社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
  とりがい政策 宮崎議会質問 社民党とりがい理念 とりがい日記 私の活動日誌 とりがい謙二のあゆみ 事務所・後援会

活動日誌 2005年6月
○一般質問が始まりました(2005・6・28〜6・30)
 
本日から一般質問が始まりましたが、4日間で16名が質問に立ちます。私は初日に登壇し、@日本の現状と進むべき姿への知事の認識、Aイオン開業と中心市街地の活性化について、B観光振興について、 C組織改正と人事について、D 指定管理者制度について、E市町村合併と道州制等について知事始め関係部長、警察本部長に質問しました。質問全文は議会質問コーナーに掲載していますので、ご覧下さい。
 
知事の政治姿勢を壇上から質す 納得できないと自席から再質問

○高岡国有林退職者の会に出席(2005・6・26)


○宮崎市労連アースデーが行われました(2005・6・25)
 
恒例となっている市労連の環境への取り組みである市労連アースデーが、職員や家族等約400人が参加して白浜海岸で行われました。全員で海岸の清掃をした後、役員が蒔いた貝を拾ったり焼き肉をしたりして交流し環境の大切さを話し合っていました。その他宮崎県高等学校教職員組合定期大会、社会保険職員評議会定期大会、宮崎市退職者会役員会等に出席しました。

○6月定例県議会開会(2005・6・23)
  6月定例県議会が開会し、指定管理者制度の導入に関する条例や市町村合併に関する配置分合議案等26議案が提案されました。


○定例県議会の質問準備(2005・6・21〜6・22)


○定例の街頭宣伝を行いました(2005・6・20)


○障害者自立支援法学習会に出席(2005・6・19)
 
宮崎グランドホテルで開かれた社会福祉事業団職員労働組合主催の福祉講演会に出席しました。講師の東洋大学北野誠一教授は「障害者自立支援法案の動向と今後のありかた」
と題した講演の中で「法案は障害者の自立を阻害する問題の多い法案だ。特に、1割の応益負担と世帯単位の導入に問題がある」と指摘されました。午前中は生目の杜運動公園で開かれた大淀川ジョギング大会で参加者激励。参加者は小雨の中気持ちの良い汗を流していました。 


○宮崎県教職員定期大会が開かれました(2005・6・18)
 
JAアズムホールで宮教祖第80回定期大会が開かれ出席しました。井野元正信委員長が「組織を拡大し、教育基本法を守ろう」と挨拶した後、来賓挨拶の中で「暮らしと平和が危ない。憲法を活かし教育基本法守り、若者が希望を持てる日本を築きましょう」と立候補の決意を述べました。


○宮教組中央支部女性部定期総会に出席(2005・6・17)
  高教組中部支部2Fで開かれた女性部総会で「憲法を暮らしに活かし、教育基本法を守りましょう」とあいさつ。「教え子を再び戦場へ送るな」と教育現場や地域で頑張っておられる皆さん方です。


○議会運営委員会が開かれ6月議会対策で党議(2005・6・16)
 
日程は6月23日開会、7月11日閉会です。今回は、予算関係の議案はなく主に指定管理者制度移行に伴う関係条例の整備、法改正による条例変更等が主なもので、今回私は一般質問の予定です。関係労組と6月議会対策で協議。夜は党都城総支部大会に出席。


○都城まちづくり公社と県社会福祉事業団を調査(2005・6・15)
 
新らしくオープンしたウェルネス交流プラザで、野口富弘都城まちづくり(KK)社長、宮元都城市中心市街地整備室長等から指定管理者制度・中心市街地活性化等の現状についてお聞きしました。まちづくり会社は、都城市と民間参加の第3セクターで構成され、資本金6600万円、都城市よりウェルネス交流プラザ、同駐車場(462台)を指定管理者として受託し、その他に講演会や音楽会商店街イベントなどの自主事業を行っています。同社の人員は、社長、正社員7名、嘱託社員5名、管理人6名、パート4名の合計22名。
「同市の郊外に開店した大型店の影響があったが、同プラザや大丸のオープンもあり客は戻ってきたが、影響は残っている。今後、宮崎市に開業した宮崎イオンの影響や閉鎖中の寿屋対策などが大きな課題である」とのことでした。お話しをお聞きしながら行政と力を合わせ懸命にまちづくりの取り組む姿に感動しました。
 又、人口のドーナツ化やモータリゼーションの進展による郊外型大型店進出の結果としての中心市街地の空洞化=中心市街地の郊外化は、商店主や行政等の関係者だけではなく市民一人一人が我が町をどう作っていくのかが問われていると感じました。内橋克人氏の言う手渡し文化の再興が、競争万能ではないもう一つの日本=地域をつくることになるでしょう。
  その後、県福祉総合センターで県社会福祉事業団改革の現状について中原健次理事長からお話しをお聞きしました。1964年全国で初めて県立福祉施設の運営に事業団方式が導入され、現在知的障害児施設3施設、児童養護施設1施設、向陽の里等の成人施設3施設、特別養護老人ホーム等の高齢者施設3施設の10施設と介護・福祉研修所や自閉症・発達障害者支援センター、障害者就業・生活支援センタ等を運営し県内福祉のリーダーとして期待されています。しかし、今般の公社等改革で県の手を離れ純粋に民間の施設として2006年4月から再出発をすることになりますが、スムーズな移行のため設置者である県の責任は重要です。今後は、県民福祉サービスモデル(民間施設みどり園の入所者虐待事件)を示すことや他の民間事業者の参入が期待しにくい分野でのセーフティネットとしての役割を果たすことなどが求められています。職員給与の12%の引き下げや非正規職員の導入(65:35)等厳しい選択をする中での船出となりますが是非頑張っていただきたいものです。
 午後は、県消協と消防保安室長との話し合いに同席。その後各種集会等であいさつ。


○鹿児島県さつま町、湧水町役場を調査(2005・6・14)
 
鹿児島県さつま町役場及び湧水町役場を訪問し、市町村合併の取り組みと合併後の現状について調査を行いました。特に、えびの市と隣接する湧水町は、旧栗野町(8、300人)と旧吉松町(4、937人)が今年3月22日に合併し、5、088世帯人口13、237人の新町誕生となったものです。米満重満町長は、強引に合併を進めた国に対して「合併の目的は財政の抑制であり、特に人件費抑制だ。国は嘘をつくし、合併特例債を使えば町は潰れる。県も同罪である。小異を捨てて大同につくは戦前のファシズムと同じである。」と県や国に対して不信感を露わにしておられたのが印象的でした。市町村合併の問題点を知り尽くしていても合併せざるを得ない小規模町村の悲しく厳しい現実を語っておられました。
 夜は、ホテル神田橋で開かれた第47回宮崎県ホテル旅館生活衛生同業組合総会後の懇親会に出席し、宮崎県観光振興議員連盟を代表し、「観光客や観光消費額の減少は著しいものがありますが、力を併せて宮崎観光の再興を図りましょう」と挨拶しました。今総会で、永年理事長としてご尽力いただいた江渕京太郎ホテル神田橋社長が勇退され、細元啓吾宮崎グランドホテル社長が就任されました。江渕理事長大変お疲れさまでした。そして、細元新理事長のご活躍をご祈念いたします。

○特別委員会県南視察で鹿児島県庁などを調査(2005・6・13)
 
鹿児島県庁議会を訪問し、秋元行政管理室長、古川市町村合併支援室長、州崎港湾課主幹より、行財政改革や市町村合併、民間活力を活用した港湾開発事業について説明を受けました。
 @鹿児島県政刷新改革大綱について
  新知事の財政危機宣言を受け、鹿児島県の行財政改革の羅針盤として05年3月策定。
 04年度地方交付税等315億円の削減により、ここ1〜2年で基金が枯渇し財政再建団体となる怖れがあり、概ね10年程度の中長期的大綱である。県債残高1兆6000億円。補助事業を除き一般財源ベースで算定。
あるべき歳出構造    2004年度 今後の方向性 2013年度
人件費  2041億円 圧縮13〜8% 1769〜1880億円
扶助費   477億円 現状維持 477億円
  公債費  1424億円  増加抑制 1457〜1371億円
普通建設事業費 474億円 圧縮30〜50% 333〜239億円
  税等交付金 403億 税収連動し削減不可 403億円
     一般政策経費 609億円 圧縮20% 488億円
歳出合計 5428億円  −451億円 4927〜4858億円
※普通建設事業費等の圧縮に伴う歳入減50〜19億円で歳入合計4977億円となり収支差は451億円となる。
 これに向け、職員数の縮減と給与見直しで1割程度削減。事務事業の廃止や普通建設事業費の縮減に伴う執行体制の見直し。民間委託。職員覇権の縮減。
投資水準が他県より3割程度高い状況で3割程度縮減。IT化等で物件費2割程度削減。未収債権の縮減や県税減免見直し、使用料手数料見直し等の歳入確保。
A民間委託推進指針について
 県政刷新大綱の歳出削減のための取組の一つとして民間活力の活用や指定管理者制度の導入による推進。04年度委託ホームページ作成、道路維持補修業務。05年度委託保育士試験業務、議会庁舎の衛視業務等。今後中長期的に検討予定、各所属の庶務事務集中化と委託、計量検定業務、県病院給食調理業務 県立図書館、県立博物館等。
B鹿児島県における市町村合併
 96市町村から49市町村(17市28町4村)へ。本則適用団体6市町。経過団体12市町。人口1万人未満58団体から18団体へ。離島・奄美中心に小規模市町村が残ったとのこと。ただ、驚いたのは参考資料で頂いた05年2月議会での知事答弁「合併しない市町村に対しては、財政的な支援が相対的に薄くならざるを得ないと考えている」との答弁した。自立で頑張る市町村を支援するのが県の役割ではないかという私の持論の反対の意見でした。
 
桜島を背にドルフィンポートで

C鹿児島港本港区ウォターフロント開発(ドルフィンポート)
 鹿児島港県有地を16年借地して飲食店等を含む商業施設を建設する民間活力の手法
 で場所は鹿児島本港新町、面積30854u、用途指定準工業地域、建ペイ率70%、 容積率200%
事業者:鹿児島ウォーターフロント(株)山形屋ほか4社
 貸付期間:16年間、駐車台数:750台、30分間無料 以降30分間100円
 事業費:15億円(テナント内装除く)売上見込み33億円、来場者見込み200万人
テナント:物販4店、飲食16店、アミューズメント等4店
 桜島が眼前に近くには水族館もあり、鹿児島駅や新幹線等鹿児島県の勢いを実感しました。


○宮崎市民サイクリング大会に参加(2005・6・12)
  第32回宮崎市民サイクリング大会が開かれ、昔からのお世話になっている自転車屋さんのお薦めもあり、妻と一緒に参加しました。自然動物園駐車場で開会式があり、内藤教育長、鈴木サイクリング協会会長の挨拶があり、諸注意のあと9時30分に出発しましたた。幼児から高齢者、家族連れもあり、18キロAコースに参加しましたが、行きは公園道路を走り帰りは一ツ葉自然公園松林内の自転車道路をを走り完走しましたた。車では味わえない途中の木々や花々、そして松の香りや爽やかな風、本当に素晴らしい自然が宮崎にあることを再認識した時間となりましたた。
 
サイクリング大会開会式 88歳の最高齢の方と

○自治労労働講座でミニ講演(2005・6・11)
 
労働福祉会館で開かれた自治労労働講座で、立候補を決意した経緯や経歴などを話させて戴きました。果たして、今の若い人に昔の卵かけご飯は醤油ジャブジャブで卵とは白身のことと思っていたという話が理解してもらえたか不安でした。その後、朝鮮女性と連帯する会総会であいさつ。又、今日は私の後援会長であった木原俊夫さん命日でお参りさせて戴きました。 


○宮崎県こども療育センターを視察(2005・6・10)

  清武町にある県立こども療育センターで、山口所長、川畑事務長、福田総看護師長等幹部職員からお話をお聞きしました。同センターは、医療機能を持った児童福祉法に基づく肢体不自由児施設ですが、障害の重度化、重複化と在宅指向により検討が進められています。今後は、重症心身障害児施設としての機能と県内療育全体の連絡調整機能を併せ持つ施設として検討が進められています。又、隣接する清武養護学校に高等部が設置されるためその受け入れも今後の課題となりますとのことでした。障害児の療育指導にご尽力して戴いている職員の皆さん今後もよろしくお願いします。
 
センターの今後について質問 山口所長の案内でセンター見学
  夜は、衆院選1区選対発足会に参加。

○天竜幼稚園やウッドエナジー協同組合を視察(2005・6・9)
  午前中は、都城市の天竜幼稚園を訪問し佐々木園長、稲丸副園長、北園主任から説明を受けました。同幼稚園は園児数は133名、職員数は13名ですが、学校法人天竜学園は合計4園で413名であること。摂護寺第2代住職が次の世代を担う若い魂に宗教心と心豊かな教養を培うことを教育の理念とし明治39年に創立されたとのことでした。今回、木造の天竜学園ホールの建設されたこともあり、視察先となったようです。保育時間や保育料等により定員割れの傾向で経営は厳しいとのことでした。朝食のことをお聞きしたところ、10%程度の子どもが朝食抜きで登園しているとのことで保護者への指導が求められます。
 
天竜幼稚園で授業を参観する 広々とした天竜幼稚園で

  続いて都原児童館を訪問し、轟館長、横山都城市保健福祉部長、児島子ども課長、田中児童厚生員からお話しをお聞きしました。老人ホーム跡地に昨年3月建設され、都城市社会福祉事業団が指定管理者として運営し、多くの子ども達で賑わっているとのことでした。放課後児童クラブも併設し6時まで利用している。児童厚生員3名、放課後児童指導員1名計4名で運営しており、木造平屋建ての心落ち着く児童館のようでした。
 
児童館の運営状況をお聞きする 児童厚生員の施設設備の説明

  午後は、吉田産業、谷口木材店など5社で出資する南郷町のウッドエナジー協同組合で吉田代表理事外幹部社員の皆さんからお話をお聞きしました。2001年から3カ年事業で資源循環利用推進型改善事業として、総事業費20億599万2000円で人口乾燥施設、スギ集成材加工施設、木質バイオマス発電施設を整備しています。組合員数5社、従業員予定30名、資金は国庫補助約10億円、県費補助3億円、自己資金7億円で、年間の生産計画は乾燥材34000立方メートル、スギ集成材13200立方メートル、エネルギー生産量は電気13000キロワット/時、蒸気量11,6トン/時となっています。吉田代表の「口蹄疫でノコクズが販売できなくなったことも契機でこの企画を始めた」と話しておられましたが、そのエネルギッシュな対応は印象的でした。


○生活福祉常任委員会で県南地区視察(2005・6・8)
  宮崎県中央福祉相談センターを訪問し、猪俣所長以下関係職員から概要をお聞きしました。同センターは、中部福祉事務所・女性相談所・県立きりしま寮・中央児童相談所・知的障害者更生相談所で構成され、児童処遇や生活保護、女性保護、知的障害相談などあらゆる福祉の相談機関として活動しています。
 特に、@指導監査業務では介護保険事業所が298事業所と急増している。A生活保護については1994年を100とすると2004年は651世帯981人の154,4となるなど急増し保護率は7,39‰となっている。B児童保護関係では養護相談が322件と急増し、児童虐待も県全体で258件、当管内で87件となっている。C女性保護関係では夫等の暴力などのいわゆるDVが334件となるなど1705件と増加している。又、今後市町村合併により事務所のあり方も検討事項となっているとのことでした。
 この他、懸案であった児童福祉司の増員については8名と発表されましたが、良く中味を、見てみると教育委員会からの出向であったり係長の兼務発令であったりと問題は多いようです。一歩前進とは言うものの県当局の対応はまだまだ腹の据わったものとはなっていないように感じました。
 次に、清武町総合福祉センターで一ノ瀬町長、荒武福祉生活部長等から清武町介護予防一体化事業について、説明を受けました。2004年度に県の行う転倒骨折予防教室等モデル事業に併せて県理学療法士会の協力を受け、介護予防事業を総合的に実施しその検証を行ったものとのことでした。理学療法士の又木浩二さんは、「参加者は61名で平均年齢は73,8歳。介護保険申請者で要支援から自立になった人がいるなど効果は見られたが、マシーントレーニングは動機付けの一つであり、家に閉じこもることなく社会参加して貰うことが重要です」と話しておられました。
 
清武町総合福祉センターで 介護予防事業を実体験

  午後は、都城北諸合併協議会を訪問し、篠原副会長(高城町長)、橋口室長、七牟礼事務局長から現状をお聞きしました。合併は2006年1月1日を予定しているが、@新設対等合併であること。A総合支所を4町(山田町、高崎町、高城町、山之口町)に設置し、6年間地域自治区設置する。B対等合併である。C選挙については、4町は選挙区特例を適用する。の4点が特徴であるとの説明がありました。区長の権限、管理部門の集中は決定しているが他の組織のあり方、職員の給与等検討すべき改題は山積しているとのことでした。又、都城市議会議員は今年3月に選挙がありましたが、来年2月に再度の選挙となるなど議員にとっても合併は厳しい選択となっています。自立を選択した三股町は今後厳しい時代迎えますが、廃棄物や介護保険、消防、救急など北諸は一つという歴史を大事にして、協力できることは協力して共に繁栄して欲しいと思いました。

○街頭宣伝で正規雇用の拡大を訴えました(2005・6・6)


○まごころ園の交流会に参加しました(2005・6・5)
  身体障害者デイサービス「まごころ園」で対象者・利用者等関係者が一堂に集まっての交流会に参加しました。当日は大変良い天気に恵まれ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。「まごころ園」は、園長の山本さんご夫婦のご努力で開設されたもので、利用者の立場で運営がなされ利用者に大変喜ばれているようです。今日はボランティアの方によるミニ演奏があり皆さん楽しんでおられました。
 早朝は環境美化の日で東引土地区のちびっ子広場の清掃に参加。
 
まごころ園でのミニコンサート

○個人情報保護法学習会に出席しました(2005・6・4)
 県労組会議と社民党県連で結成する07対策本部は、東京共同法律事務所の海渡雄一弁護士を講師に「個人情報保護法と政治活動」と題した学習会を行いました。
 約120名の参加者を前に海渡弁護士は、「@報道機関、著述業、学術研究、宗教団体、政治団体の5つの活動は法律の適用が除外となっており、政党や後援会の政治活動は法律の適用対象外であること。A労働組合や市民団体がある政治家の推薦・支持を執行委員会や大会などで推薦決定している場合は、支援活動を行っても組織の内部行為、組合活動のための活動であり問題はないこと。B思想信条等のセンシティブ情報については同意を必要とするので取り扱わないことが望ましいこと。C結論的に言えば、ある団体の名簿に基づき候補者リーフレットを無差別、不特定、大量に郵送すると公選法の事前運動にあたるため当然やってはいけないが、それ以外は必要な手続きを行えばこれまで通りの運動が出きると言うことだ」と話されました。 その後、質問も出されるなど有意義な学習会になりました。最後に、中武労組会議議長が、「丁寧な運動を展開し07年政治決戦、総選挙に勝利しよう」とあいさつし、全員の団結ガンバロウで閉会しました。参加者の胃の腑に落ちた勉強会となりました。お疲れさまでした。
 夕方から自治労新入組合員学校の交流会に出席。
 
主催者を代表してあいさつ 自信を持って運動をと海渡弁護士

○県庁職員退職者会中央支部の定期大会に出席(2005・6・2)
  約100名が参加して、県庁職員退職者会中央支部の定期大会がホテルプラザで開かれました。島中敏支部長は、「昨年は38万円の配偶者控除廃止、今年は50万円の老年者控除が廃止され住民税にも影響がある。又定率減税の1/2が廃止され、来年には全廃されるなど、高齢者の生活環境は厳しくなっている。生活を守り交流を深めるためにも会員の拡大に全力を挙げよう。政治の流れを変えるために頑張ろう。」とあいさつ。萩原県職労副委員長は「現退一致で生活防衛に頑張りましょう」とあいさつし、私からは、「立候補決意に至った経緯や思い」をお話しさせていただきました。先輩の皆さん方これからも、健康にご留意され、趣味に仕事にご活躍下さい。

 
○日南海岸国定公園指定50周年式典開かれる(2005・6・1)
  日南市鵜戸神宮で日南海岸国定公園指定50周年記念式典が開かれ、三宅副知事や小田原宮崎市助役などが挨拶した後、ハイビスカス苗木の記念植樹等が行われました。式典後、地元鵜戸小学校児童全員による「シャンシャン馬道中唄」や潮小児童による「日向木挽き歌」,同神宮による舞楽「蘭陵王」等が披露され出席者は感激の拍手をいおくっていました。 日南海岸活性化推進会議は次のとおり式次第に決意を述べておられます。
  「50年前のこの日、日南海岸国定公園は我が国初のロードパークとして指定を受けました。当時、ロードパーク・・・道路公園というのはそれまでになかった発想であったようです。車でドライブしながら、車窓の写り変わる景色を楽しむ。これは、それまでの「靜」の観光から「動」の観光への変貌であったようです。「ロードパーク構想」は、現在の車社会の先駆けとも言えるものです。
  半世紀を迎える21世紀のこの日、関係者一同に集い、岩切章太郎翁を初めたくさんの先人達のたゆまぬ努力によって、国定公園指定を勝ち取ったその功績を讃えるとともに、この太陽の燦々と降り注ぐ、自然あふれる日向の国「日南海岸」を次の時代につなげていくため、今あらためて我々ができること、やらねばならぬことを皆さんとともに具現化していきたいと思います。」
  式典や先立つ奉告祭に出席しながら、微力ながら宮崎県観光振興に努力していきたいと思いました。
  終了後、関係機関へあいさつ。
 
久しぶりの鵜戸神宮 鵜戸神宮の神事(隣は高橋議員)
このページのトップに戻る