社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2003年8月
○第5回社民党県連合大会で代表に3選されました(2003・8・10)
 
社民党宮崎県連合は、代議員など約70人が参加して第5回定期大会を開き労働組合や市民との連帯を深め暮らしと平和を守る取り組みを進めていくことを確認しました。又、来るべき総選挙で1区で候補者を擁立することを申し合わせました。
  なお、3役は次のとおりです。
代表:鳥飼謙二、副代表:松田浩一、太田清海、満行潤一、外山良治、高橋透、桃井エイ子 幹事長:松村秀利
 
労働福祉会館で開かれた社民党県連大会

○県立南高校鵬同窓会に出席(2003・8・)


○そだちひろばを目指すあおぞら幼稚園、あおぞら保育園に感動(2003・8・7)
   一階が3歳から5歳が対象の80人定員の幼稚園、2階は3歳未満児対象の30人定員の保育園という幼保1元化を先取りするあおぞら幼稚園、あおぞら保育園でお話をお聞きしました。
  幼稚園では、3歳児に3キロメートルを歩かせたり、シッテ米の稲刈りさつまいもやジャガ芋を苗から植えて収穫しカレーを作ったり包丁を使わせたりと豊かな人間性とたくましい生活力を持つ子どもへの自立を目指しているとのこと。
  保育園では、休日保育や延長保育、病後児保育に加え地域子育て支援センターで一般家庭の親子を対象に自由遊びや講演、母親達の交流をして大変喜ばれている。幼稚園と保育園では、遊具・幼稚園バスの共用、交流保育等を行っている。
  石山虎雄理事長は少子化について「まず今の子ども達がしっかり育てられる環境を作って欲しい。そして、幼保1元化に当たっては両制度のレベルを下げないで子ども中心の制度として欲しい」と話しておられました。
  石山理事長と奥山園長、横山園長の幼児教育・保育にかける熱い思いと実践をお聞きし充実したものとなりました。施設が木造というのもすばらしいですね。
 

そだちひろばあおぞら保育園 元気な赤ちゃん達

○子育てサークルや青年団等との意見交換の県南視察2日目(2003・8・6)
 
都城市生涯学習課の事業説明の後、子育て支援の取組を行っている自主グループよちよちランド実行委員会の田中さき子さん等代表4人の女性との意見交換。
    よちよちランドは、年1回霧島ファクトリーガーデンで開く子育て支援のイベントで0・1・2歳広場、遊びの広場、おもちゃ病院、はいはい競争、小動物ふれあい広場などで構成され約3000人が参加する1大イベントとなっている。又、その他子育て支援センター天神で月1回みによちランドとして、子育て相談や講演、おもちゃ作りや絵本の読み聞かせ等をしている。

   食に関する相談が多く食べないや時間がかかる、夫の帰宅が遅く子どもも起きており朝起きないとかである。地区公民館単位でこのような取組ができると良いとのことであったので「保育所をもっと活用できないか」と問題提起するも、入所を進められて困るとか園庭解放と言うもお客さん扱いされるのでとか壁を感じました。
    夜は串間市中村荘で農業や地元企業、市役所、病院で働く20代から30代の10名との意見交換会を行い、少子化について討論しました。医療費の助成や保育料等の経済的な要因も一因ではないかとの意見が出されましたが、ユニークなのは前夫との間の子ども含めて3人の子どもを持たれた30代の女性から、「宮崎は離婚世帯が多く、再婚に向けてのカウンセリング等支援を行うなども効果的ではないか」と提起がありました。なるほどと思いました。又、串間市役所より総務課や企画課の課長さん達6名もの方が出席戴きました。ありがとうございました。


○少子化対策特別委員会の県南視察に参加(2003・8・5)

  都城市上長飯エンゼル児童館を視察後、同市法人保育所長会10名の方と少子化問題で意見交換を行いました。
  児童館を経営する社会福祉法人エンゼル会は、90名定数の保育園と利用人員1日約40人の同児童館を経営。利用料は月6000円、1日は1000円。放課後児童対策事業もしており児童館も概ね小学3年生までとしている。放課後児童クラブは自己負担月6000円でおやつや食事があるが、児童館はない。但し無料。
  懇談会では、各園長さんから「少子化は、保育料や医療費等の経済的負担も一因ではないか。病後児は当然だが、病児保育も必要だ」「保育サービスと言われるが、親が当然するべきことがなされていないなど、親教育も必用だ」などの意見が出されました。
  午前中は高岡町福祉保健センター穆園館の視察。
  出発前に安藤知事への対応についてMRTの取材。

 

出発前のテレビ取材 吉元高岡町長も出席して意見交換
夏休みの調理実習に励む子ども達 児童プレイルームで


○九州新潮会によりチヌの稚魚3000匹が宮崎港へ放流(2003・8・3)


○県立南高校第2回生同窓会が盛大に行われました(2003・8・2)

 
恒例となった第2回生同窓会が、ホテル神田橋で約60名が参加して盛大に行われました。増田、重永、中田、舟橋、河野、戸田先生も出席戴きましたが、中には生徒の方が年長に見えたりと年月を感じさせました。中村君と樋口君によるフルートとギターの演奏や抽選会などの花が添えられる中、県外から帰省組や県内組との旧交を暖めました。


○自治労組織集会でメディア論を学習(2003・8・1)

 
霧島国際ホテルで開かれた自治労組織集会に行って来ました。朝日新聞社顧問中馬清福さんは「メディアの崩壊と暮らし」と題した講演の中で「怒濤のような情報をどう裁くかが問われる時代だ。70年代洗濯機、テレビ、冷蔵庫か普及し中流化が進む中で日本の空気が変化した。暮らしが保守化し暮らしと平和が分断された。新聞は市民の声という関係が変化し多メディア、情報の双方向性の時代となった。新聞にはシビックジャーナリズムの視点が欲しい」。
   講演終了後、暮らしと平和を分断したのはマスコミに依るところが大きいのではないかと質問というか意見を申し上げました。少数派ですが、声をあげて頑張ります。

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