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| 活動日誌 2005年12月 |
○金曜会で対日年次改革要望書を学習(2005・12・28)
○社民党常任幹事会が開かれました(2005・12・27)
○現の会の演奏でクリスマスを楽しみました(2005・12・23)
ホール現代で開かれた第14回現の会は、珍しいハープとクラシカルボーカルユニット「リベラ」の皆さんで引き潮やホワイトクリスマス、アメイジンググレイス等が披露されました。今日は、ハープの古賀鈴子さんとボーカルは平田ともみさんでした。皆さん、透き通った声とハープに酔いしれているようでした。現の会は、アルコールと軽食も出て気軽に楽しく聞ける音楽会です。
○高千穂鉄道再建存続を知事に申し入れました(2005・12・21)
社民党とふるさとバスを守る会、県労組会議は、安藤知事に高千穂鉄道の再建と存続を申し入れました。ふるさとバスを守る会と社民党、県労組会議の3者は、鳥飼社民党代表を委員長とする高千穂鉄道問題検討委員会を結成し今日まで検討した結果、道路法や河川法などによりレールや橋、駅舎等を撤去しなくてはならず、その費用が全線復旧した場合の費用27億円の倍以上の50億円から100億円の費用を要することが明らかになったためです。全面廃止の場合の撤去費用と負担責任について、安藤知事は「現時点では費用は不明であるが負担については当然出てくるだろう。会社の責任でやるべきことだ」と答えましたが、第3セクターの最大株主としての責任は感じられませんでした。
これに先立ち、県政記者室で記者会見を行い県民への存続アピールを発表しました。
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| 記者室で県民へのアピール発表 |
安藤知事に再検討を申し入れ |
○衆議院選対会議が開かれました(2005・12・9)
○12・8平和を考える集いが開かれました(2005・12・8)
太平洋戦争後60年を記念して、沖縄県の前衆議院議員東門美津子さんを講師に迎えて「在日米軍再編と憲法改悪問題について」と題した講演会が開かれ、東門さんは、沖縄県の歴史と米軍再編について次のように訴えました。
「1972年5月15日に”祖国に帰りたい、平和憲法の日本に帰りたい”という気持ちで日本に復帰した。しかし、米軍による強姦や事件事故は絶えず、いわば人殺しの術を学ぶ米兵が我が物顔で町を歩き不時着や緊急着陸を繰り返し、原野火災や油汚染など環境を破壊している状態だ。1995年の3人の米兵による少女暴行事件により県民世論は沸騰したが、県民所得に占める基地収入は15%〜38%に増えているなど悩みも多い。1998年のSACO合意により普天間飛行場の辺野古移転が決まったが反対運動が強く実現せず、1998年に稲嶺県政が15年限定郡民共用を公約にスタートした。今回の米軍再編は同盟国の軍隊を米国の世界戦略に組み込み強化するものである。地政学的に優位であるという意見も日米にあるが、本音のところは62億円で始まった2440億円の思いやり予算であり温暖な気候である。今後は、防衛大綱の見直しや自衛隊海外派遣のための恒久法の制定、グァム等への米軍移駐費用の日本負担など主権国家としてあり方が問われている。共に力を合わせて基地を縮小撤去しよう。」
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| 米軍再編に問題ありと東門前衆議院議員 |
○都城市職労大会に出席(2005・12・7)
○自治労退職者会定期大会に出席(2005・12・5)
○米軍再編新田原基地使用反対県民集会(2005・12・3)
社民党・県労組会議主催の「在日米軍再編・新田原基地への訓練地移転反対12・3県民集会」が航空自衛隊新田原基地前で約1000人が参加して開かれました。主催者の1人として「米軍再編は日本領土、極東を規定した日米安保条約の実質改訂であり、米軍の世界戦略に組み込むもので絶対認められない」と挨拶しました。新名県労組会議議長、地元地区労新田議長、自治労沖縄県本部前青年部長などの挨拶の後、同基地の川原広報室長に「在日米軍の再編に伴う米戦闘機受入拒否及び航空祭中止」を文書で申し入れました。これまで騒音被害や生活不安を余儀なくされてきた基地周辺住民や在日米軍基地を抱える沖縄県民など共に基地移転や訓練移転に反対するとしたアピ−ルを採択した後団結ガンバローを三唱して集会を終えました。久しぶりの反戦集会で、参加者の皆さんは心からの平和を祈っておられるようでした。
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| 米軍の新田原基地使用反対を! |
団結頑張ろう(左端は高橋県議) |
○青葉区会役員研修会に参加(2005・12・2)
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