社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2005年10月
○綾照葉樹林マラソン大会に参加した県職青年部の皆さんを激励(2005・10・30)
 「あなた戦争にいきたいですか」と反戦を訴えるTシャツを着用して綾照葉樹林マラソン大会に参加した県職労青年部の皆さんの応援に行ってきました。素晴らしい秋空の元、若い皆さんが着用した反戦シャツは人目を引き効果抜群。青年部員は、約5000人の参加者に平和を訴えながら紅葉の綾路を走り抜けていました。久しぶりに元気の出る試みだと感心しながら応援しましたが、まず始めることが大事なことを教えてくれました。


○JR連合大会に出席(2005・10・29)
 JR九州労組とJR九州バス労組で構成するJR連合宮崎県境議会(日本鉄道労働組合連合・九州地方協議会・宮崎協議会)の第14回定期委員会が、乙姫莊で開かれました。 川崎義臣委員長は、「総選挙の敗北により小泉独裁政治が予想されるが、労働条件改善闘争等を通じて組織の強化を図ろう。又107名の死者を出したJR福知山線の事故を2度と繰り返してはなりません」とあいさつ。私も社民党を代表して総選挙支援のお礼と今後の社民党への支援をお願いしました。
 夜は、ホテルマリックスで南高校同窓会役員会反省会。


○国富町職労、佐土原町職労、田野町職労の定期大会に出席(2005・10・28)
 自立を決めた国富町職労、1月1日に宮崎市と合併することとなっている佐土原町職労、田野町職労の定期大会に連続して出席し総選挙のお礼等を兼ねてあいさつ。日中は西都東児湯地区の県出先関係等のあいさつ回り。


○県職労宮崎支部大会が開かれました(2005・10・26)
 県職労宮崎支部の定期大会がひまわり荘で開かれ、現業職廃止や地域給導入の中でも臨時職員の組織化などに取り組むことなどが確認されました。終了後懇談会が開かれ交流を深めました。
 日中は県関係都城地域のあいさつ回り。


○高岡町職労定期大会に出席(2005・10・20)


○都城市で自衛隊イラク派兵反対集会とデモ行進(2005・10・19)
 都城地区労組会議主催の「自衛隊のイラク派兵ストップ!都城地区集会」が、約150人が参加して市役所前広場で開かれました。山之内議長のあいさつの後、社民党県連を代表して「戦闘地域のイラクに自衛隊を派兵してはならない。9条を変えさせず憲法を暮らしに活かすため力を併せて頑張りましょう」とあいさつ。集会後は既に真っ暗となっていましたが、旧寿屋前までデモ行進し流れ解散。市街地というのに人の往来は大変少なく平和を築く取組と併せて街づくりも大きな課題のように感じたデモ行進でした。


○自衛隊イラク派兵で県知事や陸上自衛隊に反対申し入れ(2005・10・17)
 自衛隊都城駐屯地、えびの駐屯地所属の自衛隊員がイラクに派兵されることに反対する申し入れを知事代理の県総務部長に行いました。引き続き宮崎えびの市長、えびの駐屯地、長峰都城市長、都城駐屯地に対しても同様の申し入れを行いました。現地では無事の帰国を祈るとして黄色いハンカチ掲揚運動やカンパ活動などが取り組まれていますが、まるで戦争に行くような状態であり命が保障されない地域への海外派兵は即刻中止すべきです。


○県職労自治研で辻元清美・金子勝のバトル講演会(2005・10・15)
 県職労は、自治権活動の一環として金子勝慶応大教授と辻元清美社民党衆議院議員の対談講演会を開きました。辻元議員は、総選挙で「社民党は絶滅危惧種だが、生き残るかどうかは民主社会のバロメーターだ」と訴えた。小泉流憎しみの政治では国民は救われない。福祉事業も産業化され入浴・食事もマニュアル化され高齢者が処理する対象となっている。こんな社会でよいのかと訴えました。
 金子教授は、自公で2/3以上の議席は何でもできる政治となる。「憲法改定の発議もでき、参議院が否決しても衆議院で再可決もできる危機的な状況だ。」小泉劇場の反省から地域のローカルラジオ局を立ち上げる取組があっても良い。」と指摘しました。250人の出席者は、話題の2人の対談を熱心に聞いていました。
 対談開始前に県職労役員と昼食をとりながら2人と話しましたが、車の運転をしないことや日常活動に最新の注意を払っていることなど権力の攻撃に備えているとのことでした。華やかに見える裏には大変な努力が払われているようでした。
 午前中は、宮崎霊園で行われた原爆犠牲者慰霊平和記念式典に出席。

○県職労中央委員会に出席(2005・10・14)

○県労組会議の後期労働講座で佐高信氏が講演(2005・10・8)
県労組会議は政治評論家佐高信氏を講師に後期労働講座を清武町文化会館で開き、組合員や市民、議員等約200人が参加しました。総選挙で圧勝した小泉首相を「入ったら直ぐ出口の単純一郎だ。郵政民営化は、国民の財産をアメリカに売り飛ばすものであり、アメリカ追随の何ものでもない。拉致問題解決についても北朝鮮に大きな影響力を持っている中国を味方に付ければ解決の早道であるが、信念と称して姑息な方法で靖国参拝を繰り返している。複眼的な見方ができない史上最悪の総理大臣だ」と厳しく批判し、「自衛隊のイラク派兵に関連して軍隊は市民を守らない。」と鋭く指摘しました。


○衆議院選挙候補者懇談会に出席(2005・10・7)
 東京三宅坂の社民党全国連合で又市幹事長等の全国連合役員と今回の総選挙に立候補した候補者との懇談会が開かれました。候補者45人中30人が出席し総選挙を振り返っての感想や闘い方について報告がありました。
 「10年前の村山連立政権の過ちが今日の党の現状を招いた総括がなされるべき」との指摘や「選挙直前に民主党に移った横光克彦議員を大分県連は推薦しているがおかしいのではないか」、「2007年の統一選挙勝利を今から目指すべきだ」、「比例選挙にもっと力を入れるべきだ」等の指摘がなされました。
 又市幹事長は、「ゼンセン同盟は徴兵制も視野に入れている。連合の進路や民主党の進路を注意深く見守る必要がある。民主党とは棲み分けはあるが選挙協力はあり得ない。全国連合は雇用問題や憲法9条を守る闘いに力を入れる」などと答えました。

 
○社民党県連の台風14号被害実態調査に参加しました(2005・10・5〜10・6)
 被害総額1300億円を超す戦後最大の台風14号の社民党被害実態調査団長として参加しました。被害は全県に及んでいましたが、今回は宮崎市と県北地区(延岡市・北方町・日之影町・高千穂町)の災害(被害)実態調査を行いました。
 宮崎市では、同市の対策本部設置の状況や避難勧告・指示の経過、水害(浸水)等の被害状況等にを中心に児玉総務部長から説明を受けましたが、特に、国管理の大淀川、県管理の大谷川、水門管理や内水排除を行う宮崎市の3者の連携等多くの課題が明らかになりました。
 その後、今回の台風で浸水し浄水機能がパンクした富吉浄水場を視察、被害状況と今後の復旧の見通しと対策などの説明を受けましたが、早期の復旧と洪水時の浸水対策が今後の大きな課題です。
 午後には、延岡市に移動。延岡市災害対策本部より被害状況の説明を受け、施設内に浸水した県立延岡養護学校を視察し、被災の状況や復旧の経過等の説明を受けました。
 その後、延岡市から高千穂町へ移動しながら、北方町役場周辺の水害の状況等を視察し、翌日は、高千穂町役場で黒木町長と高千穂鉄道会社専務から災害状況の説明と今後の復旧
の見通しや要望等を伺いました。特に観光の一つでもある高千穂鉄道の災害現場を視察、改めて今回の台風の凄まじさを実感しました。
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