社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌

活動日誌 2005年1月
○大会の経過を報告するため終日あいさつ回り(2005・1・31)


○党幹事会で次期衆議院選挙候補者として決定(2005・1・30)
社民党県連合は、ひまわり荘で第15回常任幹事会を開き次期衆議院選挙宮崎1区に鳥飼謙二県連合代表(私)を擁立することを決定しました。当日は、三役会・常任幹事会・拡大常任幹事会等の機関会議を連続して開催し、決定後直ちに記者会見を行いましたが、一連の会議と記者会見で次のように訴えました。
 「非正規雇用の増大や犯罪の増加、なし崩しの自衛隊海外派遣等、今ほど政治や社会への信頼回復が求められているときはありません。憲法を変えるのではなく、憲法を暮らしに活かす活憲こそが今求められています。どん底へ向かっての競争社会、格差社会ではなく高齢者・女性や子ども達、そして障害を持った人々が希望の持てる安心して暮らせる平和な社会を築くために、とりわけ、若者が希望のもてる社会を作るためにあらゆる政策が動員されなくてはなりません。そのためには、自治体議員を増やし、支持者や党員を増やすことに努力したいと思います。そして、選挙勝利に向け全力を挙げたいと思います。憲法を積極的に活かしていくことが暮らしと平和を守ることに繋がっていくと考えています。福島みずほ党首出身地の宮崎から世の中を変える風を起こしたい」と力を込めて訴えました。
各総支部代表・幹事長、自治体議員団を交えた拡大常任幹事会では、衆院選挙勝利へむけて全党員一丸となって闘うことを確認しあいました。

一区の候補者として決定されました
立候補の経緯や抱負を語る記者会見

○よみうり西部フォーラム「子どもを守ろう」に出席(2005・1・29)
「子どもを守ろう」と題して宮崎観光ホテルで開かれた「よみうり・西部フォーラム」に出席しました。「子ども達からのメッセージ」と題して講演した歌手の千葉紘子さんは、少年院での少女達の声を23年間聞く中で「犯罪を犯した少女達だが人間関係の取り方が下手で自己を評価せず甘え方を知らない子どもが多い。」「良い生活を目指すのか、良い人生を目指していくのか、大人自身が問われている」と社会のあり方に疑問を投げかけました。又、「ゆりかごとしての学校」と題して講演した長崎大学の橋本健夫教育学部長は、「教員は大変忙しくなっている。不登校の子どもには対応するが、何も言わない子には注意が向かない。サインを出さない子どもを見つけるために、担任だけでなく複数の芽で情報を共有化する体制の構築が大切だ。子どもが安心して伸び伸びと育つために学校にはゆりかごになって欲しい」と強調されました。
 子ども達が被害者となる事件が多発しています。社会の反映なのでしょうか。競争主義、市場主義時代の転換が求められていると思いました。 その後、同級生の会に出席。
「大人自身が問われている」と千葉紘子さん
  午前中は、スカイタワーホテルで開かれた自治労2005年春闘討論集会で名古屋市立大学の松村文人教授の基調講演「自治体労働者を取り巻く情勢と労働運動の課題」を聴講しました。松村教授は、ドイツやオランダなどのヨーロッパの公務部門労働運動の現状を紹介しながら、日本の労働組合の組織率が低下している中で自治労の組織率が上昇しているのは組合員の減少より公務員の削減が早いためであり、その結果公務職場の正規以外の職員数が1994年の14,1%から2003年には20%35万6000人と大幅に増加していること等を指摘し「1992年の福岡大会で提起された企業別正社員組合(自治体別正規職員組合)を克服して、地域公共サービス労働者の産業別組合として組織の強化を図り、真の意味での統一労働条件(同一労働同一賃金)を実現すべきだ」と強調されました。又、「@日本経団連は、対象が2%程度の労働者でその機能さえ果たしていない産業別最低賃金廃止を主張している。A奥田会長は地方公務員の削減給与見直しを繰り返し、最高の利益を上げたトヨタ自動車に働く労働者には賃金引き上げを抑制している。B自治体職員は2004年4月に308万3597人と1年で3万3407人と急激に減少している。OECD加盟国中労働基本権を制約しているのは韓国と日本のみであり、ILO条約87号98号に違反している。」等々現状改善に向けて課題を指摘されました。

○特別委員会が開かれました(2005・1・28)


○高校教育振興大会で知事・教育長に改善を要請(2005・1・27)
自治会館で開かれた高校教育振興大会に出席後、役員保護者の皆さん方と一緒に知事陳情に同行しました。少子化により高校進学者は減少し、04年度の県立高校進学者は9390人で13年度には7986人に減少することが見込まれており、県教育委員会では学級数の削減や学校の統廃合を進めています。これについて、保護者達は年500人近い退学者が出ている現状でありきめ細かな指導を行うために30人学級を実現するように求めました。これに対して安藤知事は「厳しい財政状況だが可能な限り教育予算の確保を図ると」答えました。その後、高山教育長にも体育館の改築等の施設整備の改善等を求めましたが、教育長からも「可能な限り努力します」と前向きな答えを戴きました。
 大会前に県防災救急ヘリコプター竣工式に出席。



○県庁退職者予定者説明会が開かれました(2005・1・25)
 
3月に退職予定の約100名の方が出席しホテル神田橋で県職労主催の退職予定者説明会が開かれました。県職労役員から退職後の共済制度の取扱などの説明があり、皆さん熱心に聞いておられました。休憩再開後の冒頭、私から「長い間本当にお疲れさまでした。これからも仕事や趣味など、健康に御留意されご活躍下さい」とお礼を申し上げ、夜の懇親会では懐かしい先輩方と交流を深めました。今年の退職予定者は約280人とのことでその多さに吃驚しています。
 午前中は、梶原県職労副委員長と自治労単組あいさつ回り。連合宮崎3役に衆議院選挙1区の候補者擁立の社民党の取り組み状況について報告。県労組会議と協議。



○高見市議とあいさつ回り(2005・1・24)


○宮崎市退職者会総会に出席(2005・1・22)
 
朝7時ホテルを出発し上海空港から帰国しましたが、出国手続きに約1時間以上かかるなど空港は大変な混雑でした。上海〜鹿児島間の所要時間は気流の関係もあり1時間30分、本当に地理的時間的な近さを感じました。帰国後、牧水旅館で開かれていた宮崎市役所退職者会総会に出席し、先輩方と交流しました。ありがとうございました。


○上海領事館・宮崎県上海事務所等を訪問(2005・1・21)
 
2000年9月から中国からの訪日団体観光旅行が解禁され、2004年には45万人、2005年には50万人の中国人観光客が日本を訪れています。現在は北京市、上海市、広東省、天津市、遼寧省、山東省、江蘇省、浙江省の住民に限定されてはいるものの、全人口13億人のうち対象地域人口は3億人程度で極めて大きな市場であり、日本国際観光振興機構(JNTO)では当面の目標として1000万人を掲げています。しかし、上海市や浙江省住民は欧米志向が強いことや日本の料金が高いこと、査証が面倒である、自由時間が少ない、買い物時間が少ない(中国人は買い物が好きで1人で20〜50万程度買う人もいる)、日本人は非友好的等の指摘もされているとのことです。又、東京や京都、大阪等に1度行ってから他の地域へ旅行する人が多く、南九州はもう少し先になるだろうとのことでした。今後は南九州や九州ブロックで単位で息の長い取り組みを展開して中国旅行者の誘致を図る必要があります。
 現在上海外国語大学留学生として語学研修をし4月から上海宮崎事務所長に就任予定の南條寿文さん(宮崎県職員)と現地の藩恵君副所長に頑張って下さいとお願いしました。
                     
早朝6時の散歩

 訪問先と面会者
@鹿児島県上海事務所(JETRO上海事務所内に鹿児島経済交流部として同居)
 面会者:鹿児島県上海事務所 宮内二郎氏 宮崎県上海事務所 藩恵君さん

A上海日本国総領事館 片江主席領事
 上海は定住人口は1400万人に流入人口が400万人の巨大都市となっているが、内陸部と海岸部の格差解消、各地域での格差解消が大きな課題で農民には税金を免除する措置をとるなど政府も力を入れている。難しい問題だが経済格差への不満のはけ口が重慶でのサッカー応援問題ともなったようだが、中国人が特に反日と言うことはありません。又、一人っ子政策は将来の高齢化等人口構成上の問題もあり一人っ子同士の結婚では2人を認めるなど柔軟な対応がとられつつある。領事館のビザ発効件数は8000件から10万件へと急速に伸びており対応に追われている。2008年のオリンピック、2010年の万博が予定されており、ベターシティー・ベターライフを合い言葉に持続的成長を目指しているようだ。脱北者問題があるためか入館の手続きが厳しく警備の中国警察官にパスポートを見せての入館でした。
上海領事館玄関で

B国際観光振興機構上海事務所(JNTO) 平田所長

C上海中国国際旅行社 任旅遊部科長
旅客の動向としては、手続きが簡単で費用も安いため香港マカオが多く、次に暖かく平均3000元程度であり東南アジアが続いている。寒くて遠距離高額だがヨーロッパが増えている。その中間として韓国日本があるが保証料を一般的には5万元程度が必要なために支障となっている。傾向としては、東南アジア観光の経験者が韓国や東京・大阪・京都を訪問する人が多い。その後に九州等の地方の観光となるだろうが、もっと日本文化を紹介することや温泉の良さを知ってもらう努力が必要だと思う等の話がありました。
価格も問題だと思う。航空運賃を含めて工夫が欲しい。

D上海錦江旅遊有限公司 王芳さん、高さん
最初は東京、大阪の観光が主流で南九州は少し時間がかかと思う旧正月は400人程度の予定だがゴールデンウイークはもっと増えると思うと話しておられました。

E上海世界旅遊資源博覧会(上海新国際貿易中心)
 宮崎県観光リゾート課村崎敬史氏、宮崎観光コンベンション協会米良泰秀氏が来場者への説明やパンフレットの配布等に頑張っていました。1月20日から23日まで開催。会場内の藩さんの案内で見て回りまししたが世界からの出展されていました。日本は本県ほか21団体35ブースと大変広いスペースで写真等が展示がされていましたが、JNTOの平田所長が指摘したように国としてのまとまりに欠けているように感じました。日本の観光のインパクトがなくもっともっと工夫が必要です。

F宮崎県上海事務所
県上海事務所で鹿児島の皆さんと

○「義烏」は想像を絶する巨大卸売り市場でした(2005・1・20)
 
抗州市のホテルを8時に出発して10時前に中国の流通市場で注目されている義鳥市の卸売市場に行って来ました。大きな6つの卸売市場の内、国際的需要を意識して建設された中国義烏国際商貿場(福田市場)の会議室で趙主任と鹿児島県出身で現地に会社(開蕾有限公司)を設立している一氏格さんから同センターの概要の説明を受けました。同国際貿易センターは、広さは200万u、ブースが5万店舗、従業員16万人1日の来場客が20万人で4〜5業種で1502種類の商品が展示され、卸売りと一部で小売りがされているとのこと。小物や雑貨を中心に、花卉・おもちゃ、パソコン、電子部品、電気製品、カメラ、雨具、時計等々ありとあらゆるものが揃っている。1階は問屋で2〜4階はメーカーが取扱い2004年で226億元(1元は約14円)の取引があった。1ブースは約15u程度で家賃は年に2〜3万元である由。余りに広いためセンター内はシャトルバスが運行している程で、一氏さんによると建物の長さは四qで、取引は現金決済ではなくなり検品もかなり厳重になっているので不良品は少なくなっているとのことでした。
義烏市国際貿易センター玄関 店舗を視察(隣は一氏さん)

 その他の市場は、中国国内市場向けの商品で化粧品、日用雑貨、紙製品、木工品、おもちゃなどのカテゴリーに分かれて各市場通りがあり、その取引場の建物の中には、卸売業者の店がひしめいており市場に店を構えて、二次卸し業者や小売業者との交渉が行われている。価格はすべて交渉次第。初めて取引を行う二次卸し業者や小売業者は、義鳥に最低1週間は滞在し、各卸売りを見て回り、相場を調査して条件を交渉するのだといいます。
 資料によると20年前は人口2万人の町が、今は36万人に増え、年収180万元を超える農民が少なくないという。バイヤーからの依頼に応じて化粧箱等に箱づめするなどの作業が行われており、婦人ベルト、ネクタイ、ブラウス、シャツ、スラックス等ほぼ100本(枚)が売買単位のようです。しかし、それにしても凄い大きさで圧倒されました。中国のエネルギーと巨大さを感じさせました。視察終了後、約4時間かけて上海市へ移動。

夜のバンドを散歩(夜9時頃)

○南九州広域観光促進懇話会で中国を視察(2005・1・19)
 
宮崎・鹿児島・熊本の3県議会の観光振興議員連盟で構成する南九州広域観光促進懇話会の中国視察に行って来ました。視察団のメンバーは宮崎県が川添会長以下4名、鹿児島県が柴立会長以下6名、熊本県が村上会長以下10名の総勢21名で鹿児島空港内で結団式を行い、視察団長の柴立鹿児島県議から「解禁となった中国人の観光客を南九州に呼び込むために発展する中国の現状をしっかりと調査してきましょう」と挨拶があり、視察の意義を確認しました。週2便運行している鹿児島・上海便で約1時間30分で上海空港に到着しましたが、日本と中国が地理的に本当に近いことを再確認しました。その後、貸し切りバスで高速道路を通り約4時間かけて抗州市へ移動しました。今日は移動で精一杯でした。上海中国国際旅行社の添乗員の話では、車専用の1級道路は最高時速100KMで無料高速道路は最高時速110KMで有料とのことでした。杭州市泊


○中部地区地連協と選出県議との懇談会に出席(2005・1・18)
 
宮崎市・郡・東諸選出の県議会議員12名と中部農林振興局や中央福祉相談センター、家畜保健衛生所、宮崎北警察署等の20の県出先機関の長との懇談会が議会の委員会室で開かれ、児童虐待、精神障害者福祉、鳥インフルエンザ対策等の県政の現状について意見交換しました。イオンショッピングセンター立地に伴う交通治安対策についてお聞きしたところ、檍交番を現在の3名体制から6名体制にしイオン内に警察官詰め所を設置する予定であるが、周辺道路の4車線化以外の青葉通船等については関与していないとでした。交通混雑により救急車の運行に支障が出ないよう宮崎市と県当局の対策が求められます。


○防災ヘリコプターで椎葉村の被害状況を視察(2005・1・17)
 
宮崎空港内の県警航空隊の隣に新設された防災救急航空センターを訪問し、山口所長、日高航空消防隊長等から現状をお聞きしました。27日に正式発足し救急救助活動や災害応急活動、火災防御活動に従事することになりこれまで訓練を積んできたとのことでした。
 概要説明後、ヘリコプターに搭乗して椎葉村の台風災害現場を視察して、同村グランドに着陸し体育館内の会議室で椎葉村長等から被害の現状と復旧状況についてお聞きしました。町長さんは「幹線道路等の決壊により集落間及び各人家までの交通止めが相次ぎ
通信網の使用不能、停電が地域によっては2週間以上も続き被害の把握にも時間を要したが消防団や役場職員の活動により死者が1名も出なかったことは大変よかったと思っている」と地域の防災体制と協力体制が整備されていることを強調しておられました。
 車では4時間を要するところを30分程度の所要時間でさすがに早いです。
ヘリ概要:ベル式412EP型、定員15名、時速226キロ
組織:航空消防隊員隊長以下8名、航空運行員操縦士2名、整備士3名、運行管理2名
活動体制:365日、原則8蒔30分から17時15分

頼もしい日高航空消防隊長 椎葉晃充村長と征雄助役さんと

○西都市長選挙が告示され出陣式に(2005・1・16)
 
元社民党県議日野光幸氏(現)と元県議との一騎打ちの激戦となっていますが、地方切り捨ての自民党政治の中で市民本位の理念を持った市政が求められています。


○手をつなぐ育成会新春懇談会が新成人を祝う(2005・1・15)
  ホテルプラザ宮崎で約100人が参加して宮崎市手をつなぐ育成会の新春懇談会が開かれ、あすなろの里やはばたき作業所に通所して機織りなどで社会参加している新成人11名を祝福しました。保護者と出席した新成人は着物などで正装し晴れがましそうに抱負を語っていました。皆さん、これからも元気に頑張って下さい。懇談会前に宮消協の旗開きに出席。
 
始まったたまゆら温泉神楽祭り

○たまゆら温泉神楽が始まりました(2005・1・14)
 
日中は終日あいさつ回り、夜は宮消協旗開きや環境科学協会労組旗開きに出席して交流を深め、途中から神楽祭りを尋ねました。今年で  回目となるたまゆら温泉神楽祭りが始まりました。ある県の幹部が宮城県からの他の用務で来県した視察者を同行していましたが、大変喜んでおられたようでした。ホテル関係者でつくる実行委員会は、準備片づけと長期間のご苦労が続くようですがようやく定着してきた神楽祭りです。長崎県のランタン祭りのような観光客を呼べるイベントにして育てて欲しいものです。
 


○林活議連総会が開かれました(2005・1・13)
 
午前中はあいさつ回り。林活議連総会後党議で2月議会の代表質問について協議。夜は日南地区労組会議の旗開きに出席し、交流を深めました。


○連合宮崎旗開きが開かれました(2005・1・12)
 
宮崎観光ホテルで開かれた連合宮崎の旗開きで、新名会長は「今年の課題である@暮らしと生活を守るため春闘勝利、A小泉改革ストップによる社会保障制度確立、B戦後60年の2005年を軍事大国化ではなく戦争のできない平和な国造りに向けて頑張りましょう」と抱負を述べました。来賓の挨拶はなく紹介のみの交流を主としたものとなりましたが、抽選会は盛り上がっていたようです。しかし、現下の情勢で労働組合の役割と責任は新名会長の発言にあるように重いものがあります。
午前中はあいさつ回り、午後は労組会議と協議。


○広域行政特別委員会が開かれました(2005・1・11)
 
広域行政特別委員会が開かれ、地域生活部長・合併支援室長から宮崎県の市町村合併の進捗状況が説明されました。2006年1月に宮崎市と佐土原町の合併が予定されている以外は現在協議中であることに対して、推進の立場や慎重の立場から意見が出されるなど活発な委員会の審議となりました。


○宮崎市檍地区成人式に出席しました(2005・1・10)

  今年から18地区での分散開催となり檍中学校体育館で開かれた檍地区成人式に出席しました。菊池嘉継実行委員長は「文化発祥の古い歴史と輝く伝統を持つ『檍』で育まれたことを誇りとして、自分の生き方を誇れる他人に優しい人になって躍進する社会を実現してください。」とはなむけの言葉を贈りました。新成人を代表して村上辰之助君は「水泳選手になるため頑張ります」、宮路里奈さんは「音楽の教師になるため努力します」と決意を述べました。その後、当時の先生達からのビデオレターなどが紹介され和やかな雰囲気の中で式典が行われました。新成人の皆さん、真実を見抜く力、自立する力を養い人生を悔いのない人生を切り開いてください。これは私からの激励の言葉です。しかし、体育館の中は寒かったですね。実行委員の皆さん大変お疲れさまでした。
 午後は、宣伝カー3台で社民党の新年のあいさつ回りでした。参加された中川・岩切・野崎市議、松田清武町・河野佐土原町議と運転の皆さんお疲れさまでした。
街頭宣伝出発にさあ行くぞ

○消防出初め式・部落解放同盟旗開きに出席(2005・1・9)
大淀川で出初め式開会前に

○西都市長選挙の応援や県職労旗開きに出席(2005・1・8)


○社民党・労組会議合同旗開きで活憲を誓う(2005・1・7)

  社民党と労組会議の合同旗開きが、新名連合会長等の来賓や党員、組合役員等約200人が参加して宮崎市スカイタワーホテルで開かれました。岩切社民党幹事長の司会で進められ、冒頭中武秀行県労組会議議長は「2007年が憲法、教育基本法をのあり方を含めて決戦の年になります。勝利するため2007年対策本部結成を準備中であり、共に全力を挙げて頑張りましょう」力強く決意を表明。
  続いて社民党を代表して私が「2007年は日本の進路を決める決戦の年です。準備を今から進め各種選挙に勝利しましょう。小泉政権打倒のため衆議院選挙で1区からの候補者擁立をします。ご支援ご協力をお願いします」と決意を述べました。その後、松浦県労組会議副議長の乾杯で懇談は入り交流を深めました。
  日中は、昨日に続いて高見市議や県職労の役員と県・市の出先機関や企業へのあいさつ回り。夕方から、党3役会議、幹事会で2007年対策本部について協議。旗開きでの挨拶は私の主張でご覧下さい。
旗開きで2005年の決意の挨拶 最後の締めはガンバロー

○高見市議や県職労の皆さんとあいさつ回り(2005・1・6)
  終日、高見市議や県職労の役員と県や市の出先機関、企業に新年の挨拶のあいさつ回り。


○宮崎中央卸売り市場の初競りが威勢良く(2005・1・5)
 市民の台所を預かる宮崎市中央卸売市場の初競行ってきました。6時40分宮崎市中央市場長により水産物部の開市宣言の後、津村市長が競り人となった初競りや手締めが行われ市場の1年がスタートしました。1991年1月に野別隆俊参議院議員(当時)からお誘いがあり参加するようになりましたが、早いもので今年で15回目になりました。水産物部、青果部、関連店舗、花卉部と続き全てが終わる8時頃には身体が真から冷え込みますが、凛とした空気は清々しいものです。
 しかし、産地直送や相対取引の増加により年々取扱高は減少傾向とのことでした。おいしいものはできるだけ地元で消費したいものです。
 その後、午前中は車で午後は自転車であいさつ回りしましたが、小泉政権の地方切り捨て、中小企業切り捨てへの批判の声が噴出しています。


○宮崎商工会議所の賀詞交換会に出席しました(2005・1・4)
 県内の政財官界から約1000人が参加して宮崎観光ホテルで賀詞交換会が開かれました。岩切商工会議所会頭の挨拶、年男年女による鏡開きの後の乾杯で懇談となる簡潔な運営は好感が持てました。ウーロン茶を片手に会場を回り新年の挨拶と短時間ながら大忙しでした。午後は書類の整理。


○新別府地区賀詞交換会に出席しました(2005・1・3)
 同地区公民館で開かれた地区の役員さん達の賀詞交換会へ出席し、地域の問題をお聞きしました。暮らしと平和の大切さをあいさつで訴えました。


○宣伝カーで新年のあいさつ回りです(2005・1・2)
 恒例の宣伝カーでのあいさつ回りを地元を中心に行いました。運転や同乗いただいた仲間の皆さんありがとうございました。
 
宣伝カー新年のあいさつ回り キュウリ農家の方と農政を語る

○2005年のスタート、今年も宜しくお願いします。(2005・1・1)
 朝5時から宮崎観光ホテルで開かれた実践倫理宏正会の元朝式に出席。上空には半月が東の空には金星が煌々と輝き冷え込んでいるが清々しい気持ちになります。支持者のお誘いでもう10年以上にもなりますが、恒例となりました。その後は、一ツ葉海岸で初日の出を拝み健康と家内安全、暮らしの安定と日本・世界の平和、若者が希望の持てる社会を願い手を合わせました。午前中は、団地の方へ新年あいさつ回りです。
一ツ葉海岸で初日を拝む 近くの一ツ葉稲荷神社で
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