社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2001年5月
○商工建設常任委員会の県北視察に参加(2001・5・29〜5・31)
 
宮崎港マリーナでの現地説明 完成間近の宮崎港マリーナ


 
中心市街地の空洞化が現実の問題となっている日向市で中心市街地から約2キロメートル離れた細島地区に進出したロックタウン日向と中心市街地商店街の皆さん方から意見を聞きました。ロックタウンはジャスコと大和ハウスの共同出資で開発と運営管理のデベロッパー。核店舗は九州ジャスコ日向店、独立棟のホームセンター等17の専門店で構成。敷地面積2万6千u、延べ床面積2万7千u、駐車場千台。コンセプトは普段着を販売し日常生活に貢献、グローカル(ベストソース、ローカル対応等)に地域bPをめざし顧客満足度の最優先とのこと。ジャスコ直営部門の雇用は、社員38名以外はパートなど160人が地元雇用。年商87億円(内ジャスコ50億円)。地域になくてはならない店づくりを目指しているが、野菜、魚、肉類の地元取引はまだまだとのこと。
 一方、中心市街地の活性化に取り組む日向市行政と商店街との意見交換では、駅周辺土地区画整理事業、鉄道立体交差事業を実施し小振りなパティオ等の出来る事業から始めたいとの意欲を感じました。各種事業の期間短縮や商店街の団結が望まれます。
 又、過疎化が進む西米良村では黒木村長や商工会との意見交換会で、西米良村ワーキングホリデーや新しくオープンしたカリコボーズの湯など活性化の意気込みを感じる視察となりました。西米良村頑張れ!そのほか、マリーナや人工ビーチなどの整備が進む宮崎港、小丸橋等を視察。
視察日程は次のとおり。
29日:宮崎土木と港湾事務所、宮崎港、小丸大橋、ロックタウン日向、日向市商店街
30日:延岡土木、沖田ダム、商労事務所、延岡市商店街、東郷ショッピングセンター     西都南郷線銀鏡工区
31日:西米良村商工会と村行政、国道219号春田バイパス
視察終了後、県電ホールで開かれた水防協議会に出席。


○住宅公社、土地開発公社の理事会と行政書士会懇談会に出席(2001・5・28)


○今年も楽しくコーポ住吉荘の運動会に参加(2001・5・27)

  今年で20回目となる同荘主催の鯉のぼり運動会に参加し激励あいさつ。同荘中庭で入所中の高齢者や家族、地域の高齢者・住吉中生など地元の皆さん、住吉東保育園児童の応援ダンス、専門学校生のボランティア、職員の皆さん方の工夫したゲームなどで大いに盛り上がりました。私も飴食い競争に参加ましたが、途中で失礼して車を飛ばし青葉区会の総会に。


○連合宮崎主催の「こんな政府いらない怒りの総行動」に参加(2001・5・26)

 
約500人が参加した県庁前庭での集会に社民党を代表して「小泉内閣の高支持率を恐れるな。派閥の長として森内閣を支えた事実、KSD事件に蓋をする小泉内閣、何故、総裁選挙を早めざるを得なかったのか。対立軸をしっかりと示して堂々と対峙しよう」と連帯あいさつ。集会終了後、連合組合員の皆さんと橘通りをデモ行進。


○観光協会総会に出席(2001・5・25)

 
午前中の建設技術推進機構理事会終了後、車を飛ばして都農町塩月記念館で開かれた観光協会総会に理事として出席。意見が出ないのが少し残念でした。会長に雲海酒造の中島社長が就任し若返りが図られる。
 夜は20年以上前に在籍した児湯福祉事務所の面々と旧交を暖める。先日の旧児童家庭課に劣らず楽しいやりとりを聞く。



○商工建設常任委員会で佐藤管財人等を参考人招致(2001年5月24日)

 シーガイアの会社更生計画の開始決定、スポンサー企業の決定を受け、佐藤管財人、江藤管財人代理の参考人招致を行い「スポンサー企業選定の経緯や雇用・納入業者・施設の一体的運営等について事情説明を受けました。具体的ではない地元の協力とは何かが今後の焦点になるのではないかとの印象を受けました。議会としてはこれ以上の財政的支援は困難であると考えていることなどをを管財人に伝えました。


○総合防災訓練、中小企業団体中央会総会に出席(2001・5・22)


○選挙区常任選対会議などに出席(2001・5・21)


○第2回社民党比例区選対学習会に参加(2001・5・19)
 

 午前中第4回比例区選対会議で、各地区の参議院選挙の取り組み状況や今後の方針についての協議。午後は県内各地から約170人が参加した第2回社民党比例区選対学習会で星野前社民党全国連合幹事の講演「政界再編と社民党の役割」を聞きました。情報を共有し情勢を正しく掴むことで闘う力が沸きでます。昼休みに県庁職員退職者会総会、
夕方は公獣協等の3者協議会交流会等に出席。
 


 
○商工建設常任委員会の県南視察に参加(2001・5・16〜18)
 

再スタートしたさぼてんハーブ園で岩切社長の説明を聞く 都城市の商業活動等についての概要説明(区画整理事務所)
オーバルパティオで(右は野口理事長) 再生骨材クラッシャーの製造販売に頑張る赤江機械工業KKで


 
国際コンベンション・リゾートみやざき振興基金からの補助を受けたサボテンハーブ園や県南地区の道路、河川の整備状況等を視察。、宮崎観光再生に向けた生の声などをお聞きすることができ大変参考になりました。
 特に、都井岬観光ホテルでは、牧専務から「基金の支援による婚礼等ができるホールの整備や平成12年7月に串間市、宮崎交通等による第3セクターになったことで忘年新年会等の利用が増加したこと、今後とも地元に密着したイベント等の自社企画商品の充実やセールスの強化を図っていきたい」と報告がありました。
 また、中心市街地の空洞化が進む中で都城市中町でスポーツ用品小売や服地小売等の6企業による協同組合都城オーバルパティオを展開する野口昭吉理事長による「景気低迷の中で思い切って投資したが、やって良かったと思っている。平成15年に市街地の1,5キロ郊外に九州ジャスコが進出予定しているが大型店に負けないよう知恵と努力で頑張る」との話には感動を受けました。地元商店街の皆さん、大型店に負けずに頑張ってください。議会到着後、臨時委員会を開き参考人招致の要請を決定。
 視察日程は次のとおり。
16日:青島トロピカル道路、サボテンハーブ園、日南土木、油津港湾、商工労政事務所
17日:一氏工区、オーバルパティオ、都城土木、商工労政事務所、丸谷川、今市工区
18日:赤江機械工業、九州エフエイチピーKK



○県観光協会理事会に出席(2001・5・15)


○全員協議会で知事よりシーガイア更正計画開始について説明(2001・5・14)

 全員協議会で知事より「フェニックスリゾート社などの3社に会社更生法の更正手続きについて裁判所から開始決定があった。、支援企業としてリップルウッドホールディングスエルエルシーが選定された」と報告がありました。
 ようやく、シーガイアのスポンサー企業が決まったわけで、どうなることかと思っていただけに正直ホッとしました。しかし、別名禿げたかファンドとも呼ばれる投資会社でもあり、従業員の雇用、納入業者の保護の問題等、安心している訳にはいきません。昨年、公立大の公開講座を受け、観光雇用特別委員会の委員長として活動の私なりの結論は「県民の知恵とやる気ををどう出すか。宮崎の文化を、宮崎人の生き様をどう掘り起し紹介していくのかにかかっている」ということでした。外資の進出を現実として受け止めながらも、宮崎県の観光をどのように発展させていくか問われてます。したたかに対策を練ろうではないですか。終了後、UMKのテレビ取材。



○すばらしい天候の下での県身体障害者スポーツ大会に出席(2001・5・13) 
写真

 
宮崎市県総合運動公園で開かれた第39回身体障害者スポーツ大会に今年も出席しました。顔なじみの車椅子ランナー、聴覚や視覚に障害を持った懐かしい選手に出会う機会でもあります。入賞した選手にメダルをあげますが今年は写真を撮っていただきました。そして、黒木福祉保健部長や田中高齢者対策課長と陸上などの主会場、アーチェリー、ゲートボール、卓球の各会場を回りましたが広いですね、運動公園は。
 午後から社民党の第9回街頭宣伝で小泉内閣を徹底批判。岩切、高見、中川市議さんお疲れさまでした。次回は6月10日午後2時の予定、場所は山形屋前です。



○5団体選対会議で東勝利に向け意思統一、そして講演(2001・5・12)

 
選対会議の後、講演会に出席しましたが、元NHK長野放送局長清川輝基さんの講演「人間になりきれない子どもたちー現代文化と子どもの発達ー」を聞いて頭を殴られたようでした。
 「1970年頃を境にして、冷暖房やテレビ、ビデオ、パソコンなどが急速に普及し生活様式が大きく変化した結果、子どもたちの身体に変化がおきている。大人にとって快適で豊かで便利な生活は、子どもにとっては大人になるための発達を阻害する障害だ。背筋力や視力、体温調節機能の低下が著しく紐のない靴やボタンのない服が輪をかけた。脳の前頭葉の発達が遅れている。実年齢から10を引くと精神年齢だ。そう考えると成人式の騒動は理解できるではないか。地域に子どもや大人の居場所をつくることが大切だ。子どもをメディア漬けから解放しよう、金儲けの対象にしてはならない」との講演には大変なショックでした。もっと大きく眼を開いて行動しよう。


○頭をがつんと殴られた環境問題講演会に参加(2001・5・11)

 
清武町にある産業技術センターでの産業開発青年隊創立50周年記念式典に出席した後、誘われてNPO法人「地球村」が主催する環境講演会に出席しました。同代表の高木善之氏は、「身近な問題としてゴミ問題、ダイオキシン汚染、環境ホルモンについて、又地球環境問題としてオゾン層破壊、地球温暖化について話され、今日の惨状を自分の生き方の問題として捉えるべきと強調した。発展途上国の人々の自然と共に生きる人生と便利になりすぎて自然が見えなくなった今日を自分の問題としてグリーンコンシュマーになろう」と力説。本気でかからないと日本人は本当にダメになる。ショックな3時間でした。


○幹事長会議でシーガイア問題での全員協議会開催を決定(2001・5・9)

 
17日に佐藤保全管理人の記者会見と近く更正計画開始決定が予定されることから、緊急に全員協議会を開くことを決定しました。午後は、党県連3約会議に出席。


○宮崎身体障害者福祉協会の定期報告会に出席(2001・5・6) 
写真

 約170名が参加して宮崎身体障害者福祉会館で開かれた定期報告会に出席しました。理事長挨拶後の表彰では、菊池昭一さん、鈴木宏さんに県身体障害者団体連合会長賞が、野口武雄さん外3名と坂口傑さん外2名に団体協力者、自助努力者として宮崎身体障害者福祉協会理事長賞が贈られました。受賞者の皆さんのお顔を拝見しながら、健常者も障害者も共に安心して働き暮らすことのできる社会を築くことの大切さと政治が果たすべき役割の重要さを改めて感じた1日でした。

 
○東治男予定候補の政策摺り合わせに前村政審会長と出席(2001・5・4))


○「平和を考える集い」で東治男さんの講演を聞く(2001・5・3)


○第72回メーデー、住吉荘20周年記念式典に出席(2001・5・1)


 土砂降りの雨の中、大淀川河川敷広場で約2500名が参加した第72回メーデーに社民党を代表して出席しました。槇原連合会長の主催者挨拶、松形知事津村宮崎市長の来賓挨拶そして参議院統一予定候補東治男氏が自民党政治を変えようと挨拶し大きな拍手が起きました。しかし、こんなすごい雨の中でこんなにも多くの労働者が集まるとはすごいエネルギーです。
 集会終了後、大急ぎでサンホテルで行われた経費老人ホームコーポ住吉荘創立20周年記念式典祝賀会に出席。祝賀会には、地元住民が70人近く参加するなど地元の期待は大きいものがあり、「谷口荘長さん外職員の皆さん方の努力が実り地域福祉を地でいく同荘の発展をご祈念します」と祝辞を申し上げました。午後参議院選挙で新聞取材2社。夜は比例区選対事務局会議。

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