社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2003年11月
○自治労青年女性部の平和の街頭行動を応援(2003・11・30)
  
自治労の青年女性部約40人が行ったイラク戦争に反対する街頭行動に参加しました。山形屋前でチラシを配布し、又自衛隊派兵の是非を問うシール貼りでは約45分で派兵賛成が15人、派兵反対が178人となり多くの人が懸念していることが伺われました。

○向陽園祭りに行って来ました(2003・11・29)
   
障害者授産施設向陽園で向陽祭が行われ、入・通所の皆さんが日頃作成した飾り箱や陶芸、鍋敷き等の工芸品や大島漆器等の即売が行われました。ボランティアによるうどんや焼き鳥のコーナーもあり多くの市民で賑わいました。私も金魚草とペチュニアを購入し早速庭に植えました。 
 向陽園は、聴覚に障害を持った方を中心に「木工」「ろくろ」「製函」の各科目の製品加工から販売までを行う施設です。


○県庁友会臨時総会に出席しました(2003・11・28)
   
午前中は、決算審査分科会に、午後は県庁友会臨時総会に出席しました。25名の物故会員に黙祷を捧げた後、米寿10名、喜寿40名の長寿者に祝詞と記念品が鬼塚会長から授与され、参加受賞者13名を代表して垂水卓夫さんから「大正15年生まれの私達は、20歳になったら死ぬものだと思っていた。しかし、生き延びて県に奉職して頑張ってきた。これからも元気でお役に立ちたい」と軍国主義の時代を振り返りながら謝辞を述べられました。その後、懇親会に移り旧交を暖めておられました。
夜は、地元区会の役員研修会に出席。


○平成14年度決算審査が始まりました(2003・11・26〜12月1日)
   各会派代表による総括質疑、各分科会での質疑が行われています。商工建設審査会では、本県観光の現状と青島観光、橘ホテルの撤去問題や深刻な雇用問題については施策と成果について質疑が集中しました。

○日米共同掃海訓練反対を県知事に申し入れ(2003・11・25) 
   
  19日から30日にかけて川南町沖の日向灘で実施されている日米共同掃海訓練の中止と細島港を軍事利用させないことを求める日米共同訓練反対宮崎県民共闘会議の代表として安藤知事への申し入れに参加しました。対応した三宅副知事は、「12日に海上幕僚監部に対して安全確保の申し入れを行った」と答えました。
    その後日向市役所を訪ね山本市長にも同様の申し入れを行い,山本市長は「平和の重要性は十分認識しているので、そのことを踏まえ対応していく」と答えました。夕方から、細島港工業岸壁で開かれた日米共同訓練反対宮崎県共闘会議、社民党日向支部、日向地区労主催の「共同訓練反対、自衛隊のイラク派兵反対、細島港の軍事利用を許さない県民集会」で「イラク派兵は我が国の安全を損ない、憲法改正は徴兵制に直結する。戦後58年間の日本の平和と繁栄を築いた憲法を守っていこう」と訴えました。
 風が強く寒い日となりましたが、約500人の参加者で今後も粘り平和運動を強く取り組んでいくことを確認しました。
 
イラク派兵・共同訓練反対を訴える 闇の日向灘の掃海艇に抗議する参加者

○ALS啓発街頭キャンペーンに参加しました(2003・11・22)
  宮崎市橘通りの山形屋デパート前での第8回ALS啓発街頭キャンペーンに参加しました。小さな子供さんから高齢者まで総勢46名のボランティアの皆さんと一緒にが道行く人たちにALS啓発のチラシの配布と募金をお願いし82,363円の浄財が集まったとのことです。
    ALS協会宮崎支部の平山支部長は、「患者支援のために尊く用いさせていただきます。皆様の善意に心から感謝いたします。」とホームページで話しています。
    しかし、宮崎市内は年々人の通りが少なくなっていることを実感したキャンペーンでした。

○宮日政経懇話会で金子勝慶大教授が県内リーダーに警告(2003・11・21)
  宮崎観光ホテルで開かれた宮日政経懇話会での金子教授の講演は要旨は次のとおりです。
 
  「現在の景気の状況は極めて深刻だ。資産デフレが政府の無策で地域デフレ変化する恐れがある。小泉政権のアメリカ追随の経済政策やイラク問題は、アメリカとの心中路線だ。ブッシュ政権は来年の大統領選挙での再選しか頭になく死出の旅路についている。ブッシュ政権になってから世界はおかしくなってきた。国内経済にも楽観論があるが常に持続可能性があるかリスクを含めて検証すべきだ。輸出企業は好調だがアメリカの景気次第だ。これからのクリスマス商戦を始めアメリカ経済の動向に注視する必要がある。国内でも間もなく足利銀行を始め大変な事になる。一度宇都宮市を歩いて欲しい。シャッター商店街だ。日本型インナーシティー問題だ。日本中の町が崩壊している現状を学ぼうとしない。危機感の乏しさにはあきれるものがある。地域が生き延びていくには、地方分権を進め地域に必要な小規模な公共事業等で地域に雇用を創出し、地域の崩壊を防ぐことが大切だ。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

 講演は、小泉政権・ブッシュ政権への痛烈な批判と堅実さとリスクを忘れたリーダーと国民への警告なのではないかと感じました。又、最近、関口宏のサンデーモーニングで馬鹿ブッシュとの公言がテレビ局から忌避され出演回数が激減したとの背景も明らかにされましたが、マスメディアの主体性が問われているといえます。
 夜は、魚よしで開かれた県福祉行政OBでつくる福祉友の会に出席。



○11月定例県議会が開会(2003.11.20)
 
本会議が開かれ会期の決定、議案上程、知事の提案理由説明等がありました。会期は12月18日までの29日間。議案は平成15年度一般会計補正予算や知事等の給与等の減額特例条例など24件です。なお、冒頭に出納長人事案件を全会一致で可決。また、議員発議の議員報酬を16年1月から15月間5%減額する条例も全会一致で可決成立しました。

 午後は、県市町村合併支援本部主催の合併講演会に出席しました。総務省の久保信保大臣官房審議官から、合併の必要性や1万人とういう人口規模を盛り込んだ地方制度調査会最終答申の概要について説明がありました。会場は、県内の自治体関係者約1000人で埋められていましたが、合併をしゃにむに押しつけようとする国側の論理に不満やあきらめがあるように感じました。
 質問時間がありましたので、「このまま合併が国の予定どおり進むと合併補助金、合併特例債は如何ほどになる見込みか。又、実態は強制合併だが、あくまで自主合併を掲げるのか。そして、三位一体改革で本県の場合、県内で収入される国税は約1700億円、地方交付税は県が約2000億円、市町村が約1500億円の計3500億円となっており、国税を全額移譲しても大変な不足額が生じ大変な状況になる。地方交付税の財源保障機能の確保の議論はどうなっているのか」と質しましたが、 明確な答えはありませんでした。 

  折角このような講演をするのならば、最終答申に何故10000人という人口規模が書き込まれたのかという説明等がなければ、答申を読んでいた方がよっぽどましで時間の無駄と言うことにもなりかねません。
その後、党県連幹事会、衆議院選挙対策本部役員会に出席。


○第61回宮崎市職労大会に出席(2003・11・19)

  ホテルプラザで開かれた第61回宮崎市職労大会に出席し、@統一地方選挙での支援に対するお礼、A雇用確保の取り組み、B社民党強化に向けて地道に取り組む事の3点を申し述べて挨拶としました。宮崎職労は、津村市長より現業合理化提案を受けており厳しい闘いを強いられています。
夕方から、県道宮崎西環状線(蓮ヶ池〜浮田間)、細江浮田線及び高岡郡司分線(的野〜郡司分間)改良促進期成同盟会に出席。


○第11回南九州観光振興会議(熊本市)に出席(2003・11・17)
  熊本市ニュースカイホテルで宮崎、鹿児島、熊本県議会の3観光振興議員連盟会員と県行政や観光関係者約250名が集って開かれた第11回南九州観光振興会議に出席しました。会議では、南九州への観光客誘致対策として鹿児島県からスカイマークエアラインズ鹿児島・東京線の概要が、宮崎県からスカイネットアジア航空を活用した宮崎ゴルフ&リゾートパック等の概要が、熊本県から平成9年から進められている3県の南九州観光ルート連絡協議会の取り組み(予算600万円)等の説明が各県の担当者からありました。
    今後は、南九州への国内外の観光客の誘致を推進するため、現在一部行われている予算面を含めた3県の一体的な取り組みを強化することが確認されました。
   記念講演で、全国有数の観光地となった熊本県南小国町の黒川温泉新明館社長後藤哲也さんは、「観光は人が喜ぶことを提供することだ。人が、社会が、時代が変わることをいつも念頭に置きながら、日本の良さを故郷の良さを出していく。鹿児島県の知覧の観光説明に感動した。景色だけでは十分ではなく地域の文化が求められる」と強調されましたが、納得することの多いお話でした。
   2日目は、剣豪宮本武蔵が二天一流の極意書「五輪書」を書き上げたとされる霊厳洞・五百羅漢と島田美術館を観光して帰りましたが、受付をしていたお坊さんにお聞きしたところ、今年の入館者は倍以上とのことでテレビの絶大な効果が表れていました。


○社民党全国代表者会議で福島新党首を承認(2003・11・15)
  衆議院選挙の惨敗を受け社会文化会館で開かれた全国代表者会議に出席しました。
   その中で、土井党首は「惨敗の責任は党首である私にあり、けじめをつけるため辞任した。危急存亡の時なので福島新党首を先頭に一から出直す気持ちで全党一丸となって頑張って欲しい。96年に党首を引き受けて選挙に明け暮れたが、大変お世話になりました」と党員の結束を強く要請されました。

 その後、中西副党首、淵上参議院会長から経過と両院議員総会で「党首を福島瑞穂参議院議員、幹事長は直近の常任幹事会で暫定幹事長を選出、国対委員長は横光克彦衆議院議員、政審会長は大脇雅子参議院議員を選出し、12月13日を目途に全国大会を開催することとした」との報告がありました。
 報告を受け、富山県、埼玉県、京都府の代表から「選挙総括や執行部のあり方などもっと議論尽くすべきだ。」等の党強化に向けての意見が出された後、党の存続が確認され福島瑞穂さんの新党首選出が拍手で承認されました。
 開会時間が1時間遅れたため飛行機の時間もあり、福島さんの挨拶は聞けませんでしたが、社民党ホームページによると福島さんは「正直言って不安で一杯です。みなさんの力を貸してください。そして社会のために、みなさんと一緒にがんばっていきます。これから、待ったなしの党の再建と改革が必要です。みなさんと一緒に、「再生社民党」「新生社民党」を作っていく決意でがんばります。社民党の課題は2つ、1つは理論面の強化、2つは行動する社民党づくりです」と決意を語っています。
 


○宮崎市職労現業評議会大会に出席(2003・11・14)
  午前中は、故甲斐重信さんの自宅にお悔やみに伺う。午後は、JAアズムで開かれた宮崎市職労現業評議会大会に出席し、「例外なき規制緩和、市場経済万能により弱肉強食の時代に入っている。若者の雇用確保、犯罪や自殺の増加で社会は危機的な状況だ。今ほど労働組合の存在が問われているときはない。しっかり頑張りましょう」と激励あいさつ。
 夜は、環境科学協会労組の大会に出席。


○議会運営委員会を受け11月議会対策で党議(2003・11・13)
   定例議会開会一週間前の議会運営委員会が開催され、第55回全国植樹祭開催準備事業(57、738、000円)等の一般会計補正予算6億3千百万円余や知事三役・特別職等の給与の削減、出納長人事案件など執行部提出予定議案について説明がありました。
 また、議員の報酬削減についても自民党から提案があり幹事長会議などを重ね再度協議することとなりました。11月定例議会は11月20日(木)開会の予定です。



○衆議院選対本部企画会議で当面の対応協議(2003・11・11)


○あいさつ回りとマスコミ取材に追われる(2003・11・10)
 
午前中は、岩切幹事長と支援いただいた労働組合など関係先をあいさつ回り。午後は、対面もしくは電話でマスコミ取材を受けました。(NHK、朝日、宮日、読売、毎日新聞、夕刊デーりー) 
 
夕方から県現業労組の総務部長交渉待機者を激励。


○衆議院選挙と市民一斉清掃に参加(2003・11・9)



○支持を訴えながらあいさつ回り(2003・11・7)
   企業の朝礼や職場を回り比例区での社民党支持をお願いしました。夜は高校のクラス同窓会に出席。今回は男性ばかりで次回は女性にも声をかけることに。みんな元気で頑張っているようですが、亡くなった人も4人いて健康に気をつけようとなりました。社民党頑張れと激励を受け感激。


○市役所前、県庁前で街頭演説(2003・11・6)
  九州比例区政連車が宮崎入りし、岩切市議等と市役所前や県庁前で街頭演説し社民党への支持を訴えました。その後佐土原町、西都市へ向かい、西都市では浜砂市議や小浦元市議も加わり街宣活動。大根やネギ畑の連なる田園地帯もあり心落ち着く風景でした。
夕方宮日新聞の取材。夜は、宮崎地区選対会議に出席。


○えだばる自治会運動会が和気あいあいと(2003・11・3)
  第12回えだばる自治会運動会は、生憎の雨のため場所を檍北小体育館に移し約140人が参加して行われました。会場の関係で競技種目を減らしてお昼には終わりましたが、小中学生も40人近く参加するなど和気あいあいと楽しい1日になったようです。近くに住んでいても昼間は仕事の関係で会わない人もいて、久しぶりねと声を掛け合うなどえだばるコミュニティーは健在のようです。役員の皆さんご苦労様でした。


○試験場祭りが賑やかに(2003・11・1)
  県内に3カ所ある水産・畜産・農業試験場で採れた農水産物や研究成果を県民に紹介する試験場祭りが、宮崎市青島にある県水産試験場であり多くの家族連れで賑わいました。 豚の丸焼きや伊勢エビのみそ汁等が振る舞われたり魚の掴み取りなど大にぎわいでした。感心したのは職員手作りのミニ水族館、ベニヤや水槽を活用した水族館は本物に迫っていて、森末場長も「うちの職員はすごいです」と喜んでおられました。
 準備にあった皆さん、お疲れさまでした。来年の畜産試験場(高原町)にも伺います。
  午前中は、公務員共闘の決起集会に参加。
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