社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2005年5月
○定例街頭宣伝を行いました(2004・5・29)


○身体障害者協会総会が開かれました(2005・5・28)
 
檍北小学校(倉岡豊実校長)のわくわく運動会で短時間でしたが、子ども達の入場行進やリレー、団技に声援。その後身体障害者福祉会館で開かれた第55回宮崎身体障害者福祉協会定期報告会に出席。
 
檍北小学校運動会 身体障害者福祉協会定期報告会
  午後は、ひまわり荘で開かれた自治体問題研究所主催の福祉制度改革市民学習会で約100人の自治体行政関係者や組合員、民間事業者の方たちと介護保険制度と障害者自立支援法等について学習しました。
 県行政からは、高屋高齢者対策課長補佐と障害福祉課山本主査が出席し、法案の内容や宮崎県の現状について講演がありました。又、中西自治労社会福祉評議会事務局長からは「障害福祉保健施策の見直しの動向と課題」について、山崎きよ子九州保健福祉大学助教授からは「改正介護保険制度の概要と課題」について講演がありました。問題点は多いように感じましたが、内容は後日報告します。
 
講演する山崎きよ子九保大助教授

○党青年党員担当者会議で入党促進を確認(2005・5・28)
 
各地区青年担当者会議で青年党員の入党促進をお願いしました。夕方から公獣協総会、南高校同窓会準備会に出席。午後、第10回宮崎国際音楽祭の優美な調べでロドリーゴ作曲のアランフェス協奏曲を村治佳織さんのギターで鑑賞しました。学生の頃から、レコードなどで聞いてはいましたが生演奏は初めてで、感動の1語でした。

○延岡児童相談所の落成式に出席しました(2005・5・27)
 
同僚の満行議員と県議会で「早期の改築と専門職員の増員で児童相談所の機能強化を図れ」と指摘してきた延岡児童相談所の新築落成記念式典がありました。知事式辞と感謝状贈呈、来賓祝辞の簡素な式典でしたが感無量でした。林所長以下、職員の皆さんのご奮闘を期待します。
  その後、関係機関をあいさつ回りしながら帰宮。

 
旧延岡児童相談所 新延岡児童相談所
地元選出の太田清海県議と 西田支庁長、白石五ヶ瀬町助役と

○児童養護施設金鈴学園を視察しました(2005・5・26)
 
改築された社会福祉法人金鈴学園を訪問し、永田園長から概要説明を受けました。以前は両親との死別等の単純養護がほとんどであったが。不登校や虐待、いじめ等入所理由も多様化しているとのことです。以前は定員30人の小規模が家庭的であるとの特徴であったのではとの問いに、「カリタスの薗」の定員減の関係で、金鈴学園50人鐘ケ浜学園50人で調整し県全体は480人定員で変更なしとのこと。子ども達の健やかな成長のためにご奮闘されることをお願いします。
 夜は、県労組会議と国労宮崎県支部主催の「JR西日本福知山線事故」民営化を問う!5,26集会が開かれました。民営化後のJRが現在置かれている状況や郵政職場の現状、自治体職場への指定管理者制度導入による公的責任の放棄、水道の民営化などが各現場の職員から報告されました。特に、JR九州の現役運転士からは、JR西日本福知山線事故に関連してJR九州を始めとするJRの現状が報告されました。「分割民営化による合理化による要員減らしや採算重視が事故の背景にあるのではないか。管理部門に旧国鉄の体質が残っており、日勤教育も薗1例である。事故車輌に乗車していたJRの社員が上司の指示で救助活動に従事せず勤務のために出勤したことが批判されているが、要員を減らし労働強化により休むと代替の運転士がいないのが現実である。仮にそうなったら自分も出勤しただろう」と率直な気持ちを話された。国鉄が民営化されて18年、果たして民営化が最善の選択であったのか問われなくてはならないと思います。



○男女共同参画センターや牧水文学館などを視察(2005・5・25)
 
改築された延岡児童相談所を訪問し、林所長や、黒田副所長、黒木相談判定係長から概要の説明を受けました。@児童養護、虐待、不登校、心身障害等児童に関する全般の相談に応じている。A特に、虐待などでは生命に関わることがあるので格段の慎重さ丁寧な対応が求められる。B市町村や学校、警察、家庭裁判所、民生児童委員との連携が大切である。
 以上ですが、児童福祉司の増員が2名、県内3児童相談所で合計6名の増員と県当局からの説明でしたが、実際は学校からの派遣が1名、相談判定係長に児童福祉司の兼務発令で実質1名の増員であったことは少しがっかりしました。又、非常勤職員も含め職員数は31名との説明でしたが、常勤職員は13名でありなお一層の充実強化が求められます。
少ない人数で頑張っておられる職員の皆さんのご奮闘を期待します。
午後訪問した延岡市男女共同参画センターでは、志野崎光洋室長、川本光子補佐等行政から3名、のべおか男女共同参画会議21の井上清美会長外14名の役員さん達から「家庭の協力、特に配偶者の理解の重要性」について報告されました。皆さんそれぞれ一家言お持ちの方たちばかりのようで少し時間が短かったようでした。2011年には各種審議会等への女性登用率を35%を目標とし、現在の活動内容は、研修会や学習会、講演会、イベントなどを実施しているとのことでした。ジェンダーフリーへの逆風が吹いていますので力を併せて頑張りましょう。
 その後、東郷町坪谷の若山牧水記念文学館を訪問しましたが、都甲教育長や海野企画調整課長等の説明によると東郷町が生んだ国民的歌人若山牧水と中原中也と親交のあった詩人「高森文夫」に焦点を当ており、2人の顕彰を図ると共に地域の振興に繋げたいとのことでありました。素晴らしい記念文学館で必見の価値があると思いました。

 
素晴らしい若山牧水記念文学館

○生活福祉常任委員会県北視察に参加しました(2005・5・24)
 
学校法人宮崎学園高等学校を訪問し、大坪久泰理事長や山本樹三郎校長など役職員の皆さんから説明を受け校内を見せていただきました。概要について@創立66年目で2003年から少子化等の経営上の理由と男女共同参画の観点から共学化。A2004年改築しバリアフリー化、県産材を使用し廊下等スペースを広くとっている。図書室を中央に配置。B見学の精神は礼節と勤労。C共学でたくましさが出てきた。2009年に初めての男子卒業生が出るので進路指導をしっかりとやりたい。D適正規模は1学年410人1200人程度。Eクラス人数は特進科35人、普通科40人等の説明があり、中退者についてお聞きしたところ昨年は28人いたが、理由は様々であるとのことでした。なお、短期大学等を含めると、生徒数は2785人、教職員388人。礼法指導の現場を見せていただきましたが、立ち居振る舞い等現代人が忘れている所作の指導が為されていることに特に感動しました。
 午後は、西都市の東米良診療所を訪問し、吉井医師、梅木看護師長、浜砂善仁会事務局長から僻地医療の現状について説明を受けました。同診療所の概要は@前診療所が老朽化のため西都市が2005年度に新築移転し、業務は善仁会に委託。A19床で15床が療養型、4床が一般型。冬季は降雪があり床暖房。B全室個室だが個室料は徴収してなく収支はぎりぎり。Cスタッフは、院長1人(小児科)、看護師6人、看護助手2人、調理2人の計11人で全員常勤。D月火金曜日は往診、毎日入浴ありと素晴らしい内容となっています。同市出身の善仁会理事長の強い思い入れを感じました。

 

○宮崎県行政書士会定期総会と懇談会に出席(2005・5・23)
 
宮崎観光ホテルで開かれた県行政書士会の総会と懇談会に出席し、会員の皆さん方と交流を深めました。早朝は第2回目の定例街頭宣伝を行いました。ご協力いただいた中川市議、岩切市議、野崎市議ありがとうございました。その後、あいさつ回り。
 
途中、友人の誘いで宮崎山形屋で開催中の本県出身の日本画家向原常美さんの個展「水と森と神への祈り」展を鑑賞しました。対策「神代物語」から小品まで神話を題材とした作品の力強さに圧倒されました。丁寧に解説戴いた向原さん、本当にありがとうございました。
 
郵政民営化反対を訴える 丁寧に解説戴いた向原常美さん

○建設産業労働組合の定期大会が開かれました(2005・5・22)
 
青葉自治会総会に出席後、ホテルプラザで開かれた宮崎県建設産業労働組合の平成18年度定期大会に出席しました。遠田一雄執行委員長の「厳しい時代だからこそ組織拡大を図っていきましょう」との挨拶の後、連合宮崎横山事務局長、県労組会議中武議長などの来賓挨拶があり、私は社民党を代表して「暮らしと平和を守るため社民党は全力で頑張ります」と連帯挨拶しました。建産労大会は2日にわたって開かれました。


○原水爆禁止県民会議の総会が開かれました(2005・5・21)
 
宮崎市の労働福祉会館で約80名が参加して2005年度の原水爆禁止宮崎県民会議定期総会が開かれ、野別隆俊議長は「被爆60周年になるが、世界にはまだ約3万発の核兵器が存在する。核は人類を滅ぼしかねない。核廃絶に向けて今年も県内自治体を回り働きかけたい」とあいさつ。  その後来賓として出席した井上信原爆被害者の会会長、中武県労組会議議長から「力を併せて核のない平和な日本を築こう」とあいさつがありました。
 主催者のご配慮もあり、私が宮崎一区に立候補する決意について約30分間お話しさせていただきました。「戦後の混乱と貧困なこども時代のことや中学校1年で父親を高校1年で母親を亡くし、兄弟の援助や奨学金で高校・大学を卒業し、県庁に入庁し福祉事務所や児童相談所で福祉の仕事をしたこと。その経験が常に弱者の側に立つバックボーンとなったこと。最近の暮らしと平和を脅かす小泉政権を倒し軌道修正を図らないと日本の未来はないこと」等をお話しさせていただきましたが、本当にありがとうございました。
 その後、非核3原則を法制化する「非核法の早期制定」や「原子力から自然エネルギーへ転換を求める」2005年度運動方針を決定し、野別議長などの役員を再選して閉会しました。
 
非核法早期制定をと原水禁総会 「暮らしと平和を守ろう」と決意表明

 午前中は、自然保護団体の皆さんや宮崎北高校の生徒さん達と佐土原海岸を視察しました。海岸侵食のため自転車道路が損壊し通行止めになっていたり10メートルを超す浜崖の発生等現状は極めて深刻な事態であることを実感しました。原因は宮崎港の防波堤や宮崎空港の滑走路延長などではないかとのことでしたが、早急な対策が求められます。

 
被害の現状を説明する富士持さん 破壊され通行止めの自転車道
波の力で動いた護岸 10メートルを超す巨大な浜崖

○「希望社会建設に頑張れ」と激励の声続々と(2005・5・19)
 
議員活動を合間を縫ってあいさつ回りを続けていますが、ほとんどの方が日本の将来に危惧の念を持たれているようです。弱肉強食の社会づくりに向けてまっしぐらの小泉内閣の政策では、若者や中高年の雇用問題、年金・医療・福祉の充実等は望めないと感じられ「しっかり頑張れ」との叱咤激励を受け、益々やる気を出しています。


○障害者自立支援法廃案を求める街頭行動に参加(2005・5・18)

  障害者自立支援センターYY!DO(ヤッド)みやざきによる身体障害、知的障害、精神障害者団体の約20人が、宮崎市山形屋前で街頭宣伝活動を行いました。私もボランティアとして参加し問題点を指摘し廃案を訴えました。最大の問題は、障害者自立支援法が当事者の意見を聞かずにまとめられ、世帯単位、応益負担制度が導入されること、又多くが政省令で決定されるとされその内容が不明な点にあります。
  午前中は、県職労定期大会に出席し県民の生活を守るためにも更なる団結を図られるよう訴えました。
 
「自立支援法廃案を」と街頭宣伝 「県民生活の安全を」と県職労大会

○サーファーと土木事務所との意見交換会に出席(2005・5・17)
 木崎浜、赤江浜の海岸浸食・養浜対策について、サーフィン愛好者や周辺住民の利益を守り更に環境を保全するための方策について、サーフィン愛好者と宮崎土木事務所河川砂防課長との話し合いが行われました。費用の問題等困難な課題はあるものの今後最善の方法を選択するため話し合って行くこととなりました。時間外に対応戴いた土木事務所の皆さん本当にありがとうございました。又、岩切順子市議もご同席いただきありがとうございました。

○街頭宣伝活動を開始しました(2005・5・16)
  いよいよ本日から定例街頭宣伝を始めました。橘橋北詰で7時40分から8時30分まで通勤・通学中の皆さんへ「暮らしと平和について」訴えましたが、多くの方が手を振って激励して戴きました。。特に、「JR西日本の重大事故は、以前から従業員が危険性を指摘していたにも関わらず改善されなかったことが明らかになっています。JRが民営化され、会社の安全軽視・儲け優先の結果、107名の人が亡くなるという悲惨な事故となりました。2度と繰り返さないために会社も労働組合も全力を挙げて体制整備を図るべきだ」と訴えました。岩切市議、中川市議ご苦労様でした。今後毎週同時刻に行う予定ですので、お聞きになられたかたは手を振って激励戴くとありがたいです。
 午前中は、都城市で営まれた同僚の満行議員の義父宮原宏さんの葬儀に参列。その後、総合庁舎を訪問して帰宮。
 
通勤通学の県民に訴える 後方中川市議、こちらに岩切市議

○宮崎県腎協第33回総会が開かれました(2005・5・15)
  県内各地から約200名の会員が出席して、第33回宮崎県腎臓病患者連絡協議会総会が清武町文化会館で開かれました。亀川会長は、「昔は透析患者は、金の切れ目が命の切れ目だった。1972年に更正医療が適用になり各自治体の重度心身障害者医療制度が適用になり多くの命が救われた。食費の負担など厳しさは増しているが制度が守られている。しかし、現在国会で審議されている障害者自立支援法は、応益負担制度や世帯単位制度等が導入され、細かいことは政省令で決定するとしており、当事者の意見は反映されていない問題のある法案だ。又、悪影響が透析患者にも及ぶ恐れがある。全国の組織率は50%、宮崎は70%程度となっておりもっと加入を促進し運動を強化し安心して暮らせる制度にしていきましょう。今回で役員を降りることになったが、事務局長4年、会長17年やらせて頂き本当にありがとうございました」とあいさつされました。亀川会長本当に長い間ご苦労様でした。今後も健康にご留意され難病連事務局長としてご活躍下さい。素晴らしい30年誌ができていました。
  来賓として首藤難病連会長の後、私はJR西日本の鉄道事故を例に挙げながら「当事者が、もっともっと声をを挙げていくべきだ。安心して暮らせる社会づくりに向けて頑張りましょう」と挨拶しました。外山県議の挨拶の後、透析通算30年の金賞に米田益三さんが、20年のフェニックス賞に桂ユミ子さんが、10年の風雪賞に長倉都さんがそれぞれ代表して受賞されました。今年度受賞された112名の皆さん、これらも健康に留意されご活躍されることを祈っています。
 
県腎協総会受付で 「当事者の声を」と来賓挨拶
33回を数える県腎協総会 県内各地から集まられた会員

 早朝は、大淀川河川敷で行われた大淀川・小丸川水防演習出席。16市町村の関係者や市民など2200人が参加した大規模な訓練でした。参加された皆さんお疲れ様でした。
 
水防訓練開始前に会場で 宮崎商業高マーチング部の皆さん
2200人が参加の水防訓練開始式 出席した県議の皆さん

○「戦争のできる国は許さない」と又市社民党幹事長(2005・5・14)
 
県労組会議・自治労宮崎県本部・社民党宮崎県連合の3者共催による労働講座が約330名が参加してJAアズムホールで開かれました。私は、主催者を代表して「JR西日本の重大事故は、人を人として扱わない会社によって引き起こされたものであり労働組合の存在も問われている。教育訓練と称する懲罰は人としての尊厳を否定する憲法違反でないのか。20年前の国鉄分割民営化は果たして正しかったのかどうか、十分な検証が必要ではないか。小泉構造改革は、規制緩和や市場経済万能による弱肉強食の2極社会を作り出した。非正規雇用の増大は財界の望む結果だ。今こそ、若者も高齢者も障害者も全ての人が希望の持てるもう一つの日本をつくることが求められている。労働組合の責任も社民党の責任も重大だ。退路を断って衆議院選挙出馬を決意したがみんなで世の中を変えるために頑張ろう」と決意の主催者挨拶。
  社民党全国連合の又市幹事長は、「今、憲法が最大の危機を迎えている。先の大戦で2度と戦争はしないと誓った結果が国民主権、恒久平和、基本的人権の尊重を定めた日本国憲法だ。9条改憲で、戦争のできる日本にすることは、日本が米国の主導する戦争に巻き込まれることだ。例えば、15基の原発がある福井県の1基にミサイル攻撃をかけると日本は大混乱に陥り全滅する。現代の戦争はこのようなものだ。憲法9条を守っての本と世界に平和を広げようではないか。そのために、広範な人々と手をつなぎ運動を強化しよう」と訴えました。多くの参加者は、又市さんの話に感銘を受けていたようでした。
 その後、自治労県本部障害労働者連絡会結成総会に外山県議、高橋県議と出席し代表して連帯あいさつ。

 
「9条は人間の安全保障」と幹事長 熱心に聞き入る参加者(JAアズム)

 
なお、又市幹事長の講演要旨は次のとおりです。
 「@今、憲法が最大の危機にある。衆・参憲法調査会最終報告、改憲に動く自公民3党。
 A日本国憲法の理念3原則とは、国民主権(前文)、恒久平和(前文と9条)、基本的人権の尊重(11条97条)。憲法は最高法規として国家権力を縛るもの。
 B今何故改憲なのか。冷戦構造の崩壊と経済のグローバル化が国際的大競争を加速し、新自由主義政策(リストラ・合理化・軍事大国化)にのめり込む。
 C解釈改憲ではもたなくなり、憲法9条が禁じる「武力行使と集団的自衛権の解禁に転換。米国も「日本が相応の軍事的負担の方針に転換。
 D9条改憲で何が起こるか。米軍と共に世界の戦闘に出撃する。米軍の中東からアジアの不安定の弧の米軍の前線基地化。武力攻撃を誘発し日本が壊滅的打撃を受ける可能性が増大する(福井県の15基ある原発1基にミサイル攻撃を受けたらどうなるか)。戦争のできる国を許容する国内支配体制が構築。
 E社民党の平和的創造政策とその時代状況認識。「北東アジア総合安全保証機構」創設と「非核地帯化」、日朝国交正常化。日米安保条約の平和条約化と在日米軍基地の縮小撤去。「非核不戦国家宣言」、自衛隊(世界第2位の軍事力)の縮小・改編、平和の配当を人道支援に。
 F「国際貢献」「新しい人権(環境権プライバシー権等)」「国民の責務への反論」。例えば、災害援助や低開発国への人道支援など文民による援助。
 G改憲を阻止するために。多くの国民の「暮らしと平和を守って欲しい」の声を集めて護憲力に。47都道府県と郡・市に「平和憲法を広げる会」等を結成。
 @世界の平和勢力と連帯して。「戦争の20世紀から平和の21世紀へ」が世界の趨勢。社民党の後退=国民生活と平和憲法をを守る勢力への攻撃の激化と弱体化。戦後60年の節目、非業の死を遂げ数多の戦陣の医師をも込めて。


○社民党自治体議員団会議の学習会が開かる(2005・5・13)
 
社民党自治体議員団会議の研修会が自治労県本部会議室で行われ参加しました。延岡市役所総務課長補佐甲斐研二さんを講師に迎え、「地方自治制度と自治立法権」と題して講演があり、「自治体議員は政治力を高めるために積極的に条例制定を進めて下さい予算の問題もあるので執行部とも十分連携をとった方が良い。他自治体の条例を真似してもしっかりしたものは出来ないので十分練り上げて欲しい」と話されました。
 講師は夜はひまわり荘で開かれた県現業職員労働組合宮崎支部の定期大会に出席。



○川越進翁献花式が行われました(2005・5・9)
 
鹿児島県からの分県運動を進めた川越進翁の献花式に参列後、平和台で行われた物故県議の慰霊祭に出席しました。昼休みから午後にかけて、国保連合会労組役員さんから国民健康保険再編問題の現状について説明を受けました。今年、7月頃には答申が出されるようですが国民の健康と医療が守られる制度となってほしいものです。


○障害者スポーツ大会が盛大に行われました(2005・5・8)
 
第4回県障害者スポーツ大会が、宮崎市の県総合運動公園で2日間にわたって開かれました。車イスバスケットや陸上、水泳、ゲートボール、卓球、フライングディスク、アーチェリーなどに過去最高の約1200人が出場し、選手たちが持てる力を最大限に発揮し、会場を沸かせていました。 
 入場行進に続いて行われた開会式では、安藤知事や県議会議長などが激励し、警察音楽隊がマーチを奏で盛り上げる中、陸上競技に出場する都城市の俵迫照義さん(57)が色とりどりの団旗に囲まれ、選手宣誓を行い競技が始まりました。又、北郷町の外山實さん(62)のスポーツ功労者表彰も行われました。
 開会式後、各会場を回り観戦激励しましたが、水泳の両下肢右麻痺の障害のある都城市の千代森朗さんの25メートル背泳ぎを完泳する姿には感動し会場から暖かい拍手が送られていました。
 
選手宣誓する俵迫照義さん スポーツ功労賞の外山實さん
フライングディスク会場で 感動した千代森さんの背泳ぎ

○i女性会議の代41回定期総会が開かれました(2005・5・7)
 
平和運動や女性の地位向上について積極的な運動を進めているI(アイ)女性会議の第41回定期大会が労働福祉会館で会員約30名が参加して開かれました。冒頭林史l議長は、「厳しい時代ですが、会員を増やし平和を守る運動を積極的に進めていきましょう」とあいさつ。私も社民党を代表して「JR西日本の事故は責任追及ではなく原因をしっかりと解明すべきだ。又、小泉構造改革で非正規雇用の増大など国民の暮らしは破壊され、憲法改悪など平和が脅かされています。暮らしと平和を守るため一つ一つ運動を地道に取り組み頑張りましょう。総選挙に勝利するため全力を挙げます」連帯の挨拶をしました。
 
「粘り強く運動を」と林議長 暮らしと平和の先頭にと挨拶の私

○平和集会で落語「憲法一人歩き」に大爆笑(2005・5・3)
 
平和と民主主義のための県民連合による恒例の平和集会「5・3平和を考える集い」が、約200人が参加して労働福祉会館で開かれました。小沼宮大教授による「反日デモの意味するもの」と題した講演では、政治的背景と日本は複眼的外交を進めるべきではないかとの指摘がありました。
  講演の後、落語家立川笑志さんによる「憲法ひとり歩き」に会場は大爆笑。コント作家松崎菊也さんの創作落語で、今年1月の東京に続労働福祉会館き2度目の披露で、舞台は三間長屋ならぬ五間(護憲)長屋。立ち退きに応じない「おたか婆さん」にカイケン不動産のヤスオカさんが迫る。「あんただって日本人だろ。立ち退いてくれないと、ここを通る自衛隊の皆さんが遠回りしなきゃならねえんだ」と自衛隊と憲法の関係が笑いの中にも鋭く指摘されていた。
 落ちは、言い合う2人の前に男の子姿の「日本国憲法」が現れる。体勢を崩した男の子が2人に支えられてひと言。「支えられてこその憲法。ひとり歩きはできないんでございます」と答えました。平和集会では、珍しい取組で爆笑に次ぐ爆笑で好評の内に終了しましたが、憲法の大切さを感じた集会となりました。

 
反日デモの背景を語る小沼教授 「憲法一人歩き」の立川笑志師匠
熱心の中にも大爆笑の参加者 会場外で応援の朝部彩恵子さん

○第76回宮崎中央メーデーで連帯あいさつ(2005・5・1)
 
労働者の祭典第76回連合宮崎中央メーデーが、大淀川河川敷で2300人が参加して開かれました。新名会長は、「非正規雇用が増え社会保険未納者も増加し、社会不安が増大している。安心安全な社会は平和であるべきだ。小泉政権に反対し、安定雇用と消費拡大により景気回復を図ろう。そして政治の流れを変えよう」と訴えました。
 来賓の県知事、宮崎市長、松下参議院議員の祝辞の後、政党を代表して民主党・社民党から連帯挨拶があり、私は社民党を代表して「例外なき規制緩和や市場経済万能主義に反対し、雇用と平和を守ろう。JR福知山線の事故は人災であり徹底した原因究明を図るべきだ。中国の反日デモはA級戦犯が合祀されている小泉首相の靖国参拝等が原因だ。憲法を改悪させないために社民党は頑張りますと連帯挨拶しました。
 集会後「雇用の充実を図り、景気の回復を図れ!」等とシュプレヒコールをしながら雨が激しく降り出した中橘通りをデモ行進しました。
 
党を代表して挨拶 隣は新名会長 壇上で 隣は米沢民主党顧問
松村雄太君と 隣は松田代表 連休もものかわ多くの仲間が参加
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