社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2001年6月
○県庁職員退職者会宮崎支部総会に出席(2001・6・30)
 
 86人が参加して宮崎市四海楼で開かれた県庁職員退職者会宮崎支部総会に出席しました。シーガイア問題等を含め議会報告を兼ねてごあいさつ。久しぶりにお会いする先輩方はお元気そうでしたが、途中で、ふるさとバスを守る県民の会出席のため中座しました。午前中は社民党比例区選対会議で追い込みを確認。

 
○議会運営委員会で議員発議案について協議(2001・6・29)

 議会運営委員会が開かれ、議員発議案について協議しました。県自由民主党から「ハンセン病問題の早期全面解決に向けた決議(案)」が、社民党から「JR九州への経営支援に関する意見書(案)」がそれぞれ提出されました。この2案について、県自民党、社民党、公明党、民主党は賛成しましたが、自民党県議団は「問題解決の見通しがついており無意味だ」「民間企業への支援は問題がある」等の理由で反対を表明、全会一致とならず意見書は見送りとなりました。自民分裂の影響がここにも出たようです。


○一般質問に続き常任委員会で審査(2001・6・27)

 21日、22日、25日、26日は一般質問。27日、28日に商工建設常任委員会が開かれ、屋外広告士の資格認定が建設業法施行規則に規定されたことに伴う宮崎県屋外広告物条例の一部を改正する条例など3件を原案どうり可決、宮崎県産業支援財団など県が出資する6法人について経営状況の報告を承認。アーケード占用料に関する請願は継続審議となりました。
シーガイア問題については、当局へ私を始め多くの委員から雇用対策の強化を求める意見が出されました。

○とりがい謙二後援会総会盛況に開催(2001・6・24)

 東治男さんを迎え、2001年とりがい謙二後援会が約120人の会員が出席して四海楼で開かれました。木原後援会長の後、「シーガイア再建問題等の県政の課題の現状」を報告し、又「比例区又市征治、選挙区東治男の参議院選挙を全力で取り組みます」と決意のあいさつ。
 中原地元後援会長の音頭で乾杯し、交流を深めました。午前中は宮崎港で自閉症の子どもと保護者のためのクルージングあんど釣り大会。


○ALS(筋萎縮性側索硬化症)協会宮崎県支部総会に出席(2001・6・23)

 宮崎市福祉保健センター開かれたALS協会宮崎県支部第7回総会に出席し患者さんたちに激励のご挨拶。平山真喜男支部長は、「この7年間を振り返ると、宮崎県の医療・福祉・保健、さらに看護・介護従事者のALS患者に対する思いがずいぶん良くなってきた。 昨年度から宮崎県で取り組んでいるALS等重度神経難病患者のネットワーク構築も着実に進んでおり、これからも医療・福祉・保健の三位一体を目指して努力する」とあいさつ。その後、議案の審議が行われました。午前中は高教組大会、午後医療相談
※筋萎縮性側索硬化症(以下ALS)
運動をつかさどる神経を侵し、筋肉を萎縮させる進行性の神経疾患です。患者やその家族にとって、病気を受け入れるには最も厳しい難病の一つであると言われています


○東治男決起集会で決意表明(2001・6・21)

 約1500人が参加した参議院選挙選挙区の予定候補東治男さんの決起集会が宮崎市民文化ホールが開かれ、社民党を代表して「小泉内閣の本質は弱者切り捨てだ。対抗軸をしっかり示して勝利しよう」と決意表明しました。当日は後援会「東会」の皆さんにより企画されたるバザー、野菜の即売なども行われるなど賑わいました。集会は、同級生や各地の東会役員の激励もあり東予定候補は感激。東候補は「何としても自民独占を崩すため頑張ります」と決意を表明し、場内は変えるコールで盛り上がりました。本日より26日まで一般質問。


○自治労中央委員会に出席し連帯あいさつ(2001・6・20)


○社民党県議団ふるさとバスを守る県民の会役員と意見交換(2001・6・19)


 社民党県議団とふるさとバスを守る県民の会との意見交換会に出席。県民の会から島根県での大新東の活動状況についての調査報告があり、これからの地域の足を守る取り組みについて意見交換しました。


○6月定例県議会開会(2001・6・18)


○社民党比例区選対3回学習会で小泉内閣との対抗軸を確認(2001・6・16)


 120名が参加して労働会館で開かれた社民党比例区選対第3回学習会に出席しました。「参議院選挙の本当の争点は何か」と題して講演した講師の小沼新宮崎大学教授は、「小泉内閣の本質を見抜き、暮らしと平和を守ることが大切だ」「仮に自民党が勝利すると参議院選挙後は、小泉改革が幻想であったことの反動としてナショナリズムが一挙に強まり憲法改悪に繋がっていく」と出席者に奮起を促した。


○県職現業労組活性化集会交流会に参加(2001・6・15)


○又市夫人と自治労支部のあいさつ回り(2001・6・14))


昨日に引き続き、又市佐貴子さんと一緒に田野町、高岡町、国富町、西都市、佐土原町、国保連合会、市町村共済、清武町など自治労中央総支部を中心に挨拶回り。


○県央地区決起集会で闘う決意を確認(2001・6・13)

又市夫人の佐貴子さんと自治労関係職場の挨拶回り。小林、えびの、都城、串間、日南と300キロを越す強行軍でした。普段は仕事や電話で大変な喧噪のなかにある職場ですが、又市婦人の話に鉛筆の音さえしないほど熱心に話を聞いていただきありがとうございました。奥さんも感激しておられるようでした。運転の横尾さん、日高さんお疲れさまでした。
夜は、県央地区決起集会、あの土砂降りの雨の中集まっていただいた500人でオルブライトホールは満員でした。又市さん、東さんの演説に聴衆は大満足、」決意を強くしていたようでした。

○社民党県南地区決起集会、500人の参加で大成功(2001・6・12)

 8時から30分間県庁前で又市征治さんと街頭演説。その後、又市さんと各労働組合への挨拶回りに同行。夕方都城市へ車で移動。県総合庁舎にあいさつ。
 夜は県南地区総決起集会に出席。都城市中央公民館に集まった500人は、又市予定候補と東予定候補の話に納得。「対立軸は明確だ。参議院選挙頑張るぞ」と決意に燃えていました。選対本部長として参議院選挙勝利への決起をお願いしました。


○社民党県北地区決起集会、750人の参加で大いに盛り上がる(2001・6・11)

午前中は6月定例県議会に向けての議会運営委員会に出席、午後電車で延岡市へ。又市候補の県関係職場への挨拶回りに同行。
夜は、野口記念館で開かれた「又市征治」「東治男」勝利総決起集会に出席、県選対本部長として「小泉内閣は化粧直し内閣だ。勤労国民を犠牲にする改革ではなく、額に汗して働く人々が主人公となる政治を実現するため参議院選挙に勝利しよう」とあいさつ。
 又市予定候補は、「小泉首相の構造改革は国際競争力を持たない中小企業の切り捨て、労働者の首切りリストラだ。自治体を300にまとめ地方を切り捨てようとしている。これでは地方が抱える問題を解決できず、増税と憲法9条改悪により平和の問題もなし崩しだ。是非、社民党が勝利しよう」と熱っぽく訴えました。又、東治男予定候補は「県内の自民党独占を打ち破るために頑張ります」決意表明。
 主催者の予想を超える750名の参加者に決起集会は大いに盛り上がりました。準備にあたった県北地区の社民党そして労組会議の皆さん、ありがとうございました。



○東治男氏街頭演説と第9回社民党街頭演説に参加(2001・6・10)



○社会保険評議会大会に出席(2001・6・9)

「国に一元化されて2年目ですが、早くも保険料の徴収など困難な課題が出ているとのことで、年金のなお一層の空洞化が懸念されます。地方に事務が移管されるよう頑張りましょう」と激励あいさつ。


○宮崎地区県出先職場にあいさつ回り(2001・6・7〜6・7)


 高見市議と参議院選挙のお願いと議会報告を兼ねて各職場に伺いました。いろいろと課題を抱えて皆さん頑張っておられます。県民福祉の向上に向けてよろしくお願いします。



○県職労第66回大会に出席(2001・6・6)


 久しぶりに午後の討論まで聞かせていただきました。組合の強化は、県政をオープンにします。組織の拡大に頑張ってください。


○社民党比例区選対事務所開きに参加(2001・6・5)

 
社民党比例区選対事務所開きであいさつ 松浦顧問の音頭でお茶で乾杯


 21世紀の日本の進路を決定する7月の参議院選挙の比例区選対事務所開きに参加しました。選挙区は東治男さん、比例区は又市征治さんの当選に向けて頑張ることを誓い合いました。午後は、県消防協議会の皆さんの生活環境部長申し入れに同席、「転ばぬ先の火の用心」県民の財産と生命を守る消防体制の強化が求められます。夜は、日韓定期航空路の開設を記念した韓国文化観光の夕べに出席。


○原水禁県民会議と被爆者の会の核廃絶・平和行政要請行動に参加(2001・6・4)
 写真

 
県庁玄関前での出発式に続き、知事(代理鈴木副知事)への核廃絶平和行政要請行動に同行しました。今年は、参議院選挙が予定されているため少し時期を早めて行われ、野別議長等から@平和推進課の設置Aクリーンエネルギー政策の推進が申し入れがあり、特に、99年の県議会での非核平和宣言を受けて住民アピール等を強化するよう要請しました。
 副知事からは県広報でのアピール等の答えがありましたが、後刻立て看板や懸垂幕を表示するよう再度担当課へ申し入れました。その他、建設産業構造推進大会等に出席。


○自治労中央総支部主催の自治研究集会に参加(2001・6・2)
 


講演する愛知大学法学部牛山久仁彦教授
 JAアズムで開かれた自治研究集会に参加。新田総支部長の挨拶の後、「市町村合併の動向と今後の基礎自治体」と題して講演した愛知大学法学部牛山久仁彦助教授は、「96年を境に国の自主合併の方針が変質し、合併特例法改正による合併特例債等によるメリット拡大や合併算定替えの特例拡大などのデメリット除去を推進し、合併圧力を強化している。自分の町をどう作っていくか真剣に議論して欲しい。又、住民投票を入り口ではなく出口で実施すべき」ことを強調された。私の質問に対して「少なくとも各自治体2地区としても約300市町村が合併するのではないか」との見通しが示された。


 

○ジャスコ問題で社民党とまちづくり協議会との意見交換会に出席(2001・6・1)
 


宮崎街づくり協議会の皆さん方と意見交換する社民党議員団
 宮崎市役所で開かれた社民党県連合とイオングループショッピングセンターの宮崎進出に反対する「宮崎まちづくり協議会」の皆さんとの意見交換会に出席しました。
 両代表あいさつの後、議論の素材として、鳥飼から大型店舗立地法、中心市街地活性化法、改正都市計画法の概略を説明。岩切市議が2001年参議院選挙政策集からまちづくり3法の拡充や街づくり条例の制定などの社民党の産業政策を説明。
 協議会からイオングループ進出に伴う問題点の報告を受け意見交換に入りました。
  特に、協議会からは「3法制定以前から中心市街地が宮崎の文化を育み、市民にとって快適で、美しく、便利で、人が集い、人が住むための中心市街地再生への提言をまとめ、宮崎市の基本計画、宮崎商工会議所TMO構想に関わってきた」
 「宮崎市の年間小売り販売額は約4000億円、中心市街地の売り上げは約700億円、イオングループの見込みは約300億円と推定。中心市街地の半分の商業施設が新たに出来ることになり中小商店のみならず山形屋、寿屋、ボンベルタなど中心市街地を支えてきた大型店の存続も危ぶまれる」

 「敷地は20万平方メートル、駐車場5000台、ジャスコのほか食料品、衣料品等の多様な専門店、レストラン街や複数の映画館からなるシネマコンプレックスなどで構成され、新しく町ができるようなものだ」
 「賃貸料は1年間1坪あたり6000円と聞いているが、全体で約4億3000万円の地代なら市が借り上げて貸し農園などで営業できないものか」
 「宮交シティーのテナントは30パーセントの売り上げ減を予想」「30万都市はもっとも難しい」「行政は中心市街地の駐車場は2000台あって充足していると言うが、理解できない。ジャスコの社長は中心部に3000台の駐車場があれば進出しないと言っている」
 「誤解しないで欲しいが、自分たちの商売のことだけではない、街がなくなれば文化がなくなる。宮崎の100年先を考えて運動している」と様々な意見が出されました。
 これに対して「町中に住むことの大切さをどう考えているか」「商店街はどのように活性化に努力しているか」「今後どのような運動を進めるのか」など白熱したやりとりが展開されました。
 参加者は次のとおりです。
党:鳥飼県議、満行県議、岩切市議、野崎市議、高見市議、中川市議、河野佐土原町議
商店街:協議会 日高耕平氏、日高晃氏、若草通り 田中義恭氏、鈴木敏文氏、        中央商店街 池田達信氏

 午後は、建設産業団体連合会総会出席。JR九州労組の陳情。

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