社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2004年9月
○定例県議会が閉会しました(2004・9・30)
 
一般会計補正予算案、宮崎県産業廃棄物税条例等12議案、「宮崎県難病相談支援センターの早期成立についての請願」等を全会一致で採択して閉会しました。なお、世界連邦都市宣言についての請願」は継続審査となりました。

○特別委員会に出席(2004・9・28)
  
広域行政特別委員会で、地域生活部より@合併関連3法、A県が出資している商法法人である宮崎空港ビルKK(資本金2億円、県出資額1000万円、県への年配当額年100万円)について、B補助事業として宮崎空港国際線利用促進事業(団体利用補助10〜24人5万円、25人以上20万円以内、香港・台湾への送客30万円、中国からの外国客送客分50万円等)C地方バス路線等運行維持対策事業(宮崎交通45系統・いわさきコーポレーション3系統へ生活路線運航費補助として国・県から2億6757万円、車両購入費補助3720万円)について説明があり質疑が行われました。
 県において月2回のノーカーデーを設定し取り組んでいるとのことだが、路線の確保を図るために県は市民団体などと一緒になって利用促進運動を展開すべきではないかなどの指摘がありました。
 昼は観光振興議員連盟役員会で南九州大会の日程と議題を確認。私から、議連が観光バスに乗車して観光地を回るなど県民へアピールしたらどうかと提起した結果、NHK朝の連続ドラマ{若葉コース」などを検討することになりました。
 午後は、水産振興議員連盟と水産関係団体の皆さん方との意見交換会に出席。


○常任委員会で議案を全会一致で採択(2004・9・27)
  宮崎県産業廃棄物条例等付託案件を原案とおり採択し、委員長報告に新しく策定される県長期計画、雇用産業再生指針、県政推進プランの整合性を図り県民にわかりやすい計画とするよう委員長報告に盛り込むことなどを決定しました。夜は、太田議員と参議院選挙西都総支部総括会議に出席。

○自治労県本部大会で党を代表の連帯あいさつ(2004・9・25)
    シェラトン・フェニックス・ゴルフリゾートで24日から開かれていた自治労大会に、満行・太田・外山県議会議員、高見・中川・太田・森重市議会議員等と出席し、社民党県連合を代表して次のようにあいさつしました。
 「小泉構造改革は、雇用や暮らしを破壊している。県内でも非正規雇用が増え若者が希望の持てなくなりつつある。そして強制的とも思える市町村合併や市町村立病院をも巻き込みかねない県立病院の民間委託等が検討されている。県民としっかり連帯し命と暮らしに自治体が責任を持つシステムを作り上げなくてはならない。社民党は自治労の皆さんとしっかりと連帯し、自治体議員の拡大に全力を挙げ暮らしと平和を守る先頭に立って頑張ります。」
  大会は24日から開かれていましたが、議会開会中のため2日目のあいさつとなりました。
   自治労宮崎県本部定期大会は、賃金・労働条件改善や労働基本権の確立、人員確保、組織の強化拡大、男女平等社会の実現、社民党を支持する政治闘争推進等の運動方針を採択して閉会しました。大会の中で、来年3月の都城市議会議員選挙に3期目を挑戦する森重政名氏、4月の国富町議会議員選挙に初挑戦する水元氏の推薦が決定されました。議席獲得に向け皆さん方のご支援宜しくお願いします。
 途中、青葉地区敬老会に出席し長寿をのお喜びを申し上げました。

○常任委員会が開かれました。(2004・9・24)
  総務政策常任委員会が開かれ、本会議でも取り上げた三位一体改革への本県の考えを質しました。今後の展開は、国とのやりとりの後、大都市と地方の財源獲得戦争になることが見込まれるが、県の見通しを聞きたいとの質疑に、当局は地方交付税等の財源保障が前提だと答えましたが、委員からは、見通しが甘いのではないかとの声が挙がっていました。
 
部・課長との意見が闘わされる 3プランの整合性を図れと迫る

○一般質問に立ちました(2004・9・21)
   今年2度目の一般質問を行いました。詳しくは、議会質問のページでご覧下さい。
 
今回は項目が多く早口に 自席から県立病院の充実を迫る

○地元地区の敬老会に出席(2004・9・20)



○宮消協の夏の夜祭りに参加(2004・9・19)
  消防職員の皆さん方で構成する協議会の恒例となった夏の夜祭りに行って来ました。奥さんや子ども達も参加して、ラムネやビールの早飲み競争や抽選会などがあり、日頃の24時間勤務の厳しさを1時忘れた楽しい交流会となりました。消防学校で初任者訓練中の新人も参加しており若さ漲るものがあります。女性消防士は今年で3人目とのことで、県民の生命と財産を守るため頑張って下さい。


○敬老会に出席しました(2004・9・18)
   去年から第3月曜日になり今年は20日が敬老の日です。県内の100歳以上の長寿者は439人で、昨年より57人多く過去最高となったとのことです。県内の最高齢者は、宮崎市の栗原ヒサさんで110歳。ご長寿おめでとうございます。これからも健康にご留意され長生きしてください。
 
有意義な毎日をと祝辞

○一般質問が始まりました(2004・9・17)
  本日から一般質問が始まりました。夜は、自動車教習所の寒月会で交流を深めました。 


○本会議が始まりました(2004・9・16)
   17日まで代表質問、17日から22日まで一般質問になります。社民党は代表質問が外山議員、一般質問が高橋議員と私が行います。
   本会議終了後、労働福祉会館で開かれた国鉄解雇撤回闘争と連帯する「韓国と日本の労働者を結ぶ全国連鎖行動イン宮崎集会」が開かれ、解雇撤回闘争の現状報告の後韓国の鉄道労働者から韓国の闘いの報告がありました。韓国での管理者の介入を排除したストライキを含む闘いの報告があり、日本の現状と比較し自らの取り組みと指導者の決意の重要性を感じた集会でした。途中から、後援会役員会に出席。


○檍中学校の運動会に出席(2004・9・12)
  午前中は地元檍中学校の運動会に出席し、溌剌とした競技に見とれました。ただ、2学期制のため日程を前倒ししたことや台風の襲来で4日しか練習できなかったこともあり少し物足りなさも感じました。午後は結婚式。
 
檍中学校運動会開会式 来賓席で

○9月県議会が開会しました(2004・9・10)

  会期は30日までの21日間。一般会計補正予算や、排出抑制のための県産業廃棄物税条例など13議案を上程。主な補正予算案は、IT技術の講習などで障害者の雇用を促進する障害者委託訓練事業1026万円、警察安全相談員を6人増員する警察安全相談強化事業524万円、無職の若者を対象にした若年者就職支援事業403万円等となっています。


○産業廃棄物税で連合宮崎と協議(2004・9・6)
   午前中は県労組会議との協議。午後は本県の消防力の実情調査のため川越県消防職員協議会長と意見交換。夜は、連合宮崎と労働福祉会館で開かれた宮崎県産業廃棄物税についての意見交換。


○南九州3県青年党員交流会に参加(2004・9・4)
    台風の余波が大きな波音となる中、白浜オートキャンプ場で開かれた南九州3県青年党員集会に参加し、「真実を見抜く眼を養おう」とあいさつ。鹿児島から浜田代表も参加し交流を深めました。
 

○河野憲行元県庁退職者会副会長の葬儀に参列(2004・9・3)
  元県現業労働組合委員長の河野憲行さんが亡くなられました。ぶっきらぼうだけども世話好きで、一滴の酒も飲まなかったけども付き合いが良くカラオケを歌っていた河野さん、大変お世話になりました。安らかにお眠り下さい。
   午後は、議会運営委員会の議案について党議。夜は県職役員経験者集会。

○国道269号線整備促進期成同盟会で陳情(2004・9・1)
    国道269号線沿線の自治体等で構成する同盟会(丸目賢一田野町長)で県知事や土木部長に等に早期整備を陳情しました。事業費ベースでの工事の進捗状況は、天満橋を含む天満バイパス93%、加納バイパス54%、梅谷バイパス92%となっており、同区間の16年度の工事予算は41億円となっています。なお、天満バイパスは17年末に供用予定とのことで1日も早い完成が待たれます。陳情後、完成間近の天満橋を見学し総会に出席しました。
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