社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年6月
○宮崎市職労アースデーに参加しました(2006・6・25)
 宮崎市白浜海岸で行われる予定であった宮崎市職労のアースデイーに参加しました。しかし生憎の雨と雷で中止となり、浜辺に蒔かれる予定のアサリはそのまま参加者に配布されましたが、子ども達は大変残念がっていました。この催しは参加者全員で白浜海岸を清掃し、貝掘りを楽しみながら地球環境を考えようと始められたものです。中川市議の話しでは第15回目ではないかとのことでしたが、息長く続いて欲しい取組です。 
雨のためアサリ貝はそのまま参加者に
降ったり止んだりのアースデー中川市議と

○ALS協会宮崎県支部総会に出席しました(2006・6・24)
  宮崎市総合福祉保健センターで開かれた第13回ALS協会県支部定期総会に出席し、「共に声をあげていきましょう」と激励のあいさつをしました。総会には、県内外から患者や家族支援者など30人が出席し、決算報告や活動方針等を承認し、「自動吸引機の実用化について」などの講演が行われました。11月17日から横浜市で行われる予定の国際シンポジューム飾るために折り鶴3羽をおって帰りました。
 夜は南高2回生同窓会役員会に出席。今年は2回生同窓会も8月11日に宮崎観光ホテルで開催予定の鳳会に出席することになりました。


○とりがい謙二後援会の幹事会が開かれました(2006・6・23)


○笠村勝友氏の藍綬褒章受章祝賀会に出席(2006・6・22)

  永年宮崎市消防団副団長として活動してこられた自転車店を営む笠村勝友氏が、藍綬褒章を受章したことを記念した祝賀会がホテルプラザで開かれ出席しました。赤江自治会や自転車組合などが発起人となって開かれたもので、約130人の出席者を前に笠村氏は「皆さんのお陰です。これからも1市民として安全安心を守る活動を行っていきます」と話していました。本当におめでとうございました。

○県職退職者会中央支部総会に出席しました(2006・6・21)
  ひまわり荘で第24回県庁職員退職者会中央支部総会が開かれ出席しました。2005年度決算や2006年度活動方針が承認された後役員改選が行われ、新支部長に奥宮博氏副支部長に宮永正友氏事務局長に中原藤正氏が新しく選任され、退職者会創設以来支部長として活動してこられた島中敏氏が勇退され、事務局長の湯浅章氏は幹事として活動することになりました。本当に長い間ありがとうございました。お疲れ様でした。


○党政策懇談会で障害者自立支援法を学習(2006・6・17)
  労働福祉会館で開かれた社民党県連合主催の第4回政策懇談会に出席しました。約20人の参加者を前に障害当事者でもある講師のNPO法人代表理事永山昌彦氏は、@4月から一部施行された障害者自立支援法により少なくない障害者が施設から退所を余儀なくされている現状やA授産施設で働く障害者にとっては働く場所であり社会参加の場であったものが、法施行により就労収入より負担金が多くなった結果障害者の自尊心まで奪っていると多くの問題点を指摘し、各自治体での負担軽減策導入に向けて社民党議員が先頭に立って欲しいと語りました。 
 なお、講演要旨は次のとおり。
 @障害者自立支援法は施行前から多くの問題点をはらんでいたため、種別を越えた11,000人の障害者が前代未聞の国会要請行動を行ったがマスコミはほとんど取り上げなかった。A付帯決議が20本近くも付く異例の法律となったが、滋賀県知事が言うように欠陥法案である。B3年後見直しすることとされているが、厚生労働省は介護保険との統合を考えており更に制度の利用が制限される恐れがある。C身体障害者福祉センターが併設されていた大島授産所はセンター退所者の受け皿となっていたが、退所者は6歳頃から整肢学園、身障センター、授産所と施設入所が長くなり家庭という居場所がなくなるという悲惨な現状がある。D事業主から深刻な相談があった。障害児が2人いて負担が増えて利用をやめると母親に入浴介護の負担が増え倒れてしまう。夫は仕事で遅く帰り母親が倒れると父親が働くことができなくなる。何とか負担金を取らないですませることはできないかというものだ。貸し倒れしかないと答えざるを得なかった。E国が決めた軽減策は、障害者を生活保護に移行させないためのものでしかない。しかし、軽減策を受けようとすると徹底した調査があり屈辱的な対応を受ける。F区分認定により利用限度額が設定されるが、判定項目は介護保険のコンピューター判定項目等を利用しており正確な認定がなされない恐れがある。調査員の特記事項記載が重要だ。それでも5分の審査であり調査員、審査員の資質の向上が求められる。審査員に当事者を入れるなど正確な審査が求められる。G障害者にとっては大変厳しい負担となるため、自治体での軽減策を是非導入して欲しい。
自立支援法は欠陥法と語る永山昌彦氏
  午前中は、第8回常任幹事会に出席。

○宮崎市民サイクリング大会で35キロを走破(2006・6・11)
  フェニックス動物園をスタートする第33回宮崎市民サイクリング大会に参加しました。動物園の駐車場で開会式の後、約250人の参加者はAコース、Bコースに分かれ心地よい風に吹かれながらペダルを踏み、一ツ葉の松林の自然を楽しんでいました。
 今年もサンビーチ一ツ葉を折り返すBコースを選択し走りましたが、折り返し点が自宅近くのサンビーチ一ツ葉のため合計35キロを走破することとになりました。
動物園でのサイクリング大会開会式

○暮らしと平和を守る県民集会が開かれました(2006・6・10)
  「止めよう強行採決!暮らしと平和を守る県民集会」が、宮崎市の栄町児童公園で約600人が参加して開かれました。
  社民党県連合や教育を明るくする県民連合など9団体が、教育基本法改悪法案・国民投票法案・共謀罪新設法案・医療制度改悪法案を阻止し、在日米軍再編・軍事大国化に反対しようと開いたもので、主催者を代表して新名県労組会議議長が「暮らしと平和を危うくする危険な法案が国会で強行採決されようとしている。力をあわせ廃案に追い込み、来年の統一自治体選挙・参議院選挙に勝利しよう」とあいさつしました。
  続けて、崎田由起子宮教組教文部長から教育基本法、野口広一9条を守る県民の会事務局長から国民投票法案、織戸良寛弁護士から共謀罪新設法案、鬼束政人高齢者退職者の会会長から医療制度改悪法案の問題点と廃案へ向けての決意がそれぞれ報告されました。
  河野美恵子宮崎市議会議員提案の暮らしと平和を守る集会アピールを採択後、鳥飼謙二社民党県連代表の団結ガンバロー三唱で雨の中の集会を終えました。
  その後、橘通り等の目抜き通りを「最後まで共に闘おう」とのシュプレヒコールを繰り返しながらデモ行進しましたが、デモ指揮者の的確な指示もあり整然としたデモ行進となり、参加者の怒りと抗議の声が元気よく市街地に響き渡りました。途中で雨もやみ、連合宮崎の宣伝用セスナ機が増税反対を訴えていましたがデモ隊に共に頑張ろうと激励しているようでした。
  午後は原水禁総会に出席。夜は高齢者福祉研究会15周年記念祝賀会に出席し、「安心して老いるため」や「痴呆性老人の世界」の上映会を行った会創設時の頃を思い起こしながら交流を深めました。
栄町児童公園で開かれた県民集会
「悪法を廃案に」と新名県労組会議議長
勝利に向けての団結頑張ろう
小雨の中のデモ行進

○市職労現業評議会の推薦決定をいただきました(2006・6・9)
推薦決定に必勝に向けて決意のあいさつ

○市職労職場委員会で県議予定候補として推薦決定(2006・6・7)

  ホテルプラザで開かれた宮崎市職労の職場委員会で、来春の県議会議員選挙の推薦決定をいただき「必勝に向けて全力で頑張ります」とあいさつし決意を新たにしました。
推薦決定を受けた市職労職場委員会
中川市議と共にお礼のあいさつ
 夜は旧児童家庭課の退職慰労会を兼ねた交流会に出席。

○県職労大会に出席しました(2006・6・3)
  第71回県職労大会が158名の代議員等が参加して、労働福祉会館で開かれました。 福島県職労委員長は、「99%の国民を1%の勝ち組の犠牲にするアメリカ流弱肉強食の小泉構造改革を放置していては、労働組合の存在価値はない。この流れを変えるため、労働者全体の連帯と共同行動、平和と民主主義を運動への積極的な参加が必要となっている」と述べ団結の必要性を訴えました。私は、特別執行委員として出席し「行政改革大綱は人件費削減が狙いだ。財政再建なって県民の生活が成り立たなくなっては何にもならない。来年4月の県議選で再度県政に送っていただき、皆さんの声を県政に反映させたい」と決意を述べました。
県政の流れを変えようと連帯のあいさつ
福島委員長の音頭で団結頑張ろう三唱

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