社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2004年1月
○自治労の春闘討論集会で経団連方針等を学習(2004・1・31)
  
県内から約250人が参加して宮日会館で開かれた自治労宮崎県本部春闘討論集会に参加しました。

 「春闘を取り巻く情勢と成果主義」と題して講演した労働大学の松永裕方講師は「経営側は経営労働政策委員会報告で@春討への転換を目指しベアは論外で定期昇給廃止ベースダウンも考えている。富士通が2年前に導入して競争至上主義となりモラルの低下を招いたとして廃止した成果主義賃金への転換を図ろうとしている。
 一方、ブリジストン栃木工場の火災,新日鉄名古屋製鉄所の爆発事故、三菱重工業長崎造船所豪華客船火災等の業界最大手の超一流企業の生産現場において,信じがたい大規模事故が相次いでおり、リストラと称する無節操な人員削減は会社にとって人材こそ最大の財産であるとしてきたはずの日本の経営者たちが,人材を財産ではなくコスト要因としか見なくなったことに最大の要因があるが、そのことを指摘する声を出始めている。

 それにも関わらず経営側は、新時代の日本的経営として3つの雇用形態と処遇を進めるだろう。@長期蓄積能力活用型グル−プ(期間の定めのいない雇用契約で管理職等。職能給、定昇あり)A高度専門能力活用型グループ(有期雇用契約で専門職等。業績給、昇給なし)B雇用柔軟型グループ(有期雇用契約で技能職・一般職・販売職。職務給、昇級なし)。

 今後公務部門ににも導入が予想されるが評価について当局と相当詰めた議論と地方自治を守る立場からの議論を巻き起こす必要がある。生活を守るためしっかりと団結して取り組んで貰いたい」と働く者の結束を訴えました。
 
経営側を分析する松永講師 隣は岩切県職延岡支部長

 午後からは、自治体議員連合の市町村合併問題等について各地区の現状報告と意見交換を行いました。
 夜は、ホテルプラザで開かれた宮崎県腎臓病患者連絡協議会30周年祈念感謝の集いに出席。


○CNP会議で統一候補擁立を確認しました(2001・1・30)
 
午前中は、社民党と県労組会議との定期協議でイラクへの自衛隊派兵反対の取り組み等について協議し、街頭宣伝や座り込みによる抗議行動の強化や第2回政治スクールの開催等を確認しました。
 具体的には、@2月11日の平和集会に先立つ山形屋前等での街頭宣伝、A19日20日の県庁前での座り込み、B第2回政治スクールの開催等を確認しました。
 なお、政治スクール日程等は次のとおりで受講料は1000円です。
 3月 6日14時 講師:副島瑞穂全国連合党首(当日は街頭演説と励ます会も予定)
 4月10日13時30分 講師:根岸宮崎大学助教授
 5月 8日13時30分 講師:上原公子国立市長 (会場は全て労働福祉会館の予定)
 午後は、連合宮崎、社民党、民主党、県労組会議、友愛会議、民主党を応援する会(欠席)で構成するCNP会議が労働福祉会館で開かれ、7月に予定されている参議院選挙について統一して取り組むことを確認しました。
 夜は、金曜会で地震対策の学習会。



○西諸・都城地区の県出先機関の挨拶回り(2004・1・27)
   高見市議と2人で西諸地区と都城地区の県出先機関にあいさつ回りを兼ね県政の課題についてお聞きしてきました。多くの課題についてしっかりと吟味して次の議会で取り上げていきます。
 
後ろの畜舎にはゆったりと乳牛が

○県退職予定者説明会が開かれました(2004・1・26)
  ホテル神田橋で今年3月末で県を退職される予定の内82名と現役役員、退職者会役員等約100人が出席して退職予定者説明会が開かれました。退職予定者の皆さんは、次々と説明される退職手当試算の方法や退職後の共済制度、労働金庫利用の方法、退職者会の活動等について真剣に聞き入っておられました。
 
  会に先立ち新名県職委員長や藤野退職者会長からねぎらいの挨拶がありましたが、私からも「永年の県政推進へのご苦労に知事に代わり感謝申し上げます。健康に充分に御留意され第2の人生を実りあるものとしてください。」とお礼の言葉を申し上げました。
 ただ気になったことは、昨年に続き定年を待たずに50代前半で退職される看護師の皆さんが多いことです。夜勤に加え、7〜8時までの残業や8時頃からの研修等もあり、医療ミスへの不安や健康に自信が持てない等と話しておられました。今回も約40人の方が出会していましたが実態調査の必要性を感じました。、
 日中は高見市議と宮崎南部、児湯郡の県出先機関を挨拶回り

○宮崎市地区対抗大淀川駅伝大会を応援(2004・1・25)
 
 宮崎市内各地区からの代表12チームが参加して大淀川堤防をコ−スにした地区対抗駅伝大会が開かれました。内藤宮崎市教育長の挨拶等の開会行事の後午前10時出発。やや肌寒かったもののすばらしい天候の下で小学生から50代までの9人9区間16キロで日頃の健脚が競われました。同僚の高見市議も大塚台地区の体育会会長として選手団のお世話に頑張っていました。市職員や体育指導員等の関係者の皆さんお疲れさまでした。優勝は生目地区チーム。残念なながら檍地区を含めて8地区が選手が集まらず棄権とのことでした。次回は是非出場をして欲しいものです。
 
駅伝大会会場で スタートする選手団

○宮崎市職労退職者会総会が開かれました(2004・1・24)
 
宮崎市役所退職者会総会が旅館牧水で開かれ、野別隆俊会長は「年金の切り下げやイラクへの自衛隊派兵問題など暮らしと平和が脅かされている。現職と連携し退職者も暮らしと平和を守るため力を合わせて頑張りましょう」とあいさつ。私は、「議会活動や党活動への日頃からのご支援に感謝します。県財政改革推進計画等の県議会報告や県病院調査、街頭演説など行動する社民党として頑張ります。今年もご支援ください」と決意を述べました。議事終了後中川市議の議会報告を交えながら交流を深めました。先輩の皆さんありがとうございました。


○特別委で次世代育成支援対策推進法学習(2004・1・23)
 
午後の党議で麻酔科医師が再度辞職するとの噂が出ている県立延岡病院について早急な対策が必要と判断し2月9日に現地調査を行うことを決定しました。
 
委員会終了後満行・太田議員と 社民党議員控え室で

   夜は、ひまわり荘で開かれた分会長会議後の県職宮崎支部旗開きに出席し県政報告。交流会終了後ホテル浜荘のロビーで開かれた今年で4年目を迎えるたまゆら温泉神楽祭りを見学。今年から1会場で金・土・日連続で神楽が披露されるとのことですが約300人近い見学者で盛況でした。息の長いイベントとして地道に本県観光を再興を目指して欲しいものです。

 
浜荘での披露される神楽

○宮崎市役所各課を挨拶回り(2004・1・19)
   議会便りを配布しながら市役所各課を挨拶回りしましたが、各課とも大変忙しそうで書類の山に囲まれているところや来客の応対に追われていました。ある幹部職員は、「今回の県財政改革推進計画に伴い国庫絡みの新規事業は全面中止と説明があったが、ようやく地元の説明同意を取り付けたところであり大変困っている。連動して国庫補助が中止されることななり今後に大変な問題を残すので緩やかな軟着陸を図ってもらえないかと考えている」と話され県計画の波紋の大きさを感じました。


○林活議連総会・育成会新春懇談会に出席(2004・1・17)
 
昼はミックで開かれた林業活性化議員連盟総会に出席。夜はホテルプラザで開かれた宮崎市手をつなぐ育成会の新春懇談会に出席しました。森冨貴子会長の「ハッピースポットDoではこれまでのディケアに加えナイトケアも加え充実するなど様々な取り組みを行っています。これからも皆が協力しあって、障害者も健常者も安心暮らせるために共に頑張りましょう。」とのあいさつの後、作業所などで働く10人の新成人の紹介や記念品の贈呈がありました。新成人は、着物や背広の正装した晴れやかさの中で自分の仕事のことや決意を語るなど華やかさとけじめが感じられ和やかな新春懇談会となりました。
 

○農政議連で大田市場・イオン本社等視察(2004・1・15〜16)
    県議会農政振興議員連盟農産園芸部会の視察に行って来ました。何と言っても今回のハイライトは日本の小売業界を席巻する2日目の千葉市美浜区のイオン本社訪問でした。

 イオン本社での調査概要
出席者:古谷寛副社長、村上教行常務(SSM商品本部長)、藤井滋生農産商品部長
宮崎県議会:押川、鳥飼、横田、黒木、野辺、宮原議員他県職員5名と経済連外山所長

 会社概要のビデオ上映が30分、その後食料品・衣料品・家庭用品などの生活のすべてをサポートする1700品目をグリーンアイ等の4つのプライベートブランドで05年度までの50%達成や2010年には食料品の5000億円達成等により「国内NO1,グローバル10」を目指していくこと等がスライドを使って説明がありました。
 今後は、日本での2〜4度のコールドチェーン体制の構築、海外の冷凍食材が増加しており、新しい日本食を作る気持ちで食材の簡単調理総菜などの工夫やBSE、鳥ウイルス対策等のリスク管理は特に力を入れてきたしこれからもそうしたいとのことでした。
 
イオン本社での意見交換

 説明が長かったのには少しうんざりしましたが、スーパー業界の雄としての気概と共に農業にも算入したいとの意欲を強く感じました。
 イオンホームページ:www.aeon.info

 その後、習志野市に新規オープンしたイオン津田沼ショッピングセンターを視察しました。場所は新京成電鉄津田沼駅の北口でJR津田沼駅もあり乗降客は1日29万人。隣にはイトーヨーカ堂が営業しており熾烈な販売戦争が展開されているようです。
 
イオン津田沼ショッピングセンター

 当店は地上5階地下1階、2階は津田沼駅に直結、1階から3階は核店舗ジャスコと飲食店20店舗を含む80の専門店約35000u地下1階と1300台の駐車場、2000台の駐輪場を整備。生鮮食料品や各種総菜、和菓子洋菓子等の1階部分は24時間営業、その他はほぼ午前9時から午後0時となっている。お邪魔したのは午前11時位でしたが多くのお客さんで賑わっていました。1階には本県のキュウリや焼酎も陳列され頑張っていました。市場での競りによる取引が減少している理由と量販店の力量を感じさせられました。

 初日は、大田市場東京青果KKの宮本野菜部長、山田果実部長と意見交換しましたが市場での競りは5分程度で終わり、相対取引や先物買いが中心となっているとのことでした。近く市場法の改正が予定されており、今後は市場が提案して生産者が選択して生産するなど市場のありかたも大きく変わっていく事が予想されるが、宮崎の特性を生かした食材をどしどし生産して欲しい、行政もそれを支援して欲しいと話しておられました。地方に埋もれたすばらしい野菜を(水菜、縮み野菜、ツワ等)を広めたいし、マンゴーや日南1号(極早みかん)、完熟キンカン等ロット的には少ないがアピール度は高い。頑張って欲しいとエールをおくっておられました。

    消費地から遠隔地である本県は生産物の品質と流通経費の削減等で産地間競争に勝つことが求めれれており、そのために生目地区に数年前に県の土地譲渡と補助により建設された広域配送センターの有効活用が求められます。しかし、基本的には地産地消の視点で農業経営を展開することを真剣に考えるときがきたように感じました。


○県立延岡病院問題で対応を協議(2004・1・13
   昨年麻酔科医師が集団辞職して機能不全となった県立延岡病院のその後の現状について,,県議団、延岡市議団、県職労役員と意見交換しました。
 4月より小川院長の就任、麻酔科医師の復帰、主治医制の導入などにより体制の整備が図られてきました。しかし、現状は再度麻酔科医師が近く辞任の噂が出るなど職員や住民に不安が広がっているとのことで、近く社民党調査団を派遣することを決定しました。県北地区の医療事情も複雑に絡んでおり、延岡市に対しても申し入れをすることになりました。
 午前中は市内あいさつ回り。
 夜は党西都支部と地区労合同の旗開きに出席し、30年前の地区労運動に同志たちと再会、参議院選挙・西都市長選挙勝利を誓いました。日野市長も途中から参加して盛り上がりました。


○成人式を記念して街頭宣伝(2004・1・12)

    宮崎市民文化ホールで開かれた成人式に出席し新成人を祝いました。又、続々と会場へ詰めかける新成人にマイクで「成人おめでとう。一緒になって明るい社会を築いていきましょう」と呼びかけました。午後からは、8人の議員弁士、4人の党員運転による宣伝活動に参加し、宣伝カーで「暮らしと平和を守るため、福島瑞穂先頭に社民党は頑張ります。イラクの自衛隊派兵に反対しましょう」と辻立ちや流しながら宮崎市内や宮崎郡、東諸県郡を回り県民に訴えました。行動する社民党として画期的な取り組みとなりました。


○宮崎市消防出初め式(2004・1・11)
大淀川河川敷で開かれた消防出初め式に出席しました。市内各地区から約1000人の消防団や消防職員が参加し市長の服装点検や放水訓練などが行なわれました。新春の恒例行事として多くの市民も見学していましたが、今年一年平穏な年になって欲しいものです。


○食と緑・水を守る会の救援米イベント盛大に(2004・1・10)
    食と緑、水を守る県民の会によるアジア・アフリカ支援米輸送費用カンパ街頭行動に参加し、通行人や県民にカンパを訴えました。今年で8回目で会員が播種し収穫した支援米は、NGOを通じ96,97年はアフリカのマリ共和国へ2430Kg、98年からはカンボジアへ世界食糧計画通じて6569Kgを送付したとのことです。
  当日は同会の母体である全農林の仲間や社民党議員団、各組合等約100人が街頭に参加し餅つきや街頭宣伝を行いました。
 夜は宮消協の旗開きや宮崎市聴覚障害者協会会長松浦邦晴氏の叙勲祝賀会に出席。
 
カンパする市民 餅つきに大奮闘
岩切市議とはいポーズ カンパを訴える中川市議


○社民党・県労組合同旗開きで不退転の決意(2004・1・9)
  社民党・県労組会議の合同旗開きが労働福祉会館で約250人が参加して開かれ、「暮らしと平和のために活動する社民党として頑張る。7月の参議院選挙来る衆議院選挙では不退転の決意で選択指を県民に示して闘う」とあいさつ。又、中武県労組会議議長も「自衛隊がイラクへ派兵されるが、参議院選挙ではその是非をかけて労組会議の役割を果たしたい」と決意を述べました。久しぶりの合同の旗開きとなり盛り上がった旗開きとなりました。日中は、昨日に続いて県央部の職場をあいさつ回り。
 
社民党・県労組旗開きで

○県央部の県出先機関等をあいさつ回り(2002・1・8)
 
高見市議や県職労の役員と宮崎地区の県出先機関等を挨拶回りしながら職場の現状をお聞きしました。BSE対策による死亡牛の全頭検査が高城町の南国興産敷地内の新施設で1月にもスタートする予定。当面都城家畜保健所から1〜2名の検査員が出張するが平均20頭を解体し脳から検体を摘出し宮崎家畜保健所で検査することになっているが軌道に乗るまでが不安であり、又要員の確保に問題があるとのことでありました。職場現場に多くの課題があります。
 
高見市議と(木造ドーム前) 宮崎荘の愛犬ラブ(1歳)と

○連合の旗開きで暮らしと平和を守る闘いを誓う(2004・1・7)
 
ホテルプラザで約300人が参加して開かれた連合宮崎の旗開きに出席しました。新名新会長は、「労働組合の初心に返り暮らしと平和を守る運動を進める。又夏の参院選挙に向けて早急に方針を決定したい」と決意を語りました。今年から開会セレモニーが簡素化され、市長、遅れてきた県知事等も紹介のみとなりました。社民党からは、私の他、満行県議、外山県議、高見宮崎市議、中川同市議、松田清武町議などが出席しました。闘う連合を期待したいものです。共に頑張りましょう。日中は6日に引き続き自転車で市中央部をあいさつ回り。


○中央市場初商い式、賀詞交換会に出席しました(2004・1・5)

  朝6時20分から中央市場の魚部、青果部、関連店舗、花卉部でそれぞれ津村宮崎市長や市場長等市場関係者が参加して初商い式が行われました。市長の慣れない競りや手締めなど凛とした冷え込の中で魚介類や青果物の流通が始まりました。来賓として国会議員2名、市議会議員5人と私の紹介がありました。出会するようになり今年で連続して14年目になります。4つの開市式が終わる頃には身体がすっかり冷え込んでしまいますが、この清々しい気持ちはどこから来るのでしょうか。
  午前中は後援会副会長を永年勤めていただいた中原英泰さんの葬儀に出席。本当にお世話になりました。安らかにお眠り下さい。
 午後は商工会議所の宮崎観光ホテルで開かれた賀詞交換会に出席。いつもながら1000人を超える出会者には圧倒されます。自民党の国会議員ばかりでいやですね。その後ホームページ更新作業。夜は議会便り新年号の打ち合わせ。


○再生社民党第一弾新年街宣活動に参加(2004・1・3)

  党幹事会で確認した地道な活動の第一弾として党宮崎総支部が企画した新年の街頭宣伝活動に参加しました。呼びかけに答えたのは外山県議、岩切市議(幹事長)、松田清武町議(総支部長)と私の4人でした。2班に分かれ大淀川を挟む形で宮崎市を2分して北部と佐土原町、国富町、綾町を岩切さんと回りました。要所での辻立ちに手を振って声援してくれる支持者も多く元気の出る街頭行動となりました。多くの市民から福島瑞穂さんが代表になったんだから頑張ってくださいと激励を受け感激しています。
 
街頭宣伝へいざ出発 生目台で街頭演説
 
廃棄物総合処理センター建設現場で  

○今日は恒例の宣伝カーによる新年あいさつ回り(2004・1・2)
  今回で確か14回目になる宣伝カーによるあいさつ回りでした。地元を中心に1日かけてしていますが、街頭で演説したり支持者宅等へ伺ったりと新たな出会いがあります。ビニールハウスの中で専業農家の方と話しました。「自分たちはもう50代半ばなので何とでもなるが若い後継者が希望の持てるように基盤整備や補助事業など是非充実して欲しい」とのことでした。又、ドラゴンフルーツに初めて取り組んでおられる方もおられました。初めてお会いしたその方は行政の支援ももっと充実して欲しいと話しておられました。是非、成功して戴きたいものです。運転や同乗いただいた県職労の仲間の皆さん今日はありがとうございました。
 
臨海公園の日の出 街頭から年頭の挨拶
 
大漁旗の前で「頑張るぞ」  

○一ツ葉浜で初日を拝み家内安全・世界平和祈願(2004・1・1)
  妻と2人で朝5時、支持者のお誘いで10数年前から恒例となった実践倫理宏正会宮崎支部の元朝式に出席しました。会場は正装した男女約400人、司会者による「今日一日3つの恩を忘れず喜んで進んで働きます」「今日一日に人の悪を言わず己の善を語りません」等の朝の誓いを参加者全員で復唱し、同会会長の年頭の辞の朗読がありました。内容は「最近の自分さえよければ良いという傍若無人の風潮の世の中を変えていくためにも実践倫理の普及を」というものでした。その後、知事と国会議員の来賓あいさつと県議会議員3人と宮崎市議会議員3人の紹介がありました。結びの誓いや会歌斉唱等があり約1時間で終了しました。
 帰宅後、自宅近くの一ツ葉浜に歩いて行きましたが、気温は4度とやや暖かく多くの人が集まっており、初日があがると歓声を上げていました。「共に生きられる社会」作りに政治の役割の重さを実感しながら初日を拝み、家内安全・世界平和を祈願しました。帰途にこれも恒例の一ツ葉稲荷神社にお参りし記念撮影。初心に返り誠実に頑張りますので、今年も宜しくお願いします。
 
近くの一ツ葉稲荷神社に初詣
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