青島

  宮崎市青島公民館での意見交換会には、同地区のホテル・民宿等の15施設で組織する青島観光振興会から高柳貴裕会長(青島観光ホテル社長)、冨森信作副会長(青島グランドホテル)等が、宮崎市から山形観光課長等が出席し、冨森副会長から青島の現状と「街づくり基本計画策定事業報告書」に基づく説明が行われました。

特に、富森副会長は「ハード面としてすばらしい県総合運動公園がある。ソフト面として青島に温泉クアハウス、スポーツケアハウス等を整備してクアリゾートとして位置付け、2000人程度が集まれるイベント広場や県水産試験場の整備と併せ漁業後継者の啓蒙や過去・現在・未来の漁業を中心とした海洋型のテーマパークを整備が必要。」 又、「宮崎県全体をテーマパークと考え、各リゾートから県全体がわかる施設が必要だ。今後はソフト面のPRが必要だ」と熱っぽく話されたのが印象的でした。   
終了後、国民宿舎、植物園、海水浴場、橘ホテルを視察しました。
私が、永年主張してきた「橘ホテル」の撤去が今こそ必要です。幽霊屋敷「橘ホテル」の存在は、観光地青島を台無しにしており行政、民間挙げての取組みが必要です。