社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2002年6月
○スカイネットアジア航空補助金問題で調査と党議(2002・6・28〜6・29)
 旅行代理店やホテル関係者、労働組合、航空専門家を訪ね意見の聴取を行った後、党議を開きその是非について協議しました。
 その結果、県からの資料提出不足や十分な検討時間がなく、現時点では事業の継続性や安全性の確保について不安があり賛成できる状態ではないとの結論に達しました。反対討論は、質問をした満行議員が行うこととなりました。

 28日の夜は市町村共済労組と自治労県本部との勉強会に出席。
 29日の午後、宮崎市福祉保健センターで開かれた日本ALS協会宮崎県支部第9回総会に出席しお祝いと激励のごあいさつ。筋萎縮側索硬化症は大変な難病ですが平山支部長さん達は本当に必死で頑張っておられます。しかし、大分お元気になっておられるようでびっくりしましたが良かったですね。これからも頑張って下さい。


○議会運営委員会で有事法案反対意見書を提出するも否決(2002・6・27)
 議員発議案として社民党より「有事関連法案に反対する意見書」を提出しましたが、各党の同意を得られず提案を取り下げました。
 宮崎県議会では原則として各会派の意見の一致を見たものを本会議に提出するという全会一致の原則がありますが、少数会派の意見を尊重する慣例として貴重なものと言えます。
 なお、有事法案に反対する意見書の各党の態度は次のとおりです。
 賛成:社民党、民主党 反対:自民党県議団、県自民党、公明党、如水会


○常任委員会で議案の審査(2002・6・25〜6・26)
 都城市福祉の町づくり条例の制定に伴う県条例の委託を提案を全会一致で可決。その他審議の合間を縫いSNA補助金の有り様についてホテル関係者から意見の聴取等の調査活動。


○一般質問最終日、満行議員がSNA航空補助金等について質問(2002・6・24)


○宮崎県社会福祉事業団労組設立20周年記念式典に出席(2002・6・22)

 組合員や来賓約100人が参加して宮崎市のホテルプラザで開かれた県社会福祉事業団労組結成20周年式典に出席しました。
 飛松委員長の主催者挨拶、20年前の組合結成に尽力した川畑自治労委員長、新名県職労委員長の挨拶の後、「事業団の皆さんと共に歩んだ20年でした。これからも利用者の処遇の向上と併せ働く者の権利の確立という困難な課題の実現に向けて力を併せて頑張りましょう」と連帯挨拶。
 自閉症児・者サポートハウス「そしある」の活動報告もあり、労働組合運動と社会活動の連携充実が図られていることを参加者一同は実感しました。
 式典に先立ち、「社会福祉の今後の展望」と題した桃山学院大学北野教授の講演もあり、充実した1日となりました。
 北野教授は「措置費制度から支援費制度の導入と大きな変化が検討されている。入所部門でも退所検討の制度化や在宅でもサービス提供のあり方の検討など施設や市町村の役割の変化が大きい。十分な準備が必要だ」と強調しました。
 あらゆる所にアンテナを張り、的確に対応しなくてはならない時代がやってきています。しっかり勉強しなくてはと感じた次第です。
 
北野桃山学院大学教授の記念講演 20年の思い出を振り返りお祝いの挨拶

○雇用確保、市町村合併等について一般質問(2002・6・21)
 現下の最大課題となっている雇用問題、市町村合併問題、医療制度改革問題、有事法制について質問しました。特に、雇用問題では自治体の役割をしっかりと果たすこと、合併問題では、九州で最も市町村数が少ないことなどや西都市東米良地区の例等をしっかり分析して慎重にしかもしっかりと議論していくことが求められます。
 昼休みを利用して県職退職者会総会の出席者の皆さんへ挨拶。
 夜は、国保労組と自治労役員の医療制度問題等の学習会に出席しました。今、国民健康保健連合会や社会保険診療報酬支払基金の民営化が議論されていますが、国民の健康や医療を守る立場での議論展開が求められます。

○一般質問始まる(2002・6・19)
 今日から24日までの日程で一般質問が始まりました。今回は16人の議員が登壇予定で社民党県議団からは、満行潤一議員と鳥飼謙二が質問します。夜は、国富町職労と自治労県本部の皆さんとの合併についての学習会に出席。


○一般質問原稿作成に没頭(2002・6・16〜18)


○引き続き自治研集会に助言者として出席(2002・6・15)

 

自治体病院の現状が報告された分科会で助言者として

○6月県議会が開会され松形知事が引退を表明(2002・6・14)
 6月定例県議会が開会され松形知事が提案理由の説明の後、来年7月の知事選には出馬せず今期限りで知事を引退することを表明しました。3県立病院の改築や高速道路、宮崎空港、宮崎港の整備等、まとまりのない国会議員団を持ちながらも本県の基盤整備に尽力されたことは評価されます。又、難病連等の小さな団体とも話し合いの場を持つなど気配りも細やかなものがありありましたが、一方で国とのあり方などに不満な面も多く感じました。残された任期を精一杯頑張っていただきたいと思います。
 新しい知事には、「@先見性とリーダーシップを持ち、A情報公開により県民の意欲を引き出し、B県民をパート−ナーシップとして共に歩き、B国にもしっかりと意見を言う」ことが求められます。
 午後は自治研集会に助言者として参加。終了後約200人の組合員が参加した宮崎市山形屋前での連合宮崎主催の「健保法案、有事関連3法案、個人情報法保護法案」成立阻止を求める集会で連帯あいさつ。
 

「分権時代の職員像」を提起する木佐九大教授(ホテルプラザ) 有事法案等の廃案を求める連合宮崎中央集会で(山形屋前)

○「原爆二度と許すまじ」と県知事、議長への申し入れに同席(2002・6・13)
 

鈴木副知事に非核都市宣言の碑の建設を申し入れる野別議長

○県職労大会に出席(2002・6・12)


○自然環境審議会温泉部会に出席(2002・6・11)

 宮崎市青島温泉グランドホテルの動力設備の設置や西都市の温泉掘削等計4件について許可申請を承認。


○連合宮崎との政策等意見交換会に出席しました(2002・6・10)
 ホテルクレイトンで開かれた連合宮崎と社民党県議団、民主党県議団、公明党県議団との政策制度意見交換会に出席し、雇用問題等県政の課題について議論しました。
 社民党からは、特に雇用問題についての市町村長への取組、商工労政事務所の機能強化等について取組を要請しました。


○宮崎市労連のアースデーで白浜海岸を清掃しました(2002・6・9)
 白浜海岸で行われた宮崎市労連主催の第8回アースデーに参加しました。親子連れなど約350人の参加者と一緒に白浜海岸のゴミ拾いをしたあと、実行委員がまいたアサリ貝取りやゲームなどで交流を深めました。
 

アースデー開会式で足下からの環境をと挨拶 海岸清掃の後貝拾いに熱中する参加者


○議会運営委員会で6月議会の日程決定(2002・6・7)
 議会運営委員会で総務部長より知事提案の議案の概要(一般会計補正予算案14億2,929万2千円、特別議案では条例10件、条例以外6件、報告承認3件、報告7件)の説明がありました。
 主なものは@新規航空会社スカイネットに対する就航支援経費8億円、A住民基本台帳ネットワークシステムの一部稼働に伴う「国の機関等に対する本人確認情報の提供に係る手数料に関する条例等2件、B林道緊急整備事業中山・夜狩内線の工事請負契約の変更(1工区4億1,842万9千円の増額、2工区2億1,086万3千円の増額)等となっています。終了後直ちに、党議。
 なお、会期日程は6月14日から7月1日まで、一般質問は19日から4日間16人で社民党は満行議員と私、鳥飼が登壇予定です。是非、御意見をお寄せ下さい。


○社民党常任幹事会に出席(2002・6・5)
 社民党常任幹事会を開き、2003年統一自治体選挙の第2次公認を決定しました。
 県議会、太田清海(延岡市)
 市議会、中川義行、岩切順子、野崎輝美(以上宮崎市)、太田龍(延岡市)
 午前中は、イオン進出問題で社民党、県労組会議、地方自治研究所と協議。夕方から、党・県労組会議との定期協議。


○警察本部科学捜査研究所視察に地元議員として出席(2002・6・4)
 文教・警察・企業常任委員会の県北視察に地元議員として出席しました。
 迫間刑事部長、黒木所長、細山田鑑定官等から沿革や組織と血痕血液、毒劇物、銃器弾丸、筆跡等の主な鑑定等の概要説明を受けました。平成13年の鑑定受理件数は1,779件、鑑定資料点数は16,485件に上りその重要性が増しているとのことでした。
 その後、自治労県本部の市町村合併問題についての対県要請に同席。
 


ルミノール反応(血痕判定)検査を実演

○市民一斉清掃に参加(2002・6・2)
 

有料道路周辺まで団地の皆さんと市民一斉清掃に参加

○NPO法人宮崎21高齢者福祉研究会第2回総会に出席(2002・6・1)

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