社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2000年8月
∞宮崎市消防職員夏祭りに参加(2000.8.27)
 

  恒例となった宮崎市消防職員協議会の夏祭りが、会員や家族約200名が参加して大坪町の公園で賑やかに開かれました。非番で集まった会員達は、日頃の緊張から開放された様子で家族と共に歌やゲームに興じていました。私も、綱引きやビール早飲み競争に挑戦し、河内おとこ節と頑張りました。
 
 
 ∞地元夏祭りに参加(2000.8.26) 写真1
 
  地元自治会や子ども会主催による第1回「えだばるふれあいまつり」が、江田原ふれあい広場に大人や子ども400人が集い、ストラックアウトなどのイベントや焼きそば、かき氷の販売とにぎやかに開かれました。
  又、住吉北保育園園児やサークルの皆さんのフラダンスや舞踊、カラオケと内容も盛りだくさんで、松吉区長は「昨年まで運動会をしていたが参加者が限られるので、今年は祭りを計画しました。準備は大変ですがこんなに集まって戴き大成功です。住民の交流を深めて住み良い地域にしたいですね」と話しておられました。役員の皆さん、準備や片付け本当にお疲れさまでした。
 
 
 ∞商工建設常任委員会県外視察に参加(2000.8.22〜8.25)  写真1  写真2  写真3  写真4
 
  商工建設常任委員会の県外視察に参加しました。商店街振興の取組として岩手県盛岡市の材木町商店街は面の整備により、北上市の十字路商店街は大型ショッピングモールとしての再開発により活性化に成功した事例で、商店街活性化に賭ける商業者の意欲を強く感じました。
  テレトラック横手は、岩手県競馬組合が運営する同組合初の県外専用場外馬券売場。平成4年の横手青年会議所の陳情があり、辺り一面田んぼであった現在地に建設され今はスーパー等30店舗が集約されている。常勤職員は2名でレース開催日は120人の雇用が発生。年間160日は岩手競馬が、1〜3月は中央競馬等が放送される。収容人数800人、入場料1階無料、2階1000円、無料駐車場745台。平成11年度売得金額は49億84百万円、入場者数は48万6千人、1日当たり38百人となっているとのこと。レースのないときはコンサート、ゲートボール、子ども向け各種イベント開催等の利便性はあるものの、青少年への影響は? 中心市街地の衰退は?とこちらは考えさせられる視察でありました。
  
 県外視察日程表
 8月22日 テレトラック横手(秋田県)
 23日 田沢湖スイス村(秋田県) 盛岡市材木町商店街(岩手県)
 24日 ツインモールプラザ(岩手県北上市) 塩釜港(宮城県)
   25日 帰路 空路宮崎空港へ
 
 
 ∞「高校入試推薦制度について」の議員団学習会に参加(2000.8.19)
 
   社民党地方議員団(田中義春団長)主催による改正高校入試制度についての学習会に参加しました。講師の中小路淳氏(宮崎県教職員組合執行委員)は、「合否の決定権が中学校にあることや誰が推薦されたか子ども同士が探り合うというような陰湿さを指摘されつづけた30%推薦制から、各高校が30%±20%の範囲で募集枠を決定し推薦入試と選@@抜入試の分離等を内容とする制度に移行した。しかし、新制度には多くの問題点が孕んでいる」と保護者や教職員の実態調査を基にした深刻な現状が報告されましたした。
 私は、6月議会でこの問題を取り上げましたので詳しくは議会便りをご覧下さい。(できるだけ早く当HPにUPします)
 
 
 ∞党県連合第3回委員会に出席(2000.8.19)
 
  午前中の学習会に引き続いて第3回の社民党県連合委員会が労働会館で開かれ、冒頭「今回の衆議院選挙は厳しい結果に終わったが党の存在を示した選挙でした。日常活動を強化して参議員選挙、2002年の統一選挙に勝利しましょう」とあいさつしました。各地域から参加した約50名の委員により活発な議論が展開され、関係支持団体と2003年委員会を立ち上げることなどを決めました。
 
 
 
∞廃棄物処理場建設問題で地元住民と意見交換(2000.8.19)
 

   宮崎市大瀬町に県・宮崎市・県環境整備公社が建設を予定している廃棄物総合処理センター建設に反対を表明している市民団体「北地区の自然を守る会(責任者斉藤初実氏)」の代表5名と意見交換を行いました。代表の皆さんは、@既設の協議会に反対しようというわけではない。A住民の関心が低いのが現状だ。B現計画の1日処理量425トンは余りに大き過ぎる。ブロックを小さくすべきだ。C今後、県や市、県議会、市議会に請願陳情を行うので協力をお願いしたいとのことでした。今後の意見交換を約束。
 
 
 ∞観光・雇用対策調査特別委員会県北視察に参加(2000.8.16〜8.18)
 
   観光・雇用対策調査特別委員会の県北視察は、予定どおり下記の日程で実施され、西都市では市役所で黒田市長、岡田県地域振興課長、黒岩文化課長等から西都原公園整備を含む観光行政について意見交換の後、同古墳群遺構保存覆屋と前方後円墳である13号墳を見学しました。同志であった日野光幸元県議が提案した西都原古墳群及びその周辺プロジェクトが着々と進んでいることに感銘を覚えました。是非、皆さんもご覧下さい。
  その他、椎葉村、五ヶ瀬町について報告します。本当に皆さん、懸命に頑張っておられました。
 
 県北調査日程表
 8月16日 西都原(西都市) 企画観光課(南郷村役場) 温泉山霧コテージ山霧視察
   17日 企画開発課と意見交換(椎葉村) 鶴富屋敷・椎葉民俗芸能博物館 
 Gパーク(五ヶ瀬町役場) 商工観光課との意見交換と視察(高千穂町)
   18日 延岡職業安定所(延岡市)
 
 
 ∞朝鮮南北首脳会談記念「村山元首相講演会」に参加(2000.8.15) 写真1  写真2
 
   平民連合主催の8・15平和の集い「朝鮮南北首脳会談」歓迎記念講演会に参加しました。お盆の真っ只中にも関わらず村山富市元首相の人気は高く、中央公民館の100名を越す聴衆は「朝鮮南北首脳会談と日朝関係について」と題した元総理の講演に聞き入りました。
  村山元首相は、日本の植民地支配等を考えると日本の責任も非常に重い。南・北朝鮮の和解への努力を積極的に日本が担っていくべきだと強調しました。 講演要旨
 
  
 ∞南高校同窓会連続参加(2000.8.11〜 8.12)
 
   平成12年度県立南高校第2回生同窓会が、11日厚生年金会館で恩師の先生方や元生徒約90名が参加して盛大に開かれました。今年は3年ぶりの全国に呼びかけた同窓会で各自ビールや焼酎、ジュースを片手に旧交を温めていました。
   小崎宏実行委員長は、「出欠の返事がなく苦労したが、皆んなの楽しそうな顔をやって良かったと思う。」と話していました。
 続いて、12日は南高全体の「鵬会」の同窓会総会に参加しました。宮崎観光ホテルで開かれた総会には、約400人が参加し平成13年の創立40周年記念事業として式典、祝賀会、記念誌の発行等を行うことが決定しました。終了後、懇親会が開かれ交流を深めました。
  実行委員の21回生の鶴田務さん、甲斐慎一郎さん、小川智巳さん、大変ご苦労さまでした。
  
 
 ∞観光・雇用対策調査特別委員会県南視察に参加(2000.8.8〜8.10) 写真1 写真2
 
   観光・雇用対策調査特別委員会の県南視察は、予定どおり下記の日程で実施され、青島地区では青島観光振興会役員の役員の皆さんや高千穂牧場では野崎照世牧場長さん等関係者の皆さんと活発な意見交換と実態調査を行い極めて有意義な視察となりました。
   各地域で懸命に頑張っておられる姿は、委員会のメンバーに本県観光の再生に向けた新たな闘志を燃え立たせました。青島、高千穂牧場、飫肥城の3カ所についてご報告します。
 
  8月8日  青島視察と青島観光振興会との意見交換会(宮崎市) 
       小林職業安定所(小林市)
       えびの市観光商工課との意見交換(えびの市)と矢岳高原視察
    9日  ウエルネスグリーンヒル(都城市) 高千穂牧場(都城市)
       亜熱帯作物市場(日南市)
   10日  商工観光課と飫肥城観光ボランテイアとの意見交換(日南市小村記念館)
       サボテンハーブ園視察(日南市)
  
 
 ∞中部地方連絡協議会と地元県議会議員との意見交換会に出席(2000.8.7)
 
   宮崎市・宮崎郡・東諸県郡に設置されている県出先機関の内、19の所属長と地元県議会議員14名の意見交換会が県議会第4委員会室で行われました。
 中部農林振興局からは天神ダム建設等の国営大淀川左右岸事業が、県税事務所からは県税の調定・収入の状況が、中央福祉相談センターからは児童虐待防止対策の現状が、又県立こども療育センターからは地域療育支援事業や重症心身障害児通園事業の概要等と全事業所から報告が為されました。説明に対し、私は「健康日本21の地域計画が作成されるが、地域保健医療計画や老人保健福祉計画との整合性はどうなるか」「昨年の9月議会で取り上げた宮崎港のプレジャーボート対策の現状」等について質疑しました。又、各議員から活発な意見が出される大変盛り上がりました。終了後、会費各自負担で交流会も行われ有意義な1日となりました。19事業所で2時間では時間が足りません。来年は時間延長をお願いします。
 
 
 ♂国際青年の村2000IN宮崎歓迎レセプションに出席(2000.8.5)

  
   オーストリアやブラジル、韓国、インドなど世界15カ国の青年150人と日本青年150人が共同生活やイベントを通じて相互理解を深める国際青年の村IN宮崎の開村式とレセプションが宮崎市のサンホテルで開かれました。レセプションには、参加青年と来賓350人が参加しま したが、披露される太鼓や神楽に内外の青年達は興味深そうに日本の伝統芸能を楽しんでいました。
 
 

 ♂全逓県支部解散・県協議会結成大会とレセプションに出席(2000.8.4

 
   来年1月の省庁再編に備え、組織整備を図るため県支部を解散し九州地本直轄の県協議会を結成する大会が宮崎市のホテルプラザで開かれました。社民党を代表して来賓として出席し、レセプションで「日ごろからのご支援に感謝します。社民党は総選挙を党再生の足がかりとして、働く人々や弱者の声を政治に反映させるためこれからも頑張ります」とあいさつしました。
 
 

 ♂議会運営委員会の県外視察に参加(2000.8.1〜3日)
 

  議会運営委員会の一員として、静岡県議会と山梨県議会の視察に参加しました。両県の状況は、静岡県議会では「定例会年4回82日、臨時会1日であること。情報公開については、議会が情報公開の実施期間となっていないが平成13年4月以降知事部局と併せて実施する予定であり、県議会便りを新聞折り込みにより配布している。ホームページは開設している」とのこと、山梨県では「定例会年4回68日、臨時会1日で99%知事答弁であること。。情報公開については議会が情報公開の実施期間となっており、県議会便りを新聞折り込みにより配布している。平成11年8月よりホームページを開設した」とのことでありました。
  宮崎県議会は定例会年4回88日、臨時会3回6日で情報公開条例の実施期間となっていません。今後、本県議会においても情報公開を積極的に進めていきたいと思います。 

 

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