社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2004年12月
○食とみどり・水を守る(県民の会が街頭行動2004・12・23)
  
ボンベルタ橘ポケットパークで行われた食とみどり・水を守る県民の会によるアジア・アフリカ支援米輸送費用カンパ街頭イベントに参加し通行人や県民にカンパを訴えました。会員が県内3カ所で植え付け収穫したもので、当日は同会の母体である全農林の仲間や社民党議員団、各組合等約100人が街頭に参加し餅つきや街頭宣伝を行いました。
   その他、農業・林業・水産改良普及員集会に参加して激励。
 

 
  
労働福祉会館で県労組会議や社民党県連役員等が出席して、さわぎり裁判を支援する「人権侵害を支える宮崎の会」が発足しました。この事件は、宮崎県出身の3等海曹が1999年11月8日に海上自衛隊佐世保総監部護衛艦「さわぎり」艦内で自殺したのは上官によるいじめが原因だとして宮崎在住の両親が国を訴えている損害賠償請求事件です。これまでの20回の公判に宮崎からも毎回10名程度が支援傍聴に行っていますが、裁判の長期化が予想されるため各県で支援体制を整えようと先に開かれた九州の会で確認され、宮崎の会の発足となったものです。会長には中武秀行県労組会議議長、会長代行に鳥飼謙二社民党県連代表、事務局長に高橋秀樹さん等の役員が選任され、傍聴支援や会報の発行、報告会の開催等を取り組み裁判を支援することになりました。
   労働福祉会館で県労組会議や社民党県連役員等が出席して、さわぎり裁判を支援する「人権侵害を支える宮崎の会」が発足しました。この事件は、宮崎県出身の3等海曹が1999年11月8日に海上自衛隊佐世保総監部護衛艦「さわぎり」艦内で自殺したのは上官によるいじめが原因だとして宮崎在住の両親が国を訴えている損害賠償請求事件です。これまでの20回の公判に宮崎からも毎回10名程度が支援傍聴に行っていますが、裁判の長期化が予想されるため各県で支援体制を整えようと先に開かれた九州の会で確認され、宮崎の会の発足となったものです。会長には中武秀行県労組会議議長、会長代行に鳥飼謙二社民党県連代表、事務局長に高橋秀樹さん等の役員が選任され、傍聴支援や会報の発行、報告会の開催等を取り組み裁判を支援することになりました。
  防衛庁の発表では、2002年には78人、2003年には75人が自殺しており自衛官の権利が侵されている現状が指摘されています。
 

 
 ○社民党県連合幹事会に出席(2004・12・20)
 

 
 ○宮崎市聴覚障害者協会の忘年会に出席(2004・12・19)
  
聴覚障害者協会と手話通訳協会共催の忘年会が宮崎観光ホテルで開かれ出席。皆さんお元気でした。片言の手話ですがそれでも使わないと忘れます。
 
 
 ○宣伝カーで議会報告を行いました(2004・12・18)
  
 
 ○11月定例県議会が閉会しました(2004・12・17)
  
平成15年度決算歳入総額6460億円、歳出総額6383億円の決算を認定、災害復旧費113億2556万円を主とした平成16年度一般会計補正予算案174億8046万円、宮崎県行政手続き等における情報通信の利用に関する条例案等の特別議案6件を原案どおり可決し、又社民党提案の「食料・農業・農村基本計画見直しに関する意見書」「WTO・FTA交渉に関する意見書」等11本の意見書を採択しました。又、選挙管理委員会委員の選挙が行われ、前連合宮崎会長熱田潮さんが補充委員に選任されました。
   今回の論議の中心は、税源移譲・補助金・地方交付税のいわゆる三位一体改革や市町村合併、地検が不起訴処分を決めた知事の念書問題への説明責任、児童虐待と児童相談所の機能強化等多岐にわたりました。
   又、リゾート振興基金訴訟和解と知事の念書問題に関係し2度も全員協議会が開かれるなど異例の議会となりました。
  

 
 ○県内農業改良普及所長との意見交換会出席(2004・12・15)
  
午前中は広域行政特別委員会。午後は県議会農政議員連盟と県内の8カ所の農業改良普及センター所長との懇談会に出席し、農業改良普及センターの必置義務がなくなり任意設置へと変わった農業改良助長法改正の影響等について意見交換しました。グローバル化する世界経済の中で、外国と対等に競争できない日本農業をどのように位置付けていくのか、飢餓の世紀と言われる21世紀の日本と宮崎の大きな課題です。
 
 
 
 ○自衛隊派兵1年間延長に抗議の街頭宣伝(2004・12・14)
 
  昼休みに、県議団と宮崎市議団でイラクへの自衛隊派兵1年間延長に抗議して、デパート前で抗議の街頭宣伝を行いました。
 

 
 ○一般質問で登壇しました(2004・12・9)
  
一般質問で登壇し、念書問題等に関わる知事の政治姿勢、三位一体改革と市町村合併、児童虐待と児童相談所の充実、えびの保育所民営化問題、県立病院の機能充実、地球温暖化対策等の環境問題について、知事始め関係部長に質しました。質問詳細は、議会質問コーナーをご覧下さい。
 

 
 ○一般質問が始まりました(2004・12・6〜12月10)
  
今日から一般質問が始まりました。内訳は、社民党3名、自民党14名、民主党1名、公明党2名の計20名となっています。
 

 
 ○国際自由労連世界大会開会式に出席しました(2004・12・5)
  
シーガイアサミットホールで開かれた第18回国際自由労連世界大会に福島瑞穂党首の代理として急遽出席しました。シャメンダ会長のグローバル化経済のもとでの労働者の連帯を強く訴えた挨拶の後、笹森連合会長やクリード女性委員会委員長、イレサンミ青年委員会委員長が次々とあいさつ。式の途中で遅れて入場した小泉首相はまことに素っ気ない3分程度の祝辞を朗読すると直ちに退場しました。会場にいたのは10分程度で、首相の労働組合に対する態度が表れていたようでした。
   会場は、アフリカ諸国から参加した人たちの民族衣装なども目立ちさすがに国際大会であることを実感しました。
  開会式前のアトラクションでの響座太鼓と村上三弦道由哲さんの津軽三味線の合奏は圧巻で外国の参加者は興味深そうに写真に撮っていました。夕方から、政府主催のレセプションでは社民党合の兼古博行さんと連合中央本部や各労働組合の役員の皆さん方に党首の名代ですとあいさつ。突然の参加でしたが、よい経験になりました。
  午前中は、生目の杜ドームで開かれた宮崎市障害者スポーツ大会に出席し選手の皆さんをを激励しました。

 
 
 ○決算特別委員会が開かれました(2004・12・2)
 
 
 ○健康づくり協会で健康診断を受けました(2004・12・1)
  
本日は議会休会で、健康づくり協会で検診を受けました。今日は誕生日で57歳になりましたが、健康に留意しながらこれからも頑張ろうと決意を新たにしました。
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