社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年9月
○自治労県本部大会で県議会議員選挙の推薦決定(2006・9・30)


○自治労県本部大会に出席しました(2006・9・29)
  組合員など約150人が参加してサンホテルフェニックスで開かれた自治労県本部大会に出席しました。溝口委員長は、主催者あいさつの中で、「安易な公務労働の民営化は、ふじみ野市のプール死亡事故のように悲惨な結果を招いている。自治体業務の契約に障害者雇用や男女共同参画の視点を盛り込んだ公契約条例の制定を急ごう」と訴えました。
  社民党を代表して「憲法改定を目指した安倍右翼内閣には、格差解消も地方重視も期待出来ない。政治の流れを変えるため、来年の統一選挙・参議院選挙勝利に全力をあげる。是非ご支援下さい」と訴えました。大会は30日までの2日間開かれました。
統一選勝利や公契約条例制定等を決めた自治労県本部大会
 夕方から清武町職労大会に出席。その後金曜会出席。
新役員等を決定した清武町職労大会

○自治労青年部大会に出席しました(2006・9・28)


○難病患者・障がい者等の就労支援シンポに参加(2006・9・24)
  難病患者などの就労を支援するシンポジュームが福祉総合センターで開かれ、関係者など80人が出席しました。県難病団体連合会などが主催したもので、障害者職業総合センターの春名由一郎研究員が「難病患者・障がい者の就労について」と題して講演、宮崎労働局の吉野博美地域障害者雇用担当官が「宮崎県内の障害者雇用の状況」を報告しました。 シンポジュームでは障害者雇用に取り組んでいる事業所や当事者から、「指導員のための事業所ではない。障害者の技術を上げ企業になくてはならない人材を育てることが目標である」「特定疾患患者にも障害者手帳を交付し利便を図るべきだ」などの意見が出されていました。
  シンポジストは、県雇用開発機構や社会福祉事業団、身体障害者小規模通所授産施設CADセンター、障害者自立支援センターYAH!DOみやざき、宮崎障害者職業センターの代表と患者代表として腎臓病、リュウマチ、てんかん患者の会から意見が報告されました。 
  残念なことは、主催者からも説明がありましたが企業の参加がなっかたことでした。10社ほど要請したが断られたとのことで難病者の就労の困難性を表しているようでした。 
初めて開かれた難病者就労支援シンポ

○宮崎県消防職員協議会総会に出席(2006・9・21)
県民の生命と財産を守る職場環境を!

○県職現業宮崎支部学習会に出席しました(2006・9・20)
  佐土原公民館で開かれた県職現業宮崎支部の学習会に参加しました。非現業職への切り替えに不安を覚えておられるようで活発な意見質問が出ていました。50歳を過ぎた人にも包丁をペンに持ち変えて働くことを強いる県当局に、小泉構造改革の先取りを感じると共に憤りを覚えました。農業県である宮崎県の農業試験場から農業研究補助員がいなくなったら研究はどうなるのか、宮崎県農業は将来に不安をおぼえます。


○地域の敬老会に出席しました(2006・9・19)
  青葉地区自治会の敬老会に出席しました。皆さんお元気です。
ビンゴゲームを楽しむ皆さん

○社会保険評議会労組の定期大会に出席しました(2006・9・16)
  労働福祉会館で約100人が参加して開かれた社会保険評議会労組の定期大会に出席し、「一定の政治的意図を持った一連の社会保険労働者へのバッシングが続いているが、国民の年金権を保証する意味からもしっかりとした情勢認識を持って欲しい。本人申請に基づかない免除手続きは批判されるべきであるが、そのような低所得者の労働者が存在することにもっと政治の光をあてるべきである。免除手続きがなされなければ、これらの人は将来年金が受給できず生活保護に頼らなくてはならない人も出てくることを誰が指摘しただろうか。団結を深めて下さい」と激励挨拶しました。
 午前中は解放同盟宮崎県本部大会に出席。他社民党政策懇談会に出席。

○全水道宮崎50周年式典に出席しました(2006・9・15)
  全水道宮崎県本部の結成50周年記念式典と懇談会が、ホテルプラザ宮崎で組合員や退職者など約150人が参加して開かれました。社民党を代表して「日頃からの社民党へのご支援に感謝します。50周年を契機に組合員の生活と市民の水を守るためなお一層団結を深めください」と連帯あいさつをしました。


○川南町職の学習会に出席しました(2006・9・12)
  約60人が参加して役場隣の農村環境改善センターで川南町職労主催の学習会が行われ、社民党の代表として「何故社党を支持するのか」と題して講演しました。公務員攻撃の背景等情勢を正しく見抜くことが大切だとの指摘に学習会参加者は頷いてるようでした。
  午後は県職西都児湯地区の職場挨拶回り。
来年の統一選・参議院選は日本社会の分水嶺と熱弁

○宮腎協運動会に出席しました(2006・9・10)
  県内の人工透析患者でつくる県腎臓病患者連絡協議会の運動会が、生目の杜はんぴドームで開かれ患者や家族病院職員など約800人が参加しました。開会式では「今日は1日楽しい汗をかいて楽しんで下さい」と杉本建造会長が挨拶した後、「改革と称して医療制度が改悪されています。そんな改革は困ると団結して声をあげていきましょう」と来賓挨拶を行いました。参加者は、玉入れ競争や病院対抗リレーなどの競技を楽しんでいました。
杉本会長に選手宣誓する各団長

○9の日街頭宣伝を行いました(2006・9・9)
  憲法改定に反対し9条を守り抜こうと定例の街頭宣伝を行いました。鳥飼・水元班と松田・中川班で大淀川以北と以南を分担して終日でした。
粘り強く続ける街頭宣伝へ!いざ出発

○施設の敬老会に出席しました(2006・9・7)
  経費老人ホームコーポ住吉莊の敬老会に出席しました。入所者やディサービス利用者、地区社協の役員、ボランティアの皆さん方が一緒になって踊りや歌を楽しんでいました。
踊りを楽しむ参加者とボランティア

○徳重宮崎市議予定候補と県職本庁挨拶回り(2006・9・5〜9・6)
  高見市議の後継候補となった徳重淳一さん達と一緒に県庁内を終日挨拶回り。
徳重淳一さんと県庁内をあいさつ

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