社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2001年11月
○環境科学協会労組大会に出席(2001・11・30)


○リゾート振興基金第3回検討会議で意見続出(2001・11・29)

 観光動向調査による説明の後、「魅力の向上」、「基盤受け入れ態勢の充実・整備」の5項目を基準に活用策の検討を行うことを確認しました。委員からは「県や市町村の施策との整合性を図るべきだ」「行政がやるべきことと基金でしかできないことの区分をすべき」等の意見が出されました。夜は宮崎観光ホテルで開かれた2500人の津村市政を語る会に出席。


○2001年決算審査始まる(2001・11・27〜12・4)


○高齢者退職者の会と宮崎県港湾審議会に出席(2001・11・26)


○自閉症児・者を支援する民間の拠点施設「そしある」オープン(2001・11・25)

 自閉症児・者と家族を支援するサポートハウス「そしある」の開所式・記念交流会で「同時多発テロがあったが、お互いの無理解が底辺にある。今こそ思いやりの心が求められており忙しい世の中だが、お互い思いやりの心で力を合わせ住みやすい社会を築きましょう。そしあるののオープンはその出発です。」とお祝いの挨拶。
 「そしある」は、県社会福祉事業団労組、日本自閉症児協会県支部、宮崎医科大学ボレンティアサークルの3者により設立され、すでに4月から延べ50人が室内で過ごしたり買い物やドライブなどのサービスを利用。
 吉田会長は「会員の交流の場でもあり、個別処遇してもらえるのもうれしいです」と親の立場から大歓迎ですと話しています。天満町の同ハウスで行われた記念交流会には約40人の会員やボランティアの皆さん達が集まり会員手作りの焼き肉やおにぎりに舌鼓を打ちました。
 
開所式で挨拶する私 障害利用者と一緒にテープカット
決意も新たに記念写真 開所祝って餅をつく


○又市議員「第3回政治スクール」で小泉内閣を徹底批判(2001・11・23)
 最終講座となった青年と女性のための政治スクールの今日の講師は、7月の参議院選挙で宮崎社民党の重点候補の又市参議院議員。又一議員は「マスコミによる改革幻想が振りまかれた結果、小泉内閣の支持率は急騰し自民党が勝利した。しかし、不況をなお一層深刻化する小泉改革を暴露すべき。小泉首相の靖国神社参拝反対を呼びかけたら150人の国会議員が集まった」又「アメリカ同時多発テロに対して空爆ではなくアウシュビッツのアイヒマンやユーゴのミロシェビッチのように、国際司法裁判所で裁くべき。貧困や差別、格差などのテロの原因をを取り除く努力が為されるべき」と訴えました。
 しかし、田中真紀子外務大臣の指輪紛失事件に関連して「秘書官に公費で指輪を買わせたことは永田町では周知の事実、だから指輪を買ったことを認めないのです」との話にはびっくり。
 閉校式で、「来年春の第2期講座と福島瑞穂議員の激励会も企画しますのでこれからも社民党をよろしくお願いします。社民党に入党しましょう」とあいさつし、全講座を受講した20名に修了証と福島瑞穂議員のストラップを記念に贈りました。皆さん、ご協力ありがとうございました。又市さん、頑張って下さい。
 

セミナーの校長挨拶をする私 赤裸々に国会報告をする又市征治参議院議員
生徒からは活発な質問が 宮崎観光ホテル前で記念写真


○11月定例県議会始まる(2001・11・22)
 

○日米共同掃海訓練反対日向集会盛り上がる(2001・11・21)
日向灘で19日始まった日米共同掃海訓練に抗議する集会が日向市細島港で開かれ、「アメリカの空爆はテロの絶滅という本当の解決に繋がらない。貧困や差別、格差の解消などに世界が一致協力すべきであり、自衛隊の海外派兵では問題は解決しない」と日米共同訓練反対宮崎県共闘会議の議長として主催者挨拶。 集会には労働組合員や市民など約500人が集まり、眼前の暗い海に黒く光る掃海艇に抗議の声を上げました。


○県央地域市町村合併シンポジュームに出席(2001・11・20)
 

「安易な合併には反対」と日野西都市長


○社民党県南総支部定期大会に出席(2001・11・19)

 新装なった労働福祉会館で開かれた県南総支部第6回定期大会に松村副幹事長と出席し、「1月の市議会議員選挙に勝利し、社民党の飛躍を目指しましょう」と激励あいさつ。 1月27日投票の社民党公認候補は次のとおりです。ご支援をよろしくお願いします。
 ☆豊倉照光さん(3期目)☆川口敏治さん(3期目)☆外山孝さん(2期目)


○地区文化祭、県労組会議大会、南高祝賀会と大忙し(2001・11・18)
  県労組会議の第8回定期総会が、宮崎市グランドホテルで開かれ社民党を代表して「厳しい現状があるが、毎月の街頭演説やアフガン難民募金活動などに取り組んでいる。2003年の統一自治体選挙に勝ち抜くことが、社民党が生き残り日本を変えることになる。今後のご支援をお願いします」とあいさつ。
 新議長に、中武秀行さん(自治労)を選出。中武議長、森事務局長体制に顧問として戸高前議長さんが加わります。戸高さん、長い間ご苦労様でした。来賓の知事は挨拶のなかで、「小泉改革は中身がない、新聞で言うとタイトルはあるが記事がない状況だ。「地方交付税22兆円の10%カットで本県に直すと約220億円、又道路公団や住宅金融公庫の民営化など大変なことでこれでは日本が滅びてしまいます」。と大胆な発言が。


○やまびこ祭で激励あいさつ(2001・11・17)
 やまびこの里で開かれた第11回やまびこ祭で「職員や利用者、保護者の皆さん方の努力と地域を初めとする多くのボランティア皆さんご協力で、このような祭りが行われるのは本当に意義深い。これからも、一人一人を大事にする社会づくりに向けて頑張って下さい」と来賓あいさつ。ステージではゲームやレクダンス等が発表され、又会場内には似顔絵コーナー、野菜や花苗の即売コーナー焼きそばコーナーなどが設置され障害者を初め多くの人で賑わっていました。
  午後は、宮崎身体障害者福祉会館ホールで行われている第17回宮崎身障協会作品展の鑑賞した後、自治労政治連合学習会に出席し、市町村合併問題、公務員制度改革問題等について学習と意見交換を行いました。
 

野菜即売コーナー前で三原千和やまびこの里園長 利用者とボランティアの皆さんのレクダンス



○宮崎市職労定期大会に出席しました(2001・11・16)
  ホテルプラザ宮崎で開かれた宮崎市職労定期大会で社民党を代表して「小泉内閣により公務員制度改革など様々な改革が提起されている。誰のための何のための改革かしっかりと見極めることが大切であり、社民党は皆さんの先頭に立って闘う」と連帯挨拶。
 大会には、川畑自治労県本部委員長、岩切連合地協事務局長、高橋地区労組事務局長、田口労働金庫宮崎県本部長などが、来賓として祝辞を述べました。 夜は、第11回「福祉友の会」に出席。福祉の先輩方と懇談。


○情報公開条例検討小委員会の県外調査に参加(2001・11・12〜11・14)
  議会運営委員会の各会派代表6名による情報公開条例検討小委員会の県外視察で、三重県議会、兵庫県議会、奈良県議会に行って来ました。情報公開は、議会の活性化と県民参加を図る上でも不可欠ですが、今回調査の焦点は次のとおり。
 三重県は、知事部局条例に包含され、不服申立機関は議会としては設置していない。
 兵庫県は、議会単独条例であり議会の会派又は議員の活動に関する情報は非開示、不服申立機関として10人の議員による情報公開審査会を設置している。
 奈良県は、知事部局条例に包含され、議会の会派又は議員の活動に関する情報は非開示、不服申立機関は議会規定により10人の議員で情報公開審査会を設置。但し、不服申し立て案件は、学識経験者の意見を聞く。
 小委員会としては、2月議会条例化の日程で今後審議することとしています。


○連合宮崎定期大会で連帯あいさつ(2001・11・11)
 MRTミックで開かれた連合宮崎第11回定期大会に社民党を代表して出席し、「参議院選挙支援へのお礼、社民党が勤労県民の生活を守るため先頭に立ちます」と連帯の挨拶をしました。役員改選があり、新会長に熱田潮さん、事務局長に横山節夫さんが選任されました。連合の皆さん、勤労県民の生活向上に向けて共に頑張りましょう。槙原実前会長お疲れさまでした。大会終了後レセプションに出席。
 午後は、大淀川河畔での市民によるピースウォーク集会で合唱を聴かせていただきました。
 

大会に出席された来賓の皆さんと



○アフガニスタン難民支援の募金活動に参加(2001・11・10)
 宮崎市デパート前で行われた社民党県連合・宮崎総支部による「空爆の即時停止を求め、生命をつなぐ小麦を送る」ための募金活動に約20名の党員や市民と一緒に参加しました。私は、岩切・高見・中川市議と共に「テロにも軍事報復にも反対します。日本は自衛隊の派遣ではなく、食料支援や産業支援により貧困を解消に努力することが重要です」と訴えました。約2時間の行動で40、429円の募金がありました。ご協力ありがとうございました。
 

難民への募金を呼びかける私 募金活動に参加した綾中1年生の朝部彩恵子さんと



○後藤一高さん想いでづくりの夕べ(2001・11・9)


○BSE(狂牛病)問題で全員協議会が開かれました(2001・11・8)

 牛海綿状脳症(BSE)問題について全員協議会を開催。知事、関係部長のこれまでの取り組みについて報告、農林水産およぶ厚生の各常任委員長が委員会でまとめた国に対する要望案について提案。私は、「イギリスでBSE発生してから、無策とも言える農林水産省の対応の不十分さが今日の危機を招いたのであり、国が責任をもって対応すべきではないか」と主張、外の議員からも執行部に対して多くの意見が出ました。大幅に時間超過した後、要望案の取り扱いについては議長に一任することで決着しました


○環境・廃棄物特別委の家電リサイクル視察に地元議員として参加(2001・11・6)
  家電リサイクル法の施行に伴う家電メーカーAグループの再処理施設である宮崎市の太信鉄源KKに地元議員として出席しました。同社は、資本金4000万円、鉄屑プレス切断・自動車解体や運搬等に加え、4月より家電リサイクル事業を受託。年間重量金属18000トン、家電自動車等の廃棄物12000トンを処理。テレビは4人の作業による手作業、クーラーはフロンガスの抜き取り、冷蔵庫(設備がないので集荷のみ)、自動車の解体とシュレッダーダストの処理の現場を見学しました。メーカと共同で開発したシュレッダーダスト減量・減容プラントはすばらしいものです。
 河東社長は現在の問題点として、「@リサイクル資源の増加による価格低迷で回収業者の廃業、A不況による国内メーカーの減産によるリサイクル資源の余剰化、B内海港から宮崎港に製品の集積・保管ヤードができれば売価物流コストで有利」の3点を上げておられました。
 

リサイクルの現場を視察(太信鉄源KKで) 河東社長(右端)より説明を受ける



○第2回リゾート基金検討会にが開かれました(2001・11・5)
県電ホールで開かれた基金検討会議で基金の取扱について返還すべきかどうかを含めて協議した結果、@県への返還は行わないこと、A支援対象を観光振興全般に拡大することを確認しました。会員の外、県民から25件の意見が出されていますが、私からは@ソフト事業の支援を重点に県民参加型の図るべき、A地域の文化紹介による振興などの意見を述べました。次回は、県内観光の現状分析等を行う予定です。
 午後は、労働者福祉団体中央会による労働者福祉研修会「食と健康」に出席。講師の斉藤寛長崎大学医学部部長は、「長生きの秘訣は、余り欲張らずにふつうに暮らすこと。宮崎県の平均寿命は80年前は48歳で全国1位、15年前は35位となっているのは何故でしょう」と、高木兼寛博士の偉大さと共に話されました。


○社会福祉事業団労組定期大会に出席しました(2001・11・4)
 知的障害者施設「向陽の里」等の職員で構成する同社会福祉事業団労組の定期大会がグランドホテルで開かれ「今ほど、労働組合の必要性が問われているときはありません。自分の生活を守ることが、利用者の処遇を向上させることに繋がります。障害者を招いてのふれあいボーリング大会や障害者生活支援施設「そしやる」の開設等、社会への貢献はすばらしいものがあります。、これからも団結を深め運動の充実を図ってください」とエールをおくりました。託児所の設置など人にやさしい組合です。
 午後は、大淀川河川敷で開かれた岩切順子市議会議員の芋煮会を覗いて見ましたが、焼き肉や抽選会など多くの応援団で賑わっていました。これからも頑張って下さい。
 

社会福祉事業団労組大会で連帯挨拶


○宮崎市職現業評議会大会に出席しました(2001・11・2)

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