社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年4月
○宮崎県腎協の総会が開かれました(2006・4・30)
 腎臓病患者で作る県腎臓病患者連絡協議会の第34回総会が、佐土原総合文化センターで開かれ、腎総合対策の確立や医療保険制度改革に反対するスローガンなどを採択しました。総会には患者や家族、医療関係者約150名が参加し、杉本建造会長は「診療報酬の切り下げで医療サービスが低下し、良質の透析治療が受けられなくなる」と危機感を訴えました。社民党を代表して「政府の進める医療制度改革は、米国の対日年次改革要望書により国民皆保険制度を破壊するものであり許してはなりません。一緒になって大きな反対の声をあげましょう」と訴えました。
30年の透析患者に金賞を授与
○連合宮崎中央メーデーで反転攻勢を誓いました(2006・4・29)
  連合宮崎の第77回宮崎中央メーデーが青島のこどものくにで開かれました。組合員や家族4000人を前に溝口会長は「低賃金や残業手当のカットに加え、サラリーマン増税など労働条件は厳しい。パートを含めた働く者全体の雇用底上げのために、労働組合の組織拡大を図る運動を進めたい」と訴えました。社民党を代表して「5年間の小泉政治は、競争と格差を拡大した。少数の富める者への光と大多数の国民への影の政治であった。社民党は平和・自由・平等・共生の社会を築くために頑張ります」と連帯の挨拶をしました。
反転攻勢を誓う連合宮崎メーデー 平和・自由・平等・共生社会を訴える
 集会は、働く者の連帯で平和、人権、労働、環境、共生に取り組むとともに、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくるとのメーデー宣言を採択し閉会し、その後風船遊びや抽選などで交流しました。
多くの家族連れが参加した央メーデー
○県庁職員退職者会総会が開かれました(2006・4・28)
  県庁職員退職者で作る退職者会の総会が、ひまわり荘で開かれ30周年事業などを通じて組織の拡大を図ることなどを確認しました。
 午前中は統一自治体選挙等へ向けての政策作り検討会。夜は金曜会で中学生教科書「美への渇き」を勉強しました。

○社民党と地方自治研究所との意見交換会(2006・4・25)


○難病連総会が開かれました(2006・4・23)

  県福祉総合センター人材研修館で開かれた第27回宮崎県難病団体連絡協議会定期総会に出席し挨拶しました。難病連は、腎臓病患者連絡協議会や腎炎ネフローゼを守る会、心臓病の子供を守る会、てんかん協会、ALS協会等9団体で構成され、首藤会長、亀川事務局長、会計の安部文男さんの献身的な努力で、昨年発足した難病センターを拠点に病気や障害の原因究明と治療法の早期確立を求め運動を展開しています。総会では、医療制度改革に反対し、生活の質(QOL)の確保向上のために、会員一人一人が連帯して運動を展開していくことを確認しました。


○とりがい謙二後援会総会で県議選勝利を誓う(2006・4・22)
  労働福祉会館で約150人が出席してとりがい謙二後援会総会が開かれ、芥川仁会長の後任に新しく県職退職者会長の藤野芳晃会長を選任し、来春の県議会議員選挙での勝利に向けて運動を強化することを誓い合いました。総会後の懇親会では、平木祐人さんの演奏するサキソフォンが雰囲気を盛り上げました。
 夜は美松区会総会に出席。
県議選出場の経緯と決意の挨拶 「県議選勝利を」と藤野新会長
平木裕人さんのサキソフォン演奏 簡素ですが盛り上がった交流会
○OBG宮崎の総会が開かれました(2006・4・21)
  労働組合の退職者でつくる社民党を支持するOBGの会の総会が労働福祉会館で開かれ、退職者の地位向上を図り暮らしと平和を守る運動を強化することなどを確認しました。社民党を代表して、昨年の総選挙のお礼や日頃の社民党への支援に対して感謝を申し上げました。


○西都市議選で浜砂松生候補が2期目の当選(2006・4・16)


○檍北小学校入学式がありました(2006・4・10)
  地元檍北小学校の入学式に出席しました。123名が入学し今年も1組と2組がプレハブ教室となりました。来年には教室が増築される予定とのことですが、1日も早い完成が期待されます。
新入生を劇で歓迎する上級生の皆さん
○西都市議選が告示されました(2006・4・9)
  西都市議選が告示され、浜砂松生候補は事務所近くの広場で多くの支持者を前に「平和で安心して暮らせる西都市をつくるために全力で選挙戦を戦い抜きます」と2期目挑戦の決意を述べました。


○I女性会議定期大会が行われました(2006・4・8)
 

○檍中学校の入学式がありました(2006・4・7)
  地元檍中学校の入学式に出席しました。高松茂樹校長は、「この3年間、がむしゃらに何かに取り組んで欲しい。勉強、生徒会活動、部活動を通じて本校の生徒像に近づいて欲しい」と新入生を激励しました。大型ショッピング施設の開業の影響なのか、宮崎市内で最も多い716人が入学しましたが、希望に満ちた中学校生活を送って欲しいものです。
「がむしゃらに」と激励する高松校長
○宮崎市社交業組合の花見がありました(2006・4・2)
  天神山で恒例の宮崎市社交業組合の花見があり参加しました。雨の影響もありましたが、踊りや太鼓演奏など多くの人で賑わっていました。桜の花は本当にきれいです。
子供太鼓で盛り上がる天神山桜祭り
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