社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2003年7月
○日豊本線日向地区連続立体交差事業と平行しパティオが実現(2003・7・31)
   日豊本線の市街地1,7キロを立体交差し併せて中心市街地の活性化を図る事業が展開されている。立体交差事業は18年度完成予定で駅舎も整備され事業費は約90億円、負担は国42億円、県28億円、日向市14億円、JR5億円となっている。国鉄時代の名残なのかそれにしてもJRの負担の少ないことは問題だ。事業終了後は、線路、駅舎はJRに所有権が移ると聞かされてのなお吃驚です。
    玉屋家具店の日向社長さん達の熱意が実り化粧品、記念品、美容、ブティック等が入居する日向10街区が029月オープン。町の顔として頑張って欲しいものです。しかし、立体交差事業、区画整理事業等が中途であることもあり、経営は厳しいとのことでした。 是非、飲食店が欲しいなと感じました。
その後、細島港の整備状況等を視察して帰路につきました

 
細島港ガントリークレーン前で

○一般国道延岡道路やひむか神話街道等を視察(2003・7・30)
  視察2日目は、将来の東九州道となる一般国道10号延岡道路・一般県道延岡インター線地方道改築事業の工事現場、県延岡総合庁舎での雇用の現状、午後は日之影駅までトロッコ列車の体験乗車、その後は車で高千穂町、五ヶ瀬町、椎葉村を経由して南郷村役場で黒田和雄村長さんから南郷村の観光の現状についてお聞きしました。
  国土交通省延岡事務所長は、「トンネル、大規模構造物は県外業者が受けているが、宮崎県内の業者に技術がないというのではなくランク付けが左右しており、県の特Aが国のBCの格付けだから」と話しておられました。地元に金が落ちる仕組みが欲しいですね。
  雇用の現状については時間不足で、十分な議論ができませんでした。ただ、延岡市は県内でも有効求人倍率が特に低い原因については「旭化成の事業の縮小が響いているのではないか」とのことでしたが一貫して低いようです。同席した岸田電業の佐藤常務さんは「最近の子どもは大人しい。積極性に欠けて就労意欲も乏しいようだ」。県立延岡商業高校の栗山校長は「働く意欲が少ない子が多い。6月に辞めた子どもがいるが企業でも理由が分からないと言っている」と話しておられました。就職3年で52%が離職する原因をもっと調査しなくてと思います。職業観か労働条件か、あるいはその他の理由か。
 

延岡インター工事現場で トロッコ列車で日之影駅へ
役場での南郷村観光についての概要説明 南郷村民の誇り西の正倉院

○商工建設常任委員会の県北視察に参加(2003・7・29)
  本日は、東九州自動車道都農〜西都間の一ツ瀬川橋工事現場と県立産業技術専門校、掛け替えられた主要地方道石河内高城高鍋線の小丸大橋、ファクトリーオートメーション機械、半導体関連機器等についてユニークな製品開発を行っている日向市のキヨモトテックイチを視察しました。
  特に、キヨモトテックイチでは魚自動生きしめ処理装置は、あっという間の処理でその素早さに感心しました。ただ、まだ数台しか売れてなく営業活動に力を入れているとのことでした。
  産業技術専門校は、今年開校し木造建築科(20名)、建築設備科(20名)、電気設備科(22名)、構造物鉄工科(18名)が、技能の修得に励んでいました。2年課程で来年で全員揃うことになりますが、始めてのことが多くご苦労も多いようです。頑張って下さい。
 

小丸大橋現場での説明 産業技術専門校屋内実習場
 
オンリーワンを目指すキヨモトテックイチ  

○社民党常任幹事会に出席(2003・7・28)


○県知事選挙で牧野俊雄候補惜敗(2003・7・27)

 
推薦決定以来、連日個人や団体に牧野支持を訴えて全力を投入してきましたが、投開票の結果、牧野候補248,321票、安藤候補273,829票となり、残念ながら牧野知事の誕生はなりませんでした。
   敗因は、何といっても運動期間が短かったこと、松形長期県政の批判を一手に受けたことが考えられますが、これからしっかり分析しなくてはなりません。しかし、短期間で良くここまできたとの感じも致します。
   これからは、県政野党として雇用や景気、福祉や介護、観光振興や教育の諸課題の解決に向けて頑張る決意を新たにしました。



○やじろべえの夏祭りで神事が厳かに(2003・7・24)


○地元特別養護老人ホーム三愛園の夏祭りに参加(2003・7・19)


○総合農業試験場の皆さんと学習交流(2003・7・18)

   恒例の農業試験場現業分会の皆さん方の交流会に高見市議や飯田現業委員長等と参加しましたが、若いエネルギーには圧倒されます。しかし、気持ちの良いものです。


○連合政策制度集会で市町村合併問題について学習(2003・7・12)

 
ホテルプラザで開かれた連合宮崎政策制度討論集会で牛山久仁彦愛知大学教授による「地方自治体のあり方をどう考えるか」を聴講。政府与党や民主党、自由党も賛成合併問題は政治情勢も厳しく困難な課題ですが、自主合併は最低線だと思います。
    しかし、世間の関心は財源論に集中し、どのような町をつくるのかという街づくり論が欠けているように思えます。夜は、たんぽぽ作業所夏祭り。
 

講演する牛山久仁彦愛知大学教授



○福祉ゾーンの夏祭りは今年も盛大に(2003・7・11)


○知事選挙が始まり、牧野候補の必勝祈願祭・出陣式に(2003・7・10)


○2003年統一自治体選挙総括会議に出席(2003・7・9)


○社民党県連臨時委員会で牧野俊雄氏を推薦決定(2003・7・6)

  
社民党は、宮崎市のホテルセンチュリーで各支部の代表や役員約35名が出席して県委員会を開催し、7月27日予定の県知事選挙において牧野俊雄さんの推薦を全会一致で決定しました。
  両予定候補の政策と県幹部時代を含めたこれまでの言動を分析した結果、牧野俊雄さんの@政治姿勢、資質、実行力とリーダーシップ、A少数会派の意見も聞き評価する度量を備えたリベラリストであることなどを評価し、安藤さんについては、社民党県議への対応、シーガイア問題への対応、国際大学労使紛争への対応、県幹部時代の労務政策等の様々な観点から検討した結果評価できないと判断いたしました。



○日本ALS協会宮崎支部総会に出席し激励(2003・7・5)

 
牧野俊雄予定候補の中央地区決起集会が宮崎市家畜市場で約5000人が参加して開かれました。牧野さんは、「松形県政の評価すべき点は継続し、福祉の心・現場主義で改革すべきは改革する」と決意表明。社民党からも、外山県議、岩切・中川・高見市議や松田清武町議等が出席し牧野氏を激励しました。
  午後からは、日本ALS協会宮崎支部総会に出席しました。平山真喜男支部長は「厚生労働省はタンの吸引が家族以外の第3者であるホームルパーヘも認められるとの方針を出した。本県での具体化を早急に進めたい。患者家族が連携して行きましょう」とあいさつ。 九州各県からも患者さん家族が、参加されるなどネットワークの広がりを感じました。



○CNP会議で知事選挙全力投入を確認(2003・7・4)

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