社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
  とりがい政策 宮崎議会質問 社民党とりがい理念 とりがい日記 私の活動日誌 とりがい謙二のあゆみ 事務所・後援会

活動日誌 2002年12月
○1年間大変お世話になりました。(2002・12・31)
   来年はひつじ年です。穏やかで平和な1年になって欲しいものです。今年1年間「とりがいネット」をご覧いだだきありがとうございました。来年は理念や政策をしっかりと打ち出しわかりやすいホームページとするためリニューアルを検討しています。ご期待下さい。それでは、良いお年をお迎え下さい。


○県庁を始め職場等のあいさつ回り(2002・12・27〜12・30)


○宮崎西環状線柏田工区の開通式典に出席(2002・12・26)
   平和が丘団地から県道宮崎須木線にタッチする宮崎西環状線柏田工区の開通式典が、寒波襲来で大変な寒さの中で行われました。今回開通した柏田工区は1640メートル、工事費用は10億2000万円。15.2キロの内5キロメートルが完成したことになります。予算確保が厳しい今日ですが、必要な道路は是非整備して欲しいものです。


○市役所各課へのあいさつ回り(2002・12・25)
   早朝、手作り議会便り配布しながら宮崎市南部清掃事務所あいさつ、その後宮崎市役所各課をあいさつ回り。
 
朝礼前の議会報告(中川市議と)

○県社会福祉協議会理事会に出席(2002・12・24)
   早朝、手作り議会便りを配布しながら宮崎市中部清掃事務所に年末あいさつ、その後社会福祉協議会理事会に出席。

○消防署など関係機関をあいさつ回り(2002・12・23)
 夜は、20日に続き手作り議会便りを配布しながら、中川市議、宮崎市消協役員の皆さんと青島、清武、国富、佐土原の各出張署と東分署など消防各出先署の第2当務隊を激励を兼ねてあいさつ。午前中は地元あいさつ。午後は淡窓伝光霊流宮崎詩道会の交流会に参加しましたが詩吟をされる方は高齢者でもとてもお元気で見習うところが大です。 


○若者のエネルギーに学んだまちづくりサミットで学習(2002・12・22)
 宮崎市民プラザで開かれた宮崎大学まちづくり研究会主催の「宮崎まちづくりサミット」に参加しました。宮大根岸裕孝講師は基調講演で宮崎市と同規模の県庁所在地である秋田市や青森市等でのまちづくりの現状を紹介し「大学、事業所、病院などが市中心部を離れ郊外化しつつあり文化や芸術などの創造活動の拠点が無くなりつつある。少子高齢化社会への対応からもコンパクト都市の建設が重要」と指摘し、安易な大型店の進出に警鐘を鳴らしました。

 又、群馬県の高崎市の高崎経済大学の高崎活性剤本舗の学生の活動報告やパネルディスカッションが行われましたが、示唆に富むものが多くありました。イオンショッピング進出問題が本県を揺るがしており、県民挙げての議論の必要性を痛感しました。

 昼は、アジア・アフリカに米を送る食とみどり・水を守る県民の会の街頭行動の餅つき。午前中は昨日に続き宣伝カーで議会報告と密度の濃い1日でした。
 

A,Aに米を贈るキャンペーン(若草通り)


○宣伝カーで県議会報告(2002・12・21)
 手作りの議会便りの持っての恒例の宣伝カーによる議会報告。数カ所で車を降りてミニ演説。午後は退職者会中央ブロック会議に出席。夜は宮崎市聴覚障害者忘年会。久しぶりに片言の手話を使いましたが大変難しいですね。
 

街頭から議会報告(青島漁港)

○職場あいさつ回り(2002・12・20)
    手作り議会便りを配布しながら、早朝の宮崎市東部清掃事務所あいさつ。午後は、佐土原町職を除く自治労中央総支部を県職新名委員長と挨拶回り。夜は、ほぼ同じコースで中川市議や宮崎市消協役員の皆さんと消防各出先署第1当務隊をあいさつ回り。


○痴呆性高齢者グループホーム連絡協議会設立総会で祝辞(2002・12・19)

    県内の痴呆性高齢者グループホームの相互連携や介護サービス向上のための研修、関係行政機関団体との連絡調整を行うことを目的として60ホームが参加した痴呆性高齢者グループホーム連絡協議会設立総会が、ホテルプラザで開かれ出席しました。
 主催者挨拶の後、「社会福祉基礎構造改革が進められているが、痴呆性グループホームは@痴呆症状の進行を穏やかにし、A心身の状態を穏やかに保ち、B高齢者の失われかけた能力を再び引き出すなどの効果が指摘されて大きな期待が持たれている。協議会設立を期に人としての尊厳が保たれるケアの充実が図られることを期待します」と祝辞を述べました。
 宮崎市内には社会福祉法人、医療法人、NPO法人等により12のホームが運営されています。結成には、高齢者対策課の皆さんの並々ならぬ取組が合あった由。ご苦労様でした。
 
  夕方から、新富町にある県立精神病院富養園の職場学習会に参加しました。県職労の新名委員長の労働組合の取組状況の説明の後、私から、県議会や精神保健審議会での審議の状況を説明し、「単に富養園の改築という面だけではなく、本県での精神医療提供体制はどうあるべきかということを今しっかりと議論することが、今後の県内精神医療を左右するということを皆さん方はしっかりと受け止めて戴きたい。」と問題提起しました。
 参加はからは、「現状がわかった」、「自分の問題として捉えるべきだ」、「考え方の整理がついた」等の意見が出され有意義な集会となりました。


○社会福祉事業団労組の当局交渉を激励(2002・12・19)


○11月県議会閉会(2002・12・17)
    1般会計補正予算案、平成13年度普通会計予算決算など25議案を原案どおり可決して本日閉会しました。又、社民党、民主党、公明党の3会派が合同で提出した「パートタイム労働者等の適正な労働条件の整備を求める意見書」「基礎年金の国庫負担を早急に引き上げることを求める意見書」等三本の意見書が採択されました。

○環境審議会でごみ消却施設の西諸・都北地区の分割を決定(2002・12・16)
  今年度初めての環境審議会に出席しました。その中で、広域ごみ処理焼却施設の枠組みを西諸・都城北諸地区を分割し県南地区は、西諸5市町村、都城北諸7市町村、日南串間4市町村とする事が決定されました。宮崎県廃棄物処理計画の当初3ブロック計画は、「あまりに広大でごみが住民の目の前から消えて減量等に結びつかないので広域市町村圏単位で整備すべき」との私達の指摘に県央地区を除いて答えた形となりました。
 又、公害防止条例を改定して、地域特有の@車のアイドリングストップやA低公害車の導入、Bサーチライトの禁止、C重油等の燃料使用の規制等の環境問題に対応するための「宮崎県生活環境の保全に関する条例」を制定することについて生活環境部から検討状況の報告がありました。
 そこで私から、一部企業の夜空のサーチライトは環境保全の点から極めて問題があるので規制について検討するよう指摘しました。今後は、県民アンケートや市町村の意見を聞きながら審議会で検討することになります。


○林業活性化議員連盟総会に出席(2002・12・15)


○統一自治体選挙に向けてとりがい謙二の政策発表(2002・12・13)
 午前中は議会運営委員会、午後は政策発表会、夜は環境科学協会労組の定期大会に出席。
 なお、政策はトップページよりご覧下さい。


○常任委員会で議案を全会一致で可決(2002・12・12)
 
議案第2号、14号「県立延岡病院医療事故にかかる損害賠償額の決定」等6議案が全会一致で可決されました。
 審議に先立ち、宮崎県環境整備公社の宮原孝一副理事長さん等3人の方に参考人としてお出で戴き、宮崎県産業廃棄物総合処理センターの事業進捗状況等について調査を行いました。

  又、延岡病院問題について各議員より議会としても何らかの行動をとるべきだとの意見が相次ぎ、委員会終了後、井本副委員長と福祉保健部長室を訪ね、県立延岡病院の異常事態を解決するため三役を含め県全体で早急に取り組むよう口頭で要請しました。
表に出ていない複雑な事情があるようです。
 

常任委員会での審査の状況(正面左、鳥飼)

○常任委員会が開かれ県立延岡病院の麻酔医問題等で質疑(2002・12・11)
 厚生常任委員会が開かれ、議案について質疑が行われました。その中で、県立延岡病院の麻酔科医師5名全員が12月一杯で退職する問題が取り上げられました。
 「麻酔科医師によると集中治療室の改善がなされず公立病院としての医療水準の維持に困難がある」との報道があるが事実はどうなっているのかとの質問に対して、県立病院課長から経過が報告され、「麻酔医の1名増員を図るなどの努力をしてきた。病院の機能に支障が出ないよう留任もしくは新しい医師の確保に努力している。」と答弁がありました。

 質疑の後、厚生常任委員長として「福祉保健部長が先頭に立って事態解決に当たって欲しい」と強く要望しました。


○本会議で一般質問続く(2002・12・9〜12・10)


○人にやさしい福祉のまちづくり推進大会に出席(2002・12・8)
 
約400人が参加して宮崎公立大学で開かれた「人にやさしい福祉のまちづくり推進大会」に出席し「条例制定では後発県だが、共に生きられる社会づくりを県民が力を合わせてつくりましょう」と祝辞を述べました。ニュースキャスター草野満代さんの講演や表彰が行われました。
 

人にやさしい福祉のまちづくり大会で祝辞

 終了後、映画監督黒木和雄さんが講演した「12・8平和を考える集い」に。

○決算委員会や本会議が開かれました(2002・12・3〜12・6)


○引きこもり若者の親の会で深刻な悩みと現実が(2002・12・1)
 
福祉総合センターで開かれた引きこもりの若者をサポートする親の会「楠の会」の懇談会にオブザーバーとして出席しました。20人ほどの親御さんが参加されましたが、昼夜逆転の生活や社会との没交渉、自殺未遂など赤裸々な皆さんのお話に、引きこもりの現状が極めて深刻な社会問題であることを痛感させられました。
 会を主催する植田さんによりますと、引きこもりは全国で100万人とも言われているとのことで、早急な行政の対応が求められます。懇談会は、引きこもりの若者サポートボランティア養成講座(全6回)の終了後に開かれているとのことです。
午前中は藤間重紀代社中の発表会。夜は、新潮会の忘年会。

このページのトップに戻る