社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
  とりがい政策 宮崎議会質問 社民党とりがい理念 とりがい日記 私の活動日誌 とりがい謙二のあゆみ 事務所・後援会

活動日誌

活動日誌 2006年12月
○川村秀三郎氏の事務所開きに出席しました(2006・12・29)


○第5回CNP会議で川村秀三郎氏支援を確認(2006・12・28)

  ホテルメリージュで第5回CNP会議が開かれ、出直し知事選挙については下記理由により川村秀三郎氏を支援して闘うことを全会一致で確認し、各団体の取組を強化することを確認しました。

  記 @特定団体の推薦を受けず幅広く県民に支持を求めていくという政治姿勢に共鳴できることから県政の舵取り役として最適任と判断した。Aこのことは一党一派に偏ることなく、しがらみのない政治の実現につながるとこと。B他候補が政党の推薦決定を受けた後も強い信念を持ち、宮崎県政や県民のことを考え熟慮され決断したことを評価する。C26日の記者会見や27日の公開討論会での主義主張や政策が評価できる。特に、人を大切に人を育て人を活かすことや国に対して地方の声をしっかり主張する姿勢、県民生活を犠牲にした財政再建は疑問だとする姿勢が評価できること。Dこれまでの行政経験から、幅広い人脈の活用と行政手腕が期待できること。


○県知事選挙公開討論会が開かれました(2006・12・27)
  出直し知事選の立候補予定者を集めた公開討論会が宮崎市民プラザで開かれ、山口純哉長崎大助教授をコーディネーターに出馬予定の津島忠勝、持永哲志、川村秀三郎、そのまんま東の4氏が談合防止など県政の課題について抱負を語りました。
  各候補の主張や印象に残ったのは次の点でした。
  津島忠勝氏:「談合は民間調査団により徹底糾明すべきだ。」まじめで勉強家だが、非常に硬い感じで主張がやや不十分ではと感じました。
  川村秀三郎氏:「行財政の合理化は必要だが、県民生活を犠牲にしてまで進めるべきではない。人材を育てたい。」最初は少し緊張していたようだが、まじめで清潔な感じを受けた。
  持永哲志氏:「前知事の財政再建策や指定管理者制度の導入を評価する。教員を評価し処遇することで教育を改革したい。」正面をしっかり見据えて話し力強く感じたが、自民党の政策を評価する姿勢が気になりました。
  そのまんま東氏:「福祉は心。国の年金制度が信頼できなければ県営の制度を導入したらどうか。前知事の財政再建策を評価する。」会場を見回すなど落ち着いて場慣れした感じはタレント生活の経験からでしょうか。理念は良いが、政策が現実離れしているように感じました。最後の椅子を整理するパフォーマンスと笑いは如何なものかと感じました。
出直し知事選公開討論会の様子

○党緊急三役会議で知事選挙に臨む方針を確認(2006・12・26


○CNP会議で知事選挙への統一対応を確認(2006・12・25)
  第4回CNP会議で出直し知事選挙での統一対応を再確認しました。夕方から、県議選挙を隣室を加えた現事務所で戦うとしたための仮事務所開きを行いました。お気軽にお立ち寄り下さい。


○社民党常任幹事会で知事選挙の対応等を協議(2006・12・22)
 CNP会議を受け、知事選挙の対応や統一自治体選挙に全力を挙げることなどを確認しました。夜は同級生の樋口恭雄君の還暦を記念してミックダイヤモンドホールで開かれたグッチーライブを楽しみました。親子演奏やタップダンスの披露などもあり楽しい時間となりました。凄いですね。
大盛況のグッチーライブ。凄いです
   
○CNP会議で知事選挙について情勢交換(2006・12・20)
  ホテルメリージュで、連合宮崎、県労組会議、友愛会議等の労働団体と社民党、民主党などで構成するCNP会議に出席し、知事選挙にあたっては統一的対応をとることを確認しました。


○宮崎県高齢者退職者の会総会が開かれました(2006・12・18)
  教職員や自治体職員の退職者で構成する高齢者退職者の会第5回定期総会が、労働福祉会館で開かれました。高齢者の生活を守るため、年金や医療保険・介護保険制度の改善、平和運動に取り組み、統一自治体選挙や参議院選挙で社民党の必勝を目指すことを確認しました。社民党を代表して「自民公明政権を倒し、働く人や高齢者などが安心して暮らせる社会を築くため全力を挙げる。社民党予定候補のご推薦に感謝します」とお礼と連帯の挨拶を行いました。


○金曜会で新会社法を勉強しました(2006・12・16)


○知事選対策委員会を設置し協議を開始しました(2006・12・14)

  社民党と県労組会議は、知事の辞職を受け知事選挙対策委員会を設置し同一歩調をとることを確認しました。推薦・支持・支援の選考の基準として、「県民の暮らしと平和」を大切にし「反利権」の立場で「特定の政治勢力の影響を受けないこと」などとし、今後関係団体と協議していくことのなりました。

○自治体退職者会県本部30周年記念式典に出席(2006・12・12)
  約200人の会員が出席して自治退宮崎県本部30周年記念式典と交流会がテルプラザで開かれました。鬼束政人会長や来賓の溝口自治労委員長の挨拶の後、交流に入りましたがチンドン屋さんの登場や会員の歌などで大変盛り上がりました。


○教育基本法改悪反対の緊急集会が開かれました(2006・12・9)
  ひまわり莊で約80人が出席して緊急拡大選対会議が開かれ、知事選への対応や統一自治体選挙対策について協議しました。知事選については、県民の暮らしと平和を守り反利権で県民党の立場に立てる人を基準に対応することを申し合わせました。
  12時から山形屋前で約400人が参加して、教育基本法改悪反対集会が開かれました。前日の国会前行動に参加した宮教組井野元委員長から情勢報告が、新名県労組会議議長から改悪の問題点が、鳥飼社民党代表から競争社会に反対する連帯あいさつがそれぞれ行われました。その後、「改革教育基本法は、教育の目的を人格の完成から国家のための人材育成に転換させ、国家が教育に介入出来るようにするもで憲法に違反する」との緊急アピールを採択し参加者全員で団結ガンバロウを三唱して閉会しました。
  午後は、憲法9条を守ろうと社民党車2台参加者6人で5回目の9の日街頭宣伝を行いました。
憲法9条の大切さや県政刷新を訴える
党の政策を地域の人に訴える

○環境科学協会労組の定期大会に出席しました(2006・12・8)
 


○ふるさとバスを守る県民の会総会に出席しました(2006・12・5)

  労働福祉会館で開かれたふるさとバスを守る県民の会総会に参加しました。規制緩和によりバス路線の廃止が進む中地域の足を守ろうと7年前に結成されたもので、県北地域の廃止バス路線の対応や高千穂鉄道存続への取組などを協議しました。


○安藤宮崎県知事が辞職(2006・12・4)

 

○暮らしと平和を守る緊急県民集会が開かれました(2006・12・3)
  社民党と県労組会議は、宮崎市山形屋前で「暮らしと平和を守る緊急県民集会を開きました。 新名県労組会議議長に続いて登壇した福島党首は「官製談合は全国的な様相を帯びてきた。宮崎出身の私に尋ねられることが多いが、官製談合は県民への重大な裏切り行為であり、ウミを出し切って出直しを図らなくてはならない。安倍総理は美しい国日本の中で国家のために命を投げ出すことも大事と言っている。国家のために命を投げ出すことを否定したのが戦後の新たな出発の誓いであり教育基本法であり、憲法であった。憲法を変えさせないために統一自治体選挙、参議院選挙に何としても勝利しようではないか。」決意を表明しました。
  党県連を代表して、私から「県政刷新の先頭に立って県知事の辞職を要求してきた。県民の暮らしと平和を守る候補を選出し利権と無縁で特定の政治勢力に左右されない県政を築いていくためにぎりぎり頑張る」と県政報告を行いました。
大変寒い中での集会お疲れ様でした。
 
大変寒い日でした(中央は中川市議)
国会情勢を報告する福島党首
県政刷新を訴える

○連合宮崎中央地協大会で推薦決定(2006・12・2)

このページのトップに戻る