびの会場で演説する福島党首)
松村秀利予定候補も、「地方を切り捨て、格差を拡大した自公政権を打倒するため立候補を決意した。勝利に向けて全力で闘います」と決意を述べました。(写真:小林会場で演説する松村予定候補)
最後に、満行潤一3区選対本部長の音頭で団結頑張ろうを三唱し閉会しましたが、参加者は、初めてえびの市を訪れた福島党首の演説に感動しているようでした。
その後、小林市と都城市で街頭演説会を行いましたが、参加者は延べ900人を超える盛り上がりを見せました。社民党県選対本部は4月末に照準を合わせ、勝利に向けた様々な取り組みを進める計画ですのでご支援をお願いします。(写真:都城会場に集まった支持者の皆さん)
途中、街宣しながらの移動でしたが、家から出てきて握手を求める人がいるなど、3区でもかってない現象が起きているように感じました。

2009-2-7-1 コメント

国労鹿児島地区本部の旗開きに出席しました

鹿児島市のホテルで開かれた「闘勝2009年!国労鹿児島地区本部団結旗開き」に松村秀利予定候補と共に出席しました。藤崎久委員長は「国鉄闘争の勝利と総選挙での松村秀利予定候補の勝利に向けて全力をあげよう」と決意のあいさつがありました。(写真:あいさつする藤崎委員長・左と松村予定候補・右)
その後、鹿児島県平和運動センターの山崎事務局長や社民党鹿児島県連代表などから連帯あいさつがあり、新森元衆議院議員の音頭で乾杯しました。私や松村予定候補、自治労など激励のあいさつや国鉄闘争に連帯する鹿児島県民の会よりの越年カンパの授与などがあり大変盛り上がった旗開きでした。

しかし、鹿児島・宮崎間は2時間に1本しか特急電車が走ってなく都市部との格差をしみじみと感じる鹿児島行でした。

2009-1-10-1 コメント

社民党・県労組会議合同の旗開きが行われました

社民党宮崎県連合と県平和・環境・人権労働組合会議合同の旗開きが、津村宮崎市長や松村秀利予定候補、川村秀三郎予定候補、外山参議院議員なども参加して労働福祉会館で開かれました。県内の党員や加盟団体、民主団体から約200名が、地域医療の再生や雇用の確保・総選挙勝利などを誓いました。

労働福祉会館は建て替えのため今年3月末をもって解体されますが、これまで高千穂選存続や高校入試30%推薦制度反対、串間原発反対、総選挙などの各種の県政民主化闘争の拠点となっていた同会館の解体を惜しむ声が参加者からあがっていました。今年も、全力で政治の流れを変えるため頑張ります。

昼休みに県総合庁舎の旗開きぜんざい会、午後は第13回社民党常任幹事会、第5回選対会議で当面の取り組みの意思統一を行いました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

2009-1-9-1 コメント

社民党県北総支部の旗開きに松村幹事長と共に出席しました

県北地区労会館で開かれた社民党県北総支部と地区労センター合同の旗開きに松村秀利幹事長と出席しました。黒木議長は、「総選挙に勝利して社会を変える年にしましょう」とあいさつ。党県連を代表して私から「政治の流れを変え社会のシステムを変革しよう。農業・環境・エネルギー・医療介護を充実し、安心して暮らせる宮崎を創造する年にしましょう」と連帯のあいさつを行いました。又、松村秀利3区予定候補、道休誠一郎2区予定候補からも決意のあいさつがあり、参加者は勝利に向けた決意を固めていました。
午前中は、徳重宮崎市議と県庁本庁の職場回でした。

2009-1-6-1 コメント

新たな決意で2009年が明ける

支持者の強い要請もあり早朝5時からの実践倫理宏正会元朝式に久しぶりに出席しました。月は煌々と照り冷え込みが厳しい中、多くの方が参加しておられました。。妄言で大臣を辞任した某国会議員も出席し挨拶で同じような発言を繰り返し、一部の者と断りをいれても誤解を招く許せない発言でした。
帰宅後、近くの海岸で初日を拝み一ツ葉神社に初詣。その後、10時から社民党の街頭宣伝に参加しましたが、さすがに他党は行っていませんでした。中川・松田議員の配慮で、地元檍地区や青島地区の他、大淀・赤江・木花・清武・江南地区を昼過ぎまで回りました。仲間がいるから力強いし、今年も頑張ろうと決意を固めた1日でした。

2009-1-1-1 コメント

党自治体議員団会議で総選挙への取り組みについて協議しました

麻生総理の解散引き延ばしで11月30日総選挙の日程が延びたことに伴う今後の取り組みについて協議しました。各議員から様々な意見が出されましたが、協議の結果、街宣等の運動は継続し解散があったらすぐにエンジンを全開できる体制をとることを確認しました。

2008-11-12-4 コメント

都城地区の街頭宣伝でした

朝地元の一斉清掃に参加した後、党県連へ集合し3区と1区の街頭宣伝に行ってきました。肌寒い日でしたが、手を振ってくれる人も増え4ヶ所で辻立ちを行いました。(写真:都城市横市町で街頭演説)

2008-11-9-1 コメント

3候補そろっての総選挙勝利決起集会が開かれました

県労組会議定期総会と引き続いて開かれた総選挙勝利決起集会に参加しました。ホテルプラザで行われた決起集会で、3区「松村」、1区「かわむら」、2区「どうきゅう」の衆議院予定候補3氏がそろって出席し、決意を表明しました。社民党公認の『松村ひでとし』予定候補は、「9月20日に記者会見で立候補を表明して、わずか1ヵ月半のうちに、ものすごいスピードで準備を進めていただいた。本当にありがたい。私自身の行動の中で、私自身の人となりを見て欲しい。一人ひとりと語る中で、その人の生活のなかの政策を見つけていきたい。生活のなかにこそ、政策があり、政治がある。どんな立派な政策も、実態がなければ、ただの紙切れだ。人の痛み、苦しみをストレートに政策に生かしていく」と真っ黒に日焼けした顔で力強く決意を述べました。
麻生総理は支持率の低下による敗北を恐れ、解散引き延ばしを金融不安の解消のためとしていますが正当性のない政権は自信をもって政策を展開することはできません。1日も早い解散総選挙を求めます。

2008-11-8-1 コメント

民主党の街頭集会で政治の流れを変えようと連帯あいさつ

 民主党の岡田副代表を迎えた街頭集会が、宮崎駅前で開かれ川村秀三郎氏と一緒に参加しました。川村氏のあいさつの後、社民党を代表して「東京都立病院の救急たらい回し事件は、自公政権の無策が悲劇を生んだものだ。1日も早い総選挙で、政権交代をはかろう」と訴えました。昼休みCNP会議が開催され、情勢が変化しているが今後連絡を密にして選挙戦を闘っていくことを意思統一しました。

2008-11-2-1 コメント

日南市で街頭宣伝でした

土・日曜は3区の街頭宣伝平日は1区の街頭宣伝の方針に従い、本日は終日日南市で辻立ちを含めた街頭宣伝を行いました。

2008-11-1-1 コメント

松村秀利日南事務所開きに出席しました

解散を間近にひかえ、松村秀利予定候補の日南事務所開きがあり出席しました。田中後援会長や連合宮崎横山会長、井上民主党代表も参加して政権交代を勝ち取ることを誓い合いました。

2008-10-26-1 コメント

終日街頭宣伝を行いました

 午前中は中川市議と午後はテープを併用しながら、都城市西部を辻立ち流しにより格差拡大と地方切り捨て反対を訴えました。又、早朝と夕方は宮崎市内で流しによる宣伝活動を行いました。

2008-10-13-1 コメント

日南市で社民党街頭演説会が開かれました

日南市サピア前で、社民党街頭演説会が開かれました。演説会は、地元高橋透県議会議員の進行で行われ、福島党首、外山斎参議院議員、横山連合宮崎会長が次々とあいさつに立ち政権交代の重要性を訴えました。
松村予定候補は、風邪で痛めた喉をふりしぼり「自公政治では、国民は生きていけない。政権交代のため全力で頑張ります」と聴衆に訴えていました。最後に私の団結ガンバローで集会を終わりましたが、多くの集会参加者は、松村予定候補や福島党首に頑張ってと声をかけていました。

2008-10-12-4 コメント

「松村ひでとし」予定候補の事務所開きに出席しました

次期衆議院総選挙の宮崎3区から社民党公認で立候補を予定している松村秀利県連幹事長の事務所開きが、支持者など150人が参加して都城市都北町であり出席しました。
満行選対本部長の司会で進められ、田中義春後援会長は「中小企業や農民など国民は生活に苦しんでいる。政権交代の土壌はできあがっている。皆さん方と力を合わせて当選を果たしましょう」と主催者あいさつを行いました。(写真:田中後援会長、福島党首)


来賓として急遽帰宮した福島瑞穂党首は「競争至上・規制緩和策で国民の生活は疲弊している。自民党政治は、出産するにも命がけ、働くにも命がけ、年をとるのも命がけの社会をつくりだした。宮崎はそれぞれの選挙区を民主党と住み分けて、自民対非自民の闘いとなった。どうしても3区から松村さんを克たせて欲しい。松村さんの勝利で今こそ政治の流れを変えよう。世間交代を実現しよう」と訴えました。(写真:決意の松村予定候補、外山参議の頑張ろう)

横山連合会長あいさつの後、登壇した松村秀利予定候補は「自公政権は、雇用の規制緩和で若者から生きる希望を奪い、後期高齢者医療制度でお年寄りの命を削っている。一人の労働者として、庶民として痛みの分かる予定候補と自負している。庶民いじめの自民党政治をストップさせ、自民党によるまやかし、ごまかしの政治を変えるため全力で頑張る」と力強く決意を語りました。
最後に、外山斎参議院議員の音頭で団結頑張ろうを三唱して、必勝を誓い合いました。

2008-10-12-2 コメント

川村秀三郎氏の事務所開きに出席しました

次期宮崎1区から出馬予定の全林野庁長官川村秀三郎氏の事務所開きが、約300名が出席して祇園町の後援会事務所で行われました。神事の後、中武後援会長あいさつに続き、川村氏は「自民党政権では食の安心安全や年金、医療、雇用など国民の生活は守れない。この困難な時代は政権交代でしか乗り切れない。どげんかせんといかんじゃなく、変えんといかんのです。全力で選挙戦を戦い抜きます」と力強く決意表明しました。参加者は、外山斉参議院議員の音頭で団結頑張ろうを三唱し闘う決意を新たにしました。

2008-10-5-1 コメント

都城市と宮崎市で街頭宣伝を行いました

宮崎市内の一部と都城市で街頭宣伝を行いました。素晴らしい天気に恵まれ、繁華街の買い物客や郊外で稲刈りする農家の人に辻立ちして社民党の政策を訴え政権交代の重要性を呼びかけました。都城・日南・西諸地区で一斉に街頭演説を行いました。(写真:都城大丸前と市内スーパー前で)

2008-10-4-1 コメント

街頭宣伝活動に参加しました

都城市・三股町での街頭宣伝活動に参加しました。台風の影響でしょうか生憎の雨となりましたが、都城イオン前など数カ所辻立ちをして「自民党政権が規制緩和による競争社会を推進したことで地域は切り捨てられた。宮崎を切り捨てた政治家は退場すべきだ」と訴えました。又、社民党都城総支部で国労主催の松村秀利君を励ます会が開かれ、国労県支部の国分委員長は「松村さんの決意に答えるため全力で頑張ろう」と参加した組合員・家族に訴えました。松村ひでとし予定候補は「自民党政治では庶民の暮らしは守れない。政権交代に向けて全力で戦い抜きます」と決意を述べました。さあいよいよ世直しの闘いが始まります。(写真:激励の花束を受けあいさつする松村ひでとしさん)

2008-9-28-1 コメント

自治労県本部大会が、3区松村氏・1区川村氏を推薦決定

自治労県本部大会2日目に参加しました。26日から宮崎市サンホテルフェニックスで開かれた第63回定期大会で次期総選挙闘争方針が議論され、1区川村秀三郎氏(無所属)、3区松村秀利氏の推薦が決定されました。又、2区については民主党候補が決定され次第推薦することも決定されました。
大会には35支部から250人の代議員・傍聴者が出席し、医師不足や公立病院改革ガイドラインにより危機状態となっている公立病院を守る地域医療再建への闘いや年末確定闘争方針、総選挙闘争方針などが決定されました。又、来年4月に予定されている国富町議選に2期目を挑戦する水元正満氏も併せて推薦決定されました。決戦秋の陣が風雲急を告げていますので順不同の日誌となることをご了解ください。(写真:松村秀利氏:川村秀三郎氏、水元正満氏)


2008-9-27-1 コメント

福島党首国政報告会に出席しました

 労働福祉会館で開かれた社民党党首福島瑞穂さんの国政報告会に出席しました。報告会は、野口恵子常任幹事の司会で進められ私の挨拶の後、福島党首は福田首相による自民党役員・内閣改造にふれて次のように述べました。 
 「麻生幹事長はタカ派で福田首相は、危険な毒を飲んだ感じだ。与謝野経済財政担当大臣は消費税増税派で国民生活の安定のためと称して消費税増税を目論んでいる。伊吹財務大臣も同様であり、福田首相は財務省の代弁者として政策を実行するので安心実現内閣ではなく安心破壊内閣となるだろう。」と国民不在の内閣改造と厳しく批判しました。

 そのうえで「福田内閣は、2003年の小泉内閣から始まった健保3割負担、年金保険料引き上げと年金額引き下げ、特養ホームのホテルコスト(部屋代)の導入、障害者自立支援法、後期高齢者医療制度の導入などの社会保障切り捨て政策を財政再建のために必要であるとして来年度も継続するとしており問題だ。特別会計の莫大な財源を放置せず国民生活のために活かすべきではないか。フルキャストやグッドウィルに見られる偽装派遣や偽装請負などの問題は、労働者派遣法を改正し早期に解決すべきだ。命を大事にする政治を実現するために総選挙に勝利しよう」と集まった聴衆に訴えました。

 花束贈呈のあと、石山虎男がんばれ社民党宮崎の会会長が「厳しい時代であるが、社民党を支えて共に頑張りましょう」と閉会挨拶があり、私の音頭で団結頑張ろうを三唱して終了しました。暑い日が続く毎日ですが、一服の清涼感を伴った集会となりました。

2008-8-2-1 コメント

社民党の街頭宣伝を行いました

 午前中は、社民党宮崎総支部の定例街頭宣伝で水元国富町議会議員と旧宮崎市内東部から佐土原町まで後期高齢者医療制度の廃止や地域医療の充実について訴えました。運転の国分さん、ありがとうございました。

2008-7-19-1 コメント

地域医療の拡充を延岡市長に要請しました

 市長応接室で杉本副市長に地域医療の充実についての要請書を提出した後、私より「医師不足やコンビニ受診の増加により、延岡病院は危機的状況にあります。準夜帯のみの診療となっている急病センターの充実やコンビニ診療の解消などに延岡市の特段の配慮をお願いします」と挨拶しました。
 杉本副市長から「県北医療の現状を深刻に受け止めています。医師会との協議や乳幼児検診や健康教育を利用してコンビニ受診の抑制や正しい受診について説明しており、今後も地域医療の充実について努力したい」と現状認識が示されました。(写真:延岡市への申入れ、夕刊デイリー新聞)
 延岡市の夜間急病センターは、原則午後7時30分から11時(内科・小児科)まで診察しています。又、内科・外科は毎週金曜日の翌朝7時までの深夜帯と土曜日午後2時から6時まで診療しています。このため、内科・外科は月曜日から木曜日、土曜日と日曜日の深夜帯、小児科は毎日の深夜帯が問題となっています。

 延岡市は、旧町の公設診療所4ヶ所を運営していますが、医師不足の影響に戦々恐々としていると話しておられました。
 協議には社民党県議団5名と地元市議会議員、延岡市から渡部健康福祉部長、谷口健康推進課長、吉田同補佐が出席しました。

2008-7-18-2 コメント

串間市民病院を訪問し地域医療の現状についてお聞きしました

 地域医療対策本部の一員として串間市民病院を訪問し、黒木和男院長や山口義人事務長、福添総師長など幹部職員の皆さんから地域医療の現状をお聞きしました。

 中部病院は、急性期病棟53床、回復期リハビリ対応病床41床、結核病床5床で全体で99床となっています。2002年に11名いた常勤医師(内科3、外科3、整形外科1、眼科1、耳鼻咽喉科1)が2008年4月には7名、7月には6名(内科2、外科3、整形外科1)となる予定とのことで医師確保が大きな課題となっています。

 そのため、宮大・鹿大・自衛隊・県医師会ドクターバンク・全国自治体病院協議会登録・日南高校OB対策・斡旋業者・職員の知人等々あらゆる対策をとり、医師確保に奔走する毎日であるとのことでした。

 又、1999年に病院改築工事を28億5600万円で行い、現在7億8000万円の累積欠損金となっています。年1億2000万円の原価償却費がほとんどで政策医療に関わる部分として何らかの配慮があればとのことでした。

 回復期リハビリ病棟は、2005年に全国自治体病院協議会による経営診断で導入したが、県立日南病院との連携によるところが大きいとのことでした。 

2008-7-14-4 コメント

地域医療の拡充を鈴木串間市長に要請しました

 市長応接室で、鈴木重格串間市長、武田憲昭副市長、古川真澄福祉保健課長井上雄次消防署長などにお会いし財源やスタッフの確保など地域医療の充実について要請しました。

 党地域対策本部から、私と県議会議員3名、松村次長、岩永日南市議会議員などが出席しました。冒頭私から「医師不足、財源不足の中で県南地区の地域医療は崩壊の危機を迎えている。地域医療をになう医師・看護師の確保や財政を含めた支援体制を確立し、公立病院改革プランの策定にあたっては地域医療確保の観点から住民や医療スタッフの意見を充分踏まえて策定すること」などを求めた要請書を鈴木市長に手渡しました。

 鈴木市長は「医師不足には大変困っているが、鹿児島大学との永年の付き合いが生きており医師を派遣して貰っている。しかし、4月に副院長が突然スカウトされ不在となった時には大変困った。医局での配置が決定した後なのでうろたえた。県立日南病院まで45分かかるのが痛い。道路の整備が求められる。脳外科は鹿児島県志布志に搬送しているが、串間市はへんぴなところでどうしても市民病院が必要であると思っている。市民病院は2次救急、1次は開業医で対応して貰っているので何とかうまくいっていると思う」と市民病院の重要性を訴えていました。

 意見交換で出された主な意見
〇魂憤紊狼楮蠡膤悗涼咼両絛擬と串間に里帰りして安心して出産しようと体制の整備を話し合っている。
∋嵒杙屬乏櫃り付け医をもっている市民も多く、広域農道は命綱だ。
8は北部にばかり目を向けるのではなく、県南にも医師を派遣して欲しい。
ぞ児救急には頭を痛めており、宮崎市に集約されるのは困る。

 本庄、都井、市木、大塚の旧村ごとの開業医が夜間の1次をしっかりやってくれているのでありがたいとのことでしたが、その後串間市民病院で現状をお聞きするとどうもそうではないようです。

2008-7-14-3 コメント

地域医療の拡充を南郷町長に要請しました

 町長室で坂元勝久町長、浜田福祉課長、田村課長補佐、谷口健康づくり課長補佐などの皆さんと意見交換し、坂元町長に地域医療を守る要請書を手渡しました。2009年3月に日南市との合併が決定し、消防出張所が役場に設置されるので住民にとっては大変安心だと言っておられましたが、肝心の県病院は大変な状況です。1次医療を充実のためにご尽力いただき、役割分担をしていただきたいとお願いしました。

2008-7-14-2 コメント

地域医療の拡充を日南市長に要請しました

 社民党地域医療対策本部として日南市長へ医療財源の確保や地域医療の実施体制を整備するよう申し入れました。本部から私を含め県議会議員5名と松村事務局次長が出席し岩永憲明日南市議会議員、山本定則南郷町議会議員が同席しました。

 日南市から谷口義幸市長、健康長寿課内田公明課長補佐、日高参事など6名が出席し、冒頭谷口市長は「来年3月に南郷、北郷町と合併し新日南市となる。地域医療の充実になお一層努めたい」とあいさつしました。

 私から、「医師不足、財源不足の中で県南地区の地域医療は崩壊の危機を迎えている。地域医療をになう医師・看護師の確保や財政を含めた支援体制を確立すること。公立病院革プランの策定にあたっては、地域医療確保の観点から住民や医療スタッフの意見を充分踏まえて策定すること」を求めた要請書を市長に手渡しました。(写真:日南市長へ要請)

 市長は他の用務で退出したため、残念ながら市長とは実質的な議論はできず、内田課長補佐などとの実務的な意見交換をして終わりました。県南地区は医療圏人口8万人、県立日南病院が一手に1次・2次医療をになってきましたが、医師不足の中厳しい運営を強いられています。日南市当局にはもっと当事者意識をもって地域医療を守って欲しいと感じました。このままでは、県南から県立日南病院が消えていくのではないかと懸念されてなりません。本当に目の色を変えて取り組んで欲しいものです。(写真:意見交換)


出された主な意見(日南市側)
仝医師奨学資金は進路が決まっていない学生には受けにくいので工夫して欲しい。
救急医療については1次・2次の役割分担が大切で休日・夜間急患センターのあり方の議論を始めている。(現在は祝日の準夜帯のみ)
C翩病院の改革プラン策定にあたっては、経営効率のみにとらわれないようにしたい。

出された意見(党対策本部側)
‘南市の救急医療に対する姿勢を明らかにして欲しい。
急病センターを充実する際は、中部病院に急病センターを設置するなど今ある医療資源を有効に活用して欲しい。
8医療計画の子ども医療圏では、09年度から小児科医が県立日南病院から宮崎市に移されるという現状を市民に広報して欲しい。計画は1年猶予されているが、実行に移されてからでは遅いのではないか。

2008-7-14-1 コメント

社民党常任幹事会に出席しました

 宮崎市総合体育館会議室で開かれた第7回社民党常任幹事会に出席しました。次期衆議院選挙、組織拡大について取り組みを強化することを確認しました。当面、福島全国連合代表の講演会〔日時:8月2日(土)13時30分〕、県北地区医療シンポジューム〔日時:8月9日(土)13時30分〕に全力をあげることを確認しました。

2008-7-12-3 コメント

労働組合とも連携して地域医療確保を取り組むことになりました

 医療を守る取り組みの具体的進め方について、県労組会議室で開かれた各団体との協議に出席しました。

 医師不足や公立病院ガイドラインが出される中、宮崎県の地域医療は曲がり角を迎えています。効率性や財政一辺倒では地域の医療は守れないとの点で一致したため、今後社民党だけではなく県労組会議などと企画会議を設置して具体的取り組みを進めることになりました。

2008-7-3-1 コメント

民主党小沢代表が社民党県連に来られました

 本会議終了後、社民党県連に来局した民主党の小沢代表に松村幹事長と一緒にお会いしました。小沢代表は「次期総選挙で自民・公明政権を倒すため、非自民の協力が大変重要だ。所属にはこだわらないので政権奪取のためお互い頑張ろう」と提起がありました。
 私から「自・公政権は諸悪の根源だ。すみ分けを含めてお互いが協力しましょう」と答えました。社民党は次期総選挙の候補者擁立に向けて、3区を重点地区として議論を進めています。

2008-6-19-2 コメント

社民党県連幹事会に出席しました

 県南地区労会館で開かれた第6回社民党常任幹事会に出席しました。次期衆議院選挙や党勢拡大、地域医療対策本部の今後の活動について強化することを確認しました。役員会や学習会が毎月定例化され、運動が少しずつ進んでいることを実感しています。

2008-6-14-2 コメント

常任幹事会で地域医療を守る運動強化を確認しました

 労働福祉会館で開かれた社民党常任幹事会に出席しました。医師不足等により崩壊が懸念される地域医療を守る闘いや総選挙の取り組み、組織強化など当面の運動方針を確認しました。

2008-5-10-1 コメント

社民党宮崎総支部委員会に出席しました

 代議員など40名が出席して社民党宮崎総支部の第4回委員会が労働福祉会館で開かれました。党員増や社会新報の拡大などにより党勢拡大を図ることや街頭宣伝など地道な活動を進めていくことを確認しました。

2008-4-22-1 コメント

街頭宣伝で後期高齢者医療制度の廃止を訴えました

 社民党宮崎総支部が月2回実施している街頭宣伝に参加しました。水本国富町議と宮崎南部と国富町を宣伝カーで回り、4月から始まった後期高齢者制度の廃止を訴えました。運転の井上さん、ありがとうございました。

2008-4-19-1 コメント

社民党第7回県委員会で、当面の運動方針案などを決定

 社民党宮崎県連合は、宮崎市労働福祉会館で代議員や役員など約40人が出席して第7回委員会を開催し、総選挙勝利や地域医療対策本部を設置して医療体制充実を推進するなどの当面の運動方針を決定しました。

 委員会冒頭、私は「小泉構造改革は例外なき規制緩和をすすめ、様々な民営化を推進した。日本は格差と競争の社会となり、その歪みを解消しようと負担増を国民に押しつけ大企業・金持ち優遇政策をと取り続けている。私たちは、地域医療充実など具体的な運動をすすめ、総選挙に勝利しよう」とあいさつしました。

 質疑討論が行われた後、2008年度運動方針や一般会計予算などを全員の拍手で承認し、最後に団結頑張ろうを三唱して閉会しました。

2008-4-12-2 コメント

社民党県連幹事会に出席しました

 社民党県連幹事会で危機的状況に陥りつつある地域医療を再生させるため、地域医療対策本部を設置して取り組むことを確認しました。又、第7回県委員会について協議しました。

2008-4-10-2 コメント

社民党常任幹事会が開かれました

 社民党常任幹事会が、労働福祉会館で開かれ当面の選挙闘争や県委員会議案について検討しました。

2008-3-8-2 コメント

中川宮崎市議と社民党の街頭宣伝でした

 社民党の定例街頭宣伝で、中川市議と宮崎市北部から佐土原町、国富町にかけて社民党の政策を訴えました。毎月2台2班で取り組むこととしています。終日運転の井上さん、ありがとうございました。

2008-2-16-1 コメント

中央地区議員団会議に出席しました

 会議の合間の昼休みに開かれた社民党中央地区議員団会議に出席しました。県・宮崎市・清武町・国富町議会の日程を確認したあと、当面の各議会の問題を報告しあいました。宮崎市議会から、コミュニティ税の議論の状況について報告があり、「市議団で協議した結果市長の提案は拙速ではないかとの結論に達した。税の趣旨は理解できるが、市民間の議論が不十分ではないか」との報告がありました。

2008-2-9-2 コメント

CNP会議に出席しました

 社民党、労組会議、連合宮崎、民主党、友愛会議などでつくるCNP会議が開かれ、近く予想される衆議院選挙について意見交換しました。

2008-2-6-1 コメント

社民党全国大会に行ってきました

 2日間の日程で社会民主党第11回定期全国大会が開かれ、代議員として出席しました。
 政府・与党が新自由主義・新保守主義路線を強める下で、新たな格差・貧困となって雇用や医療、福祉、教育などあらゆる面で国民を苦しめています。

 今、日本の社会に求められるのは「平和・自由・平等・共生」を基本理念とする社会民主主義的政策の実現です。そのためには2008年早々にも予想される解散・総選挙で何としても二ケタの議席を獲得し前進しなければならないことなどを、大会の総意として確認しました。
 又、大会では、先の統一自治体選挙で20代や30代の大変若い議員が誕生しそれぞれ決意が報告されました。宮崎に欠けているのは、若い候補者の養成です。社民党の裾野を広げていくことの重要さを痛感しました。今後とも、頑張りたいと思っていますので、社民党へのご支援をよろしくお願いいたします。

2007-12-22-1 コメント

知事の徴兵制発言撤回を求めて申し入れを行いました

 東国原知事が「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言した問題で、外山・太田、高橋県議と新名県労組会議議長らと一緒に知事応接室で知事と面会し、発言の撤回と一連の不適切な発言を慎むよう申し入れました。

 東国原知事はすでに準備していたペーパーをみて「例え話として飛躍していて、不適切な発言だったと、認識しております」と答えました。私は、「知事としての職責を考え今後は不用意な発言を行わないことです」と助言しました。

 夜は、県病院問題で県職労・病院局労組役員と意見交換しました。

2007-12-4-1 コメント

社民党常任幹事会で選挙総括と総選挙について協議しました

 第1回の党県連合常任幹事会が労働福祉会館で開かれ、与野党逆転となった参議院選挙の総括と来る総選挙方針について協議しました。

2007-10-3-1 コメント

地道な運動を続ける社民党都城総支部

 原水禁宮崎県民会議の定期総会が、約60人の代議員が参加して労働福祉会館で開かれ、原子力発電に頼らないエネルギー政策の転換や日米共同訓練に反対していくことなどを決めました。社民党県連をを代表して連帯のあいさつを行いました。

 社民党都城市総支部定期大会が、都城ステーションホテルで開かれ出席しました。統一自治体選挙や参議院選挙の総括、次期都城市議選への取組等について意思統一しましたが、活発な意見が出ていました。
 

2007-9-8-1 コメント

日米共同訓練反対 9・3来るな米軍! 抗議集会開かれる

 航空自衛隊新田原基地ゲート前で開かれた社民党県連合や県労組会議等9団体主催の「来るな米軍!新田原基地抗議集会」に参加しました。新田原基地での訓練は初めてで、今回は3日から5日までの内1日間の予定で、沖縄の嘉手納基地第18航空団のF15が2機、パイロットや整備員ら米兵約14人が参加しています。
 500名の組合員や地元住民に、鳥飼社民党県連合代表は主催者を代表し「日米共同訓練は、日本が実質的に米軍の前線基地化され、世界戦略に組み込まれていくことを意味する。いま安倍政権は、専守防衛の理念をかなぐり捨て、日米安保条約の範囲を大きく逸脱し、憲法さえも変えようとしている。今回の訓練は規模は小さいが、いま反対しなければさらに訓練が拡大され、反対の声が上げられない状況になっていく」と闘う決意を述べました。

 又、新名県労組会議議長は、「再編交付金をちらつかせ、地元首長に返事を迫る、人の命を金で買うという国のやり方やそれに応じた首長を許すことはできない。米国の戦争に加担する再編整備に3兆円の血税が投入され、米軍の戦闘訓練に使用されることは許されない。憲法9条を改悪させない闘い粘り強く継続していく」と訴えました。

 連帯のあいさつとして、築城基地や鹿屋基地で日米訓練反対を闘っている仲間が、現地での闘いの現状を報告し、「全国の仲間と共同訓練反対の闘いを強化していこう」と決意が述べられ、最後に、「くらしと平和を守り、子供たちに負の遺産を残さないために、日米軍の再編計画に反対し、日米訓練の中止を求めて闘い続ける」とのアピールを採択。共同訓練中止まで闘うことを誓い合いました。

 途中から雨が少し降り出しましたが、帰る人もなく盛り上がった集会となりました。集会が始まる午後には、日米共同訓練で騒音被害を受ける宮崎市佐土原地区や新富町、高鍋町を中心に議員団で街頭宣伝を行い、県民に共同訓練を容認しないよう訴えました。

2007-9-3-1 コメント

自治体議員団会議総会・研修会成功裡に終わる

 2日目満行潤一議長から「地域医療の現状と課題」と題する講演があり、医師が中央部偏在していることや医師不足の現状、県や国の施策について報告がありました。特に、西臼杵地区の産婦人科医師等の不足は深刻であり、地元の地区労などと協議して運動を取り組むことなどを確認しました。

 最後は、岩切順子宮崎市議から「議会活動と日常活動について」と題して、自身の経験を踏まえた議員活動のあり方について報告が行われました。各議員が発行した議会便りを突き合わせたり、配布方法などが話し合われました。

 初めての宿泊しての総会・研修会でしたが、各議員とも非常に勉強になったと感想を述べており、数年前から問題提起してきた者として充実感を覚えた集会となりました。

2007-8-6-1 コメント

社民党関連自治体議員団会議総会と研修会が開かれました

 社民党宮崎自治体議員団会議の2007年度の定期総会が、約30人の会員が出席して宮崎市青島サンクマールで開かれました。今後、情報交換や学習会を充実し党勢拡大を図っていくことを確認しました。なお、無所属議員もいるため名称を「社会民主党関連宮崎県自治体議員団会議」と改めることになりました

 終了後、研修第1弾として宮崎市職労益田康一氏を講師に「税制や社会保障制度の変更による庶民の生活の変化」を学習しましました。益田氏は、「税制や年金制度、医療制度の改正で、庶民の生活は大変厳しい状況となっている。年金は全額税方式とし最低基礎年金を保証すべき。医療は生保会社やトヨタ自動車などの健保組合が行っている継続医療方式を導入したらどうか」と問題提起を行いました。

国労闘争団の山内さん・国分さん・和田さんの3名から、国鉄闘争の現状報告と「国労原告団(545人)、鉄建公団訴訟団(297人)、鉄道運輸機構訴訟団(36人)、全動労争議団(58人)、千葉動労争議団(9人)合計945人が、国の不当労働行為を責任を追及する裁判に立ち上がることになった。大衆運動と裁判闘争を一緒に進めるため、各自治体議会の意見書採択運動を取り組んでいる。協力をお願いしたい。」との要請がありました。
 意見交換の後、双方連携を密にして取り組んでいくことが確認されました

2007-8-5-1 コメント

参議院選挙の投開票が行われ、自民党が惨敗しました

 早朝、檍自治事務所駐車場で行われた「ふれあい広場inあおき」に行ってきました。多くの人で賑わい地域の農家などが作った米や野菜、宮崎漁協のチリメン、海洋高校のジャムなどが飛ぶように売れていました。地域を見直そうと地元自治会や農家などが実行委員会をつくって行ったものですが、本当に良い催しでした。

 参議院選挙の投開票が行われ、自民党と公明党が惨敗し民主党が圧勝しました。残念ながら、社民党は比例区の2議席でしたが、困難な状況で良く踏ん張ったと思います。今後は、地方議員を増やしたり社会新報や党員の拡大、街頭宣伝活動の強化、議会便りの配布等地道な活動を積み重ねていくことが求められます。
 
 宮崎選挙区では、社民党と憲法9条を変えないと政策協定を結んだ推薦候補外山イツキさんが自民党の現職を破り当選しましたが、他野党との共闘の成果と言えます。今後の活躍を期待しています。

2007-7-29-1 コメント

社民党の宣伝カーに乗車しました

 いよいよ明日は投票日です。宣伝カー社民党の支持を訴えました。それにしても暑い日です。

2007-7-28-1 コメント

宮崎市役所内を議会便りの配布です

 中川市議の協力を得て、宮崎市役所の本庁を議会便りを配布しました。

2007-7-17-1 コメント

政策宣伝カーで街頭宣伝を行いました。

 徳重宮崎市議、水元国富町議と3人で、政連車で街頭宣伝を行いました。「暮らしと平和を守る社民党は、国政になくてはならない政党です。選挙区選挙と連動して頑張っています。」と3人が交代しながらの運動でした。

2007-7-13-1 コメント

参議院選挙が公示されました

 日本の進路を決める参議院選挙が公示され、選挙区の推薦候補外山イツキさんの第一声集会が県庁前で開かれました。外山候補は、年金問題を最大の争点に選挙戦を全力で戦い抜きますと力強く決意を述べました。社民党を代表し、「日本の暮らしと平和がかかっている。社民党は比例区選挙と連動して全力で闘う」と連帯あいさつを行いました。
 夕方から、外山候補の出身地である日南市でも決起集会が開かれましたが、社民党を代表して連帯あいさつを行いました。締めは地元の高橋透県議会議員の団結頑張ろうとなり気合いのこもった集会でした。

2007-7-12-1 コメント

街頭宣伝を行いました

 参議院議員選挙の争点は、9条・雇用・年金と市内を中心に街頭宣伝を行いました。夕方は、木城町職労の学習会で参議院選挙課題について講演。組合員の皆さんの意識も高まっているように感じました。

2007-7-9-1 コメント

外山イツキ総合選対が結成されました

 外山イツキ参議院議員予定候補の総合選対が結成されました。本部長は連合宮崎会長、社民党から副本部長として就任しました。いよいよ世直しの参議院議員選挙が始まります。

2007-7-8-1 コメント

参議院選挙勝利に向け社民党街頭演説会が開かれました

 又市征治幹事長を招いて、宮崎市デパート前交差点で社民党街頭演説会を開催しました。主催者を代表して鳥飼代表は「参議院は郵政国会と今国会で2度死んだ。蘇らせ本来の役割を果たすためにも比例区選挙区とも勝利して与野党逆転を果たそう」と訴えました。
 又市征治幹事長は国会報告の中で「今通常国会は、国民生活や平和と民主主義のために重要であり、徹底的に論議すべき法案が数の力で強行採決された。再考の府である参議院さえも安倍総理は踏みにじった。社民党の勝利で、何としても与野党逆転を果たそう。憲法9条、雇用、年金を守り抜こう」と訴えました。

 社民党推薦の選挙区予定候補外山イツキ氏は「憲法9条を変える必要はない。暮らしを守っていくためにも、しっかりした年金制度を確立しよう」と歌えました。
 最後に、新名県労組会議議長の音頭で団結ガンバロウを三唱し参議院選挙勝利を誓い合いました。

2007-7-6-1 コメント

街頭宣伝を行いました

 水元国富町議会議員と県連作成のテープと肉声の両方で、参議院選挙での社民党の政策を訴えました。車の社民党の看板を見たり声を聞いたりして、手を振って応援をしてくれる市民が増えているように感じます。

2007-7-5-1 コメント

社民党県連合大会が開かれ、新体制がスタートしました

 社民党県連合第7回大会が、労働福祉会館に代議員など80名が出席して開かれました。「統一自治体選挙では全員当選したが、候補者数が減少していることなどを考えると完全勝利とは言えない。街頭宣伝等の日常活動を強化して、足腰を鍛えながら地方議員を増やし、自前の国会議員を誕生させることが求められている」などの意見が出されました。
 新3役は次のとおりです。よろしくお願いします。
 代  表 鳥飼 謙二
 副 代表 太田青海県議会議員、外山良治県議会議員、満行潤一県議会議員
      高橋透県議会議員、岩切順子宮崎市議会議員
 幹事 長 松村秀俊
 副幹事長 松田浩一清武町議会議員、中川義行宮崎市議会議員 

2007-6-23-1 コメント

外山斎予定候補の事務所開きが行われました

 参議院選挙の推薦候補である外山斎さんの宮崎事務所開きに出席しました。いよいよ、日本の進路を決める参議院選挙が始まります。

 OBG宮崎の会第11回定期総会が労働福祉会館で開かれ、社民党を代表して日頃の社民党支援への感謝と参議院選挙での取り組み状況を申し上げました。

2007-6-17-1 コメント

定例の9の日街頭宣伝を行いました

 社民党宮崎総支部の一員として、定例の9の日街頭宣伝に参加しました。大淀川を境に北と南の2班に分かれ、所属議員7名が宣伝カー2台に分乗し終日県民に呼びかけました。「正規雇用を増やし若者に希望を!社民党は憲法を暮らしに活かします。9条を変えて軍隊を海外に出して米軍と一緒に戦争をしてはいけません。」共感して手を振ってくれる市民が増えています。

2007-6-7-1 コメント

社民党県連拡大幹事会で外山斎氏推薦について協議

 社民党県連拡大幹事会で参議院選挙の対応について協議し、CNP会議での経過と外山斎氏推薦の方向性を確認しました。

2007-6-6-1 コメント

自治労議員連合総会が開かれました

 自治労出身議員の議員連合総会が中央公民館で開かれ、会長に満行潤一県議会議員、事務局長に中川義行議員が選出され「地方自治を住民の手に」をスローガン人に1年間活動していくことを申し合わせました。

2007-5-23-1 コメント

社民党県連幹事会で九州重点候補として山内トクシン氏を確認

 社民党県連合は、統一自治体選挙後初めての幹事会を労働福祉会館で開き今夏の参議院選挙で九州ブロックの重点候補として決定済みの山内トクシン予定候補(太田元沖縄県知事時代の出納長)を宮崎県において取り組むことを決定しました。

 但し、県労組会議においては、諸般の事情から現全国連合幹事長で参議院議員の又市征治予定候補を重点候補として取り組むことが決定されており、本県では山内トクシンさんと又市征治さんを押して社民党票を獲得することとなりました。

午後は地方自治研究所との意見交換会に出席しました。

2007-5-11-1 コメント

憲法記念日の街頭宣伝と平和集会で活憲を訴えました

労働福祉会館で平民連合主催の「5・3平和を考える集い」が約150人の市民や労働組合員などが参加して開かれ、「どうなる?教育と憲法」と題して、井野元正信県教職員組合委員長が敗戦を経て戦争を2度としない決めた憲法が自民党になし崩しにされてきた歴史や新教育基本法、憲法改定の手続き法である国民投票法、教員免許の更新制の問題点などを指摘しました。
 井野元委員長は、パワーポイントで交戦権の禁止や武力の保持を禁止した憲法9条のことや子ども達にとって平等な教育が如何に大切かをわかりやすく話しかけました

 集会は20代や30代の参加者も多く、教育や憲法に対して関心の深さがうかがわれました。ただ、時間の関係もあったのか統一自治体選挙での低投票率等の議論がなされなかったことは残念でした。又、集会の持ち方にももっと工夫が求められます。

 午前中朝早く、山形屋で開かれた光風会の末原晴人生誕100年記念展オープニングセレモニーに出席。

 9の日行動の一環として、午前中2台の宣伝カーで憲法のことを一緒に考えましょうと街頭宣伝を行いました。公園でくつろぐ親子等市民に憲法9条の大切さを訴えましたが、手を振ってくれる人もあり関心の高まりを実感しました。

2007-5-3-2 コメント

後半戦で社民党公認・推薦候補が全員当選

市・町議会議員選挙の投開票が行われ、社民党は公認10名推薦4名全員が当選し完勝しました。宮崎市議選においても4名が3位から6位を占めるなど社民党に対する期待の大きさがうかがわれました。しかし、投票率は県平均で 59,30%、宮崎市議選で48,72%の史上最低となり地方自治と民主主義とって大きな課題を残しました。又、社民党としても候補者を如何にして増やしていくか今後の課題と言えます。

2007-4-22-1 コメント

市議会議員選挙が始まりました

統一自治体選挙後半戦の市議会議員選挙が告示されました。宮崎市議選は、定数46名に対して66名が立候補する大激戦となり、社民党は4名を公認して全員当選を目指しました。県議選挙で支援を受けた3期目の中川義行候補と新人の徳重淳一候補の選挙カーに同乗して市民に支援を訴えましたが、本日は徳重候補の出陣式や第一声集会に参加して連帯あいさつしました。明日は中川候補の本体車に同乗するなど市議選一色となりました。

2007-4-15-2 コメント

県議選の結果についてテレビ取材がありました

マスコミ各社から県議選の結果をどのように評価しているか取材が相次ぎました。テレビや新聞の取材は面談や電話など様々ですがなかなか難しいものがあります。今回の結果については、「9の日街頭宣伝活動や談合疑惑発覚時に直ちに知事を辞任を申し入れるなどの日頃の日常活動が評価されたのではないかと思います」と答えました。

2007-4-9-1 コメント

県議選の投開票が行われ10、755票で6期目当選

県議会議員選挙の投・開票が行われ、10,755票の得票で6期目の当選を果たしました。12名中3位の上位当選となりましたが、1票1票にこめられた多くの方の思いを県政に反映させるため、改めて初心に返り誠実に議会活動を進めようと決意を固めました。


県議会議員選挙で社民党公認候補5名全員が当選したことは、社民党に対する県民の高い期待感の表れといえます。しかし、投票率は県平均で55,38%、宮崎市選挙区は49,68%と戦後最低の投票率となり大きな課題を今後に残しました。

2007-4-8-1 コメント

とくしげ事務所開きに出席しました

高見勝義宮崎市議会議員の勇退をうけ出馬を決意した徳重淳一さんの事務所開きが、親族やサッカー関係者、県職労役員などが出席して開かれました。

後援会長の高見市議は、「徳重候補は都城市高崎町出身であり、又同じ地域から県職員が出馬する予定の厳しい選挙となる。必勝の2文字目指してご協力を願いたい」とあいさつ。鳥飼社民党県連代表、津村宮崎市長から激励の挨拶の後、徳重予定候補が「勝利目指して頑張ります」と決意を述べました。参加者は、奥宮県職退職者会宮崎支部長の音頭でお茶で乾杯して決意を新たにしていました。

2007-3-24-1 コメント

活憲を訴え9の日街頭宣伝を行いました

戦後60年の日本の繁栄と平和を築いてきた憲法を守り活かしていこうと昨年から行っている9の日街頭宣伝活動を行いました。1班の鳥飼班は中川市議と岩切市議、2班は外山県議と河野市議、松田町議に分かれて、宮崎市内一円を回り、鳥飼班は9カ所の辻立ちと車を走らせながら格差問題の解消や柳沢発言、新県政の課題などを訴えました。これからも息長く続けていきたいと思います。

2007-2-9-2 コメント

清武町で鳥インフルエンザの実態調査を行いました

社民党県連合の鳥インフルエンザ問題調査に参加しました。清武町役場では、清武町長や幹部の皆さんから発生の経緯や取り組み状況についてお聞きし、取り組みの教訓や課題など今後に活かされるべき貴重ご意見を拝聴することができました。今後、特別交付税措置や生産者に対する具体的支援計画の具体化などが待たれます。その後、発生現場訪れ外部から視察しました。早期の調査は、現地にご迷惑をおかけすると考え時期をずらして行いました。

2007-2-6-1 コメント

続・又市征治幹事長あいさつまわりに同行

宮崎市職を中心に又市幹事長のあいさつまわりに同行しました。又市さんのパワーには圧倒されます。夕方プラザで開かれた県庁退職予定者慰労会に出席。

2007-1-30-1 コメント

又市社民党全国連合幹事長のあいさつまわりに同行

早朝の党県連三役会議後、又市征治幹事長あいさつまわりに同行しました。又市幹事長は、長友農政水産部長を激励した後、県本庁の各課を回り庶民いじめを繰り返す安部自民公明党政権の大企業・金持ち中心の政策を厳しく批判しました。

途中、宮崎家畜保健衛生所を訪問し、清武町や日向市で発生した鳥インフルエンザ対策の現状を職員から説明を受け、特別交付税による財政措置を国に働きかけるなどと答えていました。しかし、3家畜保健衛生所で獣医師が44名しか配置されていない現状を聞いて、宮崎県は本当に畜産県なのかと感じました。
  夕方から、宮崎市職退職者会総会に出席、その後時間外に宮崎社会保険事務所や消防職場を訪問し激励しました。

又市幹事長の発言概要は次のとおりです。
「‐泉・安倍内閣は、規制緩和路線などで競争社会を作り出し非正規社員は労働者の1/3を超える1、680万人に増加し、内1,000万人は年収200万円以下となっている。パート労働者の時間単価を少なくとも1,000円としヨーロッパ並みを目指すべきだ。それでも年間1800時間として180万円の収入にしかならない。これらの格差を是正すべきである。安倍首相は、公務員給与が民間より21%高いので地方公務員の給与を引き下げよと総務大臣に指示したが根拠はない。厚生労働省がパートや臨時職員を含めた民間労働者賃金を調査した民間賃金構造基本調査の数値を引用しているようだがこんなでたらめなことはない。総務省や人事院は、公務員給与は民間の同種同等の正規従業員給与と比較して決定されるべきだと国会で答弁している。新たな公務員バッシングを行い非正規労働者と分断を図るものだ。K姫匸幣些覆箒軌藉靄榾_定に加え憲法9条を改訂し戦争のできる国造りを狙う危険な内閣だ。ずGは選挙の年であり、統一自治体選挙、参議院選挙で勝利しよう。特に、参議院の与野党差は30議席であり、野党が16議席勝利すれば与野党逆転であり、安倍内閣の総辞職もしくは解散となる。是非、社民党に力を貸して欲しい。」

2007-1-29-1 コメント

中川義行市議会議員の選挙事務所開きに出席しました

3期目に挑戦する中川義行市議会議員の選挙事務所開きに出席しました。地元後援会員や支持母体の市職労役員などが参加して必勝を誓いました。

2007-1-14-1 コメント

都北地区社民党・労組会議合同旗開きに出席しました

党総支部と地区労組会議合同の旗開きが労働組合役員や退職者等約120名が出席して都城グリーンホテルで開かれました。乾杯の後交流に入りましたが、さながら3期目に挑む満行潤一県議会議員と初挑戦の指宿秋廣予定候補の決起集会のようでした。是非、当選を勝ち取って貰いたいものです。

2007-1-11-1 コメント

党・労組合同旗開きで07年決戦へ決意新た

夜は、約200人が結集した社民党県連合・県労組会議合同の旗開きに出席し、「暮らし破壊と談合汚職疑惑の安藤県政刷新の先頭に立ってきた。
人材の重要性を強調する県知事選での川村候補の勝利と来る4月の統一自治体選挙、7月の参議院選挙に勝利して政治の流れを変えよう」と主催者代表あいさつを行いました。
4月の県議選と市町村議選挙の候補者から必勝を期して取り組むとの力強い表明があり、参加者は新年のあいさつをしながら交流を深めました。


毎年早朝に行われる宮崎市中央卸売市場初商い式に行ってきました。津村宮崎市長が「市場開設30周年の節目の年、商売繁盛を願います」とあいさつし、市長による鯛やバナナ等の模擬競りの後1年間の商売繁盛を願う手締めが行われた。
日中は宮崎地区のあいさつまわり。

2007-1-5-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770