社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2004年3月
○党議で特別委員会等の新年度方針を協議(2004・3・31


○県道19号線春田バイパスが開通しました(2004・3・30)
    西都市と佐土原町を結ぶ国道219号線春田バイパスが完成し、現地で記念式典と祝賀会が行われました。生憎の雨となりましたが、黒生野橋の渡り初めは松浦民夫、京子さん夫婦の4世代に知事や西都市長など参加者が続き開通を祝いました。
 夕方から、デパート前交差点で開かれた連合宮崎の年金制度改悪反対集会に参加し、社民党を代表して連帯挨拶。夜は県職現業退職者の壮行会。

○宮消協役員会で天神山桜を楽しみました(2004・3・26)


○地元の檍北小学校の卒業式に出席(2004・3・25)


○2月定例県議会が閉会しました(2004・3・23)
   前年度当初予算比4.4%減の総額6150億3900万円の16年度一般会計当初予算案など計51件、社民党提出の「地域医療の一層の充実を求める意見書」案や「地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進を求める意見書」案など、議員発議の追加議案計7件を原案通り可決、また、県生活環境部長の高山耕吉氏の県教育委員に選任する人事案件に同意し閉会しました。
 なお、議案38号「公の施設に関する条例改正案」,39号「教育関係の公の施設に関する条例改正案」は、地方自治法改正に伴い民間事業者にも県立劇場等の公の施設の経営を指定管理者として委託できるとしたものですが、提案された内容では「施設の本来の目的を達成できない場合の対応等が不明確と判断されたため、社民党県議団は反対しました。
 

○自衛隊のイラク派兵反対の街頭宣伝行動(2004・3・20)
 1年前の今日、世界のイラク攻撃反対の国際世論を押し切りアメリカのブッシュ大統領は「大量破壊兵器がの保有」を許さないとして戦争を始めました。今、その大義も失われイラク国内は勿論世界でテロが頻発しています。「テロも戦争も許さないための行動」が求められています。
    約30人がデパート前でチラシを配り社民党の議員が憲法9条を世界に広め、自衛隊のイラク派兵の中止と国連によるイラク復興を訴えました。県内の各地区で集会や街頭宣伝がおこなわれ85000枚のチラシが配布されました。
 大淀川の河川敷では大学生達の反戦集会も開かれたとのニュースは、久しぶりにうれしい思いで聞きました。運動の輪が広がることを祈ります。


○檍中学校の卒業式に出席しました(2004・3・18)
  委員会の合間を縫い、地元檍中学校の卒業式に出席しました。266名が卒業し新たな一歩を踏み出しますが、この子らの未来が平和で希望の持てる社会となるよう決意を新たにした式典でした。午後は党議と委員会に出席。

○参議員福島瑞穂さんの県選対が発足しました(2004・3・16)
 7月に予定されている参議院選挙での本県重点候補である福島瑞穂さんの選対が発足しました。労働福祉会館の4階に本部が設置され、約40人が参加した発足会で「社民党の正念場です。宮崎出身の福島さんの当選に向けて力を併せ取り組みましょう」と挨拶しました。  淵上貞雄参議院議員は、私鉄総連を中心に活動を進めています。


○芸術劇場で開かれた県消防大会に出席(2004・3・12)



○死亡牛のBSE検査の実施状況を視察しました(2004・3・11)
  議会の合間を縫って視察が懸案となっていた高城町四家の南国興産内に設置された宮崎県BSE検査施設を見学しました。説明を戴いた都城家畜保健衛生所の後藤主任によると県内で死亡した24ヶ月齢以上の全ての牛の検査を実施するためのBSE対策の一環として設置されたもので、1日8頭年間2500頭を予定。背中側から首を切り開き延髄を採取して宮崎家畜保健衛生所に検体を送付してBSE罹患の有無をエライザ検査で陰性の場合は同社で化成処理され焼却されることになるとのことでした。
 検査体制は、家畜保健衛生所派遣の獣医師1名、嘱託獣医師1名、南国興産の従業員1名の3名で処理しておられましたが、大変な作業です。鳥インフルエンザ等、今や食の安全の確保は大きな課題となっています。
午後は、社会福祉事業団の施設運営の現状調査。
 
死亡牛検査室の前で 死亡牛から延髄部分を採取する検査員

○福島党首帰県し街頭や政治セミナーで演説(2004・3・6)
    社民党の福島瑞穂党首が党首就任以来初めて出身地の本県に帰郷し、宮崎市での街頭演説や政治セミナー「第2回やっちみろかいまつりごと」で国政報告を行いました。この日は真っ青な青空ではあったものの風邪の強い寒い日でしたが、福島党首は前段の私の演説の後約300人の市民を前に「イラクヘの自衛隊派遣や急速な改憲の動きに反対し、安全、安心、平和に生きられる社会を故郷の皆さんと築きましょう」と訴えらました。更に、「地方交付税の削減など国・地方財政の三位一体の改革については、必要な財源を移譲しない三位ばらばら改革だ」と痛烈に批判しました。その後、疲れも見せずに労働福祉会館で開かれた政治セミナーで150人の参加者に「故郷に帰るとほっとします。又、国会で頑張ります」と話していました。夜は、有志の皆さんによる励ます会も開かれ、小柄な身体に闘志をみせておられました。
 
山形屋前での前座の演説 寒風の中で訴える福島党首
第2回政治セミナー校長挨拶 励ます会で県職の青年と

○雇用問題や子ども療育センター等について質問(2004・3・5)
    一般質問の1番バッターで@雇用問題、Aこども療育センターの総合療育センター化、B公正な人事行政、C自治法改正に伴う指定管理者制度について、知事以下関係部長の見解を質しました。要旨はホームページ議会質問コーナーでご覧下さい。
 
壇上から本質門 派遣業チラシを示し自席から


○社民党満行議員が代表質問(2004・3・4)
   社民党県議団を代表して満行議員が、@知事の政治姿勢、A新年度予算、B児童虐待、C医療体制の充実等について質問しました。内容は近く同議員のホームページに掲載の予定です。
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