社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2002年10月
○県社会福祉大会に出席しました(2002・10・31)
 中央公園で開かれた市職退職者会のグランドゴルフ大会であいさつ。その後、約1000人が参加した県立芸術劇場開かれた県社会福祉大会に議長代理で出席。松形知事の主催者挨拶の後、「心を大事にする福祉を広げましょう」と祝辞。 
 大会では、社会福祉に功労があったとして宮崎市の民生児童委員の長谷川一清さんや県知的障害者育成会の山下敏夫さん等に松形知事から表彰状が贈られました。

 その後、宮崎歯科福祉センターと宮崎市総合発達支援センターの施設見学会に行きました。
 宮崎歯科福祉センターは、@障害のために一般の歯科医院で受診が困難な人へ歯科治療を行うバリアフリーの障害者歯科診療所とA在宅で寝たきりのため通院が困難な人への訪問歯科診療、歯科保健指導の専門家を派遣する口腔ケア支援センターが併設されています。全身麻酔による治療も可能で、障害を持つ子の保護者などから大きな期待が寄せられています。スタッフは、歯科医師1名、歯科衛生士3名と相談担当の歯科衛生士1名の計5名の少数精鋭とのこと。
 案内戴いた丸山副会長は「運営が厳しいことが予想されるので県のなお一層の支援をお願いしたい」と話しておられました。

 隣には、03年4月開所予定の宮崎市総合発達支援センターがほぼ完成しており、同時に見学会がありました。同センターは、あらゆる障害の早期発見と早期療育等を目指し、@障害児総合診療所、A肢体不自由児通園施設(定員20名)、B知的障害児通園施設(定員20名)、重度障害児者通園事業A型(定員15名)が予定されており、関係者の大きな期待が集まっている。スタッフは、小児科医師1名、作業療法士や理学療法士など非常勤職員も入れると約60名。ソフト面の充実が今後の大きな課題であり、現在人材を募集養成中とのこと。午後はあいさつ回り。


○国保連合会労組定期大会に出席し課題を共有しました(2002・10・30)
 
01年12月の政府総合規制改革会議による規制改革1次答申は、@保険者の本来機能の発揮において、診療報酬等の審査支払い業務を保険者自らが行う、A民間委託の検討、B保険者と医療機関による個別契約等を提起しており、同連合会は存亡の危機に瀕しているとのことです。
 
   同労組は、保険者の直接審査支払いや民間委託について「審査の公平性の確保、全国決済制度や公費負担を含めた保険医療機関への支払い業務の効率性、プライバシーの確保に大きな問題がある」と警鐘を鳴らしています。
 日中はあいさつ回りと県労組会議との協議。



○県精神保健福祉大会で議長代理として祝辞を述べました(2002・10・29)
  都城市民会館で開かれた第42回宮崎県精神保健福祉大会に議長代理として出席し「障害があってもなくても、1人でも安心して生きていける社会をつくっていきましょう」とあいさつ。小規模作業所や医療機関、行政機関等の関係者1300人が出席した大会では、小規模作業所を運営する日南市の長嶺佳子さん等が功労者として表彰されました。
 びっくりしたのは、宮崎地区労組会議の水元副議長が、国富町のほとくり作業所の送迎ボランティアとして表彰されたことでした。「自分にできる範囲のことで協力したまでです」と話しておられましたが、労働運動の他にも社会貢献運動で頑張っておられる姿を見てうれしくなりました。
 
表彰された水元副議長と(市民会館前で)

   大会前後に都城地区の県出先機関8カ所を訪問し、県政の課題についてお聞きしました。
  農林振興局で無登録農薬問題についてお聞きしたところ「これまで食品衛生法では残留農薬に着目して検査をしてきた。最近の無登録問題の議論は誤解を招いており、正しい農薬の知識を持って議論して欲しい。このままでは本県のマンゴーやニガウリなどの栽培に大きな影響がある」とのことで、反省しきりです。
   夜は、国富町職労の定期大会に出席。


○宮崎市障害者スポーツ大会が開かれました(2002・10・27)
 
中央公園芝生広場で開かれた宮崎市障害者スポーツ大会に行って来ました。開会式では視・聴覚、身体、知的障害者等約300人を前に、手をつなぐ育成会の森富貴子大会委員長は「今日一日スポーツを通じて、交流の輪を広げ元気に楽しんでください」とあいさつ。 
   寒波がきて少し肌寒い日となりましたが、応援団も出て参加者は60メートル走やリレーなどに元気一杯で楽しい1日となったようです。
 その後、青島公民館で開かれた青島地区ふれあい祭りを見学しあいさつ回り。
 

心のこもった森大会委員長のことば 会場で競技が始まる前の記念写真
応援団も繰り出して元気一杯の競技 たくさんの出し物で賑わう青島ふれあい祭り

○本庁職員家族レクレーション大会が盛大に開かれました(2002・10・26)
 
2年続けて雨にたたられた運動会とレクレーション大会ですが、今年は素晴らしい天気恵まれこどもの国スワンの広場前で盛大に開かれました。子ども連れの職員家族が宝探しやグランドゴルフを楽しみましたが、約3時間の間に多くの皆さんと交流を深めました。
 午後はあいさつ回り。

 

昼食休憩でくつろぐ役員の皆さんと

○保健医療推進協議会に出席(2002・10・25)
 
宮崎県地域保健医療計画の平成15年度からの5年間の改訂計画について審議する第1回保健医療推進協議会が第1宮銀ビルで開かれました。

 福祉保健部より、「@高齢者保健福祉、介護保険、障害者、子育て支援の各計画と協働し県長期計画の分野別計画である。A計画の期間は平成15年から19年度であること。B県計画と県域計画を一体として策定すること。C療養型病床群の整備目標が削除されたこと。D健康危機管理対策、医療安全対策の項目を追加すること。E2次医療圏毎の計画も併せて掲載。」等の基本的事項の後、詳細に説明がありました。

 委員から、「平成16年度から始まる卒後研修の義務化で医師確保に困難が予想され、若い医師が宮崎に残らなくなるので臨床研修病院群をつくって欲しい」、「研修システムの確立が重要だ」、「宮医大卒業生の県内就職は30%で貢献率が低い」等の意見が出されました。
 私から「小児救急医療体制の整備と腎疾患が急増しており年2回の尿検査等学校保健制度を充実」について指摘しました。
 作業スケジュールは、今年中の原案作成、法定要件である3師会・各市町村長への意見照会、第2回保健医療推進協議会で原案協議をしてから県医療審議会へ諮問され計画が決定されることになります。
 午前中は自治労の皆さんと本庁訪問。
 
 夕方から田野町にお邪魔し、町職労の定期大会に出席しました。私は「組合が合併問題をリードして欲しい。交付税の現状やあり方等を含めて我が町の将来を真剣に議論してください」あいさつを兼ねて問題提起。
 「説明会に出たが町民から合併で田野町の名前がなくなるのは寂しいとかパターンを急に示されてもわからない等の意見が出た。合併問題を真剣に議論すべきだ」、「職場を守るためにも方針を具体化して欲しい」「6町は大きすぎる、組合で清武町と協議会を作ったらどうか」等の意見が出されましたが、自治研究所の活用が求められます。
 終了後の交流会で皆さんから「参加してくれてうれしい」と言われ感激の2時間でした。

○自治労の皆さんと本庁を訪問し県政の課題をお聞きしました(2002・10・24)


○佐土原町職労の定期大会に出席(2002・10・23)
 佐土原町役場職員労働組合の定期大会が中央公民館で開かれ、合併問題への取組などが議論されました。大久保自治労副委員長、清藤町議、河野町議と共に出席し、合併問題等協力して取り組むことを確認しました。日中はあいさつ回り。
 新しく日南市南那珂郡選挙区から立候補予定の高橋透前日南市職労委員長が、社民党県連へ公認申請のあいさつのため来所。来年の統一選挙に全力で頑張ろうと誓い合いました。ご支援をよろしくお願いします。


○精神障害者スポーツ大会で共に生きられる社会をと激励(2002・10・22)
 県内のデイケアセンターや小規模作業所に通所している精神障害者600人が宮崎市総合体育館に集い、ミニバレーとグランドゴルフに汗を流しました。主催者代表挨拶の後、「障害を持った人でも1人でも安心して生きられる社会を作りましょう。今日は、よい汗を流し交流を深めてください」と来賓あいさつ。
 ボランティアでグランドゴルフ大会のお世話をしている日高行雄県グランドゴルフ協会会長は、「年々参加者が増えています。来年はもっと広い会場を確保したい」とうれしい悲鳴をあげておられました。午後はあいさつ回り。


○高岡町職労の定期大会に出席(2002・10・21)
 高岡町職労大会が、同役場会議室で開かれ大久保自治労副委員長、崎浜労金宮崎支店長と出席しました。合併問題等がが大きな課題で「合併論議を町職労がリードしてください」とあいさつ。大会終了後の交流会は盛り上がりました。日中は、あいさつ回り。



○青島学園創立50周年記念式典に出席(2002・10・20)
 
児童養護施設青島学園の創立50周年記念式典が、同園講堂で社会福祉事業団浜田副理事長や地元後援会など関係者が出席して開かれました。昭和26年に県立施設としてスタートし戦災孤児の養育や家庭に恵まれない子どもたちが、同園から地元の青島小学校や中学校、高校を卒業し社会に巣立っていきました。「これからも子どもたちのためにご尽力下さい」と議会を代表してお祝いを申し上げました。
 式典の後、秋楽祭が中庭であり入園中の子どもたちによる踊り等が披露されました。
 

講堂で開かれた青島学園50周年式典で

 その後、清武養護学校体育館で開かれた子ども療育センター通園部児童の運動会を見学し、保護者や来賓の綱引き等に飛び入り参加し交流を深めました。 

 午後は、同園入園児童を対象にした獣医師や宮崎大学生などでつくるボランティアサークル「ビー玉」によるアニマルセラピーを見学しましたが、犬と一緒にゲームをする車椅子に乗った子どもたちの本当にうれしそうな笑顔が印象的でした。



○県平和・人権・環境労働組合総会で党を代表してあいさつ(2002・10・19)
 
県労組会議の第9回定期総会が労働福祉会館で開かれ、来春の統一選挙に出馬予定の社民党候補の推薦や有事法制反対、ふるさとバスを守る運動などを取り組むことを決定しました。中武議長の挨拶、松形知事、熱田連合宮崎会長の後に社民党を代表して「例外なき規制緩和、市場経済万能主義に反対し、働く皆さん方と雇用や福祉などの充実に向けて頑張ります」と連帯の挨拶を行いました。
 
午後は、あいさつ回り


○イオン問題学習会に出席(2002・10・18)
 県労組会議室で行われたイオン問題学習会で宮崎の街づくりのあり方について勉強しました。宮崎大学教育文化学部根岸裕孝講師のパソコンを使って、東北の類似の県庁所在地青森市、盛岡市、秋田市、山形市、福島市等の調査結果が報告されました。
 根岸講師は、@街づくりに必要な合意形成と参加のあり方、A都市政策のビジョン、B選択と責任(責任ある将来選択のための議論の必要性)、C地方自治の能力と責任について消費者や商業者、行政を含む市民が議論を巻き起こすことが大切だと強調されました。
 日中は、ひむかで開かれた全労働宮崎支部大会、神田橋で開かれた県職労確定闘争勝利決起集会に出席して激励あいさつ。


○宮崎市職女性部大会、東治男事務所開きに出席(2002・10・17)
 ひまわり荘で開かれた宮崎市職労女性部の定期大会に出席しました。今、宮崎市では6カ所の公立保育所を8年をかけて民間委託する計画に職員が大変な不安をもっていること、又3年間の育児休業をとったとしてもうまく職場に復帰する具体的な復帰プログラムがなく不安であることなどの問題が話されました。その後東治男事務所開きに出席。


○県職現業西諸支部の学習会で交流を深めました(2002・10・16)
 日中は、県職労の皆さんと宮崎地区の職場を訪問し県政の課題についてお聞きしました。来年からの死亡牛の全頭検査処分に向けた対策や無登録農薬問題など、解決すべき様々な課題が山積しています。


○県への要望について宮崎市長と地元県議との意見交換会に出席(2002・10・15)
 ホテルプラザで開かれた市長との意見交換会に出席しました。最初に津村市長から、市町村合併と青島観光再生について説明がありました。
 市町村合併について、県が積極的に推進すべきではないかと次のように説明がありました。
「高岡町で説明会が行われているが参加者は少ないようだ。あるところで町長は、合併は余り急がなくて良いと発言されたようだが、国会議員が追加措置があるとリップサービスを言っているところにも原因があるのではないか。又、私のいないときに6町から来られて町名の入った合併推進の看板をはずせと言う次元の申し入れがあったのには吃驚仰天した。このため、県からはもっと上品にやりなさいとイエローカードを貰ったが、県は自主性を強調するのではなくもっと積極的に働きかけべきだ」。

 これに対して、県議会議員から「単に合併ではなく地方交付税の位置づけや我が町をどうするというの基本的議論が大事ではないか」、「合併をもっと推進すべきだ」等の意見がありました。

 又、青島地域の活性化について、津村市長は「県から宮崎市が青島地区の絵を描いて欲しいとの話ががあったので、絵を描き県立青島亜熱帯植物園と国民宿舎跡地の無償貸し付けを知事に要請した。しかし、知事はむにゃむにゃとはっきりせず結局は貸せないと言われた。県は言うことが一貫しない」との話がありました。

 これに対して、議員から「お化け屋敷となった第一ホテルのある北地区と南地区を一体化しない再生計画には無理があるのではないか」、「第1不動産に権利放棄を働きかけてはどうか」、「県の観光振興策は間違いだった」等の意見がだされました。
110万人の観光客が70万に落ち込んだ青島は、今瀕死の状態です。第一ホテルの早急な撤去を図り参道の北地区と南地区の一体化した再生を図ることが重要ではないでしょうか。
 その他、地域高規格道路宮崎環状道路等の要望が宮崎市側からありました。
 
宮崎市の出席者は次のとおり。
 市長:津村重光 助役:小宮大一郎 助役:小川征男 収入役:日高利幸 
教育長:内藤泰夫 総務部長:小田原員人 財務部長:松井守 市民部長:本山三明  環境部長:児玉清人 農政部長:鈴木隆 観光商工部長:緒方正和 
建設部長:長倉和彦 都市整備部長:福本仁志 下水道部長:谷口和弘 
議会事務局長:佐藤勝利 消防局長:森紘喜

 午前中は、県職労の皆さんと宮崎地区の職場を訪問し県政の課題についてお聞きしました。


○人権フェスタのハンセン病啓発パネル展はショックでした(2002・10・13)

 朝早く宮崎観光ホテルでの障害児者「ふれあい広場」を訪ねた後、シーガイアで開かれた「人権フェスタ2002」を参観しました。オープンニングセレモニーでは、松形知事などの主催者挨拶の後、思いやり人権作品の標語、エッセイ、写真の入賞者に表彰状の授与がありました。標語の部では宮崎市の高橋末男さんの「育てよう、やさしい心と思いやり、みんなの笑顔が光る街」に最優秀賞が贈られました。良い作品です。
 その後、幻の童謡詩人金子みすず展などを見て回りましたが、ハンセン病啓発のパネル展では国家の人権侵害が鋭く告発されているようで写真に生々しさを感じました。又、福祉体験教室ではハンディキャップ体験。医療福祉専門学校の皆さんご苦労様でした。
 

生々しい写真にショックです(ハンセン病パネル展) 福祉コーナーで障害者体験です


 午後からは、佐土原町久峰運動公園で開かれた宮崎県腎臓病患者連絡協議会の第25回運動会に出席。県内から患者、家族、医師、看護婦さんなど約1000人が参加し、日頃の闘病の苦労を忘れ障害物競走や玉入れなどを楽しみました。昼休の病院対抗の応援合戦は、そろいの法被での踊りなど工夫を凝らされており、参加者は大喜びです。
 

盛大に開かれた宮腎協運動会で 出し物にも様々な工夫と準備が光ります


 患者の皆さん、病気に負けず頑張って下さい。

○九州ブロック肢体不自由児者父母の会宮崎大会で祝辞(2002・10・12)
 九州各県から父母や障害当事者等の関係者約400人が参加して九州ブロック大会が開かれました。宮崎市宮崎観光ホテルで開かれた大会に議長代理で出席し、「ノーマライゼーション、リハビリテーションの時代を迎え、又支援費制度の導入等情勢は大きく変わりつつありますが、まだまだ地域で生活をする障害者には大きな困難があります。力を併せて共に暮らせる地域社会づくりを進めましょう」とあいさつ。準備に当たられた関係者の皆さん本当にお疲れさまでした。
 

九州の皆さん方が交流を深めたふれあい広場


その他終日支持者宅回り。


○選対本部で統一選挙政策協議(2002・10・11)
 来年の統一選挙に向けた社民党選対本部の政策協議に出席しました。社民党の存在価値は何か。重点政策、そして各候補のローカル政策をまとめ、県民にわかりやすい言葉で訴えることを確認しました。
 午後は宮日会館で開かれた自治労県本部主催の市町村合併問題学習会に参加しました。前半は古賀県広域行政対策監から、後半は沢井奈良女子大教授から「今は、子どもキャッシュカードで生活している状況だ。高齢化と人口減少の中で20年〜30年先の我が町をどうするか考えて欲しい」と問題提起がありました。県民挙げての真剣な議論が求められています。

 途中から、宮崎観光ホテルで開かれた第10回南九州観光振興議員連盟振興会議に出席。宮崎・鹿児島・熊本の3の観光振興議員で構成しています。
 夕方から、清武町文化会館で開かれた清武町職労大会、市内で開かれた県職宮崎支部大会で連帯あいさつ。その後宮崎西中学校第14回卒業生同窓会「朝霧会」役員会に出席しました。
 議論の結果、4年ぶりの第2回同窓会を11月16日(土)午後6時から宮崎グランドホテルで開くことを決めました。同窓生の皆さんの多くのご参加をお願いします。

○党県連合と県労組会議との定期協議に出席(2002・10・10)
 定例となっている党県連と県労組会議と定期協議に出席。知事選問題とイオン進出問題で意見交換。午前中は支持者宅回りと県政相談。


○県職労の皆さんと職場を訪問し議会報告(2002・10・9)
 昨日に引き続き、数カ所の職場にお邪魔しました。農業総合試験場は着々と整備が進められていましたが、宮崎県農業の拠点としてハード面、ソフト面から充実して欲しいものです。夕方から、電車で日向市へ。党日向総支部の役員会に出席。


○県職労の皆さんと職場を訪問し議会報告(2002・10・8)
 組合役員の皆さんと一緒に身体障害者総合センターなど数カ所にお邪魔しました。昼休み休憩中の県病院では「忙しくて7時頃まで残業があり、深夜勤務に入ることもある」との看護婦さんの声がありましたが、ミスを許されない3交代勤務という特殊性を考慮すると早急な対策の必要性を感じました。又、子ども療育センターのある福祉ゾーンでは駐車場の再整備が大きな課題です。「早急な整備が必要」と私は議会で指摘しており早急な対応を求めたいと思います。夕方から都城市へ。県職現業都城支部の学習会に参加し交流を深めました。

○弟8回党県連合幹事会(2002・10・6)
 午前中は、労働福祉会館で開かれた社民党県連幹事会で、知事選、統一選挙対策について協議。午後は昨日に引き続き宣伝カーで議会報告。
 

辻立ちして街頭からの議会報告

○宣伝カー県議会報告(2002・10・5)
 手作りの議会便り号外を作成し、辻立ちして宣伝カーによる議会報告を行いました。立ち止まってくれる人はほとんどありませんが、家の中で聞いて貰っていると信じながら十数カ所で演説。昼は、中断して宮腎協と県共催の臓器移植キャンペーンに参加し、患者の皆さん方と市民にチラシを配りながら臓器移植への理解を求めました。
 夜は南高校同窓会役員会。
 

臓器移植キャンペーン出発式で激励の挨拶 市民に臓器移植を訴える

○中部地方連絡協議会の所属長と地元県議会議員との意見交換会(2002・10・4)
 宮崎市など県中央部の県出先機関の所属長と地元選出県議会議員との意見交換会が議会委員会室で開かれました。各所属長から、老廃牛等の処分問題や児童虐待、県道の整備状況、県税収入状況の現状等が報告され、「臨海公園の観光面での活用はできないか」等の活発な議論が繰り広げられました。5時30分から会費制で懇親を深めました。

○県病院事業会計決算審査で4県立病院を訪問審査(2002・10・1〜10・3)
 
厚生常任委員会で、宮崎病院(内科等17科630床)、延岡病院(心臓血管外科等19科460床)、日南病院心療内科等16科340床)、富養園(精神科神経科279床)の決算審査を行いました。各病院とも経済性と公益性の両立に苦労しておられるようでした。宮崎病院は、@全県レベルの中核病院として高度特殊医療を目指す中央病院、A親しまれる病院、B卒後研修等の臨床教育病院、C救命救急機能の強化を目指すなどの特色を持つなど各病院が努力しているとのことでした。
 又、2対1看護の確保など診療報酬上平均在院日数の短縮が課題となっており、21日以内は達成できるが17日以内は困難ではないかとのこと。今後民間病院との機能分担が必要です。しかし、看護婦さん達はとても忙しそうで3交代での残業はとてもきついとの声が上がっており、改善が求められます。
監査委員審査意見書概要
│           │ 宮崎病院 │ 延岡病院 │ 日南病院 │ 富養園 │ 平均(合計)│
│ 病床利用率 │ 86,7      │ 93,4     │ 85,7     │ 68,0   │ 85,2     │
│経常収支比率│ 98,0      │ 96,6     │ 84,1     │ 89,5   │ 93,7     │
│医業収支比率│ 91,6      │ 92,5     │ 76,9      │ 58,9  │ 86,2     │
│純損失(千円)│ 170,376    │ 349,889   │ 1,147,738│ 220,575 │ 1,888,579 │
当年度未処理欠損金 │△ 179,603 │ 1,926,703 │ 6,775,826│ 2,322,596│10,845,522│

 
特に、富養園は老朽化とジェット機の騒音が問題であり、早急な移転改築が望まれます。ジェット機が飛来すると5分くらいは言葉が聞き取れないほどの騒音で調査になりませんでした。午後の訓練なのか続けて5機位が飛び往生しました。

病院幹部の皆さんに挨拶(宮崎病院)
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