社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2002年11月
○向陽園創立30周年記念式典に出席し祝辞を述べました(2002・11・30)
 
木工・ろくろ・製函による障害者の授産施設県立向陽園の創立30周年記念式典が同園集会室で開かれ、「障害当事者の努力と職員や地域の皆さん方の支援により地域に根ざした施設としての今日の向陽園があります。積み残しのホット21福祉プランを発展させ、なお一層の充実を図って下さい」と祝辞を述べました。
 地域とのふれあい祭りに連続参加した波島エイサー保存会の前田広之さんとJC太鼓の谷口真樹幹事長さんたちに感謝状が贈呈されました。橋本バンド演奏会や野菜や花の展示即売会などの向陽園祭りで賑わいました。
 
向陽祭での橋本バンドの熱演

 お昼は、青島サンクマールで開かれた宮崎市職労給食調理員部会の親睦会に出席。 
 午後、宮崎市働く婦人の家20周年記念秋祭りにお邪魔して、和紙人形やパンフラワー等の力作を鑑賞後、煎茶のお手前のご説明いただきながらご馳走になりました。忙しい世の中ですがふと立ち止まる時の大切さを実感しました。案内いただいた宮崎市役所の岡原恵子さんありがとうございました。
 夜は宮崎大学クラシックギタークラブの第39回定期演奏会でパサカリエやラ・クンパルシータ等を鑑賞し35年前の青春時代を思い出しました。熊本、静岡、東京からの後輩も参加し夜遅いOB会は盛り上がりました。
 

懐かしい宮大ギタークラブ演奏会

○庁友会臨時総会で久しぶりに先輩の皆さん方にお会いしました(2002・11・29)
 
採決終了後、出席した庁友会臨時総会は出席者米寿1名、喜寿5名の皆さん方への記念品贈呈、上半期事業経過報告が行われました。総会後、懇親会にうつりましたが久しぶりの再会の方もおられるようで大いに盛り上がりました。
 昼休みに、宮崎身障協会作品展を鑑賞しました。会員の皆さん方の絵画や写真、手芸等の力作が展示されていましたが、その他野菜の即売や似顔絵コーナーで賑わっていました。
 

絵画写真等の力作が並ぶ身障協会作品展 「はいポーズ」と似顔絵コーナーで

夜は、青葉区会役員研修会に出席。

○日米掃海訓練反対・油津港の軍事利用に抗議する県民集会に参加(200211・27)
  約350人が参加して日南市油津港岸壁で開かれた日米共同訓練反対県民共闘会議主催の抗議集会で「インドとパキスタンの核武装に見られるように、備えあれば憂いなしではなく備えあれば憂いあるのが現実だ。軍事力では世界平和は築けない。この集会を宮崎から平和日本を築く第一歩にしましょう」とあいさつ。
 アメリカによるイラク攻撃の準備が進められていますが、何としてもアメリカの軍事力行使をやめさせるために世論の盛り上げを図りましょう。
 

「軍事力では平和は築けない」と県民集会で 寒い中での集会参加者(油津港岸壁)

○14年度総括質疑と決算審査が行われました(2002・11・26〜11・29)


○阿波岐原地区の秋祭り・レクレーション大会に参加しました(2002・11・23)
 
区会と地区公民館主催による阿波岐原地区の秋祭りとレクレーション大会が盛大に行われました。22日に江田神社の御輿を公民館に迎え、本日子ども御輿と一緒に地区内を練り歩き収穫と地区民の平安が祈念されました
 菊池公民館長は、「神賑行列は3年に1度で、今年は子ども獅子舞が出て盛り上がりました」。と話しておられました。
 このような催しは地域づくりでもあり、又子どもたちにとっては一生の思い出になることでしょう。「これからも是非続けてください」と館長さんや区長さんにお願いしました。 世知辛い世の中、本当に救われるような1日でした。
 

舞を披露する子ども獅子舞 田圃の中を練り歩く子ども御輿
健康長寿を祈念して御輿をくくる人 スポーツ大会に飛び入り参加

○11月定例県議会開会されました(2002・11・22)
 本日、11月定例議会が始まりました。平成14年度一般会計補正予算19億2200万円余、平成13年度決算の認定など15議案が知事より提案されました。
 宮崎市消防職員協議会総会に出席し激励。終了後交流会に出席。

○宮崎西環状・細江浮田・高岡郡司分線整備促進期成同盟会出席(2002・11・21)


○日米共同訓練反対を副知事に申し入れ(2002・11・20)
 
米軍と自衛隊による日米共同掃海訓練の中止を国に対して要請するよう、日米共同訓練反対共闘会議の議長として鈴木副知事に申し入れを行いました。911テロ事件以降、自衛隊の海外派遣や米軍のイラク攻撃の懸念等軍事中心主義が蔓延っています。
 パキスタンとインドの対立で両国が核兵器を配備し、核戦争への懸念が強まっています。小泉首相の「備えあれば、憂いなし」ではなく「備えあれば、憂い深し」が現実です。これからも、軍事力では平和は保てないことを訴えていきます。
 午後は、医療審議会に出席した後、県職労の皆さんの総務部長交渉参加者を激励。
 

日米共同訓練反対を副知事に申し入れ

○精神保健福祉審議会に出席(2002・11・19)
 
知事の試問を受けた富養園の機能整備に関する第2回の精神保健福祉審議会が、県総合保健センターで開かれ,県立精神病院の整備の方向性について議論が行われました。その結果、民間病院で担えない@急性期治療機能、A高次救急医療機能、B身体合併症治療機能、C児童思春期治療機能、D難治性疾患治療機能の5つの機能を備えること等を確認しました。
 建設予定地については、身体合併症治療機能との関連で「宮崎病院の敷地内も考えられるのではないか」、「宮崎病院は歓楽街も近くにあり療養環境としては極めて条件が悪い」等の意見が出されました。設置場所については今後総合的に検討されることになりますが、いづれにしても慎重な検討が必要と考えられます。
 又、私から「引きこもり対策についての対策を議論すべきと指摘しました。


○社会福祉事業団評議員会に出席(2002・11・18)
 
福祉総合センターで社会福祉事業団理事会・評議員会が開かれ、社会福祉事業会計補正予算等が原案どおり可決されました。併せて、児童養護施設青島学園、聴覚障害者授産施設向陽園の将来ビジョンが報告されました。
 それによると、青島学園は、専門性の向上や児童家庭支援センターの併設と併せ「児童相談所の一時保護部分の受託や職員の児童相談所への派遣、情緒障害児短期治療施設の設置等」について検討を進め、又向陽園については福祉のまちづくりのモデルゾーンとして再整備し「身体障害者福祉ホームや知的障害者福祉ホームを設置等」について検討を進めているとの報告がありました。


○檍地区文化祭が盛大に開かれました(2002・11・17)
  檍中学校体育館や檍公民館で開かれた第13回檍地区文化祭にお邪魔しました。開会式では、菊池実行委員長が「生涯学習の立場からもなお一層充実させたい」あいさつ。私も地元議員を代表して「歴史のある檍地区です。子どもの健全育成のために、更なる充実をお願いします」と祝辞を述べました。
 檍保育所のリズムを始め園芸大会やPTAによるバザー、老人クラブの注連縄づくり、消防団による消化訓練など盛りだくさんでした。役員の皆さん、お疲れまでした。
 その後、あいさつ回りの途中、チラシを配りながら有事法制反対の街頭行動中の自治労青年女性部の皆さん方を激励。中川市議と一緒にちょっと演説。
 

幼稚園児の皆さんのマーチング 檍地区文化祭の作品展示場で



○連合宮崎の定期大会で社民党を代表して連帯あいさつ(2002・11・16)
  連合宮崎の第12回定期大会がホテルプラザで開かれ、来春の統一自治体選挙に立候補予定の社民党5人、民主党3人の県議会議員候補などの推薦が決定されました。

 その後、やまびこの里で開かれた「第12回やまびこ祭」にお邪魔しました。生憎の雨のため室内で近くの跡江保育所園児の皆さんによる歌とダンスや利用者の「長崎は今日も雨だった」等の園芸大会やうどん、カレー等の模擬店、野菜や花苗の販売等で賑わいました。私も裏千家佐々木宗慶先生のお茶を戴いたり似顔絵を描いて戴いたりと楽しい時間を過ごしました。
 

「共生の社会を築きましょう」とあいさつ 裏千家教授の佐々木先生とお弟子さん

 夜は、宮崎市立西中学校の2回目の同窓会「朝霧会」に出席しました。昭和38年卒業の第14回卒業生は、約800人と将に団塊の世代ですが参加者は先生方が7名、生徒が55名の計62名でした。40年の歳月は、「誰が生徒か先生か」の歌そのものでしたが、飲むほどに懐かしき顔を思い出し本当に楽しい同窓会でした。先生方から「僕も日教組で頑張った。社民党は今踏ん張りどころなので、しっかり頑張れ」と力強い激励に感激しました。
 事務局を勤めてくれた9組の寺田良正君に感謝します。ありがとうございました。
 



○議会運営委員会で11月県議会の会期を決定(2002・11・15)
 
議会運営委員会が開かれ、11月議会の会期を22日から12月17日までの26日間とすることを決定しました。今議会では19億2282万円の一般会計補正予算、2001年度の一般会計決算認定など15議案と報告1件が審議されます。
 一般会計補正予算の主なものは、東臼杵南部合併検討協議会への運営補助金1500万円、地方自治情報センター委託による市町村文書管理業務の共同アウトソ−シングモデルシステム調査研究事業2881万円、合併処理浄化槽整備事業3589万円等で今回の補正で総額は6681億2008万1千円となります。
 午後は宮崎市職労現業評議会大会、夜は県の福祉職場に勤務したOBの皆さん方でつくる福祉友の会に出席し交流を深めましたが、先輩の皆さん方は大変お元気です。ご健康にご留意されこれからもご活躍下さい。ありがとうございました。



○県職員の給与改定交渉が始まり参加者の皆さんを激励(2002・11・14)


○高鍋町議選黒木重俊候補の出陣式に出席(2002・11・12)
 
 定数20名に24名が立候補した高鍋町議選挙が告示され、社民党推薦の黒木重俊候補の出陣式に出席しました。自宅前での第一声で、黒木候補は「来年の統一選挙の前哨戦として負けられない選挙です。全力で頑張ります」と決意の表明。
 午後は、県自然環境保全審議会温泉部会に出席。


○向陽の里設立30周年記念式典に出席(2002・11・9)
  向陽の里体育館で行われた創立30周年記念式典に出席しました。県立の知的障害者総合福祉施設「向陽の里」は、昭和47年に定員104名の更生施設「すぎのき寮」としてスタートして以来、施設の充実が図られ5つの寮に約400名の知的障害者の方が農作業等に従事しながら生活をしています。又、最近では国富町や宮崎市、綾町に9カ所のグル−プホーム等を設置するな在宅支援の充実が図られているとのことです。
 続けて開かれた向陽祭では、利用者の歌や近くの国富幼稚園のマーチング、同園で栽培された大根やネギなどの野菜の販売、小規模作業所の皆さんの製品販売などで賑わいました。
 

体育館での30周年式典で祝辞 賑わいを見せた向陽祭の会場で

 その後、新富町の県立富養園の富養園祭にお邪魔しました。創立50年とのことでしたが、職員の皆さん方の手作りのバンド演奏や野点、模擬店などで賑わっていました。 同園は11月から、デイケアでの講師補助や外来での受付手続き介助等の病院ボランティアを20名でスタートするとことで、谷口事務長は「ハーティーサポーターの導入により、開かれた病院として患者さんの社会参加と自立に貢献したい」と話しておられました。 
   富養園は老朽化等による改築問題を抱えており、県精神保健福祉審議会での議論が注目されます。


○県公務員共闘会議の減額調整反対集会に参加(2002・11・8)
  県庁前で夕方開かれた県公務員共闘会議の減額調整反対決起集会に高見市議、中川市議と激励のため参加しました。
 今年の人事委員会勧告は2,03%の減額勧告で、減額分を実質遡及して3月の期末手当で差し引くとされています。条例で適正に支給された給与を差し引くことは、不利益不遡及を禁止した憲法に抵触する恐れが強く、又県内で総額65億円を減額されることになり地域経済に悪影響を与えることが懸念されます。
 

450人が集まった公務員共闘の集会 高見市議会議員と

 終了後、1970年に県庁に同期入庁者の70年会に出席しました。当日は73名中29名の参加でしたが、弁護士や薬剤師、主婦業の方など民間人も私を含めて6人で多種多様です。まもなく皆さん還暦を迎えますが、32年前の入庁当時を思い起こしこれからも元気で頑張ろうと意気盛んです。

 ところで、午前中のあいさつ回りの途中、民間の方から観光振興の提言がありました。
 「宮崎神宮入口や堀切峠にはお茶を飲むところもなく観光客が自動販売機でジュースを買ったりしている。休憩所があれば皆さんに喜ばれるし、又観光スポットにもなるのではないか。」
 皆さん元気な宮崎をと真剣に考えておられます。ご提言ありがとうございました。


○あいさつ回りに精を出しました(2002・11・7)
  いよいよ来春の選挙まで5ヶ月となり、日常活動の延長ですが議会便りを持ってのあいさつ回りに精を出しました。空き時間の活用が大変重要となってきました。

○宮崎市職労大会に出席(2002・11・6)
 
ホテルプラザで開かれた宮崎市職労の定期大会に出席し、「物事の真実を見抜くことの大切さ」を訴え、「来春の統一選挙での推薦に感謝します」とあいさつ。
  終了後、統一自治体選挙での社民党の統一政策と候補者個人の政策について5人の県議会議員候補が集まった政策協議に参加。


○県職現業宮崎支部の学習会に出席(2002・11・5)
 

○コミュニティーづくりに一役も二役も果たす地域運動会盛大に(2002・11・4)

 
えだばるふれあい広場で開かれたえだばる自治会運動会と東中学校で行われた権現・江平運動会に参加しました。えだばる運動会では、予定をしていた進行役方が仕事で来れなくなりましたが、ピンチヒッターの田中さんが大張り切りでアナウンス役もこなし、大変盛り上がりました。
 私もビン倒しとおじゃみ入れに出場しましたが、ビンは倒れずおじゃみは入らずで足を引っ張りました。東中では、即席での踊りに参加しました。
  どの会場でも同級生や組合の役員などが世話役で頑張っています。子どもたちも大変楽しそうで、運動会や地域の行事がコミュニティーづくりに欠かせないなと感じた1日でした。
 その後、陽華会の菊鹿展を見学やあいさつ回り。

 

えだばる地区運動会で

○県社会福祉事業団労組の定期大会で「厳しさには団結で」と挨拶(2002・11・2)
 
グランドホテルで開かれた社会福祉事業団労働組合の第22回定期大会が、代議員等約100人が出席して開かれ、規制緩和による福祉の分野での株式界会社等の民営化には反対し、公的責任を充実を求めていくことを確認しました。
  大会で、「労働組合の団結の重要性と社会的責任をしっかりと認識し、利用者へのなお一層の支援やそしやる活動等の充実にご尽力下さい。」と挨拶。事業団労組の大会は、託児所が設置されるなど細やかな運営が特徴です。本当に丁寧でまじめな皆さん方です。

 

社会福祉事業団労組大会で

○党常任幹事会で第三次公認と全国連合への要請書提出を決定(2002・11・1)
 
第8回社民党県連幹事会を開き、県議選挙日南・南那珂地区選挙区で高橋透氏を、又11月の高鍋町議選挙で黒木  氏の推薦を決定しました。
 
 又、離党問題で動揺する全国連合に対して、「党の団結と早急な書記局改革を求める要請書」を提出することを決定し送付しました。 なお、拉致問題に対する社民党のみをねらい打ちした攻撃には毅然として対応していくことを確認しました。

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