社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2000年9月
◇社民党県連合交通政策学習会に参加(2000・9・30)  写真  
  
  県連主催の学習交流会第2弾として労働会館で開かれた交通政策学習会に役員や議員約30名と一緒に参加しました。県総合交通課亀田博明主幹から「地方バスの現状と課題」としてバス行政の現状、規制緩和に伴う九州各県の新規参入と既存事業者の分社化等の対策、現行補助制度概要等について説明を受けました。続いて宮崎交通の運行管理部末藤孝乗合課長、尾首和彦課長から第1種、2種、3種の種別の利用と自治体補助の状況、廃止計画路線の整理状況、ゆうゆうパスやカードシステム等のサービス改善の取り組みが報告されました。参加者からは、「シーガイア・酒仙の杜・青島の観光路線の開発はできないか」「路線新設の住民要望を取り入れる機関の設置はできないか」「路線廃止後の住民の意識調査を県で実施する考えはないか」等の質問がだされ盛り上がった勉強会となりました。最後に、宮交労組の比江島篤委員長が県民の足を守る立場から労働組合としても頑張りますとの決意が表明されました。終了後、懇親会でなお一層の交流を深めました。
 
 
 
◇党県連常任幹事会に出席(2000・9・30)
 

  党県連合は、第12回常任幹事会を開き当面する都城市議会議員選挙、街頭宣伝等について協議しました。都城市議会議員選挙では現有議席以上の候補の擁立を確認し、街頭宣伝は10月7日に行なうこととしました。その他、カジノ問題等各9月議会の状況についての意見交換を行ないました。
 
 
 
◇自治労宮崎県本部定期大会で連帯と激励の挨拶(2000.9.28)
 
  自治労宮崎県本部は、27日と28日第50回定期大会を西都市で開催し、平和と民主主義を守る闘いを強化し勤労者や社会的弱者の側に立つ社民党を引き続き支持協力する運動方針を決定しました。私は、県議会日程の関係で2日目に社民党県連合を代表して、自治労動の強化と発展を祈念するとともに県内課題である諸課題に積極的に取り組む決意を
 約100名の代議員の皆さんへ申し述べました。
 
 
 
◇SNAによるスカイドリームフォーラムに出席(2000・9・28)
 
 21世紀の宮崎の活性化を図るとして、宮崎―東京、宮崎―福岡間の就航を目指すスカ
 イネットアジア航空株式会社の株主である宮崎活性化協議会主催のフォーラムに参加しました。
 コーデネーターは各種の博覧会を手がけたKKカントリー代表の北本正孟さん、パネリストに慶応大学中条潮さん、本県出身の女優斉藤慶子さんによるフォーラムに株主を中心に400人が参加して宮崎観光ホテルで開かれました。地域航空会社設立の意義と本県の活性化をどう図るかの議論が展開されましたが、最も気になるのは規制緩和と安全性の確保の問題です

 
 
 
◇カジノ問題で党県連、県労組会議との検討会議に出席(2000.9.21)
 

  観光関連団体のカジノ合法化、場外馬券場誘致の陳情に対する県当局の積極的対応が明らかになる中、新聞の投書欄の賛否の意見やシーガイア再建に関係するとの憶測等もあり、県政の大きな問題となってきつつあります。このため、シーガイアへの60億円基金に賛成の立場をとった社民党県連や県労組会議の責任を明確にするため党政策審議会を中心に早急にカジノ問題を調査することを決定しました。
  
 
 
◇代表質問始まる(2000.9.20〜21)
  

 9月定例県議会代表質問が始まり、社民党は満行潤一議員が「男女共同参画社会づくり、広域ゴミ処理計画問題、市町村合併問題、盗聴法の施行問題」等について質問を行いました。又、21日からの一般質問では、社民党は田中義春議員が「国立療養所の統廃合問題やサボテン公園再建問題」等を取り上げ当局の考えを質しました。質問時間の関係で私の持分はなく、12月議会2月議会に登壇予定となっています。ご意見をお寄せ下さい。
 
 
 
◇バランスシートセミナーに出席(2000・9・19)
 

  議会休会の合間を縫い、宮崎銀行主催みやぎん経済研究所共催による地方自治体向けバランスシートゼミナーに出席しました。関西学院大学教授石原俊彦氏より「地方自治体の行政評価のためのバランスシートの作成と事務事業評価の導入について」、監査法人トーマツ福岡事務所の松野博雪氏より「具体的取組手法と取組事例について」の説明がありましたが、石原教授のやや高圧的な口振りは気になるところでした。しかし、地方自治体の新しい分析手法として、行政手法として勉強をしなくてはと感じた研修会でした。
 
 

 ◇党都城総支部と意見交換会に参加(2000.9.19)
 

  来春の都城市議会議員選挙の対応や総選挙の総括等を協議するため、党県連合と都城総支部との意見交換会が都城ロイヤルホテルで開かれました。市議会議員選挙では、少なくとも現有議席以上の候補擁立を図ることなどを確認し、党再生に向けて全力を挙げて頑張ろうと盛り上がった会合となりました。 
 
 

 ◇宮崎市選出県議会議員と宮崎市長との市政懇談会に出席(2000.9.19)

  
 宮崎市から津村市長以下三役と全部長、議会から宮崎市選出県議会議員9名が参加してホテルプラザ宮崎で開かれmした。市側から@東九州自動車道の早期整備、A国道220号線の直轄管理の継続と同国道青島日南改良事業の早期完成、B天満橋を含む宮崎清武線及び和知川原通線の早期完成等について関係部長から説明があり、議員側から同事業の進捗状況や市内大瀬町の廃棄物処分場の大型化は問題ではないかとの指摘等がありました。  
 両議会とも開会中のためカレー昼食をいただいての密度の濃い会議でした。
 
 
 
◇中学校の運動会に参加(2000.9.17) 写真1 写真2
 

  やや暑いくらいの日本晴れの空の下、中学校の体育大会が行われ、午前中は母校である宮崎西中学校体育大会に、午後は地元の檍中学校の体育大会に参加しました。子ども達の徒走やリレー、棒倒しやフォークダンス、そして当時の校舎の様子を目前にして昔日を想起し懐かしくなりました。
 
 

 ◇働馬寄地区敬老会に出席(2000.9.16)
 

  働馬寄地区(新川政弘区長)主催の敬老会が南部老人福祉センターで開かれ、出席した約70名の高齢者の皆さん方は、ギター演奏や踊り、カラオケ等の出し物に楽しい一時を過ごしました。私も「福祉の街づくり条例制定の経過を報告し住み良い宮崎を一緒につくりましょう」と挨拶しました。
 
 
 
◇9月定例県議会開会(2000.9.14) 写真
 

 9月定例県議会が10月3日までの20日間の会期日程で本日開会され、知事より一般会計補正委予算案53億3364万6千円、特別議案「宮崎県税条例の一部を改正する条例」案等18議案が提案されました。
 又、会に先立ち議員勤続10年議員の表彰が行われましたが、私も平成2年7月の補欠選挙で当選以来今年7月で11年目を迎え齋藤議長より金属10年の表彰を受けました。これも皆様方のご支援・ご協力の賜物と厚く感謝申し上げます。
 
 

 ◇環境対策推進課の広域ゴミ行政についてのヒアリング実施(2000.9.11)
  

  都城市や小林市のゴミ焼却施設の改築により一般廃棄物処分ができなくなり民間処分場でゴミが焼却がされている問題で環境対策推進課長とのヒアリングを行いました。
 
 
 
◇2003年一区委員会に参加(2000.9.11)
 

  次回の統一地方選挙までの参議院選挙、衆議院選挙、都城市会議員選挙等の中間選挙、そして統一選挙の勝利に向けて県労組会議と意見交換する委員会を立ち上げ、第一回会合をもちました。
 
 
 
◇森林・林業・木材産業崩壊阻止宮崎大会に参加(2000.9.10) 写真1 写真2
 

  宮崎県林業協会、森林・林業活性化議員連盟等主催による崩壊阻止大会が、県立芸術劇場演劇ホールに1500名が参加して開かれました。参加者は「木材価格の大暴落に対する特例措置の適用や乾燥材施設の整備」を口々に訴えました。
 自民党の国会議員4名も挨拶しましたが「自慢話に終始する」議員もおり会場からは「国会議員は何をやっているんだ」と怒りの声が上がっていました。
  今回の木材価格の暴落は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の施行に端を発しています。私も議員連盟には発足当時から加入していますが、日本の山を守るため国の森林林業政策の抜本的転換が求めていきます。
 
 

 ◇議会運営委員会で9月議会日程協議(2000.9.7)
 

  9月定例県議会に向けての議会運営委員会が開かれ、会期を9月14日から10月3日とすることを決定しました。引き続き開かれた幹事長会議で、私が提唱していたホームページの開設が確認され、情報公開に向けて協議を進めることが確認されました。
 
 

 ◇宮崎市長との意見交換会に出席(2000.9.6)
 

  連合宮崎主催の津村宮崎市長との意見交換会に出席しました。会場のホテルプラザに連合宮崎の槙原会長、熱田事務局長のほか、県労組会議、友愛会議、社民党、民主党の地方議員が出席し、9月市議会の議案等を中心に意見交換を行いました。
 
  
 
◇県労組会議との定例協議に出席(2000.9.6)
 

  県労組会議三役と社民党三役の定例協議を同会議室で行い、参院選、2003年委員会、カジノ誘致問題について意見交換を行いました。
 
 
◇全医労大会に出席(2000.9.2)
 

   全医労宮崎地区協議会第38回定期大会が、宮崎市のJAアズムホールで開かれ社民党を代表して「付属看護学校廃止の撤回は県議会の意思でもあり、地域医療を守るため、共に頑張りましう」と激励しました。全医労は県内4ヶ所の国立病院の看護婦さん達で組織する労働組合。
 

 
 ◇ 「介護の社会化を進める宮崎県民の会」総会に出席(2000.9.2)
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 「介護の社会化を進める1万人市民委員会(樋口恵子代表)」宮崎県会員が中心となって結成した宮崎県民の会(野口恵子)が、会員約40名が参加して若草病院如月こげつ館で開かれました。介護保険についての自治体アンケートで、要介護者が介護を自己規制している実態が報告されました。私が、県議会で追及した低所得者対策の必要性を裏付ける結果となっています。又、趣旨に賛同して入会の手続きを行いました。
 
 

 ◇地元に議会便りの配布行動(2000.9.1)

  

  「とりがい謙二県議会だより(NO17)」を地元後援会や支持をいただいている労働組合の皆さん方と一緒に、私の住んでいる新別府町をはじめ阿波岐原町、吉村町等の地元に配布致しました。ご協力を戴いた皆さんありがとうございました。又、県政に対するご意見や問題等何でも結構ですのでご遠慮なくご連絡下さい。

 

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