社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2000年6月
県原水禁の「核兵器廃絶」県知事要請行動に参加(2000,6,30) 写真1  写真2
 
  原水禁宮崎県民会議(野別隆俊議長)と県原爆被害者の会(仁木巌雄会長)は被爆55周年の原水禁世界大会を前に、平和行進や自治体行動の一環として対県要請を行いました。昨年の9月県議会での核兵器廃絶・平和宣言を受け県として具体的行動を行うよう鈴木副知事に要請しました。引き続き齋藤県議会議長に対しても同様の要請を行いました。要請行動前の県庁玄関での出発式で社民党県連を代表して「県議会核兵器廃絶恒久平和決議を行った。目標実現に向けて頑張りましょう」と激励しました。
 
 
 労働金庫総代会に出席(2000,6,27)
   
  宮崎県労働金庫の第43回通常総代会が、約130人の総代の皆さんが参加して宮崎厚生年金会館で開かれ、平成12年度事業計画や九州7金庫合併基本計画書案等を原案どおり決定しました。  
  会議冒頭、来賓祝辞の中で社民党県連合を代表して「総選挙へのお礼と今後の党活動の強化、そして労金統合後も働く者の労金として発展を祈念します」と挨拶しました。
 
 
 衆議院選挙投票(2000,6,25) 写真
  
  第42回衆議院選挙の投票が行われ、宮崎県1区の社民党公認候補外山良治氏は24,791票で惜敗しました。選挙の結果は厳しいものでしたが、新人で約6ヶ月間の取組にも関わらず一定の結果を出すことができたことは5議席増の全国の状況と併せて今後に党再生の足がかりを残すことができた選挙となりました。比例区得票は、72,290票で3年前の衆議院選挙に約20000票を上積みするなど善戦しました。県民の皆さん、党員の皆さん、本当にありがとうございました。今は少数派でも、いつか多数派となることを目指して頑張ります。
 
 
 全法務宮崎支部大会に出席(2000,6,17)
 
  法務局職員で組織する全法務宮崎支部(岩元和男支部長)の第40回定期大会が「KKRひむか」で開かれ、省庁再編が進む中住民本位の登記事務等の法務行政の推進を図る運動方針を決定しました。大会冒頭、社民党県連合を代表して「市場経済万能、例外なき規制緩和に反対して社民党は働く者や社会的弱者の党として頑張ります」と祝辞を述べました。
 
 
 第42回衆議院選挙公示(2000,6,13)
 
  21世紀の日本の進む方向を決める第42回衆議院選挙が公示されました。社民党は宮崎一区に前宮崎市議の外山良治氏を擁立し「がんこに平和、げんきに福祉」をスローガンに、例外なき規制緩和反対、憲法9条改正反対、福祉の充実・環境の保護を重点に選挙戦を戦いました。私は、選対本部長として全力投入の毎日が続きました。
 
 
 宮交労連大運動会に参加(2000,6,11) 写真1 写真2
 
  第7回宮交労連大運動会が、県内各地から約1300人が参加して青島こどものくにで行われました。当日はあいにくの雨にも関わらずカーニバルホールでパン食い競争やケツ圧測定など楽しい1日となったようです。来賓役員競技の「バットマンもちどり足」に参加しましたが目が回り大変でした。
  なお、開会式で「衆議院選挙での外山推薦ありがとうございます。そして観光宮崎再生に向け社民党も頑張りますので共に頑張りましょう」と祝辞を述べました。
 
 
 ☆建設産業構造改善推進大会に出席(2000,6.5)
 

  宮崎県、県建設業協会等主催の平成12年度建設産業構造改善推進大会が、約300人が参加して宮崎観光ホテルで行われました。松形宮崎県知事、山本建設業協会長の主催者あいさつの後、優秀施工業者として久保田守義氏(KK淵脇組)等5人が県知事表彰を受け、宝井琴桜師匠による講演「戦国武将に学ぶ経営者の生き方」が行われました。
 
 
 片山金兵衛さんの葬儀に参列(2000.6.2) 写真
 
  昭和20年代から宮崎県の労働運動、とりわけ自治労運動ををリードしてきた元県庁職員労働組合委員長の片山金兵衛さんが5月31日亡くなりました。葬儀告別式は宮崎市のみやそう会館で厳粛に執り行われ、300人を超す多くの関係者が参加し故人を偲びました。片山さんは、1990年の初当選時から95年までとりがい後援会長として私の議員活動を支えていただいた大恩人です。その「ご恩」と、そして「誠実」の初心を忘れることなく頑張っていく決意を新たに致しました。片山さん、安らかにお眠りください。
 
 
 6月定例県議会開会(2000.6.1) 写真
 
  6月定例県議会は、総選挙の関係で予定を1週間早めて開会されました。知事より、口蹄疫対策として県内産の稲ワラを確保・供給するための稲ワラ安定確保体制緊急整備事業費9、723万円等を内容とする一般会計補正予算(案)1億6.823万円等が提案され、一般質問、委員会審査後、16日に議員発議案1件を含めて原案どおり可決承認されました。社民党は、県内の道路整備が遅れているとして議員発議案「道路特定財源制度の堅持に関する意見書」に賛成しました。 質問は近く掲載予定です。
  今回の一般質問を行った議員は15人で内訳は次のとおりです。
  社民2(鳥飼、満行),自民9,民主1,公明2、民主1、共産1

 

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