社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2005年3月
○鹿児島県議会社民・無所属連合の皆さん来県(2005・3・30)
 鹿児島県議会社民・無所属連合(二牟礼正博会長)の皆さん5名が来県され、宮崎県議会議会運営委員会室で宮崎市県議団4名と意見交換を行いました。私と満行議員から本県の@行財政改革の取組、A新エネルギー開発、BDV防止対策、C宮崎情報ハイウエーについて説明し意見交換を行いました。印象に残ったのは鹿児島県の2月議会で大型公共工事については総合評価入札制度を導入するとの知事答弁でした。価格のみではなく障害者雇用率や男女共同参画の現状、環境対策等も考慮して入札するいうもので本県でも取り組むべき課題であると感じました。又、4月から鹿屋市に児童相談所が新設され3所体制になるとのことでした。本県より人口も面積も上回る県ですから当然と言えば当然ですが、良いことです。これからも、隣県同士として交流を深めていくことを確認しました。
 
鹿児島県議団との勉強会 議会棟前で記念写真


○終日議会報告をしました(2005・3・27)
 
昨日に引き続き辻演説をしながら、宣伝カーで2月議会の報告をしました。雨の中、テントを張って地区の花祭りをしている皆さんもいて、豚汁をご馳走になりました。地区住民がこのような機会に触れあいを持つことが、今からは宝となるでしょう。
 
街頭から2月議会報告 途中花祭りに誘われて懇談


○岩切順子市議会議委員の後援会総会に出席(2005・3・26)
  社民党県連幹事長で宮崎市議会議員岩切順子さんの後援会総会に出席しました。お茶とお菓子そして箏(こと)をメインにしたインストゥルメンタルユニットの「コットン」の皆さんによる演奏、そしてクイズと肩の凝らない楽しい会でした。勿論、臼崎後援会長あいさつ、来賓あいさつ(私と外山県議会議員)、岩切さんの議会報告が行われた後のお楽しみでした。演奏は、箏(こと)、キーボード、ギター、パーカッションで構成され、「北の国から」「コスモス」「見上げてご覧夜の星を」等の演奏に皆さんうっとりしていたようでした。こんな感じの後援会総会も楽しいですね。
 午前中は宣伝カーで議会報告。



○海洋高校実習船「進洋丸」が宮崎港で竣工式典(2005・3・25)
 宮崎海洋高校の5代目実習船が竣工し、記念式典が行われました。安藤知事や来賓あいさつの後、生徒を代表して海洋科学科2年生の宮畑静さんが「9月にハワイに実習航海に行きますが、海に学び海を開き世界に羽ばたくをスローガンに頑張ります」とお礼のあいさつをしましたが、頼もしさを感じるほどしっかりとしたあいさつでした。排水量646トン、全長64メートルと全国的にも最大級の大きさを誇り、海洋汚染防止装置や船内ランを装備している。一般人にも利用できるようにユニバーサルデザインとなっており多目的航海にもにも使用されることになっています。
 
世界に羽ばたきますと宮畑静さん 第5代目実習船進洋丸前で

 終了後、金子勝教授の講演会に途中からでしたが、出席し聴講しました。同教授は「非正規雇用の増大など、このままの政策では日本は崩壊する。今求められているのは、官か民かを選択することではない。持続可能な経済の仕組みに転換することだ。それは地方からでしか実現できない。そのための地域循環型経済を築くべきだ」と強調されました。
 夜は、健康づくり協会労組の皆さん方と交流会。県民の健康を守るためにどうあるべきか議論が白熱しました。


○檍北小学校の卒業式が行われました(2005・3・24)
 
地元檍北小学校の卒業式に出席しました。男子60名女子56名合計116名が、学舎を巣立ちました。顔見知りの方もたくさんおられて感慨深げに我が子の卒業を見守っておられました。ご卒業おめでとうございます。
 午後は県庁内を岩切県職委員長とあいさつ回り。


○2月定例県議会が閉会しました(2005・3・23)
 
2005年一般会計度当初予算6000億5500万円や光公害等をを規制する「みやざき県民の住みよい環境の保全等に関する条例」等59議案を原案どおり可決して閉会しました。なお、請願については「あん摩マッサージ指圧師、はり師、灸師等に関する法律の遵守及び関係法令の整備並びに違法者取り締まりの強化徹底を求める請願」は全会一致で可決されましたが、「私学助成の国庫助成制度堅持などを求める請願」については社民党の採択すべしとの意見を振り切り、自民・公明・民主各党により継続審査となりました。
 夜は、佐賀市でキター音楽院を主催している同級生の関谷誠司君のギターリサイタルを聴きに行きました。「グリーンスリーブス」や「粉屋の踊り」など懐かしい久しぶりの曲に感動しました。演奏会終了後、宮大ギタークラブ時代の先輩後輩の皆さんと交流を深めました。関谷君、これからもご活躍下さい。



○アジア・アフリカ支援米発送式が行われました(2005・3・22)
 午前中は農政議連で、焼酎原料確保問題と野菜生産についての勉強会。昼休みに「食とみどり、水を守る県民の会」のカンボジア向け救援米の発送式が宮崎農政事務所前で行われました。松浦良照副会長は、「食糧不足に苦しむ国が増えている。市場化・効率化の中で、我々の取り組みはわずかな成果しか残せないかもしれないが、これからも足元からの運動に取り組んでいきたい。」とあいさつ。横山連合宮崎事務局長、中武県労組会議議長の激励のメッセ−ジを受けて、支援米をトラックに積み込み拍手で見送りました。今年は、門川町、えびの市、三股町で会員家族が作付け生産した1050キロがカンボジアに送られます。
 
アジア・アフリカ救援米発送式 岩切市議と救援米をトラックに

○党県連定期大会で07年政治決戦勝利を誓う(2005・3・21)
 ひまわり荘で社民党県連合第6回定期大会が、来賓に福島瑞穂党首、新名連合宮崎会長、津村宮崎市長、中武県労組会議議長等を迎える中で、代議員傍聴者など約100名が出席して開かれました。代議員から「社民党の動きは見えるがどう関わっていいか分からなかった。入り口をわかりやすくして欲しい」、「社民党の動きが分からない。県民や支持者に見える活動をして欲しい」「他党との違いを鮮明にせよ。共生とは助け合いのことだ。年金未納は助け合いの気持ちが薄くなってきたからではないか。暮らしと平和を明確にすべきだ」「村山政権の総括をしっかりとおこなうべき」等の様々な意見が出されましたが、どなたの意見も社会の2極化の危険性を指摘し、今こそ社民党が頑張るときだとの意見で2007年政治決戦勝利に向けた意思統一が行われました。
 大会後、県労組傘下組合の役員も参加して2007年政治決戦勝利決起集会が行われましたが、参加者の皆さんの社会変革への意欲を強く感じられた集会となりました。福島党首は、「宮崎から候補者が擁立できてとてもうれしい。全国連合にも大きな力となった。出身地である宮崎に度々帰ってきて私自身も頑張る。力を併せて衆議院選挙を勝利しよう。」と、力強く宮崎の仲間を激励しました。

 
社民党県連合第6回定期大会で挨拶
福島党首も一緒に団結ガンバロー

○地区対抗グランドゴルフ大会が開かれました(2005・3・20)
 
生目の杜運動公園で第3回宮崎市地区対抗グランド・ゴルフ大会が行われ、市内18地区の代表34ティーム170人が熱戦を繰り広げました。日頃は、芝生の上での練習や試合をしておられるとのことですが、今日は野球の練習グランドなので皆さん勝手が違うようでした。しかし、小雨の降る寒さの中元気にスティクを振っておられました。
 夕方から、帰県した福島瑞穂党首と本番に向けての写真撮影を野外とスタジオで行いました。福島さんありがとうございました。



○特別委員会が開かれました(2005・3・18)


○檍中学校の卒業式に出席しました(2005・3・17)
 
地元檍中学校の第58回卒業式が行われ、男子137名女子127名合計264名が新しい人生を踏み出しました。進学、就職と試練の次期を迎えますが、若者に希望のもてる社会を作ることが大人の責任です。私達も頑張りますので、皆さんも頑張ってください。
 午後から、委員会が開かれ採決の結果、議案は原案どおり全会一致で採択され、社民党が紹介議員となった私学振興の充実を求める請願について、社民党は採択を主張しましたが自民党、民主党の反対で継続審議となりました。委員会構成は、4月臨時議会で編成が変わる。採択か否決か結論を出さないのは無責任ではないでしょうか。


○県議会各会派に聞くの録画撮り(2005・3・16)
 社民党党議を行い各常任委員会の議論の状況を報告し合い、議案の問題点について議論しました。夕刻から、各会派代表によるテレビ番組「県議会各会派に聞く」の収録が行われました。社民党からは、鳥飼、自民党から坂口、公明党から長友、民主党から権藤の各議員が出席しました。私は、雇用問題、観光振興について意見を述べました。放送時間は3月28日(月)午後3時30分からの予定です。是非ご覧ください。


○常任委員会が開かれました(2005・3・14〜3.15)


○檍中学校吹奏楽部ファミリーコンサート(2005・3・13)
 
今年で第7回を迎えた檍中学校吹奏楽部ファミリーコンサートが同校体育館で開かれ、保護者や生徒など多くの人が「ジェビリー序曲」やマーチ「春風」や特別出演の檍北小学校合唱部のミニミュージカル等を楽しみました。皆さん上手ですね。感動します。
 午前中は大塚台地区福祉祭りに行ってきましたが、高見市議等顔見知りの人が焼きそば作りなどに頑張っていました。
 夕方から支持者の娘さんの結婚式に出席。



○後援会臨時総会が開かれました(2005・3・12)
 衆議院選挙出馬表明後、初めての後援会臨時総会が四海楼で開かれました。約230人の支持者が出席戴き暖かい激励の言葉を戴きました。長丁場の闘いですがご支援ご協力よろしくお願いします。午前中は県連定期大会に向けての党常任幹事会。午後は県立芸術劇場で開かれた県消防大会に出席しました


○本会議が開かれ採決が行われました(2005・3・11)
 
本会議が開かれ、補正予算関連の議案が採択されました。夜は、宮消協退職者送別会に出席。長い間お疲れ様でした。


○補正予算の常任委員会審査(2005・3・9〜3・10)


○一般質問が行われました(2005・3・7〜3・8)


○春闘勝利に向けた連合宮崎が総決起集会(2005・3・5)
 
宮崎市中央公園で開かれた「連合宮崎3・5総決起集会」で、新名会長の主催者挨拶、井上民主党代表の後、社民党を代表して「非正規雇用が増加し、若者が希望の持てない社会になりつつある。税制改悪で老年者控除や定率減税の一部廃止等今こそ、労働組合は立ち上がるべきだ。又、国会の議論の形骸化はあまりにも酷すぎる。政党が果たすべき役割を果たしていない。社民党は退路を断って憲法を暮らしに活かす社会を作るため頑張ります」と参加者に訴えました。
 その後、釈迦福祉法人まほろば福祉会の多目的ディサービスセンター「さくら館」の落成式に出席しました。さくら館には、@ディサービスセンター、Aヘルパーステーション、B障害者生活支援センタービブサールが設置され障害者の在宅生活支援を行われということですが、鬼島理事長、山下園長のパワーには圧倒されます。パンフレットの言葉「しなやかに、なおしなやかに、さわやかに」
 祝舞で船引神楽が披露されましたが、力強さと素晴らしさに圧倒されました。でも、旧知の知人が笛を吹いておられたのには吃驚し、素晴らしい伝統を後世に残す努力が求められます。
 
舟引神社の祝舞い 繁栄を祈って神が舞う
厳かな太鼓と笛 感動して写真をお願いする

 午後は、県立こども療育センター主催の療育研修会が宮崎大学公立大学で開かれ、参加しました。自らも脳性麻痺という障害を持つ宮城県立こども病院リハビリテーション科奈良隆寛医師の「思いがあれば誰でも関われる療育〜だれにでもできるリハビリテーション」と題した講演等が行われました。サランギというインドの楽器を演奏しながら、「障害を持つ子どもを理解し愛する気持ちがあれば地域で支えることができる。坂本龍馬など彼らは世の中を変革してきた事実を見つめ、できることを増やそうとするより、子どもの自ら学ぶ力をのばそう。」自分の体験を踏まえて参加者に語りかけました。
 以上のようなことで、結局都城市議選の応援に行けませんでした。ご免なさい。



○一般質問で高橋透議員が知事を追及(2005・3・4)
 
2人副知事制に関しての答弁を超えたマスコミ発言をした安藤知事に対して、太田議員は昨日議会軽視ではないかと指摘しましたが、明確な答えがありませんでした。高橋議員の指摘に対し、知事は言葉が足りなかったと陳謝しました。社民党議員は新人議員が多いですが、しっかりと仕事をしています。


○太田清海議員堂々の社民党を代表しての質問(2005・3・3)
 
太田議員が社民党を代表して、知事の政治姿勢、憲法観等々の質問を行いました。他の会派は会長や幹事長が質問しますが、社民党は従前から1回生議員であろうと5回生議員であろうと、地方自治のベテランあり順番に実施しています。本日の質問は、自分の幼い頃の経験を取り混ぜながらの質問であり、議員諸氏の心を打ったようでした。詳しくは、太田議員のホームページに記載される予定ですので、是非ご覧下さい。


○代表質問が始まりました(2005・3・2)

 

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