社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2003年2月
○一般質問が終了しました(2003・2・25)
 
本日で代表質問6名、一般質問12名の本会議場での質問が終了しました。


○満行議員が一般質問(2003・2・21)
 
本日から始まった一般質問で我が党の満行議員が質問に立ち、04年度から導入予定のヘリコプターによる航空消防防災体制の整備問題、県立延岡病院問題等で県当局を追及。


○知事選の公開討論会を傍聴しました(2003・2・20)
  市民団体による7月に実施予定の知事選挙出馬予定者による公開討論会を傍聴しました。やや具体性に欠ける点はあったものの3者3様で大変参考になりました。21世紀の宮崎づくりに県民の皆さんの積極的な参加が求められます。
日中は本会議等に出席



○社民党を代表して延岡病院問題等で県当局を追及(2003・2・19)
   前日に引き続く代表質問で、社民党を代表して@世界平和の実現について、A知事の政治姿勢について、B財政問題について、C市町村合併について、D県立延岡病院問題について、E介護保険制度について、F引きこもり対策について、G景気雇用対策について、H観光振興策について、I食の安全について、J2学期制の導入について、K東九州自動車道の整備について県当局の考えを質しました。
 概要については、議会質問コーナーでご覧下さい。
 
本会議で壇上から質問 自席から(左後ろは田中義春議員)

昼休みと夕方に、自治労県本部及び県職労の中央委員会に出席しあいさつ。


○2月定例県議会が開会し、知事が提案理由を説明(2003・2・12)
   2月定例県議会が開会され、前年比マイナス2.6%の一般会計予算6436億円等73議案が提案されました。知事は、現下の最重要課題である景気・雇用対策や第5次宮崎県総合長期計画の着実な推進を図りたいと提案理由を述べました。
 18日からの本会議で、6名が代表質問に、12名が一般質問に立ち当局の考えを質していきます。


○県現業職員労働組合大会に出席(2003・2・8)


○連合CNP会議で知事選問題は統一選挙後に再度協議を決定(2003・2・7)


○社会福祉審議会に出席(2003・2・6)


○県保育事業研究大会50周年記念パーティーに出席(2003・2・5)

 
シェラトンゴルフリゾートで開かれた第50回県保育事業研究大会記念祝賀会に出席し、「県職員児童家庭課時代に中堅保育所長研修を受けたことがあり、当時を懐かしく思い出しています。家庭環境の変化と同時に保育所の役割も変わってきていますが、大事なのは子どもの健やかな成長です。子どもの立場に立った保育所としてこれからも頑張って下さい」と来賓あいさつ。
 木元会長から、「みやざきの保育を辿る」と題した大会記念誌の内容が詳しく説明されると、皆さんこんな歴史があったのかと頷きながら聞いておられました。
 

○新年度予算の各会派代表者への知事説明に出席(2003・2・3)
   県庁会議室で行われた新年度予算各会派代表者知事説明会に、甲斐団長の代理として出席しました。松形知事は、「歳出抑制型の国の予算、地方財政計画、県税収入の大幅な減等の影響もあり厳しい予算編成となった。ソフト面の充実、景気雇用対策、第5次県長期計画の実現、財政健全化を考慮した予算編成となった。県政6期の集大成として親子孫3世代が安心して暮らせる宮崎づくりへの架け橋予算だ」と語りました。
 新年度予算の概要
一般会計予算 6436億7600万円 前年比マイナス2.6%
歳入 県税収入7・3%減の795億9千万円、
     地方交付税7・1%減の1983億9千万円
県債   1077億7750万円(内特例地方債 423億3200万円)
平成15年度末県債残高 8666億円
基金残高  460億円


○県職労青年部大会に出席(2003・2・1)
   ひまわり荘で開かれた県職労青年部52回大会に出席し、「今こそ、働く者の権利をしっかりと主張し、真実を見抜く力を養って下さい」と25年前の青年部長として当時を思い起こしながら後輩の若い出席者を激励しました。
 黒木部長はあいさつで、「数年前に職場の上司が病死した。健康診断で精密検査を指示されたにも関わらず、会計検査の準備で5ヶ月ほど遅れたためだ。何故、このようなことが起きるのかと矛盾を感じ労働組合運動に参加するようになった」と労働組合運動で健康で働き続けられる職場づくりの必要性を訴えました。

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