社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2000年5月
東九州自動車道(西都〜都農間)起工式典に出席(2000.5.30)

 東九州自動車道都農〜西都間25qの本格的工事が進められることになり、西都市の一ツ瀬川橋現場で起工式が行われました。道路公団によると、新富町予定地から発生する掘削土砂(約30万粒平)を西都インターの盛り土とするなど環境保全と工事費節減を図るとしています。
 なお、路線の概要は次のとおりです。
 区 間  児湯郡都農町大字川北〜西都市大字岡富
 延 長  約25q
 設計速度 100q
 車線数  用地 4車線  工事 2車線
 事業費  約1,050億円


宮崎県消防職員協議会と県生活環境部長との懇談会に出席(2000.5.29)
 

 県内の各消防本部で働く消防職員で構成する県消防職員職員協議会と県生活環境部長との定例懇談会が開かれ、県内の消防活動について意見を交換しました。特に、サミット外相会合を控えての都市防災や大規模災害対策、又、消防本部のない県北地区での防災体制の強化等について突っ込んだ意見の交換が行われました。都城市選出の満行潤一議員も同席しました。


●コーポ住吉荘こいのぼり運動会で激励(2000.5.21)

 経費老人ホーム「コーポ住吉荘」の平成12年度こいのぼり運動会は、五月晴れのすばらしい天候の下、同荘の園庭で入所者や家族、地元老人クラブの約150名が参加してにぎやかに楽しく行われました。大岐理事長、谷口キヨ荘長の主催者挨拶の後、来賓を代表して「すばらしい天気の下、家族や地元の人を迎えての19回目の運動会ですね。今日は怪我のないよう楽しい一日を過ごして下さい。これ からもお元気にお過ごし下さい」と激励しました。


●社民党政談演説会1500人の参加で大成功(2000・5・20)写真1 写真2 写真3

 社民党宮崎県連合は、宮崎市山形屋前で本県出身の福島瑞穂参議院議員を迎えて街頭演説会を行いました。私は、主催者を代表して「自民党の例外なき規制緩和、市場経済万能論による経済政策で商店街等地方は疲弊している。又、働くものの権利もなし崩しに剥奪され、弱肉強食の社会になりつつある。又、森首相の『神の国』発言は、第9条のみならず、@平和主義A基本的人権の尊重B国民主権を定めた憲法全体を否定するものである。この流れを変えるため総選挙での外山良治予定候補と社民党の勝利に向けて頑張りましょう。社民党に力を与えて下さい」と集まった聴衆に訴えました。
又、同集会に先立ち、午前10時から小林市中央公民館において党西諸総支部・地区労組会議共催の総選挙勝利決起集会が300人が参加して開かれました。福島さんの基調講演後、外山予定候補、選対本部長の鳥飼が決意を述べ総選挙勝利を誓い合いました。
福島瑞穂さんは、午後5時30分の飛行機で福岡経由沖縄県に向かわれました。福島さん、一日ご苦労様でした。ありがとうございました。


●厚生常任委員会宮崎資源化施設視察に地元議員として参加(2000・5・19)写真1 写真2
 
 容器包装リサイクル法の全面施行に伴い、宮崎市池内町に今年4月稼動を始めた宮崎衛生公社宮崎資源化施設を見学しました、作業員の皆さんは、トラックから運び込まれるペットボトル、プラスチックボトル等を手作業で分別しホッパーに投入、ベルトコンベアーにのせ手選別後、減容器でペットボトル350個が20キロのボストンバック程度に圧縮して保管するとのことでした。作業員の皆さんは、「分別が大変です。市民の皆さん、分別に是非ご協力を下さい」と話していました。
 現場視察の後、近くの住吉体育館で同社の大川志信業務部長、川崎紘一郎企画管理課長、  宮崎市役所の田中環境保全課長補佐、新開環境業務課長補佐から宮崎市の現状や資源化施設の稼働状況等について説明を受けました。衛生公社の川崎課長は「年間、ペットボトルは260トン、その他プラスチックボトルは520トン、計780トンを処理する予定である。宮崎市から5800万円で委託を受け平成17年4月までの稼動予定で建設したが、環境問題は大きな課題であるので我が社としても積極的に取り組んでいく。」と話されました。
 福祉と環境の鳥飼謙二にぴったりの視察でした。ありがとうございました。

●外山良治選挙事務所オープン(2000・5・17)

 2月末に橘通りに設置されていた外山良治後援会事務所は、いよいよ衆議院選挙が6月25日とほぼ確定したことから選挙事務所開きを行い、必勝に向け全力で闘うことを誓い合いました。事務所開きには、労働組合幹部や福祉団体、勝手連、地元後援会の皆さん達の約100人が出席し選対本部長として「小渕前首相の病気退陣後の首相臨時代理の選出等に憲法違反の疑義があること。又、15日に行われた神道政治連盟総会での森首相の『日本の国、まさに天皇を中心とする神の国であるぞということを、国民の皆さんにしっかり承知していただくというその思いで我々が活動して30年になる。』との発言は時代錯誤であり、アジアの一員であることを忘れた発言である。総理大臣としての資質が疑われその資格はない。希望の持てる21世紀の日本を築くためにも外山良治の勝利、社民党の前進に頑張りましょう」とあいさつしました。外山予定候補は「奇跡を起こすために全力で頑張ります。」と決意を述べました。

※神道政治連盟綱領


●第38回宮崎県身体障害者スポーツ大会に参加(2000・5・14)
 
 第38回県身体障害者スポーツ大会が、800名の選手団500名の役員団の計1300名が参加して宮崎市の県総合運動公園で行われました。800名の選手団が、県警音楽隊のリズムに乗り堂々の入場行進の後、開会式が開かれ、松形知事、鈴木県議会副議長が「日頃の練習の成果を発揮してください」と激励し、私も来賓として紹介を受けました。
選手の皆さんは、五月晴れのすばらしい天候の下、陸上、水泳、卓球、アーチェリー、ゲートボールの5競技に汗を流し、私は、男子車椅子5000メートル等に参加して優勝した日南市の松浦正治さんたち選手の皆さんに表彰式でメダルを渡し「年々盛んになりますね、頑張ってください」と激励しました。毎年参加していますが、いつも感動のシーンがあり来てよかったなと思う大会です。


●外山良治予定候補と県関係の職場あいさつ回り(2000,5.8)
  
 次期衆議院選挙宮崎一区に社民党公認候補として出馬を予定している外山良治候補の県関係職場あいさつ回りに高見市議会議員、県職労役員と3日間同行しました。外山候補は「憲法を守るため全力で頑張ります」訴え、県職の仲間から拍手で激励を受けました。
又、県病院では2日間7時30分から朝立ちでビラを配り協力を訴え看護婦さんたちは「頑張ってね」と励ましていました。


・「宮崎こどもサミット2000」に参加(2000.5.4)
写真

 シーガイアで「宮崎こどもサミット2000」が開かれ1300人の子どもたちや大人たちが参加し子どもたち同士の議論に聞き入りました。サミットに先立ち、佐土原町立広瀬北小学校の酒井優治君と川南町立通山小学校の宮越由佳さんの司会で宮崎児童合唱団などのジュニアコンサートが行われた後、NHK週間こどもニュースの池上彰、林マヤさんの司会によるG8こどもサミットが開かれ8ケ国の小中学生29人が「宮崎から世界の自然環境を考える」をテーマに自然保護、環境問題について意見を述べました。「日本人は働きすぎて地球を汚し、またきれいにするために働いている」等の考えさせる指摘が相次ぎました。



・5・3憲法記念日の集いに参加(2000・5・3)

 平和と民主主義のための県民連合主催による平和集会が、宮崎市体育館会議室で100名が参加して開かれ「平和憲法の本当の危機」と題して宮崎大学の小沼教授が講演しました。同教授は、「36年前から始まった時代に合わない押し付け憲法論の攻勢が最高潮に達している。論憲、創憲とカモフラージュしているが狙いはずばり9条の改正です。平和は軍事力では守れない。憲法を暮らしに生かしましょう。」と講演し、会場から片山公立大教授が、「憲法前文の前に記載してある天皇の勅語を学び直すべきだ」と発言しました。   


 日本国憲法公布記念式典での天皇の勅語は次のとおり。
「本日、日本国憲法を公布せしめた。この憲法は、帝国憲法を全面的に改正したものであって、国家再建の基礎を人類普遍の原理に求め、自由に表明された国民の総意によって確定されたのである。即ち、日本国民は、みづから進んで戦争を放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が実現することを念願し、常に基本的人権を尊重し民主主義に基づいて国政を運営することを、ここに、明らかに定めたのである。
朕は、国民と共に、全力をあげ、相携えて、この憲法を正しく運用し、節度と責任とを重んじ、自由と平和とを愛する文化国家を建設するように努めたいと思ふ。
    日本国憲法
朕は、日本国民の総意に基づいて、新日本建設の礎が、定まるに至ったことを、深く喜び、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第73条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可しここにこれを交付せしめる。
                   御名御璽
  昭和21年11月3日 内閣総理大臣兼外務大臣  吉田茂 以下省略


ハーグ国際平和市民会議での10原則の最初に「各国議会は、日本国憲法第9条のような、政府が戦争することを禁止する決議を採択すべきこと」をあげています。今は、少数派でも歴史の正しい流れは多数派となることを信じて頑張りましょう。
なお、午前中は、総選挙での社民党の取組みについて宮崎日日新聞社の諫山尚人記者の取材があり、「現代日本の様々な矛盾を解決するには社民党の前進しかないこと、そのために三強の一角に何とか食い込みたい」と情勢と決意を述べました。



・第71回メーデーで式典、デモー行進に参加(2000.5.1)写真

  連合宮崎主催の第71回メーデーが、すばらしい青空の下、大淀川河川敷で開かれ槙原連合会長は「リストラに反対し、総選挙に勝利して政治の流れを変えよう」と集会の参加者3000人に訴えました。式典終了後、連合宮崎の役員の皆さんと先頭で横幕を持って橘通りをデモ行進しました。参加者の皆さんと「雇用を守れ」等のシュプレヒコールを繰り返しながら、今日ほど労働組合の存在意義が問われている時代はないのではないかと強く感じた一日でした。我が党の外山良治予定候補は宮崎市役所第2庁舎前でデモ隊を激励しましたが、デモ参加者もよし頑張ろうと意を強くしているようでした。
 

 

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