社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2000年11月
☆高等技術専門校の皆さんからご意見をお聞きしました(2000・11・30)
 
  平成15年に新しく開校予定の宮崎県高等技術専門校のあり方をさぐるため、本県の職業訓練の現状等について宮崎県北部、中部、南部職業訓練校の指導員の皆さんから訓練の実態や職業能力開発のありかたについてお聞きしました。
 
 
 
☆学校調理員の皆さんから現場の実態をお聞きました(2000・11・29)
 

  平成8年に学校給食でO157による食中毒が発生して以来、野菜やハム等については熱処理されており子どもの成長や健康に不安が持たれている実態や異物混入の現状について学校調理員の皆さん方から現状をお聞きしました。
 
 
☆橘保育園・デーサービスセンターで給食の現状調査(2000・11・29)

 

   弘中信厚園長さんや栄養士さんに橘保育園・デーサービスセンターの給食の実態についてお聞きしたところ「食事は心をこめて作っています。食器も大変重要な要素でしがらき焼きを特注しました」とのこと。お昼に通所の高齢者の皆さんとご一緒させていただきました。献立は、豚肉の生姜焼き(レタス)、大根とちくわの煮物、タコときゅうりの酢味噌合え、えのきのすまし汁。ごはんはひのひかりでしょうか。本当においしく戴きました。通所の高齢者の皆さんもにこにこ顔です。ごちそうさまでした。
 
 
 
☆平成11年度普通会計決算審査に出席(2000・11・28−12・1)
  
   平成11年度歳入決算額は約7132億円、歳出決算額は約7031億円で実質収支は約19億9400万円、単年度収支は633万1000円となっています。
 
 
 
☆魚人陶房の窯開きに出席(2000・11・26)
 

   佐賀大学を卒業し佐賀市の祐翠窯で修行していた木原比佐志さんの魚人陶房の窯開きに行ってきました。皿や茶碗などを主に製作されるとのことで民家を改造した落ち着いたつくりです。場所は、九州縦貫道田野インターを降りて車で約10分の日南高岡線沿いの北郷町に入ったところです。窯主の比佐志さんは、とりがい後援会長をして戴いている木原俊夫さんの息子さんです。是非、お気軽にお出かけ下さい。
 
 
 
☆連合宮崎定期大会に出席(2000.11.25)
 
  労働福祉会館で開かれた連合宮崎第10回定期大会に出席しました。大会は県内から代議員等約200名が出席して開かれ、社民党宮崎県連合を代表して「憲法を暮らしに生かし、例外なき規制緩和や市場経済万能論に対抗し、勤労者や社会的弱者安心して暮らせる政治の実現目指してます。連合の発展を祈念します」祝辞を述べました。
 
 
 
☆宮崎公立大学公開講座「観光万華鏡」の修了証書を戴く(2000・11・24)
 
   10月5日より8回にわたって開かれた公立大学の公開講座も本日のシンポジュームで修了。玉木徹志教授による司会で各講師から「観光立県はあきらめるべきだ」等の極端な意見から「岩切正太郎氏の大地に絵を描いた新婚旅行華やかなりし時代を忘れよ。宮崎のイメージが希薄なので情報発信力を強め宝の山の原石を磨くべきだ」との納得する提言まで様々な意見が出されました。8回中6回出席して修了証書を戴きましたが「観光の活性化に特効薬はない。県民が心を合わせ宮崎の地域興しをする中で行政がそれを如何にバックアップするかという地道な取組み、そしてターゲットを明確にして如何に情報を発信するかが大切だ」ということを帰りながら考えました。
 
 
 
☆宮崎市職労現業評議会の定期大会に出席(2000・11・24)
 

 
 宮崎市民文化ホールで開かれた宮崎市職労現業評議会第41回定期大会に出席しました。古城小学校、鏡州小学校の学校給食の民間委託に関連して子どもの成長を確実なものにするため学校給食の直営単独校方式の重要性を再認識しようと参加者の皆さんに訴えました。
 
 
 ☆主要地方道道路改良促進期成同盟会総会に出席(2000・11・22)

 
  宮崎観光ホテルで開かれた主要地方道宮崎須木線・南俣宮崎線道路改良促進期成同盟会(会長津村宮崎市長)総会に出席しました。総会終了後、社民党宮崎総支部の忘年会に参加して役員の皆さんと交流を深めました。
 
 
 
☆日米共同掃海訓練・宮崎港軍事利用反対県民集会に参加(2000・11・21) 写真1 写真2
 
  掃海母艦2隻を含む26隻と米軍事要員5名が参加した日米共同掃海訓練に反対し、宮崎港の軍事利用に抗議する集会に参加しました。19日から30日までの日米共同訓練は、民間港である宮崎港の軍港化に道を開くものであり、朝鮮半島の緊張緩和に水を差す周辺事態法の具体化であるとして約500人が宮崎港に係留中の掃海艇前の広場に集まり抗議集会を開きました。国会活動と連動して粘り強く頑張りましょう。
 
 
 
☆檍地区文化祭が盛大に開かれる(2000・11・19) 写真1 写真2
 
  地元檍中学校体育館で開かれた第11回檍地区文化祭に出かけ、開会式で「地域交流の場とし楽しい1日として下さい」とあいさつ。オープニングは、檍中学校吹奏楽部72人による「K点をこえて」、又創作曲の「かっぽれ」は楽器も踊りだすなど一気に盛り上がりました。教室では模擬授業、場外ではPTAによるバザーで賑わいました。実行委員の皆さん方大変お疲れ様でした。
 
 
 
☆全山労宮崎県本部大会に主席(2000・11・18)
 
  西都市の西都商工会議所会議室で開かれた第21回全国山林労働組合崎県本部大会に出席しました。県内から130名の代議員傍聴者が参加し、組織の拡大、振動病対策と来年1月の西都市長選挙で日野光幸さんを支援していくことを確認しました。日野予定候補者も支援に感謝し頑張りますと決意を披露しました。
 
 
 
☆宮崎市郡医師会公開講座「宮崎の緩和ケア」を聴講(2000・11・18)
 
  宮崎市郡医師会主催の第2回市民公開講座「みんなで話そう、宮崎の緩和ケア」と題したパネルディスカッションを聞きに宮日会館11階ホールに出かけました。 豊田清一県立宮崎病院副院長からは「病名、病状、予後、余命の各段階での告知の持つ意味と困難さ」が、石川智信医師からは「医師会立ホスピス病棟の建設で患者が望む在宅ホスピスの実現の重要性」が、斉藤武緩和ケアカウンセラーからは「死は孤独で個人的なものだ。人間的苦悩を共有することの大切さ」がそれぞれ語られました。コーディネーターは東治男さんが務め、集まった150人の市民と共にホスピスと人間が尊厳を持って生きることの意味を考えました。
 
 
 
☆宮崎身障協会作品展が盛大に開かれる(2000・11・17)  写真1 写真2
 
  宮崎市の身体障害者福祉会館で開かれた第16回宮崎身体障害者協会作品展に出かけました。会員が丹誠込めて制作した絵画や写真、工芸、書のほか無農薬野菜の販売や似顔絵コーナーも設けられ、多くの会員や市民で賑わっていました。
 
 
 
☆福祉友の会で先輩の皆さん方に再会(2000・11・17)
 
  宮崎市のホテルメリディアンで開かれた「第10回福祉友の会」に出席しました。同会は鳥飼謙二がかって勤務した児童相談所等の県福祉関係機関に勤務していた職員でつくっているものです。出席者の皆さんは久し振りの再会に楽しそうに福祉談義に花を咲かせ旧交を温めあいました。
 
 
 
☆第7回公立大公開講座に出席(2000・11・16)
 
  第7回の公立大公開講座を受講しました。今回は、シンクタンクの研究員等を経験したもたい昭吉教授、経済効果、総合計画、観光の将来像からみても宮崎県が観光県と言えるのかと厳しい指摘がなされました。
 
 
 
☆議会運営委員会で、11月定例県議会の日程が決定(2000・11・15)
 
  11月議会に向けての議会運営委員会が開かれ、会期を11月22日から12月19日までとすることを決定しました。なお、今議会は平成11年度の決算審査に伴う総括質疑と一般質問が行われます。今議会は登壇予定ですのでどうぞ傍聴をお願いします。
  本会議日程は次のとおりです。開会22日、総括質疑28日、一般質問12月7日、8日、11日、12日、閉会19日。
  
 
 
☆田代八重ダム・発電所の竣工式に参加(2000・11・15)
 
  昭和45年の予備調査開始から約30年、総事業費342億円をかけた田代八重ダムと同発電所が完成し現地須木村田代八重で行われた竣工式に行ってきました。国富町と綾町を経由して車で約2時間の難所越えでした。同ダムは、洪水調節、宮崎市の水道水の確保発電、河川環境の保全等を目的とする多目的ダムでその完成が待たれていました。しかし、今なら、公共工事の見なおしで日の目を見なかったかもしれません。
 
 
 
☆日米共同掃海訓練中止と港湾使用許可撤回を県に申入れ(2000・11・14) 写真
 
  日米共同訓練反対宮崎県共闘会議の皆さんと一緒に11月19日から行われる共同掃海訓練中止と宮崎港への入港許可を取消すよう鈴木宮崎県副知事に文書で申し入れました。朝鮮情勢が緊張緩和へ向う中での実践さながらの訓練は和平の動きに水をさし、又21日からの5日間に母艦26隻を含む掃海艇の宮崎港へ入港は憲法に違反するものであります。粘り強い運動が本当に大事です。宮崎市長申入れは11月15日に、街頭宣伝を18日と19日、抗議集会が21日午後6時30分から宮崎港で実施されますので多くの皆さんのご参加をお願いします。
 
 
 
☆川崎串間市長候補・竹下市議候補の合同集会に参加(2000・11・12)
 
  19日投票の串間市長選挙に立候補した川崎永伯元市木地区長会長と竹下主之市議候補の合同第一声集会に出席しました。川崎氏は集会で「派閥も原発もない、市民が主役の串間市をつくるため勝利に向け頑張ります」と集まった500人を前に訴えました。今こそ、原発問題に決着をつけ分権時代にふさわしい市長を選出するための串間市民の賢明な判断が求められています。知人がおられる方は是非一声を掛けてください。
  
 
 
☆県平和・人権・環境労働組合会議定期総会に出席(2000・11・11)
 

  労働福祉会館で開かれた県労組会議第7回定期総会に出席しました。総会には、代議員88名が出席し、串間市長選挙での反原発候補の必勝と来年の西都市長選挙、都城市議会議員選挙、参議院選挙での勝利に向け取組を強化することを確認しました。なお、議長に戸高武俊氏、事務局長に森良彦氏が留任しました。今や、自民党・公明党の連立政治そして日本経済の矛盾は吹き出しています。働く者や社会的弱者の政治が実現するまで共に頑張りましょう。
 
 
 
☆第10回やまびこ祭に盛大に開かれる(2000・11・11)
  
 宮崎市跡江の知的障害者施設「やまびこの里」主催の第10回やまびこ祭が開かれ、利用者や保護者、地元に皆さんなどで賑わいました。ボランィアによるうどんやカレーなどの食べ物や利用者製作の干支の焼き物、草花等の販売は人気があり飛ぶ様に売れていました。平成2年のオープン当時に委員会の視察で訪問したことがありますが、当時と比較すると利用者も施設に慣れ、地域の協力も極めて良好のようでした。三原園長、佐々木理事長さんは「今後通所部門を充実したい」と語っておられました。
 
 
 
☆行政書士法50周年記念パーティーに出席(2000・11・11)
 

 みやざき会館で開かれた行政書士法施行50周年記念行事の記念パーティーに出席しました。会員80名が参加し、50周年を祝い会員の浦盛範氏による能「高砂」や谷山鳳翔氏による詩吟等が披露されました。やはり、多芸多趣味の方がおられるものです。前段で、パネルディスカッションも実施されるなど行政書士の皆さんも新しい時代へ向け頑張っておられます。
 
 
 
☆第6回公立大公開講座に出席(2000・11・9)
 

   第6回の公立大公開講座を受講しました。今回は、30年間株式会社電通でマーケティングの仕事に従事した経歴を持つ玉木徹志教授。
 「観光の企画は出尽くした。問題は、如何に消費者の側に立ち、個々の企画をどう組合せ独創的で競争力のあるアイデアに仕立てるかマーケティング力の競争だ。又、観光は熾烈なバトルだ。止まると負ける、頭は常に全回転すべきだ」とカジノ論議と併せての話があった。ソフト面の話が多く、これまでの視察と併せなるほどと頷くところが多い講義でした。
 
 
 
☆観光・雇用対策特別委員会県外調査に参加(2000・11・6―11・8)
 
   宮崎観光の復権を目指し県外視察に参加しました。同じ九州のテーマパークであるハウステンボス、歴史を活かした地道な地域づくりを展開し平成11年度の岩切章太郎賞を受賞した滋賀県長浜市の2カ所を視察した後、品川プリンスホテルで幕張メッセやブセナリゾート等の開発を手がけ運輸省や都市基盤整備公団等の各種検討委員会等の委員でもある都市開発プロデューサーの梅澤忠雄工学博士との意見交換会を行いました。
   ハウステンボスの和才昌二社長や長浜観光協会の清水義康事務局次長は、これからの展開に自信を示し、梅澤博士は「リゾート開発は低コストでソフト面に金をかけるべき。シーガイアは出発点で間違った。しかし、ラスベガスは10年前から脱カジノを目指し、自治体の支援を受けテーマパークホテルで成功した。いつの時代にも人間にとって必要なものはパンとサーカスだ。専門家を育て知恵を出せ。」と永年の経験を元に宮崎への期待を表明されました。
  今回は大変な強行軍で疲れましたが、充実感のある視察でした。これまでの県内外の一連の視察で何か見えてきたような気がします。詳しくは後日報告します。
 
 
 
☆社民党県連合の第2回街頭演説会に参加(2000・11・4)
 

  宮崎市山形屋前での社民党宮崎県連合主催の「参議院選挙制度改悪に抗議し森内閣早期退陣を求める街頭演説会」で「森内閣早期退陣、自民党・公明党連立政権の終止符」を通行人に訴えました。県連合手作りのビラ500枚を配布しながらの街頭演説に「社民党頑張れよ」の激励の声が飛び交い党の姿をアピールした街頭演説となりました。その他岩切、高見、中川、野崎の各宮崎市議と役員2名が参加しました。次回は12月23(土)の予定です。
 
 
 
☆「みやざき愛犬祭り2000」は大盛況(2000・11・3) 写真1 写真2 写真3
 
  宮崎市で行われた「みやざき愛犬祭り2000」を覗いてみました。会場の市民の森公園西園は緑に囲まれ広々として犬にも人にもすがすがしく気持ちの良い環境でした。保健所や公衆衛生センター、ボランテアの皆さん達による「犬のしつけ方教室」や「子犬の里親探し」のほか、ゲームコーナー、西日本デイスクドック大会、ボランテアサークル「びーだま」によるアニマルセラピーなどの盛沢山の行事に集まった市民3200人は大喜びでした。私が県議会で主張している県政の課題は「動物愛護センターの設置」です。
 
 
 
☆宮崎県社会福祉事業団労組大会に出席(2000・11・3) 写真
 
   宮崎市グランドホテルで開かれた宮崎県社会福祉事業団労働組合の第20回定期大会にに出席しました。介護保険の導入等で施設経営に大きな変容が求められていますが、働く環境をしっかり整えていくことが利用者の処遇に繋がります。宮崎県の福祉のリーダーとしての役割を果たすために飛松順一委員長の下に団結してこれからも頑張ってください。 
   ところで、同組合の大会期間中の託児室の設置には感激と驚き。岩切書記さんと荒川伸也執行委員の宮大生の妹さんとその友人の3人が保育士となって10名を超える子ども達とテレビやゲーム、散歩と楽しい1日を過ごしました。これもジェンダーフリーのひとつではないかと思いました。
 
 
 
☆第5回公立大公開講座に出席(2000・11・2)
 
   出張帰りでしたが頑張って受講。「これからの観光は女性が主役」と題した公立大講師四方由美さんの講義は、観光におけるジェンダーを考えることでした。ジェンダーとは生物学的性差ではなく、「文化的、社会的、歴史的に作られた性差」で、これからはジェンダーフリーからジェンダーバランスを考えた社会に変化が求められている。「男らしい、女らしいなどの性別にとらわれず、枠を超えた見方を進めて女性の視点を観光に取入れるべき」との提言がありました。
 

 

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