社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年7月
○東引土地区夏祭りに参加しました(2006・7・29)


○日向総支部との意見交換会に出席しました(2006・7・25)


○党県連と県労組会議との協議に出席しました(2006・7・18)


○社会福祉事業団労組学習会に参加しました(2006・7・15)
  労働福祉会館で開かれた社会福祉事業団労組主催の学習会に出席しました。「ポスト障害者自立支援法」と地域自立生活支援の展望と題して講演した東洋大学ライフデザイン学部教授の北野誠一氏は、「自立支援法は、障害当事者にとっては制度のわかりにくさを、家族には亀裂と軋轢を押しつけ、サービス提供者を性悪視するなど八方塞がりだ。厚生労働省が進めようとしていることは理解できない」と厳しく指摘しました。障害者が地域や施設で暮らしていく共生の立場からの改正が求められ、その間は当面自治体による支援を行うべきと感じました。 
厚生労働省の進める改革は理解できないと語る北野教授
  夜は、近くの特別養護ロージンホーム三愛園の夏祭りに参加。

○07年政治決戦政策作り検討会に出席しました(2006・7・10)


○社民党第5回政策懇談会に出席しました(2006・7・8)
  労働福祉会館で開かれた社民党県連合主催の第5回政策懇談会に出席しました。地域再生・まちづくりと題した講演で講師の宮崎大学根岸裕孝助教授は、まちづくり三法改正と宮崎市における中心市街地再生を中心に、「高齢化と人口減少・低成長時代における今日のまちづくりに市民参加は欠かせない」とその必要性を強調しました。
  又、アーケード撤去記念イベントを開いた出席者の宮崎駅前商店街の小田理事長は、「68店舗中41店が組合に加入しているが、組合員とのコミニケーションを大事にしてまちづくりを進めたい。」と答えていました。
中心市街地の活性化は、商業者の問題と捉えられていましたが、学習・交流・居住・介護・福祉を含む都心機能集積の問題と認識が変わりつつあります。しかし、その場合でもキーワードは「市民参加」であると言えます。
市民参加を強調する根岸助教授
 
  夜は、浮之城公民館でミニ座談会に出席しました。出席者からは「子どもが障害者施設へ入所しているが負担が1万円から7万円に引き上げられ医療費の負担も増えそうである。自治体の補助をお願いしたい」とか「3児の父だが長男が発達障害で、行政や一般の理解もあまりなく、身体障害者児へはアシスタントティーチャーがつけられるなどの支援があるが、LD児などは障害が見えないため支援がなく本当に困っている。何らかの支援をお願いしたい。」「母が痴呆状態となり入院しているが、今回の介護保険制度の改革で負担が4万円程増え月に10万円負担しなくてはならない。大変困っている。」「小泉政治は弱者いじめではないか。老人は死ねと言うことと同じである。美濃部知事が誕生して老人医療無料化が始まったが、社民党と共産党は共闘を強化すべきだ。」などと小泉自民公明党政治への厳しい批判と政治の転換を求める声が相次ぎました。
地元でのとりがいミニ座談会

○又市幹事長職場訪問に同行しました(2006・7・6)
 

○又市幹事長国政報告会と決起集会が盛大に(2006・7・5)
  宮崎市のホテルプラザで行われた国政報告会で、主催者を代表して「格差拡大・地方切り捨ての自民公明党の政治の流れを変えるため、全力を投入して07年政治決戦に勝利しよう」とあいさつ。
社民党国政報告会で主催者あいさつ
小泉政権を厳しく批判する又市幹事長
 
  又市幹事長は「小泉内閣の5年間は国民の暮らしと平和破壊の改悪総仕上げであった。定率減税の全廃や三位一体改革での一層の自治体締め上げ、医療制度の再改悪、一層の公務員叩きと公共サービス切り捨ての行革推進法成立、アジア外交の破綻と他方での米国追随・日米軍事一体化などを強行した。共謀罪の創設や教育基本法改悪等は、社民党の奮闘で阻止できた。厳しくチェックすべき野党第一党の小沢民主党は、法案などへの対応を見れば小泉内閣と同じ土俵である。もしこの国会に、労働運動や民主団体に一定の影響力を持つ社民党が存在しなかったら、これらの悪法はアッという間に成立していたであろうと言われるように、政府・与党が出してくる法案の問題点をわが党が鋭く衝くことによってマスコミが変わり世論が変わっていった。社民党の出番がここにある。来年の自治体選挙で議席を拡大し、参議院選挙で比例区9名以上・選挙区15名以上を早急に擁立して7名以上の当選を果たすことが至上命題だ。そのために、9月までに、広範な国民の協力を得て、300小選挙区での時局講演会、5000か所街頭演説、 500万署名・対話運動、党勢拡大などを、なんとしても成功させよう」と訴えました。歯切れの良い又市節に、多くの参加者は大きく頷いていました。
政治決戦勝利に向けてがっちりと握手
高橋県議の音頭で団結頑張ろう三唱
  午前中は、自治労中央委員会で連帯あいさつ。午後は又市幹事長職場訪問に同行。


○又市征治全国連合幹事長に県内職場訪問に同行(2006・7・4)
  社民党県連合は又市征治全国連合幹事長を迎え、6月3日から県内3カ所で国政報告会を行うと共に4日間をかけて高鍋町や新富町、西都市の職場を訪問し社民党への支持を訴えました。
  途中、航空自衛隊新田原基地を訪問し、在日米軍再編に伴う日米共同訓練について「地元では日頃から騒音に苦しんでおり、住民や議会、行政含めて反対である。しっかりと上部に伝えて欲しい。共同訓練を止めるべきである。」と溝口博伸基地指令に申し入れました。


○自治労障害労働者連絡会議定期総会で激励(2006・7・1)
  ひまわり荘で開かれた自治労障害労働者連絡会議定期総会に出席しました。松田晃会長は、「まだまだ連絡会議への参加者は少ないが自治体で働く障害者が安心して働ける職場づくりを進めたい」とあいさつ。
  私も、「この15年間毎年9月議会で障害労働者の雇用拡大を訴えてきた。共に頑張りましょう」と連帯あいさつしました。定期総会は会員拡大方針などを決めて閉会し、自治労中央本部役員から障害者福祉と労働について記念講演を受けました。
駅前商店街の記念イベントは賑やかに
アーケード撤去記念イベントに見入る人々
  終了後、宮崎駅前商店街のアーケード撤去記念イベントを観覧。
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