社会民主党宮崎県連合代表 鳥飼謙二 社民党
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活動日誌 2000年4月
・宮崎身障協会第50回定期報告会に主席(2000.4.30)

 宮崎身体障害者福祉協会の第50回定期報告会が、会員230人が参加して宮崎身体障害者福祉会館で開かれました。長友平会長は、「県福祉のまちづくり条例が施行された。ノーマライセーションの宮崎を皆さんと力を合わせて築きましょう」と訴えました。私は、県作成の「人にやさしい福祉のまちづくり条例」パンフレットを配布して、県議会での再三の質問等による取り組みの成果です。皆さんと一緒に条例を実の有るものにしましょう」とあいさつしました。津村宮崎市長も出席しました。退席後、支持者の方の葬儀に参列しました。


・大忙しの一日でした(2000.4.29)


 地元の方の葬儀への参列と支持者の娘さんの結婚式と大忙しの連休初日でした。


・フローランテ宮崎「夢花館」完成記念式典に出席(2000・4・28)


 大好評であった昨年のグリーン博会場の一部を利用した施設を花の町づくりの拠点とするフローランテ宮崎の完成記念式典が開かれました。5・1ヘクタールの敷地に交流広場や花壇などは人の心を和ませます。一見の価値あり、是非お出かけ下さい。入場料大人300円、隣には英国館も展示が継続されています。



・県現業職員労働組合日向支部大会に出席(2000.4.28)

 県現業職員労働組合日向支部の定期大会が、日向ベルフォートホテルで夕方6時30分より開かれ、新年度の運動方針や役員体制を決めました。大会には、日向土木事務所椎葉駐在、諸塚駐在事務所からも参加するなど団結の強さが伺われました。本部から陣内書記長も参加しました。
 


・新年度初の観光・雇用対策調査特別委員会が開かれました(2000・4・27)

 改選後初の観光・雇用対策調査特別委員会が開かれ、商工労働部より本県観光及び雇用の現状について説明がありました。シーガイアの現状について、1月の25億円の補助により営業は順調であり当分の間補助は不要であるとの説明がありました。今後の委員会活動については県内全域を対象に観光再生と雇用の確保に向けて活動することを確認し、2000年度の県内外視察の日程等を決定しました。
県北視察 5月8日より10日まで
県南視察 8月16日より18日まで
県外視察 11月6日より8日まで



・社民党都城支部党員集会に出席(2000.4.27)

 社民党都城支部の党員約30名が参加して、夕方6時より都城ロイヤルホテルで党員集会が開かれました。当面の衆議院選挙での選挙区・比例区での集票拡大を図ること、議員団を中心に街頭宣伝活動を強化することなどを確認しました。



・新年度初の常任委員会が開かれました(2000・ 4・26)

 改選後初の商工建設常任委員会が開かれ、商工労働部、土木部、地方労働委員会より重点事業等の説明の後、2000年度の県内外視察の日程等を決定しました。
県北視察 5月22日より23日まで
県南視察 7月17日より19日まで
県外視察 8月 22日より25日まで


・社会新報の読者拡大に取り組む(2000.4.25〜 )

 社民党議員団は、社民党の新聞「社会新報」の購読者拡大に取り組んでいます。社会新報は、福祉・環境・人権等の党の考え方や様様な諸課題や問題に対する解決策等を紹介しています。週1回発行で月700円です。月刊社会民主も是非、ご覧下さい。おもしろいですよ。ご購読ありがとうございました。

 
・衆院選挙勝利に向け宣伝カーで街頭宣伝(2000.4.24)写真
 社民党県連は、総選挙勝利に様様な向け取り組みを進めています。終日、宣伝カーに乗車して社民党の政策宣伝を行いました。本日のメンバーは、他に野崎輝美、中川義行宮崎市議で辻立ち、車中からと声を張り上げました。

・県腎協28回定期総会に出席(2000.4.23)
 腎臓病患者連絡協議会の総会が、県内各地から200人の患者さんが参加してJAアズムホールで開かれました。透析通算20年の26名と10年の67名にそれぞれフェニックス賞、風雪賞の表彰が行われました。今後、院内感染予防対策や介護保険の通院介護を等を政府や県に要望するとと共に腎移植の推進する等の宣言を採択しましたが、私は「福祉切捨てをやめさせるため政治の流れを変えましょう」と激励しました。

・太平洋・島サミット開会式に出席(2000.4.22)
 7月のサミットにアジアの声を反映させようと日本と太平洋の14の国と2つの地域が参加した「太平洋・島サミット」が初めて地方都市である宮崎市で開かれました。顔写真付の身分証明書を胸に着け厳しいボデイチェックをうけ開会40分前に会場に入りました。
南の国の紹介ビデオを見た後式の説明があり、12時40分に開会。森首相を先頭に各元首が入場した後、地元を代表して松形知事が歓迎のあいさつ、続いて森首相が、そしてSPF議長であるナカムラ・パラオ共和国大統領が「環境の悪化は国の存立に関わる、海洋資源の保護や犯罪の予防等、経済だけではなく地域全体の問題として力を合わせよう」とあいさつしました。最後に、大宮高校の女学生から各元首に花束の贈呈があり、開会式が終了しました。このような会議の積み重ねで平和を築くことが大切ですね。又、これを契機として、本県の観光浮揚に何とか繋げたいものです。


・口蹄疫関係職場を陣中見舞い(2000.4.20)
 17日の申し入れの結果を持って中部農林振興局、宮崎家畜保健衛生所を訪問しました。
家畜保健衛生所では、永田所長、塩満課長等に面会して話を聞きました。「一日も早い安全宣言と合わせこれからの宮崎牛のブランド再確立に頑張ります、しかし牛を殺処分するのは辛かった」と話しておられるのが印象的でした。

 
・口蹄疫で社民党が知事申し入れ(2000.4.17)
 知事執務室において社民党県連合(代表:鳥飼謙二)として知事に「口蹄疫発生に伴う諸課題の解決」に向けての申し入れを行いました。申し入れの内容は、「予防防疫対策の強化、素飼料の国内自給、職員の健康管理」等です。西岡農政水産部長同席の元、知事より@一日も早い終結宣言が出来るよう努力する。A農家に対する金融支援、稲ワラの県内確保等を本日記者発表する。宮崎牛を率先して食べて安全であることをPRする」などの答えがありました。申し入れには、満行議員、田中議員、岩切県連幹事長が出席しました。

・宮崎市聴障協の総会に出席(2000.4.16)
 聴覚障害者の社会参加に向け活発に活動している宮崎市聴覚障害者協会総会が約50名が出席して市福祉保健センターで開かれ、手話通訳事業の強化等を取り組むこと等が決まりました。「ひとにやさしい福祉のまちづくり条例の制定の経過等」について報告しました。

・4月臨時議会で新体制スタート(2000.4.14)
 臨時議会が開かれ副議長、各常任委員会委員の選任、観光・雇用対策調査特別委員会、畜産・環境対策調査特別委員会、スポーツ対策調査特別委員会の3特別委員会の設置が決まりました。今年は商工建設委員、観光・雇用対策調査特別委員長として頑張ることになりましたのでどうぞ宜しくお願いいたします。社民党議員は、厚生常任委員長に田中義春議員、総務企画委員に甲斐重信議員、農林水産委員に満行潤一議員が就任しました。臨時会に先立ち全員協議会、議会運営委員会、各会派幹事長会議が開かれましたが、自民党は役員改選があっためかどうかわかりませんが、昨年の確認事項を否定し長時間の折衝が展開されるなど他会派より多くの批判が出されました。

・県難病団体連絡協議会の総会に出席(2000.4.9)
 腎臓病患者連絡協議会、ALS(筋萎縮側索硬化症)協会等の10団体で構成する難病連総会が、県福祉総合センターで開かれ、「福祉切捨ての厳しい時代ですが、あきらめずに一緒に声を出しましょう」と激励挨拶をいたしました。総会では安心して治療に専念できる年金制度の充実や医療体制の拡充、難病患者の実態調査、難病センターの設置等を求める運動方針と7月に20周年祈念式典を開くことなどを決定しました。昨年の「頑張れ難病患者・日本一周激励マラソン」は大きな自信となったようです。その外の団体は次ぎのとおりです。ヘモフィリア友の会、リュウマチ友の会、パーキンソン病友の会、腎炎・ネフローゼ児を守る会、筋無力症友の会、心臓病の子供を守る会、てんかん協会、IBD友の会。

・地元小、中学校の入学式に参加(2000.4.7、4.10)
 地元の檍中学校、檍小学校の入学式に出席しました。男子127名、女子126名で7クラス計253名の新入生は少し大人びて緊張しているようでした。すくすくと育ってほしいものです。小学校は男子50名、女子55名で3クラス計105名本当にかわいいものです。しかし、少子化の影響は確実です。

・宮崎市役所新規職員歓迎会に参加(2000.4.5)
市職労(新田幸一郎委員長)主催の2000年度採用の新規職員歓迎会が新採50名のほとんどの職員と市職労役員が参加して開かれました。新規職員の皆さんは、概要説明の後の懇親会で毎日が緊張の連続ですと話していました。来賓として出席し、「難関を突破した感激と初心を忘れず市民から信頼される職員になって下さい。しかし、働く者としての権利と自覚を持つことも忘れないで頑張って下さい。」と激励しました。会には、組織内議員の中川市議も参加しました。

・党中央地区議員団会議で当面の取り組みを確認(2000.4.5)
通常四半期毎に開いている同会議(県議1,宮崎市議4,佐土原町議2)を、労働会館で開き間近に迫った衆議院選挙の勝利に向けて街頭宣伝活動等を強化する等の当面の活動を確認しました。

 

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