社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2004年5月
○議会運営委員を受け党議で議会対応について協議(2004・5・31)
  6月県議会が6月7日から23日までの日程での開会を確認。今回は一般質問のみで4日間16名が登壇予定で社民党県議団は満行、外山、太田議員が質問することを確認しました。今後関係団体と協議も予定されていますが、県政の課題について質したいことがある方は社民党までご連絡下さい。


○地元檍北小学校運動会に出席しました(2004・5・30) 
 
「わくわく運動会」と名付けた第20回檍北小学校運動会が、絶好の天候の下開かれ子ども達や多くの家族の参加で賑わいました。ミラクルゲームと名付けた団技の優勝チームに優勝旗を授与しましたが、競技にも毎年様々な工夫が凝らされていました。森茂樹校長は、「教職員が一生懸命で保護者も協力的で本当にありがたいです」と話しておられました。
 その後中座して、宮崎市在住の身体障害者の皆さんで構成する宮崎身体障害者福祉協会の第54回定期報告会に出席。木宮宮崎市助役は来賓あいさつの中で、「JR九州本社に宮崎駅のエレベーター設置の要請に行った。可能性ありとの感触受けたので今後県やJRと検討を進めたい」と報告されました。現状のエスカレーターでは完全なバリアフリーとは言えず、又宮崎市民だけではなく県民全体の問題として取り組んでいくことが求められます。


○第5回社民党県委員会で参議院選挙勝利を誓いました(2004・5・29)
  労働福祉会館で県委員幹事約40名が参加して社民党宮崎県連合第5回委員会が開かれ、7月の参議院選挙での福島瑞穂さん、淵上貞雄さんの必勝に向けて不退転の気持ちで取り組むことを確認しました。私は、「小泉自・公連立内閣により雇用や年金など国民生活が犠牲となっている。更に憲法前文と9条改悪が問われる選挙であり背水の陣で参議院選挙を取り組みましょう」とあいさつ。来賓として出席した中武県労組会議議長は「社民党の看板を掲げて闘う最後の国政選挙になる可能性がある。本県出身の福島党首を落としてはならない」と参加者を叱咤激励しました。本県目標の福島瑞穂65000票、淵上貞雄18000票獲得に向けて、集票活動や街頭宣伝活動に全力を挙げることを確認し、県連代表の団結がんばろうで散会しました。
 
社民党県委員会で全力投入を確認
○街頭宣伝行動に参加(2004・5・27)
   清藤佐土原町議や中川宮崎市議と佐土原町内と宮崎市東部を終日街頭宣伝し5カ所で辻演説。暑い日で夏が来たような1日でした。夜は、県職青年部主催の宮崎地区新規職員歓迎会に出席し、看護師さんや検査技師、事務職の皆さん方と交流を深めました。


○県庁友会総会に出席(2004・5・26)
   会員190人が出席して「魚よし」で開かれた第36回宮崎県庁友会定期総会に出席しました。鬼塚会長は主催者挨拶で、県の財政改革により会議資料の印刷業務等の受託業務が10月から廃止となるため厳しい財政運営となるが、支出の切り詰めや会員の拡大などによる予算の確保等工夫し会の健全運営に力を注ぎたいとあいさつ。遅れて出席した安藤知事は、「県民中心に作成中である雇用産業再生指針や組織改正、全国植樹祭、県庁の建物を1号館等と表示してわかりやすくした等の県政報告があり、高齢者や女性の参加で元気な宮崎づくりに努めたい」とあいさつ。
    しかし、気になるのは9月末で解雇される印刷部門の12人の雇用問題です。知事の選挙前の公約の噂も伝わってきますが、県当局も責任持って再雇用の場を斡旋することが求められます。米寿を迎えた加地慎蔵さん等12名、喜寿を迎えた64名の方に長寿記念品の贈呈があり、その後懇談に入りました。先輩の皆さんお元気にお過ごし下さい。


○県行政書士会総会に出席(2004・5・25)
   
宮崎観光ホテルで開かれた定期総会に出席しました。白土会長が、電子県庁への対応など新しい課題について決意の表明の後、知事代理の山崎市町村課長から知事の祝辞が披露され、国会議員秘書や土地家屋士会長などと一緒に来賓として紹介されました。
 夜は約20年前勤務していた旧児童家庭課のメンバーの退職慰労会を兼ねた交流会があり参加、体調を壊しておられた日高元課長も出席され皆さん感激の様子でした。こんなにも継続するのは何故でしょうか。リーダーのあり方を示唆しているようです。



○福島・淵上候補の必勝に向けた第2回県選対会議に出席(2004・5・24)


○市町村合併講演会で真剣な議論が展開(2004・5・23)
   
宮日会館で開かれた自治労・地方自治問題研究所主催の市町村合併問題学習会に出席しました。講師の帝塚山大学教授の中川幾郎教授は、「阪神淡路大震災で貴重な経験をした。それは大変な非常時に既存の自治会が炊き出しや毛布などの配布など実質的な救助活動を担ったと言うことだ。今回の合併問題は自治体にとって大震災に匹敵する。合併問題は、損得勘定ではなく明確なビジョンのもとに強い意志力と実行力で対処すべきだ。自立の選択にも困難が伴い、合併の選択にも困難が伴う。合併特例債や(元利償還金2/3の交付税措置)や地方交付税算定特例期間(合併前と同率を10年+率逓減5年)の恩典も国の三位一体改革の行方によっては規模の縮小、期間短縮、交付率の削減も予想される。規模の利益を中心部が享受するのではなく、小学校単位の近隣自治システムという分権連邦型合併を追及すべきではないか。ジョン・デューイのいう「面識社会」が民主主義の基盤であり、今求めれれているのではないか。」と語りました。
 
分権連邦型社会の合併をと中川教授
 現行の政府が進める市町村合併に基本的には反対の立場の私にも、これからのコミュニティーのあり方に漠とではありますが示唆を与える講演でした。
 午前中はコーポ住吉荘こいのぼり運動会に出席しましたが、99歳(男性)と95歳(女性)の入居者の国旗掲揚にはそのお元気さに脱帽しました。その後青葉自治会定期総会、自治労自治体議員団会議に出席。
 
鯉のぼり運動会でお元気でとあいさつ 住吉東保育園児の応援ダンス
○アイ女性会議40周年式典に出席(2004・5・22)


○県職労定期大会で議会報告(2004・5・21)
 
午前中はプラザホテルで開かれた県職労の定期大会に出席し高見市議と一緒に議会報告。岩切達哉新委員長のアイデアでしょうか、今年は昼食休憩がパーティー方式で多くの参加者と交流できました。素晴らしい試みですね。午後は街頭宣伝で清藤佐土原町議や浜砂西都市議等と新富町、高鍋町で「暮らしと平和、年金問題」を訴えました。
 
高鍋町信金通りで買い物客に訴える


○第7回常任幹事会で選挙闘争方針等を議論(2004・5・20)
  今回の選挙は社民党の存亡をかけた選挙であり、本県出身の福島瑞穂党首の再選と淵上副党首の当選に全力を挙げて取り組むことを確認しました。


○街宣行動で辻演説(2004・5・19)
 
本日より党地方議員団を中心に中央地区の街頭宣伝を始めました。市役所前や生目台等市西部地区で「雇用や年金などの暮らし」と「イラクへからの自衛隊の撤退を求める平和問題」等を15分程度の辻演説でを行いながら県民に社民党の政策を訴えました。午前中は岩切市議と宮崎市西部を、午後は河野町議と佐土原町を回りました。

○中央地区議員団会議で当面の取り組み確認(2004・5・17)


○西諸地区労学習会で地方切り捨ての小泉改革を徹底批判(2004・5・17)


○「日本国憲法は世界のモデル」と改憲論議に警鐘(2004・5・16)
 
知人の誘いで、太平洋戦争直後の1946年GHQ民政局で日本国憲法草案づくりに携わったベアテ・シロタ・ゴードンさん(80歳米国在住)の講演会に行って来ました。清武町文化会館に集まった約300人の聴衆にゴードンさんは、「5歳から15歳までを日本で過ごし22歳の時に再来日した。世界の憲法の良いところを草案として提案したがその多くが採用されずがっかりした。それでも法の下の平等を定めた第14条、個人の尊厳と両性の平等を定めた第24条として男女平等が明記された。今、日本での女性の地位は飛躍的に向上した。又、押し付け憲法論はおかしいと思う。漢字や陶磁器、仏教などは中国などから入ってきたが素晴らしいと受け入れこれまで発展したのではないか。、憲法は世界のモデルなのでこれまで変えられずに来たのでないか。」と最近の改憲風潮に警鐘を鳴らしました。
 夜は、引きこもりの会「楠の会」の交流会に出席。 


○宮崎市制施行80周年記念式典が盛大に(2004・5・15)
 
宮崎市民文化ホールで市制施行80周年が開かれ、地方自治や市民福祉、環境等の9部門で市政発展に対する功労者表彰が行われました。私の先輩である新川政弘元市議も表彰されましたが、今後のご活躍をご祈念いたします。
 その後、新築なった大塚保育園の落成式に出席。敷地面積2511u、建物面積880uで総工費18400万円、国補助6959万円宮崎市補助3679万円、宮崎県743万円(木造化)自己資金7900万円とのことでご苦労も多いようですが、子ども達の健全育成に向けてなお一層のご尽力をお願いします。
   午後は学習会に出席の後、夕方から公獣協送別会、南高校第2回生同窓会役員会に出席。


○富山県庁、小規模多機能施設「このゆびとまれ」を訪問(2004・5・13)
   富山県庁を訪問し部長室で舘清文厚生企画課長、小林明夫福祉の人・まちづくり係長の小林明夫主幹から2010年を目標年次とした富山県民福祉基本計画により概要の説明を受けました。
  同計画による2010年の数値目標は、例えば低床バスの導入車輌を26台から115台、障害者ガイドヘルパー養成数を40人から200人とする人にやさしい福祉のまちづくり、ボランティアリーダー養成数を474人から800人、社会福祉士県内登録者数を271人から500人とする参加による福祉の人づくり、社会福祉法人での苦情処理体制を63%から100%、75歳以上で要介護認定を受けてない人の割合を75,3%の現状維持とする安心できる福祉のネットワークづくりなど30の実現目標となっている。

   その後、今回視察の重点である富山型小規模多機能施設の概要の説明を受け、同市内の「このゆびとーまれ」を訪問しました。民家を改造した「このゆびとーまれ」は高齢者対象のディサービス定員18名、生きがいディ、障害者対象の障害児ディケア、その他乳幼児児童を対象に保育サービスを一緒に実施していました。富山型の特徴は、@小さくて定員5人から15人、A近くて小学校区単位、Bいつでも誰でも簡単な手続きで利用できるもので、赤ちゃんからお年寄りまで、障害のある人もない人も、ディサービス、ショートスティ、ホームヘルパー、グループホームなど利用者に合わせて対応できるコンセプトとなっています。県の支援は、施設整備費補助基準額として600万円(県1/3)、貸付制度として運営費500万円3年、整備費1000万円7年、移送用福祉車輌50万円となっています。
 訪問したときは12〜4人の高齢者がお茶を楽しみ、傍らで障害児が他の子どもをあやしたり重度児を職員が介護したりとにアットホームの雰囲気でこれからの福祉のあり方を示唆しているようでした。


○党県議団県外調査で京都市の総合養護学校を訪問(2004・5・12)
   
京都市教育委員会で森原良浩総合育成支援課長、朝比奈覚順主席指導主事、谷口博美指導主事より京都市の障害児教育の概要について説明を受けました。これまで肢体不自由、発達遅滞、発達遅滞高等部(単独)、病弱2校体制であったが、今年4月1校を新設して障害種別の教育から一人一人の教育的ニーズに応じた教育に転換するとして中学校区による4地域の総合制・地域制を取りいれ4校体制(小・中・高)とした。更に、自主通学可能等の前提はあるがビルクリーニング技能士やホームヘルパー等の資格取得を目指す鳴滝養護学校、パソコン検定やパン製造技能士等を目指す白川養護学校の総合制高等部職業学科2校、病弱2校(1校は高等部あり)の8校体制となった。実施に当たっては10年程度検討し、市民に説明責任を果たすとして毎年パンフを作成した。各4校には障害児への支援部門として養護育成教育相談センターを併置し、保育所、小中高校、児童相談所、医療機関等との連携や相談を行っている。
  又、育成学級は1人でも対象児がいれば設置する。その結果、地域の小学校中学校の80%に肢体不自由や発達障害、情緒障害、聴覚障害、言語障害、病弱等の育成学級を設置しているが、就学指導は就学指導委員会ではなく地域の校長が判断している。しかし、バリアフリーはまだまだですと話しておられた。
 
京都北総合養護学校で
   その後新設された北総合養護学校を訪問し、森卓也教頭より概要の説明を受けました。総面積12000u、建物地下1階地上5階3棟、総工費40億円。普通教室、理科・情報スペースや音楽表現スペース等の特別教室、体育館、グランド、プール等に京都市のデイサービスセンターや在宅介護支援センターが併設され、グランドや体育館は地域住民も利用しているとのことでした。通学は民間に委託して大型バス4台と3人程度の介護員が付き添っているが特に問題はない。種別交流で相乗効果があったように感じているとのことでした。素晴らしい設備で圧倒されましたが、肢体不自由の子どもと発達遅滞の子どもが一緒に教育を受けるという新しい取り組みや地域との交流に皆さん燃えておられるようでした。本県においても真剣な取り組みが求められます。

○物故県議合祀慰霊祭に出席(2004・5・11)
 
平和台の階段中腹に設置された物故県議の慰霊碑前で元県議や現職議員約30名が出席して故甲斐重信県議会議員の合祀慰霊祭が厳かに行われました。
 夜は連合宮崎加盟労組の皆さんと九州で導入が検討されている産業廃棄物税についての意見交換会に出席。



○障害者スポーツ大会で雨天の中元気にプレー(2004・5・9)

 宮崎市木花の県総合運動公園で県内各地区から障害者や関係者約1000人が参加して第3回県障害者スポーツ大会が開かれ、走り幅跳びなどの陸上競技、水泳等の熱戦が展開されました。生憎の雨模様の天気でしたが、皆さん元気に走ったり跳んだりして交流を深めていました。
 午後は参院選でのCNP会議、夜は自治会の役員会と大忙しの1日でした。
 
表彰式でメダルを授与し激励

○青年・女性の政治セミナーで上原国立市長が講演(2004・5・8)
  第2期最後の講師に本県出身の東京都国立市長上原公子市長を迎えて青年と女性のための政治セミナーが開かれました。同市長は「あなたが決めるこの国の行方」と題して、憲法9条が形骸化されていく現状に激しく警鐘を鳴らしました。(講演要旨は後日記載の予定です)
 
講演する上原市長 2期目の終了で閉校挨拶

 講演の前後に懇談しましたが、自民党などの反対で助役、収入役が不在で予算案についても否決されるため臨時議会などを開いて暫定予算を組み市政を執行しているとのことでした。「市民の支持を背景に市民のための市政を行うため頑張ります」との決意を聞いて頼もしいパワーを実感すると共に上原さんに負けないように頑張ろうと参加者一同決意を新たにしました。
 
満行議員と3人で記念写真
終了後、社民党自治体議員団会議総会と交流会に参加。

○福島瑞穂さんの出版記念パーティーに行って来ました(2004・5・7)
  午前中は広域行政特別委員会に出席し1年の活動方針を協議。調査事項は@地方分権に関すること。A県行財政改革に関すること。B市町村合併に関すること。C都道府県合併に関することなどを確認しました
 夜は、東京で開かれた「がんばれ!福島みずほ出版記念パーティー」に岩切幹事長と出席しました。「神は憲法に宿りたまう」の共著者佐高信さんとのわくわくトーク、呼びかけ人を代表して吉武輝子さん挨拶の後、土井選対本部長の乾杯で会が始まりました。樋口恵子さんや保坂展人さん、前田哲男さん、石坂啓さんなど多くの著名人から激励がなされるなどさながら今夏の参院選での福島瑞穂と社民党の勝利に向けての決起集会となりました。
 
瑞穂さんと佐高さんのわくわくトーク
インスタントカメラで記念写真

○憲法改悪反対の街頭宣伝と土井講演会に参加(2004・5・3)
 
太平洋戦争敗戦後の日本の平和と繁栄の礎である日本国憲法を守り育てようと山形屋前で岩切幹事長と2人で街頭宣伝を行いました。「憲法9条と前文にねらいを絞った憲法改悪の動きが急を告げ、自民・民主・公明党は環境権やプライバシー保護などを盛り込むとして改憲のムード盛り上げに必死となっています。しかし、狙いは9条と前文にあることは明白です。平和主義、民主主義、基本的人権の尊重などの21世紀にふさわしい日本国憲法を守り育てましょう。」と訴えました。チラシ配りにご協力戴いた皆さんありがとうございました。又当日は、外山県議中川市議等も4台の宣伝カーに分乗し市内を回り憲法擁護を訴えました。これからも行動する社民党宮崎を目指します。
 
「憲法改悪に反対」と労組会議の皆さんと

 その後、緊急常任幹事会で参議院選挙等について協議。
 午後3時からは、平民連合主催の「憲法改悪と私達の課題」と題した土井たか子前社民党党首の憲法講演会に出席。会場のスカイタワーホテルは250人の参加で立ち見が出るほどの盛況でした。宮崎では土井人気は健在のようです。若い人の参加はうれしいですね。
講演会終了後、岩切さん、松村副幹事長と一緒に空港まで土井さんを見送り、待合室で約1時間程度我が国の政治経済社会の現状について意見を交換することができ充実した1日となりました。

  講演要旨は次のとおり
@憲法は最高法規であるが、有事3法案成立後は憲法の一時停止状態となりつつある。改憲の狙いは戦争否定の憲法から戦争肯定の憲法へ改悪することだ。Aプライバシー権や環境、自治権の拡大等は基本法で十分対応できる。第13条「全て国民は個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については公共の福祉に反しない限り立法その他の国政の上で最大の尊重を必要とする。」B人質事件で「政府は危ないので行くなと言ったのに勝手に3人は行った」と批判したが、イラクが危険ならばイラク特措法に従い自衛隊を撤兵させるべきではないか。C箕輪元郵政大臣がイラク派兵は自衛隊法違反、憲法違反と提訴したがその輪が広がっている。憲法裁判所設置の議論があるが、既に第81条には最高裁が一切の法律が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所と規定している。最高裁がその責任を果たしてこなかった事が問題だ。D第12条に「この憲法が国民に保障する自由及び権利は国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない」とあるが、国民主権、戦争放棄、基本的人権の尊重等を定めた日本国憲法を21世紀にふさわしいものとして守り育てよう。
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