社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2006年1月
○第1回退職予定者説明会が開かれました(2006・1・31)
 ホテルプラザで県職労主催の退職予定者説明会が開かれました。今年は約300人が退職するとのことで2回に分けて開かれますが、厳しい労働環境と条件切り下げ等も影響してか早期退職者も多いようです。長い間本当にお疲れ様でした。健康に十分留意して第2の人生を送って下さい。
  午後に旅館牧水で開かれた宮崎市役所退職者会の総会に出席。野別会長が幹事に退き新川政弘さんが新しく会長に就任されました。


○県職退職予定者との交流会が開かれました(2006・1・30)


○都城市議選が始まり森重政名候補が第一声(2006・1・29)

 1市4町合併による新都城市議選挙が告示され、選挙区定数を適用した選挙戦がスタートしました。森重正名候補は、選挙事務所前で約150人の支持者を前に「新市がスタートしたが市政のチェック役として福祉の向上に頑張る」と決意を表明、頑張ろう三唱の後市内遊説に入りましました。
 宮崎・延岡市長選、日南市議選、延岡市議補選の投票が行われ、日南市議選では豊倉照光氏、川口敏治氏が3選し川口和也氏が初陣を飾りました。又延岡市議補選では佐藤ふとし氏が激戦を制し勝利するなど来春の統一選に向けてさい先の良いスターとなりました。宮崎市長選では津村氏が4選を果たし特定代議士の介入を阻みましたが、票差は約9000票の薄氷を踏む勝利となりました。津村市長には初心に返って市政発展に邁進することが求められているようです。延岡市長選では桜井氏の惜敗となりました。

○全司法労働組合の旗開きに出席(2006・1・28)


○金曜会で関東大震災を学習(2006・1・27)


○宮崎市長選、日南市議選、延岡市議補選が始まる(2006・1・22)

 宮崎市大淀の選挙事務所で津村重光候補の第一声集会が開かれました。1300人の支持者を前に津村候補は、「1市3町の合併を契機に九州一の健康福祉都市づくりに頑張る」と決意を表明、団結頑張ろうを三唱し選挙遊説に入りました。


○社民党幹事会で当面の取組を確認(2006・1・21)


○県職宮崎支部が旗開き学習交流会(2006・1・20)

 県職宮崎支部はひまわり荘で新賃金表や退職制度などの学習会と交流会を行い、今年1年の運動をスタートしました。午前中は高見市議と宮崎地区を挨拶回り。午後は県職退職者会支部長会に出席。


○延岡地区を挨拶回りし佐藤ふとし予定候補を激励(2006・1・19)
 総合庁舎を挨拶回りの後、佐藤予定候補者の事務所を訪問し激励しました。今回の補欠選挙は亡くなられた甲斐武元市議会議員の弔い合戦となり、何としても負けられない選挙です。


○宮崎地区挨拶回り(2006・1・18)
 終日高見市議と宮崎地区を挨拶回り。
  

○県職本庁支部が旗開きでぜんざい会(2006・1・16)
 毎年恒例の本庁支部の旗開きぜんざい会は、地下食堂が閉店となったため県職労本部会議室で開かれ200食準備したぜんざいは完食。お楽しみ抽選会は300人が参加し、1等の旅行クーポン券は総合政策課の吉野恵美子さんが射止めました。


○津村重光予定市長候補決起集会が開かれる(2006・1・13)
 津村重光市長候補決起集会が宮崎市民文化ホールで開かれ、プロ野球キャンプやイオン宮崎の誘致、小児救急センター設置などの実績の紹介と津村候補の公約などが訴えられました。途中空席も目立つなど急遽選挙となり多くの困難を予想させる集会となりました。 しかし、多くの参加者は12年の市政の功罪はあるものの宮崎市長選挙に特定代議士の介入を許さないことを確認しているようでした。
 日中は高見市議と宮崎地区を終日挨拶回りし、夕刻は宮消協の旗開きに出席。


○都北地区党・労組旗開きで市議選圧勝を誓う(2006・1・11)
 都城市都城ロイヤルホテルで党・地区労センター合同の旗開きが党県連や県労組会議も出席して開かれました。約100人の出席者は市議選勝利や来春の統一選勝利を誓い交流を深めました。途中市町村合併に伴い解雇された高崎町教育振興協会労組の丸山正子さんが経緯と裁判闘争の現状報告しましたが、今回の市町村合併の真の狙いや男女差別など多くの問題を内包しているように感じました。
  日中は宮崎総合庁舎で開かれた県職宮崎支部旗開きぜんざい会に出席。


○連合宮崎が旗開き(2006・1・10)
 連合宮崎の旗開きが230人が出席して宮崎観光ホテルで開かれました。溝口究会長は「小中学校生で公的援助を受ける生徒がこの4年間で4割り増しになり、将来の夢と題する作文では1/3の子どもが何も書けなかった。今、日本は将来に希望が持てない社会になっている。保険税が納められずに資格証明書の交付を受けている世帯が4年間で3倍増となっている。 例えば、公共事業の発注で積算単価を賃金は標準生計費で算出したり社会保険加入を義務づけたり、労働安全衛生法遵守や男女共同社会への参画等公正労働を確保するための公契約条例の制定などの規制を強化する中で全体の労働条件の底上げを図ることが求められている」と今年の決意を述べました。横山事務局長による来賓紹介の後、茂村連合中央地協議長の音頭で乾杯し交流に入りました。日中は岩切幹事長松村副幹事長と日南市議選挙と都城市議選挙の各候補者の地元事務所を激励訪問。


○県職労旗開きで組織拡大を誓う(2006・1・7)
  現業職員の任用替え等の合理化提案で厳しい組織状況に置かれている県職労の旗開きがひまわり荘で退職者会の皆さんも出席して開かれました。参加者は、組織拡大を図った歴史を語り合いながら組織強化を誓い合いました。

○県南地区党・労組旗開きで市議選勝利を誓う(2006・1・6)
  日南市吉之家で県南地区社民党と地区労センター合同の旗開きが党県連や県労組会議も出席して開かれました。約100人の参加者は、市議選勝利や来春の統一選勝利を誓い交流を深めました。 
  日中は高見市議と宮崎地区の新年挨拶回り。

○社民党県連合旗開きに参加(2006.1.5)
  社民党県連と県労組会議合同の旗開きが、宮崎観光ホテルで約200人が出席して開かれました。新名議長は「暮らしと平和が脅かされている。福祉型社会の実現を目指し社会保障制度の改悪や大増税に反対する闘いを取り組んでいく」とあいさつ。続いて社民党県連を代表して「昨年の衆議院選挙での厳しい結果を踏まえ、民主党との棲み分けなど議席獲得に向けて様々な努力をしたい」とあいさつしました。その後、武田宮崎地区労議長の音頭で乾杯し日南市議選や2007年決戦の必勝を誓い合いました。  


○賀詞交換会で新年の景気回復を願う(2006・1・4)
  宮崎商工会議所主催の新年賀詞交換会が宮崎観光ホテル開かれました。約1100人の出席者は「人口37万人の新宮崎市を全国に発信しましょう」との小林会頭の音頭で乾杯し新年を祝いました。しかし景気の影響でしょうか、少し元気がないように感じました。

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