社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2003年10月
○単産委員長会議で比例選の協力を要請(2003・10・31)
 
労働福祉会館で開かれた県労組会議単産委員長会議に出席し、衆院選比例区票獲得目標達成に向けて協力をお願いしました。午前中は、少子化対策特別委員会。夜は宮大ギタークラブ同窓会に出席し旧交を温めました。


○宮崎市職労女性部定期大会が開かれました(2003・10・29)
 
宮崎市民プラザで代議員など70名が参加して、宮崎市職労女性部の03年度大会が開かれ女性が働きやすい職場づくりを進める職場調査の実施や新役員体制が決定されました。 新役員は次の方です。部長:山本晴子、副部長:高平さつき、書記長:山本有美、 書記次長:小倉いづみ
 大会終了後、市民活動推進課の西田民子課長補佐の「これからもずっと働き続けるあなたへ」と題した講演がありました。西田補佐は、「31年の補助的な職務に従事する中で一時は仕事を辞めようかと思った。5年前に係長そして男女共同参画主幹、課長補佐となる中で、仕事と家庭の苦労もあったがやりがいもある。他人と比較するのではなく自分と会話し何をやりたいのかを見つけよう。職員が約2000人の宮崎市役所は25%が女性職員だが役付職員は25人と余りに少ない。女性の消極性が原因ではなく能力を発揮できるような環境づくりが大切」と強調され、女性自身のエンパワーメントに期待すると参加者に奮起を求めました。


○宮腎協運動会が盛大に開かれました(2003・10・26)
 
宮崎県腎臓病患者連絡協議会主催の宮腎協大運動会が,患者や家族、看護師など約900人が参加して清武町総合運動公園で盛大に行われました。開会式で亀川会長は,「日本晴れの良い天気になりました。日頃の苦労を忘れて楽しんで下さい」とあいさつ。私も「臓器移植の推進など多くの課題がありますが、県内各地区からの参加者同士で交流と親睦を深めて下さい」とあいさつ。
 会員や来賓、役員も一緒になってグランドゴルフを応用したゲーム「ホールインワン」に参加し、アルミホイールの賞品をいただきました。会場は広々とすばらしいですね。
 午後は、四海楼で開かれたとりがい謙二後援会総会に出席。、議会報告を行い会員の皆さん方と交流を深めました。ご出席ありがとうございました。



○本庁職員家族運動会が秋晴れのもと盛大に(2003・10・25)
  県本庁職員家族運動会が、1400人が参加して県立大宮高校第2グランドで開かれ、団技や1500M走、各課対抗リレーなどで交流を深めました。応援合戦も白熱したものとなり赤団(河川課脇山富夫団長)が経験をいかした重厚な演技で優勝、協議の部も赤団優勝と連覇を果たしました。私も障害物競走「北北西に進路をとれ」に参加しましたが、三輪車が前に進まず大苦戦、最後にはとうまい袋で転倒し散々でした。今年は家族の参加が多く、特に幼児の30M走は楽しいものでした。
 準備にあたった関係者の皆さん、お疲れさまでした。
 
障害物競走で必死の3輪車  


○社民党街頭宣伝(2003・10・24)
  いよいよ総選挙です。残念ながら小選挙区での候補擁立は見送り、比例区のみの闘いとなりますが目標は宮崎県は88、000票。今日は一日宣伝カーで職場周りをしながらの街頭宣伝でした。


○中部地方連絡協議会と地元選出県議との意見交換会に出席(2003・10・23)
   宮崎市(10)、宮崎郡(2)、東諸県郡(2)選出の県議会議員と県出先機関の長との意見交換会が県議会第3委員会室で開かれ、各所属から様々な課題の説明がありました。
  中央福祉相談センターの田中所長は「平成14年度は相談件数は2、929件でその内児童虐待は91件といずれも増加の傾向にあり対応に苦慮している」ことや宮崎家畜保健衛生所の福留所長からは「BSE特別措置法により24ヶ月以上の死亡牛全頭検査が本県でも平成16年1月より始まるが、現在施設整備や人的体制の充実等に取り組んでいる。高城町南国興産に搬入された死亡牛から脳を取りだし家畜保健衛生所でエライザ検査を実施後陰性のもののみが化成処理され肉骨粉等になる。年間検査頭数2500頭。」等が報告されましたが、課題は山積しています。関係者の皆さん、これからも安全で安心して暮らせる宮崎づくりにご尽力ください。


○宮交労組執行委員会に出席しあいさつ(2003・10・21)


○衆院選東児湯選対会議に出席(2003」・10・20)
    夕方から高鍋町の東児湯地区労センターで開かれた地区選対会議に出席し経過と比例区重点となる選挙について取り組み方をお願いしました。午前中は宮日新聞小川記者の取材。


○県労組会議の定期総会で衆院選候補擁立断念を報告(2003・10・18)
 自治労や教職員組合、私鉄等で構成する県平和人権環境労働組合の第10回総会が、代議員など約100人が出席してスカイタワーホテルで開かれ有事立法の実質発動を許さない平和への取組等の運動方針を決定しました。
 
 私は、知事選終了後から衆院選候補擁立を進めてきた経緯等を含め断念の方針とこれからの九州比例区の票獲得へ全力を挙げることを報告しこれからの支援をお願いしました。
 役員に中武議長(留任)石山事務局長(宮教祖)が選任されましたが、今後中武、石山体制で県内の平和運動など連合に持ち込めない課題を取り組むことになります。
 
選挙区を断念し比例区に全力投入を報告


○宮崎市消防職員協議会総会で新体制がスタート(2003・10・17)
  宮消協の第27回定期総会が非番の会員約100人が出席して開かれ、紺野会長は「消防職員は団結権がないため協議会を結成している。消防職員委員会や労働安全衛生委員会を活用して働く環境の改善をはかろう」とあいさつ。私も来賓として「小泉政権の進める規制緩和路線は、将来消防救急業務さえも民間委託するかもしれない。それでは市民の命は守れない。職場の環境改善は市民の生命と財産を守ることに直結する。自信を持って運動を進め仲間を増やしてください」と挨拶。総会では無賃金拘束時間の解消等の運動方針や11年間会長を務めた紺野さんの後に日高親さんを会長とする役員改選が行われました。紺野さん、長い間お疲れさまでした。

   その後、第2回社民党衆院選対策本部会議に出席、夜は県職労の皆さんによる川畑匡前自治労委員長の慰労と後任の新名照幸氏(県職委員長)の激励を兼ねた確定闘争勝利決起集会で交流を深めました。川畑さん、本当に長い間ご苦労様でした。そして新名さん、ご苦労ですが自治労運動発展のため頑張ってください。


○県職退職者会中央支部の秋期研修交流会が盛大に(2003・10・15)
 中央支部の秋期研修会は、ホテルプラザで会員約70名が参加して開かれました。今年は初めての試みで、会員でもあるみどりの環境設計代表森本辰雄さんのお話をお聞きしました。終了後、交流会を開き近況を確かめ合っていました。


○えびの市議選宮浦よしのり候補の第一声集会に行ってきました(2003・10・12)
   松田宮崎総支部長とえびの市議選挙の応援に行ってきました。19日投票のえびの市議会議員選挙が告示され、選挙事務所前で社民党公認宮浦よしのり候補は「公正公平な市政の実現し、安心して暮らせるえびの市を築くために頑張ります」と決意を表明しました。後援会長や西諸地区労議長の挨拶の後、社民党県連を代表して社民党の灯を消さないで」とあいさつしました。
 
宮浦候補第一声集会で挨拶

○原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われました(2003・10・5)

    宮崎霊園の慰霊碑前で被爆者や遺族など約100人が出席して被爆58周年祈念式典が行われ、黙祷の後新たに26名の方の名簿の奉安や碑文朗読、献水、献花が厳粛な雰囲気の中で行われました。私も社民党を代表して「平和の世紀が戦争の世紀に逆戻りしようとしている。力を併せて、平和な社会を築いていきましょう」あいさつしました。


○衆議院選対本部が発足しました(2003・10・4)
  社民党と県労組会議、民主団体の代表約40人が出席して労働福祉会館で衆議院選挙宮崎県選対本部を結成することを決定しました。各地区は早急に各地区選対を結成し比例区票の獲得に向けて具体的取組を進めることになりました。なお、1区の候補者擁立はぎりぎりまで努力することを申し合わせました。

 午後は、県や県腎臓病患者連絡協議会、医師、看護師による臓器移植キャンペーンに参加して、県民に臓器移植への理解と協力を呼びかけました。約100人が参加して、ボンベルタポケットパークで出発式が行われた後、1番街をデモ行進してボンベルタ前や山形屋前、カリーノ前で臓器移植意志カードを配布しました。宮崎県では3000人が人工透析を受け移植希望者は83人になっているとのことで、多くの人が移植への意志を示すカードの保持して欲しいと亀川会長は話していました。ご協力をお願いします。

 夕方から、八幡神社運動公園で開かれた宮崎市消防職員協議会の夏祭り2003に参加しました。会員や家族等約150人が参加してラムネ早飲み競争やウナギの掴み取りなど楽しい時間でした。私もビール早飲み競争にでましたが、若い人にはとてもかないません。3分の1飲んだところで試合終了でした。準備にあたった青年部の皆さんご苦労様でした。
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