社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2002年7月
○高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会総会に出席(2002.7.30)
 
宮崎観光ホテルで開催され、主催者あいさつ(県議会議長)、経過報告、新年度事業計画を原案どおり承認し、決議を満場一致で採択。終了後、同じ場所で引き続き宮崎県鉄道整備促進期成同盟会(会長宮崎県知事)総会が開催され鉄道の高速化促進などの運動方針を確認しました。

○県行政書士会と県議との意見交換会に出席(2002.7.26) 
 
行政書士法の改正に伴う代理権付与や当面する課題について、行政書士会役員のみなさんと昼食を挟んで意見交換をさせていただきました。今後も定期的に意見交換会を持つことになりました。


○県職労移動本部に同伴(2002.7.24)
 
県職労の都北地区の職場オルグを同行し、各職場に議会報告致しました。


○県青年交流協議会設立記念交流会に出席(2002・7・20)
 
県青年団協議会、県サップ会議連合等に加盟する青年女性約4000人が設立した県青年交流協議会の設立記念交流会に出席し、松形知事の来賓挨拶の後「本日を契機に益々の交流を深めて下さい」と乾杯の音頭をとりました。私もゲームに参加し、参加者の出品であるミニトマトを戴きました。仲間を作って輪を広げてください。
 午前中は、2003年統一自治体選挙政策会議に出席。夕方は市内波島の向陽園前の広場での第12回施設と地域のふれあい祭りに行って来ました。地元中学校の吹奏楽部や保育園児の踊り、波島壮年の皆さん方のエイサーなどで盛り上がります。
 この祭りは、私が県議会議員補欠選挙当選の平成2年に始まったのですが、今では歴史を感じさせる祭りに成長しています。これも偏に地元や施設の皆さん方のお陰です。


○県職労移動本部に同伴(2002.7.17)
 
県職労の串間地区・日南地区の職場オルグに同行し、各職場に議会報告致しました。


○市職労現評第8回ミニバレー大会で心地よい汗(2002・7・13)
 
お昼は宮崎市職現業評議会のミニバレーで汗を流し、夜は第8回たんぽぽ作業所の夏祭りと自宅近くの特別養護老人ホーム三愛園の夏祭りにお邪魔しました。
 
頑張って下さいと参加者の皆さんを激励 試合の前に中川市議とはいパチリ

 たんぽぽ作業所の夏祭りは、通所生の保護者や社会福祉事業団の皆さん方のボランティアで今年も大賑わいです。地元の人や遠くは小林市からも来ておられ、バンドやジュースの早飲み競争など盛り上がりました。私もビールの早飲み競争に挑戦するもあえなく敗北。コツがあるのでしょうか、早い早い。
 

今年も賑わった第8回たんぽぽ作業所夏祭り ひょっとこ踊りも飛び出して

○福祉ゾーン夏の夜祭りに行って来ました(2002・7・12)
 子ども療育センター、ひまわり学園、清武養護学校、宮崎南養護学校、リハビリ厚生センター、身体障害者相談センターなどで構成する福祉ゾーンの夏の夜祭りが行われ、今年も多くの参加者で賑わいました。
 

少し雨に見舞われましたが盛大に福祉ゾーン夏祭り

○第38回献血運動推進大会に出席(2002・7・11)
 厚生労働省、県、日本赤十字社主催で、宮崎市のワールドコンベンションセンター「サミット」であった大会に出席。日本赤十字社名誉副総裁の皇太子ご夫妻をはじめ、県内外から約二千人が出席。献血推進に貢献した個人・団体を表彰し、安全な血液の安定供給のため、献血運動を一層進めていくことが確認されました。
  お孫さんの病気を契機に421回の献血をされた恒益郁哉さんの体験発表は多くの参加者に感動を与えました。
 夜は、木曜会で年金の学習会でしたが年金の額が少なくなりました。発表者の定年後も仕事に就かないと生活水準が維持できないとの説明には改めて吃驚させられました。


○第8回宮交労連運動会で奮闘(2002・7・7)

 組合員や家族992名が参加して「こどものくに南」のスワン前広場で行われた全宮崎交通労働組合連合会主催の第8回運動会に参加しました。比江島委員長の「厳しい情勢だが組合員と家族が団結して生活向上に頑張ろう」と主催者挨拶。
 岩切社長、渕上社民党副党首の後をうけて社民党県連合を代表して「働く者の生活を守るために頑張りましょう。」と県議会報告と併せて激励とお祝いの挨拶を行いました。
 「よいこのみなさんヨーイドン」と130人の幼児の徒歩から始まり、昼休みのひょっとこ踊りやカラーテレビや自転車など豪華な景品の抽選会もあり盛り上がった運動会となりました。私は、来賓競技や飴食い競争などに参加し楽しい1日となりました。
 

宮交労連運動会(隣は淵上参議と岩切社長) 開会式で社民党を代表して来賓挨拶
目が回りました。バットマンと宇宙人。 飴食い競争も性格が出ます。一直線。

○第3セクター研究学会宮崎シンポジュームに出席(2002・7・6)
 宮崎公立大学で開かれた第3セクター研究学会の宮崎シンポジュームに出席しました。 学会長の金田昌司中央大学教授は「地域政策は地域目標の実現だ。自治体だけでも、又市民団体だけでも実現できない。自治体、市民、社団や3セク等の公益団体、営利団体が
地域内の自然や資源、情報、資金等と域外構成要素と連携・協働を図ることが地域社会の再構築に繋がる」と基調報告。

 玉木教授は、「年間100万人の観光客で賑わう酒仙の杜は、当初は第3セクターで出発したがリニュアルを契機に8年後に3セクを解消、3セクがインキュベータの役割を果たした。又、都農ワイナリーや五ケ瀬ハイランドスキー場等は、@コラボレーション(協働)、A地域マーケティングが地域の価値を創造したもので公民連携が如何に重要かと言うことだ」と凭れあいではなく、優れた経営感覚、責任体制の明確化等が3セクが成功する原点だと強調しました。短い講演でしたが、身近な例で非常に参考になりました。
 

宮崎公立大学での第3セクター研究学会

 その後、車を飛ばしフェニックスボーリング場で開かれた社会福祉事業団労組主催の「第8回ふれあいボーリング大会」に参加しました。障害者の方との始球式では何とストライク。吃驚です。2ゲームを楽しみましたが、山田町の作業所の方の元気さが印象的でした。
 午前中は、ひむかで開かれた法務局の職員でつくる全法務労組144人の大会で連帯あいさつ。夜は、用地事務を語る会交流会。
 

障害者の方から遅れて始球式で なんと始球式のストライクにびっくり

○清武町職労との公務員制度改革についての学習・交流会に出席(2002・7・5)
 

○田野町職労と政治倫理条例についての学習・交流会に出席(2002・7・4)


○自治労中央委員会で連帯あいさつ(2002・7・3)

 グランドホテルで開かれた自治労県本部の中央委員会で社民党県連合を代表して「2003年統一自治体選挙に全力を挙げて取り組んでいます。社民党へのご支援をお願いします」と連帯挨拶。
 自治労県本部は、2003年の組織内県議会議員予定候補として、鳥飼謙二(5期目宮崎市)、満行潤一(2期目都城市)、太田清海(新人延岡市)、市議会議員予定候補として、高見勝義(宮崎市3期目)、中川義行(宮崎市2期目)、太田龍(延岡市新人)の6名を推薦決定しました。ご推薦ありがとうございました。
 午後は、県職退職者会宮崎支部総会に出席 夕方は自治労青年女性中央大交流集会参加者との交流会に参加。


○県消協生活環境部長要請行動に同席(2002・7・2)


○6月定例県議会最終日、SNA補助金に社民党は反対討論(2002・7・1)

 県議会最終日、議案の採決が行われ全議案が賛成多数で可決されました。SNA航空への8億円の補助金を内容とする一般会計補正予算案については、社民党県議団の一員として以下の理由により反対しました。
 反対の主な理由
@安全性のチェックポイントは航空機の整備力にある(格納庫がなく夜間の整備に不安があり、又予備機がない)。A現時点では資金繰りの見通しが立たず事業の継続性に確証が持てない。B集客対策等に不安がある。
 なお、反対討論は一般質問で取り上げた満行議員が行いました。
 又、各議員の賛否は次の通り
 反対:鳥飼謙二、満行潤一、甲斐重信、田中義春(以上社民党)、井上紀代子(民主党)、前屋敷恵美(共産)
     井本英雄、蓬原正三、長峰誠、橋田和美(以上自民党)

 退席棄権:松下新平、米良政美、坂口博美(以上自民党)

 賛成:長友安弘、新見昌安、池田健二(以上公明党)権藤梅義、山口哲雄(以上民主党) その他自民党議員24議員

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