社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2001年7月
○商工建設常任委員会でシーガイア再建問題等について審議(2001・7・31)

 午後開催予定の高速自動車国道建設促進期成同盟会での委員長報告を協議した後、中野商工労働部長よりシーガイアの再建手続きについて報告を受けました。
 午後は、県議会・県、市町村等で構成する県内高速道路の整備のための高速自動車国道建設促進期成同盟会で「西都から宮崎西間の3月供用開始や都農〜西都間等の早期完成のための活動状況」を報告し、引き続き日豊本線の高速化、複線化や国庫助成制度の拡充を求める鉄道整備促進期成同盟会に出席しました。


○東治男候補惜敗、社民党参議院選挙で惨敗(2001・7・29)
 
東治男さんと街頭演説(山形屋前) 又市征治さんと街頭演説(佐土原町)

 午前中は宮崎ガス労働組合の第54回定期大会に出席し、参議院選挙など日頃からの社民党への支援に対するお礼と組織の発展を祈念してあいさつ。夜は県職退職者会員のお通夜に出席後、東選挙事務所で開票待機するも残念ながら東候補は27000票差で次点。又、社民党は選挙区は全滅、比例区は3人当選という厳しい結果、又市さんの当選がせめてもの慰めとなりました。社民党へのご支援ありがとうございました。これにへこたれずこれからも地道に頑張りますのでよろしくお願いします。


○さようなら黒岩敏郎さん(2001・7・20) 


ボーリング大会で挨拶する黒岩さん
(1982年10月 本庁支部)
 
宮崎県庁で県職労副委員長や本庁支部長等を歴任し、職員の勤務条件の向上に奮闘された黒岩敏郎さんが亡くなられ、前日の通夜に引き続き葬儀に参列しました。黒岩さんは管理職も一目おく存在で、当時を知る人の中では県職労を弾圧した黒木元知事と厳しく対決したことが今でも語り草になっています。会葬お礼の中で、宮崎神宮の神職でもある兄の黒岩龍彦さんは「建国記念の日の慰霊祭に知事が参拝するよう陳情にいったところ、誰かが県庁中庭で反対の演説をしているのであれは誰ですかと聞いたら、知事が「あれはあなたの弟さんでよ」とのエピソードを紹介されました。「左と右に別れたが弟は頑固に革新運動に情熱を燃やした」と黒岩敏郎さんを偲ばれる言葉には感極まる思いでした。
他、挨拶回り、向陽薗や大島授産所等による「施設と地域のふれあい祭り」等。

 
○中西社民党副党首と鳩山民主代表が東候補応援の街頭演説(2001・7・16)


○応援弁士で東候補の本隊車に乗車(2001・7・15)


○たんぽぽ作業所夏祭り、今年も盛大に(2001・7・14)

 

開会式で挨拶する西本代表 福祉ボランティアで活躍する社会福祉事業団労組の皆さん


 社民党比例区県選対会議の後、河野美恵子佐土原町町議と糸原にあるたんぽぽ福祉作業所の夏祭りに行って来ました。今年で7回目、保護者の皆さんやボランティア、地域の人が解け合った祭りとなっているようです。社会福祉事業団労組の皆さん方がテントの設営等の準備から片付けまでの支援には感心します。これからも応援をよろしくお願いします。 その後、沖電気納涼祭や南高校2回生同窓会準備会に出席しました。


○参議院選挙が公示され山形屋前の第一声集会で応援演説(2001・7・12)


○県庁前、宮崎市役所前で早朝街頭宣伝(2001・7・9〜7・10)


○宣伝カーで定例県議会後の議会報告(2001・7・8)

 県議会報告を地元や青島などを中心に行い、シーガイア問題等6月県議会での議論の状況や弱肉強食の社会作りを目指す小泉構造改革の徹底批判、参議院選挙での東治男予定候補擁立の意義など訴えました。途中で、部落解放同盟県連合会第20回定期大会に出席し「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」と全国水平社宣言を引用しあらゆる差別をなくすために社民党は頑張りますと決意の挨拶。午後、折生迫白浜海水浴場に立ち寄り宮崎市消防職員協議会のレクレーションを激励。運転は県職労の黒木青年部長にお願いしました。黒木さん、ありがとうございました。


○宮崎臨海公園オープン記念式典に出席(2001・7・7)

 宮崎市一ツ葉海岸に建設されていたマリーナと海水浴場の完成を祝う宮崎臨海公園のオープン記念式典に出席しました。横殴りの雨という生憎の天候の中でしたが、松形知事や宮崎市長、県外洋帆走協会などの関係者など150人が出席、神事のあと地元保育園児の太鼓等が披露されましたが、式典の最後に東京都の石原知事も出席し「すばらしい施設だ」と祝辞を述べました。
 しかし、夜のサンマリーナ宮崎オープン記念ヨットレース前夜祭の後の記者会見で、地元記者の公費出張の是非についての質問に対して石原知事が激怒してレース出場をとり止め帰京したとの報道にはがっかりしました。主催者の気持ちを考慮しない態度には地方蔑視が感じられ極めて後味の悪いものでした。午後は、社会福祉事業団福祉講演会で挨拶し東治男氏と又市征治氏の支援を訴えた後、山形屋前で岩切市議、高見市議、中川市議と10回目の社民党定例街宣に参加。夜はサミットで開かれたヨットレース前夜祭出席。


○県職現業新規職員学習会交流会に出席(2001・7・6)


○木曜会で介護保険の現状を学習(2001・7・5)

 
○宮崎サンテクノポリス協議会に出席(2001・7・4)


○定例県議会閉会、いよいよ参議院選挙へ全力投入(2001・7・3)

 6月定例県議会は、低公害車への自動車税を軽減し中古ディーゼル車等へ増税等を内容とする「宮崎県税条例の一部を改正条例」等の9議案を原案どおり可決し、又請願については、「子どもたちの確かな歴史認識と国際性を育む社会科教科書の採択を求める請願」等の6請願を継続審査として閉会しました。今議会は、自民党県議団の分裂という新しい局面での議会でしたが、一部議員の問題発言はあったものの特に波乱もなく閉会しました。 これからも、県民福祉の向上という議会本来の役割を果たすため頑張っていく決意です。


○参議院選挙区5団体選対会議に出席(2001・7・1)

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