社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年5月
○檍北小学校の運動会が行われました(2006・5・28)
 檍北小学校第22回わくわく運動会が開かれ、徒競走や団技等が披露されました。雨が多くて練習があまりできなかったとのことですが、子どもたちは一生懸命競技に取り組んでおり保護者や来賓などから大きな拍手や声援が飛んでいました。1年生の団技折り返し全員リレーの小優勝旗を授与した後、宮崎身体障害者福祉協会の提起報告会に出席。
檍北小学校わくわく運動会開会式

○松山秀幸県現業労組副委員長の葬儀しめやかに(2006・5・27)
  病魔に倒れ49歳の若さで逝去された松山秀幸さんの葬儀が都城市でしめやかに行われました。同氏は県職現業労組の専従書記長として、副委員長として現業職員の労働条件改善にご尽力されました。ご冥福をお祈り致します。

○県職現業宮崎支部大会が開かれました(2006・5・26)


○青葉区会総会が行われました(2006・5・21)


○宮崎の教育を考える集いが開かれました(2006・5・20)
 教育基本法の改訂に反対する「宮崎の教育を考える集い」が、約200人の組合員や市民が出席してJAアズムホールで開かれました。教職員組合や、市民、県労組会議等で構成する「教育を明るくする県民連合」が主催したもので、『教育基本法の「改正」とは何を意味するのか』と題して松山大学講師の大内裕和さんが講演しました。
  大内裕和さんは、「自公の教育基本法改定案は、憲法改定に繋がっている。教育の目的も国家の形成者として資質を備えた国民を育成することとされ、愛国心や競争が教育に持ち込まれ憲法9条改訂に向けて拍車がかかることになる。教育の目的は、平和的な国家及び社会の形成者を育成することであり、憲法と強い一体性を持っている現行教育基本法を改訂を許してはならない」と聴衆に訴えました。
  同県民連合では、今後街頭宣伝や署名活動、集会などを開いて反対運動を強化することにしていますが、ただ民主党案への言及がなかったことは懸念として残りました。
講演する大内裕和松山大学講師

  午後は議員など25名が出席して、社民党県連合主催の第3回政策懇談会が開かれ、飯干辰巳五ヶ瀬町長が「自立への道」と題して講演しました。  飯干町長は、「自立か合併かの議論は意味がない。我が郷土をどうするのかの議論が必要だ。職員を何人削減するとか退職金を削減するとかの枝葉末節に捕らわれることなく、情報公開と共有で住民と一緒になってまちづくりをすすめたい。しかし、支所の廃止など苦渋の決断をしたこともあったが、住民ととことん話をすることが基本である。」と国の進める三位一体改革を厳しく批判しながらもまちづくりに掛ける熱意を語りました。
  飯干町長、今後のご健闘を祈っています。頑張って下さい。
自立への道を語る飯干辰巳五ヶ瀬町長

○障害者授産施設長会との意見交換が行われました(2006・5・18)
  宮崎県社会就労センター協議会と社民党議員団との意見交換会が行われ参加しました。 協議会は精神・身体・知的の3障害の通所授産・入所授産の30施設で構成されていますが、施設側から今回の障害者自立支援法の成立で利用者負担金が大幅に増加し退所者が相次いでいるなど深刻な現状が報告されました。全国の自治体で独自の低所得者支援が行われており、宮崎県でもその対策の強化が求められると同時に早期の法改正を求めていく必要があります。


○県労組会議の労働講座が開かれました(2006・5・13)
  県労組会議の前期労働講座全体講演会が約80名が参加して労働福祉会館で開かれました。前京都大学教授で現在福井県立大学で教鞭を執っている本山美彦さんが、「グローバル化と構造改革」と題して日本の経済情勢を分析し厳しく小泉構造改革を批判しました。
  本山教授は、問題となる社会事象のほとんどが陰謀史観で説明できるとした上で、「我々は真実を見抜く力を養わなければならない。例えば、マンション耐震偽装事件は、米国の要求に従った結果であり、コンサルタント・建築主・建築会社・設計会社・構造設計事務所の全てがグルになって起きた事件だ。911テロ事件、ライブドア事件、長銀(新生銀行)を買収したリップルウッド、金融機関再編、会社法の改正等々全てが米国の要求だ。売られる日本と買い漁る米国の姿がある」と話されました。
 シーガイアを買収したのもリップルウッドであったことを考えれば、1地方である宮崎も大きな影響をうけていると言え、その多くが頷ける講演でありました。
  夜は食検協・食監協・公獣協3者合同懇親会に出席。


○自治労支部長会議で07年選挙での推薦決定(2006・5・11)


○社民党宮崎総支部委員会07年選挙勝利を誓う(2006・5・10)
  社民党宮崎総支部は代議員や役員など40人が出席して、労働福祉会館で第3回総支部委員会を開きました。委員会では代議員から「節目節目には街頭宣伝など行って市民に党が見えるよう日常活動を強化していくべきだ」などの意見が出され、来年の統一自治体選挙には県議2名、宮崎市議6名、清武町議1名を擁立することを確認しました。最後に、松田浩一総支部長の音頭で団結頑張ろうを三唱して閉会しました。


○県庁職員退職者会30周年記念行事が開かれました(2006・5・7)
  宮崎観光ホテルで約350名が出席して県庁職員退職者会30周年記念祝賀会が開かれました。主催者を代表して藤野芳晃会長が「小泉改革により年金切り下げや医療制度改悪により退職者の生活は厳しくなっている。組織拡大を図り、現・退一致で運動を進めていこう」と挨拶しました。その後、福島昭一県職労委員長、鬼束政人県自治体退職者会長の祝辞があり、村上三弦道による津軽三味線の演奏が華やかに披露されましたが、伝統の芸術を感じた式典となりました。
  10分の休憩後に鳥飼謙二の乾杯の音頭で祝宴に入りましたが、高千穂夜神楽など各支部から出し物もあり賑やかな会となりました。久しぶりの再会に会場のあちこちで歓声が上がっていました。実行委員の皆さん、記念誌作成とあわせ準備本当にお疲れ様でした。
主催者あいさつする藤野退職者会長
盛大に開かれた県職員退職者会30周年
式典を彩る村上三弦道の皆さん
乾杯の音頭をとる鳥飼謙二
延岡支部の皆さんのばんば踊り

○街頭演説とシール貼りイベントで憲法9条を訴える(2006・5・3)
  山形屋前で憲法9条改訂に反対しようと街頭宣伝をしながら、護憲に賛成か反対かの賛否を問うシール投票を行いました。結果は、9条を守るが118人、反対が1人、わからないが3人となり、護憲派の圧倒的な勝利となりました。憲法記念日の行動の一環として、社民党、9条を守る県民の会、平民連合、OBG宮崎の会で取り組みましたが、右翼の街宣車の妨害が執拗なのには閉口しました。
山形屋前で市民に活憲を訴える

 午後からは約180人が出席して労働福祉会館で「5・3平和を考える集い」が開かれました。「国民保護法と憲法改悪」と題した講演で、小沼新9条の会会長は、自民党の新憲法草案や米軍再編を「日本を戦争のできる国」にするものだと厳しく批判しました。9条を守る県民の会では会員を募集しています。会費は年1000円です。是非ご入会下さい。
自民党の新憲法草案を批判する小沼会長
熱心に耳を傾ける参加者
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