社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
  とりがい政策 宮崎議会質問 社民党とりがい理念 とりがい日記 私の活動日誌 とりがい謙二のあゆみ 事務所・後援会

活動日誌

活動日誌 2006年8月
○第2回選対会議で選挙準備を加速することを確認(2006・8・29)
  労働福祉会館で第2回選対会議が開かれ、新名選対本部長は来春の統一自治体選挙の取組を加速すするよう各地区選対や各候補者に要請しました。これまで公認されたのは県議候補5名、市議候補12名でしたが徳重淳一候補が新たに決定し13名となりました。
  今回改選予定は推薦を含み24名ですが、新たな候補の掘り起こしも含めて取組を強化することが確認されました。


○県職労次期市議選予定候補に徳重淳一氏決定(2006・8・26)
  労働福祉会館で組合員等約200名が出席して県職労の臨時大会が開かれ、勇退を表明していた高見勝義宮崎市議の後任として徳重淳一副委員長を擁立することや病院局発足に伴い病院局職員労働組合を結成することなどが決定されました。私から、県行政の果たすべき役割や統一自治体選挙で共に闘う決意を表明しました。
  終了後、厚生年金会館で新組合発足記念交流会が開かれ、病院局労組の組織強化や来春の統一自治体選挙勝利に向け決意を新たにしました。
 
病院局労組結成や市議選候補を決めた県職臨時大会
職員がやる気の出る県政改革を訴える
宮崎市議選予定候補に決まった徳重淳一さん
高見勝義宮崎市議も力強く激励
組合の重要性を語る社会保険の皆さん

○久しぶりに現の会の音楽を楽しみました(2006・8・25)
  高校時代の同級生樋口恭雄さんが主催する現の会の演奏会が、ホール現代で開かれ妻と行ってきました。演奏はアンサンブルMの皆さんで、ピアノ、ギター、ドラム&パーカッション、バイオリンで構成されるユニットで曲によってはエレクトーンの5重奏もあり、グラナダや愛の賛歌、コーヒールンバなどを楽しみました。真夏の夜の一服の清涼剤となりました。12月22日夜6時30分からは、ミックダイヤモンドホールで同君の還暦を記念してライブが予定されています。軽食とドリンクもあり楽しい催しになりそうです。
演奏するアンサンブルMの皆さん

○国労連帯ロード2006集会に参加しました(2006・8・24)
  解雇撤回闘争中の国労組合員を激励しようと国鉄労働者の人権と雇用を守る宮崎県民共闘会議と国鉄労働組合宮崎県支部は、解雇された1047名の人権回復を求めて「連帯ロード2006宮崎」を労働福祉会館で開きました。約130名が参加した集会では、新名共闘会議議長の挨拶の後、当面の緊急改題である教育基本法や憲法問題、高崎町教育振興協会闘争、さわぎり人権裁判の現状と課題について各代表から問題的がなされました。  鉄建公団訴訟原告団長酒井直昭さんから「昨年9月15日226名を原告としたいわゆる鉄建公団訴訟で勝訴した。解雇された1047名で1047名連絡会を結成し、今年2月16日には20回目の不採用通知記念集会を開き、解雇の不当性を国民に訴えようと今回サイクルキャラバンでを行うこととなった。25日の鹿児島出発集会を皮切りに9月5日に大規模な集会を予定している。最後までの支援をお願いしたい」と力強い決意表明があり、国分国労県委員長の団結ガンバロウで閉会しました。
闘う決意と支援を要請する酒井原告団長
連帯ロード2006集会に参加した皆さん

○社民党政策懇談会で医療制度改革を学習しました(2006・8・19)
  自治労全国国保労組協議会事務局長の日高政隆氏を講師に、労働福祉会館で社民党第6回政策懇談会を開催しました。日高講師は、「今回の医療制度改革は医療にも競争原理が持ち込まれるなど大変な内容である。入院時食事の保険適用除外やベッド代の徴収、現役並み収入高齢者の負担が3割になるなどの本人負担増だけでなく、政管健保を地域医療保険制度化することで保険料も各地域で異なることになる。大変な改悪だが、今回改正で国民皆保険制度を崩壊させてはならない」と強調しました。
医療制度改革について語る日高事務局長

○金曜会で政治情勢について講演しました(2006・8・18)
  久しぶりに講師となり、国際情勢や国内情勢、県内情勢について報告し来春の統一自治体選挙の重要性を強調しました。日中は県職日南地区の挨拶回り。
県内各地区でのあいさつ回り

○軽度発達障害支援講演会に参加しました(2006・8・17)
 宮崎市保健所で子どもの発達支援講演会があり行ってきました。保健所行動で開かれた講演会には市民約120名が参加し、北海道大学大学院教育学研究科付属子ども発達臨床研究センター教授の田中康雄氏が、「わかって欲しい!気になる子のこと」と題して、軽度発達障害の子ども達や関係者の現状について講演しました。田中教授は具体的な事例を紹介しながら子ども達への家庭や学校での関わりに特性を活かした丁寧に対応することの重要性を強調しました。
  午前中は県職児湯地区の挨拶まわり。
LD児等への対応は丁寧にと田中教授

○阿波岐原地区夏祭り・盆踊り大会に参加しました(2006・8・12)
  阿波岐原地区公民館前の広場で実行委員会主催で、夏祭り盆踊りがあり参加しました。多くの地区民や子ども達が子ども踊りや菊池公民館長手作りの阿波岐原音頭を踊ったり、花火などを楽しんでいました。
多くの子ども達も参加して賑わった阿波岐原夏祭り

○県立南高校鳳会同窓会に出席(2006・8・11)
  県立宮崎南高校同窓会鳳会が宮崎観光ホテルで開かれ参加しました。   総会は前年度の事業報告や新年度の事業計画が原案通り承認され短時間で終了。引き続いて行われた懇親会には、現在の平田俊近校長先生やPTA役員等も卒業生に混じって出席され交流を深めました。今年は、2回生も独自の同窓会を中止して参加し会を盛り上げました。
鳳同窓会で記念演舞する卒業生など

○2007年政策発表会に出席しました(2006・8・10)
  予定候補者など約70名が参加して宮崎観光ホテルで開かれた2007年選挙対策本部主催の政策発表会に出席しました。新名本部長が「来年の統一自治体選挙と続く参議院選挙は、日本の将来を左右する極めて重要な選挙だ。県民の暮らしと我が国の平和を守るためにも何としても勝利しなくてはならない。今回素晴らしい政策集が完成したが、選挙戦を戦う武器として大いに活用し政治決戦に勝ち抜こう」と挨拶した後、中武秀行2007年対策室長より、雇用と地域経済や福祉、医療、介護、環境、農林水産業など統一自治体選挙に臨む基本政策が発表されました。同政策集は、2007年対策室を中心に、県議団や自治研、自治労などの各労働組合の協力により完成したもので極めて充実した内容の濃いものとなっていますが、同対策室では増し刷りして学習会や選挙戦の武器として活用して欲しいと話しています。
  その後、会場を変えての団結交流会で、社民党を代表して「13名の第1次公認を行ったが、ギリギリまで候補者擁立に向けて努力する。総がかりで政治決戦を勝利しよう」と挨拶しました。会場では、選対発足の状況は?、リーフレットはできたかなどの突き合わせが行われるなど、選挙ムードは徐々に高まってきています。
午前中は満行潤一県議会議員と都城地区の県出先機関へ挨拶回り。途中、 故松山秀幸県現業労働組合副委員長宅に初盆供養。


○9の日街頭宣伝を行いました(2006・8・9)
  党県連幹事会で決定した9の日街頭宣伝を宮崎市北部、佐土原町、国富町を中心に行いました。大変暑い日でしたが、水元正満国富町議、河野美恵子宮崎市議、清藤悟元佐土原町町議にも参加していただき、61年前に米軍の原子爆弾が長崎へ投下された日でもあり反戦を訴えながらの街頭宣伝となりました。敗戦がほぼ固まっていた段階での原爆投下は、大量殺人という戦争犯罪の最たるものではないでしょうか。


○新潮会総会に出席しました(2006・8・6)
  ムーンビーチで開かれた釣りクラブ新潮会の総会に出席しました。一ツ葉神社の宮司によるお魚供養も行われるなど楽しい集まりでした。


○自治労組織集会に参加しました(2006・8・4〜8・5)
  霧島国際ホテルで開かれた自治労宮崎県本部組織集会に参加しました。東京大学院高橋哲哉教授と福井県立大学本山美彦教授が記念講演を行いましたが、極めて内容の濃いもので多くの参加者から質問が出ていました。「靖国問題」と題して講演した高橋教授は、靖国神社が軍国主義日本として国民を戦争に駆り立てる装置であったことを強調し「戦死の悲しみを顕彰に変える錬金術が靖国神社であった」と強調しました。
  「グローバル化と構造改革」と題して講演した本山教授は、「小泉首相が改革と称して行ったことは、日本をアメリカの意のままにすることであった。独立国としての地位を取り戻さなくてはならない」と日本の国富をアメリカに移転させないよう労働者の奮起を促しました。
  2日目は県職労分科会に参加し、様々な課題について意見交換。
  夜は、県職労役員経験者集会に参加。
「靖国神社は悲しみを喜びに変える錬金術」と語る高橋教授
「独立国家としての自負を持て」と語る本山教授

○党県連常任幹事会に出席しました(2006・8・3)
  社民党県連合は、8月3日第9回常任幹事会を開き来春の統一自治体選挙の追加候補者の擁立に全力をあげることなどを決定しました。その他の決定事項は次のとおりです。
  @党員拡大、A毎月9日の街頭宣伝、B掲示板の設置、C自然災害時の災害対策本部の 設置等が決まりました。

このページのトップに戻る