社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2005年11月
○小林市職労定期大会に出席(2005・11・30)


○連合宮崎が「サラリーマン大増税阻止」決起集会(2005・11・28)
 宮崎市デパート前交差点で連合宮崎は、定率減税廃止やサラリーマン増税に反対する決起集会を開きました。溝口究会長は、300人の集会参加者と帰宅途中の勤労者に「小渕内閣時代に恒久的減税と位置づけた定率減税が廃止されようとしている。小泉内閣の本質を見抜き、一方的な増税路線に反対していこう」と訴えました。私も、社民党を代表して「規制緩和と市場経済優先で非正規雇用者は増大し、日米同盟重視により日本は危機的状況となっている。国民生活を守るために政党・労働組合が先頭に立って闘おう」と挨拶しました。
連合宮崎の大増税阻止集会(山形屋前)
「労働組合の決起を」と社民党代表挨拶
○宮崎身体障害者福祉協会作品展賑わう(2005・11・26)
 宮崎駅東3丁目の宮崎身体障害者福祉会館で同協会の会員約150人が制作した絵画や写真、盆栽など500点の作品展示会が開かれ多くの会員や市民で賑わっていました。
 河東進先生の似顔絵コーナーも設けられ希望者が続出。河東先生も今日は大忙しだとうれしそうにしておられました。
多くの市民で賑わう身体障害者作品展
河東先生に似顔絵をお願いする
○金曜会で少子化問題を議論(2005・11・25)
 金曜会が開かれ少子化問題を議論しました。原因は何か。雇用の確保が1番のようです。 庁友会臨時総会に出席。


○宮崎市職現業評議会大会に出席(2005・11・24)


○「ピーストークマラソンin宮崎」が開かれました(2005・11・23)
  独立行政法人国際協力機構(JICA)や宮日新聞社等による平和と国際協力について考える列島シンポジューム「ピーストークマラソン2003〜2007in宮崎」が、宮日会館ホールで開かれました。
 2004年5月イラクで武装勢力の犠牲となった戦場カメラマン橋田信介さんの妻で「橋田メモリアル・モハマドくん基金」代表の橋田幸子さんが「約束〜戦場ジャーナリスト・橋田信介とみるイラク」と題して講演しました。橋田さんは、「モハマド君の眼の治療は亡き夫のイラク国民に対する約束。モハマド君は本当にかわいいし、何とか完治させたいと思い頑張っている。武力で守られた国際貢献は地元の人から歓迎されない。自衛隊が国際友好の碑を作ったがすぐ破壊された。現地の人は公園に遊びに行く余裕もないのに、誰も使わない公園を作ったりしている。イラク派兵で日本は米国の同盟国になってしまい、日本人に対する尊敬の念が徐々に変化し日本人がターゲットになりつつある」とイラクの現状を語りました。
 又、日本の現状に触れ「イラク戦争でイラク人が20000人殺されジャーナリストが85人自殺者3万人、自殺未遂者15万人、1日後に亡くなる人が10万人もいる日本をどう考えればよいのか」。又、亡くなった夫について「取材の途中に武装勢力により殺されたが本望だった思う。しかし、突然の死は心の折り合いがつけられなかった。」との言葉は静かな中にも苦しさを感じさせる一言でした。
 「自己責任」という言葉が踊った武装勢力による拉致事件などを思い起こすとき、我が国為政者やマスコミの軽さを感じさせた講演でした。
 午後は、第49回西都市職労大会に出席しあいさつ。その後日野前市長と懇談。


○第43回えびの市職労定期大会に出席(2005・11・22)


○県労組会議総会で新名議長を選出(2005・11・19)
  県平和・人権・環境労働組合会議の第12回定期総会が労働福祉会館で開かれ、中武議長は「小泉内閣発足以降、社会の2極化が進んでいる。今後出てくる大増税に反対し暮らし破壊の政治を変えなくてはならない。米軍再編成と憲法9条改訂は連動しており、運動を強化しなくてはならない」と述べました。
  私も社民党を代表し、「先の総選挙支援に感謝します。今ほど労働組合の存在が問われているときはない。共に頑張りましょう」と連帯挨拶。役員改選では中武議長が勇退し新名照幸前連合会長が就任しました。


○県庁福祉友の会に出席(2005・11・18)
  県庁福祉保健部(旧福祉生活部)に勤務した職員で構成する第15回福祉友の会が、旧職員40名と県幹部20名が参加して開かれました。亡くなられた方への黙祷の後、甲斐会長、江藤出納長の挨拶あり交流に入りました。皆さんお元気です。


○宮崎市職労定期大会に出席(2005・11・17)


○連合宮崎の定期大会が開かれました(2005・11・12)
 ホテルプラザで代議員など150人が出席して第15回連合宮崎定期大会が開かれました。新名会長は、「衆議院選挙で与党圧勝という政治状況が作られたが丁寧な総括が必要だ。小泉内閣の構造改革は所得格差や非正規雇用を増大させ、社会の2極化が進んでいる。全ての働く者の力の結集軸となり、社会の不条理を許さず社会の変革を図り労働運動の再生と活性化に努力しよう」とあいさつ。私も社民党を代表し、先の総選挙のお礼を延べながら「今こそ、労働組合が社会変革の先頭に立つべきだ」と連帯あいさつしました。
 今大会で新名会長は勇退し、溝口究自治労委員長が会長に就任しました。新名さん大変お疲れ様でした。
 午後は、労働福祉会館で開かれた宮消協定期総会に出席。


○米軍再編による米戦闘機部隊拒否を知事に申し入れ(2005・11・9)
  社民党宮崎県連合と県労組会議は合同で、安藤知事に対し「在日米軍再編・整理に伴う、米戦闘機部隊受け入れ拒否及び日米共同訓練の中止を求める申し入れ」を行いました。安藤知事は、「防衛庁の方が来て説明があったが、規模回数等の詳しい説明がなく判断のしようがない。県民の代表として適切に対応したい」と答えましたが、「できるだけ早期に反対をい表明すべきである」ことを指摘しました。


○難病支援センター開所記念講演会が開かれました(2005・11・8)
  県難病支援センターオープンを記念した講演会が宮崎中央保健所講堂で開かれました。首藤県難病連会長は、「念願のセンターが福祉総合センターに9月にオープンした。関係機関が連携して患者・家族の生活向上に努めよう」とあいさつ。独立行政法人国立病院機構宮城病院長木村格先生の「難病相談支援センターに求められる役割と支援のあり方」と題した特別講演がありました。
 夜は国保連合会労組の定期大会に出席。


○宮崎市健康福祉祭りが開かれました(2005・11・6)
フローランテみやざきにで宮崎市健康福祉まつりが開かれ、はばたき福祉作業所やいつか工房、仲間の家等の福祉作業所の作品や宮崎市郡薬剤師会の相談コーナー等設置され多くの市民で賑わいました。途中、雨や風が少し出て心配されましたが、後には素晴らしい天候が回復し皆さん喜んでいました。実行委員会の皆さん本当にご苦労様でした。


○愛犬祭りが開かれました(2005・11・5)
 宮崎マリーナ芝生広場で開かれた愛犬祭り2005に行ってきました。子犬の里親探しやドッグレース、しつけ方教室が開かれ多くの愛犬家が訪れて賑わっていました。外国犬でしょうか大きな犬や小さな犬、変わった犬がたくさんいました。晴天の元で、犬も人間も楽しそうでした。
 

○環境科学協会労組大会に出席(200611・4)


○社会福祉事業団労組定期大会に出席(2005・11・3)


○県職退職者会中央支部が研修会(2005・11・1)
 約80名が参加してひまわり荘で開かれた県庁退職社会中央支部の秋期研修会に出席しました。島中支部長の主催者あいさつの後、宮崎大学小沼新教授による「反動化著しい国際・国内政治」と題した講演がありました。小沼教授は、講演の中で「@国民は真実を知らされてない、A世界は米国の傍若無人に眉をしかめ、日米同盟重視を進める日本は世界の孤児になる、C平和・人権・環境・共生を求めて運動を起こす重要性」を指摘しました。
 参加者は、マスコミが言わない事実に驚きの声を挙げ真実を見抜くことの大切さを噛みしめているようでした。終了後、懇親会を開き交流を深めました。
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