社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年3月
○9条を守り憲法を活かす宮崎県民の会が発足(2006・3・25)
 憲法改定の危機が迫る中、労働組合員や学者市民など約300人が参加してホテルプラザで「9条を守り憲法を活かす宮崎県民の会」の発会式がありました。石山準備会事務局長から@憲法の改革に反対し平和憲法の理念を活かすことに賛同する個人と団体で構成する。A会費は個人1口1000円、団体10000円以上とする事などが説明され承認されました。会長に小沼新宮崎大学教授が選任され、当面の取組として@会員拡大、A街頭宣伝、B新聞への意見広告、C学習会の開催などに取り組むことになりました。記念講演が行われ熊本学園大学の原田正純教授が、「環境の平和」と題して水俣病の発見治療に尽力された経緯が報告され、参加者は深い感銘を受けました。
挨拶する小沼新会長 水俣病の権威原田教授の記念講演
 早朝は宮崎市職退職者会のグランドゴルフ。午後は社民党各支部幹事長会。夜は中川義行市議会議員の後援会に出席。
宮崎市職退職者会グランドゴルフ開会式
○檍北小学校の卒業式が新しいスタイルで(2006・3・23)
  檍北小学校の第12回卒業式が同校体育館で行われ、男子54名女子56名計110名が卒業し檍中学校などに進学します。今年は体育館中央に舞台を設置し、卒業生や在校生、保護者などが周りを囲む形で行われ、倉岡校長は「主人公は卒業生、中学校でも頑張って」と子ども達を激励していました。
新しいスタイルの檍北小学校卒業式
○金曜会でスティグリッツのグロバリゼーションを学習(2006・3・22)


○県政記者室で県委員会について記者会見(2006・3・13



○党県連委員会で統一自治体選挙の第1次公認(2006・3・11)
  社民党宮崎県連合は、労働福祉会館で47名が出席して第6回委員会を開催し来春の統一自治体選挙での県議会議員候補等の公認を行いました。代議員15人が意見や活動報告を述べ、党勢拡大に向けて頑張ることを確認しました。
 なお、本日公認された候補者は次の通りで、4月上旬に第2次公認を行う予定です。
 県議会議員選挙 @宮崎市選挙区 鳥飼謙二 外山良治 A延岡選挙区 太田清海
  B都城市選挙区 満行潤一 C日南南那珂選挙区 高橋透
市議会議員選挙 @延岡市議 湯浅啓祐 太田龍 佐藤太志 A宮崎市議 岩切順子  中川義行 河野美恵子 町議会議員選挙 @清武町議 松田浩一
来春の統一自治体選挙勝利に向けて社民党と県労組会議で県選対本部を設置し、新名議長が本部長に就任しました。夕方は9条を守り憲法を活かす県民の会準備会。
社民党宣言を運動にと代表挨拶
○とりがい後援会役員会が開かれました(2006・3・7)


○高橋東大教授「靖国は戦争美化の顕彰施設」と講演(2006・3・5)
  「靖国問題と今」と題した高橋哲哉東大大学院総合分会研究所教授の講演が、約100人の市民が参加して宮崎市の清水町教会で開かれました。高橋教授は、小泉首相の靖国神社参拝の持つ意味が本当に国民に理解されていないと指摘した上で、「悲しみが喜びに変わる錬金術だ。靖国神社は哀悼施設ではなく顕彰施設である。即ち、戦死を痛み悲しむ哀悼ではなく、戦死を誇りに思い遺族に戦死の痛みを忘れさせ戦死を容認させていく。靖国神社は軍に動員された人の功績を讃え、靖国神社に祀ることで英霊とし国民の最高の模範として国民を戦争に動員させていく装置である」と曖昧な対応に流れる日本人へ厳しい指摘がなされました。
 
清水町教会での高橋教授の講演

○連合宮崎が春闘勝利の総決起集会(2006・3・4) 
自らの労働条件と未組織労働者の改善をと挨拶
  栄町児童公園で約1000人が参加して連合宮崎の春闘総決起集会が開かれ、溝口会長は「大企業は大きな利益を上げているが、それは労働者を犠牲にして得たもので所得の地域間格差も広がっている。春闘で賃金格差を是正するとともに、労働環境を改善してすべての人が働きやすい社会を作ろう」とあいさつ。社民党から鳥飼代表が「自らの生活改善と合わせ未組織労働者の労働条件を向上させ全体の底上げを図るために共に頑張りましょう」と参加者を激励しました。溝口会長の音頭で団結頑張ろうを三唱し、市内のデモ行進しました。
団結頑張ろうを三唱する集会参加者
  午後は宮崎市山形屋デパート前での第10回目ALS啓発街頭キャンペーンに参加。宮崎保健福祉専門学校、宮崎北聖書キリスト教会、宮崎県難病相談支援センター等のボランティア35名が「ALS患者に愛の手を!」と道行く人に支援を呼びかけました。
ALS街頭キャンペーンするボランティア
○宮消協退職予定者慰労会が開かれました(2006・3・3)
宮消協退職者送別会での花束贈呈
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