社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2003年12月
○今年最後のホームページ更新です(2003・12・30)
     1年間大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎え下さい。


○県議会便り新年号でインタビュー(2003・12・27)
    とりがい事務所で県議会便り新年号を飾る「鳥飼謙二に聞く」のインタビューを受けました。@議員になって一番印象に残っていることから始まり、A政治信条やB若者に期待すること等盛りだくさんでした。聞き手は大学生、高校生のお二人の子どもさんをお持ちの地元の主婦松本美代子さんで教育問題などにも議論が盛り上がりました。手作りのためテープを買いに行ったりと大わらわでした。ご協力ありがとうございました。来春1月15日に発行予定です。
インタビュー風景(とりがい事務所)

○全員協議会で安藤知事が新年度予算編成方針を説明(2003・12・26)
  全員協議会が開かれ11月議会で異論の多かった「県財政改革推進計画」について安藤知事から新年度予算上での取り扱いについて報告があり、平成16年度に限り平成14年度の県単独事業10%相当分約34億円を県民生活関連枠として公共事業に振り向けることとなりました。
    但し、16年度から18年度までの補助公共事業毎年10%削減、県単独事業毎年30%削減、16年度から20年度で職員430人を削減するという計画自体は見直さないとのことです。委員からは、数字の根拠等の質問が出されましたが約50分で終了しました。
 今回の全協は、26日の代表者会議で突如自民党や議長から提案されましたが、社民党や民主党は、「議会閉会直後であり開催する意義はない、知事の予算編成権に関わることなので行うべきではない」と強調しました。しかし、結局2回目の代表者会議で自民党や議長の強い要請を受け入れた形となりました。
 議会や議員に求められるのは、2月議会での知事提出議案をしっかりチェックすることといえます。
 早朝は東部事務所。午後は高見市議と議会便りを配りながら本庁回り(東第1別館・第2別館・南別館)。本日は仕事納めです。


○国保改革問題で国保労組と意見交換(2003・12・25)
  地域保険への改革が議論されている国民健康保健制度について、国民健康保健連合会労組の徳留委員長、日高同全国次長等に社民党県連合にお出で戴き説明を受けました。それによると、県への移管等は知事会の反対が強く立ち消えになっているが、広域化、民営化の議論や老人保健、介護保険等の絡みもありどのように展開するのか予測が難しいようです。今後密接に意見交換していくことになりました。高見・中川宮崎市議も参加。
 日中は終日、高見市議と議会便りを配りながら本庁(新館・本館・付属棟)回り。昼休みは議会便り新年号打ち合わせ。


○社民党参議院県選対本部を立ち上げました(2003・12・24)
    社民党県連常任幹事会に出席し、全国大会報告の報告と来夏の参議院選挙について協議しました。夜は、労働福祉会館で開かれた社民党と県労組会議でつくる社民党参議院選挙対策本部結成会に出席。各地区から約40人が出席しました。早朝中部事務所訪問。
 

○連合宮崎と参議院選挙で意見交換(2003・12・22)
  来夏に迫った参議院選挙区選挙について、連合宮崎新名会長横山事務局長と連合事務局で意見交換。党からは岩切幹事長も出席。その他南部事務所や古城保育所等を訪問。


○宣伝カーで県議会報告を行いました(2003・12・19)
   朝8時の県庁正門での辻立ちから、地元を中心に県議会報告を終日行いました。運転は県職労の黒木執行委員にお願いしました。ありがとうございました。
  午前中の約1時間厚生年金会館宮崎県建築住宅センター30周年式典に出席。夜は社会福祉事業団の今後のあり方について同労組、自治労県本部役員との協議。
県庁正門で議会報告 同じく市内自由が丘団地で

○11月県議会が閉会しました(03・12・18)
   11月20日開会の11月定例県議会が、全国植樹祭開催準備事業5773万円等一般会計補正予算案約6億3107万円、知事等の給与及び退職手当特例条例、財産の取得(防災へり9億1812万円)等知事提出議案25件、議員提案の議員報酬を削減する条例案、請願「義務教育の年令超過者の就学確保についての請願3件を全会一致で可決して本日閉会しました。
   社民党、民主党提出のイラクへの自衛隊派遣反対の意見書は、自民党・公明党の反対により本会議提出に至りませんでした。妥協案として派遣「慎重に」との内容でと打診しましたが、自民党は会派に持ち帰っての検討も受け付けないなどその硬直的な態度は良識ある対応とは言えません。午後は党3役会議。


○青年と女性のための政治セミナー実行委員会が発足(2003・12・17)
今日の政治経済の現状と問題点を的確に捉えようと党・労組・市民による「第2回青年と女性のための政治セミナー」実行委員会が発足しました。3月、4月、5月の3回シリーズで、今後講師選定を行っていきます。
 日中は県庁農政水産部職員を講師に県議会農政議員連盟園芸部会の勉強会と宮崎病院分会による年末ぜんざい会に出席しました。

○淵上貞雄参議院選対結成で激励あいさつ(2003・12・16)


○自衛隊のイラク派遣へ反対する集会」で挨拶(2003・12・14)
  連合宮崎主催の「自衛隊のイラク派遣を許さない集会」が県庁前で約1000人が参加して開かれました。新名連合会長は「ブッシュ大統領の大義なきイラク戦争に追随する小泉首相は、特措法違反のイラクへの自衛隊派遣を即刻中止し,日本の平和と繁栄を築いた憲法9条守るべきだ」とあいさつ。

 私は社民党を代表して「小泉首相は米英のイラク攻撃を支持、イラク特措法策定と2度誤った。昨年の9月17日にピョンヤンへ行き日朝宣言を締結したが5人の一時帰国の拉致被害者を本人の意思ではなく国家の名誉にかけて帰さないと決定した。しかし、1年を過ぎても家族は帰ってこない。公表された曽我ひとみさん達被害者のメッセージは涙なくしては読めない。今北朝鮮への経済制裁論が盛んになっているが、小泉首相は家族の帰国に責任を持ち制裁や武力では問題は解決しないことを学ぶべきだ。そしてイラクへの自衛隊派遣を止めるべきだ」と参加者に訴えました。
   その他井上民主党代表のあいさつ、横山事務局長提案の「イラクへの自衛隊の派遣中止を求める特別決議」を採択して、市中心部デパート前まで「イラクへの自衛隊派遣反対」のシュプレヒコールを繰り返しながらデモ行進し市民に訴えました。

 日本晴れのもと参加者は「久しぶりのデモ行進だ。時々せんといかん。」とか、ある女性は「夫に何も行動しないのかと聞いたら、今日集会があると聞き参加した。自衛隊員の血を流すことがないように頑張らなくて」と話していました。歩道から大きく手を振ってデモ隊への支持を表明する市民もおり関心の高さが伺われました。


○社民党全国大会で第3極を目指すことを確認(2003・12・13
  東京三宅坂の社会文化会館で開かれた第8回社民党全国大会に行って来ました。
 福島党首は冒頭、「政策の似通った2大政党では、雇用や生活、社会保障、平和など国民の生活は守れない。競争最優先、戦争のできる強い国づくりではなく、安心できる優しい社会、誰もが共に生きられる社会づくりが求められる。衆議院選挙での300万人の支持を出発点に、新生社民党を目指そう。そのために、@社会民主主義宣言策定作業の再開、A様々な課題に取り組む行動する社民党、B来夏の参議院選挙の勝利に向けて取り組む。そして、当面のイラクへの自衛隊派遣反対に全力を挙げましょう。」と決意を込めて挨拶。
決意を述べる福島新党首 挨拶する土井前党首

    中西幹事長代行の党務報告等に対して、北海道の代議員から「民主党との選挙協力に埋没し、議席を維持できなかった。全てを重複立候補1位とするのではなく、地域の実情にあった配慮をお願いしたい」等7人から質疑要望がありました。

 午後の運動方針では、12県本部から質疑討論が行われ、私も「@政治スクールへの講師斡旋制度の導入、A曽我ひとみさん達拉致被害者の苦悩は忍びない。北朝鮮へ党で働きかけるなど独自で朝鮮政策が必要。県連職員は非常勤低賃金で頑張っている。本部は大胆な合理化で改革をすべきだ。」等の発言しました。党財政は政党交付金は激減により大ピンチであり早急な建て直しが必要です。
「北朝鮮との交渉を」と発言 大会終了後、福島・岩切さんと

 その後、又市征治参議院議員を幹事長とする役員体制を全員一致で承認し、「自衛隊のイラク派兵に反対する決議」、スロ−ガン、大会宣言を採択して閉会しましたが、前途多難は承知の上、過去のしがらみを捨てて前進することを確認しました。
   本県代議員の皆さん、全国の仲間の皆さんご苦労様でした。福島さん、又市さん、地道に大胆に共に頑張りましょう。


○委員会で審議始まる(2003・12・12)
 商工建設常任委員会が開かれ、貸金業者の登録に係る手数料を43000円から150000万円に引き上げる使用料手数料一部改正案等の審議を行われました。議案外では、宮崎県財政改革推進計画に議論が集中しましたが景気や雇用など県内経済へ与える影響が懸念されます。15日に採決の予定。


○一般質問が終了しました(2003・12・11)
   本日で5日間20名の議員による一般質問が終わりました。今回は9月議会と様変わりで知事の政治姿勢に関わるものはほとんどなく、知事が公表した県財政の財政改革推進計画に集中。議員からは、改革は必要だが3年間の期間では時間が短く県民生活への影響が大きすぎるのではないかとの意見が出されました。


○チャイルドラインの現場を見せて戴きました(2003・12・8)
  NPO法人みやざき子ども文化センターが主催する「18歳以下の子どもの悩みや話を電話で聞くチャイルドライン」の現場をお邪魔しました。近くに話し相手がいない子ども達の悩みを少しでも解消しようとして2年前から始めたとのこと。後藤事務局長と片野坂理事は、名前も年齢も性別も聞かず子どもの悩みを親身に聞くことで人への不振を和らげることができればうれしいと話しておられました。子ども達のおかれた状態は本当に危機的です。子どもの健やかな成長への大人の発想大転換が求められています。
   夜は宮日ホールで開かれた12・8平和の集いに参加し、58年前に広島で被爆された語り部松原菊枝さんのお話と18年前にウクライナで被爆し現在東京留学中のナターシャさんのバンドーラの伴奏による歌を聴きました。イラクへの自衛隊派遣が迫る中、平和の大切さを思う一夜となりました。  
午前と午後は県議会本会議一般質問。


○連合中央地域協議会レセプションに出席(2003・12・6)
    午後は連合中央地協のレセプションに出席し、役員の皆さん方と交流を深めました。岩切事務局長は今期で勇退とのことですが、6年間本当にお疲れさまでした。後任の大山さんよろしくお願いします。
    夜は宮崎大学ギタークラブ演奏会でOBの皆さんと後輩の晴れ舞台を鑑賞。


○金曜会で県財政改革推進計画について討論(2003・12・5)
    有志の学習会である金曜会で宮崎県財政改革推進計画について議論しました。色んな意見が出ましたが、計画の杜撰さに議論が集中し、例えば県税収入は平成15年度の796億円からほとんど変動がないとの前提について情報通信関連企業や製造業は宮崎から次々に撤退しているのではないか、しっかりした調査が必要ではないかなどの指摘がありました。財政改革推進計画案について、皆さん方のご意見を待っています。
午前午後は、本日から始まった一般質問。


○県行政書士会と電子県庁問題等で意見交換(2003・12・4)
  
県行政書士会と県議との意見交換会に出席し、行政書士法の改正に伴う代理権付与やオンライン申請(電子申請)の県の取り組み状況など当面する課題について協議しました。国の取組に併せるため近く県担当課との意見交換を要請することとしました。


○全員協議会で安藤知事が財政改革案を説明(2003・12・3)
 
議会より要求して開かれた全員協議会で、安藤知事と山本総務部長から財政改革案についての説明があり、各会派の代表から質疑が行われました。景気雇用への影響が最も懸念されるところです。しかし、幹事長会議でこれまで前例のない各会派代表1名の質疑を決定したわけですが、言論の場である議会が自ら発言を制限するようではその存在が問われても反論ができません。猛省を促したいと思います。
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