社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
  とりがい政策 宮崎議会質問 社民党とりがい理念 とりがい日記 私の活動日誌 とりがい謙二のあゆみ 事務所・後援会

活動日誌 2001年12月
○1年間のご支援に感謝し職場あいさつ回りです(2001・12・27〜30)
 
宮崎市役所生目支所玄関で(右隣は中川市議) 救急出動する救急車(中部出張所)


○日南市議選の候補者激励に行って来ました(2001・12・26)
 

豊倉市議と(選挙事務所で)


○第4回リゾート振興基金検討会議に出席(2001・12・25)
 日南市等4ヶ所で開かれた明日の宮崎の観光を考える集いの報告が行われ、基金として取り組むべき事業を選定するための基準について協議しました。その結果、@支援対象者をどうするかA補助金、融資、利子補給等の支援の方法等については小委員会で叩き台を作成することとなり結論は翌年に持ち越しました。シーガイアの教訓を生かした活用策を作るために是非ご意見下さい。


○福島瑞穂と市民の政治スクールに行って来ました(2001.12.22)
 横浜市のランドマークタワーで開催された講座に同僚の満行議員と参加。本日の講師は東大教授神野直彦氏。「こうする!社会保障と地方分権」と題して熱心にご講演いただきました。「設計図を示さないまま家を壊すから国民受けする。設計図を示すと台所が狭いとか書斎を広くとって欲しいとか各論で反対が出る」と小泉内閣の聖域なき構造改革の本質をわかりやすく解説。 
 順序としてまず、国民に全体像(ビジョン)を示した後、個別の課題について議論すべきと指摘されました。また、公共部門(官ではない)が担わないといけない分野、民間が担う分野の区別について明確に解説。社会的ニーズを伴うものは公共、欲望を伴うものは民間でとスウェーデンの事例を引きわかりやすく楽しい講演でした。小泉内閣の民間で出来ることは全部民間に任せるべきだとの官から民の議論には大きな誤りがあり、私も納得。

 

小泉内閣の本質に鋭く切り込む神野直彦先生 福島校長の司会で会場と応答も活発に



○ふるさとバスを守る県民の会総会に出席(2001・12・21)

 
○建設産業労働組合の県への要請行動に同席(2001・12・20)
 小泉構造改革により建設業の淘汰が進む中、中小零細建設事業者、建設労働者・職人に対して県工事の優先発注を求める建産労の対県要請行動に参加しました。県営住宅や学校、介護保険等による住宅改修など工事額250万円以下の随意契約の有効活用などが話し合われました。各支部の代表からは、賃金の切り下げで道具代や現場までのガソリン代等の諸経費がなくなり手間賃だけとなっている。又、月末〆の月末払いの上に手形で4ケ月後の支払い等の厳しい現状が報告されました。午後は宣伝カーで議会報告。黒木さん、連日の運転ありがとうございました。
 

地元吉村町の街頭からマイクで議会報告


○宮崎市知的障害者育成会の生活環境部長要請に同席(2001・12・19)
 宮崎市に建設予定の廃棄物処理センターリサイクルプラザに障害者が運営するコーナーを設けて欲しいとの要請に「今は建設のことで頭が一杯だが要請の趣旨は充分にわかります」と上原部長は答えていました。引き続き県環境整備公社の宮原副理事長にも要請しました。午前中は宣伝カーで議会報告。


○平成13年11月県議会が終了(2001.12.18)
 11月22日から始まった定例県議会は、全日程を終え終了しました。「緊急地域雇用創設特別基金」の創設など総額86億6500万円余の本年度一般会計補正予算など25議案と報告1件を原案どおり可決。主な補正予算は、緊急地域雇用創設特別基金積立金48億円、牛海綿状脳症(BSE)
対策の肉用牛経営安定化緊急対策事業6億4千万円、都城、宮崎、延岡のケーブルテレビのエリア拡大に伴う施設整備補助2億2千万円余などです。
 又、「高速自動車国道の整備促進を求める意見書」など3件の議員発議の意見書を採択。宮崎市郡歯科医師会や障害者団体などが提出し、私も紹介議員となった「宮崎歯科福祉センターの県費補助を求める請願」賛成多数で採択されました。午後は、環境審議会に出席。


 
○東九州自動車道用地幅杭打ち式に行って来ました(2001・12・17)
 道路特定財源の見直しや道路公団民営化などの逆風の中で、門川〜日向間14キロの用地幅杭打ち式が門川町と日向市の現地で行われ、松形知事や日向市長等と杭打ちを行いました。某国会議員の「俺が、俺が 」の挨拶にはウンザリ。「ここまで遅れたのは誰のせいだ」と怒鳴りたい心境でした。
 ところで、採算性のない道路だとして東京よりテレビ朝日が来て取材していましたが、日向市駅から電車で帰る知事や私達の姿を見てそのスタッフも道路事情も悪さに感心していました。木を見て森を見ない議論は止めて貰いたいものです。大変な冷え込みの中、風邪もありホッカイロを前と後にぺたぺたと貼り何とか凌ぎました。



○社民党幹事会に出席(2001・12・15)


○情報公開条例小委員会で「議会独自条例と審査機関」を提案(2001・12・14)


○商工建設常任委員会で観光団体と意見交換(2001・12・13)

 議案の採決後に観光協会やバス協会など観光団体と意見交換。「シーガイアに頼りすぎた、観光の目玉を考えなくては」「高齢者にターゲットを絞りmaru高マークの整備を」「素晴らしい食材があるが県外に流れている。県外からの戻りカツオになっている。地産地消を図るべき。又スカイネットアジア航空の助成は、シーガイアの教訓を生かし慎重に対応すべきだ。」などの活発な意見が出されましたが、厳しさを実感した意見交換会でした。


○常任委員会で議案の審査(2001・12・12〜12・13)


○「先頭に立ち雇用対策を強化せよ」と一般質問で知事を追及(2001・12・11)
 
今年3回目の一般質問に立ち、雇用対策で知事が本部長となり雇用対策を本格的に取り組むことなどを質しました。一般質問の概要は別記をご覧下さい。

 
○人にやさしい福祉のまちづくり推進大会に出席(2001・12・9)

 私が永年主張して今年3月に「人にやさしい福祉のまちづくり条例」が制定されて初めての推進大会が県立看護大で開かれ出席しました。宮崎福祉のまちづくり協議会の土肥雅郎さんや県ボランティア協会の田中達昭さんなどに知事表彰の後、長崎純心女子大一番ケ瀬康子教授は「阪神淡路団震災は地域福祉の重要性を再認識させた。消防の救助活動があの家には体の不自由な人があるで大変助かった。向こう三軒両隣を大切に。産業中心から生活中心に町づくりも考え直すべきだ。人間が心豊かに暮らせる町づくりに転換する時代に入った」と記念講演しました。
 

オープニングを飾った「グレープフルーツ」の皆さん 一番ケ瀬康子教授と


○「ペシャワール会」の活動報告に驚きの連続(2001・12・8)
  平和と民主主義のための県民連合主催の講演会に出席しました。アフガニスタンやパキスタンで医療活動を行っているペシャワール会理事の林達男さんが、放射線技師として現地に滞在した経験を踏まえ貧困で治療を受けられない人々の実態が報告されました。子どもが3時間以上も歩いて診察に来るとの話にはびっくりしました。夕方から木曜会で農業問題について意見交換。2時間ばっちりでした。
 

講演する林達男ペシャワール会理事


○一般質問始まる(2001・12・6)


○「串間市の放置産廃処分場は日本の縮図」党県議団調査に参加(2001・12・3)

 休会日を利用して竹下串間市議より要請のあった串間市本城にある有限会社南那珂産業廃棄物処理場経営の安定型処分場の調査に参加しました。現地は、JR大束駅から車で約30分ほどの市道秋元偏保ケ野線添いにあり、幅100メートル、奥行が約50メートル、高さ40位の谷底へ落とし込むように多くの廃棄物が放置。モーターバイクやバッテリー木くず等が混ざり雑然と放置された状態で、そのひどさにびっくり。又、廃棄物の山には多くのクラックが入り谷底へずり落ちている状況で、割れ目から熱を持ったガス若しくは水蒸気様のものが立ち上っていました。下流域で井戸水を利用している地元住民に、飲み水等を心配する声もあり、一般質問で県の対応を質すことになりました。
 

谷底に落とし込まれた産業廃棄物に日本の縮図が 現地事務所の看板


○連合宮崎中央地協10周年記念レセプション出席(2001・12・1)
 午前中は「宮崎の水を考える会」の坂本事務局長と意見交換。午後、プラザホテルでのレセプションに参加しましたが、「今ほど労働組合の真価が問われているときはない」と感じました。

このページのトップに戻る