社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
  とりがい政策 宮崎議会質問 社民党とりがい理念 とりがい日記 私の活動日誌 とりがい謙二のあゆみ 事務所・後援会

活動日誌 2000年7月
♂商工建設常任委員会開かる(2000.7.31)
  

  商工建設常任委員会が開かれ、本日午後開催される高速道整備促進期成同盟会で報告する本県の東九州高速自動車道路整備の現状と今後の国への陳情活動を内容とする報告原案を決定しました。又、県外視察の日程を下記のとおり決定しました。
 
 県外日程表
 8月22日 テレトラック横手(秋田県)
 23日 田沢湖スイス村(秋田県) 盛岡市材木町商店街(岩手県)
 24日 ツインモールプラザ(岩手県北上市) 塩釜港(宮城県)
   25日 帰路 空路宮崎空港へ
 
 
 

 ♂社民党第6回定期全国大会(続回)に代議員として参加(2000.7.29)
 写真1 写真2 写真3
   
  衆議院選挙で前進した社民党の全国連合大会が、代議員など約400人が参加して社会文化会館で開かれました。大会では、憲法改悪を阻止し幅広い護憲勢力の結集を目指すことやみんなで支え合う創造的福祉社会を目指すことなどを内容とする2001年までの運動方針等を全会一致で決定しました。
 大会冒頭、土井党首は「今回の前進は党に対する国民の期待の現れだ。しかし、今スタートラインに立ったということだ。今後、自・公・保連立政権の対抗軸として社民党の存在価値が問われる。平和憲法を守り、平和な福祉社会を築くため頑張ろう。19人の当選者の内10人が女性だがこれは国民の意思だ。機敏に行動する党として党改革を進め来年の参議院選挙に勝利しょう」と挨拶しました。
 国労問題について質問通告しましたが指名はなく、始めに国労側の提訴取り下げありきという「国労問題和解に向けての4党合意」の疑問や問題点を東京の代議員等が指摘しましたが、渕上幹事長は「国労本部の要請によるものだ」と繰返すのみで明確な答弁はありませんでした。
 
 
 
♂社民党九州議員団政策研究集会に参加(2000.7.27〜28)
 

  特別委員会終了後、電車に飛び乗り鹿児島市で開かれた第7回九州ブロック社民党関連自治体議員団政策研究集会に参加しました。「創ろう・分権新時代」と銘打って開かれ、記念講演の後環境分科会と福祉分科会にわかれ、環境分科会では鹿児島県より「種子島と馬毛島への使用済み核燃料中間貯蔵施設建設反対運動」などの取り組みが報告されました。
 
 

 ♂観光・雇用対策調査特別委員会が開かれる(2000.7.27)
 

  観光・雇用対策調査特別委員会が開かれ、新観光振興計画についての現状説明と観光アンケートの結果等が商工労働部長より行われました。委員からサミット後のシーガイアの展開等について質疑が行われ、部長から「そごうの営業不振に対して政治主導で民事再生法の適用が申請されたが、シーガイアは自主再建が望ましい」と答えました。
  8月8日からの県南視察と16日からの県北視察の日程や視察先を決定しました。いづれも2泊3日で視察先は次のとおりです。
 
 県南調査日程表
 8月8日  青島視察と青島観光振興会との意見交換(宮崎市) 
       小林職業安定所(小林市)
       えびの市観光商工課との意見交換(えびの市)と矢岳高原視察
   9日  ウエルネスグリーンヒル(都城市) 高千穂牧場(都城市)
       亜熱帯作物市場(日南市)
  10日  商工観光課と飫肥城観光ボランテイアとの意見交換(日南市小村記念館)
       サボテンハーブ園視察(日南市)
 
 県北調査日程表
 8月16日 西都原(西都市) 企画観光課(南郷村役場) 温泉山霧コテージ山霧視察
   17日 企画開発課と意見交換(椎葉村) 鶴富屋敷・椎葉民俗芸能博物館 
 Gパーク(五ヶ瀬町役場) 商工観光課との意見交換と視察(高千穂町)
   18日 延岡職業安定所(延岡市)
 
 

 ♂社民党県議団ライバル県のピーマン生産等視察(2000.7.24〜7.26) 写真
 

  社民党県議団県外視察の一員として、ひたち那珂市から東海村に展開する常陸那珂港と同県波崎町のピーマン生産状況等の調査に参加しました。
 第3セクターである常陸那珂港埠頭KK北埠頭管理棟で、同県港湾振興室長補佐中山芳樹氏より常陸那珂港における港湾の整備状況とポートセールスの今後の見通しについて説明を受けました。壮大な無駄との指摘もある中で「東京湾の代替港構想が破綻したが何とか充実を図りたい」と話しておられました。
 又、波崎町役場で大塚栄助役、仲川富夫産業建設部長、山本暁農林課長等から現状説明を受け、ピーマン農家と風力発電の現地等を視察しました。砂土なので病気の心配が少ないことや最近の安値に苦労しているとのことでした、風力発電は2基で一般家庭の800世帯分の発電があること、東京本社の遠隔操作であること、町は土地を貸し付けているだけで負担はなく町のPRに貢献しているとのことでした。ドイツは脱原発の方針を決定しましたが、日本においてもエネルギー政策の転換を進めて行くことが求められます。
 
 

 ♂宮崎県難病連20周年式典に出席(2000.7.23)
 

  宮崎県腎臓病患者協議会、リュウマチ友の会を始めパーキンソン病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの難病患者の10団体でつくる宮崎県難病団体連絡協議会の設立20周年記念大会が県福祉総合センターで会員約80人が出席して開催されました。原田恒夫会長が「病気を知り、闘う気概を持ち、病気を克服する環境づくりの原点に返り活動を進めます」とあいさつ。会の発展に貢献した私の先輩である元県議会議員河野重憲さんら3人に感謝状が贈られました。私は、「会の存在は患者の皆さんたちの大きな心の支えです。お互いが力を合わてなお一層の発展をお祈りします」と激励しました。
 

 ♂手話フェステイバルに参加(2000.7.23)
 

  聴覚障害者の皆さんが企画するイベント第2回手話フェステイバルが、宮崎市神宮の県聴覚障害者センター駐車場で開かれました。会場には、通所作業所の出店やボランテイアによるうどん、カレーコーナーも設けられ、30度をこす暑さにも関わらず約600人の障害者や市民が訪れ交流を深めました。又、屋内では、手話発表会もあるなどノーマライゼーションを感じさせる1日となりました。
 
 ♂施設と地域のふれあい祭りに参加(2000.7.22) 
  
 大島身体障害者授産所、身体障害者授産施設「向陽園」、宮崎障害者雇用支援センターの3施設主催の第11回ふれあい祭りが身体障害者更正相談所跡地広場で開催され、多くの障害者や地元の皆さん方が夏の一夜を楽しみました。
  地元保育園児の踊りや宮崎ジェイシー太鼓、エイサー保存会による踊り、カラオケ等で夜遅くまで交流を深めました。関係者の皆さんお疲れ様でした。
 
 

 ♂宮崎県地方自治研究集会に助言者として参加(2000.7.19〜20) 写真
 

 第22回宮崎県地方自治研究集会が、県内から県・市町村職員や市民400名が参加して宮崎市で開かれ、私は高齢社会分科会の助言者として参加しました。五ヶ瀬町からは、「約28%の高齢化率であるが、山村地域のため巡回サービスは効率が悪く実施できないことや訪問看護ステーションが設置されていない。このため、45床の特別養護老人ホームを建設することとなった」ことが、又県地方自治問題研究所からは「原則として訪問調査は市町村職員で行うべきところ、事業者に丸投げする自治体がほとんであった。実施主体としての市町村が人員等を含めた体制を確立し、ケア・マネジメントをしっかり行うべきだ」という厳しい指摘がなされました。又、ある市町村からは「本市の在宅サービスの要介護度別支給限度額に対する利用割合は、例えば要介護度2の場合39.32%となるなど平均40%程度であり自己負担1割が大きな負担となっている。今後の検討課題である」ことなどが報告されました。7月21日付けの朝日新聞報道の東京都の事例は平均利用率が約50%であり、介護保険の実態調査と見直しを本格的に進めることが課題となってきています。
  分科会に先立ち、神野直彦東大教授は「真の地方分権により社会的セーフテイネットと社会的インフラネットを張り替えることなしには、大規模な戦争の死者と同じ3万人の自殺者がでる現状とヨウロッパでは世代間の相互扶助となっている年金が世代間競争となっている日本の現状は変えられない」と基調講演しました。
 
 

 ♂商工建設常任委員会の視察に参加(2000.7.17〜18)

  
 商工建設常任委員会県南視察が行われ、小林市や都城市、日南市の土木行政や商工業の実態を視察しました。進出企業における女性の多くはパート雇用同然で経験は不要ですが、時間給というのには驚きでした。雇用条件の整備が求められます。
 以下は、主な視察先です。
 
  県道高原野尻線(猿瀬工区) 岩瀬側河川改良 小林土木事務所
  新生電子(都城市) 丸谷川河川改修 県道都城北郷線(矢立工区) 都城土木事務所都城商工労政事務所 日南土木事務所 油津港湾事務所 都城商工労政事務所等
 
 

 ♂各地での夏祭りに参加(2000.7.15) 写真
 

  宮崎市糸原で障害児と共に草花等を生産販売しているたんぽぽ作業所の第5回夏祭りが同所で盛大に行われました。舞台やテントの設置、そしてやきそばや地鳥の販売等には向陽の里等の職員でつくる社会福祉事業団労働組合や地元の皆さん方もボランテイアで協力。
 歌や踊り、子ども神輿も出るなど賑わいをみせました。手作りの祭り、地区の子どもたちが参加が目立ち地元に根付いた祭りとなってきているように感じました。
  又、沖電気KK第18回納涼祭も清武町の同社敷地内であり社員や地元の皆さん方の参加で夜遅くまで賑わいました。同労組よりご招待を戴き社民党県連合を代表して参加しました。大変ありがとうございました。
 
 

 ♂サミット外相会合レセプションに出席(2000.7.12)
 

   宮崎観光ホテルでの地元主催の歓迎レセプションに出席しました。カメラやバックなどの所持は禁止され金属探知機を通過しての入場でウエルカムドリンクはいただきましたが料理に手をつけたのは1時間後。その後河野外相や各国の外相が入場して来ましたが滞在時間は約10分位。料理は宮崎の食材が沢山使ってありましたが、何とも拍子抜けしたレセプションでした。
  サミット宮崎外相会合を今後に生かすことが求められています。皆で考えましょう。
 

 
 
 □ミニバレーボール大会で心地よい汗を流す(2000.7.8) 写真
 
 宮崎市職労現業評議会主催のミニバレーボール大会が、宮崎市北部記念体育館で約130名が参加して開かれ、心地よい汗を流し交流を深めました。開会式であいさつし、先の衆議院選挙のお礼と党の躍進に向け努力しますと決意を述べました。新田委員長、日高副委員長、中川市議、黒木書記で構成する執行部チームに参加させていただき、時間の都合で1セットだけでしたが私も心地よい汗を流しました。ありがとうございました。
 
 
 □ふれあいボーリング大会で頑張る(2000,7,8) 写真1 写真2
 
  社会福祉事業団労働組合主催の第5回「ふれあいボーリング大会」が、フェニックスボールで約150名が参加して盛大に開催され、障害者と健常者の和気あいあいのプレーが展開されました。今年は、たんぽぽ作業所、はばたき作業所、仲間の家、あしたば作業所、コスモス・りんりん作業所に加え、青い鳥作業所、すくすく作業所、ルックルックりんどうイン山田町等の障害者や保護者の皆さんも参加され、これまでで最も参加者数の多い大会となり盛り上がりました。自分で投げることができない人は補助具を使ってプレーし、ピンが倒れるたびに歓声を上げていました。開会式で「今年で5回になりました。これからも楽しい時間を作ってください」とあいさつしました。私の成績は115と183と最高の出来でした。
 
 
 □清武「福祉ゾーン夏の夜祭」盛大に開かる(2000.7.7) 写真1 写真2
 
  第7回福祉ゾーン夏祭りは、子ども療育センター、清武養護学校、ひまわり学園、南養護学校、宮崎リハビリ更正センターなどの入所児者、通所児者、通学生等の利用者や宮大や医科大の学生ボランテイア、清武町民生児童委員や地元住民など約1、000人が参加して中央広場で盛大に開催されました。手作りの神輿や獅子舞が何台も練り歩き、金魚すくいやバザー、綿菓子、カレーやかき氷、アンパンマン音頭や炭坑節の盆踊り大会、最後は打ち上げ花火もあり子どもも大人も楽しい一時となりました。療育センターの佐藤事務長は、「4月に転勤してきましたが盛大ですね。来年の駐車場の確保を今から準備です」と張切って話しておられました。
 
 
 □宮崎市長との意見交換会に出席(2000.7.7)
 

  連合主催の宮崎市政懇談会が、津村市長、日高収入役、槇原県連合会長、各政党代表等が出席してホテルプラザで開催されました。市側から、6月議会の報告がされ意見交換しました。私は社民党を代表して出席し、「規制緩和一辺倒のままでは宮崎の顔である橘通りがゴーストタウン化する。中心市街地対策の強化をお願いしたい又、青島の旧橘ホテルはお化け屋敷と化し日本を代表する観光地が台無しになっている。撤去に向けて早急な対策をお願いしたい」と要請しました。
 これに対し、津村市長は「中心市街地対策は何らかの手だてを講じたい。橘ホテルの撤去については極めて困難」と答えました。しかし、私は撤去に向けて頑張ります。
 
 
 □党県連合常任幹事会で衆議院選挙総括へ(2000.7.7)
 
  社民党県連合は、労働会館で第9回常任幹事会を開催し先の衆議院議員選挙の総括と今後の党活動の方針について協議しました。「外山候補は6ケ月という短期間の取り組みであったが全力を出し切った。結果は厳しいものであったが、党の存在を示した意義ある選挙であった。今後の課題は多くのものがあるが力を合わせて頑張っていく」ことを確認しました。これから、党員、支援団体や市民の意見を反映してしっかりとした総括を行なっていくことになります。 
 
 
 □自治労中央委員会であいさつ(2000,7,4)
 
  自治労宮崎県本部は、第30回中央委員会をグランドホテルで開催し、先の衆議院選挙等の総括と人事院勧告期の取組み等の当面の運動方針を決定しました。開会冒頭、党県連合を代表して「衆議院選挙への支援への感謝と党の基盤強化に向けて努力します」とあいさつしました。外山良治候補も支援を感謝しますとあいさつしました。
 
 
 □ 生活交通確保について県申し入れに同席(2000,7,3)
 

  宮崎交通労働組合(比恵島篤)は、政府の乗合バス需給調整規制の廃止等の規制緩和政策により地方の高齢者等の交通手段がなくなるとして、「新設される地域協議会に、利用者、バス事業者、労働組合などの関係者の代表参加」等を内容とする要請を長友県総合交通課長に行いました。政府は地方分権と称して補助金の交付税化を構想しているようですが、これは大変なことです。県民と共に地方の足を守りましょう。
 
 
 □ 宮崎外相会合記念シンポジュームに参加(2000,7,2) 写真
 
  九州・沖縄サミット宮崎外相会合記念シンポジュームが県立芸術劇場で開かれ、本県が生んだ明治の外交官小村寿太郎を描いた「ポーツマスの旗」の作者吉村昭氏が記念講演。日露戦争後のロシア全権大使ウイッテとの交渉の模様を「弱腰外交ではなく本当は外交の勝利であった」と小村候の功績を称えました。
  パネルデイスカッションは、NHK解説委員の小林和男氏を進行役に栗山尚一元駐米大使、登山家の今井通子氏、大賀典雄ソニー議長、松山幸雄朝日新聞アメリカ総局長により「激動する世界、これからの日本外交」と題して行なわれました。各パネラーは「外交の力の源泉は文化である。外交も基本は人間関係です」と経験を踏まえた活発な討論が展開されました。
  第2次森内閣が誕生しましたが皆さん半年程度の大臣です。政治を変える必要性を痛感した内容のあるシンポジュームでした。
 
 
 □社会保険評議会定期大会に出席(2000,7,1)
 
  身分を国に移管する地方分権一括法施行後、初めての大会となった社会保険評議会第32回定期大会が、約100名が参加して労働会館で開かれ地方分権の立場から新たな身分移管闘争を進めることなどを決定しました。組織内議員として高見市議と共に参加し代表して「今回の衆議院選挙への支援のお礼、これからも勤労者や社会的弱者の代表して頑張る決意」を内容とする祝辞を述べました。5時からの懇親会も大変盛り上りました。
 
 
 □ 県退職者会宮崎支部総会と交流会に出席(2000,7,1)
 
 県職員退職者で組織する宮崎県庁職員退職者会宮崎支部(島中敏支部長)の平成12年度総会が四海楼で開かれ、年金制度の改悪に反対する運動方針等を決めました。総会には約80名が参加し、総会終了後の懇談会で旧交を温め健康にはお互い注意しようと楽しいひとときを過ごしました。
  会に先立ち、今年亡くなられた故片山金兵衛さん等10名の方々のご冥福を祈り黙祷しました。会員の皆さん、これからも仕事や趣味にお元気にご活躍下さい。

 

このページのトップに戻る